JPH0217932A - 改質無機質粒子及びその製法 - Google Patents
改質無機質粒子及びその製法Info
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- JPH0217932A JPH0217932A JP63165845A JP16584588A JPH0217932A JP H0217932 A JPH0217932 A JP H0217932A JP 63165845 A JP63165845 A JP 63165845A JP 16584588 A JP16584588 A JP 16584588A JP H0217932 A JPH0217932 A JP H0217932A
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- particles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、有機珪酸がコーティングされてなる改質無機
質粒子及びその製法に関する。
質粒子及びその製法に関する。
更に言えば、プラスチック用フィラー、光拡散剤、固体
WJWI剤、各種ポリマーの添加剤、消泡剤、化粧品、
インキ、グリース、ペイントなどの疎水性利用分野や焼
結性、光学特性などから微細な粉末を必要とするセラミ
ックス分野にも好適な材料となる上記の無機質粒子に関
するものである。
WJWI剤、各種ポリマーの添加剤、消泡剤、化粧品、
インキ、グリース、ペイントなどの疎水性利用分野や焼
結性、光学特性などから微細な粉末を必要とするセラミ
ックス分野にも好適な材料となる上記の無機質粒子に関
するものである。
〈従来の技術〉
従来より無機質表面の疎水化には目的に応じR81Cj
、RSi (OCH3>3 (Rは各種有機官能基
)など各種シラン材料が、水−有機涙金溶剤系または有
機溶剤系で使用きれている。しかしながら、無機物が1
μ以下の微細粒子の場合には、スラリー系での疎水化処
理に次ぐ粒子の回収に困難さがあり、特殊な技術を必要
とする。即ち、水相で反応形成された微細粒子をその状
態を保ったまま取り出して固体粉末とするには、通常の
濾過、乾燥、粉砕という工程では不可能である。そこで
、界面活性剤を用いるフラッシング法により粒子表面を
疎水化して有機溶剤に移してから粉末化する顔料の製法
(色材55[5]300−304 1982)、オート
クレーブを用いアルコールと臨界温度で処理してエステ
ル化を行なうシリカ表面のエステル化法(υ5P265
7.149>などが行なわれている。
、RSi (OCH3>3 (Rは各種有機官能基
)など各種シラン材料が、水−有機涙金溶剤系または有
機溶剤系で使用きれている。しかしながら、無機物が1
μ以下の微細粒子の場合には、スラリー系での疎水化処
理に次ぐ粒子の回収に困難さがあり、特殊な技術を必要
とする。即ち、水相で反応形成された微細粒子をその状
態を保ったまま取り出して固体粉末とするには、通常の
濾過、乾燥、粉砕という工程では不可能である。そこで
、界面活性剤を用いるフラッシング法により粒子表面を
疎水化して有機溶剤に移してから粉末化する顔料の製法
(色材55[5]300−304 1982)、オート
クレーブを用いアルコールと臨界温度で処理してエステ
ル化を行なうシリカ表面のエステル化法(υ5P265
7.149>などが行なわれている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、R81Cj3を用いた場合には、不純物
としてCjの問題があり、R81(OCH3)3を用い
た場合やフラッシング法、エステル化法では有機溶剤を
取り扱わねばならない繁雑さが伴う。又、水性コロイド
吸着によるコーティング法はコーティングの結合力が弱
くはがれ易く耐久性に欠ける等の欠点があった。
としてCjの問題があり、R81(OCH3)3を用い
た場合やフラッシング法、エステル化法では有機溶剤を
取り扱わねばならない繁雑さが伴う。又、水性コロイド
吸着によるコーティング法はコーティングの結合力が弱
くはがれ易く耐久性に欠ける等の欠点があった。
そこで、本発明者は上記の問題点を解決づべく鋭意研究
を行なった結果本光明を得た。
を行なった結果本光明を得た。
く課題を解決するための手段〉
即ち、本発明は無機質粒子の表面に、
一般式RSi 01.5−n/2 (OH) 。(式中
O≦n≦1.Rは01〜4のアルキル基、C2〜4のア
ルケニル基、又はフェニル基を示す)で表わされる有機
珪酸がコーティングされてなることを特徴とする改質無
機質粒子である。
O≦n≦1.Rは01〜4のアルキル基、C2〜4のア
ルケニル基、又はフェニル基を示す)で表わされる有機
珪酸がコーティングされてなることを特徴とする改質無
機質粒子である。
本発明に係わる原料となる無機質粒子(JX下「芯材」
)はpH7〜11のアルカリ中で実質的に不溶性である
ことが望ましい。又、芯材の表面は、有機珪酸粒子と親
和性があることが望ましい。又、親和性を有しない表面
は適当な前処理によって親和性に改質すればよい。これ
らの条件を満すものであれば芯材の化学的組成は特に限
定はない。
)はpH7〜11のアルカリ中で実質的に不溶性である
ことが望ましい。又、芯材の表面は、有機珪酸粒子と親
和性があることが望ましい。又、親和性を有しない表面
は適当な前処理によって親和性に改質すればよい。これ
らの条件を満すものであれば芯材の化学的組成は特に限
定はない。
例えば、S i、MO,Ca、 zn、Cu。
AI、Fe、Cr、Tie Zr等の酸化物、珪′H塩
、窒化物、炭化物又はこれらの水和物、MCJ、Ca等
の炭酸塩、硫酸塩、Zn、Ca等の硫化物等、赤燐等を
挙げることができる。
、窒化物、炭化物又はこれらの水和物、MCJ、Ca等
の炭酸塩、硫酸塩、Zn、Ca等の硫化物等、赤燐等を
挙げることができる。
親和性表面への改質には、界面活性剤が一般的であるが
、酢酸や蟻酸のアルミニウム又はクロム塩あるいはそれ
らの塩基性塩も使用することができる。
、酢酸や蟻酸のアルミニウム又はクロム塩あるいはそれ
らの塩基性塩も使用することができる。
又、芯材の形状は、球状、板状、針状、S雌状いずれで
あってもかまわない。 更に、芯材は平均粒径0.05
〜20μが一般的である。
あってもかまわない。 更に、芯材は平均粒径0.05
〜20μが一般的である。
芯材の平均粒径が上記範囲内であれば、プラスチック用
フィラー等の材料として最適である平均粒径が0.05
〜20μの改質無機質粒子を得ることができるからであ
る。
フィラー等の材料として最適である平均粒径が0.05
〜20μの改質無機質粒子を得ることができるからであ
る。
又、一般式R8101,5−o72(OH) (式
中O≦n≦1.RはC1〜4のアルキル基、C2〜4の
アルケニル基、又はフェニル基を示す)で表わされる有
機珪酸皮膜はその性質状高純度であり、多くの場合イグ
ニッションロスを除いたアルカリ分を主体とする不純物
の含有量は0.1重量%以下となっている。
中O≦n≦1.RはC1〜4のアルキル基、C2〜4の
アルケニル基、又はフェニル基を示す)で表わされる有
機珪酸皮膜はその性質状高純度であり、多くの場合イグ
ニッションロスを除いたアルカリ分を主体とする不純物
の含有量は0.1重量%以下となっている。
又、有機珪酸がコーティングされた改質無機質粒子は実
質的に球状であることが好ましいのは上記と同様に、プ
ラスチック用フィラー等の材料として最適であるからで
ある。
質的に球状であることが好ましいのは上記と同様に、プ
ラスチック用フィラー等の材料として最適であるからで
ある。
又、改質無機質粒子はその粒子表面に有機基を有してい
るため、有機物に対プる相溶性があり、プラスチック等
に対する分散性が良好である。
るため、有機物に対プる相溶性があり、プラスチック等
に対する分散性が良好である。
又、本発明の改質無機質粒子にコーティングする有機珪
酸の量は、被覆の目的、使用する有機珪酸のR基の種類
により、設定されるけれども、無機質粒子の全表面積に
対してlX10’〜I X 10−3mol/−の範囲
にある。例えば、メチル珪酸の場合、1〜20μの芯材
に疎水性を付与するためであれば、単分子層による被覆
で充分であり、例えば、0.5X10’〜1.5X 1
0 ’ mol/m程度であッテよい。
酸の量は、被覆の目的、使用する有機珪酸のR基の種類
により、設定されるけれども、無機質粒子の全表面積に
対してlX10’〜I X 10−3mol/−の範囲
にある。例えば、メチル珪酸の場合、1〜20μの芯材
に疎水性を付与するためであれば、単分子層による被覆
で充分であり、例えば、0.5X10’〜1.5X 1
0 ’ mol/m程度であッテよい。
0.05〜1μのようなrRaな芯材にあっては、1分
子層以上好ましくは3分子層以上の被覆が必要であり、
例えば、1.0X10’〜1.OX 10 ’ no
t/rILが適当r−s ル。
子層以上好ましくは3分子層以上の被覆が必要であり、
例えば、1.0X10’〜1.OX 10 ’ no
t/rILが適当r−s ル。
尤も、上記は最少限吊を説明したものであって、それ以
上の被覆量であっても何ら差支えなし1゜ 芯材に対する有機珪酸は後記するように、活性な微細粒
子でコーティングされており、非常に安定な皮膜を形成
している。
上の被覆量であっても何ら差支えなし1゜ 芯材に対する有機珪酸は後記するように、活性な微細粒
子でコーティングされており、非常に安定な皮膜を形成
している。
多くの場合、芯材に対して実質的に連続性の皮膜として
被覆されている。
被覆されている。
従って、芯材の固有の物性を改質することができ、例え
ば、親水性を疎水性にすることは勿論であるが、外部刺
激に対する遮断作用もあることから、物理化学的に芯材
の安定性を付与させることができる。
ば、親水性を疎水性にすることは勿論であるが、外部刺
激に対する遮断作用もあることから、物理化学的に芯材
の安定性を付与させることができる。
次に、本発明の改質無機質粒子の製法について述べる。
上記の改質無機質粒子は以下の工程によって製造するこ
とができる。
とができる。
即ち、一般式RS i O7,5−,12(OH)。
(式中、’ % l’<は前記と同義)ぐ表わaれる有
機珪酸の水溶性アルカリ塩をカチオン交換して、実質的
にアルカリ成分を含まない活性な有機珪酸の溶液を調製
づる工程、 次いで、該溶液と無機質粒子とをpH7〜11において
混合する工程からなることを特徴とする改質無機質粒子
の製法である。
機珪酸の水溶性アルカリ塩をカチオン交換して、実質的
にアルカリ成分を含まない活性な有機珪酸の溶液を調製
づる工程、 次いで、該溶液と無機質粒子とをpH7〜11において
混合する工程からなることを特徴とする改質無機質粒子
の製法である。
本発明に係る有機珪酸のアルカリ水溶液は、特に限定す
るものではなく、例えば、特開昭55−139391号
公報記載の製法、U S P 2,438,055号記
載の製法、U S P 2,587,636号記載の方
法等によって得られる有機珪酸の水濱性アルカリ塩が使
用できる。
るものではなく、例えば、特開昭55−139391号
公報記載の製法、U S P 2,438,055号記
載の製法、U S P 2,587,636号記載の方
法等によって得られる有機珪酸の水濱性アルカリ塩が使
用できる。
尚、有機珪酸のアルカリ溶液におけるアルカリとしては
N a N K SL i等のアルカリ金属の水酸化物
、4級アンモニウム水酸化物、アミン類等が使用でき、
N a OHが安価で使用し易い。
N a N K SL i等のアルカリ金属の水酸化物
、4級アンモニウム水酸化物、アミン類等が使用でき、
N a OHが安価で使用し易い。
上記有機珪酸の水溶性アルカリ塩の溶液は希釈液が好ま
しく、その濃度はRの種類によって異なるが、0,1〜
1.0H/1の範囲が適当である。
しく、その濃度はRの種類によって異なるが、0,1〜
1.0H/1の範囲が適当である。
その連山は、0. IN/j未満では固形分11aが低
すぎて経済的でなく、又、1.014/jを越えるとイ
オン交換中にゲル化を起し好ましくないからである。
すぎて経済的でなく、又、1.014/jを越えるとイ
オン交換中にゲル化を起し好ましくないからである。
こうして調製された溶液は、予めH+型にされたカチオ
ン交換樹脂と接触させアルカリイオンを除去する。次い
で、必要に応じてOH−型としたアニオン交換樹脂と接
触して原料の不純アニオンを除去しても良い。
ン交換樹脂と接触させアルカリイオンを除去する。次い
で、必要に応じてOH−型としたアニオン交換樹脂と接
触して原料の不純アニオンを除去しても良い。
以上から明らかなように、本発明における活性な有機珪
酸の溶液というのは、一般式R81O1,5−o/2(
OH) (式中、n、Rは同義)で表わされるシラノ
ール基の多い活性な有機珪酸の低重合水溶液乃至低重合
微細コロイド粒子の酸性溶液を意味する。
酸の溶液というのは、一般式R81O1,5−o/2(
OH) (式中、n、Rは同義)で表わされるシラノ
ール基の多い活性な有機珪酸の低重合水溶液乃至低重合
微細コロイド粒子の酸性溶液を意味する。
次に、上記方法で調製した活性な有機珪酸の溶液と無機
質粒子とを混合し、pH7〜11にする。
質粒子とを混合し、pH7〜11にする。
この活性な有機珪酸はpl−12〜3であり、このpH
範囲で最も安定であり、pHが7以上では急激に重合す
る。従って、重要なことは、芯材との当初の混合は酸性
側、特にp)−12〜3で実質的な重合させない両者の
充分な均質化を行なわせることが必要であり1、次いで
、アルカリ剤によってpH7〜11で穏やかに重合させ
て成長する微細な有機珪酸粒子を芯材粒子表面に沈積さ
せることが望ましい。
範囲で最も安定であり、pHが7以上では急激に重合す
る。従って、重要なことは、芯材との当初の混合は酸性
側、特にp)−12〜3で実質的な重合させない両者の
充分な均質化を行なわせることが必要であり1、次いで
、アルカリ剤によってpH7〜11で穏やかに重合させ
て成長する微細な有機珪酸粒子を芯材粒子表面に沈積さ
せることが望ましい。
混合方法は上記の条件を設定すれば、特に限定はないが
、幾つかのB様が挙げられる。例えば、活性な有機珪酸
溶液に無機質粒子を添加し、充分分散させた後、アルカ
リ剤でpH7〜11とする方法がある。
、幾つかのB様が挙げられる。例えば、活性な有機珪酸
溶液に無機質粒子を添加し、充分分散させた後、アルカ
リ剤でpH7〜11とする方法がある。
アルカリ剤としては、アンモニア、苛性アルカリ、炭酸
アルカリ、珪酸アルカリ、エタノールアミン等が使用で
き、特に限定はないが、アンモニアが有利な場合が多い
。
アルカリ、珪酸アルカリ、エタノールアミン等が使用で
き、特に限定はないが、アンモニアが有利な場合が多い
。
但し、アルミン酸ソーダ、珪酸ソーダ等は粒子核光生の
原因となり、粒径が1〜20 rrμのコロイドを製造
してしまうので好ましくない。イオン交換前のメチルシ
リコネート水溶液も粒子核発生原因となるので好ましく
ない。
原因となり、粒径が1〜20 rrμのコロイドを製造
してしまうので好ましくない。イオン交換前のメチルシ
リコネート水溶液も粒子核発生原因となるので好ましく
ない。
又、他の方法として、無a賀粒子のスラリーに活性な有
機珪酸の溶液を添加する方法がある。
機珪酸の溶液を添加する方法がある。
この方法では、無R質粒子のスラリー中にあらかじめ必
要量のアルカリ剤を加えてpH7〜11とした後、有機
珪酸を添加する方法であり、添加終了優のpHは7〜1
1となるようにあらかじめアルカリ剤の吊を決めておい
てもよい。
要量のアルカリ剤を加えてpH7〜11とした後、有機
珪酸を添加する方法であり、添加終了優のpHは7〜1
1となるようにあらかじめアルカリ剤の吊を決めておい
てもよい。
更に他の方法としては、pt−17〜11の無機質粒子
のスラリーに活性な有機珪酸とアルカリ剤を同時添加し
て混合中の液のp Hが常に、7〜11を保つようにす
る方法がある。
のスラリーに活性な有機珪酸とアルカリ剤を同時添加し
て混合中の液のp Hが常に、7〜11を保つようにす
る方法がある。
上記いずれの方法に於いても、pH7〜11における重
合による微細粒子の生成は、可及的に穏やかにすること
が必要で、混合においては徐々に行なうことが望ましい
。
合による微細粒子の生成は、可及的に穏やかにすること
が必要で、混合においては徐々に行なうことが望ましい
。
尚、無機質粒子のスラリーを調製する場合は、個々の粒
子に有機珪酸がコーティングされるよう、スラリーはで
きるだけ良く分散させたて脱アグロメレート状態に調製
することが必要である。従って、出来るだけ一次粒子に
分散されるように、高速撹拌、超音波分散、せん断分散
等を用いて無!l質粒子を分散させることが有利である
。このスラリーの濃度は多くの場合50〜300g/、
ll以下で充分である。
子に有機珪酸がコーティングされるよう、スラリーはで
きるだけ良く分散させたて脱アグロメレート状態に調製
することが必要である。従って、出来るだけ一次粒子に
分散されるように、高速撹拌、超音波分散、せん断分散
等を用いて無!l質粒子を分散させることが有利である
。このスラリーの濃度は多くの場合50〜300g/、
ll以下で充分である。
上記の混合は、スラリーの温度0〜50℃で約24時間
撹拌下で行なわれる。
撹拌下で行なわれる。
コーティングは、活性な有機珪酸が、直接又は重合反応
により成長した微細粒子が無機質粒子の表面に沈積被覆
によって形成されるものであると考えられるが、この重
合反応は当初は加熱操作を加えることなく室温で行ない
、活性有機珪酸の減少により徐々に反応速度が遅くなる
ので、重合の完結のために最終段階で溶液を50℃以上
に加熱するのが好ましい。
により成長した微細粒子が無機質粒子の表面に沈積被覆
によって形成されるものであると考えられるが、この重
合反応は当初は加熱操作を加えることなく室温で行ない
、活性有機珪酸の減少により徐々に反応速度が遅くなる
ので、重合の完結のために最終段階で溶液を50℃以上
に加熱するのが好ましい。
この加熱操作を、混合当初から加えると前記pH条件と
相俟って、重合反応の急激な促進により、ゲル化が生じ
て芯材粒子への均質な沈積被覆が損われる。
相俟って、重合反応の急激な促進により、ゲル化が生じ
て芯材粒子への均質な沈積被覆が損われる。
かくして得られた有機珪酸がコーティングされた無機質
粒子のスラリーは、常法の分離操作により回収すること
ができる。この場合、必要に応じて凝集剤を用いてもよ
い。
粒子のスラリーは、常法の分離操作により回収すること
ができる。この場合、必要に応じて凝集剤を用いてもよ
い。
水洗後、水又は所望の有機溶媒に再分散させてスラリー
とするか、乾燥して粉末とすることができる。
とするか、乾燥して粉末とすることができる。
尚、乾燥は静的な通常の乾燥は勿論、スプレードライヤ
ーやロータリードライヤーによる動的乾燥であってもよ
い。
ーやロータリードライヤーによる動的乾燥であってもよ
い。
〈実施例〉
λ1目lユ
水4500gに水酸化ナトリウム380「を溶解し、液
温を60〜65℃に調節した苛性ソーダ液に、撹拌下、
純度99.5% 、沸点66.1℃のメチルトリクロル
シラン320 fJを5時間かけて添加し、加水分解を
行なった。次いで、これを80〜85℃に保ち30時間
撹拌を続けた後、同じ温度で50%H2SO4を約1時
間かけて添加し、pH6とした。
温を60〜65℃に調節した苛性ソーダ液に、撹拌下、
純度99.5% 、沸点66.1℃のメチルトリクロル
シラン320 fJを5時間かけて添加し、加水分解を
行なった。次いで、これを80〜85℃に保ち30時間
撹拌を続けた後、同じ温度で50%H2SO4を約1時
間かけて添加し、pH6とした。
重合析出メチル珪酸を濾過回収し、脱イオン水5jで水
洗した。水洗したつIットケーキを容器に移し、水50
0gを加え、撹拌し、NaOH172gを加えて90℃
に加熱溶解させ、照光により水分を調節してメチル珪酸
(CH3Sho。
洗した。水洗したつIットケーキを容器に移し、水50
0gを加え、撹拌し、NaOH172gを加えて90℃
に加熱溶解させ、照光により水分を調節してメチル珪酸
(CH3Sho。
、5> 11度が約20%のメチル珪酸ソーダ溶液を調
製した。
製した。
このメチル珪酸ソーダ溶液209に水180gを加えて
混合した債、あらかじめH型にしたカチオン交換樹脂(
オルガノ社製アンバーライトIR−1208)の入った
カラム中を流下させpH3,0の活性なメチル珪酸溶液
300gを回収した。
混合した債、あらかじめH型にしたカチオン交換樹脂(
オルガノ社製アンバーライトIR−1208)の入った
カラム中を流下させpH3,0の活性なメチル珪酸溶液
300gを回収した。
次いで、この活性メチル珪Ml液300gにカチオン交
換によって予めアルカリ成分を除去した平均粒径0.1
3μ、比表面積22rd/9の単分散水性シリカコロイ
ド(S i 02=30% ) 26gを添加して充分
混合した後、アンモニアでpH8,9とし、シリカを核
としてメチル珪酸を析出させるため24時間撹拌した後
、100℃で、10分間加熱して反応を完了させ、冷却
後、濾過した。
換によって予めアルカリ成分を除去した平均粒径0.1
3μ、比表面積22rd/9の単分散水性シリカコロイ
ド(S i 02=30% ) 26gを添加して充分
混合した後、アンモニアでpH8,9とし、シリカを核
としてメチル珪酸を析出させるため24時間撹拌した後
、100℃で、10分間加熱して反応を完了させ、冷却
後、濾過した。
コーディング処]![!Mi+の同じシリカコロイドが
NO,5Cの濾紙(東洋濾紙)を通過してしまうのに対
し、本発明のものは濾紙で全量を回収することが出来、
濾過性は極めて良好であった。次いで、水洗、乾燥して
粉末を得た。この粉末はハンドリング中に一次粒子に分
散し、特に、粉砕の必要はなかった。電子顕微鏡写真に
よると粒径0.14μの粒子が90X jX上この範囲
に入っていた。
NO,5Cの濾紙(東洋濾紙)を通過してしまうのに対
し、本発明のものは濾紙で全量を回収することが出来、
濾過性は極めて良好であった。次いで、水洗、乾燥して
粉末を得た。この粉末はハンドリング中に一次粒子に分
散し、特に、粉砕の必要はなかった。電子顕微鏡写真に
よると粒径0.14μの粒子が90X jX上この範囲
に入っていた。
エチルアルコールへのこの粉末を分散させたところ粒子
の単分散した乳白の均質なコロイドを形成し、凝集沈降
は認められなかった。
の単分散した乳白の均質なコロイドを形成し、凝集沈降
は認められなかった。
又、水には全く分散しなかった。
x1目11J 2
実施例1と同様の操作を行なって活性メチル珪酸溶液3
00gを準備した。次いで、カチオン交換によって予め
アルカリ成分を除去した平均粒径0.26μの比表面積
10m/gの単分散球状水性シリカコロイド(S i
02=30%) 1009に活性メチル珪酸溶液60
fJを添加して充分混合した後アンモニアでpH9,0
とし、シリカを核としてメチル珪酸を析出させるため室
温で1時間撹拌した後80℃で10分間加熱した。
00gを準備した。次いで、カチオン交換によって予め
アルカリ成分を除去した平均粒径0.26μの比表面積
10m/gの単分散球状水性シリカコロイド(S i
02=30%) 1009に活性メチル珪酸溶液60
fJを添加して充分混合した後アンモニアでpH9,0
とし、シリカを核としてメチル珪酸を析出させるため室
温で1時間撹拌した後80℃で10分間加熱した。
放冷後、活性メチル珪酸溶液609を添加混合し、再度
pl−19,0とし、室温で1時間撹拌した後100℃
で10分間加熱して反応を完了させ、冷却後濾過した。
pl−19,0とし、室温で1時間撹拌した後100℃
で10分間加熱して反応を完了させ、冷却後濾過した。
コーティング処理前の同じシリカコロイドがNO,5C
の濾紙(東洋濾紙)を通過してしまうのに対して、本発
明のものは、濾紙で全量を回収することができ、濾過性
は極めて良好であった。
の濾紙(東洋濾紙)を通過してしまうのに対して、本発
明のものは、濾紙で全量を回収することができ、濾過性
は極めて良好であった。
次いで、水洗して110℃で乾燥して粉末を得た。この
粉末はハンドリング中に一次粒子に分散し、特に粉砕操
作は行わなかった。電子顕微鏡写真第1図(倍率はs、
ooo倍)によると単分散性が保たれていることがわか
る。
粉末はハンドリング中に一次粒子に分散し、特に粉砕操
作は行わなかった。電子顕微鏡写真第1図(倍率はs、
ooo倍)によると単分散性が保たれていることがわか
る。
又、この粉末はエチルアルコール中では乳白色に分散し
たが、水には全く分散性はなかった。
たが、水には全く分散性はなかった。
コーティングした粉末の熱分解を行った結果、460〜
580℃にかけて、0.53%の発熱重量減が認められ
、このことは使用した活性メチル珪酸の98%がコーテ
ィングされていることを示している。
580℃にかけて、0.53%の発熱重量減が認められ
、このことは使用した活性メチル珪酸の98%がコーテ
ィングされていることを示している。
止J口Iユ
実施例1及び2で用いた平均粒径0.13μ及び0.2
6μの単分散球状水性シリカコロイドをスプレードライ
ヤーで出口温度105℃で乾燥し粉末を臂た。得られた
粉末の電子顕微鏡写真第2図(第2図は平均粒径0.2
6μのもの、又、倍率は1 、000倍)によれば、い
ずれのものも5〜40μの2次粒子を形成しており、0
.26μの粒子をアルコールへ分散させる為には、ボー
ルミル中で24時時間式粉砕を必要とし、尚且つ粉砕債
にも凝集塊が認められ、0.13μの粒子は同じ方法で
約1/2が分散しただけであった。
6μの単分散球状水性シリカコロイドをスプレードライ
ヤーで出口温度105℃で乾燥し粉末を臂た。得られた
粉末の電子顕微鏡写真第2図(第2図は平均粒径0.2
6μのもの、又、倍率は1 、000倍)によれば、い
ずれのものも5〜40μの2次粒子を形成しており、0
.26μの粒子をアルコールへ分散させる為には、ボー
ルミル中で24時時間式粉砕を必要とし、尚且つ粉砕債
にも凝集塊が認められ、0.13μの粒子は同じ方法で
約1/2が分散しただけであった。
XJ目九旦
エチルシリケート 185gをエタノール51009と
28%アンモニア水1400gの混合液に添加して40
℃2時間加水分解して、平均粒径0.3μの単分散球状
シリカコロイドを得た。次いで、限外濾過により全液量
が6007になるまで濃縮し、全波@ 6007を保っ
たまま純水を加えて限外濾過を続はエタノール濃度を5
%以下にした。次いで、デカンテーションにより5in
2濃度15%とした。次いで、pH11となった該液に
実施例1と同じ活性メチル珪酸溶液2009を添加して
撹拌下にメチル珪酸を析出させた。添加後24時間撹拌
を続けた優、100℃で10分間加熱して反応を完了さ
せ、冷W後、濾過した。
28%アンモニア水1400gの混合液に添加して40
℃2時間加水分解して、平均粒径0.3μの単分散球状
シリカコロイドを得た。次いで、限外濾過により全液量
が6007になるまで濃縮し、全波@ 6007を保っ
たまま純水を加えて限外濾過を続はエタノール濃度を5
%以下にした。次いで、デカンテーションにより5in
2濃度15%とした。次いで、pH11となった該液に
実施例1と同じ活性メチル珪酸溶液2009を添加して
撹拌下にメチル珪酸を析出させた。添加後24時間撹拌
を続けた優、100℃で10分間加熱して反応を完了さ
せ、冷W後、濾過した。
コーティング処理前の同じシリカコロイドがNO,5C
の濾紙(東洋濾紙)を通過してしまうのに対して、本発
明のものは、濾紙で全量を回収することができ、濾過性
は極めて良好であった。
の濾紙(東洋濾紙)を通過してしまうのに対して、本発
明のものは、濾紙で全量を回収することができ、濾過性
は極めて良好であった。
水洗後、エチレングリコールで洗浄し、200℃で乾燥
し粉末とした。この粉末はエチレングリコールへの分散
性が極めて良好であった。
し粉末とした。この粉末はエチレングリコールへの分散
性が極めて良好であった。
実施例4
カリウムアラム[KAJ!(So ) ・12H2
0]の2 X 10−3notを11の純水に溶解し、
98℃で6時間加熱して加水分解し、平均粒径058μ
の球状アルミナ水和物微粒子を析出させた。
0]の2 X 10−3notを11の純水に溶解し、
98℃で6時間加熱して加水分解し、平均粒径058μ
の球状アルミナ水和物微粒子を析出させた。
これを静置した後、上澄液を除去し全体を100蛇とし
た。次いで、これに実施例1と同様の活性メチル珪酸溶
液1.7gを加えて、混合し、アンモニア水でpi−1
9,5とし24時間撹拌を続け、100℃で10分間加
熱して反応を完結させた。
た。次いで、これに実施例1と同様の活性メチル珪酸溶
液1.7gを加えて、混合し、アンモニア水でpi−1
9,5とし24時間撹拌を続け、100℃で10分間加
熱して反応を完結させた。
冷却後濾過、水洗、乾燥して粉末とした。
この粉末はアルコールに再分散することができるが、活
性メチル珪酸処理をしないものは、二次粒子を形成し、
アルコールにも分散しなかった。
性メチル珪酸処理をしないものは、二次粒子を形成し、
アルコールにも分散しなかった。
衷1U引互
平均粒径20μの赤燐1.547を100−の水に加水
分解させ、0.05 gの塩基性酢酸アルミニウムを加
え、16時間静置した後、アンモニア水でpH7とし、
更に、実施例1と同様の活性メチル珪!!!!20yを
加え、アンモニア水でpH9,5とし、24時間撹拌後
100℃で10分間加熱し、放冷後、濾過、乾燥して粉
末とした。この粉末は水に対して撥水性を示した。
分解させ、0.05 gの塩基性酢酸アルミニウムを加
え、16時間静置した後、アンモニア水でpH7とし、
更に、実施例1と同様の活性メチル珪!!!!20yを
加え、アンモニア水でpH9,5とし、24時間撹拌後
100℃で10分間加熱し、放冷後、濾過、乾燥して粉
末とした。この粉末は水に対して撥水性を示した。
〈発明の効果〉
本発明により得られた有機珪酸がコーティングされてな
る無機質粒子は分散性、安定性が優れているので、芯材
の種類の選択によりプラスチック用フィラー、光拡散剤
、固体im滑剤、各種ポリマーの添加剤、消泡剤、化粧
品、インク、グリース、ペイント等の粗水性利用分野に
好適な材料にづることができる。
る無機質粒子は分散性、安定性が優れているので、芯材
の種類の選択によりプラスチック用フィラー、光拡散剤
、固体im滑剤、各種ポリマーの添加剤、消泡剤、化粧
品、インク、グリース、ペイント等の粗水性利用分野に
好適な材料にづることができる。
又、本発明の方法により、改質amm粉粒子工業的に有
利に製造することができる。
利に製造することができる。
第1図は、実施例2、第2図は比較例1で得られた粒子
の構造を示で各々の走査型電子顕微鏡写真である。 特許出願人 日本化学工業株式会社
の構造を示で各々の走査型電子顕微鏡写真である。 特許出願人 日本化学工業株式会社
Claims (8)
- (1)無機質粒子の表面に、一般式RSi_1_._5
_−_n_/_2(OH)_n(式中0≦n≦1、Rは
C1〜4のアルキル基、C2〜4のアルケニル基、又は
フェニル基を示す)で表わされる有機珪酸がコーティン
グされてなることを特徴とする改質無機質粒子 - (2)請求項1の無機質粒子が実質的に球状である改質
無機質粒子 - (3)請求項2の無機質粒子が実質的に球状のシリカで
ある改質無機質粒子 - (4)一般式RSiO_1_._5_−_n_/_2(
OH)_n(式中0≦n≦1、RはC1〜4のアルキル
基、C2〜4のアルケニル基、又はフェニル基を示す)
で表わされる有機珪酸の水溶性アルカリ塩をカチオン交
換して、実質的にアルカリ成分を含まない活性有機珪酸
溶液を調製する工程、次いで、該溶液と無機質粒子とを
pH7〜11において混合する工程からなることを特徴
とする改質無機質粒子の製法 - (5)請求項4の混合工程は、活性な有機珪酸溶液中に
、無機質粒子を添加混合する改質無機質粒子の製法 - (6)請求項4の混合工程は、無機質粒子のスラリーに
活性な有機珪酸溶液を添加する改質無機質粒子の製法 - (7)請求項4の混合工程は、pH7〜11の無機質ス
ラリーに活性な有機珪酸とアルカリ剤とを同時添加して
行なう改質粒子の製法 - (8)請求項7のアルカリ剤はアンモニアである改質無
機質粒子の製法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165845A JPH0217932A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 改質無機質粒子及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165845A JPH0217932A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 改質無機質粒子及びその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217932A true JPH0217932A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15820092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165845A Pending JPH0217932A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 改質無機質粒子及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217932A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006521411A (ja) * | 2002-12-18 | 2006-09-21 | デグサ アクチエンゲゼルシャフト | 構造的に変性されたシリカ |
| JP2010532740A (ja) * | 2007-07-06 | 2010-10-14 | キャボット コーポレイション | 疎水性処理された金属酸化物 |
| WO2012133453A1 (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-04 | 日本パーカライジング株式会社 | 固体潤滑剤 |
| JP2013075822A (ja) * | 2012-12-05 | 2013-04-25 | Tokuyama Corp | 表面処理シリカ系粒子の製造方法 |
| JP2014210677A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 多木化学株式会社 | シリカ−アルミニウム含有コロイド系水溶液 |
| WO2016189828A1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | 日本板硝子株式会社 | 酸化亜鉛含有複合粒子、紫外線遮蔽用組成物、及び化粧料 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63165845A patent/JPH0217932A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006521411A (ja) * | 2002-12-18 | 2006-09-21 | デグサ アクチエンゲゼルシャフト | 構造的に変性されたシリカ |
| JP4860928B2 (ja) * | 2002-12-18 | 2012-01-25 | エボニック デグサ ゲーエムベーハー | 構造的に変性されたシリカ |
| US10407571B2 (en) | 2006-09-15 | 2019-09-10 | Cabot Corporation | Hydrophobic-treated metal oxide |
| JP2010532740A (ja) * | 2007-07-06 | 2010-10-14 | キャボット コーポレイション | 疎水性処理された金属酸化物 |
| WO2012133453A1 (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-04 | 日本パーカライジング株式会社 | 固体潤滑剤 |
| JP5674921B2 (ja) * | 2011-03-28 | 2015-02-25 | 日本パーカライジング株式会社 | 固体潤滑剤 |
| JP2013075822A (ja) * | 2012-12-05 | 2013-04-25 | Tokuyama Corp | 表面処理シリカ系粒子の製造方法 |
| JP2014210677A (ja) * | 2013-04-18 | 2014-11-13 | 多木化学株式会社 | シリカ−アルミニウム含有コロイド系水溶液 |
| WO2016189828A1 (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-01 | 日本板硝子株式会社 | 酸化亜鉛含有複合粒子、紫外線遮蔽用組成物、及び化粧料 |
| JP2016222554A (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-28 | 日本板硝子株式会社 | 酸化亜鉛含有複合粒子、紫外線遮蔽用組成物、及び化粧料 |
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