JPH02179481A - 3相電源欠相検出装置 - Google Patents
3相電源欠相検出装置Info
- Publication number
- JPH02179481A JPH02179481A JP63334885A JP33488588A JPH02179481A JP H02179481 A JPH02179481 A JP H02179481A JP 63334885 A JP63334885 A JP 63334885A JP 33488588 A JP33488588 A JP 33488588A JP H02179481 A JPH02179481 A JP H02179481A
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- JP
- Japan
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- circuit
- phase
- output
- inverter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、インバータ回路を介して空気調和機等の負
荷に電力を供給する3相電源欠相の有無を検出する3相
電源欠相検出装置の改良に関する。
荷に電力を供給する3相電源欠相の有無を検出する3相
電源欠相検出装置の改良に関する。
(従来の技術)
従来から、空気調和機等の3相交流モータを駆動制御す
るのにインバータ回路が採用されている。
るのにインバータ回路が採用されている。
インバータ回路は基本的には整流器、インバータ及びイ
ンバータを制御する周波数制御器等から構成され、周波
数によりモータへの供給負荷出方を制御するものである
。
ンバータを制御する周波数制御器等から構成され、周波
数によりモータへの供給負荷出方を制御するものである
。
インバータ回路を介して負荷に電力供給する3相(交流
)電源が、正常動作時は問題はないが、しばしば故障に
より3相の内の1ないし2相の出力が低下あるいは停止
することがある。
)電源が、正常動作時は問題はないが、しばしば故障に
より3相の内の1ないし2相の出力が低下あるいは停止
することがある。
このようなとき、その相を欠相状態として早期に検出し
、異常による負荷等への悪影響を防ぐため、インバータ
回路等の出方停止等の対策が採られる。
、異常による負荷等への悪影響を防ぐため、インバータ
回路等の出方停止等の対策が採られる。
従来、3相電源の欠相の有無を検知するのに、出力各相
の電圧を夫々常時検知し、正常が否かを判定する複雑な
構成が採用されていた。しがち、このような従来の構成
では、各相毎に夫々電圧検出回路を付加することになり
、回路構成が大掛りとなるうえ、回路部品点数も多くな
るので、検出回路自体の信頼性を低下させる要因となっ
ていた。
の電圧を夫々常時検知し、正常が否かを判定する複雑な
構成が採用されていた。しがち、このような従来の構成
では、各相毎に夫々電圧検出回路を付加することになり
、回路構成が大掛りとなるうえ、回路部品点数も多くな
るので、検出回路自体の信頼性を低下させる要因となっ
ていた。
同時に、検出装置として占める容積も大となり、例えば
空気調和機全体の小形化の要請にも添わないものであっ
た。
空気調和機全体の小形化の要請にも添わないものであっ
た。
(発明が解決しようとする課題)
従来の3相電源欠相検出装置は、各相毎に電圧検出回路
を付加構成したので、装置の複雑化、信頼性の低下等の
問題点があった。
を付加構成したので、装置の複雑化、信頼性の低下等の
問題点があった。
この発明は、いずれか1相の3相電流だけを検出し、こ
の検出信号をもとに欠相の有無を判定するもので、装置
の小形化、信頼性の向上等を図った3相電源欠相検出装
置を提供するものである。
の検出信号をもとに欠相の有無を判定するもので、装置
の小形化、信頼性の向上等を図った3相電源欠相検出装
置を提供するものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、インバータ回路を介して負荷に電力を供給
する3相電源の欠相の有無を検知する3相電源欠相検出
装置において、3相電源からインバータ回路に供給され
る3相電流のうちいずれか1相の電流を検知し対応する
電圧を導出する検知回路と、この検知回路に接続されそ
の出力電圧と予め設定された一定基準電圧値と比較する
第1の比較回路と、前記検知回路に接続されその出力電
圧値とインバータ回路出力周波数に対応して予め設定さ
れた比例基準電圧値とを比較する第2の比較回路とを具
備することを特徴とする。
する3相電源の欠相の有無を検知する3相電源欠相検出
装置において、3相電源からインバータ回路に供給され
る3相電流のうちいずれか1相の電流を検知し対応する
電圧を導出する検知回路と、この検知回路に接続されそ
の出力電圧と予め設定された一定基準電圧値と比較する
第1の比較回路と、前記検知回路に接続されその出力電
圧値とインバータ回路出力周波数に対応して予め設定さ
れた比例基準電圧値とを比較する第2の比較回路とを具
備することを特徴とする。
(作 用)
この発明による3相電源欠相検出装置は、3相各相の内
少なくともいずれか1相が欠相したとき、その該当する
相の電流値は勿論のこと、他の正常な2相あるいは1相
についてもその電流値に影響が現われることを利用して
装置を構成したものである。
少なくともいずれか1相が欠相したとき、その該当する
相の電流値は勿論のこと、他の正常な2相あるいは1相
についてもその電流値に影響が現われることを利用して
装置を構成したものである。
従って、欠相状態のいかなる組合わせにあっても、いず
れか1相の出力電流値を検知し、その電流値を状態区分
に応じて比較判定することにより、欠相発生の有無を正
確に検知しようとするものである。
れか1相の出力電流値を検知し、その電流値を状態区分
に応じて比較判定することにより、欠相発生の有無を正
確に検知しようとするものである。
そのため、いずれか1相の電源出力電流を検出する検知
回路を設け、この検知回路からの出力信号を2つの比較
回路で夫々欠如状態の組合わせに対応して比較すること
によって、全での欠相状態について、正確に検出するこ
とができる。
回路を設け、この検知回路からの出力信号を2つの比較
回路で夫々欠如状態の組合わせに対応して比較すること
によって、全での欠相状態について、正確に検出するこ
とができる。
(実施例)
以下、この発明による3相電源欠相検出装置の実施例を
図面を参照し詳細に説明する。
図面を参照し詳細に説明する。
第1図はこの発明装置による一実施例を示す回路構成図
である。
である。
即ち、3相電源1の各U、V、W相の出力線1a、 l
b、 lcは夫々インバータ回路2に供給される。
b、 lcは夫々インバータ回路2に供給される。
インバータ回路2は従来と同様に、整流器21゜LCフ
ィルタ22.定電圧型インバータ23及び周波数制御器
24等から構成され、インバータ23出力は負荷である
3相モータ3に供給される。
ィルタ22.定電圧型インバータ23及び周波数制御器
24等から構成され、インバータ23出力は負荷である
3相モータ3に供給される。
前記3相電ii!1の出力線1a、1b、lcのうち、
いま、V相比力線1bに電流検出器4が接続されている
ものとする。
いま、V相比力線1bに電流検出器4が接続されている
ものとする。
電流検出器4はその検出?li流値に対応した出力電圧
を導出するもので、その出力電圧は分岐され、夫々第1
.第2の比較回路5,6に供給される。
を導出するもので、その出力電圧は分岐され、夫々第1
.第2の比較回路5,6に供給される。
第1の比較回路5では、電流検出器4からの出力と最低
レベル設定回路7からの一定な基準電圧レベルAとが比
較され、その比較出力はオア(OR)回路8に供給され
る。前記基準電圧レベルAはインバータ出力周波数とは
無関係であるので、第2図にA(一定基準電圧値)で示
すことができる。
レベル設定回路7からの一定な基準電圧レベルAとが比
較され、その比較出力はオア(OR)回路8に供給され
る。前記基準電圧レベルAはインバータ出力周波数とは
無関係であるので、第2図にA(一定基準電圧値)で示
すことができる。
一方、前記インバータ回路2の周波数制御器24の出力
が欠相判定レベル出力回路9に供給され、周波数制御信
号、即ちインバータ出力周波数に対応した比例基準電圧
値B信号が導出され、前記第2の比較回路Bに供給され
る。
が欠相判定レベル出力回路9に供給され、周波数制御信
号、即ちインバータ出力周波数に対応した比例基準電圧
値B信号が導出され、前記第2の比較回路Bに供給され
る。
ここで、欠相判定レベル出力回路9はいわゆるF−Vコ
ンバータ等で構成でき、第2図に示すように、インバー
タ出力周波数に対応比例した欠相判定レベル出力電圧B
が導出される。
ンバータ等で構成でき、第2図に示すように、インバー
タ出力周波数に対応比例した欠相判定レベル出力電圧B
が導出される。
オア回路8出力信号は前記第1及び第2の比較回路5.
6の少なくともいずれかの出力信号が導入されたとき、
インバータ回路2に動作停止信号Cを導出し供給するも
のである。
6の少なくともいずれかの出力信号が導入されたとき、
インバータ回路2に動作停止信号Cを導出し供給するも
のである。
以上構成によるこの発明装置について、以下その動作を
説明する。
説明する。
まず、3相電源lのU、V、Wの各相につき欠相を×印
(正常相はO印とする)により、欠相の組合わせ例を表
すと、第3図のように全部で7通り(#1〜7)となる
。また第3図に示す組合わせにおいて、#1から#5ま
での欠相例を考えると、いまV相で出力電流を検出して
いるので、#1、 2. 4. 5については無条件に
電流値降下等による欠相検出が行われ、#3についても
他のり。
(正常相はO印とする)により、欠相の組合わせ例を表
すと、第3図のように全部で7通り(#1〜7)となる
。また第3図に示す組合わせにおいて、#1から#5ま
での欠相例を考えると、いまV相で出力電流を検出して
いるので、#1、 2. 4. 5については無条件に
電流値降下等による欠相検出が行われ、#3についても
他のり。
W相が同時に欠相しているので、残るV相でも正規の電
流値が検出されず、3相電源lに欠相を生じていること
と判定することができる。
流値が検出されず、3相電源lに欠相を生じていること
と判定することができる。
一方、#6,7の場合は、U又はW相のいずれか一方だ
けが欠相している状態であるが、この場合は、その電流
値は正常値よりも上昇する。
けが欠相している状態であるが、この場合は、その電流
値は正常値よりも上昇する。
正常動作時、インバータ回路2では、第4図に示すよう
に、インバータ声力周波数に比例してインバータ入力電
流(即ち、3相電源1出力電流)は増加する特性を持つ
ものであるが、前記#6及び#7の場合、V相出力線1
bには特性曲線以上の電流(斜線領域)が流れるので、
その増加電流の有無を検知することによって3相電源l
の欠相存在を検知することができる。このことから、第
4図の斜線領域は欠相判定領域ということができる。
に、インバータ声力周波数に比例してインバータ入力電
流(即ち、3相電源1出力電流)は増加する特性を持つ
ものであるが、前記#6及び#7の場合、V相出力線1
bには特性曲線以上の電流(斜線領域)が流れるので、
その増加電流の有無を検知することによって3相電源l
の欠相存在を検知することができる。このことから、第
4図の斜線領域は欠相判定領域ということができる。
このことから、欠相判定レベル出力回路9では、周波数
制御器24からのインバータ出力周波数信号を導入し、
第4図の欠相判定領域(斜線部分)に存在するか否かを
識別するため、第2図の欠相判定レベル出力電圧(第4
図に点線で示した特性曲線に対応する)を導出し、比例
基準電圧値Bとして第2の比較回路6に供給するもので
ある。
制御器24からのインバータ出力周波数信号を導入し、
第4図の欠相判定領域(斜線部分)に存在するか否かを
識別するため、第2図の欠相判定レベル出力電圧(第4
図に点線で示した特性曲線に対応する)を導出し、比例
基準電圧値Bとして第2の比較回路6に供給するもので
ある。
このようにして、第1の比較回路5においては、最低レ
ベル設定回路7で設定のインバータ出力周波数とは無関
係な一定基準電圧Aと比較し、レベルAに満たない場合
には、上記#1ないし#5のうちいずれかの状態での欠
相が生じていると判定され、オア回路8から運転停止等
の信号Cがインバータ回路2に供給される。
ベル設定回路7で設定のインバータ出力周波数とは無関
係な一定基準電圧Aと比較し、レベルAに満たない場合
には、上記#1ないし#5のうちいずれかの状態での欠
相が生じていると判定され、オア回路8から運転停止等
の信号Cがインバータ回路2に供給される。
また、第2の比較回路6において、欠相判定しおいて、
欠相判定レベル回路7で設定された判定曲線(B)を越
える対応電流値が検出された場合も、オア回路8を介し
て同様に運転停止等の信号Cが導出される。
欠相判定レベル回路7で設定された判定曲線(B)を越
える対応電流値が検出された場合も、オア回路8を介し
て同様に運転停止等の信号Cが導出される。
以上のように、この発明によれば、正常動作時以外は全
て第1.第2の比較回路において、欠相による故障が発
生していることを一次関数として判定検出できるもので
、この検出信号により速やかにインバータ回路等を停止
させ、故障による事故の拡大を防止することが可能であ
る。
て第1.第2の比較回路において、欠相による故障が発
生していることを一次関数として判定検出できるもので
、この検出信号により速やかにインバータ回路等を停止
させ、故障による事故の拡大を防止することが可能であ
る。
なお、上記実施例では、第1.第2の比較回路出力をオ
ア回路8を介して、インバータ回路2の動作停止を行う
ように説明したが、勿論これに限定されるものではなく
、3相電源1自体を遮断したり、またこれらの組合わせ
た保護手段を講じてもよいことは言うまでもない。
ア回路8を介して、インバータ回路2の動作停止を行う
ように説明したが、勿論これに限定されるものではなく
、3相電源1自体を遮断したり、またこれらの組合わせ
た保護手段を講じてもよいことは言うまでもない。
以上のように、この発明は欠相検出回路を単に1か所(
1相)に設けるだけで、あとは簡単な比較回路等の構成
により実現できるもので、IC回路などを採用して、部
品点数が少なく小形で信頼性の高い装置を実現できるも
のである。
1相)に設けるだけで、あとは簡単な比較回路等の構成
により実現できるもので、IC回路などを採用して、部
品点数が少なく小形で信頼性の高い装置を実現できるも
のである。
[発明の効果コ
以上のように、この発明は、高度に信頼性が要求される
電流検知回路の数を減少させ、簡単な論理回路等の組合
わせにより構成されるので、故障が少なく小形化された
3相電源欠相検出装置を提供でき、実用に際して得られ
る効果が大きいものである。
電流検知回路の数を減少させ、簡単な論理回路等の組合
わせにより構成されるので、故障が少なく小形化された
3相電源欠相検出装置を提供でき、実用に際して得られ
る効果が大きいものである。
第1図はこの発明による3相電源欠相装置の一実施例を
示す回路構成図、第2図は第1図に示す装置のインバー
タ出力周波数特性に対する基準電圧特性を示す動作特性
図、第3図は第1図に示す装置の欠相例を示す組合わせ
図、第4図は第1図に示す装置のインバータ出力周波数
に対するインバータ入力電流の動作特性図である。 l・・・3相電源 2・・・インバータ回路 3・・・モータ 4・・・電流検出器 5・・・第1の比較回路 6・・・第2の比較回路 7・・・レベル設定回路 8・・・オア回路 9・・・欠相判定レベル出力回路 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 1.31に通 仝【化浚工溢 Z、4ンバー7圀訃 5.b 坪ロ、鴇z raltg
喝コ訃j、七−7 第 1 図
示す回路構成図、第2図は第1図に示す装置のインバー
タ出力周波数特性に対する基準電圧特性を示す動作特性
図、第3図は第1図に示す装置の欠相例を示す組合わせ
図、第4図は第1図に示す装置のインバータ出力周波数
に対するインバータ入力電流の動作特性図である。 l・・・3相電源 2・・・インバータ回路 3・・・モータ 4・・・電流検出器 5・・・第1の比較回路 6・・・第2の比較回路 7・・・レベル設定回路 8・・・オア回路 9・・・欠相判定レベル出力回路 代理人 弁理士 大 胡 典 夫 1.31に通 仝【化浚工溢 Z、4ンバー7圀訃 5.b 坪ロ、鴇z raltg
喝コ訃j、七−7 第 1 図
Claims (1)
- インバータ回路を介して負荷に電力を供給する3相電源
の欠相の有無を検知する3相電源欠相検出装置において
、3相電源からインバータ回路に供給される3相電流の
うちいずれか1相の電流を検知し対応する電圧を導出す
る検知回路と、この検知回路に接続されその出力電圧と
予め設定された一定基準電圧値と比較する第1の比較回
路と、前記検知回路に接続されその出力電圧値とインバ
ータ回路出力周波数に対応して予め設定された比例基準
電圧値とを比較する第2の比較回路とを具備する3相電
源欠相検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334885A JPH02179481A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 3相電源欠相検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334885A JPH02179481A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 3相電源欠相検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179481A true JPH02179481A (ja) | 1990-07-12 |
Family
ID=18282315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334885A Pending JPH02179481A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 3相電源欠相検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02179481A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07184316A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 欠相検出回路 |
| JP2011155782A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Daihen Corp | 溶接電源装置 |
| CN102798770A (zh) * | 2012-08-09 | 2012-11-28 | 中国西电电气股份有限公司 | 一种变频器缺相的检测方法 |
| CN104459353A (zh) * | 2014-11-27 | 2015-03-25 | 国家电网公司 | Plc传动仪 |
| CN111049413A (zh) * | 2019-12-19 | 2020-04-21 | 海信(山东)空调有限公司 | 一种逆变器电路和缺相检测方法 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334885A patent/JPH02179481A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07184316A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 欠相検出回路 |
| JP2011155782A (ja) * | 2010-01-28 | 2011-08-11 | Daihen Corp | 溶接電源装置 |
| CN102798770A (zh) * | 2012-08-09 | 2012-11-28 | 中国西电电气股份有限公司 | 一种变频器缺相的检测方法 |
| CN104459353A (zh) * | 2014-11-27 | 2015-03-25 | 国家电网公司 | Plc传动仪 |
| CN111049413A (zh) * | 2019-12-19 | 2020-04-21 | 海信(山东)空调有限公司 | 一种逆变器电路和缺相检测方法 |
| CN111049413B (zh) * | 2019-12-19 | 2021-04-30 | 海信(山东)空调有限公司 | 一种逆变器电路和缺相检测方法 |
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