JPH02179236A - 水平軸線を有する電気的な機械 - Google Patents

水平軸線を有する電気的な機械

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JPH02179236A
JPH02179236A JP1282091A JP28209189A JPH02179236A JP H02179236 A JPH02179236 A JP H02179236A JP 1282091 A JP1282091 A JP 1282091A JP 28209189 A JP28209189 A JP 28209189A JP H02179236 A JPH02179236 A JP H02179236A
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JP
Japan
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machine
casing
fixing
symmetry
stator core
Prior art date
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Pending
Application number
JP1282091A
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English (en)
Inventor
Ernst Brem
エルンスト・ブレム
Hansjuerg Rohrer
ハンスイユルク・ローラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ABB Asea Brown Boveri Ltd
ABB AB
Original Assignee
ABB Asea Brown Boveri Ltd
Asea Brown Boveri AB
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Publication date
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Publication of JPH02179236A publication Critical patent/JPH02179236A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/12Stationary parts of the magnetic circuit
    • H02K1/18Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures
    • H02K1/185Means for mounting or fastening magnetic stationary parts on to, or to, the stator structures to outer stators

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、水平軸線全方する電気的な機械でろって、積
層されたステータコアを備え、このステータコアが周方
向全体に亘って分配された固是くさび体を介して画直に
しかも相互間隔全おいて配置された少なくとも2つの環
状の支持板内に固定されていて、この支持板自体が固定
部材を介して機械のケーシングに結合されてhる形式の
ものに関する。
従来の技術 上記形式の機械は、例えばHP−Pa 0166i 14号明細書又は1988年9月23日出
顧CH−@−肝出顧3557/88号明細書で公知であ
る。
全出力範囲をガスで冷却される電気的な機械においては
積層されたステータコア内で著しい軸方向および半径方
向のひずみが生じ、このようなひずみはでさるだけ均一
に分配されてケーシングに伝達されねばならなho このことはgp−ps0166114号明細書から公知
の空冷式のタービン発電機のばあ込、電気的な機械の軸
線に対して垂直にしかも相互間隔をおhて平行に配置さ
れた支持板金用りて積層されたステータコアを側方で懸
架することによって行なわれる。電気的な機械の運転中
に発生する振動および熱応力金できるだけわずかにする
ために、支持板は環状に形成されかつ水平な対称平面の
両範囲で両側で垂直に直線的にのびる拡大部を介して固
定部材を用いてケーシング下側部分に結合されて論るに
過ぎな騒。支持板の大部分の周方向区分はケーシング下
側部分およびケーシング上側部分から間隔をおいて配置
aされている。、tjt層されたステータコアは周方向
全体に亘って均一に分配された固定くさび体金介して支
持板内に固定されている。固定部材はそれぞれ支持板の
拡大部に溶接されている固定板と、固定板に溶接されて
いる水平軸線を有する管片とから構成されてhる。積ノ
ーされたステータコアのこのような固定形式によって取
付けが簡単になりかつ溶接子べき構成部分に接近し易く
なりかつ溶接継ぎ目の質を良くすることができる。
しかしながら公知の配置形式では、積層されたステータ
コア金差嵌めることができるようにするために、必ずは
ぼ機械の水平な対称平面で分割されたケーシングが使用
されねばならない。
従って簡単に水素による冷却形式に移行することができ
なhoそれと論うのも特にケーシング下側部分とクーシ
ング上側部分との間の分割面がシール性に関して問題を
生ぜしめるからである。
このような機械におhて分割されてないケーシングを使
用できるようにするために冒頭に述べたOH−特許出願
3557/88号明細書において、環状の支持板に固定
された固定板を、一方の機械端部からみて他方の機械端
部に向けて段階的に位置する異なる直径上に配置しかつ
これに応じてケーシングにおける所属の固定点も同様に
段階的に設けることが提案されている。
このはあい横壁は2部分から成りかつ積層されたステー
タコアに固定された第1のリングとケーシングに固定さ
れた第2のリングとから成ってhて、このばめrリング
の自由端部はオーバーラツプされていてかつオーバーラ
ツプ範囲で少なくとも軸方向で弾性的なシールが設けら
れている。他方の機械端部からみて第1のリングの外径
はそれぞれ第1のリングに隣接するWJ2のり/グの内
径よりも小さく形成されて^る。
このような機械は(軸方向で)分割されてないケーシン
グの使用を可能にする。それというのも(場合によって
はステータ巻線を備えた)積層すれたステータコアをケ
ーシング内に押込むことができるからである。このよう
な密閉されたケーシングは極めて簡単に気密にできかつ
水素による冷却形式のばあ^高hガス圧(はlX10バ
ール〕にも耐える仁とができる。
1p−ps0166114号並びにCH−特許出願6ノ
57/88号明m書による公知の構成にお14てはロー
タの回転する磁界に基づいて積層されたコアの振動が生
じ、この振動はケーシングおよびケーシング支持部全弁
して機械基台に伝達される。
交流発電機から機械基台へのロータの回転する磁界によ
って生ぜしめられる積層されたコアの振動の不都合な作
用を除くために周知のように、ケーシングを基台に対し
てはね弾性的に支持するか又は中間フレーム内に保持さ
れた積層されたコアを不動に基台に固定されたケーシン
グにばね全弁して弾性的に結合するとhう構成が提案さ
れた。最初に述べた配置形式のばらhケーシングにおい
て振動が生じかつ場合によっては程度の差こそるれ不都
合な騒音が生ぜしめられるという欠点が生じ、他面ケー
シングの撮動を除くことのできる2査目の配置形式のは
あい、積層されたコアの半径方向撮動全可能にするばね
が積層されたコアに対して接線方向に配置されかつ、こ
のコアおよび外側のケーシングフレームに結合されるば
あいには比較的複雑なステータ構造が生ずる。
更に、ステータケーシング内部でステータケーシングの
リブに軸方向に配置されたばね部材を固定することも丁
でに公知である。前記はね部材には積ノーされたコアが
、このコアが弾性を利用して半径方向で振動できるよう
に、支持されている。この配置形式のばあい、撮動負荷
は積層されたコアの全長に亘って機械ケーシングに伝達
される。
発明が解決しようとする問題点 本発明゛の課題は上記公知技術から出発して、複雑なば
ねおよび/または支持部材を用いずに済みかつ従って簡
単かつ経済的な構造を有することがでキ、シかもこれに
もかかわらず積層されたステータコアと機械基台との間
ではね弾性要素を有することのできる、水平軸線を有す
る電気的な機械を提供することにある。
問題点を解決するための手段 前記課題は冒頭に述べた形式の水平軸線全方する電気的
な機械において本発明によれば、支持板とケーシングと
を結合する固定部材かはtX機械の垂直な対称平面内に
又にはI!機械の垂直な対称平面に対して対称的に支持
板の下端および上端に配置されていて、機械ケーシング
がはぼ機械ケーシングの水平な対称平面の範囲内にのみ
配置された側方のケーシング支持部材を介して基台に支
持されと込ることによって解決された。
発明の作用効果 本発明の構成によって、固定部材間のケーシング区分も
しくはクーシング壁がばね弾性要素として作用するため
に本来又は飼育に使用されるばね弾性部材を用Aずに積
層されたステータコアを基台に対してはね弾性的に支持
することができる。
垂直な対称平面内で直径方向で向かい合って位置する2
つの固定個所の他に、下側の固定個所を垂直な対称平面
内にかつ上側の固定個所を2つの個所に分割して配置す
ることもでき、これら個所は前記対称平面に対して対称
的に互いに45度“鷹での角度t−gして配置されてい
る◎下側で2つの対称的な固定個所全かつ上側で中央の
固定個所を有する配置形式又は上側および下側でそれぞ
れ2つの対称的な固定個所含有する配置形式も可能であ
る。論ずれのはめいでも固定個所とケーシング支持部分
との間に十分長い壁区分が残され、この壁区分が本発明
によるを はね弾性作用保証する。
実施例 第1図による電気的な機械のステータの概略的な横断゛
面図では積層されたステータコア1は下側の固定部材2
と上側の固定部材3と全弁してケーシング4内に配置さ
れている。固定部材2、  :lj、機械の垂直な対称
平面V内に位置してイル。ケーシング4は機械の水平な
対称平面の範囲に配置されたtHit万のケーシング脚
部5.6を介して基台1に支持されかつ公知の形式で脚
部金倉して基台に締結されている。機械が運転されたば
あい回転数の周波数で磁界が回転する。
この磁界によって積層されたステータコア1は(2極式
の機械のばあい回転するだ円内でかつ4極式の機械のは
あい回転する四角形内でかつ6極式の機械のばあい回転
する六角形内等で)変位するようになる。このコア変形
はステータケーシングの振動および磁気的な騒音の原因
となる(ベルリンeハイデルベルク・ニューヨーク在ス
ブリンガー出版社発行、ヴイードマン/クレ/ベルガー
著”電気的な機械の構造”1967年度版、第637、
第338ページ参照)。前記変形は固定部材2.3t−
介してケーシング4に伝達されかつケーシング外套の適
当な周期的な変形を生ぜしめる。固定部材2.3とケー
シング脚部5.6との間のケーシング区分は比較的著し
く長くw成されてhるので、ケーシング区分は積層され
たステータコア1の固定個所と一万はケーシングおよび
他方はケーシング脚部5.6との間ではね弾性要素とし
て作用し、従って別個のばね弾性部材を使用せずに隣み
かつこれにもかかわらず積層されたステータコア’tM
臼7上にはね弾性的に支持できる。
第2図による変化実施例では直径方向で互いに向き合う
固定個所(第1図)の代りに上側の固定個所が2つの固
定部材3a、3bに分割されている。これら固定部材は
対称平面Vに対して対称的に位置しかつこの対称平面V
に対して角度αだけ傾けられている。角度αの大きさは
事実上固定部材3a、3bの設計てよるだけで規定され
る最小値とほぼ45度との間である。
第6図による実施例では上側で1つの固定部材3が垂直
な対称平面V内に設けられかつ下側の固定個°所が2つ
の固定部材2a+2bに分割されていて、これら固定部
材は対称平面Vに対して角度βだけ傾けられている。
更に第4図では、対称平面に対して対称的にそれぞれ2
つの固定部材対2a、2bおよび3a+3b’t−有す
る、第2図と第3図との実施例を組合わせた変化実施例
を示して込る。
第1図で示した実施例に関連して以下に本発明による機
械全詳述する。
第5図および第6図では、軸方向で相互間隔全おいて配
置された積層された分割コア組11゜12゜13,14
.15から成る積層されたステータコア1が環状の支持
板16.17および固定部材2.3金介してケーシング
4内に懸架されている。このばあい第6図で図示されて
いるように、このような懸架は機械の垂直な対称平面内
で行なわれる。
支持板113.17は固定部材2.3の範囲で側方の(
垂直にのびる)拡大部18(第6図参照)1−有してい
る。
積層されたステータコア1内には外周面に亘って均一に
分配された#$19が設けられていて、これら溝内には
例えば方形横断面の圧入ビン20が配置されていて、こ
れら圧入ビンは積層されたステータコアを軸方向で固定
するのに用いられる。
圧入ビン20は固定くさび体21’を介して環状の支持
板16.17に溶接されていて、このばあい固定くさび
体2.1は支持板18.17内の軸方向にのびるスリッ
ト22内に位置している。このばbい溶接継ぎ目は符号
23で示されている。
ケーシング4内での環状の支持板16.17の懸架形式
は第5図で極めて詳細に図示されている。
拡大部1aには水平および軸方向にのびる固定板24が
溶接されている。ケーシング4はこの固定板24の範囲
でボックス状の開口を備えていて、この開口内には片側
で開いたボックスが溶接されている。垂直なボックス壁
は符号25.2’6.27.28で示されていてかつボ
ックス底部29は111′!′固定板24に対して面平
行にのびてhる。各ボックス底部29は実施例では2つ
の円形の孔30.31t−有してかて、これら孔を介し
て画面軸線を有する管片32゜33が差込まれている。
前記管片は固定板24に突き合わせ溶接されしかもボッ
クス底部29内でも溶接されて込る・ボックスはそれぞ
れねじ嵌められるカバー34によって閉じられている。
ケージフグ内に積層されたステータコアを(後で記述す
るように)取付ける前にケーシング壁にボックスが溶接
されるので、すべての溶接個所には容易に接近すること
がでさひAてはシール性を申し分なく制御することがで
きる。
ガスで冷却される電気的な機械のは6tn積層されたス
テータコア1とケーシングとの間のスペースは多数の、
例えば少なくとも3つの環状室に分割されていて、この
環状室は積層された分割コアm11.12.13.14
.15間のスペースを介してロータからステータもしく
はステータ巻線に冷却ガスを供給および排出するのに用
いられる。
前記環状室(第5図では2つの環状室36゜31のみを
図示)は半径方向にのびる2部分から散る仕切り壁によ
って形成されている。このばあい各仕切り壁は積層され
たステータコア1に溶接された第1のリング3a、39
.40とケーシング4.の内壁に溶接された第2のリン
グ41.42.43とから構成されている。リングは半
径方向でオーバーラツプ式れでいてかつオーバーラツプ
範囲で第1のリングにかぶせられるU字形横断面の弾性
的なシールリング44によってシールされている。付加
的にシールリングは外向きのシール舌片45t−有して
いる。
場合によっては丁でにステータ巻線を備えた積層された
ステータコア1をケーシング4内に軸方向で挿入できる
ようにするために、固定板24および所属のボックス底
部29は挿入側からみて次第に縮小する直径上に配置さ
れる。同じことは°第1のり/グ38.39.40の外
径および第2のリング41.42.43の内径について
も該当する。このばあh1支持板11の固定板24の高
さで外径がリング42の内径よりも小さくされてAてか
つリング39の外径が支持板16に属する直径方向で互
いに向き合うボックス底部間の間隔よりも小さくされね
ばならない。
このようにするだけで、積層されたステータコア1t−
(*軸側では左側から右側へ矢印方向で)ケーシング4
内に挿入することができる。
ケーシング4内に積層されたステータコア1を挿入した
後で両機械部分は互論に調整されかつ一時的に互いに固
定される。孔30.31内には適当に所定長さに切断さ
れた管片32゜33が差込lれて、まず固定板24に突
き合わせ溶接され、このばあい溶接継ぎ目23は管片の
内周面に設けられる。ボックス底部29(ひいてはケー
シング)における管片の溶接は管片の外周面で行なわれ
る。基本的にKP−PSol 66114号明細書で対
象としているこの固定形式は全く誤差問題を生ぜしめな
い。第1のリングおよび第2のリングにおける場合によ
って生ずる軸方向の誤差はシールリング44の軸方向の
弾性度によって受は止められる。
当然本発明はEP−PS0166114号明細書による
固定部材2.3に限定されるものではない。
積層されたステータコア全体をクールング内に挿入する
という可能性を放棄したばあい、固定部材2.3および
リング38.39,40゜41.42.43t−段階的
に配置する必要はない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の有利な実施例金示すものであって、第1
図はそれぞれ1つの固定個所全方する電気的な機械の概
略的な横断面図、第2図は1つの下側の固定個所と2つ
の上側の固定個所を有する第1図によるM東形式のml
の変化実施例図、第3図は1つの上側の固定個所と2つ
の下側の′固定個所とを有する第1図による懸架形式の
第2の変化実施例図、第4図はそれぞ九2つの下側およ
び上側の固定個所を有する第1の懸架形式の第3の変化
実施例図、第5図は第1図による下側および上側の懸架
形式全詳細に示した、垂直な対称平面での電気的な機械
のステータの縦断面図、第6図は第5図A−A線に沿っ
たステータの横断面図である。 1・・・ステータコア% 21 3,2a、2b。 3a、3b・・・固定部材、4・・・ケーシング、5゜
6・・・クールング脚部、1・・・基台、11.12゜
13.14.15・・・分割コア組、18.17・・・
支持板、16・・・拡大部、19・・・溝、20・・・
圧入ビン、21・・・固定くさび体、22・・・スリッ
ト、23・・・溶接継ぎ目、24・・・固定板、25.
26゜27.2B・・・ボックス壁、29・・・ボック
ス底部、30.31・・・孔、32.33・・・管片、
34・・・カバー 35・・・スペース、3δ、37・
・・環状室、38.39.40,41.42.43・・
・リング、44・・・クールリング、45・・・7−A
4片% V・・・対称平面 FIG1 FIG、2 FIG、3 FIG 4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水平軸線を有する電気的な機械であつて、積層され
    たステータコア(1)を備え、このステータコアが周方
    向全体に亘つて分配された固定くさび体(21)を用い
    て垂直にしかも相互間隔をおいて配置された少なくとも
    2つの環状の支持板(16、11)内に固定されていて
    、この支持板自体が固定部材(2、3)を介して機械の
    ケーシング(4)に結合されている形式のものにおいて
    、支持板(16、17)とケーシング(4)とを結合す
    る固定部材がほぼ機械の垂直な対称平面(V)内で又は
    ほぼ機械の垂直な対称平面(V)に対して対称的に支持
    板(16、17)の下端および上端に配置されていて、
    機械ケーシング (4)がほぼ機械ケーシングの水平な対称平面の範囲内
    にのみ配置された側方のケーシング支持部材(5、6)
    を介して基台(7)に支持されていることを特徴とする
    、水平軸線を有する電気的な機械。 2、対で配置された固定部材(2a、2b;3a、3b
    )が支持板(16、17)の上端および/または下端に
    設けられている、請求項1記載の機械。 3、固定部材(2a、2b;3a、3b)が垂直な対称
    平面(V)に対して対称的にかつこの対称平面に対して
    所定の角度(αもしくはβ)だけ傾けて配置されていて
    、このばあい両角度が設計上起因するわずかな角度と最
    大60度との間である、請求項2記載の機械。 4、環状の支持板(16、17)が垂直な対称平面(V
    )の範囲で拡大部(18)を備えていて、この拡大部に
    水平および軸方向にのびる固定板(24)が溶接されて
    いて、この固定板(24)が垂直軸線を有する管片(3
    2、33)に溶接されていて、この管片が更に間接的又
    は直接にケーシング(4)に溶接されている、請求項1
    から3までのいずれか1記載の機械。 5、ケーシング(4)と固定板(24)との固定が機械
    ケーシング(4)内のボックス状の凹所の底部において
    行なわれる、請求項4記載の機械。 6、環状の支持板(16、17)に固定された固定板(
    24)が、一方の機械端部からみて他方の機械端部に向
    けて段階的に縮小する異なる直径上に設けられていて、
    これに相応してケーシング(4)における所属の固定点
    が同様に段階的に設けられている、請求項1から5まで
    のいずれか1記載の機械。 7、個々の固定部材(2、3)の間に半径方向の横壁が
    設けられていて、この横壁が積層されたステータコア(
    1)とケーシング(4)との間の環状室を個々の室(3
    6、37)に分割している、請求項1から6までのいず
    れか1記載の機械。 8、横壁がそれぞれ2部分から成つていてかつ積層され
    たステータコア(1)に固定された第1のリング(38
    、39、40)とケーシング(4)に固定された第2の
    リング(41、42、43)とから構成されていて、こ
    れらリングの自由端部がオーバーラップされていてかつ
    オーバーラップ範囲に少なくとも軸方向で弾性的なシー
    ル(44)が設けられていて、他方の機械端部からみて
    第1のリング (38、39、40)の外径がそれぞれ第1のリングに
    隣接する第2のリング(41、 42、43)の内径よりも小さく形成されている、請求
    項7記載の機械。
JP1282091A 1988-11-01 1989-10-31 水平軸線を有する電気的な機械 Pending JPH02179236A (ja)

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CH4067/88A CH676403A5 (ja) 1988-11-01 1988-11-01
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EP (1) EP0367044B1 (ja)
JP (1) JPH02179236A (ja)
AT (1) ATE89958T1 (ja)
CH (1) CH676403A5 (ja)
DE (1) DE58904486D1 (ja)
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