JPH0217970A - 粉体の塗布方法及びその装置 - Google Patents

粉体の塗布方法及びその装置

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JPH0217970A
JPH0217970A JP16582488A JP16582488A JPH0217970A JP H0217970 A JPH0217970 A JP H0217970A JP 16582488 A JP16582488 A JP 16582488A JP 16582488 A JP16582488 A JP 16582488A JP H0217970 A JPH0217970 A JP H0217970A
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Takashi Yonehara
隆 米原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はプラスチックスフィルムやゴム等の表面に、
ブロッキング防止等のためにでんぷん質粉末、金属せっ
けん、セラミックス粉末等の粉体を塗布する、粉体の塗
布方法及びその装置に関するものである。
(従来の技術) プラスチックスのラミネートフィルム、農業用フィルム
、ビニールレザー等にでんぷん粉末を塗布するには、装
置のチャンバー内ででんぷん質の微粉末を撹拌し、その
浮遊した多数の粒子の中に被処理物たるフィルムを通し
てフィルムに粒子を付着せしめて塗布している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながらこの場合チャンバー内でフィルム等の被処
理物と粉体とが夫々強力に帯電し、その静電気力で反発
したり、吸引したりして、粉体を均一に塗布するのが廻
しい。またその装置のチャンバー外部に粉体が飛散して
周囲の環境を汚してしまうおそれもある。またチャンバ
ー内の余った粉体を回収するときにフィルターに1」詰
りを起し易く、その循環に支障をきたしている。
またこの様に粉体を塗布した被処理物は、これらを積み
重ねた際被処理物相互の接触面で粉体が摩擦帯電するお
それがある。従って塗布した粉体がこれらの静電気力に
よって他物に付着したり、また被処理物から塗布した粉
体を取り除く際粉体が静電気力で被処理物に付着し、容
易に取り除くことができない。
(課題を解決するための手段) そこでこの発明は被処理物に塗布する粉体と少なくとも
帯電防止剤とから成る溶液又は分散液をミストにして被
処理物の表面に噴霧し、ミストを被処理物の表面に付着
させる粉体の塗布方法である。上記溶液又は分散液は水
溶液、水分散液、有機溶剤の溶液等が含まれる。また噴
霧中のミストを加熱させてミス1−の溶剤又は水分を強
制的に蒸発又は気化させる場合もある。また上記溶液又
は分散液にカーボン粉末等の金属粉末又はその微細な繊
維を予め混入せしめることもある。
またこの方法に用いる装置としては、下面が開口した、
断面椀状の中空部を有する装置本体の中空部基部に、少
なくとも帯電防止剤と粉体とから成る溶液又は分散液を
導入してこれらのミストを噴霧するノズルを設け、この
装置本体の中空部内周壁に、上記噴震されたミストを加
温する手段を設けたものである。
上記粉体は帯電防止剤とともに予め溶液又は分散液に混
ぜて、これをタンクに溜め、これをミストにする方法、
又は粉体を、帯電防止剤と水等とを加えてペース状にし
て用意し、水又は有機溶剤或いは帯電防止剤を含んだ水
又は有機溶剤を、ミストにする際ペースト状の粉体に混
合せしめる方法とがある。前者の場合には粉体の沈殿を
防ぐため、拡散或いは分散剤を入れる場合がある。
上記粉体にはとうもろこし等のでんぷん質粉末、タルク
、金属せっけん、セラミックス粉末、金属粉末、プラス
チックス粉末、金属の塩又は酸化物の粉末、鉱物質の粉
末等が含まれる。また被処理物としてはプラスチックス
フィルム又はシート、プラスチックス成型品、プラスチ
ックスラミネート、金属板、ゴム板又は成型品、紙、布
、繊維等がある。また帯電防止剤には一般的な界面活性
剤や電荷移動雌体、ポリマー系の帯電防止剤が含まれる
(作用) 粉体を溶液又は分散液と混ぜてミストとすると、粉体の
濃度によって噴霧するミストには粉体の入っていないミ
ストや粉体の入っているミストとなる。
粉体の入っているミストには、落下中噴震された勢いで
ミストの各粒子中の水分又は溶剤が一部蒸発又は気化し
、外周と内部との密度の異なる、いわばカプセル化され
たミストが被処理物表面に付着する。これらのミストの
各粒子は粉体だけのもの、粉体の外周にわずかに溶液又
は分散液が付着したもの、また粉体の外周の溶液又は分
散液が蒸発、気化せずに付着したままのもの等種々の形
態となる。この様にして被処理物にミストが付着した後
、水分や溶剤は蒸発気化し、被処理物の表面に粉体が付
着する。そして含有した帯電防止剤は各粉体の外周や被
処理物の表面に付着する。
上記ミストの噴霧中にミストを強制的に加熱する場合は
、噴霧中のミストの各粒子中の水分又は溶剤の蒸発気化
を促進させ、はとんどの粒子は外周にわずかに溶液又は
分散液が付着した状態でカプセル化し、被処理物表面に
付着する。
また噴霧されたミストの各粒子は上述の如く帯電防止剤
を含有する溶液又は分散液が付着しているため、噴霧中
においても帯電せず、従って相互に反発したりすること
なく被処理物に付着する。
そして被処理物が帯電している場合でもこれらのミスト
の付着によって次第に静電気は除去され。
!’Fffiしていない状態となる。
(実施例) 以下この発明の実施例を図について説明する。
まずこの発明の方法に使用する装置について説明すると
、第1図において1は装置本体、2はこの装置本体1の
下面に開口部を有する断面略椀状の中空部、3はこの中
空部2の上部中央に噴出口3aを突出せしめて装置本体
1に支持固定したノズル、4はこのノズル3に一端を接
続した粉体供給管、5は同じくノズル3に一端を接続し
た溶液供給管、6は同じくノズル3に一端を接続したエ
アー供給管、7は上記中空部2の内周に沿って装置本体
1内に設けた温風路、8は上記中空部2の内周に多数設
けた温風噴出口、9はこの温風路7に一端を接続した温
風供給管である。
次にこの装置を用いてこの発明の詳細な説明する。適宜
の粉体に帯電防止剤と水とを加えて粉体をペースト状に
して図外のタンク等に溜め、これを粉体供給管4に通し
て計量し乍ら図外のポンプでノズル3に送る。このペー
ストの組成割合は粉体60部、帯電防止剤7部、分散剤
、界面活性剤。
殺菌剤、その他2部、水31部である。また水を図外の
タンク等に溜め、これを溶液供給管5に通して計示し乍
ら図外のポンプでノズル3に送る。またエアー供給管6
を介してノズル3にエアーを送り、これによりノズル3
内で上記ペース状の粉体と帯電防止剤と水とを混ぜ合わ
せ、エアーによってノズル3の噴出口3aからミスト1
0として噴霧させる。
一方装置本体1の下方、上記中空部2の開口部2aに近
接して被処理物たるプラスチックスフィルム11を移送
させる。また上記中空部2の内周に多数設けた温風噴出
口8からは温風を送り込む。
これによりこの中空部2内は全体が60℃前後の加熱雰
囲気となる。従ってノズル3の噴出口3aから噴霧され
たミスト10の粒子も温められる。このミスト10の各
粒子10aは水溶液だけのミストもあるが粉体を含んだ
水溶液のミストもあり、これらのミストはこの中空部2
内が加熱されているため、ミストの外周の水溶液の水分
が蒸発し乍ら下方のプラスチックスフィルム11に落下
していく。第2図は粉体を含んだミストの各粒子10a
の主な落下状態を示し、噴出した粒子10aは粉体12
の外周に水溶液13を有し、加速されて落下していく。
この落下とともに水溶液13の水分が蒸発して5、き、
粉体12の水溶液13は少量となっていく。そしてプラ
スチックスフィルム11の表面に当ると粉体12の外周
の水溶液13は僅かとなり、短時間に蒸発する。
この様にして中空部2の下方にきたプラスチックスフィ
ルム11の表面にはミストlOの多数の粒子10aが付
着し、第3図に示す如くプラスチックスフィルム11の
表面に均一に粉体12が塗布される。この粉体の詳細な
付着状況は第4図(A)に示す如く各粉体12の外周に
帯電防止剤の膜14が形成され、これらの各粉体12が
近接して並び、プラスチックスフィルム11の表面に付
着したものや、第4図(B)に示す如く同様の各粉体1
2が間隔をあけてプラスチックスフィルム11の表面に
付着したものや、第4図(C)に示す如く、外周に帯電
防止剤の膜14が形成された粉体12が間隙をあけてプ
ラスチックスフィルム11の表面に付着し、このプラス
チックスフィルム11の表面にも帯電防止剤の膜14が
形成されるものもある。
上記実施例において塗布する粉体の粒径は0.1μ〜3
0μ位のものが多い。従ってノズル3の噴出口3aから
から噴出するミスト10は、上記粉体より大きい、粒径
が1μ〜300μ位のものがよく、水溶液のミストの場
合中空部2内の加熱雰囲気は40℃〜100℃位が適当
である。しかしながらこの粉体の粒径、ミストの大きさ
は上記のものに限定されるものではない。
第5図はこの発明に使用する塗布装置の他の実施例、即
ちハンドタイプの例を示し、略椀状の本体!5の基部内
周にノズル16を突出せしめ、このノズル16を被うよ
うに本体15の基部外方へハンドル17が突出している
。このハンドルI7の一端からノズル16に粉体及び帯
電防止剤から成る溶液又は分散液を供給する管18及び
エアー供給管19が導入されている。また本体15内周
には遠赤外線ヒーター20が設けられ、かつ本体15に
は間隔をあけて孔21が穿っである。この実施例の場合
ハンドル17を手でもって被処理物にノズル16からミ
ストを噴震する。この噴霧されたミストは遠赤外線ヒー
ター20の照射によって加熱される。
また噴霧中のミストを加熱させるには上述の如く中空部
2の内周から温風又は熱風を噴射させる方法、遠赤外線
ヒーター等を照射させて加熱雰囲気をつくる方法の他に
粉体や帯電防止剤を混入した溶液又は分散液、又はエア
ー(ガス体)を加熱してミストとともに噴射させる方法
等があり、これらの方法の一つや複数を用いる場合があ
る。また上記実施例では噴霧中のミストを加熱している
が、この様に強制的にミストを加熱しない場合もある。
この場合でもミストの各粒子の溶液又は分散液の水分や
溶剤の一部は噴霧の勢で蒸発、気化、飛散するものであ
る。
また上記実施例では粉体をペースト状にして水と別にし
ているが、ペーストの組成割合は上記実施例のものに限
定されない、さらにこの場合、ミストにする際加える水
に帯電防止剤を混ぜて、ミストの帯電防止剤の濃度調整
をすることもできる。
さらに粉体の濃度調整も溶液、分散液との混合割合で行
える。
さらに上記実施例では粉体をペースト状にして水と別に
しているが、粉体を予め水溶液に混ぜておき、これをミ
ストにする場合もある。この場合沈殿を防ぐため拡散或
いは分散剤、又は膠質(ゲル化剤)を水溶液に混入させ
ておく。この分散剤として、帯電防止効果をも有する界
面活性剤を混入したものでもよい。さらに粉体にカーボ
ン粉末等の導電材となる金属粉体又はその微細な繊維等
を混合させ帯電防止剤とともに水溶液又は水分散液に入
れる場合もある。また粉体の水分散液に高分子のフッ素
化合物(商標名、テフロン)の分散液又はシリコンの分
散液も一緒に混ぜ、これを塗布することにより揮発性と
離型性及びすべり性を改善することもできる。また水溶
液、水分散液、有機溶剤に界面活性剤や接着剤を混ぜる
ことにより粉体の被処理物への付着力を容易に調整する
ことができる。またこれらの液にポリマーのエマルジョ
ンを混入した場合、被処理物への粉体の付着はより強固
となる。また帯電防止剤として界面活性剤を混入した場
合、被処理物に付着した粉体は静電気力がなくなるので
、粉体を容易に取り除くことができ、水洗いにより簡単
に洗い流すことができる。そして帯電防止剤から成る膜
だけを被処理物の表面に残すこともできる。
(発明の効果) この発明は以上の構成であり、粉体を、帯電防止剤を含
有した水溶液、水分散液又は有機溶剤に混合させ、これ
らをミストとして噴霧することにより、ミストの多数の
各粒子は帯電せず、従って相互に吸引したり反発するこ
とがないため、被処理物の表面に均一に付着する。しか
も被処理物もこれらのIF電防止剤の付着によって帯電
防止効果を生ずる。従って粉体の被処理物への塗布は均
一となる。またミストの各粒子が帯電しないことと相俟
って、噴霧量を調整することにより必要量の粉体の塗布
が可能である。従って粉体を極少量被処理物表面に均一
に塗布することもできる。
また粉体と帯電防止剤とを混合させる液が溶液の場合、
粉体は液に溶け、ミストとして噴霧された後、加熱等に
よって気化して造粒された粉体の大きさが、上記溶液の
濃度やミストの粒径によってコントロールできる。また
上記液が分散液の場合、分散剤をまぜて分散液中で粉体
を分散させるたφ、粉体の粒子相互の凝集体の少ない塗
布ができる。そのために1μ以下の超微粒子に対しても
均一な塗布ができる。また粉体を塗布した被処理物表面
を加熱することにより、加熱温度によっては溶媒や添加
剤を取り除くことができ、粉体だけの付着にすることも
できる。またこの発明では粉体が均一に塗布できるため
、塗布した粉体を後日取り除きたい際、粉体がでんぷん
質等の有機物の場合、加熱又はイオン放電等によって粉
体を酸化又は蒸発させて除去することもできる。
さらにこの発明の方法により粉体を塗布した被処理物は
粉体外周又は粉体内部に帯電防止剤が付着又は吸着して
おり、また被処理物表面にも帯電防止剤の膜が形成して
いるため、粉体を塗布した表面が他物と摩擦し、粉体が
ころがっても、静電気は生じない。また粉体の塗布が密
の場合は被処理物表面に単に帯電防止剤を塗布したもの
より帯電防止剤の膜の表面積が大となり、帯電防止効果
は高い。しかもこの粉体を塗布した被処理物の粉体を取
り除く場合も、粉体は帯電していないため、極めて容易
に取り除くことができる。
またミストの噴霧中にミストを加熱する方法では、噴霧
中のミス1−の各粒子中の水分又は溶剤の一部が蒸発、
気化し、粒子の外周にわずかに溶液又は分散液が付着し
た状態でミストは被処理物表面に付着するため、付着後
足時間で残りの水分や溶剤が気化し、被処理物表面をさ
らに乾燥する必要がない。
また塗布すべき粉体の中にカーボン粉末等の金属粉体又
はその微細な繊維を予め混入せしめたものは、付着した
ミストの導電性が高まり、帯電防止効果がより増大する
ものである。
またこの発明の装置は中空部内周側壁に当該中空部を加
温する手段を備えているため、噴霧されるミストを容易
に加温することができる。しかもこの加温手段により、
ミストが中空部内周側壁に付着し、滴下するおそれもな
い。しかも中空部内でミストを噴霧させ、中空部の開口
部に被処理物をあてることができるため、ミストが装置
外部に飛散しにくい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の方法に使用する装置の概略構成断面
図、第2図はこの発明の方法により噴霧されたミストの
粒子の変化を示す説明図、第3図はこの発明の方法によ
り粉体を被処理物に塗布した断面図、第4図(A)、(
B)、(C)は夫々この発明の方法により粉体を塗布し
た被処理物の詳細拡大断面説明図、第5図はこの発明の
方法に使用する、ハンディタイプの装置の概略構成断面
図である。 なお図中1は装置本体、2は中空部、3はノズル、8は
温風噴出口、10はミスト、11は被処理物、10aは
粒子、12は粉体、13は水溶液である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも帯電電止剤と粉体とから成る溶液又は
    分散液をミストにして被処理物の表面に噴き付け、上記
    粉体を被処理物の表面に付着させることを特徴とする粉
    体の塗布方法
  2. (2)少なくとも帯電防止剤と粉体とから成る溶液又は
    分散液をミストにして被処理物の表面に噴霧するととも
    に噴霧中のミストを加熱させてミストの水分又は溶剤を
    一部気化させつつ上記粉体を被処理物の表面に付着させ
    ることを特徴とする粉体の塗布方法。
  3. (3)溶液又は分散液の中にカーボン粉末等の金属粉体
    又はその微細な繊維を混入せしめたことを特徴とする、
    特許請求の範囲(1)又は(2)項記載の粉体塗布方法
  4. (4)下面が開口した、断面略椀状の中空部を有する装
    置本体の中空基部に、少なくとも帯電防止剤と粉体とか
    ら成る溶液又は分散液を導入して、これらのミストを噴
    霧するノズルを設け、この装置本体の中空部内周壁に、
    上記噴霧されたミストを加温する手段を設けたことを特
    徴する粉体の塗布装置。
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