JPH02179986A - 自動選曲演奏装置 - Google Patents
自動選曲演奏装置Info
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- JPH02179986A JPH02179986A JP33456588A JP33456588A JPH02179986A JP H02179986 A JPH02179986 A JP H02179986A JP 33456588 A JP33456588 A JP 33456588A JP 33456588 A JP33456588 A JP 33456588A JP H02179986 A JPH02179986 A JP H02179986A
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- 230000008676 import Effects 0.000 claims description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は複数の曲を記録した記録媒体を保持して曲指定
情報によって指定された曲を選択して演奏する自動選曲
演奏装置に関する。
情報によって指定された曲を選択して演奏する自動選曲
演奏装置に関する。
背景技術
従来の自動選曲演奏装置において、所望の演奏さるべき
曲を示す情報すなわち曲指定情報を与える場合、備え付
けの数字或いはアルファベットの付されたスイッチ群す
なわちキーボードのいずれかのキーを操作して曲指定情
報を入力している。
曲を示す情報すなわち曲指定情報を与える場合、備え付
けの数字或いはアルファベットの付されたスイッチ群す
なわちキーボードのいずれかのキーを操作して曲指定情
報を入力している。
しかしながら、かかるキーボードを用いて順次入力する
場合、多数の曲指定すなわちリクエストが輻輳すると、
入力に時間がかかってリクエスト発信者の不満を呼んだ
り順番がリクエストの発生順にならなかったりして不公
平を生ずる恐れもあった。また、従来、演奏中の曲の歌
詞等の曲内容情報を知りたい場合にその情報を手元にお
いて容易に得ることはできなかった。
場合、多数の曲指定すなわちリクエストが輻輳すると、
入力に時間がかかってリクエスト発信者の不満を呼んだ
り順番がリクエストの発生順にならなかったりして不公
平を生ずる恐れもあった。また、従来、演奏中の曲の歌
詞等の曲内容情報を知りたい場合にその情報を手元にお
いて容易に得ることはできなかった。
発明の概要
そこで、本発明の目的は、選曲リクエストに対して良好
に応じかつ演奏中の曲内容情報を得ることができる自動
選曲演奏装置を提供することである。
に応じかつ演奏中の曲内容情報を得ることができる自動
選曲演奏装置を提供することである。
本発明の自動選曲演奏装置は、複数の曲及び曲内容文字
情報が記録された記録媒体を保持し曲指定情報によって
指定された曲を選択して演奏する演奏手段と、各々が互
いに独立して曲指定情報を受け入れかつこれを記憶する
複数の端末ユニットと、端末ユニットに記憶された曲指
定情報を各端末ユニットに対応させて順次取り込んで取
り込んだ曲指定情報を演奏手段に供給する中央制御手段
と、端末ユニット毎に設けられた表示手段とを含み、中
央制御手段は演奏手段から出力される曲内容文字情報を
端末ユニットに転送し、端末ユニットは曲内容文字情報
に基づく表示を表示手段によって行なうことを特徴とし
ている。
情報が記録された記録媒体を保持し曲指定情報によって
指定された曲を選択して演奏する演奏手段と、各々が互
いに独立して曲指定情報を受け入れかつこれを記憶する
複数の端末ユニットと、端末ユニットに記憶された曲指
定情報を各端末ユニットに対応させて順次取り込んで取
り込んだ曲指定情報を演奏手段に供給する中央制御手段
と、端末ユニット毎に設けられた表示手段とを含み、中
央制御手段は演奏手段から出力される曲内容文字情報を
端末ユニットに転送し、端末ユニットは曲内容文字情報
に基づく表示を表示手段によって行なうことを特徴とし
ている。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明による自動選曲演奏装置の概略構成を示
している。この自動選曲演奏装置は中央制御部1、複数
のターミナル部21〜2n (nは例えば、16)及び
複数のディスクを備えたオートチェンジディスクプレー
ヤ3からなる。中央制御部1はプログラムに従ってディ
ジタル演算処理を行なうマイクロプロセッサ11、入出
力インターフェース12.13,14、プログラムが予
め書き込まれたROM15、リクエスト曲エリア、指定
ターミナルエリア、演奏優先順位エリア、演奏順番エリ
ア等の記憶エリアを有するRAM16、キーボード17
、CRTモニタ18、プリンタ19及びフロッピーディ
スクドライブ装置又はCD−ROMドライブ装置等の補
助記憶装置20及びビデオディスクプレーヤ又はVTR
等の映像用補助記憶装置20aを備えており、マイクロ
プロセッサ11と入出力インターフェース12.L3゜
14、ROMI 5及びRAM16とはデータバス10
の他にアドレスバス及び制御信号バス(共に図示せず)
によって互いに接続されている。キーボード17、CR
Tモニタ18、プリンタ19、補助記憶装置20及び映
像用補助記憶装置20aは入出力インターフェース14
に接続されている。
している。この自動選曲演奏装置は中央制御部1、複数
のターミナル部21〜2n (nは例えば、16)及び
複数のディスクを備えたオートチェンジディスクプレー
ヤ3からなる。中央制御部1はプログラムに従ってディ
ジタル演算処理を行なうマイクロプロセッサ11、入出
力インターフェース12.13,14、プログラムが予
め書き込まれたROM15、リクエスト曲エリア、指定
ターミナルエリア、演奏優先順位エリア、演奏順番エリ
ア等の記憶エリアを有するRAM16、キーボード17
、CRTモニタ18、プリンタ19及びフロッピーディ
スクドライブ装置又はCD−ROMドライブ装置等の補
助記憶装置20及びビデオディスクプレーヤ又はVTR
等の映像用補助記憶装置20aを備えており、マイクロ
プロセッサ11と入出力インターフェース12.L3゜
14、ROMI 5及びRAM16とはデータバス10
の他にアドレスバス及び制御信号バス(共に図示せず)
によって互いに接続されている。キーボード17、CR
Tモニタ18、プリンタ19、補助記憶装置20及び映
像用補助記憶装置20aは入出力インターフェース14
に接続されている。
キーボード17には演奏キー、数字キー、文字キ、設定
キー、CRTモニタ18の画面上のカーソル移動用の矢
印キー(共に図示せず)等のキーが設けられている。補
助記憶装置20は各種の曲名リスト等の曲データを記憶
したフロッピーディスク又はCD−ROM等の記憶媒体
からデータを読み出したり、オートチェンジディスクプ
レーヤ3において実際に演奏した曲名、曲毎の演奏回数
等の使用データを記憶媒体に記憶させるために用いられ
る。映像用補助記憶装置20aはオートチェンジディス
クプレーヤ3によるリクエスト用の画像情報以外のコマ
ーシャル等の画像情報の記憶装置である。入出力インタ
ーフェース12はデータの入出力のためにマイクロプロ
セッサ11からの指令に応じてターミナル部21〜2o
のいずれか1つ又は複数を選択するマルチプレクサ機能
を有する。
キー、CRTモニタ18の画面上のカーソル移動用の矢
印キー(共に図示せず)等のキーが設けられている。補
助記憶装置20は各種の曲名リスト等の曲データを記憶
したフロッピーディスク又はCD−ROM等の記憶媒体
からデータを読み出したり、オートチェンジディスクプ
レーヤ3において実際に演奏した曲名、曲毎の演奏回数
等の使用データを記憶媒体に記憶させるために用いられ
る。映像用補助記憶装置20aはオートチェンジディス
クプレーヤ3によるリクエスト用の画像情報以外のコマ
ーシャル等の画像情報の記憶装置である。入出力インタ
ーフェース12はデータの入出力のためにマイクロプロ
セッサ11からの指令に応じてターミナル部21〜2o
のいずれか1つ又は複数を選択するマルチプレクサ機能
を有する。
一方、端末ユニットとしてのターミナル部21〜2nは
入出力インターフェース12の対応する入出力ボートに
接続されている。ターミナル部21はプログラムに従っ
てディジタル演算処理を行なうマイクロプロセッサ21
、入出力インターフェース22.23、プログラムが予
め書き込まれたROM24、リクエスト曲エリア等の記
憶エリアを有するRAM25、キーボード26、小型の
CRTモニタ27及びバーコードリーダ28からなる。
入出力インターフェース12の対応する入出力ボートに
接続されている。ターミナル部21はプログラムに従っ
てディジタル演算処理を行なうマイクロプロセッサ21
、入出力インターフェース22.23、プログラムが予
め書き込まれたROM24、リクエスト曲エリア等の記
憶エリアを有するRAM25、キーボード26、小型の
CRTモニタ27及びバーコードリーダ28からなる。
マイクロプロセッサ21と入出力インターフェース22
.23、ROM24及びRAM25とはデータバス29
、アドレスバス及び制御信号バス(共に図示せず)によ
って互いに接続されている。キーボード26、CRTモ
ニタ27及びバーコードリーダ28は入出力インターフ
ェース23に接続されている。キーボード26にはアル
ファベット或いはカタカナの文字キー、数字キー選曲キ
ー、曲名リスト要求キー、リクエスト表示キー、CRT
モニタ27の画面上のカーソル移動用の矢印キー及びキ
ャンセルキー(共に図示せず)等のキーが設けられてい
る。入出力インターフェース23内にはCRTモニタ2
7の映像或いは文字表示数分のビデオRAM (図示せ
ず)が備えられており、ビデオRAMの内容に応じた映
像信号がCRTモニタ27に供給され、マイクロプロセ
ッサ21からの表示データに従ってビデオRAMの内容
が変更される。ターミナル部22〜2oもターミナル部
21と同様に構成されている。なお、ターミナル部21
〜2nはこの自動選曲演奏装置の設置室内の各テーブル
毎に1つずつ更には設置室以外の別の場所に設けられる
ものである。また、CRTモニタ18.27及び後述の
CRTモニタ31の代りに液晶表示器等を用いた表示装
置でも良いことは明らかである。
.23、ROM24及びRAM25とはデータバス29
、アドレスバス及び制御信号バス(共に図示せず)によ
って互いに接続されている。キーボード26、CRTモ
ニタ27及びバーコードリーダ28は入出力インターフ
ェース23に接続されている。キーボード26にはアル
ファベット或いはカタカナの文字キー、数字キー選曲キ
ー、曲名リスト要求キー、リクエスト表示キー、CRT
モニタ27の画面上のカーソル移動用の矢印キー及びキ
ャンセルキー(共に図示せず)等のキーが設けられてい
る。入出力インターフェース23内にはCRTモニタ2
7の映像或いは文字表示数分のビデオRAM (図示せ
ず)が備えられており、ビデオRAMの内容に応じた映
像信号がCRTモニタ27に供給され、マイクロプロセ
ッサ21からの表示データに従ってビデオRAMの内容
が変更される。ターミナル部22〜2oもターミナル部
21と同様に構成されている。なお、ターミナル部21
〜2nはこの自動選曲演奏装置の設置室内の各テーブル
毎に1つずつ更には設置室以外の別の場所に設けられる
ものである。また、CRTモニタ18.27及び後述の
CRTモニタ31の代りに液晶表示器等を用いた表示装
置でも良いことは明らかである。
オートチェンジディスクプレーヤ3は入出力インターフ
ェース13に接続されており、マイクロプロセッサ11
から入出力インターフェース13を介して供給される各
指令に従ってディスク選択、曲選択、演奏等の動作を行
なう。このオートチェンジディスクプレーヤ3で用いら
れるディスクには曲(絵と音声との組み合せ)となるア
ナログオーディオ信号及び映像信号を含むTVフォーマ
ットのFM信号成分及び曲内容文字情報を含むCDフォ
ーマットのE F M (Eight to Fout
een Modu−Iation)信号成分が重畳され
て記録されている。
ェース13に接続されており、マイクロプロセッサ11
から入出力インターフェース13を介して供給される各
指令に従ってディスク選択、曲選択、演奏等の動作を行
なう。このオートチェンジディスクプレーヤ3で用いら
れるディスクには曲(絵と音声との組み合せ)となるア
ナログオーディオ信号及び映像信号を含むTVフォーマ
ットのFM信号成分及び曲内容文字情報を含むCDフォ
ーマットのE F M (Eight to Fout
een Modu−Iation)信号成分が重畳され
て記録されている。
曲内容文字情報は曲毎に対応して例えば曲を担うFM搬
送波が記録されているディスクの範囲内或いはその近傍
において記録されており、曲名、歌詞、作曲音名、作詩
音名、ヒツトさせたプロ歌手又はバンド名等の曲内容を
示す文字情報である。
送波が記録されているディスクの範囲内或いはその近傍
において記録されており、曲名、歌詞、作曲音名、作詩
音名、ヒツトさせたプロ歌手又はバンド名等の曲内容を
示す文字情報である。
オートチェンジディスクプレーヤ3から出力されるディ
スクの演奏による映像信号は大型のCRTモニタ31に
供給され、その映像信号と同時に出力されるオーディオ
信号はアンプ32を介してスピーカ装置33に供給され
る。
スクの演奏による映像信号は大型のCRTモニタ31に
供給され、その映像信号と同時に出力されるオーディオ
信号はアンプ32を介してスピーカ装置33に供給され
る。
かかる構成の自動選曲演奏装置においては、各ターミナ
ル部21〜2oではリクエスト曲すなわち指定曲情報を
受け付けてそれを順番にRAM25に記憶する。一方、
中央制御部1では各ターミナル部21〜2nにおけるR
AM25に記憶されたリクエスト曲を所定の順番に人力
して後述する方法により演奏順番を定めてその演奏順番
に従ってオートチェンジディスクプレーヤ3を制御して
リクエストに対応する。また、後述する方法により各タ
ーミナル部21〜2nからの曲名リスト等の情報要求に
従って中央制御部1がその情報を要求したターミナル部
に供給して表示させることが行なわれる。
ル部21〜2oではリクエスト曲すなわち指定曲情報を
受け付けてそれを順番にRAM25に記憶する。一方、
中央制御部1では各ターミナル部21〜2nにおけるR
AM25に記憶されたリクエスト曲を所定の順番に人力
して後述する方法により演奏順番を定めてその演奏順番
に従ってオートチェンジディスクプレーヤ3を制御して
リクエストに対応する。また、後述する方法により各タ
ーミナル部21〜2nからの曲名リスト等の情報要求に
従って中央制御部1がその情報を要求したターミナル部
に供給して表示させることが行なわれる。
次に、ターミナル部21の動作をマイクロプロセッサ2
1の動作フローに従って説明する。マイクロプロセッサ
21は操作入力ルーチン及びデータ読み取り表示ルーチ
ンを繰り返し実行する。操作人カル−チンにおいては、
第2図(a)〜(e)に示すように先ず、キーボード2
6のキー操作があったか否かを判別する(ステップ51
)。キー操作があった場合にはそれがデータ表示要求キ
ーの操作であるか否かを判別する(ステップ52)。
1の動作フローに従って説明する。マイクロプロセッサ
21は操作入力ルーチン及びデータ読み取り表示ルーチ
ンを繰り返し実行する。操作人カル−チンにおいては、
第2図(a)〜(e)に示すように先ず、キーボード2
6のキー操作があったか否かを判別する(ステップ51
)。キー操作があった場合にはそれがデータ表示要求キ
ーの操作であるか否かを判別する(ステップ52)。
データ表示要求キーの操作でない場合には文字キーの操
作であったか否かを判別する(ステップ53)。文字キ
ーの操作でないならば、選択キーの操作であるか否かを
判別しくステップ54)、選択キーの操作でない場合に
は更にリクエスト表示キーの操作か否かを判別する(ス
テップ55)。
作であったか否かを判別する(ステップ53)。文字キ
ーの操作でないならば、選択キーの操作であるか否かを
判別しくステップ54)、選択キーの操作でない場合に
は更にリクエスト表示キーの操作か否かを判別する(ス
テップ55)。
例えば、キーボード26のキー操作があるとそのキーに
対応する予め定められたコードが入出力インターフェー
ス23内の入力バッファ(図示せず)にキー操作順にコ
ードが保持されるので、このコードから操作されたキー
がいずれのキーであるか判別することができる。従って
、その操作されたキーがデータ表示要求キーならば、デ
ータ分類指定要求をするために所定のデータ分類表示デ
ータを入出力インターフェース23に出力する(ステッ
プ57)。入出力インターフェース23は所定のデータ
分類表示データに応じた映像信号をCRTモニタ27に
供給し、CRTモニタ27画面上に「11曲名リスト」
、「2.演奏中の曲内容情報」及び「3.リクエスト演
奏順」のいずれを指定するかが表示される。また、これ
らのうちからカーソル移動用の矢印キーの操作によりい
ずれか1つを選択して選択キーを操作する旨の表示も同
時に行なわれる。よって、選択キーが操作されたか否か
を判別しくステップ58)、選択キーが操作されたなら
ばカーソル位置に対応する内容を読み込み(ステップ5
9)、曲名リスト、演奏中の曲内容情報及びリクエスト
演奏順のうちのいずれが選択伽されたか否かを判別する
(ステップ60〜62)。曲名リストが選択された場合
にはステップ65に移行する。演奏中の曲内容情報が選
択された場合には演奏中の曲内容情報要求指令を発生し
くステップ63)、リクエスト演奏順が選択された場合
にはリクエスト演奏順リスト要求指令を発生する(ステ
ップ64)。なお、ここでいうリクエスト演奏順はこれ
から演奏されるリクエスト曲の順番であり、既に演奏し
終ったリクエスト曲の順番は含まない。また、データ分
類としては上記した曲名リスト等に限らず、他にリクエ
スト曲のトップテン等のデータ分類も考えられる。
対応する予め定められたコードが入出力インターフェー
ス23内の入力バッファ(図示せず)にキー操作順にコ
ードが保持されるので、このコードから操作されたキー
がいずれのキーであるか判別することができる。従って
、その操作されたキーがデータ表示要求キーならば、デ
ータ分類指定要求をするために所定のデータ分類表示デ
ータを入出力インターフェース23に出力する(ステッ
プ57)。入出力インターフェース23は所定のデータ
分類表示データに応じた映像信号をCRTモニタ27に
供給し、CRTモニタ27画面上に「11曲名リスト」
、「2.演奏中の曲内容情報」及び「3.リクエスト演
奏順」のいずれを指定するかが表示される。また、これ
らのうちからカーソル移動用の矢印キーの操作によりい
ずれか1つを選択して選択キーを操作する旨の表示も同
時に行なわれる。よって、選択キーが操作されたか否か
を判別しくステップ58)、選択キーが操作されたなら
ばカーソル位置に対応する内容を読み込み(ステップ5
9)、曲名リスト、演奏中の曲内容情報及びリクエスト
演奏順のうちのいずれが選択伽されたか否かを判別する
(ステップ60〜62)。曲名リストが選択された場合
にはステップ65に移行する。演奏中の曲内容情報が選
択された場合には演奏中の曲内容情報要求指令を発生し
くステップ63)、リクエスト演奏順が選択された場合
にはリクエスト演奏順リスト要求指令を発生する(ステ
ップ64)。なお、ここでいうリクエスト演奏順はこれ
から演奏されるリクエスト曲の順番であり、既に演奏し
終ったリクエスト曲の順番は含まない。また、データ分
類としては上記した曲名リスト等に限らず、他にリクエ
スト曲のトップテン等のデータ分類も考えられる。
曲名リストが選択された場合にはリスト分類指定要求を
するために所定のリスト分類表示データを入出力インタ
ーフェース23に出力する(ステップ65)。入出力イ
ンターフェース23は所定のリスト分類表示データに応
じた映像信号をCRTモニタ27に供給し、CRTモニ
タ27画面上に「1.ジャンル別J、r2.アーティス
ト別」、r3.50音順別」又は「4.キャンセル」の
いずれを指定するかが表示される。また、これらのうち
からカーソル移動用の矢印キーの操作によりいずれか1
つを選択して選択キーを操作する旨の表示も同時に行な
われる。よって、選択キーが操作されたか否かを判別し
くステップ66)、選択キーが操作されたならばカーソ
ル位置に対応する内容を読み込み(ステップ67)、ジ
ャンル別、アーティスト別、50音順別及びキャンセル
のうちのいずれが選択かされたか否かを判別する(ステ
ップ68〜70)。ジャンル別が選択された場合にはジ
ャンル分類指定要求をするために所定のジャンル分類表
示データを入出力インターフェース23に出力する(ス
テップ71)。入出力インターフェース23は所定のジ
ャンル分類表示データに応じた映像信号をCRTモニタ
27に供給し、CRTモニタ27画面上に「1.歌謡曲
」、「2゜演歌」、「3.ニューミュージック」又は「
4゜ロック」のいずれを指定するかが表示される。また
、これらのうちからカーソル移動用の矢印キーの操作に
よりいずれか1つを選択して選曲キーを操作する旨の表
示も同時に行なわれる。よって、選択キーが操作された
か否かを判別しくステップ72)、選択キーが操作され
たならばカーソル位置に対応する内容を読み込み(ステ
ップ73)、歌謡曲、演歌、ニューミュージック及びロ
ックのうちのいずれが選択表されたか否かを判別する(
ステップ74〜77)。それらの判別結果に応じて歌謡
曲、演歌、ニューミュージック及びロックのいずれか1
つのジャンルの曲名リスト要求指令を発生する(ステッ
プ78〜81)。アーティスト別が選択された場合には
アーティスト別曲名リスト要求指令を発生しくステップ
82) 、50音順別が選択された場合には50音順別
曲名リスト要求指令を発生しくステップ83)、それ以
外、すなわちキャンセルの場合には画面消去指令を発生
する(ステップ84)。各曲名リスト要求指令は入出力
インターフェース22を介して入出力インターフェース
12に出力され、後述の中央制御部1内のマイクロプロ
セッサ11の割込み動作において読み取られる。画面消
去指令は入出力インターフェース23に出力されCRT
モニタ27の画面上の表示が全て消去される。
するために所定のリスト分類表示データを入出力インタ
ーフェース23に出力する(ステップ65)。入出力イ
ンターフェース23は所定のリスト分類表示データに応
じた映像信号をCRTモニタ27に供給し、CRTモニ
タ27画面上に「1.ジャンル別J、r2.アーティス
ト別」、r3.50音順別」又は「4.キャンセル」の
いずれを指定するかが表示される。また、これらのうち
からカーソル移動用の矢印キーの操作によりいずれか1
つを選択して選択キーを操作する旨の表示も同時に行な
われる。よって、選択キーが操作されたか否かを判別し
くステップ66)、選択キーが操作されたならばカーソ
ル位置に対応する内容を読み込み(ステップ67)、ジ
ャンル別、アーティスト別、50音順別及びキャンセル
のうちのいずれが選択かされたか否かを判別する(ステ
ップ68〜70)。ジャンル別が選択された場合にはジ
ャンル分類指定要求をするために所定のジャンル分類表
示データを入出力インターフェース23に出力する(ス
テップ71)。入出力インターフェース23は所定のジ
ャンル分類表示データに応じた映像信号をCRTモニタ
27に供給し、CRTモニタ27画面上に「1.歌謡曲
」、「2゜演歌」、「3.ニューミュージック」又は「
4゜ロック」のいずれを指定するかが表示される。また
、これらのうちからカーソル移動用の矢印キーの操作に
よりいずれか1つを選択して選曲キーを操作する旨の表
示も同時に行なわれる。よって、選択キーが操作された
か否かを判別しくステップ72)、選択キーが操作され
たならばカーソル位置に対応する内容を読み込み(ステ
ップ73)、歌謡曲、演歌、ニューミュージック及びロ
ックのうちのいずれが選択表されたか否かを判別する(
ステップ74〜77)。それらの判別結果に応じて歌謡
曲、演歌、ニューミュージック及びロックのいずれか1
つのジャンルの曲名リスト要求指令を発生する(ステッ
プ78〜81)。アーティスト別が選択された場合には
アーティスト別曲名リスト要求指令を発生しくステップ
82) 、50音順別が選択された場合には50音順別
曲名リスト要求指令を発生しくステップ83)、それ以
外、すなわちキャンセルの場合には画面消去指令を発生
する(ステップ84)。各曲名リスト要求指令は入出力
インターフェース22を介して入出力インターフェース
12に出力され、後述の中央制御部1内のマイクロプロ
セッサ11の割込み動作において読み取られる。画面消
去指令は入出力インターフェース23に出力されCRT
モニタ27の画面上の表示が全て消去される。
なお、アーティスト別の場合にはアーティストを指定す
る文字キーの操作入力を要求してその指定されたアーテ
ィストの曲名リスト要求指令を発生するようにしても良
い。また、50音順別の場合には「あ、い、う・・・・
・・」のうちのいずれを指定するかを要求してその指定
された音の曲名リスト要求指令を発生するようにしても
良い。
る文字キーの操作入力を要求してその指定されたアーテ
ィストの曲名リスト要求指令を発生するようにしても良
い。また、50音順別の場合には「あ、い、う・・・・
・・」のうちのいずれを指定するかを要求してその指定
された音の曲名リスト要求指令を発生するようにしても
良い。
また、ジャンル別としては上記した歌謡曲等に限らず他
にタンゴ、シャンソン、ジャズ等が考えられる。
にタンゴ、シャンソン、ジャズ等が考えられる。
ステップ66において選択キーが操作されないならば、
キャンセルキーが操作されたか否かを判別する(ステッ
プ85)。キャンセルキーが操作されたならば、ステッ
プ84に移行し、キャンセルキーが操作されないならば
、ステップ66に移行して選択キーの操作を判別する。
キャンセルキーが操作されたか否かを判別する(ステッ
プ85)。キャンセルキーが操作されたならば、ステッ
プ84に移行し、キャンセルキーが操作されないならば
、ステップ66に移行して選択キーの操作を判別する。
これはステップ89及び90においても同様である。な
お、キャンセルが指定されたり、キャンセルキーが操作
された場合にはステップ57に戻っても良い。
お、キャンセルが指定されたり、キャンセルキーが操作
された場合にはステップ57に戻っても良い。
ステップ53において文字キーが操作された場合には入
出力インターフェース23内の入力バッファのコードを
読み込み(ステップ87) 、CRTモニタ27に入力
文字を表示すべく表示データを入出力インターフェース
22に出力する(ステップ88)。よって、キーボード
26の文字キーを操作する毎にCRTモニタ27の画面
上の所定位置から順番にその操作文字キーに対応する文
字が表示される。
出力インターフェース23内の入力バッファのコードを
読み込み(ステップ87) 、CRTモニタ27に入力
文字を表示すべく表示データを入出力インターフェース
22に出力する(ステップ88)。よって、キーボード
26の文字キーを操作する毎にCRTモニタ27の画面
上の所定位置から順番にその操作文字キーに対応する文
字が表示される。
ステップ54において選択キーが操作されたと判別した
場合には曲名リスト表示中か否かを判別する(ステップ
91)。曲名リスト表示中の場合には現在のCRTモニ
タ27の画面上のカーソル位置における曲名が選曲され
たとしてその曲名データを読み取り(ステップ92)、
曲指定発信者情報としてのリクエスト音名の入力を要求
する表示データを入出力インターフェース22に出力し
くステップ93)、リクエスト音名の入力があったか否
かを判別する(ステップ94)。よって、CRTモニタ
27の画面上の例えば、曲名リスト表示部分以外の部分
、或いはウィンドウにより「リクエスト音名?」が表示
され、リクエスト音名の入力がユーザに対して要求され
るので、ユーザは文字キーでリクエスト音名を入力して
最後に選択キーを操作する。なお、この操作した文字キ
ーに対応する文字がステップ88と同様にCRTモニタ
27の画面に表示され、最後の選択キーの操作により上
記の「リクエスト音名?」の表示と共に消去される。リ
クエスト音名の入力があったならば、そのリクエスト音
名をリクエスト者データとして読み込み(ステップ95
)、第10図に示すようにRAM25内に形成さ・れた
リクエスト曲エリアに順番にその読み込んだ曲名データ
及びリクエスト者データを記憶させる(ステップ96)
。曲名リスト表示中でない場合には入力バッファに文字
コード列が保持されているか否かを判別しくステップ9
9)、文字キーの操作により文字コード列が保持されて
いるならばその文字コード列を曲名データとして読み取
り(ステップ100)、ステップ93に進んでRAM2
5内に形成されたリクエスト曲エリアにその読み込んだ
曲名データ及びリクエスト者データを記憶させる。
場合には曲名リスト表示中か否かを判別する(ステップ
91)。曲名リスト表示中の場合には現在のCRTモニ
タ27の画面上のカーソル位置における曲名が選曲され
たとしてその曲名データを読み取り(ステップ92)、
曲指定発信者情報としてのリクエスト音名の入力を要求
する表示データを入出力インターフェース22に出力し
くステップ93)、リクエスト音名の入力があったか否
かを判別する(ステップ94)。よって、CRTモニタ
27の画面上の例えば、曲名リスト表示部分以外の部分
、或いはウィンドウにより「リクエスト音名?」が表示
され、リクエスト音名の入力がユーザに対して要求され
るので、ユーザは文字キーでリクエスト音名を入力して
最後に選択キーを操作する。なお、この操作した文字キ
ーに対応する文字がステップ88と同様にCRTモニタ
27の画面に表示され、最後の選択キーの操作により上
記の「リクエスト音名?」の表示と共に消去される。リ
クエスト音名の入力があったならば、そのリクエスト音
名をリクエスト者データとして読み込み(ステップ95
)、第10図に示すようにRAM25内に形成さ・れた
リクエスト曲エリアに順番にその読み込んだ曲名データ
及びリクエスト者データを記憶させる(ステップ96)
。曲名リスト表示中でない場合には入力バッファに文字
コード列が保持されているか否かを判別しくステップ9
9)、文字キーの操作により文字コード列が保持されて
いるならばその文字コード列を曲名データとして読み取
り(ステップ100)、ステップ93に進んでRAM2
5内に形成されたリクエスト曲エリアにその読み込んだ
曲名データ及びリクエスト者データを記憶させる。
ステップ55においてリクエスト表示キーが操作された
と判別した場合にはRAM25内のリクエスト曲エリア
における1曲目から順に記憶された曲名データDA b
、 DA 12・・・を全て読み出しくステップ97
)、その読み出した各曲名データに対応する表示データ
を入出力インターフェース23に出力する(ステップ9
8)。これによりCRTモニタ27の画面上に現在リク
エスト中の曲名がリクエスト類に表示される。
と判別した場合にはRAM25内のリクエスト曲エリア
における1曲目から順に記憶された曲名データDA b
、 DA 12・・・を全て読み出しくステップ97
)、その読み出した各曲名データに対応する表示データ
を入出力インターフェース23に出力する(ステップ9
8)。これによりCRTモニタ27の画面上に現在リク
エスト中の曲名がリクエスト類に表示される。
一方、ステップ51においてキーボード26のキー操作
がなかった場合には、バーコード入力があったか否かを
判別する(ステップ101)。バーコードリーダ28は
カラオケ等の曲名リストブックに曲名毎に印刷された、
或いはCRTモニタ27の画面上に曲名リストの曲名と
共に表示されたバーコードを読み取り、その読み取られ
たバーコードは入出力インターフェース23の上記のキ
ーボード26用の入力バッファとは別のバーコード入力
バッファ(図示せず)に保持される。バーコード入力が
あった場合にはバーコード入力バッファからバーコード
を曲名データとして読み取り(ステップ102)、ステ
ップ93に進んでRAM25内に形成されたリクエスト
曲エリアにその読み込んだ曲名データを記憶させる。
がなかった場合には、バーコード入力があったか否かを
判別する(ステップ101)。バーコードリーダ28は
カラオケ等の曲名リストブックに曲名毎に印刷された、
或いはCRTモニタ27の画面上に曲名リストの曲名と
共に表示されたバーコードを読み取り、その読み取られ
たバーコードは入出力インターフェース23の上記のキ
ーボード26用の入力バッファとは別のバーコード入力
バッファ(図示せず)に保持される。バーコード入力が
あった場合にはバーコード入力バッファからバーコード
を曲名データとして読み取り(ステップ102)、ステ
ップ93に進んでRAM25内に形成されたリクエスト
曲エリアにその読み込んだ曲名データを記憶させる。
なお、矢印キーによるカーソル移動動作は他のルーチン
において矢印キーの操作に応じて制御される。
において矢印キーの操作に応じて制御される。
次に、データ読み取り表示ルーチンにおいて、第3図に
示すようにマイクロプロセッサ21は先ず、データが中
央制御部1から供給されたか否かを判別する(ステップ
111)。データが中央制御部1から供給された場合に
はそれを読み込み(ステップ112)、読み込んだデー
タが曲名リストデータ、演奏中の曲内容データ、リクエ
スト演奏順データ及びメモリキャンセルデータのうちの
いずれであるか否かを判別する(ステップ113〜11
6)。曲名リストデータならば、RAMの所定のエリア
に記憶させ(ステップ117)、曲名リストをCRTモ
ニタ27に表示させるために曲名リストデータを表示デ
ータとして入出力インターフェース23に出力する(ス
テップ118)。これによりCRTモニタ27には要求
した曲名リストが表示され、このとき矢印キーの操作に
より曲名リストをスクロールして表示させることができ
る。演奏中の曲内容データの場合にはその演奏中の内容
データを表示データとして入出力インターフェース23
に出力する(ステップ119)。これによりCRTモニ
タ27には演奏中の曲の曲名、歌詞等の曲内容情報が表
示される。この表示形式は例えば、曲名、作曲者基、作
詩音名、プロ歌手、歌詞の順であり、これらを矢印キー
の操作によりスクロールして見ることができる。リクエ
スト演奏順データの場合にはそのリクエスト演奏順デー
タを表示データとして入出力インターフェース23に出
力する(ステップ120)。これによりCRTモニタ2
7には現在のリクエスト演奏順が表示される。一方、メ
モリキャンセルデータの場合にはリクエストに応じて演
奏されたためにRAM25のリクエスト曲エリアの1曲
目を消去しかつ残りのリクエスト類を全て1だけ繰り上
げて書き込み直す(ステップ121)。すなわち、曲名
データDAb及びリクエスト者データDBl+を消去し
、DA12をDAl+に、またDB12をDBl+ に
するようにリクエスト類を繰り上げるのである。
示すようにマイクロプロセッサ21は先ず、データが中
央制御部1から供給されたか否かを判別する(ステップ
111)。データが中央制御部1から供給された場合に
はそれを読み込み(ステップ112)、読み込んだデー
タが曲名リストデータ、演奏中の曲内容データ、リクエ
スト演奏順データ及びメモリキャンセルデータのうちの
いずれであるか否かを判別する(ステップ113〜11
6)。曲名リストデータならば、RAMの所定のエリア
に記憶させ(ステップ117)、曲名リストをCRTモ
ニタ27に表示させるために曲名リストデータを表示デ
ータとして入出力インターフェース23に出力する(ス
テップ118)。これによりCRTモニタ27には要求
した曲名リストが表示され、このとき矢印キーの操作に
より曲名リストをスクロールして表示させることができ
る。演奏中の曲内容データの場合にはその演奏中の内容
データを表示データとして入出力インターフェース23
に出力する(ステップ119)。これによりCRTモニ
タ27には演奏中の曲の曲名、歌詞等の曲内容情報が表
示される。この表示形式は例えば、曲名、作曲者基、作
詩音名、プロ歌手、歌詞の順であり、これらを矢印キー
の操作によりスクロールして見ることができる。リクエ
スト演奏順データの場合にはそのリクエスト演奏順デー
タを表示データとして入出力インターフェース23に出
力する(ステップ120)。これによりCRTモニタ2
7には現在のリクエスト演奏順が表示される。一方、メ
モリキャンセルデータの場合にはリクエストに応じて演
奏されたためにRAM25のリクエスト曲エリアの1曲
目を消去しかつ残りのリクエスト類を全て1だけ繰り上
げて書き込み直す(ステップ121)。すなわち、曲名
データDAb及びリクエスト者データDBl+を消去し
、DA12をDAl+に、またDB12をDBl+ に
するようにリクエスト類を繰り上げるのである。
マイクロプロセッサ21は後述のリクエスト読み出し指
令が中央制御部1から供給されると、現在処理中のルー
チンの処理動作を停止して、割込みルーチンの処理に移
行する。この割込みルーチンにおいては、第4図に示す
ようにRAM25内のリクエスト曲エリアに曲名データ
が記憶されているか否かを判別しくステップ131)、
リクエスト曲エリアに曲名データが記憶されていない場
合には無リクエストデータを中央制御部1に供給すべく
入出力インタフェース22に出力する(ステップ132
)。リクエスト曲エリアに曲名データが記憶されている
場合にはそのリクエスト曲エリアの1曲目から順番に曲
名データ及びリクエスト者データを読み出しくステップ
133)、その読み出した曲名データ及びリクエスト者
データをターミナル番号データと共に1リクエストデー
タとして中央制御部1に供給すべく順次入出力インタフ
ェース22に出力する(ステップ134)。
令が中央制御部1から供給されると、現在処理中のルー
チンの処理動作を停止して、割込みルーチンの処理に移
行する。この割込みルーチンにおいては、第4図に示す
ようにRAM25内のリクエスト曲エリアに曲名データ
が記憶されているか否かを判別しくステップ131)、
リクエスト曲エリアに曲名データが記憶されていない場
合には無リクエストデータを中央制御部1に供給すべく
入出力インタフェース22に出力する(ステップ132
)。リクエスト曲エリアに曲名データが記憶されている
場合にはそのリクエスト曲エリアの1曲目から順番に曲
名データ及びリクエスト者データを読み出しくステップ
133)、その読み出した曲名データ及びリクエスト者
データをターミナル番号データと共に1リクエストデー
タとして中央制御部1に供給すべく順次入出力インタフ
ェース22に出力する(ステップ134)。
そして所定数A(例えば、2)だけリクエストデータを
送出したか否かを判別しくステップ135)、所定数A
に達しないならば、ステップ114に戻って次の順番の
曲名データ及びリクエスト者データを読み出す。所定数
Aに達した場合には処理中であったルーチンに戻る。こ
の曲名データ及びリクエスト者データを中央制御部1に
送出する場合には制御信号によりデータの送出開始及び
出力を中央制御部1に知らせる。なお、リクエスト曲数
が所定数Aに達していない場合にはそのときのリクエス
ト曲数だけ送出する。
送出したか否かを判別しくステップ135)、所定数A
に達しないならば、ステップ114に戻って次の順番の
曲名データ及びリクエスト者データを読み出す。所定数
Aに達した場合には処理中であったルーチンに戻る。こ
の曲名データ及びリクエスト者データを中央制御部1に
送出する場合には制御信号によりデータの送出開始及び
出力を中央制御部1に知らせる。なお、リクエスト曲数
が所定数Aに達していない場合にはそのときのリクエス
ト曲数だけ送出する。
なお、ターミナル部21の動作について説明したが、タ
ーミナル部22〜2oにおいてもターミナル部2Iと同
様の動作が行なわれる。
ーミナル部22〜2oにおいてもターミナル部2Iと同
様の動作が行なわれる。
次に、中央制御部1の動作をマイクロプロセッサ11の
動作フローに従って説明する。マイクロプロセッサ11
はリクエスト読み込みルーチン、リクエスト演奏優先設
定ルーチン、リクエスト演奏順番決定ルーチン、演奏ル
ーチン及び要求データ送出ルーチン等のルーチンを繰り
返し実行する。
動作フローに従って説明する。マイクロプロセッサ11
はリクエスト読み込みルーチン、リクエスト演奏優先設
定ルーチン、リクエスト演奏順番決定ルーチン、演奏ル
ーチン及び要求データ送出ルーチン等のルーチンを繰り
返し実行する。
先ず、所定周期毎に実行されるリクエスト読み込みルー
チンにおいては、第5図(a)〜(C)に示すように先
ず、RAM16内に第11図に示すように形成された指
定ターミナルエリアにターミナル番号が記憶されている
か否かを判別しくステップ136)、ターミナル番号が
記憶されている場合には変数Xが0に等しいか否かを判
別する(ステップ137)。変数Xは電源投入時に0に
初期設定されると共に後述の如く設定されたり算出され
て変化する。x−0ならば、指定されたターミナル部だ
けからリクエストを読み込む指定モードを行なう頻度y
を読み込み(ステップ138)、読み込んだ頻度yに変
数Xを等しくさせる(ステップ139)。頻度yは例え
ば、指定ターミナルエリアへのターミナル番号を記憶さ
せるためのキー操作入力時に同時に入力してRAM16
内の所定位置に記憶させることができる。ステップ13
9を実行後は変数Xが1に等しいか否かを判別する(ス
テップ140)。またステップ137においてX≠0と
判別した場合には直ちにステップ140を実行する。x
−1ならば、全てのターミナル部22〜2oからリクエ
ストを読み込むノーマルモードサブルーチンを処理しく
ステップ141)、X≠1ならば、指定モードサブルー
チンを処理する(ステップ142)。
チンにおいては、第5図(a)〜(C)に示すように先
ず、RAM16内に第11図に示すように形成された指
定ターミナルエリアにターミナル番号が記憶されている
か否かを判別しくステップ136)、ターミナル番号が
記憶されている場合には変数Xが0に等しいか否かを判
別する(ステップ137)。変数Xは電源投入時に0に
初期設定されると共に後述の如く設定されたり算出され
て変化する。x−0ならば、指定されたターミナル部だ
けからリクエストを読み込む指定モードを行なう頻度y
を読み込み(ステップ138)、読み込んだ頻度yに変
数Xを等しくさせる(ステップ139)。頻度yは例え
ば、指定ターミナルエリアへのターミナル番号を記憶さ
せるためのキー操作入力時に同時に入力してRAM16
内の所定位置に記憶させることができる。ステップ13
9を実行後は変数Xが1に等しいか否かを判別する(ス
テップ140)。またステップ137においてX≠0と
判別した場合には直ちにステップ140を実行する。x
−1ならば、全てのターミナル部22〜2oからリクエ
ストを読み込むノーマルモードサブルーチンを処理しく
ステップ141)、X≠1ならば、指定モードサブルー
チンを処理する(ステップ142)。
ノーマルモードサブルーチンの場合には変数mを1に等
しくシ(ステップ143)、ターミナル部2mが使用中
であるか否かを判別する(ステップ144)。この使用
中とは例えば、ターミナル部2mが電源オンの状態を言
い、各ターミナル部21〜2nの使用中か非使用中かは
中央制御部1において例えば、ユーザによってキー操作
等により設定される。ターミナル部2mが使用中ならば
、ターミナル部2mに対してリクエスト読み出し指令を
発生する(ステップ145)。リクエスト読み出し指令
は入出力インターフェース12に供給されて制御信号に
より入出力インターフェース12からターミナル部2m
の入出力インターフェース(ターミナル部21の場合、
入出力インターフェース22)に供給される。リクエス
ト読み出し指令の発生後、ターミナル番号データ、曲名
データ及びリクエスト者データからなるリクエストデー
タがターミナル部2mから供給されたか否かを判別しく
ステップ146)、リクエストデータが供給されたなら
ば、そのリクエストデータを読み込み(ステップ147
)、RAM16内の2mリクエスト曲エリアに書き込む
(ステップ148)。
しくシ(ステップ143)、ターミナル部2mが使用中
であるか否かを判別する(ステップ144)。この使用
中とは例えば、ターミナル部2mが電源オンの状態を言
い、各ターミナル部21〜2nの使用中か非使用中かは
中央制御部1において例えば、ユーザによってキー操作
等により設定される。ターミナル部2mが使用中ならば
、ターミナル部2mに対してリクエスト読み出し指令を
発生する(ステップ145)。リクエスト読み出し指令
は入出力インターフェース12に供給されて制御信号に
より入出力インターフェース12からターミナル部2m
の入出力インターフェース(ターミナル部21の場合、
入出力インターフェース22)に供給される。リクエス
ト読み出し指令の発生後、ターミナル番号データ、曲名
データ及びリクエスト者データからなるリクエストデー
タがターミナル部2mから供給されたか否かを判別しく
ステップ146)、リクエストデータが供給されたなら
ば、そのリクエストデータを読み込み(ステップ147
)、RAM16内の2mリクエスト曲エリアに書き込む
(ステップ148)。
そしてターミナル部2mから供給される所定数Aのリク
エストデータを全て読み込んだか否かを判別しくステッ
プ149)、ターミナル部2mからのリクエストデータ
を全て読み込んだ場合には変数m1;1を加算する(ス
テップ150)。一方、リクエストデータがターミナル
部2mから供給されない場合には無リクエストデータが
供給されたか否かを判別しくステップ151)、無リク
エストデータが供給されたならばステップ150に進む
。また、ステップ144においてターミナル部2mが非
使用中と判別した場合にもステップ150に進む。ステ
ップ150において変数mに1を加算した後、その変数
mがターミナル数nより大であるか否かを判別しくステ
ップ152)、m≦nならば、ステップ144移行し、
m>nならば、本ルーチンを終了する。このリクエスト
読み込みルーチンの処理により、各ターミナル部21〜
2゜でリクエストをしたならばRAM16内の21〜2
nリク工スト曲エリアに各々多くとも所定数Aのリクエ
スト曲名及びリクエスト音名がデータとして書き込まれ
る。なお、RAM16内の21〜2nリク工スト曲エリ
アは各ターミナル部21〜2oのRAM25内のリクエ
スト曲エリアと同様に形成されているが、ターミナル番
号も記憶されるようになっている。
エストデータを全て読み込んだか否かを判別しくステッ
プ149)、ターミナル部2mからのリクエストデータ
を全て読み込んだ場合には変数m1;1を加算する(ス
テップ150)。一方、リクエストデータがターミナル
部2mから供給されない場合には無リクエストデータが
供給されたか否かを判別しくステップ151)、無リク
エストデータが供給されたならばステップ150に進む
。また、ステップ144においてターミナル部2mが非
使用中と判別した場合にもステップ150に進む。ステ
ップ150において変数mに1を加算した後、その変数
mがターミナル数nより大であるか否かを判別しくステ
ップ152)、m≦nならば、ステップ144移行し、
m>nならば、本ルーチンを終了する。このリクエスト
読み込みルーチンの処理により、各ターミナル部21〜
2゜でリクエストをしたならばRAM16内の21〜2
nリク工スト曲エリアに各々多くとも所定数Aのリクエ
スト曲名及びリクエスト音名がデータとして書き込まれ
る。なお、RAM16内の21〜2nリク工スト曲エリ
アは各ターミナル部21〜2oのRAM25内のリクエ
スト曲エリアと同様に形成されているが、ターミナル番
号も記憶されるようになっている。
指定モードサブルーチンの場合には変数Wを1に等しく
シ(ステップ15B)、その指定ターミナルエリアのW
番目に記憶されたターミナル番号を番号mとして読み出
しくステップ154)、ステップ155に進む。ステッ
プ155から160まではステップ144から149ま
でと同様の動作である。よって、ステップ160におい
てターミナル部2mから供給されたリクエストデータを
全ての読み込んだ場合には指定ターミナルエリアに記憶
されたターミナル番号を全て読み出したか否かを判別し
くステップ161)、ターミナル番号を全て読み出して
いないならば、変数Wに1を加算しくステップ162)
、ステップ154に戻る。指定ターミナルエリアに記憶
されたターミナル番号を全て読み出したならば、本ルー
チンを終了する。また、ステップ157においてリクエ
ストデータがターミナル部2mから供給されない場合に
は無リクエストデータが供給されたか否かを判別しくス
テップ163)、無リクエストデータが供給されたなら
ばステップ161に進む。
シ(ステップ15B)、その指定ターミナルエリアのW
番目に記憶されたターミナル番号を番号mとして読み出
しくステップ154)、ステップ155に進む。ステッ
プ155から160まではステップ144から149ま
でと同様の動作である。よって、ステップ160におい
てターミナル部2mから供給されたリクエストデータを
全ての読み込んだ場合には指定ターミナルエリアに記憶
されたターミナル番号を全て読み出したか否かを判別し
くステップ161)、ターミナル番号を全て読み出して
いないならば、変数Wに1を加算しくステップ162)
、ステップ154に戻る。指定ターミナルエリアに記憶
されたターミナル番号を全て読み出したならば、本ルー
チンを終了する。また、ステップ157においてリクエ
ストデータがターミナル部2mから供給されない場合に
は無リクエストデータが供給されたか否かを判別しくス
テップ163)、無リクエストデータが供給されたなら
ばステップ161に進む。
この指定モードでは各ターミナル部21〜2nにおいて
リクエストデータが記憶されていても指定されたターミ
ナル部でなければ、RAM16内の21〜2nリク工ス
ト曲エリアにリクエスト曲名及びリクエスト音名が書き
込まれないのである。
リクエストデータが記憶されていても指定されたターミ
ナル部でなければ、RAM16内の21〜2nリク工ス
ト曲エリアにリクエスト曲名及びリクエスト音名が書き
込まれないのである。
ノーマルモード又は指定モードのサブルーチン処理後は
変数Xから1を減算しくステップ164)、本ルーチン
を終了する。
変数Xから1を減算しくステップ164)、本ルーチン
を終了する。
例えば、読み込んだ頻度yが1の場合にはx”1となる
ので、ノーマルモードが実行されて全てのターミナル部
21〜2nからリクエストを読み込む。また読み込んだ
頻度yが2の場合にはx −2となるので、先ず最初の
処理サイクルでは、指定モードで指定ターミナル番号の
ターミナル部からリクエストを読み込み、次の処理サイ
クルではx−1となるので、ノーマルモードで全てのタ
ーミナル部21〜2nからリクエストを読み込み、更に
次の処理サイクルではz−Qとなるので、頻度yを読み
込み直す。よって、指定モードでリクエストデータを読
み込むと、指定したターミナル部のリクエスト曲が演奏
される頻度を高くすることができる。
ので、ノーマルモードが実行されて全てのターミナル部
21〜2nからリクエストを読み込む。また読み込んだ
頻度yが2の場合にはx −2となるので、先ず最初の
処理サイクルでは、指定モードで指定ターミナル番号の
ターミナル部からリクエストを読み込み、次の処理サイ
クルではx−1となるので、ノーマルモードで全てのタ
ーミナル部21〜2nからリクエストを読み込み、更に
次の処理サイクルではz−Qとなるので、頻度yを読み
込み直す。よって、指定モードでリクエストデータを読
み込むと、指定したターミナル部のリクエスト曲が演奏
される頻度を高くすることができる。
なお、RAM16内の指定ターミナルエリアのターミナ
ル番号及び所定位置の頻度yの書き込みはキーボード1
7の操作によって行なう。例えば、所定のキー操作が行
なわれると、マイクロプロセッサ11はCRT18画面
上に所定数の「指定ターミナル番号:?」と「頻度:?
」とを表示させて「?」の部分に数字キーによってター
ミナル番号を入力させ、そして設定キーの操作により入
力されたターミナル番号をRAM16内の指定ターミナ
ルエリアに書き込み、また頻度を所定位置に書き込む。
ル番号及び所定位置の頻度yの書き込みはキーボード1
7の操作によって行なう。例えば、所定のキー操作が行
なわれると、マイクロプロセッサ11はCRT18画面
上に所定数の「指定ターミナル番号:?」と「頻度:?
」とを表示させて「?」の部分に数字キーによってター
ミナル番号を入力させ、そして設定キーの操作により入
力されたターミナル番号をRAM16内の指定ターミナ
ルエリアに書き込み、また頻度を所定位置に書き込む。
また、頻度yは1以上の整数であり、入力されない場合
には1に自動設定される。更に、ターミナル部2mが使
用中か否かの判別をしないで、リクエスト読み出し指令
に対してリクエストデータが供給されて来ないで応答が
ない場合にはターミナル部2mが非使用中とするように
しても良い。
には1に自動設定される。更に、ターミナル部2mが使
用中か否かの判別をしないで、リクエスト読み出し指令
に対してリクエストデータが供給されて来ないで応答が
ない場合にはターミナル部2mが非使用中とするように
しても良い。
また、上記の如くノーマルモードと指定モードとの切換
えを自動的にしないで、ノーマルモードと指定モードと
の切換えを中央制御部1のキーボード17からの指令で
行なうようにしても良い。
えを自動的にしないで、ノーマルモードと指定モードと
の切換えを中央制御部1のキーボード17からの指令で
行なうようにしても良い。
次に、リクエスト演奏優先設定ルーチンはキーボード1
7の設定キーを操作することにより割込み処理される。
7の設定キーを操作することにより割込み処理される。
リクエスト演奏優先設定ルーチンにおいては、第6図に
示すように先ず、リクエスト演奏優先指定要求をするた
めに所定の演奏優先設定表示データを入出力インターフ
ェース14に出力する(ステップ165)。入出力イン
ターフェース14は所定の演奏優先設定表示データに応
じた映像信号をCRTモニタ18に供給し、CRTモニ
タ18の画面上には「優先順位1番:?」、「優先順位
2番:?」・・・・・・の如く表示される。ユーザは「
?」の部分に例えば、キーボード17の数字キーの操作
によりターミナル部21〜2oのうちのリクエストを優
先して演奏すべきターミナル番号を入力する。これは全
てのターミナル部21〜211:対して優先順位を付け
る必要がなく、優先させるべきターミナル部に対しての
み行なえば良い。従って、数字キーの操作があったか否
かを判別しくステップ166)、数字キーの操作があっ
たならば、その操作に対応する数字コードを読み込み数
字コードを文字表示データとして入出力インターフェー
ス14に出力する(ステップ167)。これによりCR
Tモニタ18の画面上の「?」の部分に操作した数字キ
ーに対応する数字が優先して演奏すべきターミナル番号
として表示される。そして設定キーが操作されたか否か
を判別しくステップ168)、設定キーが操作されたな
らば、入力された各優先順位のターミナル番号データを
1番目から読み取り(ステップ169)、第12図に示
すようにRAM16内に形成された演奏優先順位エリア
に1番目から順に書き込む(ステップ170)。
示すように先ず、リクエスト演奏優先指定要求をするた
めに所定の演奏優先設定表示データを入出力インターフ
ェース14に出力する(ステップ165)。入出力イン
ターフェース14は所定の演奏優先設定表示データに応
じた映像信号をCRTモニタ18に供給し、CRTモニ
タ18の画面上には「優先順位1番:?」、「優先順位
2番:?」・・・・・・の如く表示される。ユーザは「
?」の部分に例えば、キーボード17の数字キーの操作
によりターミナル部21〜2oのうちのリクエストを優
先して演奏すべきターミナル番号を入力する。これは全
てのターミナル部21〜211:対して優先順位を付け
る必要がなく、優先させるべきターミナル部に対しての
み行なえば良い。従って、数字キーの操作があったか否
かを判別しくステップ166)、数字キーの操作があっ
たならば、その操作に対応する数字コードを読み込み数
字コードを文字表示データとして入出力インターフェー
ス14に出力する(ステップ167)。これによりCR
Tモニタ18の画面上の「?」の部分に操作した数字キ
ーに対応する数字が優先して演奏すべきターミナル番号
として表示される。そして設定キーが操作されたか否か
を判別しくステップ168)、設定キーが操作されたな
らば、入力された各優先順位のターミナル番号データを
1番目から読み取り(ステップ169)、第12図に示
すようにRAM16内に形成された演奏優先順位エリア
に1番目から順に書き込む(ステップ170)。
よって、このリクエスト演奏優先設定ルーチンの処理に
よりRAM16内の演奏優先順位エリアには優先順位設
定した順にターミナル番号が記憶され、また優先順位設
定しないターミナル番号はランダム或いはリクエスト発
信順に設定される。
よりRAM16内の演奏優先順位エリアには優先順位設
定した順にターミナル番号が記憶され、また優先順位設
定しないターミナル番号はランダム或いはリクエスト発
信順に設定される。
なお、この演奏優先順位エリアはリクエスト演奏優先設
定ルーチンが処理されなければターミナル番号順或いは
リクエスト発信順に初期設定されている。また、ステッ
プ166及び168においてキャンセルキーが操作され
た場合には本ルーチンを終了するようにしても良い。
定ルーチンが処理されなければターミナル番号順或いは
リクエスト発信順に初期設定されている。また、ステッ
プ166及び168においてキャンセルキーが操作され
た場合には本ルーチンを終了するようにしても良い。
リクエスト演奏順番決定ルーチンにおいては、第7図に
示すように先ず、変数S及び変数tを共に1に等しくシ
(ステップ171)、演奏優先順位エリアのS番のター
ミナル番号をmとして読み取り(ステップ172)、2
mリクエスト曲エリアにリクエストの曲名データが書き
込まれているか否かを判別する(ステップ173)。す
なわち、第12図の如く優先順位1番のターミナル番号
がn−8ならば、mm n−8となる。2mリクエスト
曲エリアにリクエスト曲名が書き込まれている場合には
21Tlリク工スト曲エリアの1曲目の曲名データ及び
リクエスト者データを読み出しくステップ174)、第
13図に示すようにRAM16内に形成された演奏順番
エリアのt曲目にターミナル番号データと共に書き込み
(ステップ175)、変数tに1を加算しくステップ1
76)、また変数Sに1を加算する(ステップ177)
。
示すように先ず、変数S及び変数tを共に1に等しくシ
(ステップ171)、演奏優先順位エリアのS番のター
ミナル番号をmとして読み取り(ステップ172)、2
mリクエスト曲エリアにリクエストの曲名データが書き
込まれているか否かを判別する(ステップ173)。す
なわち、第12図の如く優先順位1番のターミナル番号
がn−8ならば、mm n−8となる。2mリクエスト
曲エリアにリクエスト曲名が書き込まれている場合には
21Tlリク工スト曲エリアの1曲目の曲名データ及び
リクエスト者データを読み出しくステップ174)、第
13図に示すようにRAM16内に形成された演奏順番
エリアのt曲目にターミナル番号データと共に書き込み
(ステップ175)、変数tに1を加算しくステップ1
76)、また変数Sに1を加算する(ステップ177)
。
2mリクエスト曲エリアにリクエスト曲名が書き込まれ
ていない場合にはステップ177に直ちに移行する。ス
テップ177の後、変数Sがターミナル数nより大であ
るか否かを判別しくステップ178) 、sinならば
、ステップ172に戻り、s>nならば、本ルーチンの
処理を終了する。このリクエスト演奏順番決定ルーチン
の処理により演奏順番エリアに全部でt曲のリクエスト
曲が演奏順に書き込まれる。なお、リクエスト演奏順番
決定ルーチンはリクエスト読み込みルーチンが行なわれ
る毎に処理されるが、リクエスト演奏優先設定ルーチン
が割込み処理された後に続いて処理されるようにしても
良い。また、sinの場合に演奏順番エリアに書き込ま
れたt曲が所定の曲数に満たないときには2mリクエス
ト曲エリアの2曲目の曲名データ及びリクエスト者デー
タを読み出して演奏順番エリアに書き込むようにしても
良い。このようにすることにより、演奏順番をリクエス
ト順番にしたり、全くランダムな順番にしたり、或いは
所望の優先順位をつけた順番等の順番にすることができ
る。
ていない場合にはステップ177に直ちに移行する。ス
テップ177の後、変数Sがターミナル数nより大であ
るか否かを判別しくステップ178) 、sinならば
、ステップ172に戻り、s>nならば、本ルーチンの
処理を終了する。このリクエスト演奏順番決定ルーチン
の処理により演奏順番エリアに全部でt曲のリクエスト
曲が演奏順に書き込まれる。なお、リクエスト演奏順番
決定ルーチンはリクエスト読み込みルーチンが行なわれ
る毎に処理されるが、リクエスト演奏優先設定ルーチン
が割込み処理された後に続いて処理されるようにしても
良い。また、sinの場合に演奏順番エリアに書き込ま
れたt曲が所定の曲数に満たないときには2mリクエス
ト曲エリアの2曲目の曲名データ及びリクエスト者デー
タを読み出して演奏順番エリアに書き込むようにしても
良い。このようにすることにより、演奏順番をリクエス
ト順番にしたり、全くランダムな順番にしたり、或いは
所望の優先順位をつけた順番等の順番にすることができ
る。
次に、演奏ルーチンにおいては、第8図に示すように先
ず、キーボード17の演奏キーが操作されたか否かを判
別しくステップ180)、演奏キーが操作された場合に
は変数Uを1に等しくしくステップ181) 、RAM
16の演奏順番エリアから0曲目のターミナル番号デー
タ、曲名データ及びリクエスト者データ、を読み出しく
ステップ182)、オートチェンジディスクプレーヤ3
に対して読み出した曲名データを供給しくステップ18
3)、また、読み出したターミナル番号のターミナル部
に対して曲名データ及びリクエスト者データを含む演奏
開始指令データを出力する(ステップ184)。その演
奏開始指令データは入出力インターフェース12から読
み出したターミナル番号のターミナル部に供給され、上
記した如く供給されたターミナル部においてはCRTモ
ニタ27に次の演奏曲名及びリクエスト音名が表示され
てリクエスト者に対して歌唱する準備を喚起させる。ス
テップ184の実行後、所定時間経過したか否かを判別
しくステップ185)、所定時間経過するまでの間はス
テップ184を実行する。
ず、キーボード17の演奏キーが操作されたか否かを判
別しくステップ180)、演奏キーが操作された場合に
は変数Uを1に等しくしくステップ181) 、RAM
16の演奏順番エリアから0曲目のターミナル番号デー
タ、曲名データ及びリクエスト者データ、を読み出しく
ステップ182)、オートチェンジディスクプレーヤ3
に対して読み出した曲名データを供給しくステップ18
3)、また、読み出したターミナル番号のターミナル部
に対して曲名データ及びリクエスト者データを含む演奏
開始指令データを出力する(ステップ184)。その演
奏開始指令データは入出力インターフェース12から読
み出したターミナル番号のターミナル部に供給され、上
記した如く供給されたターミナル部においてはCRTモ
ニタ27に次の演奏曲名及びリクエスト音名が表示され
てリクエスト者に対して歌唱する準備を喚起させる。ス
テップ184の実行後、所定時間経過したか否かを判別
しくステップ185)、所定時間経過するまでの間はス
テップ184を実行する。
この所定時間はオートチェンジディスクプレーヤ3にお
いて要求される演奏開始準備時間より長い時間である。
いて要求される演奏開始準備時間より長い時間である。
所定時間経過すると、オートチェンジディスクプレーヤ
3に対して演奏開始指令を発生しくステップ186)、
本ルーチンを終了する。
3に対して演奏開始指令を発生しくステップ186)、
本ルーチンを終了する。
ステップ180において演奏キーが操作されない場合に
はオートチェンジディスクプレーヤ3から演奏終了指令
が供給されたか否かを判別する(ステップ187)。演
奏終了指令が供給されたならば、ターミナル番号のター
ミナル部に対して上記したメモリキャンセルデータを出
力すると共にRAM16内のターミナル番号のリクエス
ト曲エリアの1曲目を消去しかつ残りのリクエスト順全
て1だけ繰り上げて書き込み直す(ステップ188)。
はオートチェンジディスクプレーヤ3から演奏終了指令
が供給されたか否かを判別する(ステップ187)。演
奏終了指令が供給されたならば、ターミナル番号のター
ミナル部に対して上記したメモリキャンセルデータを出
力すると共にRAM16内のターミナル番号のリクエス
ト曲エリアの1曲目を消去しかつ残りのリクエスト順全
て1だけ繰り上げて書き込み直す(ステップ188)。
そして、変数Uに1を加算しくステップ189)、その
変数Uが上記の変数t1すなわち演奏順番エリアに記憶
された曲数より大であるか否かを判別する(ステップ1
90)。U≦tならば、ステップ182に移行し、u>
tならば、本ルーチンを終了してリクエスト演奏順番決
定ルーチンに移行する。このリクエスト演奏順番決定ル
ーチンにおいて演奏順番が新たに決定された後は演奏キ
ーの操作がなくてもステップ181に移行するようにし
ても良い。なお、演奏したリクエスト曲は演奏順番と共
に補助記憶装置20に記憶されるようにしても良い。
変数Uが上記の変数t1すなわち演奏順番エリアに記憶
された曲数より大であるか否かを判別する(ステップ1
90)。U≦tならば、ステップ182に移行し、u>
tならば、本ルーチンを終了してリクエスト演奏順番決
定ルーチンに移行する。このリクエスト演奏順番決定ル
ーチンにおいて演奏順番が新たに決定された後は演奏キ
ーの操作がなくてもステップ181に移行するようにし
ても良い。なお、演奏したリクエスト曲は演奏順番と共
に補助記憶装置20に記憶されるようにしても良い。
オートチェンジディスクプレーヤ3においては、中央制
御部1から曲指定情報としての曲名データが供給される
と、そのデータが示す曲を記録したディスクが所定の格
納位置から選択されて所定演奏位置にセットされ、ピッ
クアップ(図示せず)がレスト位置から指定のリクエス
ト曲の演奏位置に移動する。中央制御部1から演奏開始
指令が供給されると、ディスクが回転してピックアップ
がディスクから曲音楽情報を例えば、光学的に読み出し
、再生処理回路(図示せず)において映像信号、2チヤ
ンネルのオーディオ信号及び曲内容文字情報の曲内容デ
ータ信号が得られる。映像信号はCRTモニタ31に供
給されてリクエスト曲の歌詞及び絵が映し出され、オー
ディオ信号はアンプ32を介してスピーカ装置33に供
給されてリクエスト曲のメロディが流れる。次いで、指
定のリクエスト曲の演奏が終了すると、演奏終了指令が
中央制御部1に対して発生し、ディスクの回転を停止し
かつピックアップをレスト位置に戻し、そしてディスク
を所定の格納位置に戻すことが行なわれる。曲内容デー
タ信号は入力インターフェース13内の入力バッファ(
図示せず)に供給されて順次−時的に保持される。マイ
クロプロセッサ11は演奏中においてかかる入力バッフ
ァに曲内容データが保持されているか否かを判別しくス
テップ191)、保持されている場合にはその曲内容デ
ータを読み込み(ステップ192)、RAM16内の演
奏中の曲内容データエリア(図示せず)に記憶させる(
ステップ193)。
御部1から曲指定情報としての曲名データが供給される
と、そのデータが示す曲を記録したディスクが所定の格
納位置から選択されて所定演奏位置にセットされ、ピッ
クアップ(図示せず)がレスト位置から指定のリクエス
ト曲の演奏位置に移動する。中央制御部1から演奏開始
指令が供給されると、ディスクが回転してピックアップ
がディスクから曲音楽情報を例えば、光学的に読み出し
、再生処理回路(図示せず)において映像信号、2チヤ
ンネルのオーディオ信号及び曲内容文字情報の曲内容デ
ータ信号が得られる。映像信号はCRTモニタ31に供
給されてリクエスト曲の歌詞及び絵が映し出され、オー
ディオ信号はアンプ32を介してスピーカ装置33に供
給されてリクエスト曲のメロディが流れる。次いで、指
定のリクエスト曲の演奏が終了すると、演奏終了指令が
中央制御部1に対して発生し、ディスクの回転を停止し
かつピックアップをレスト位置に戻し、そしてディスク
を所定の格納位置に戻すことが行なわれる。曲内容デー
タ信号は入力インターフェース13内の入力バッファ(
図示せず)に供給されて順次−時的に保持される。マイ
クロプロセッサ11は演奏中においてかかる入力バッフ
ァに曲内容データが保持されているか否かを判別しくス
テップ191)、保持されている場合にはその曲内容デ
ータを読み込み(ステップ192)、RAM16内の演
奏中の曲内容データエリア(図示せず)に記憶させる(
ステップ193)。
一方、要求データ送出ルーチンは、第9図(a)。
(b)に示すように各要求指令が供給されると処理され
る割込みルーチンである。この要求データ送出ルーチン
においては、要求指令が供給されるとその要求指令がリ
クエスト演奏順リスト要求指令、演奏中の曲内容情報要
求指令、ジャンル別曲名リスト要求指令、アーティスト
別曲名リスト要求指令及び50音順別曲名リスト要求指
令のいずれであるかを判別する(ステップ201〜20
5)。
る割込みルーチンである。この要求データ送出ルーチン
においては、要求指令が供給されるとその要求指令がリ
クエスト演奏順リスト要求指令、演奏中の曲内容情報要
求指令、ジャンル別曲名リスト要求指令、アーティスト
別曲名リスト要求指令及び50音順別曲名リスト要求指
令のいずれであるかを判別する(ステップ201〜20
5)。
要求指令がリクエスト演奏順リスト要求指令の場合には
変数Vを変数Uに等しくシ(ステップ206) 、RA
Ml6内の演奏順番エリアからV曲目の曲名データを読
み出して要求したターミナル部に対してその曲名データ
を出力しくステップ207)、変数Vに1を加算しくス
テップ208)、その変数Vが数値tより大であるか否
かを判別する(ステップ209)。V≦tならば、ステ
ップ207に移行し、Vatならば、本ルーチンを終了
する。よって、現在演奏中の曲名データを含む曲名デー
タからなるリクエスト演奏順データが要求したターミナ
ル部に供給されてそのターミナル部のCRTモニタにリ
クエスト演奏順が表示される。
変数Vを変数Uに等しくシ(ステップ206) 、RA
Ml6内の演奏順番エリアからV曲目の曲名データを読
み出して要求したターミナル部に対してその曲名データ
を出力しくステップ207)、変数Vに1を加算しくス
テップ208)、その変数Vが数値tより大であるか否
かを判別する(ステップ209)。V≦tならば、ステ
ップ207に移行し、Vatならば、本ルーチンを終了
する。よって、現在演奏中の曲名データを含む曲名デー
タからなるリクエスト演奏順データが要求したターミナ
ル部に供給されてそのターミナル部のCRTモニタにリ
クエスト演奏順が表示される。
また、要求指令が演奏中の曲内容情報要求指令の場合に
はRAM16内の曲内容データエリアから曲内容データ
を読み出しくステップ210)、読み出したデータを要
求したターミナル部に対して出力する(ステップ211
)。要求指令が曲名リスト要求指令の場合には、歌謡曲
、演歌、ニューミュージック及びロックの各ジャンル別
曲名すスト読み出し指令、アーティスト別曲名すスト読
み出し指令及び50音順別曲名リスト読み出し指令を補
助記憶装置20に対して発生する(ステップ212〜2
14)。補助記憶装置20はこれら読み出し指令に対し
て記録媒体から対応する曲名リストデータを読み出して
出力する。そこで、マイクロプロセッサ11は補助記憶
装置20が曲名リストデータを読み出して出力したか否
かを判別しくステップ215)、データがRh出されて
出力されたならば、そのデータを要求したターミナル部
に対して中継出力する(ステップ216)。
はRAM16内の曲内容データエリアから曲内容データ
を読み出しくステップ210)、読み出したデータを要
求したターミナル部に対して出力する(ステップ211
)。要求指令が曲名リスト要求指令の場合には、歌謡曲
、演歌、ニューミュージック及びロックの各ジャンル別
曲名すスト読み出し指令、アーティスト別曲名すスト読
み出し指令及び50音順別曲名リスト読み出し指令を補
助記憶装置20に対して発生する(ステップ212〜2
14)。補助記憶装置20はこれら読み出し指令に対し
て記録媒体から対応する曲名リストデータを読み出して
出力する。そこで、マイクロプロセッサ11は補助記憶
装置20が曲名リストデータを読み出して出力したか否
かを判別しくステップ215)、データがRh出されて
出力されたならば、そのデータを要求したターミナル部
に対して中継出力する(ステップ216)。
歌詞データ又は曲名リストデータをターミナル部21〜
2oに送出する場合には制御信号によりデータの送出開
始及び出力をターミナル部21〜2nに知らせる。
2oに送出する場合には制御信号によりデータの送出開
始及び出力をターミナル部21〜2nに知らせる。
画像用補助記憶装置20aは再生専用や記録及び消去可
能な記録媒体に対応しており、マイクロプロセッサ11
の指令に基づき随時各ターミナル部2+〜2nのCRT
モニタ27又はCRTモニタ31に画像情報を送出する
。これにより、ターミナル部21〜2nからのリクエス
トに全て応答し終り、リクエスト待ち状態にあるときゃ
、オートチェンジディスクプレーヤ3のディスク入れ換
え等で若干の空き時間が生じたときにコマーシャルメツ
セージを含む情報(例えば、リクエスト受け付は中等の
情報)や単なる背景画像をCRTモニタ27又は31に
映し出すことができる。
能な記録媒体に対応しており、マイクロプロセッサ11
の指令に基づき随時各ターミナル部2+〜2nのCRT
モニタ27又はCRTモニタ31に画像情報を送出する
。これにより、ターミナル部21〜2nからのリクエス
トに全て応答し終り、リクエスト待ち状態にあるときゃ
、オートチェンジディスクプレーヤ3のディスク入れ換
え等で若干の空き時間が生じたときにコマーシャルメツ
セージを含む情報(例えば、リクエスト受け付は中等の
情報)や単なる背景画像をCRTモニタ27又は31に
映し出すことができる。
なお、上記した実施例においては、中央制御部1とター
ミナル部21〜2nとの間はケーブル等により接続され
て有線通信が行なわれるが、中央制御部1とターミナル
部21〜2nとの間にワイヤレス送受信機を互いに設け
て無線通信を行なっても良い。
ミナル部21〜2nとの間はケーブル等により接続され
て有線通信が行なわれるが、中央制御部1とターミナル
部21〜2nとの間にワイヤレス送受信機を互いに設け
て無線通信を行なっても良い。
また、中央制御部1においては、リクエストされた曲毎
のリクエスト頻度を算出したり、ターミナル毎のリクエ
スト応答回数に対する課金を計算してその算出結果をプ
リンタ19に印字出力したり、又は補助記憶装置20に
記憶させるするようにしでも良い。
のリクエスト頻度を算出したり、ターミナル毎のリクエ
スト応答回数に対する課金を計算してその算出結果をプ
リンタ19に印字出力したり、又は補助記憶装置20に
記憶させるするようにしでも良い。
また、リクエスト者データはリクエスト発信者名そのも
のでなくても良く、少なくともターミナル番号以上の内
容、例えば、アルファベットのA程度のものでも良い。
のでなくても良く、少なくともターミナル番号以上の内
容、例えば、アルファベットのA程度のものでも良い。
またリクエスト者データは特に必要なければ入力要求を
しないようにしても良い。
しないようにしても良い。
更に、上記した実施例においては、オートチェンジディ
スクプレーヤを用いるようにしたが、VTR等のテープ
プレーヤを用いても良い。また、複数のオートチェンジ
ディス・クプレーヤを入出力インターフェース13に接
続して個別に動作させることも可能である。
スクプレーヤを用いるようにしたが、VTR等のテープ
プレーヤを用いても良い。また、複数のオートチェンジ
ディス・クプレーヤを入出力インターフェース13に接
続して個別に動作させることも可能である。
また、上記した実施例では自動選曲演奏装置としての動
作を中央制御部l及びターミナル部21〜2nで分担し
た場合について説明したが、各ターミナル部は例えば、
ターミナル部21の場合にはキーボード26、CRTモ
ニタ27、バーコードリーダ28とその入出力インター
フェース23のみとし、入出力インターフェース23と
中央制御部1の人出力インターフェース12とを接続し
て全ての動作を中央制御部1のマイクロプロセッサ11
の動作に従って行なう集中制御型にしても良い。
作を中央制御部l及びターミナル部21〜2nで分担し
た場合について説明したが、各ターミナル部は例えば、
ターミナル部21の場合にはキーボード26、CRTモ
ニタ27、バーコードリーダ28とその入出力インター
フェース23のみとし、入出力インターフェース23と
中央制御部1の人出力インターフェース12とを接続し
て全ての動作を中央制御部1のマイクロプロセッサ11
の動作に従って行なう集中制御型にしても良い。
また、上記した実施例においては、文字情報として歌詞
等の曲内容データのみがディスクに記録されているが、
本装置の使用開始前のセツティング段階においてオート
チェンジディスクプレーヤ3の全てのディスクから曲内
容データの中の曲名を読み出して不揮発性又はバックア
ップされたRAMに曲名リストデータを形成し、補助記
憶装置20から曲名リストデータを得ないで済ませるこ
ともできる。
等の曲内容データのみがディスクに記録されているが、
本装置の使用開始前のセツティング段階においてオート
チェンジディスクプレーヤ3の全てのディスクから曲内
容データの中の曲名を読み出して不揮発性又はバックア
ップされたRAMに曲名リストデータを形成し、補助記
憶装置20から曲名リストデータを得ないで済ませるこ
ともできる。
また、上記した実施例においては、演奏中の曲内容情報
を要求したターミナル部会てに歌詞等の曲内容データが
転送されるようになっているが、リクエスト発信者が居
るターミナル部には曲内容データ情報のみ、或いは歌詞
を含む画像情報を映像信号として送り、他のターミナル
部には歌詞が含まれない映像情報を映像信号として送る
ような複雑な処理も可能である。すなわち、ターミナル
部毎に歌詞情報のみ、画像情報のみ、或いは歌詞情報と
画像情報の両方のいずれかを任意に中央II)細部1か
ら送って表示することもできる。
を要求したターミナル部会てに歌詞等の曲内容データが
転送されるようになっているが、リクエスト発信者が居
るターミナル部には曲内容データ情報のみ、或いは歌詞
を含む画像情報を映像信号として送り、他のターミナル
部には歌詞が含まれない映像情報を映像信号として送る
ような複雑な処理も可能である。すなわち、ターミナル
部毎に歌詞情報のみ、画像情報のみ、或いは歌詞情報と
画像情報の両方のいずれかを任意に中央II)細部1か
ら送って表示することもできる。
発明の効果
以上の如く、本発明の自動選曲演奏装置においては、各
々が互いに独立して曲指定情報を受け入れかつこれを記
憶する複数の端末ユニットを備え、端末ユニットに記憶
された曲指定情報を中央制御手段が順次取り込んで取り
込んだ曲指定情報を演奏手段に供給して曲指定情報によ
って指定された曲を演奏する構成であるので、選曲リク
エストが輻輳しようとも短時間で全てのリクエストを良
好に受け付けることができる。また、演奏手段は複数の
曲及び曲内容文字情報が記録された記録媒体を保持し曲
指定情報によって指定された曲を選択して演奏し、中央
制御手段が演奏手段において演奏中の曲内容文字情報を
演奏手段の出力から得て端末ユニットに転送し、端末ユ
ニットは演奏中の曲内容情報に基づく表示を端末ユニッ
ト毎の表示手段によって行なう。よって、端末ユニット
において演奏中の曲の歌詞等の情報を容易に得ることが
できる。更に、各ディスクに記録された曲に関する曲内
容文字情報を記録したROMをディスクと対にして設け
る必要がなく、演奏曲の変更のためのディスクの追加や
交換が容易となる。
々が互いに独立して曲指定情報を受け入れかつこれを記
憶する複数の端末ユニットを備え、端末ユニットに記憶
された曲指定情報を中央制御手段が順次取り込んで取り
込んだ曲指定情報を演奏手段に供給して曲指定情報によ
って指定された曲を演奏する構成であるので、選曲リク
エストが輻輳しようとも短時間で全てのリクエストを良
好に受け付けることができる。また、演奏手段は複数の
曲及び曲内容文字情報が記録された記録媒体を保持し曲
指定情報によって指定された曲を選択して演奏し、中央
制御手段が演奏手段において演奏中の曲内容文字情報を
演奏手段の出力から得て端末ユニットに転送し、端末ユ
ニットは演奏中の曲内容情報に基づく表示を端末ユニッ
ト毎の表示手段によって行なう。よって、端末ユニット
において演奏中の曲の歌詞等の情報を容易に得ることが
できる。更に、各ディスクに記録された曲に関する曲内
容文字情報を記録したROMをディスクと対にして設け
る必要がなく、演奏曲の変更のためのディスクの追加や
交換が容易となる。
また、本発明は上記した実施例のようにカラオケシステ
ムに適用することができるだけでなく、ミュージックボ
ックス等の他の自動選曲演奏装置にも適用することがで
きる。
ムに適用することができるだけでなく、ミュージックボ
ックス等の他の自動選曲演奏装置にも適用することがで
きる。
第1図は本発明による自動選曲演奏装置の概略を示すブ
ロック図、第2図〜第4図はターミナル部のマイクロプ
ロセッサの動作を示すフロー図、第5図〜第9図は中央
制御部のマイクロプロセッサの動作を示すフロー図、第
10図はターミナル部側のリクエスト曲エリアを示す図
、第11図は指定ターミナルエリアを示す図、第12図
は演奏優先順位エリアを示す図、第13図は演奏順番エ
リアを示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・中央制御部 21〜2n・・・・・・ターミナル部 3・・・・・・オートチェンジディスクプレーヤ11.
21・・・・・・マイクロプロセッサ阜 2 図 (O
ン
ロック図、第2図〜第4図はターミナル部のマイクロプ
ロセッサの動作を示すフロー図、第5図〜第9図は中央
制御部のマイクロプロセッサの動作を示すフロー図、第
10図はターミナル部側のリクエスト曲エリアを示す図
、第11図は指定ターミナルエリアを示す図、第12図
は演奏優先順位エリアを示す図、第13図は演奏順番エ
リアを示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・中央制御部 21〜2n・・・・・・ターミナル部 3・・・・・・オートチェンジディスクプレーヤ11.
21・・・・・・マイクロプロセッサ阜 2 図 (O
ン
Claims (3)
- (1)複数の曲及び曲内容文字情報を含む複数の曲が記
録された記録媒体を保持し曲指定情報によって指定され
た曲を選択して演奏する演奏手段と、各々が互いに独立
して曲指定情報を受け入れかつこれを記憶する複数の端
末ユニットと、前記端末ユニットに記憶された曲指定情
報を各端末ユニットに対応させて順次取り込んで取り込
んだ曲指定情報を前記演奏手段に供給する中央制御手段
と、前記端末ユニット毎に設けられた表示手段とを含み
、前記中央制御手段は前記演奏手段から出力される前記
曲内容文字情報を前記端末ユニットに転送し、前記端末
ユニットは前記曲内容文字情報に基づく表示を前記表示
手段によって行なうことを特徴とする自動選曲演奏装置
。 - (2)前記中央制御手段は前記複数の端末ユニットのい
ずれか1からの演奏中の曲内容情報要求指令に応じて前
記演奏手段から得られている前記曲内容文字情報を当該
1の端末ユニットに転送することを特徴とする請求項1
記載の自動選曲演奏装置。 - (3)前記端末ユニットは前記曲指定情報と共に曲指定
発信者情報を受け入れて記憶することを特徴とする請求
項1記載の自動選曲演奏装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334565A JPH0697551B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 自動選曲演奏装置 |
| US07/366,896 US5157643A (en) | 1988-11-18 | 1989-06-15 | Automatic tune selection and playback apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63334565A JPH0697551B2 (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 自動選曲演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02179986A true JPH02179986A (ja) | 1990-07-12 |
| JPH0697551B2 JPH0697551B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=18278824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63334565A Expired - Lifetime JPH0697551B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-12-28 | 自動選曲演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697551B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043567A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-08 | Brother Ind Ltd | 音楽画像処理装置 |
| JPH09205636A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Ekushingu:Kk | 放送センタ |
| JPH10117337A (ja) * | 1996-10-08 | 1998-05-06 | Xing:Kk | 放送センタ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186184A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-22 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 予約装置 |
| JPS63153784A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-27 | Fujitsu Ltd | 端末リクエスト映像サ−ビス方式 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP63334565A patent/JPH0697551B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186184A (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-22 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 予約装置 |
| JPS63153784A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-06-27 | Fujitsu Ltd | 端末リクエスト映像サ−ビス方式 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH043567A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-08 | Brother Ind Ltd | 音楽画像処理装置 |
| JPH09205636A (ja) * | 1996-01-26 | 1997-08-05 | Ekushingu:Kk | 放送センタ |
| JPH10117337A (ja) * | 1996-10-08 | 1998-05-06 | Xing:Kk | 放送センタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697551B2 (ja) | 1994-11-30 |
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