JPH02180102A - 物品群の包装装置 - Google Patents

物品群の包装装置

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JPH02180102A
JPH02180102A JP1256906A JP25690689A JPH02180102A JP H02180102 A JPH02180102 A JP H02180102A JP 1256906 A JP1256906 A JP 1256906A JP 25690689 A JP25690689 A JP 25690689A JP H02180102 A JPH02180102 A JP H02180102A
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articles
packaging
package
packaging sleeve
group
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JP1256906A
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English (en)
Inventor
Wayne Chiappe
ウェイン・キアプ
Larry R Ambrose
ラリー・リチャード・アンブロウズ
Donald P Dalmon
ドナルド・ポール・ダルモン
Bernard R Juskie
バーナード・アール・ジュスキィー
Raymond E Godwin
レイモンド・イー・ゴドウィン
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Sardee Ind Inc
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Sardee Ind Inc
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B9/00Enclosing successive articles, or quantities of material, e.g. liquids or semiliquids, in flat, folded, or tubular webs of flexible sheet material; Subdividing filled flexible tubes to form packages
    • B65B9/10Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs
    • B65B9/13Enclosing successive articles, or quantities of material, in preformed tubular webs, or in webs formed into tubes around filling nozzles, e.g. extruded tubular webs the preformed tubular webs being supplied in a flattened state

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は一般に物品群の包装装置に関し、より詳細に
は、缶エンド(can end )のような個々の物品
のグループを、保管および輸送の間保護するための包装
用スリーブ材内に包装するための包装装置に関するもの
である。
本発明によれば、自動缶エンドの包装装置が開発された
。それは缶エンドの計数/区分ユニットと結合して使用
されることが望ましく、個々の物品の山を一つまたはそ
れ以上の保管区域またはインバウンド”レーン″ (i
nbound ’ 1anes”)から取り、物品群と
された缶エンドをピンクアップし、それらを物品群受取
区域に置くことができる。
それらはそこで、挿入ユニットの制御の下、別の機械サ
イクルの間に形成された包装用スリーブ材の中へと前進
させることができる。該包装用スリーブ材は、スリーブ
材連続供給装置から取られ、シャトル機構により前進さ
せられ、上記包装用スリーブ材を、それが充填される間
しっかり留める位置決めユニットに一時的に固定される
。6IA部フランプがパッケージの端部に形成され、こ
のように形成されたバフケージは、連続ベース上の保管
区域へ移される。
本発明は、物品の連続する隊列を計数し、個々の物品群
に区分する手段、該物品群を包装ユニットの挿入区域へ
移送させる手段、予め設定された長さの包装用スリーブ
材を前進させ、上記挿入区域においてその開口端を上記
物品と向き合うようにしっかり留める手段、物品を上記
包装用スリーブ材内に挿入する手段、パッケージを下か
ら支える間に包装用スリーブ材を切断するための手段、
パッケージを保管区域に移す間、端部フラップを折るた
めの手段を持つ包装装置を提供する。
本発明の好ましい実施例についての以下の詳細な説明は
、添付図面に示されている一実施例についてのものであ
る。図面において同一の参照符号は、全図にわたって対
応する部分を示している。
(以下余白) (実施例) 本発明の缶エンド包装装置は、種々の形態で具体的化す
ることができるとともに、種々の付属品または補助的特
性を有する。本発明はまた、本装置のすべての能力を利
用しない場合にも実施することができ、本装置は、缶エ
ンド(can ends)以外の物品群も同じように包
装すことができる。しかし、この詳細な説明は、二つの
主要な構成装置、つまり計数/区分ユニットおよび包装
ユニットを備える装置についてなされ、詳細に説明され
るように、包装される物品は、通常大体4001の缶エ
ンドの山である。包装材料は、未処理のクラフト紙で、
まちを付けられ、折りたたまれたリール状のもので、容
易に管状のスリーブに広げ伸ばすことができる。端を閉
じる方法は、パッケージの一つまたは両側の折られた端
をテープ止めすること、または単にパッケージの両端を
折り、缶エンドをその中に保持することを含んでいる。
種々の機能が、自動缶エンド包装ユニットと補助装置か
らなる構成装置により実行され、該補助装置は、缶エン
ドまたは他の物品を上記包装ユニットに移送させるため
に、該物品をグループ分けし、計数し、集結させる。
上記缶エンド包装装置の最良の形態は、一対の協働する
装置として設計される。これらの一方の装置は、物品を
計数して、これらを物品群に形成するとともに、これら
複数の物品群を移送のため集結させるためのもので、ま
た他方の装置は、包装ユニットであり、缶エンドの個々
の物品群を受け入れ、単一送り込みのトラックに載置し
、これらを形成されつつあるパフケージに挿入する。
第1図〜第3図は、2つの主要な構成装置を備える物品
軽包装装置30を示している。第1ユニツトである計数
/区分ユニット32は、個々の缶エンド(can en
ds)を計数し、それらをグループ分けするために用い
られる。グループ分けされた上記缶エンドは、集結され
て第2ユニツトである包装ユニット34へ移送される。
これら計数/区分ユニット32と包装ユニット34はい
ずれも、多くの独立した主要な構成装置を備えている。
計数/区分ユニット32の主要な構成装置としては、案
内レールまたは案内管からなる複数の案内ユニット36
が含まれており、該案内ユニット36は、端面同士が突
き合わされた複数の物品(inbound units
 )  (本例においては缶エンド”E”)を案内する
。案内ユニット36の最下流端38に近接して、複数の
いわゆる統合移送ユニット(integrated m
over units) 40が設けられ、該ユニット
の詳細は、第4図〜第6(a)図に示されている。これ
らおよび他の構成装置は、計数/区分ユニットフレーム
39上に設けられている。
上記針数/区分ユニット32は、複数の物品群形成機構
42、複数の物品群形成機構44、および複数の移送ア
クチュエータ機構46を備えている。供給される物品が
缶エンドであるため、上記計数/区分ユニット32の案
内手段は、相互に平行に配置された半円形断面の案内溝
を有する案内レール48の形態とされている。各案内レ
ール48は、対応する上記案内ユニット36から物品を
受け取る通路を形成している。上記案内レール48は、
交差フレーム50へ向けて延びるとともに、この下側で
終結している。該交差フレーム50の下側において、個
々の物品54からなる複数の物品群52が、上記包装ユ
ニット34へ移送されるに先立って、整列させられる。
上記交差フレーム50の下側区域は、機能的観点から、
物品群化区域56と呼ぶことができる。
これらの物品群化区域56は、固設された固定ストッパ
58と可動な可動ストッパ60から形成されてなり、上
記固定ストッパ58は、上記物品群52における先端側
の物品用のものであり、上記可動ストッパ60は、上記
物品群52における後端側の物品用のものである。上記
固定ストッパ58は、これと協働するビーム・光電管装
置(light beam and photoele
ctric cell arrangement )の
ような検知器(図示せず)を備え、該検知器は、物品群
52が上記案内レール48内にあることを検知表示する
。上記可動ストッパ60の詳細が第2(a)図に示され
ている。明らかになるように、正確に計数された物品は
、上記両ス)7バ58.60間に挟持されることにより
、一つの物品群に保持される。
物品群移送ユニット62は、上記交差フレーム50を含
んでおり、該交差フレーム50に、ピックアップヘッド
64および該ピックアップヘッド64を駆動する駆動モ
ータ66が設けられている。
該駆動モータ66と、その制御装置および歯車伝動装置
は、歯付き駆動ベルト68を駆動させる。
該歯付き駆動ベルト68は、ヘッドフレーム70を、上
記物品群化区域56における所望の案内レール48の上
方に正確に位置させる。二つの案内ロッド74は、目付
きブッシング72を有し、該両ブッシング72は、上記
ピックアップヘッド64を整列させるとともに、該ピッ
クアップヘッド64が使用時に往復運動するように配置
させる。
第7図は、上記ピックアンプへラド64およびその関連
する構成装置の付加的な構造および動作の詳細を示して
いる。
再び第1図を参照して、上記包装ユニット34の種々の
主要構成装置が示されている。該構成装置には、包装用
スリーブ材78を連続的に延長供給する供給リール77
、往復運動を行なう物品群挿入ユニット82と整列され
る物品群受取区域80、スリーブ端位置決めユニット8
4、およびシャトルユニット86が含まれている。第1
図はまた、調節可能に位置決めされるスリーブ切断ユニ
ット88とサイドフレーム92を示している。上記スリ
ーブ切断ユニット88は、上記包装ユニ・ノド34の主
フレーム90の一例部に固定されている。また、上記サ
イドフレーム92は、上記主フレーム90の他側部に配
置されている。例えば第14図、第15図、第15(8
1図および第17図についての説明に関連して明らかに
なるように、上記サイドフレーム92には、包装サイク
ルにおいて重要な操作を実行する複数の独立したユニー
/ )が設けられている。
第1図に示すように、上記包装ユニット34は、供給リ
ール(保管区域)76を含んでおり、該供給リール76
には、巻層された包装用スリーブ材78のロールが収容
されている。
上記統合移送ユニット40およびその関連する構成装置
の詳細が、第4図〜第6図に示されて(、Mる。これら
構成装置には、ローラノAウジング94カ含マれ、該ロ
ーラハウジング94には、軸受およびその地回様のもの
が備えられて、上下方向へ離隔された一対の上下鼓形ロ
ーラ96.98が配置されている。該両ローラ96,9
8は、好ましくはエラストマー材料で作られている。
各ロール96.98は、駆動軸100により作動される
とともに、すべてのロール96.98が、これらを同一
の周速で作動させる駆動機構(図示省略)により、同期
して作動される。各ロール96.98は、対向する作用
面102を備えており、該作用面102は、缶エンド1
06の縁部104と係合して、これを把持する。
第4(a)図は、各缶エンド106が円錐状の壁部10
8を有し、該壁部108が缶エンド全体としての組み重
ねを可能にしている。この壁部108と上記缶エンドの
最上部を形成するカール部が、上記作用面102により
把持され、これにより上記缶エンドが起立状に整列され
る。該缶エンドは、相互に組み重ねられており、よって
容易に物品群から前方または後方へ倒れることがない。
したがって、これら缶エンドは、軸方向へ相対的に互い
に密接した状態で保持される。缶エンドの物品群のため
の押圧機が、該物品群に対して軸方向の圧縮力を作用さ
せる。
第4図〜第6図を参照して、上記物品群形成機構42、
物品群形成機構44および移送アクチュエータ機構46
が示されており、同様に計数プローブ110およびその
関連する電気コネクタ112が示されている。この計数
プローブ110は、好ましくは、光を発するとともに、
反射ビームの存在および強さを決定する、反射ビーム−
域値強さプローブ(reflective beam 
−threshold 1ntensity prob
e unit)である。反射ビーム強さのピークが、関
連する計数装置にパルスを発生させ、これを当該パッケ
ージのために記憶装置に保持する。
各物品群形成機構42は、上下に往復運動するブレード
114を含んでおり、該ブレード114は、缶エンドの
グループ化されていない隊列の先頭側の縁部と係合して
、これら隊列の前進を一時的に止める。このブレード1
14およびその関連する構成部材は、対向する一対のブ
レード116゜118の形態を有する手段と協働し、こ
れら手段ははさみ機構120に設けられている。計数値
が所定値に達すると、上記ブレード114は、計数信号
に応答して上下に動き、これにより、グループ化されて
いない缶エンドの隊列を先行するグループと後続のグル
ープに区分する工程が開始される。その直後に、上記ブ
レード116.118が内側へ動いて、上記ブレード1
14より下流側にあるグループの最後部の物品の後端縁
と係合する。
急速に連続した上記ブレード114とブレード116.
118の動作により、先行する物品のグループと後続す
る物品のグループとの間の区分が明確に行われるととも
に、隣接して配された物品のサイドとかみ合って傾けた
り送りミスを引き起こしたすせずに、単一物品の両サイ
ドと係合することを保証する。
上記はさみ機構120に言及すれば、これは左右のベル
クランクアーム(bell crank arm)  
122.124を備え、該両クランクアームは、枢支ピ
ン126,128上に枢支されている。ヨーク132に
配置されるとともに、作動ロッド134を有するエアシ
リンダ130は、クレビスピン(clevis pin
)  136を短い上下運動範囲内で移動させることが
できる。このクレビスピン136は、上記クランクアー
ム122.124の内端の長孔138内に配されている
。したがって、計数器により信号が発生されると、上記
エアシリンダ130が作動され、これにより上記ブレー
ド116゜118が内側へ急速に動いて、後端部の物品
の後端面と係合し、物品群を形成する。第4図に示され
ているように、上記ヨーク132は、本例における物品
群移送機構44の一部を構成する移動台140上に配置
されている。
再び第4図を参照して、上側”プレスブリフタ(pre
−3plitter)  ”つまり上下往復運動をする
上記ブレード114は、エアシリンダ142により作動
され、該エアシリンダ142の作動ロッド144は、上
記ブレード114のためのホルダ146内の下端縁で終
結している。
さて第4図を詳細に参照して、移送アクチュエータ機構
46の動作を説明する。これに関連して、該移送アクチ
ュエータ機構46は、本発明の種々の機構を作動するた
めに用いられる実質的に同一の一部のアクチュエータの
1つに過ぎないことが理解されるだろう。今、本発明に
おいて使用されることが望まれるタイプのアクチュエー
タは、ミネソタ州ミネアポリスのトル・オー・マチック
社(Tol−o−matlc Company )によ
り製造され、その動作が技術に熟練した人(当業者)に
知られている”トル・オー・マチック(Tol−o−m
atic )″シリンダとして知られるタイプのもので
ある。したがって、以下の一般的な説明は、理解を容易
にするためになされるもので、概略的である。
さて第4図の下部を参照して、移送アクチュエータ機構
46は、内側円筒壁150を有するシリンダ148を含
む、上記内側円筒壁150に、往復運動を行なうピスト
ン152が配置され、該ピストン152の端面に、連続
する金属帯体154の一端が連結されている。上記金属
帯体154は、上記シリンダ148の端部キャップ15
7内に配置された回転可能な案内ローラ156上に沿っ
て作動される。
移送アクチュエータ機構46はまた、空気をシリンダ1
50の内部159に保持するためのシール158を含ん
でいる。金属帯体154の他端160は移動台140の
どちらかの端部に連結されている。該移動台140はカ
バ一部162を備え、該カバ一部162は、移送アクチ
ュエータ機構46の外部において長手方向に延びる案内
溝166に受支される案内部164を有する。したがっ
て、操作時にシリンダ14日のとちらかの端部に圧力が
かけられると、ピストン152はこれと反対方向へ動い
て、金属帯体154を案内ローラ156上に沿って作動
させ、これにより移動台140がシリンダ148の上部
で、反対方向へ移動する。
一連の市販のユニット(移送アクチュエータ機構)は標
準的に、金属帯体15・4のための一連の保護カバーを
含んでおり、この目的のため、第6図に示されているキ
ー溝または同様の構成が備えられている。
さて、第7図および第8図を参照して、本発明のピック
アップヘッド64の種々の構造的および動作的詳細が示
されている。ピンクアップヘッド64は一般に知られた
タイプで、例えば米国特許No、 4.808,057
に開示されているものである。しかしこのビックア・ノ
ブヘッド64は、本発明の目的のためにいくらか設計変
更されている。
ピックアップヘッド64は、基本的に、ヘッドフレーム
70、ビックアンプへフド64を上記案内レール48上
に移動させる手段、およびピックアップヘッド64を上
下動させる手段、−旦把持された缶エンドや他の物品を
移動させる手段、および缶エンドがピックアンプへンド
64の端部から落下するのを防止する手段を備えている
第7図は、上記ヘッドフレーム70のみならず、物品群
移送ユニット62の構成も示している。ピックアップヘ
ッド64は、取付はブラケット168を含み、これは取
付はビン172を受け入れるための孔170を有してい
る。取付はビン172は、シリンダ176の下端から伸
びる作動ロッド174の下部に設けられている。本発明
によれば、上記シリンダ176が、取付はブラケット1
68およびこれに保持されるピックアップヘッド64の
上下往復運動を行なう。
整列した適切な上下運動を保証するため、左右の同一の
案内ロッド178,180が、ヘッドフレーム70に設
けられた軸受182,184に受支されている。上記案
内ロッド178,180の下端は、ピンクアップヘッド
64の上部フレーム194上の二つの取付具190.1
92にピン186.188で止められている。
第7図および第8図を参照して、ピックアップヘッド6
4の内側に、長平方向に伸びる逆■字形の溝部材196
が配され、これは支持ロッド198により、離隔された
複数位置において、シリンダ200に連結されている。
シリンダ200の作動は、支持ロッド198を上下に動
かし、缶エンドまたは他の物品を上部フレーム194に
対して下方へ押す。第8図に示されているように、物品
Eは、ピックアップヘッド64の側q2o6.208の
半径方向内側へ少しに向けられた下縁部202.204
により適所に保持される。
好ましくは、これら側壁206,208は、強い弾性記
憶を持つ”レフサン”ポリカーボネートプラスチック材
料(Lexan  polycarbonate pl
astic material)のようなプラスチック
材料から作られる。使用時に上記側壁206,208は
、ピックアップヘッド64が缶エンドまたは他の物品の
物品群を受け入れる時、若干外側へ変形し、これにより
物品群がピンクアップヘッド64の物品受け入れ区域に
簡単に押し込まれる。
上記側5go6.208の固有の弾性は、物品がシリン
ダ200および支持ロッド198の作動により強制的に
移動させられるまで、物品を拘束するのに十分なもので
ある。一方のシリンダ装置200.198が詳細に説明
されたが、第7図に示される他方のシリンダ装置201
も、これと同様な構造であることが理解されるだろう。
再び第7図を参照して、一対の、実質的に同一の左右の
端部把持機構が示されている。各端部把持機構は、アー
ム212に開口を有する端部プレート210が設けられ
て、缶エンドをピックアップヘッド64内に保持するよ
うにされている。上記端部プレートjlOは、望ましく
は半円形の凹所214 (第3図)を含み、これにより
、先頭の缶エンドの縁部を保持する保持ロッド(第1図
)の端211に適合するようにされている。
第7図は拡開位置にある左側の端部把持機構を示し、該
端部把持機構が、スプリング215により上記拡開位置
方向へ付勢されている。適切な信号が発生されると、シ
リンダ216が空気圧により作動され、作動ロッド21
8をこれが揺動アーム220の下面に係合するまで上下
方向へ作動させる。作動ロッド218がさらに動くと、
アーム212および端部プレート210を枢支ピン22
2の周りに回動させ、これにより、缶エンド54をピッ
クアップヘッド64内に確実に保持する。
第8図はまた、締付具224,226により、駆動ベル
ト68の自由端が上記ヘッドフレーム70に連結されて
いることを示している。
故に、動作時にヘッドフレーム70を、ピックアップヘ
ッド64が特定の案内レール48と整列するように位置
決めする場合、制御装置(示されていない)が作動され
、上記駆動モータ66が駆動ベルト68を動かし、ピッ
クアンプヘッド64を物品群化区域56の所望の案内レ
ール48の真上に停止させる。公知のタイプのA、D、
C,(自動駆動制御)モータ駆動がこの目的に適してい
る。
続いてシリンダ176が作動され、ピックアップヘッド
64は、缶エンドが該ヘッド64の側壁206.208
間に把持されるまで完全に下げられる。これは、上記端
部把持機構212,210が拡開位置つまり伸ばした位
置においてなされる。
それからシリンダ216が作動され、端部把持機構21
2,210が物品群の両端を保持する。その後、上記シ
リンダ176が作動され、ピックアップへフド64を上
昇させる。駆動モータ66は駆動ベルト68を、ピック
アンプヘッド64が包装ユニット34の装入区域つまり
物品群受取区域80上に位置されるまで作動させる。そ
れから操作の順序が逆にされる。
ピックアップヘッド64がシリンダ176により下げら
れる場合、それは上記物品群受取区域80から若干離隔
した位置に保持され、シリンダ装置198,200が作
動されて、缶エンドをピックアップヘッド64から取り
外して、これを物品群として上記物品群受取区域80に
配置する。次に、ピックアップヘッド64は、ヘッドフ
レーム70により次工程の位置へ動かされて、この工程
サイクルが繰り返される。
指摘されたように、本装置は、計数記憶装置を使用して
おり、説明されるように操作順序に対して適切にプログ
ラムされ、物品群がピックアンプされるべき特定の案内
レール48を決定することができ、また各物品群に対し
て適切な計数が行われる。
さて、第9図および第10図を参照して、物品群受取区
域80に位置する物品群挿入機構230の外観が示され
ている。図示されているように、該物品群挿入機構23
0は、いくつかの主要な構成要素を備え、これは、端部
同士を突き合わせて整列させられた物品群を受け入れる
とともに、位置決めするための半円形の溝レール232
の形態の手段を含んでいる。溝レール232は、離隔さ
れた複数のスタンド236によって支えられ、これは主
フレーム90上を延びるとともに、その下流端234が
開放されている。
ここで、溝レール232は、横隔壁240上に取り付け
られた物品挿入案内機構238に結合されている。物品
挿入案内機構238は、入口端および出口端242,2
44 (第11図に最も良(示されている)を有する案
内管241を備える。
さて物品群を物品挿入案内機構238を介して移送する
方法に言及すると、第9図および第10図は、溝レール
232に配置された物品群52とその上方に位置された
ピックアンプヘッド64を示している。使用時に、溝レ
ール232およびピックアップヘッド64の中央線は、
物品が容易に溝レール232内に降下され得るように整
列させられる。
物品群受取区域80において、物品群挿入ユニット82
はプランジャ246を有している。該プランジャ246
は、押圧ロッド250の端部に固定され、物品挿入案内
機構238を通り、記載される方法で包装用スリーブ材
78に入る物品群52の後端の物品と係合するようにさ
れている。押圧口・7ド250は、往復運動する移動台
254に設けられたアーム252 (第10図)に設け
られている。移動台254は、′トル・オー・マチック
(Tol−o−matic )  ”または同様のアク
チュエータ256の外部の往復運動可能な構成要素を形
成する。アクチュエータ256の構造および動作は、先
に第4図に関連して説明したアクチュエータと基本的に
同一である。
さて特に第9図を参照して、物品群52において先頭の
物品258を位置決めするための手段が備えられている
。それは支持フィンガ260の形態で、先頭の物品25
8を一時的に保持するためのリンク機構262の一部を
形成する。シリンダ264は作動ロッド266を備え、
これが往復動すると、上記支持フィンガ260が上昇し
、物品258の先端面に当接される。押圧ロッド250
が移動台254により、第9図および第10図において
右方へ動かされる時、支持フィンガ260は右方抵抗に
抗して通路から押し出される。これにより、物品群は右
方へ移動することが可能となる。
使用時における支持フィンガ260および関連する装置
の主要機能は、−旦物品群がピックアップヘッド64に
より配置されると、軸方向下流方向への押圧力を押圧ロ
ッド250に適用することにより、物品の山に予備負荷
がかけられ、つまりごく少し圧縮され得る。支持フィン
ガ260は、単に上記物品258が傾いたり、前へ倒れ
るのを防ぐのみならず、物品群52が、シーケンス制御
によって指図されるまで望ましくない動きをすることな
く、物品群全体に、若干の軸方向の圧縮負荷が与えられ
得ることを保証する。その後、追加の動作力が押圧ロッ
ド250に与えられると、支持フィンガ260は、横方
向へ押圧されるか、またはシリンダ264の作動により
積極的に引っ張られる。
さて第11図〜第13図を詳細に参照して、さらに、物
品挿入案内機構238、スリーブ端位置決めユニット8
4、包装用スリーブ材7日を前進させ、位置決め保持す
るためのシャトルユニット86の詳細が示されている。
まず、物品挿入案内機構238に言及すれば、該機構は
横隔壁240に支持されており、入口端および出口端2
42,244を持つ円筒状の案内管241を備える。該
案内管241の内径面270は、挿入される物品54の
外径より少し大きく寸法設定されている。案内管241
のスリーブ端位置決めユニット84は、縮径された円筒
形の出目端部272および他の要素を有し、シャトルユ
ニット86により前進させられつつある包装用スリーブ
材78の先端部274を受け入れて保持する。
物品群および包装用スリーブ材78は反対方向に送られ
るので、用語”下流方向”は、再操作に正確に通用され
る間、各操作に対して異なる方向を表す。例えば第11
図において、右への動きは物品に対しては下流方向であ
り、スリーブ材料に対しては上流方向である。
第11図に示されているように、物品挿入案内機構23
8は、空気圧ハウジング278および半径方向内向きお
よび外向きの対向する円筒面280.282を含み、こ
れらにより、往復運動する環状ピストン286が配置さ
れる環状の加圧可能なチャンバ284を形成している。
ピストン280は、内側および外側の0リング288,
290を含み、さらに複数の傾斜したカム面292を有
する。空気圧ハウジング278は、円周方向に間隔を開
けられた複数のポケット294を有し、これに復帰スプ
リング296が収容されている。該復帰スプリング29
6は、上記環状ピストン286の端面に作用して、それ
を引き込み位置へ復帰させる。
スリーブ端位置決めユニット84はまた、包装用スリー
ブ材78の先端部274を把持するための手段を含んで
いる。スリーブ端位置決めユニット84は、剛性のフィ
ンガ300を有する複数の機構298を含んでいる。フ
ィンガ300には、把持バッド302が固定されている
。各フィンガ300は、ローラ306の半径方向の動き
に応答して枢支ビン304の周りに回動する。関連する
スプリングプランジャ308は、上記フィンガ300の
ローラ306の端部を内方へ偏位させ、このようにして
把持パッド302を上昇させる。このことは、チャンバ
284が空気を抜かれ、復帰スプリング296が伸長し
て環状ピストン286を引っ込める時のみ許される。チ
ャンバ284が、ホース310を通って流入・する圧縮
空気の充満により加圧されると、上記ローラ306はカ
ム面292が上がり、把持パッド302を押し、包装用
スリーブ材78の先端部274に密着伏に当接する。圧
力を緩めると、上に説明されたように、環状ピストン2
86が戻ることが可能になる。
再び第11図を参照し、シャトルユニット86は、二つ
の主要な要素であるシリンダ機構312とマンドレル機
構314を含む。シリンダ機構312は、円形の断面を
持つ円筒彫金底スリーブ316と、シリンダ案内ユニッ
ト31Bを含んでいる。シリンダ案内ユニット318は
、離隔して整列された一対のブッシング320,322
を含むみ、その内側の円筒面が案内口・ノド324と係
合する。スリーブ316の下側において、フランジ32
6が、′トリ・オー・マチック(Tol−o−mati
C)”位置決めユニット330のアクチュエータに固定
されている。加えて、シリンダ機構312は、二つまた
はそれ以上の心出しローラユニット332を含み、これ
はマンドレル機構314上の心出しローラ394と協力
する。これら心出しローラユニット332は、心出しロ
ーラ334を含み、それは軸336上に装着されて、軸
移動台338により半径方向内側の位置へ動かされる。
引張スプリング340が、半径方向外向きの力を上記軸
336に作用させる。だがクリップユニットが解除可能
に上記ローラ334と係合し、通常それを、示される半
径方向内側位置に位置させる。
ローラ334は、ここで一対の対向するローラ394と
組み重なり、その間に位置する。示されるよに、クラフ
ト紙材料からなる柔軟な包装用スリーブ材78は、上記
ローラ334の半径方向内側および上記ローラ394の
半径方向外側の上を動かされる。ローラ334,394
のわずかな作動隙間が、他所で説明されるように、マン
ドレル機構314とシリンダ機構312が引っ込められ
る時、包装用スリーブ材7日の相対的運動を可能にする
シリンダ機構312の他の主要な構成要素は、ラチェッ
ト送り機構346である。該機構346は複数の同一の
つめ部材348を含み、それは軸350の周りに回動す
るように枢着されている。
その結果、のこぎり歯形の歯形部352が、シリンダ機
構312の本体上のスロット354の中に出入りするこ
とができる。使用時に、シャトルユニット86が第11
図に示されるように左側へ、すなわち送り位置へ動きつ
つある場合、つめ部材348の歯形部352は、包装用
スリーブ材78との係合位置へ動く。シャトルユニット
86が引っ込められ、または後退させられる場合、つめ
部材348はレール(示されていない)によりカムによ
って通路から離脱され、上記金属スリーブ316が、包
装用スリーブ材78の外側表面上を円滑に摺動すること
を可能にする。
再び第11図を参照して、マンドレル機構314の詳細
が示されている。この機構314は、前胴部360、中
央胴部362および後胴部364を含んでいる。後胴部
364は、変形された円錐形状のテーパ面366を含み
、それは、マンドレル機構314が、包装用スリーブ材
78の内側面を通って、容易に戻ることを可能にするよ
うに、設計されている。中央胴部362には、上記ロー
ラ394が設けられている。前胴部360は、内径面3
72を持つ案内管370を有し、内径面372には、ス
リーブ支持部材374が往復運動可能に設けられている
。示されているように、前胴部360はまた外径円筒面
376を含み、その上を包装用スリーブ材78が使用時
に通過する。
(以下余白) 第11a〜第1id図に示されるように、上記包装用ス
リーブ材7日は、延出された状態では円筒形であるが常
体においては偏平であり、この偏平状態では上面および
底面を有するとともに、その腹部(webs or g
ussets )が、内側へ折曲されて、側縁を形成し
ている。
さてスリーブ支持部材374の配置および動作に言及す
れば、該部材374はプラスチック材料から作られるこ
とが望ましく、円筒形胴部378を含む。該胴部378
は、傾斜した先端縁面382を有する膨出状の先端部3
80で終結する。スリーブ支持部材374の中央に位置
するブッシング394は、位置決め部材386上を摺動
可能である。該位置決め部材386は、その一端を形成
するストッパ388と、他端を形成するねじ部390を
有している。該ねじ部390は、前胴部360の一部を
形成するねじ付きボス392に螺着されている。作動ス
プリング396が、上記スリーブ支持部材374を伸長
方向に付勢している。
第12図は、使用時のシャトルユニット86の動作とス
リーブ支持部材374の機能を示す。第11図に示され
ているように、包装用スリーブ材78が前進させられる
と、その先端部274が、スリーブ支持部材374の外
周を取り巻き、これにより、包装用スリーブ材78は、
端部が開口したほぼ円筒形状に保持される。上記先端部
380は、包装用スリーブ材78の先端部274の若干
外側に位置する。シリンダ機構312とマンドレル機構
314は、使用時に、第11図に示されるヨウに、シリ
ンダ案内ユニット318のブッシング・ロッド320,
322,324により前進させられる。これらは、マン
ドレルの中心線を物品挿入案内機構238の中心線に一
致させるために用いられる。包装用スリーブ材78の一
部が、マンドレル機構314およびシリンダ機構312
間において、つめ部材348に捕捉され、包装用スリー
ブ材78は、第11図に示すように前進させられる。
シャトルユニット86が動き続けると、スリーブ支持部
材374の先端縁面382は、案内管241の端面39
8に係合する。上記シリンダ機構312とマンドレル機
構314の続けられる動作は、スリーブ支持部材374
を包装用スリーブ材78の内側へ引っ込ませ、作動スプ
リング396を圧縮させる。これにより、包装用スリー
ブ材78の先端部274が外側へ伸びて、案内管241
の厚みの薄(なった出口端部272を越えて突き出るこ
ととなる。
包装用スリーブ材78の先端部274が上記位置におか
れ、移動台328がその全ストローク長さに達した時、
制御装置は、圧縮空気源にエネルギを与え、空気をホー
ス310を介してチャンバ284内へ送り込む。これに
より、カム面292によりフィンガ300を下方へ動か
し、把持バ・ノド302が上記先端部274に係合し、
これを確実に保持する。
その後、シャトルユニット86は、それが完全に引っ込
められた位置に達するまで、右へ後退して引っ込められ
る。包装用スリーブ材78は、押圧ロッド250が完全
に右へ伸長されて、物品群の全部を包装用スリーブ材内
部に入れるまで、第13図に示されるように上記位置に
保持される。
この物品の隊列は若干軸方向へ圧縮可能であるため、第
13図に示されているような状態が達成される。その後
、押圧ロッド250が急速に引っ込められ、一方、フィ
ンガ300は第13図の下降した固定位置にある。
物品群の個々の物品が軸方向左方へ動く前の、ちょうど
押圧ロッド250が引かれる時、クランプフィンガ40
0の一部が、第13図の矢印で示される方向へ動き、形
成されつつあるパッケージの端部を閉じる。その後、圧
縮空気がチャンバ284から放出経路を通って流れるよ
うにすることにより、フィンガ300が解除される。つ
まり、環状ピストン286が退行し、スプリングプラン
ジャ308がフィンガ300を上方へ、例えば第12図
の位置まで回動させるようにする。この時点で、包装用
スリーブ材78の残りの部分401は端部形成フラップ
であり、これが、先に案内管241の端の上に保持され
た開口端部を有している。
さて第11a図〜第1id図を参照して、包装用スリー
ブ材78が保管位置である供給リール76から移動して
パッケージラップになる時の、その供給形態の変化につ
いて説明する。第11a図にリール402が示され、こ
れは、包装用スリーブ材78を連続的に伸長するための
供給手段を備えている。包装用スリーブ材78がこのリ
ール402から引き出されて、スリーブ端位置決めユニ
ット84により刻々と前進させられる時、包装用スリー
ブ材78は偏平断面から円形断面に変形される。
第1id図において、包装用スリーブ材78は、上およ
び下シート部402,404の端縁が、内側に二重に折
られた腹部(double folded gusse
ts)406,408により結合されている。第11C
図は、包装用スリーブ材78が上記のように繰り出され
る時、内側へ折曲げられた腹部が広がり、上記上および
下シート部402.404が離隔される状態を示してい
る。最後に、マンドレル機構314上を動かされる結果
として、包装用スリーブ材78は、缶エンドを受け入れ
るに適した実質的に円形の断面となる。
異なる断面形状を有する製造物品が選択される場合、適
当な繰出し形態が包装用スリーブ材によりとられ得るだ
ろう。これは、上述したように好適な保管を目的として
形成されることが望ましい。
さて第14図および第15図を参照して、包装ユニット
34の主フレーム90に固定されたサイドフレーム92
の詳細が拡大して示されている。
サイドフレーム92は、多くの主要な構成要素を含むパ
ッケージ支持移送ユニット410を装着するためのもの
で、上記主要な構成要素には、台車機構(carria
ge unit )  412、往復運動可能なトレイ
機構(tray assembly )  414、一
対のクランプ機構(clamptng assembl
y )  415. 416、および形成されつつある
パッケージの端部フラップを折曲するための一対のプラ
ウ機構(plotvunit)417.418が含まれ
る。
再び第14図および第15図を参照して、サイドフレー
ム92は、離隔して設けられた複数の横方向レール41
9,420と、一対の縦方向レール421,422を含
んでいる。これらのレール419〜422は、上記台車
機構412を配置するものである。該台車機構412は
、交差フレーム424を含むとともに、該交差フレーム
が円筒形ブッシング426,428を備え、これらが横
方向案内ロッド430,432に沿って移動可能とされ
ている。
先に詳細に説明された”トル・オー・マチ・ツク(To
l−o−ma−tie )  ”シリンダ434は、上
記台車機構412を、物品群移送軸線に対し横方向、つ
まり、第14図において上下方向へ移動させる。
また、上記台車機構412は、一対のフレーム延長部4
36.438を含み、これらは、クランプ支持フレーム
440,442に固定されている。
これにより、上記台車機構412の往復運動により、こ
れに関連する部分の動きが引き起される。
まずトレイ機構414に言及すれば、これは、パッケー
ジスリーブが充填されている間に使用される直角状のパ
ッケージ支持区域444(第18a図〜第18f図も参
照)の形態の手段のみならず、また一対のトレイ位置決
めロッド446,448も含み、これらロッドは、上記
交差フレーム424に固定されたブッシング450,4
5−2内に支持されている。トレイ位置決めロッド44
6448の端部454.456は、圧縮スプリング45
8.460によりクランプ支持フレーム442に対して
伸長された状態に保持される。これにより、交差フレー
ム424の動きは、必ずしもそうではないが、パッケー
ジ支持区域444の片方の動作につながるだろう。クラ
ンプ機構415416は上記交差フレーム424に固定
され、このようにして正確に交差フレーム424の動き
を繰り返すだろう。
このようにして、台車機構412が完全に伸長された位
置および完全に引っ込められた位置の間を動く間、トレ
イ機構414は、それが中間位置、つまり第15図に示
される位置に留まるべく位置される。これは、一対の位
置決めシリンダ464゜466のロッド端部461,4
62が伸長される時、これら端部がトレイ位置決め口・
ノド446448の端部454,456と係合し、トレ
イ機構414が完全に引っ込められる運動を防ぐからで
ある。台車機構412を完全に引っ込めると、該台車機
構は、その動作状態にある時、圧縮スプリング458,
460を圧縮させるが、トレイ機構414は図示のよう
に保持される。後述するように、パッケージが取り出さ
れ、テープ止めのために下降位置に移送された後にのみ
、位置決めシリンダ464,466 (これらは、縦方
向レール422に取り付けられたブラケット468,4
70に設けられている)が停止され、ロッド端部461
、.462は、第14図の実線位置まで引っ込められる
。この引っ込み動作により、他の動作順序の実行に先立
ち、トレイ (パッケージ支持区域)444が完全に後
方または引っ込められた位置に動くことを可能にする。
さて第15a図を参照して、クランプ機構415の一つ
のいくらかの構造の詳細が示されている。
両クランプ機構415,416は同一構造であるため、
一方のみについて詳細に説明する。典型的なりランプ機
構415は、フレーム延長部436に固定されたクラン
プ支持フレーム440を有する。該クランプ支持フレー
ム440は、シリンダ474が取付けられるプレート4
72を含んでいる。シリンダ474の作動ロッド476
は、クレビス478において終結し、これには、一対の
作動アーム480,482の一端が枢着されている。
各作動アームは、その他端においてブレード取付部48
4,486に取付られている。各ブレード取付部484
,486は、垂直ロッド488,490により案内され
る。
その結果、作動ロッド476の人出運動は、結果として
ブレード取付部484,486の上下往復運動につなが
る。これらブレード取付部484゜486はそれぞれ、
それにより形成された、またはそれに固定されたクラン
プブレード491,492を持つ。このようにして、エ
アシリンダ474により与えられる所望強さの力を持つ
クランプ動作が、このクランプ機構415において行わ
れる。包装用スリーブ材7日に与えられるクランプ力は
、該包装用スリーブ材を引張るとともに、パフケージを
、物品が充虜された中央部と両端の端部フラップ形成部
に再分割する。
指摘されるように、通常の使用において、台車機構41
2が、引っ込められた位置から物品移送部の中心線位置
の方へ移動する時、上記クランプブレード491.49
2は拡開位置、つまり広く離隔した位置に位置される。
物品群52が挿入される以前に、下流方向のクランプシ
リンダ(第14図および第15図において右側のシリン
ダ)が作動されて、挿入される物品群52に対する端部
ストッパを形成する。左側の、すなわち上流方向のクラ
ンプシリンダ(物品の動きに対して)は、押圧ロッド2
50がその前方へのストロークを完了し、物品を包装用
スリーブ材78内に押し入れ、それに圧縮力を及ぼし、
そして引っ込む後まで開いたままである。
その後、上流方向のクランプブレード491492が一
緒に動かされ、パッケージ端を把持する。この動作はま
た、下流方向のクランプ機構416とシャトルユニット
86の引っ込められた位置と間の包装用スリーブ材78
の一部も引っ張り、包装用スリーブ材78が、ここに説
明される方法で、スリーブ切断ユニット88により容易
に切断されるようにする。
包装用スリーブ材78が切断され、クランプブレード4
91,492がパッケージを張った後、台車機構412
の駆動装置が作動する。台車機構412は、上記パッケ
ージを支えているトレイ機構414とクランプ機構41
5,416を共に第15図の位置まで引き、そこから上
記パフケージが下降される。だがこの引き下げ動作に先
立ち、包装用スリーブ材78が前述のごと(切断され、
また以下に述べるように、垂直に伸びる端部フラップが
上記パッケージの両端部に形成される。
さて第16図を参照して、スリ−ブ切断ユニット88の
構造および動作が説明される。このユニット88は、主
フレーム90に適切な方法で固定された直角状の取付ブ
ラケット494に取り付けられている。取付ブラケット
494は、取り外し可能なファスナ496を含んでいる
。第14図および第15図に最も良く示されているよう
に、取付ブラケット494は、細長いスロット498お
よび一連の別の開口部を含み、スリーブ切断ユニット8
8の調節可能な位置決めを容易にしている。
このようにして、スリーブ切断ユニット88のクランプ
機構416に対する位置と、端部形成フラップの長さが
決定される。
その最も単純な形では、スリーブ切断ユニット88は、
カッタ機構502を伸ばしおよび引くようにされたシリ
ンダ500と、関連するカッタ刃を上下に往復運動させ
て、包装用スリーブ材78を切断するための別の一対の
上下シリンダ504506とを有するべく設計される。
これに関連して、上記上下シリンダ504.506のそ
れぞれは、作動ロッド508,510を含み、該作動ロ
ッドは、それに固定された刃ホルダ512,514を持
っている。上刃ホルダ512は、傾斜した切断エツジ5
16を持つ切断刃515を取り付ける。上刃ボルダ51
2はまた設置脚518を含み、これが、一対のスプリン
グ520により弾力的に設けられている。下刃ホルダ5
14は平坦な挿入刃522を持つ。
それ故、実際の切断動作が実行される時、設置脚518
の下表面524が、下刃ホルダ514の上表面526に
保持された包装用スリーブ材78と係合し、さらなる下
降動作が上記包装用スリーブ材78を切断する。
今説明されたカッタ機構502の全体は、移送フレーム
528に往復運動可能に取り付けられている。移送フレ
ーム528は、端面図において一般に”C”形の主フレ
ーム530を持っている。
このフレーム530は上下取付部532,534を含み
、これらは、上下案内ロッド536,538の周囲にし
っかり留められ、その長さに沿って動くためにジャーナ
ル軸受けされている。案内ロッドはまた、取付ブラケッ
ト540,542に固定されている。
このスリーブ切断ユニット88の物品群の移送軸線に交
差する動きは、作動ロッド544を含む上記シリンダ5
00の動作によって達成される。
作動ロッド544は、ブラケット546によりしっかり
固定される。上述したように、使用時におけるスリーブ
切断ユニット88の動作順序は、シャトルユニット86
が引っ込められ、前エツジ上のクランプブレード491
,492、すなわち下流方向のクランプ機構416が作
動された後、スリーブ切断ユニット88が横切って動か
されて所定位置につき、刃515.522が上下に往復
運動を行い、切断を実行するというものである。その後
、刃515.522は引き離され、伸長可能なカッタ機
構502が、物品群移送軸線上のその位置から引っ込め
られる。
さて、第17図を参照して、パッケージの端部フラップ
を形成する方法が示されている。ここで、パッケージの
端部フラップを形成し、折り曲げるための手段を持つ一
方のプラウ機構417が図示されている。明確化のため
に、パッケージを支えるパッケージ支持区域444は、
その動作順序における一連の仮想線のステップによって
示されているが、クランプ機構は図示されていない。ノ
どが、関連するクランプアームのクランプブレードが、
パッケージ内の端部の物品とプラウ機構417の両方に
近接して位置づけられてることが理解されるだろう(第
14図および第15図参照)。これがなされる場合、包
装用スリーブ材の偏平な端部フラップ550が形成され
 これらはプラウ機構417の水平プレート部552上
に載置される。
その輪郭形状のため、パッケージ支持区域444が引か
れる時、端部フラップ550は図示されるように垂直状
態に折られ、最終的に第17図の右側に示された仮想線
状態となる。プラウ機構417または418は、上記パ
ッケージの各端部に対して備えられている。
さて、本発明装置の別の構成装置に言及すれば、第18
図は、形成されたばかりのパッケージの取り外しとテー
プ留めのための位置決めユニット554を示す。このユ
ニット554は、プラットフォーム機構556と押付機
構558からなる。これら機構556,558は、形成
さたパッケージを、パッケージ支持移送ユニット410
の一部を形成するパッケージ支持区域444から取り出
すとともに、後述する方法で、端部フラップ550の一
方または両方がパッケージの残りの部分にテープ止めさ
れ得る位置に下げる際に協働する。この操作は、パッケ
ージをテープ止め装置と整列するように、通常例えば3
インチから5インチ下げることを含んでいる。
さてプラントフオーム機構556に言及すれば、この機
構は、レール560を持つ平坦なプラットフォーム55
9を含んでいる。レール560は、プラントフオーム5
59の一方のサイドを形成し、パッケージが開いた側、
すなわち第18図において左側へ勤(ことを防ぐ。プラ
ットフォーム559の一方のサイドを形成し、パッケー
ジが開いた側、すなわち第18図に示される左側に動く
ことを防ぐ。プラットフォーム559は支持ブラケット
562に取り付けられとともに、該支持ブラケット56
2は一つまたはそれ以上の案内ブッシング564を含ん
でおり、これらが、関連する案内ロッド566上に設け
られている。
また、運動制限ロッド568が、上記支持ブラケット5
62の下縁から下方へ伸びている。運動制限ロッド56
8は、その下端近くに位置する調節ナツト570,57
2を持っている。運動制限ロッド568の下端は、ブラ
ケット573に取り付けられたカラー571を通って延
びる。案内ロッド566は、サブフレーム578の一部
を形成する上下サブフレーム管574,576の間に延
びる。このサブフレーム578はまた、垂直(上下)に
勤(ことができる延長ロッド582の端部上に載るブラ
ケット580に取り付けられている。
延長ロッド582の反対端部はシリンダ584内にある
。該シリンダ584は空気圧により操作され、上述した
構成部材をここに説明された方法で上下動させる。
あらかじめ負荷された空動(lost motion 
)スプリング585が、案内ブッシング564および下
サブフレーム管576の間に延び、サブフレーム578
がプラントフオーム機構556に対して動くことを可能
にする0両組型体は、包装ユニット34の縦方向の主フ
レーム90の一部を形成する溝部586に対して動くこ
とができる。
サブフレーム578の上下サブフレーム管574.57
6は、上記案内ロッド566を運び、これら案内ロッド
566はその上端において、シリンダ592を支える偏
位部590を持つ支持ブラケット588に終結する。シ
リンダ592は伸長する押付はロッド594を含み、そ
れはその外端に固定した押付はバー596を持っている
スプリング585が、下サブフレーム管576および案
内ブッシング564間に配されているため、シリンダ5
84にエネルギが与えられると、上記ブラケット580
は上方に動き、−緒にシリンダ592およびプラットフ
ォーム機構556を運ぶ。
プラットフォーム機構556が一定の高さに達すると、
運動制限ロッド568上の調節ナフト570が、主フレ
ーム90上のブラケット573により取り付けられるカ
ラー571の下表面と係合する。
これにより、プラントフオーム機構556におけるさら
に上方への運動をはばまれる。だが、上記ブラケット5
80、サブフレーム578およびその関連する構成部材
は上方へ動き続け、上記スプリング585を圧縮し、シ
リンダ592およびその関連する構成部材をプラントフ
オーム559に対して引き上げる。
このことは、パッケージを受け入れるための作動空間を
供給するに十分な高さの空きスペースを生み出す。シリ
ンダ584へのエネルギを切り、プラント・フォーム機
構556全体を下げると、まず先にシリンダ592にエ
ネルギを与えることにより伸ばされていた押付はバー5
96をパッケージ”P”の上面に係合させる。このこと
はパッケージ”P″を、第18a図〜第18f図に明確
に示されている、取り外しおよび移送間に落下すること
から守る。
さて第18a図〜第18f図を参照して、パッケージ支
持区@444が、左側に、または中心線つまり物品群5
2の移送軸線に沿って位置されていることが示されてい
る。包装用スリーブ材78が、上記パッケージ支持区域
444に支えられる間に充虜され、クランプフィンガが
適切に作動されたと仮定すると、包装用スリーブ材78
の一部がスリーブ切断ユニット88により切断された後
で、形成されつつあるパッケージPが取り出される。
第18b図は、支持トレイ上に保持されながら、パッケ
ージPが、端部フラップ形成用のプラウ機構417.4
18を通過して引かれることを示し、このようにして点
線で示される端部フラップ550が形成される。パッケ
ージ支持区域444は、それから押付機構558の上方
において、十分に間隔を空け、かつこれと上下に一直線
になるように止められる。これは、第15図に示される
ように、トレイ位置決めロッド446,448がロッド
端部461.462により係合される時に成しとげられ
る。開口部593を通り、パフケージ支持区域444に
おいて終結する、第18a図〜第18f図の固定された
パッケージエジェクタ595が、それからちょうどパフ
ケージPの側壁部と係合する。
第18c図に示されるように、位置決めユニット554
の全体は、運動制限口7ド568が、プラットフォーム
機構556のそれ以上の上方への動きを阻止するまで、
引き下げられる。このことはプラットフォーム559を
、パフケージ支持区域444の下表面のすぐ下で停止さ
せる。
押付機構558の上方への動きは、スプリング585が
圧縮される時続けられる。支持ブラケット588の−1
部を形成する偏位部590のために、シリンダ592、
押付はバー596およびそれを位置決めする押付はロッ
ド594は、パフケージPを通過して垂直に、すなわち
第18c図の左へ動くことができる。押付は機構558
の最大の垂直高さ(上下方向高さ)が達成されると(第
18C図)、シリンダ592が作動され、押付はロッド
594がパフケージPの頂上に、そのような伸長か前記
の空動き(lost motion )により与えられ
ることを可能にする適切な隙間が空けられる。
その後、シリンダ584が”下”方向へ作動され、プラ
ットフォーム559の下への動きが始まろうとする時、
押付はバー596がパッケージ”P”の上面に接触する
。次に、第18e図に示されるように、トレイが右に移
動される。だがパッケージエジェクタ595は固定され
ており、パッケージ1P″をプラントフオーム559の
上方に保持し、トレイ (パッケージ支持区域)444
を引くことを可能にする。これは今度は、位置決めシリ
ンダ464,466 (第14図、第15図)のエネル
ギが切られ、圧縮スプリング458,460が伸びる時
に起こり、トレイ444を完全に後方へ運ぶ。続いて、
パッケージ”P”はプラットフォーム機構556によっ
てのみ支えられる。
第18f図に示されるように、プラントフオーム機構5
56および押付機構558は、その中に捕らえられたパ
ッケージ”P”がテープ止めが行われる位置に達するま
で、ユニットとして一緒に動く。前述の装置はこのよう
に空動きを利用し、パッケージ”P”のために挿入隙間
を与えるために用いられ、支持トレイ444がパッケー
ジ”P”下のその移送位置から引かれる間、パッケージ
”P″が明確に保持されることを可能にする。
さて第19図〜第21図および第22a図〜第22f図
を参照して、本発明に対応して構成されたテープアプリ
ケータ装置の構造および動作が示されている。
第19図に示されているように、テープアプリケータ装
置は一般に、水で再び湿らせることができる接着剤(w
ater remoistenable adhesi
ve)を含む紙テープのようなテープを、個々の長さに
前進させ、濡らしおよび施すことが意図されている。
f固々の長さのテープは、まずパッケージ”P”の上面
の端近くに施され、それからパッケージ”P”の端面に
沿って下げられる。
テープアプリケータ装置の現在の望ましい形は、第19
図に示されているように、テープ供給り−ル600を含
み、これがローラ604の周りに巻かれたテープ602
の供給を含んでいる。テープはそれから一対の対向する
送り案内ローラ606゜608を通って動かされ、テー
プ前進機構610により、狭い溝を通して水平方向へ送
られる。テープ前進機構610は、シリンダ612およ
び、クランプフレーム616に固定された作動ロッド6
14を含んでいる。シリンダ618は、クランプフレー
ム616にしっかり取り付けられている。
操作中、シリンダ618はピンのクランプ(詳細は示さ
れていない)の外縁部を動かし、上記テープの側縁部と
係合させる。テープが把持された後、作動ロッド614
は前方へ伸び、ロッドストロークと等しいテープの長さ
を、案内プレート620を通して前進させる。これら案
内プレート案内620の端部にカッタバー622が、上
下に往復運動するテープ再位置決め機構624の一部を
形成するカッタバー623に対向して配されている。
テープ再位置決め機構624は、本体626、および上
下に延びる案内ロンドロ32.634を取り巻く一対の
対向する円筒形の案内ブッシング628.630を含ん
でいる。本体626はシリンダ636により動かされる
。該シリンダ636は、その作動ロッド638の端部を
ファスナ640により留められている。
本体626はまた、ブラシユニット644に供給される
液体の供給を受け取るためのタンク642を含んでいる
。ブラシユニット644は、その端部がブラシホルダ6
46に留められている。十分な液体が、ブラシホルダチ
ャンバ64 a ニ(1されると、毛管作用がブラシの
先端部を濡らす。
本体626は、真空ヘッド650によって上に置かれ、
それは今度は、真空ヘッド650の下に配されたテープ
ピックアップ部652を含んでいる。
真空ヘッド650はまた、上下方向に延びるスロット6
54を含んでおり、これが、軸658の周りに回転する
よう位置づけられたローラ656を受け入れる。第19
図においては、ローラ機構659の動作構造のいくらか
が視界から隠されている。だが第21図は主要な構成部
材を示し、それはローラフレーム661、フレームブラ
ケット663、および作動ロンドロ67を持つシリンダ
665を含んでいる。ローラ軸658は、ピン662の
周りに回動するアーム660により設けられている。ス
プリング(示されていない)が、ローラ機構の上端、す
なわちローラ端を第20図に示される左に偏位させる。
以下に詳細に説明するように、ある長さのテープが、テ
ープピックアップ部652の下にあるために前進させら
れた後、これとテープ再位置決め機構624の両方が、
テープがその時その通り軸上方にあるように、−緒に上
昇される。これにより、カッタパー622.623がテ
ープを切断する。上昇位置において、真空状態がテープ
の上面に及ぼされ、この上面はテープピックアップ部6
52の下面に保持される。
次に、第22a図および第22b図を参照して、第19
図の位置から第22図の位置に動いたテープピックアッ
プ部652のために、テープはブラシを越えて通され、
濡らされている。テープは、今パッケージ”P”の上面
の上方にあるために、第22b図に示されるように、さ
らに上げられながら、真空によりテープピックアップ部
652に保持された。この時点で、ローラはそのスロッ
ト654内にとどまっている。
第22a図〜第22f図において、ヘッド支持ユニット
664全体は、それから第22b図〜第22e図におい
て左側に完全に動かされる。ポジショナが第22b図の
位置に動いた場合、それは、パッケージ”P”の端部を
保持する端部プレート671の窓669を通過している
。第22c図に示されるように、テープピックアップ部
652がパッケージ°P”上に位置づけられると、テー
プピックアップ部652はその時下げられ、その結果、
テープの濡れた下面がパッケージ”P”の上面に係合し
て、テープがパッケージ”P”に接着し始める。この間
パッケージ”P”は、シリンダまたはその地回様のもの
(示されていない)によって与えられる力F(第22a
図)により、端部プレート671に対して動かされる。
続いてローラ支持ユニット(第21図)が下げられ、テ
ープがローラ656によって、パフケージ”P”の端面
表面に沿ってこすり付けられる。
次に、第22d図に示されるように、ローラ組立体はそ
の最も上の位置に戻され、スロット654に再び入るこ
とを可能にされる。その後、第22e図に示されるよう
に、組立て全体が上げられ、パッケージ”P”の端部と
の接触を解かれ、それから第22f図に示されるように
、パッケージ”P”の上に載っているその位置から引か
れる。
この関連において、ヘッド支持ユニットが右に著しく大
きく動くことができることが理解されるだろう。それは
その位置に、第19図に示されるように位置づけられる
だろう。それにそこで再び負荷されることができる。第
20図および第22a図〜第22f図に詳細が示されて
いる真空ヘッド650および関連する構成部材は、部分
的にテープ位置決めおよび濡らしユニットの背後にある
さて装置の全体的動作の1局面に言及すれば、本発明の
制御装置についての詳細な説明は、この制御装置が本発
明装置の操作の必要な部分でないため、なされていない
。このように、制御装置の発明的形態は本装置と共に用
いられるかも知れない一方、その基本的動作は、簡単に
一連の検知機および適切なシーケンス制御により行なう
ことができる。このようにして、一定数の缶エンドが、
統合移送ユニットを通過した後、前進ユニットにエネル
ギを与えることができる。近接スイッチが、物品群のイ
ンバウンドレーンの端への到来を決定する。簡単な記憶
装置が、ピックアップヘッドを位置付けるに適切であり
、それは、そのように位置づけられる時、物品群の拾い
上げおよび下げ離しのために降下する。
他のシーケンス制御が、シャトル前進、包装用スリーブ
材の位置決めおよび把持、およびその一端のクランプを
開始するために用いられ、その後物品の挿入がなされる
挿入操作が完了されると、上に説明されたように第2の
クランプが操作される。包装用スリーブ材の切断、パッ
ケージの移送および、それを続いてテープアプリケータ
に再位置づけするための位置づけが、公知のタイプのシ
ーケンス制御により実行することができる。それ故、ど
のようなものであっても、公知のタイプの手段が、必要
な予備条件が達成される以前に特定の操作が着手されな
いことを保証するために備えられる。移動制限スイッチ
、近接検知器およびその地回様のものが、操作制御およ
び暗示され得るような安全手段のために備えることがで
きる。
本発明は、容易に互いに組み重なり、円形の断面を持つ
缶エンドの山に関して詳細に説明された。
もちろん、他のタイプの製造物品が、本発明の精神に妥
当する装置により処理されるならば、取扱装置は、その
ような物品を受け入れおよび取り扱うために適切に設計
されるであろう。同様に、包装用スリーブ材および他の
要素の断面が、そのような物品のために適切に形成され
るだろう。
本発明によれば、クラフト紙が物品を包装するために用
いられる。これは、それが歴史的に、ビールおよび飲料
工業において満足できるものであると証明された材料で
あるからである。水で再び湿らせることができるタイプ
の自然なにかわ接着剤(water remoiste
nable type natural glue a
dhesives )が、この工業で受け入れられる。
だが、考慮される最終用途のためにほかの点で適切であ
れば、様々な種類のプラスチックのような他の包装材料
も使用することができる。粘着または溶剤含有テープ(
pressure 5ensitive or 5ol
vent−c。
ntaining tapes) 、または熱活性また
は熱融解製品(heat activateable 
or hot melt products)が、その
使用が他の見地から受け入れられれば同じく使用できる
かも知れない。
明細書を通じて、本発明と共に用いられるのが望ましも
のとして、”トル・オー・マチック”ブランドのシリン
ダボジシッナ(”Tol−o−maticbrand 
 cylinder positioners )が図
示されてきた。だが所望により、他の空気圧、電気また
は油圧または純粋に機械的なポジショナも使用すことも
できる。
説明された装置は、大部分の動作が単一平面で行なわれ
、ただテープ止めおよび保管地域への移動が、物品がグ
ループ分けされ、横切って送られ、挿入され、パフケー
ジの端部が形成される平面より数インチ下で実行される
というふうに配置された。だが装置は、間隔が水平より
も上下方向に空けられるようにしても明蒲に構成され得
るだろう。
相対的動きが図示されるところでは、多くの場合、当業
者に知られるように、相対的関係における固定および可
動要素は、本発明の効果の損失なく、その機能を逆転さ
せることができるだろう。
このようにしてこの発明が、ここに指摘されたものおよ
び発明に内在する他のものを含む、数多くの利点および
特性を有する新しい包装装置および方法を提供すること
が見いだされるだろう。好ましい実施例が例にって説明
された。だが本発明の精神または添付された特許請求の
範囲から逸脱することなく、説明された形態の装置およ
び方法に対して変更がなされ得ることが予想される。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る物品包装装置を示す平面図であ
り、複数の缶エンドを受け取り、それらを計数し、個々
のグループに区分する計数/区分ユニットと、そのよう
な物品群を包装ユニットに移動させる方法と、包装ユニ
ットのレイアウトおよび主要構成要素を示している。 第2図は、一部所面で示す側面図であり、第1図の計数
/区分ユニットを示す。 第2a図は、一部が立面図で、一部が取り除かれた拡大
側面図であり、第2図の計数/区分ユニットに置かれた
物品群のための端部支持装置を示す。 第3図は、第1図の3−3線に沿った端面図であり、個
々の物品群を、計数/区分ユニットの集結地域から包装
ユニットの物品挿入位置るピックアップヘッドを示す。 第4図は、一部が取り除かれ、他の部分が断面とされた
計数/区分ユニットの一部を拡大して示す側面図であり
、統合移送ユニットの一部、計数機構、および供給され
る物品の連続する隊列を個々のグループに区分するため
に用いられる区分機構のいくつかの構成要素を示す。 第4a図は、一部が全く図形的な側面図であり、物品を
物品群にグループ分けするために用いられる物品群形成
機構の動作の詳細を示す。 第5図は、第4図の5−5線に沿った統合移送ユニット
の縦断面図である。 第6図は、第4図の6−6線に沿った物品群形成機構の
縦断面図であり、缶エンド計数器および供給される物品
を個にの物品群に形成するために用いられる物品群形成
機構の他の詳細を示す。 第7図は、本装置の物品群移送ユニットの端面図であり
、ピックアップヘッドを含む。 第8図は、第7図の8−8線に沿ったピックアップヘッ
ドおよびヘッド位置決め機構の縦断面図である。 第9図は、本発明の包装ユニットの物品群受取区域の側
面図であり、ピックアップヘッド、および物品群挿入ユ
ニットの一部を示す。 第10図は、第9図の10−10線に沿った物品群受取
区域の平面図である。 第11図は、物品挿入案内機構および、包装用スリーブ
材を本発明のスリーブ端位置決めユニットに送るために
用いられるシャトルユニットの主要構成要素の大きく拡
大された縦断面図である。 第11a図〜第11d図は、包装用スリーブ材が保管位
置からパフケージ形成位置へ移動する時のその断面を示
す概略図である。 第12図は、第11図に類似する縦断面図であり、シャ
トルユニットおよびスリーブ端位置決めユニットにより
実行される包装用スリーブ材の前進および位置決めユニ
ットにおける次のステ・ノブを示す。 第13図は、第12図に類似した図で、物品挿入ステッ
プの最終段階を示す。 第14図は、本装置のサイドフレームの平面図であり、
包装用スリーブ材を位置決めするための、該スリーブ材
をパッケージ形成の間支えるための構成要素および、パ
フケージを支え、包装用スリーブ材を張り、スリーブ材
を長さに切断し、パッケージに形成されつつあるスリー
ブ上に端部形成フラップを形成し、折るために用いられ
る機構のいくつかの外観を示す。 第15図は、第14図の装置の平面図であり、別の使用
状態の装置を示す。 第15a図は、第15図の15a−15aに沿った、パ
フケージの端部を形成するために用いられるクランプ機
構の一つの端面図である。 第16図は、本発明のスリーブ切断装置の拡大側面図で
ある。 第16A図は、第16図の16a−16a線に沿った第
16図の装置の端面図である。 第17図は、本発明装置により作られる、形成されつつ
あるパッケージ上に端部フラップを形成し、折るために
用いられるプラウ機構の一部を示す斜視図である。 第18図は、一部が立面で、一部が断面である端面図で
あり、形成されつつあるパッケージを物品挿入位置から
、その端部フラップが保持され、テープがパッケージの
端部をシールするために施される位置まで移動させるた
めに用いられる装置の部分を示す。 第18a図−第18f図は、一部が全く図形的な端面図
であり、形成されつつあるパッケージをその支持位置か
らテープ通用位置まで移動させる種々のステップを示す
。 第19図は、テープの保管、前進および適用の本発明の
機構の側面図である。 第20図は、一部が全く図形的な側面図であり、テープ
の1切片をパッケージに施す方法の1ステツプを示す。 第21図は、第20図の21〜21線に沿った縦断面図
であり、端部がテープで止められつつあるパッケージと
関連するテープアプリケ−クロールを示す。 第22fa1図〜第22 (f1図は、使用されるテー
プアプリケータにより実行されるステップのある順序を
示す図形的な図である。 30・・・物品群包装装置、32・・・計数/区分ユニ
ット、34・・・包装ユニット、36・・・案内ユニッ
ト、E・・・缶エンド、40・・・統合移送ユニット、
42・・・物品群形成機構、44・・・物品群形成機構
、46・・・移送アクチュエータ機構、48・・・案内
レール、52・・・物品群、56・・・物品群化区域、
58・・・固定ストッパ、60・・・可動ストッパ、6
2・・・物品群移送ユニント、64・・・ビックアッフ
ヘッド、70・・・ヘッドフレーム、77・・・供給リ
ール、78・・・包装用スリーブ材、80・・・物品群
化区域、82・・・物品群挿入ユニット、84・・・ス
リーブ端位置決めユニット、86・・・シャトルユニッ
ト、88・・・スリーブ切断ユニット、90・・・主フ
レーム、92・・・サイドフレーム、230・・・物品
群形成機構、232・・・溝レール、238・・・物品
挿入案内機構、241・・・案内管、250・・・押圧
ロッド、254・・・移動台、260・・・支持フィン
ガ、262・・・リンク機構、218・・・空気圧ハウ
ジング、284・・・チャンバ、286・・・環状ピス
トン、292・・・カム面、296・・・復帰スプリン
グ、300・・・フィンガ、306・・・ローラ、30
B・・・スプリングプランジャ、312・・・シリンダ
機構、314・・・マンドレル機構、318・・・シリ
ンダ案内ユニット、330・・・位置決めユニット、3
32・・・心出しローラユニット、334・・・心出し
ローラ、346・・・ラチェット送り機構、370・・
・案内管、374・・・スリーブ支持部材、378・・
・円筒形胴部、380・・・先端部、394・・・心出
しローラ、396・・・作動スプリング、400・・・
クランプフィンガ、401・・・端部形成フラップ、4
02・・・リール、403・・・上シート部、404・
・・下シート部、406,408・・・腹部(まち部)
、410・・・パッケージ支持移送ユニット、412・
・・台車機構、414・・・トレイ機構、415,41
6・・・クランプ機構、417.418・・・プラウ機
構、430.432・・・横方向案内ロッド、434・
・・シリンダ、444・・・パッケージ支持区域(トレ
イ)、446.448・・・トレイ位置決めロッド、4
64・・・位置決めシリンダ、474・・・シリンダ、
502・・・カッタ機構、500・・・シリンダ、50
4,506・・・シリンダ、515・・・切断刃、52
2・・・挿入刃、554・・・位置決めユニット、55
6・・・プラントフオーム機構、558・・・押付機構
、584・・・シリンダ、592・・・シリンダ、59
5・・・パッケージエジェクタ、P・・・パッケージ、
610・・・テープ前進機構、612−・・シリンダ、
618・・・シリンダ、624・・・テープ再位置決め
機構、636・・・シリンダ、644・・・ブラシユニ
ット、659・・・ローラ機構、664・・・ヘッド支
持ユニット、665・・・シリンダ出願人 サーブイー
・インダストリーズ・インコーホレーテッド

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物品群を連続的に環状の包装用スリーブ材に包装
    するための装置であって、 端部同士を突き合わせて配置された実質的に同一の物品
    からなる物品群を受け取る手段と、予備形成された包装
    用スリーブ材の連続する長さを受け入れ、その開口端を
    下流方向の包装機構に送るためにそれを位置決めする手
    段と、包装機構とを含み、 該包装機構は、前記包装用スリーブ材の前記開口端に近
    接して包装用スリーブ材の縁部と係合する往復運動可能
    な縁部係合手段と、該縁部係合手段と、前記包装用スリ
    ーブ材のパッケージ形成部を、第1位置から物品群挿入
    区域に近接する第2位置へと下流方向へ前進させ、さら
    に前記縁部係合手段を前記第1位置へ戻すための手段を
    含む移送手段と、前記包装用スリーブ材に前記物品群を
    入れるための端部開口を与えるために、該包装用スリー
    ブ材の縁部を前記物品群挿入区域に位置させる手段と、
    前記開口された縁部を前記物品群挿入区域の前記開口位
    置に解除可能に保持するための手段、前記物品群を前記
    端部開口の包装用スリーブ材内に挿入するための手段、
    前記包装用スリーブ材と係合するための第1および第2
    の間隔を空けられ、それにより前記包装用スリーブ材を
    前記物品群を含む中央部、およびそれぞれ前記第1クラ
    ンプ手段の下流方向および前記第2クランプ手段の上流
    方向にある前記包装用スリーブ材の第1および第2端部
    フラップ形成部に区分するための第1および第2クラン
    プ手段と、前記包装用スリーブ材から形成されたパッケ
    ージを包装用スリーブ材の前記連続する長さから分離し
    、新しい開口端をその上に形成するため、前記包装用ス
    リーブ材を切断するための、前記第2クランプ手段から
    上流方向へ間隔を空けられた手段と、前記端部フラップ
    形成部を折り、その結果前記パッケージの端部を閉じる
    端部フラップが作られるようにするための手段と、この
    ように形成された前記パッケージをパッケージ保管区域
    に移動させるための手段とをコンビネーションで有する
    物品群の包装装置。
  2. (2)前記包装用スリーブ材の前記端部フラップ形成部
    の少なくとも1つを、前記パッケージの近接する端部に
    テープ止めするための手段を含む請求項第1項記載の物
    品群の包装装置。
  3. (3)予備形成された物品群を前記物品群を受け入れる
    ための前記手段に連続的に供給するための手段を含む請
    求項第1項記載の装置。
  4. (4)前記物品が缶エンドであり、該缶エンドが円錐形
    部分を含み、これにより、前記缶エンドがグループ化さ
    れた時組み重なる請求項第1項記載の物品群の包装装置
  5. (5)前記包装用スリーブ材の前記連続する長さを受け
    入れるための前記手段が供給リールを有し、前記包装用
    スリーブ材が、偏平状態に折られるクラフト紙製の管形
    の連続する長尺ものである請求項第1項記載の物品群の
    包装装置。
  6. (6)前記包装用スリーブ材が前記偏平状態にある時、
    内側に自らの上に折られ、該包装用スリーブ材の長さの
    向かい合う側に横たわるまち部を含む請求項第5項記載
    の物品群の包装装置。
  7. (7)前記包装用スリーブ材の縁部と係合するための前
    記往復運動可能な縁部係合手段が、外シリンダおよび同
    軸に配置された内マンドレルを有するシャトルユニット
    を有し、前記シリンダおよびマンドレルが、作動隙間に
    よって間隔を空けられ、前記包装用スリーブ材が、そこ
    を通って通過することを可能にする請求項第1項記載の
    物品群の包装装置。
  8. (8)前記シリンダおよびマンドレルの少なくとも一方
    が係合ローラを含み、少なくとも他方がローラポケット
    を含み、それにより、使用時に、前記包装用スリーブ材
    が前記作動隙間内に配される際、前記シリンダおよびマ
    ンドレル間の前記作動隙間が維持される請求項第7項記
    載の物品群の包装装置。
  9. (9)前記シャトルユニットを前進させおよび戻すため
    の前記移送手段が、前記シリンダ上および前記装置の他
    の部分上に協働する案内手段を有するとともに、前記シ
    リンダを前記第1および第2位置間に動かすよう適合さ
    れたアクチュエータを有する請求項第7項に記載の物品
    群の包装装置。
  10. (10)前記包装用スリーブ材の縁部を前記物品群挿入
    区域に位置決めするための前記手段が、一端の外表面に
    前記縁部を受け入れるための円筒形縁部を持つ円筒形カ
    ラーを含み、前記円筒形縁部が、前記包装用スリーブ材
    の内径より少し小さく、包装されるべき前記物品の直径
    より少し大きい直径を持つ請求項第1項記載の物品群の
    包装装置。
  11. (11)前記開口した縁部を解除可能に保持するための
    前記手段が、前記カラーの周囲に配された複数の把持フ
    ィンガを有し、該把持フィンガが前記包装用スリーブ材
    の縁部の係合されたおよび解除された部分間に揺動運動
    するように取付けられている請求項第10項記載の物品
    群の包装装置。
  12. (12)前記把持フィンガを有する手段が単一の環状空
    気圧ピストンと関連し、それにより、前記把持フィンガ
    が空気圧の適用により同時に作動され得る請求項第11
    項に記載の物品群の包装装置。
  13. (13)前記間隔を空けられたクランプ手段のそれぞれ
    が、開いたおよび閉じた部分間を動く一対の対向するフ
    ィンガを有し、前記クランプ手段がさらに、前記フィン
    ガが操作の間互いに対して平行に位置付けられ、その状
    態を保つように構成され配置されたフィンガアクチュエ
    ータおよび案内手段を含む請求項1項記載の物品群の包
    装装置。
  14. (14)前記フィンガのための支持フレームを含み、前
    記支持フレームが、前記物品がそれに沿って前記包装用
    スリーブ材内に送られる軸に垂直に往復運動するよう取
    り付けられ、それにより、前記パッケージが前記保管区
    域の方へ移動させられる時、前記パッケージがその端部
    を前記クランプフィンガ間に保持され得る請求項第13
    項記載の物品群の包装装置。
  15. (15)前記物品群を挿入するための前記手段が、前記
    物品の隊列の端部の物品と係合可能な端部を持つ押圧ロ
    ッドを有し、前記挿入手段がさらに前記押圧ロッドのた
    めの二方向アクチュエータを含む請求項第1項記載の物
    品群の包装装置。
  16. (16)前記物品群を受け入れるための前記手段が、一
    般に半円形の断面の、少なくとも一つの開いた端部を持
    つ溝レールを有し、該溝レールが物品挿入案内要素と整
    列している請求項第1項記載の物品群の包装装置。
  17. (17)前記フラップを折るための前記手段が、前記ク
    ランプ手段の前記一つに近接して位置付けられた少なく
    とも一つの定置プラウ装置を有し、それにより、前記パ
    ッケージを動かすことが、前記フラップを前記プラウ装
    置を通過して動かし、折ることによって前記端部フラッ
    プを形成する請求項第1項記載の物品群の包装装置。
JP1256906A 1988-09-30 1989-09-30 物品群の包装装置 Pending JPH02180102A (ja)

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