JPH0218016B2 - - Google Patents
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- JPH0218016B2 JPH0218016B2 JP57073520A JP7352082A JPH0218016B2 JP H0218016 B2 JPH0218016 B2 JP H0218016B2 JP 57073520 A JP57073520 A JP 57073520A JP 7352082 A JP7352082 A JP 7352082A JP H0218016 B2 JPH0218016 B2 JP H0218016B2
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- monitoring device
- comparator
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H11/00—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result
- H02H11/006—Emergency protective circuit arrangements for preventing the switching-on in case an undesired electric working condition might result in case of too high or too low voltage
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/12—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC
- G05F1/14—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is AC using tap transformers or tap changing inductors as final control devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Protection Of Transformers (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、異なる電圧レベルに対する1次側お
よび2次側タツプを若干持つ変圧器を有する印刷
機を制御する電気的安全装置に関する。
よび2次側タツプを若干持つ変圧器を有する印刷
機を制御する電気的安全装置に関する。
[従来の技術]
印刷機の制御装置に用いられ、現在市場にある
全ての電子装置あるいは電磁部品は、公用電源の
電圧にたとえ、ある許容範囲で変化があつても、
それが安全に動作するような電圧範囲に対して設
計されている。しかし、産業上供給される工場電
気の場合、より大きな電圧変化あるいは変動が起
こる可能性があり、これはもはや電子装置や電磁
部品の電圧許容範囲内ではなく、そのような変化
は供給システムの負荷、消費者と発電所の間の距
離等に依る。
全ての電子装置あるいは電磁部品は、公用電源の
電圧にたとえ、ある許容範囲で変化があつても、
それが安全に動作するような電圧範囲に対して設
計されている。しかし、産業上供給される工場電
気の場合、より大きな電圧変化あるいは変動が起
こる可能性があり、これはもはや電子装置や電磁
部品の電圧許容範囲内ではなく、そのような変化
は供給システムの負荷、消費者と発電所の間の距
離等に依る。
供給システムの電圧が一旦上限の電圧許容限界
よりも大きい値になると、少なくとも、電子装置
や電気―機械部品が過電圧によつて、例えば接触
器が焼き切れることによつて、損傷するかあるい
は完全に使用できなくなる危険がある。一方、定
格値未満の電圧、すなわち過小電圧は、制御装置
内で誤つた動作を引き起こすので、過大電圧と全
く同じくらいトラブルの原因となる。例えば、接
触器の作動に必要な力が発生せず、リレーはスイ
ツチ・オフされあるいは電子回路は所望の方法で
スイツチされない。この結果、機械の誤つた動作
と、それに対する損傷を引き起こす。
よりも大きい値になると、少なくとも、電子装置
や電気―機械部品が過電圧によつて、例えば接触
器が焼き切れることによつて、損傷するかあるい
は完全に使用できなくなる危険がある。一方、定
格値未満の電圧、すなわち過小電圧は、制御装置
内で誤つた動作を引き起こすので、過大電圧と全
く同じくらいトラブルの原因となる。例えば、接
触器の作動に必要な力が発生せず、リレーはスイ
ツチ・オフされあるいは電子回路は所望の方法で
スイツチされない。この結果、機械の誤つた動作
と、それに対する損傷を引き起こす。
大きな接続負荷および伝達されるべき大きな電
力のために、印刷機の変圧器は通常永久的に配線
され、そしてこの理由のために、定格の線間電圧
と異なる線間電圧を用いるための変化を作ること
は、配線ミスの危険性に加えて長い時間を要し、
複雑な作業である。この理由のために、できるだ
け、そしてとりわけ所定の許容範囲の中央におい
て安定した印刷機用電圧を発生する必要がある。
力のために、印刷機の変圧器は通常永久的に配線
され、そしてこの理由のために、定格の線間電圧
と異なる線間電圧を用いるための変化を作ること
は、配線ミスの危険性に加えて長い時間を要し、
複雑な作業である。この理由のために、できるだ
け、そしてとりわけ所定の許容範囲の中央におい
て安定した印刷機用電圧を発生する必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
この観点から、本発明の1つの目的は、トラブ
ル状態が起こる可能性が少なく、電圧の変化によ
つて引き起こされる損傷あるいは破壊に対し全て
の電気・機械および電子制御装置およびそれらの
構成部品を十分に保護する印刷機の制御のための
電機的安全装置を提供することである。
ル状態が起こる可能性が少なく、電圧の変化によ
つて引き起こされる損傷あるいは破壊に対し全て
の電気・機械および電子制御装置およびそれらの
構成部品を十分に保護する印刷機の制御のための
電機的安全装置を提供することである。
本発明の大きな目的は、そのような制御装置の
作業中に制御されない働きを停止させ、操作者は
電圧を線間電圧に合わせる機会を有する操作に対
し応答することができる印刷機の制御のための電
気的安全装置を提供することである。
作業中に制御されない働きを停止させ、操作者は
電圧を線間電圧に合わせる機会を有する操作に対
し応答することができる印刷機の制御のための電
気的安全装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この目的は、特許請求の範囲第1項の特徴項に
よつて達成される。
よつて達成される。
[作 用]
本発明の電気的安全装置は変動により電力入力
電圧が範囲外になることばかりでなく、同時に、
変圧器の1次側がシステムの残りと結合される場
合のエラーについて気をつけ、それで印刷工は、
エラー信号が与えられた後、すぐに、変化した電
圧状態に合わせる電圧マツチングにとりかかるこ
とができるという効果が生じる。電圧監視装置の
作用が単一の固定電圧範囲に限定されているの
で、電気的安全装置は印刷機と単純に結合され、
かつ低コストで製造できるという効果がある。
電圧が範囲外になることばかりでなく、同時に、
変圧器の1次側がシステムの残りと結合される場
合のエラーについて気をつけ、それで印刷工は、
エラー信号が与えられた後、すぐに、変化した電
圧状態に合わせる電圧マツチングにとりかかるこ
とができるという効果が生じる。電圧監視装置の
作用が単一の固定電圧範囲に限定されているの
で、電気的安全装置は印刷機と単純に結合され、
かつ低コストで製造できるという効果がある。
最後に挙げた有益な効果は、電圧監視装置が過
大電圧比較器および過小電圧比較器を有している
限り、さらに増大し、その結果、電気的安全装置
は印刷機内にほとんどスペースをとらない。過大
電圧および過少電圧の比較は単一の部品内で行な
われるので、この電気的安全装置のトラブル状態
は非常に少なく、その結果、印刷機はさらに信頼
性がよくなる。
大電圧比較器および過小電圧比較器を有している
限り、さらに増大し、その結果、電気的安全装置
は印刷機内にほとんどスペースをとらない。過大
電圧および過少電圧の比較は単一の部品内で行な
われるので、この電気的安全装置のトラブル状態
は非常に少なく、その結果、印刷機はさらに信頼
性がよくなる。
本発明の安全装置の特別な発展態様として、電
圧監視装置はリセツトシステムを持つエラー記憶
装置を有し、これは、印刷工あるいは他の労動者
にそれが間違つた電圧という疑問、すなわち供給
電圧をチエツクする必要があるということを明ら
かにする予め定められたエラー信号を発生すると
いう有益な効果を与える。
圧監視装置はリセツトシステムを持つエラー記憶
装置を有し、これは、印刷工あるいは他の労動者
にそれが間違つた電圧という疑問、すなわち供給
電圧をチエツクする必要があるということを明ら
かにする予め定められたエラー信号を発生すると
いう有益な効果を与える。
エラーを消去するために最小限の中断時間で電
圧の変換を行なうため、電圧切換スイツチがさら
に2つの電圧中断位置および過小電圧端子と過大
電圧端子をさらに有し、その結果、記憶が消去さ
れることなく、印刷機が再び作動状態に入れられ
る機会はない。
圧の変換を行なうため、電圧切換スイツチがさら
に2つの電圧中断位置および過小電圧端子と過大
電圧端子をさらに有し、その結果、記憶が消去さ
れることなく、印刷機が再び作動状態に入れられ
る機会はない。
電圧の変換の機会を停止する、つまり、印刷機
が与えられた許容範囲の定格電圧で動作している
間、そのような変換が実際に所望されない、1つ
の可能な方法は、電圧切換スイツチが電気―機械
的なロツク機構を有することである。
が与えられた許容範囲の定格電圧で動作している
間、そのような変換が実際に所望されない、1つ
の可能な方法は、電圧切換スイツチが電気―機械
的なロツク機構を有することである。
本発明のさらに有用な発展態様が以下に説明さ
れ、特許請求の範囲の従属項に記載されている。
れ、特許請求の範囲の従属項に記載されている。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図には印刷機の変圧器1が示され、この変
圧器1は、世界中で使用されるすべてのライン電
圧用に設計されている。変圧器1の単一の1次側
2は、いくつかの定格電圧端子3を有し、これら
は、ここでは、1次側のタツプと名づけられる。
1次側の各タツプ3は、与えられた電圧値のため
に定格化されており、したがつて、持ち合わせの
公共的に供給される電気の電圧に依存して、異な
るレベルの定格電圧は、1次側のタツプ3のひと
つにより、たとえば、第1図に示される定格電圧
UNのように入力電圧として変圧器1で結合され
る。
圧器1は、世界中で使用されるすべてのライン電
圧用に設計されている。変圧器1の単一の1次側
2は、いくつかの定格電圧端子3を有し、これら
は、ここでは、1次側のタツプと名づけられる。
1次側の各タツプ3は、与えられた電圧値のため
に定格化されており、したがつて、持ち合わせの
公共的に供給される電気の電圧に依存して、異な
るレベルの定格電圧は、1次側のタツプ3のひと
つにより、たとえば、第1図に示される定格電圧
UNのように入力電圧として変圧器1で結合され
る。
変圧器1の2次側部分はいくつかの個別の2次
側4でつくられ、これらはここでは、2次側のタ
ツプと名づけられている。こうした2次側のタツ
プ4は、リード線5によつて、負荷6、たとえば
接触器、ブレーキ、モータ、電子制御ユニツト、
および第1図には概略的にしか示されていない印
刷機制御装置7のようなものに接続されている。
こうした負荷6は、異なつた電圧U1からUoで、
これらに電圧が供給されなければならない。
側4でつくられ、これらはここでは、2次側のタ
ツプと名づけられている。こうした2次側のタツ
プ4は、リード線5によつて、負荷6、たとえば
接触器、ブレーキ、モータ、電子制御ユニツト、
および第1図には概略的にしか示されていない印
刷機制御装置7のようなものに接続されている。
こうした負荷6は、異なつた電圧U1からUoで、
これらに電圧が供給されなければならない。
負荷6を安全に保護するために、接触器8がリ
ード線5に配置され、こうした接触器8は、共通
の接触器駆動用の電磁石9を有しており、したが
つて、これらが作動すると、供給電圧はカツトオ
フされ、すなわち、負荷6が異なつた供給電圧か
ら分離される。接触器8の電磁石9は、電磁石1
0と並列に配置され、この2つは、たとえば第1
図でU6である共通の供給電圧が供給される。変
圧器1の2次側タツプ4から来る供給電圧のひと
つが、すべての他の供給電圧を代表するものとし
て測定され、常時、監視される。というのは、個
別の供給電圧間の比が固定されると共に、常に同
じに保たれるからであり、これは、2次側タツプ
4の回転巻数に依存する。こうした代表的な供給
電圧として、すべての印刷機に、そのサイズ、構
造、使用される場所に関係なく常時存在する電圧
が使用される。第1図の例では、供給電圧Uoが
使用されている。
ード線5に配置され、こうした接触器8は、共通
の接触器駆動用の電磁石9を有しており、したが
つて、これらが作動すると、供給電圧はカツトオ
フされ、すなわち、負荷6が異なつた供給電圧か
ら分離される。接触器8の電磁石9は、電磁石1
0と並列に配置され、この2つは、たとえば第1
図でU6である共通の供給電圧が供給される。変
圧器1の2次側タツプ4から来る供給電圧のひと
つが、すべての他の供給電圧を代表するものとし
て測定され、常時、監視される。というのは、個
別の供給電圧間の比が固定されると共に、常に同
じに保たれるからであり、これは、2次側タツプ
4の回転巻数に依存する。こうした代表的な供給
電圧として、すべての印刷機に、そのサイズ、構
造、使用される場所に関係なく常時存在する電圧
が使用される。第1図の例では、供給電圧Uoが
使用されている。
過小電圧および過大電圧リレーの形をした電圧
監視装置18が、この電圧Uoと結合され、この
電圧監視装置18には、ボルトメータ19の形で
ある電圧読出し器、すなわちチエツカーが並列に
接続されている。ボルトメータ19のスケール
は、過小電圧範囲、通常電圧範囲、過大電圧範囲
の3つの電圧範囲に分けられ、電圧許容限度は緑
色によつてマークされ、他の場合は、赤色の線で
マークされている。電圧監視装置18は、接触器
8のコイル9、すなわち電磁石に直列な常時開の
接点20を有している。
監視装置18が、この電圧Uoと結合され、この
電圧監視装置18には、ボルトメータ19の形で
ある電圧読出し器、すなわちチエツカーが並列に
接続されている。ボルトメータ19のスケール
は、過小電圧範囲、通常電圧範囲、過大電圧範囲
の3つの電圧範囲に分けられ、電圧許容限度は緑
色によつてマークされ、他の場合は、赤色の線で
マークされている。電圧監視装置18は、接触器
8のコイル9、すなわち電磁石に直列な常時開の
接点20を有している。
電圧切換スイツチ24が変圧器1の1次側2に
接続され、スイツチ用の接点25を有している。
第1図の接点25の位置では、ライン電圧UNが
変圧器1の1次側タツプ3のひとつに進む。電圧
切換スイツチ24は第1図に概略的に示されてい
るように、過小電圧端子27と過大電圧端子28
を有し、そして接点25はロツクバー29に結合
されており、その下端は、ソレノイド10のプラ
ンジヤ30によつてラツチされる。
接続され、スイツチ用の接点25を有している。
第1図の接点25の位置では、ライン電圧UNが
変圧器1の1次側タツプ3のひとつに進む。電圧
切換スイツチ24は第1図に概略的に示されてい
るように、過小電圧端子27と過大電圧端子28
を有し、そして接点25はロツクバー29に結合
されており、その下端は、ソレノイド10のプラ
ンジヤ30によつてラツチされる。
第1図および第2図に示される本発明の望まし
い実施例の場合、電圧切換スイツチ24は、2つ
の定められた電圧カツトオフ位置26を有し、問
題の1次側タツプ3間に配設されて、ライン電圧
Uoに結合され、一方では過小電圧接続端子27
に、他方では過大電圧接続端子28に接続され
る。
い実施例の場合、電圧切換スイツチ24は、2つ
の定められた電圧カツトオフ位置26を有し、問
題の1次側タツプ3間に配設されて、ライン電圧
Uoに結合され、一方では過小電圧接続端子27
に、他方では過大電圧接続端子28に接続され
る。
さらに、印刷機のブレーキのための電圧U5の
リード線5には、接触器8の位置に、リレーの接
点11を有し、これは、通常の時間遅延ユニツト
を使用することによつて、時間遅延をともなつて
作動する。これは、接触器の電磁石9および電磁
石10と並列な、通常の時間遅延リレー12の形
でもつともよくなる。
リード線5には、接触器8の位置に、リレーの接
点11を有し、これは、通常の時間遅延ユニツト
を使用することによつて、時間遅延をともなつて
作動する。これは、接触器の電磁石9および電磁
石10と並列な、通常の時間遅延リレー12の形
でもつともよくなる。
電圧監視装置18は、本発明の望ましい実施例
の場合、リセツトボタン22によつて作動される
外側のリセツト接点21を有している。
の場合、リセツトボタン22によつて作動される
外側のリセツト接点21を有している。
電圧監視装置18の構造および作動、そして電
圧切換スイツチ24の使用について第2図に示さ
れる、電圧監視装置18のブロツク図を参照して
詳しく説明する。
圧切換スイツチ24の使用について第2図に示さ
れる、電圧監視装置18のブロツク図を参照して
詳しく説明する。
ACとしての供給電圧Uoが整流器31に供給さ
れて、DCに変換され、そしてこれは一方で、電
圧監視装置18自身を作動させるために使用さ
れ、他方、入力電圧に対して不変で一定の関係を
保つ電圧の2つの瞬間値を形成する瞬間電圧分圧
器32に進む。瞬間電圧分圧器32に並列に、制
限電圧分圧器33が接続され、これは、一定値の
DCを有する定電圧源11から、そこで形成され
た2つの定格値の電圧が常時供給される。こうし
た定格値、すなわち目標値は、整流器31の入力
電圧の変化や変動に依存しない。2つの電圧分圧
器32,33は、基準電圧として接地34に接続
された、例えば演算増幅器である。
れて、DCに変換され、そしてこれは一方で、電
圧監視装置18自身を作動させるために使用さ
れ、他方、入力電圧に対して不変で一定の関係を
保つ電圧の2つの瞬間値を形成する瞬間電圧分圧
器32に進む。瞬間電圧分圧器32に並列に、制
限電圧分圧器33が接続され、これは、一定値の
DCを有する定電圧源11から、そこで形成され
た2つの定格値の電圧が常時供給される。こうし
た定格値、すなわち目標値は、整流器31の入力
電圧の変化や変動に依存しない。2つの電圧分圧
器32,33は、基準電圧として接地34に接続
された、例えば演算増幅器である。
瞬間電圧値および定格化された、すなわち目標
の電圧値が信号の形でともに、定格化された電圧
と瞬間電圧の比較のために過大電圧比較器35と
過小電圧比較器36に入力する。比較器35,3
6は電圧分圧器32,33の出力に接続されてい
る。過大電圧比較器35は、上方の電圧許容制限
として過大電圧制限値Unaxがプログラムされ、
一方、過小電圧比較器36は過小電圧制限値Unio
として、下方の電圧許容制限がプログラムされて
いる。これは、比較値をつくる目的のためであ
る。2つの許容制限値Unax、Unioの調整が可能で
あり、通常、瞬間電圧値は、上方の制限値Unax
よりも大きくないか、あるいは下方の制限値Unio
よりも小さくない。
の電圧値が信号の形でともに、定格化された電圧
と瞬間電圧の比較のために過大電圧比較器35と
過小電圧比較器36に入力する。比較器35,3
6は電圧分圧器32,33の出力に接続されてい
る。過大電圧比較器35は、上方の電圧許容制限
として過大電圧制限値Unaxがプログラムされ、
一方、過小電圧比較器36は過小電圧制限値Unio
として、下方の電圧許容制限がプログラムされて
いる。これは、比較値をつくる目的のためであ
る。2つの許容制限値Unax、Unioの調整が可能で
あり、通常、瞬間電圧値は、上方の制限値Unax
よりも大きくないか、あるいは下方の制限値Unio
よりも小さくない。
第2図から明らかなように、キヤパシタの形の
微分器38が、過大電圧比較器35の2つの入力
端子間に配設されている。瞬間値電圧分圧器32
と過小電圧比較器36を接続するリード線に、接
地34と接続された、たとえば同様にキヤパシタ
の積分器39がある。
微分器38が、過大電圧比較器35の2つの入力
端子間に配設されている。瞬間値電圧分圧器32
と過小電圧比較器36を接続するリード線に、接
地34と接続された、たとえば同様にキヤパシタ
の積分器39がある。
本発明の望ましい実施例の場合、印刷機は電圧
が正しいレベルにもどつたときにふたたび直ちに
オンにはされず、印刷工によつて所望される場合
にオンにされる。これを可能にするために、エラ
ー信号が記憶されることが必要である。このため
に、フリツプフロツプの形のエラー信号記憶装置
40が設けられている。フリツプフロツプ40は
交差接続された2つのナンドゲート41,42で
構成され、ナンドゲート41は3つの入力を有
し、ナンドゲート42は2つの入力を有してい
る。ナンドゲート41,42の出力は、他のナン
ドゲート42,41のひとつの入力に接続されて
いる。
が正しいレベルにもどつたときにふたたび直ちに
オンにはされず、印刷工によつて所望される場合
にオンにされる。これを可能にするために、エラ
ー信号が記憶されることが必要である。このため
に、フリツプフロツプの形のエラー信号記憶装置
40が設けられている。フリツプフロツプ40は
交差接続された2つのナンドゲート41,42で
構成され、ナンドゲート41は3つの入力を有
し、ナンドゲート42は2つの入力を有してい
る。ナンドゲート41,42の出力は、他のナン
ドゲート42,41のひとつの入力に接続されて
いる。
3入力のナンドゲート41の2つの入力は電圧
比較器35,36と接続されている。すなわち、
1つの場合、過大電圧比較器35それ自身に、そ
して他の場合、入力が、オアゲート43によつて
過小電圧比較器36の出力に接続されている。
比較器35,36と接続されている。すなわち、
1つの場合、過大電圧比較器35それ自身に、そ
して他の場合、入力が、オアゲート43によつて
過小電圧比較器36の出力に接続されている。
フリツプフロツプ40の出力はナツトゲート4
4に接続され、この出力信号は、リレー23の制
御のために使用されるのみならず、さらに過小電
圧エラー信号を制御するために、フリツプフロツ
プ40の3つのセツト用入力のひとつに、回路素
子43,45によつて入力される。こうした回転
素子のひとつはオアゲート43で、単安定マルチ
バイブレータ45がオアゲート43の入力に接合
されている。これは、負荷をオンにする電流サー
ジによつて単純に引き起される過小電圧がある場
合にエラー信号を抑制する目的のためである。
4に接続され、この出力信号は、リレー23の制
御のために使用されるのみならず、さらに過小電
圧エラー信号を制御するために、フリツプフロツ
プ40の3つのセツト用入力のひとつに、回路素
子43,45によつて入力される。こうした回転
素子のひとつはオアゲート43で、単安定マルチ
バイブレータ45がオアゲート43の入力に接合
されている。これは、負荷をオンにする電流サー
ジによつて単純に引き起される過小電圧がある場
合にエラー信号を抑制する目的のためである。
ナンドゲート42の第2の入力は、フリツプフ
ロツプ40のリセツト入力として使用され、入力
側でアンドゲート46の出力に接続されている。
アンドゲート46のひとつの入力は、スイツチオ
ンによつて引き起される過渡現象を抑制するため
に回路素子47によつて定電圧源13と接続され
ている。アンドゲート46の第2の入力はリセツ
ト用の接点21により接地34に接続されたパル
ス成形器48と接続されている。
ロツプ40のリセツト入力として使用され、入力
側でアンドゲート46の出力に接続されている。
アンドゲート46のひとつの入力は、スイツチオ
ンによつて引き起される過渡現象を抑制するため
に回路素子47によつて定電圧源13と接続され
ている。アンドゲート46の第2の入力はリセツ
ト用の接点21により接地34に接続されたパル
ス成形器48と接続されている。
次に、本発明の望ましい実施例の動作を詳しく
説明する。
説明する。
印刷機の動作中に、電圧U1からUoに望ましく
ない影響を与える電圧サージがつくられる。この
ことに関連して、高いエネルギのサージと低いエ
ネルギのサージとの間の差に同様に注意する必要
がある。高エネルギの電圧サージは電子制御ユニ
ツトに損傷を与え、印刷機制御ユニツト7に対す
る電圧あるいは電力供給が直ちに行なわれること
がもつとも良いようにこれらを損傷する原因とな
る。他方、低エネルギの電圧サージは、印刷機制
御ユニツト7の電子部品が、こうしたサージ用に
設計されているので、電子断の原因とはならな
い。
ない影響を与える電圧サージがつくられる。この
ことに関連して、高いエネルギのサージと低いエ
ネルギのサージとの間の差に同様に注意する必要
がある。高エネルギの電圧サージは電子制御ユニ
ツトに損傷を与え、印刷機制御ユニツト7に対す
る電圧あるいは電力供給が直ちに行なわれること
がもつとも良いようにこれらを損傷する原因とな
る。他方、低エネルギの電圧サージは、印刷機制
御ユニツト7の電子部品が、こうしたサージ用に
設計されているので、電子断の原因とはならな
い。
こうした低エネルギの電圧サージによつて引き
起される電圧エラー信号を抑制するために、キヤ
パシタ38が過大電圧比較器35の入力端子間に
配設されている。高周波の電圧サージ(これは、
瞬間電圧値に影響を与える)が、同様に過大電圧
の制限値に影響を有するようにするためである。
起される電圧エラー信号を抑制するために、キヤ
パシタ38が過大電圧比較器35の入力端子間に
配設されている。高周波の電圧サージ(これは、
瞬間電圧値に影響を与える)が、同様に過大電圧
の制限値に影響を有するようにするためである。
これは、制限値Unaxを越さないように、かく
してあらゆるエラー信号を停止するためである。
してあらゆるエラー信号を停止するためである。
制御ユニツトのための電圧U1,Uoはさらに、
記載されたような電圧サージによつて妨害され、
電圧中断は、これらがある大きさより大きい場
合、望ましくない機能、たとえば接触器の開の原
因となる。この理由で、電圧降下(注記された大
きさのオーダよりも大きくない)によつて引き起
されるような、電圧監視装置18から過小電圧エ
ラー信号が停止されることを理解されねばなら
ず、この目的のために、瞬間電圧値に影響を与え
るような過小電圧比較器36の入力側に積分器と
して回路内に配置されたキヤパシタ39が使用さ
れている。
記載されたような電圧サージによつて妨害され、
電圧中断は、これらがある大きさより大きい場
合、望ましくない機能、たとえば接触器の開の原
因となる。この理由で、電圧降下(注記された大
きさのオーダよりも大きくない)によつて引き起
されるような、電圧監視装置18から過小電圧エ
ラー信号が停止されることを理解されねばなら
ず、この目的のために、瞬間電圧値に影響を与え
るような過小電圧比較器36の入力側に積分器と
して回路内に配置されたキヤパシタ39が使用さ
れている。
電圧がゼロの値に降下する場合、すなわち、電
圧が全くない場合、キヤパシタ39によつてつく
られるスイツチオフの時間は極めて短かい。もし
過小電圧の制限値Unioよりもわずかに小さい値に
電圧が降下すると、スイツチオフの時間が、キヤ
パシタ39の変化する放電カーブによつて長くさ
れ、エラー信号は、もしこの時間内にあると、停
止され、電圧が再び大きくなると、過小電圧の制
限値Unioよりも大きな値になる。キヤパシタ39
は、動作の信頼性と関連して必要性に応じてある
値を有する。
圧が全くない場合、キヤパシタ39によつてつく
られるスイツチオフの時間は極めて短かい。もし
過小電圧の制限値Unioよりもわずかに小さい値に
電圧が降下すると、スイツチオフの時間が、キヤ
パシタ39の変化する放電カーブによつて長くさ
れ、エラー信号は、もしこの時間内にあると、停
止され、電圧が再び大きくなると、過小電圧の制
限値Unioよりも大きな値になる。キヤパシタ39
は、動作の信頼性と関連して必要性に応じてある
値を有する。
印刷機が動作し、運転スピードに達する間電圧
監視装置18のスイツチング状態について詳しく
説明する。
監視装置18のスイツチング状態について詳しく
説明する。
電源オン(スイツチオン)段階
メインスイツチ(図示せず)を使用して電圧を
オンにしたあと直ちに、2つの電圧比較器35,
36が、電圧値が正常であるとして、3入力のナ
ンドゲート41の2つの入力が論理信号状態がH
となるように「okay」の信号を与える。同時に、
オンにする信号を抑制する、これはたとえばRC
の形のシステム47が作動し、これが与えられた
一定の時間(これは、それに与えられる定電圧の
レベルに依存されない)、状態Lの論理信号とし
て、アンドゲート46の1つの入力に入り、した
がつてその出力とフリツプフロツプ40の2入力
のナンドゲート42に接続されたリセツト入力
が、この場合、論理信号状態Lとなる信号を生じ
る。この状態が、H状態として、ナンドゲート4
2の出力で否定され、出力信号が3入力のナンド
ゲート41のひとつの入力にもどされるので、す
べてのこれら3入力は論理信号状態Hであり、こ
の結果、ナンドゲート41の出力がLの状態とな
る。これが、フリツプフロツプ40のリセツト入
力の論理信号状態がHの状態に変えられる前に、
オン段階の電圧変換時に記憶された電圧エラー信
号を停止させる。
オンにしたあと直ちに、2つの電圧比較器35,
36が、電圧値が正常であるとして、3入力のナ
ンドゲート41の2つの入力が論理信号状態がH
となるように「okay」の信号を与える。同時に、
オンにする信号を抑制する、これはたとえばRC
の形のシステム47が作動し、これが与えられた
一定の時間(これは、それに与えられる定電圧の
レベルに依存されない)、状態Lの論理信号とし
て、アンドゲート46の1つの入力に入り、した
がつてその出力とフリツプフロツプ40の2入力
のナンドゲート42に接続されたリセツト入力
が、この場合、論理信号状態Lとなる信号を生じ
る。この状態が、H状態として、ナンドゲート4
2の出力で否定され、出力信号が3入力のナンド
ゲート41のひとつの入力にもどされるので、す
べてのこれら3入力は論理信号状態Hであり、こ
の結果、ナンドゲート41の出力がLの状態とな
る。これが、フリツプフロツプ40のリセツト入
力の論理信号状態がHの状態に変えられる前に、
オン段階の電圧変換時に記憶された電圧エラー信
号を停止させる。
ナンドゲート41の出力に接続されたナツトゲ
ート44によつて、論理信号状態LがHの状態に
変換され、この信号は増幅され(通常の動作で、
詳しいことは図面に示されている)、コイルに電
力を供給するためにリレー23を駆動するのに用
いられる。この理由で、電圧監視装置18の常時
開接点20はオンにされ、接触器の電磁石9と接
点8によつて、印刷機の電圧供給がオンにされ
る。
ート44によつて、論理信号状態LがHの状態に
変換され、この信号は増幅され(通常の動作で、
詳しいことは図面に示されている)、コイルに電
力を供給するためにリレー23を駆動するのに用
いられる。この理由で、電圧監視装置18の常時
開接点20はオンにされ、接触器の電磁石9と接
点8によつて、印刷機の電圧供給がオンにされ
る。
始動段階
電圧がチエツクされ、制御システムが電圧監視
装置18によつてオンとされたあと、リレー23
に一旦電圧が供給されて、その接点を動かすと、
負荷6、たとえばモータ、電気制御ユニツトなど
に、これが必要とする電圧が与えられる。通常の
動作電流よりも何倍も大きいスタート用電流でい
くつかのモータを同時に起動することを可能にす
るために、過小電圧比較器36からの過小電圧エ
ラー信号出力の原因となる、電圧の短かい落下に
直面する危険があり、そしてこの理由で、印刷機
制御ユニツト7への電力のカツトオフの原因とな
る。
装置18によつてオンとされたあと、リレー23
に一旦電圧が供給されて、その接点を動かすと、
負荷6、たとえばモータ、電気制御ユニツトなど
に、これが必要とする電圧が与えられる。通常の
動作電流よりも何倍も大きいスタート用電流でい
くつかのモータを同時に起動することを可能にす
るために、過小電圧比較器36からの過小電圧エ
ラー信号出力の原因となる、電圧の短かい落下に
直面する危険があり、そしてこの理由で、印刷機
制御ユニツト7への電力のカツトオフの原因とな
る。
しかしながら、電圧のみが、スイツチングオン
の電流サージの終りのあとで通常の値に極めて短
時間に戻るので、始動段階のこの時間を切り抜け
ること、すなわち、電圧監視装置18による電力
の、望ましくないカツトオフがないことがわかる
ことが必要である。その他の場合、電圧の、この
短かい降下あるいは減衰によつて引き起される電
圧エラー信号を制御することが、過小電圧比較器
36の出力側に共通に配置されたオアゲート43
に接続された単安定マルチバイブレータ45から
なる過小電圧エラー抑制器によつて行なわれる。
たとえば200ミリ秒の与えられた橋渡し時間の間、
単安定マルチバイブレータ45の入力に与えら
れ、リレー23を同様に制御するHの信号が、H
状態の信号の形でオアゲート43の第2の入力で
つくられるパルスの原因となり、この結果、この
出力は同様にこの状態になる。この理由で、オア
ゲート43は、橋渡し時間の間、過小電圧比較器
36からのエラー信号に対して閉じられる。この
ような信号は、オアゲート43の上方の入力の信
号状態が変化するまで抑制され、橋渡し時間の終
りで、単安定マルチバイブレータ45のパルス時
間が終りに達するやいなや論理信号状態Lに変換
される。橋渡し時間は、L状態の信号が、電圧が
通常の値にもどつたことが確認された後、単安定
マルチバイブレータ45によつて出力に再び作ら
れるようにして作られる。この時点で、過小電圧
比較器36は、通常の電圧が与えられて、「電圧
okay」の信号を出力し、この結果、同じ論理信
号状態Hがオアゲート43の出力に保持されるこ
とが理解される。
の電流サージの終りのあとで通常の値に極めて短
時間に戻るので、始動段階のこの時間を切り抜け
ること、すなわち、電圧監視装置18による電力
の、望ましくないカツトオフがないことがわかる
ことが必要である。その他の場合、電圧の、この
短かい降下あるいは減衰によつて引き起される電
圧エラー信号を制御することが、過小電圧比較器
36の出力側に共通に配置されたオアゲート43
に接続された単安定マルチバイブレータ45から
なる過小電圧エラー抑制器によつて行なわれる。
たとえば200ミリ秒の与えられた橋渡し時間の間、
単安定マルチバイブレータ45の入力に与えら
れ、リレー23を同様に制御するHの信号が、H
状態の信号の形でオアゲート43の第2の入力で
つくられるパルスの原因となり、この結果、この
出力は同様にこの状態になる。この理由で、オア
ゲート43は、橋渡し時間の間、過小電圧比較器
36からのエラー信号に対して閉じられる。この
ような信号は、オアゲート43の上方の入力の信
号状態が変化するまで抑制され、橋渡し時間の終
りで、単安定マルチバイブレータ45のパルス時
間が終りに達するやいなや論理信号状態Lに変換
される。橋渡し時間は、L状態の信号が、電圧が
通常の値にもどつたことが確認された後、単安定
マルチバイブレータ45によつて出力に再び作ら
れるようにして作られる。この時点で、過小電圧
比較器36は、通常の電圧が与えられて、「電圧
okay」の信号を出力し、この結果、同じ論理信
号状態Hがオアゲート43の出力に保持されるこ
とが理解される。
スイツチオンの抑制時間が、上述したように、
終了したあと、アンドゲート46の上方の入力で
の論理信号状態はHの状態に変えられる。アンド
ゲート46の第2の入力が、印刷機の通常の動
作、すなわち、リセツト接点21が開のとき、動
作されないで、常に論理信号状態Hであるので、
出力は、同じ信号状態であり、この信号状態は、
2入力のナンドゲート42の入力に入力される。
第3の入力、これはナンドゲート42の出力に接
続され、そしてナンドゲート41は、この理由
で、論理信号状態に保持され、これは、2つの他
の入力と共に、ナンドゲート41の出力のL状態
の原因となり、この結果、ナツトゲート44によ
つて、リレー23は、電流が供給されつづける。
印刷機の通常の動作段階はそれで、電圧の通常の
モニタでもつて進行する。
終了したあと、アンドゲート46の上方の入力で
の論理信号状態はHの状態に変えられる。アンド
ゲート46の第2の入力が、印刷機の通常の動
作、すなわち、リセツト接点21が開のとき、動
作されないで、常に論理信号状態Hであるので、
出力は、同じ信号状態であり、この信号状態は、
2入力のナンドゲート42の入力に入力される。
第3の入力、これはナンドゲート42の出力に接
続され、そしてナンドゲート41は、この理由
で、論理信号状態に保持され、これは、2つの他
の入力と共に、ナンドゲート41の出力のL状態
の原因となり、この結果、ナツトゲート44によ
つて、リレー23は、電流が供給されつづける。
印刷機の通常の動作段階はそれで、電圧の通常の
モニタでもつて進行する。
エラー信号
もし入力電圧が、定格電圧範囲以下あるいは以
上であると、2つの電圧比較器35,36のひと
つが電圧エラー信号を出力する。いま、トラブル
状態が観察されると、電圧が過小電圧の制限値
Unio未満になり、エラー信号が過小電圧比較器3
6によつて発生し、この結果、オアゲート43の
下方の入力の論理信号状態はLに変えられ、この
状態Lは、同様に出力にもつくられる。この理由
で、3入力のナンドゲート41の中央の入力は論
理信号状態Lになり、この結果、その出力は、H
の状態に切り換えられ、この信号は次の回路、ナ
ツトゲート44でLの状態に切り換えられ、電圧
監視装置18の常時開接点20が開くようにリレ
ー23がオフとなる。この理由で、接触器の電磁
石9の回路は開かれ、リード線5の接触器制御の
もとで接点8が電力供給をカツトオフにする目的
のために、開に、すなわちオフされる。
上であると、2つの電圧比較器35,36のひと
つが電圧エラー信号を出力する。いま、トラブル
状態が観察されると、電圧が過小電圧の制限値
Unio未満になり、エラー信号が過小電圧比較器3
6によつて発生し、この結果、オアゲート43の
下方の入力の論理信号状態はLに変えられ、この
状態Lは、同様に出力にもつくられる。この理由
で、3入力のナンドゲート41の中央の入力は論
理信号状態Lになり、この結果、その出力は、H
の状態に切り換えられ、この信号は次の回路、ナ
ツトゲート44でLの状態に切り換えられ、電圧
監視装置18の常時開接点20が開くようにリレ
ー23がオフとなる。この理由で、接触器の電磁
石9の回路は開かれ、リード線5の接触器制御の
もとで接点8が電力供給をカツトオフにする目的
のために、開に、すなわちオフされる。
フリツプフロツプ40の記憶作用は、ナンドゲ
ート41の出力の論理信号状態Hが、ナンドゲー
ト42の上方の入力に送られることにより生じ
る。フリツプフロツプ40のリセツト入力は、依
然として論理信号状態Hであるので、そしてこれ
は、ナンドゲート42の第2の入力と同じである
ので、ナンドゲート42の否定出力は、反転の信
号状態Lであり、これは、ナンドゲート41の第
3の下方の入力に送られ、この結果、このとき、
3入力の2つは、この信号状態にある。たとえ、
過小電圧比較器36が、ナンドゲート41の第2
の中央の入力が、この理由で、論理信号状態Hに
切り換えられるように「okay」の信号を出力し
ても、論理信号状態Lは依然として第3の入力に
与えられ、フリツプフロツプ40にエラー信号を
貯える役目をし、そしてその信号状態は変化しな
い。エラー信号のこの記憶は、電力の頻繁なスイ
ツチングオン/オフを停止させ、これと同時に印
刷工に、ライン電圧が範囲外にあることを明らか
にするためである。
ート41の出力の論理信号状態Hが、ナンドゲー
ト42の上方の入力に送られることにより生じ
る。フリツプフロツプ40のリセツト入力は、依
然として論理信号状態Hであるので、そしてこれ
は、ナンドゲート42の第2の入力と同じである
ので、ナンドゲート42の否定出力は、反転の信
号状態Lであり、これは、ナンドゲート41の第
3の下方の入力に送られ、この結果、このとき、
3入力の2つは、この信号状態にある。たとえ、
過小電圧比較器36が、ナンドゲート41の第2
の中央の入力が、この理由で、論理信号状態Hに
切り換えられるように「okay」の信号を出力し
ても、論理信号状態Lは依然として第3の入力に
与えられ、フリツプフロツプ40にエラー信号を
貯える役目をし、そしてその信号状態は変化しな
い。エラー信号のこの記憶は、電力の頻繁なスイ
ツチングオン/オフを停止させ、これと同時に印
刷工に、ライン電圧が範囲外にあることを明らか
にするためである。
印刷機の停止は、通常の場合、(ここでは詳し
く説明されない)ソレノイドを使用することによ
つて開始され、機械システムをもつ印刷機のシリ
ンダの慣性モーメントを使うことによつて完了す
る。
く説明されない)ソレノイドを使用することによ
つて開始され、機械システムをもつ印刷機のシリ
ンダの慣性モーメントを使うことによつて完了す
る。
通常、電圧監視装置18による電力供給の停止
は、ブレーキ用の電圧が直ちにオフにされるので
印刷機を直ちに停止させる原因となる。この理由
で、印刷機の部品が停止位置に移動することを、
印刷機の特に低速度で確信することはもはや不可
能である。もし印刷機の部品が停止位置に移動し
ないと、ブランケツトの不必要な損傷(シリンダ
へのフラツタリング、ステツキング、印刷用プレ
ート等への損傷)の可能性があり、かくして、こ
うした損傷を、たとえばブランケツトおよび/ま
たはプレートを取り換えること、そしてシリンダ
等を洗浄することによつて良くすることに多く時
間が費やされるであろう。この理由で、ブレーキ
の作動のための供給電圧U5は、他の電力供給と
同時にばかりでなく、印刷機の部品を非印刷状態
に移動するための十分な時間があるように遅れて
カツトされる。この理由で、ライン5のブレーキ
電力を制御するために使用されるリレー接点11
は、他の接触器の接点8のように接触器の電磁石
9の制御下になく、事実時間遅延のリレー12の
制御下にある。これで問題にしているリレー接点
11は、たとえば2.5秒の遅れでオフに、すなわ
ち開かれるのみであることがわかる。この時間
は、印刷機の部品が、その印刷位置に移動するこ
とを確認するのに十分長い。この時、印刷機のブ
レーキが動作状態に入るのはこの時間の終りにお
いてだけである。
は、ブレーキ用の電圧が直ちにオフにされるので
印刷機を直ちに停止させる原因となる。この理由
で、印刷機の部品が停止位置に移動することを、
印刷機の特に低速度で確信することはもはや不可
能である。もし印刷機の部品が停止位置に移動し
ないと、ブランケツトの不必要な損傷(シリンダ
へのフラツタリング、ステツキング、印刷用プレ
ート等への損傷)の可能性があり、かくして、こ
うした損傷を、たとえばブランケツトおよび/ま
たはプレートを取り換えること、そしてシリンダ
等を洗浄することによつて良くすることに多く時
間が費やされるであろう。この理由で、ブレーキ
の作動のための供給電圧U5は、他の電力供給と
同時にばかりでなく、印刷機の部品を非印刷状態
に移動するための十分な時間があるように遅れて
カツトされる。この理由で、ライン5のブレーキ
電力を制御するために使用されるリレー接点11
は、他の接触器の接点8のように接触器の電磁石
9の制御下になく、事実時間遅延のリレー12の
制御下にある。これで問題にしているリレー接点
11は、たとえば2.5秒の遅れでオフに、すなわ
ち開かれるのみであることがわかる。この時間
は、印刷機の部品が、その印刷位置に移動するこ
とを確認するのに十分長い。この時、印刷機のブ
レーキが動作状態に入るのはこの時間の終りにお
いてだけである。
リセツト(メモリのクリア)
記憶されたエラー信号をキヤンセルするため、
そしてフリツプフロツプ40を、その最初の状態
にリセツトするために、印刷工が、ボルトメータ
19を見て、そのエラーが何であるかをわかるの
が最もよい。この作業の結果に依存して、いくつ
かの異なつたメモリリセツトの方法がある。
そしてフリツプフロツプ40を、その最初の状態
にリセツトするために、印刷工が、ボルトメータ
19を見て、そのエラーが何であるかをわかるの
が最もよい。この作業の結果に依存して、いくつ
かの異なつたメモリリセツトの方法がある。
(1) リセツトボタン22を使用してメモリをキヤ
ンセルすること。この結果、リセツト接点21
が閉じ、パルス成形器48の出力側のパルス成
形器48の静的な信号は動的なパルスに変えら
れ、そしてこれは、リセツト用信号としてフリ
ツプフロツプ40のリセツト入力に与えられ
る。この理由で、リセツト接点21のリセツト
ボタン22を押し続けることだけでなく、フリ
ツプフロツプ40、すなわちメモリをクリアで
きない。
ンセルすること。この結果、リセツト接点21
が閉じ、パルス成形器48の出力側のパルス成
形器48の静的な信号は動的なパルスに変えら
れ、そしてこれは、リセツト用信号としてフリ
ツプフロツプ40のリセツト入力に与えられ
る。この理由で、リセツト接点21のリセツト
ボタン22を押し続けることだけでなく、フリ
ツプフロツプ40、すなわちメモリをクリアで
きない。
(2) メインスイツチを使用して、ライン電圧Uo
を特にオフにすることにより、キヤンセルする
こと。
を特にオフにすることにより、キヤンセルする
こと。
(3) 電圧切換スイツチ24を使用して、電圧U1
からUoを瞬間的なライン電圧UNにマツチング
させることによつてキヤンセルすること。この
場合、スイツチ用接点25を過小電圧接続点2
7または過大電圧接続点28に切り換えること
に関し、2つの定められた電圧中断、すなわち
閉鎖位置26のひとつを検査することが必要で
ある。2つの電圧閉鎖位置26は、機械的なロ
ツク、すなわちデイテントの形であり、これら
は、スイツチ用接点25が通過すると、時間遅
延のために、供給電圧を強制的にカツトオフす
る役目をする。このことで、必要に応じ、フリ
ツプフロツプ40がリセツトされ、それに記憶
されたエラー信号が(2)で述べたように、キヤン
セルされるように、電圧監視装置18は短時間
に電力がカツトオフされる。
からUoを瞬間的なライン電圧UNにマツチング
させることによつてキヤンセルすること。この
場合、スイツチ用接点25を過小電圧接続点2
7または過大電圧接続点28に切り換えること
に関し、2つの定められた電圧中断、すなわち
閉鎖位置26のひとつを検査することが必要で
ある。2つの電圧閉鎖位置26は、機械的なロ
ツク、すなわちデイテントの形であり、これら
は、スイツチ用接点25が通過すると、時間遅
延のために、供給電圧を強制的にカツトオフす
る役目をする。このことで、必要に応じ、フリ
ツプフロツプ40がリセツトされ、それに記憶
されたエラー信号が(2)で述べたように、キヤン
セルされるように、電圧監視装置18は短時間
に電力がカツトオフされる。
第1図は本発明の電気的安全装置の望ましい実
施例を有する印刷機の電力供給装置を示す図、第
2図は第1図中の電圧監視装置18のブロツク図
である。 1……変圧器、2……単一の1次側、3……1
次側のタツプ、4……2次側のタツプ、5……2
次側リード線、6……負荷、7……印刷器制御シ
ステム、8……接触器、9……接触器の電磁石、
10……電磁石、11……リレーの接点、12…
…時間遅延のリレー、13……定電圧供給源、1
8……電圧監視装置、19……ボルトモータ、2
0……接点、21……リセツト接点、22……リ
セツトボタン、23……リレー、24……電圧切
換えスイツチ、25……スイツチ用接点、27…
…過小電圧端子、28……過大電圧端子、29…
…ロツクバー、30……プランジヤ、31……整
流器、32……瞬間電圧分圧器、33……制限電
圧分圧器、34……接地、35……過大電圧比較
器、36……過小電圧比較器、39……積分器、
40……フリツプフロツプ、41……ナンドゲー
ト、42……ナンドゲート、43……オアゲー
ト、44……ナツトゲート、45……単安定マル
チバイブレータ、46……アンドゲート、47…
…要素、48……パルス成形器。
施例を有する印刷機の電力供給装置を示す図、第
2図は第1図中の電圧監視装置18のブロツク図
である。 1……変圧器、2……単一の1次側、3……1
次側のタツプ、4……2次側のタツプ、5……2
次側リード線、6……負荷、7……印刷器制御シ
ステム、8……接触器、9……接触器の電磁石、
10……電磁石、11……リレーの接点、12…
…時間遅延のリレー、13……定電圧供給源、1
8……電圧監視装置、19……ボルトモータ、2
0……接点、21……リセツト接点、22……リ
セツトボタン、23……リレー、24……電圧切
換えスイツチ、25……スイツチ用接点、27…
…過小電圧端子、28……過大電圧端子、29…
…ロツクバー、30……プランジヤ、31……整
流器、32……瞬間電圧分圧器、33……制限電
圧分圧器、34……接地、35……過大電圧比較
器、36……過小電圧比較器、39……積分器、
40……フリツプフロツプ、41……ナンドゲー
ト、42……ナンドゲート、43……オアゲー
ト、44……ナツトゲート、45……単安定マル
チバイブレータ、46……アンドゲート、47…
…要素、48……パルス成形器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 異なつた電圧に対する1次側および2次側タ
ツプをいくつか備えた変圧器と、全ての2次側の
リード線の代表としていくつかの2次側リード線
に接続された電圧監視装置とを少なくとも有し、
電圧監視装置は1次側タツプに付属する電圧切換
装置に接続されている、印刷機の制御のための電
気的安全装置において、 電圧監視装置18が過大電圧比較器33と過小
電圧比較器36を備え、過大電圧ないし過小電圧
エラー信号を制御する回路(38または39)に
よつて、短時間に起こるスパイクや電圧降下が抑
制され、 長時間にわたつて起こる過大または過小電圧が
エラー信号として信号記憶装置40に記憶され、 過小電圧端子27と過大電圧端子28を有する
電圧切換スイツチ24が備えられ、 これら電圧端子27,28によつて制御電圧
(U1,……,Uo)が瞬間的な供給電圧UNに適合
させられることを特徴とする、印刷機の制御のた
めの電気的安全装置。 2 電圧監視装置18が、目標電圧分圧器32が
出力に接続された整流器31を備え、限界電圧分
圧器33の電圧供給のために備えられた定電圧源
13が整流器31の出力に接続され、目標電圧分
圧器32のみならず限界電圧分圧器33が電圧比
較器35,36に接続されている、特許請求の範
囲第1項記載の装置。 3 電圧監視装置18が、スパイクが発生した際
の過大電圧―異常警告を抑制する微分器38、お
よび電圧降下の際に過小電圧―異常警告を予め決
められた許容できる大きさにまで抑制する積分器
39を備えている、特許請求の範囲第1項記載の
装置。 4 微分器38が過大電圧比較器35の両入力端
の間に接続され、積分器39が目標電圧分圧器3
2と過小電圧比較器36の間に接続され、両電圧
比較器35,36の出力側に記憶装置40が接続
され、記憶装置40のリセツト入力は回路47ま
たはリセツト装置21,22,48によつて制御
され、記憶装置40の出力側に接続された否定回
路44と記憶装置40のセツト入力の間に過小電
圧―エラー抑制回路43,45が接続され、否定
回路44の出力信号はリレー23の制御のために
設けられている、特許請求の範囲第3項記載の装
置。 5 電圧の過渡現象がスイツチングオンの段階で
存在する限り、前記電圧監視装置18がスイツ
チ・オンで発生する過渡現象を抑制し、電圧エラ
ー信号の発生および/または電圧エラー信号の記
憶を停止する手段47を有する特許請求の範囲第
1項記載の装置。 6 前記電圧監視装置18が、少なくとも1つの
供給電圧のスイツチ・オン時に遅らされた時間の
時間遅れの後だけ作動するタイマ12を有する特
許請求の範囲第1項記載の装置。 7 タイマ12が接触器の電磁石9および電磁石
10と並列に配置された時間遅れリレーであり、
ブレーキを制御するために存在する、リード線5
の少なくとも1つのリレー接触器11を制御する
特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 前記電圧切換スイツチ24がさらに、2つの
電圧遮断位置26および過小電圧端子27と過大
電圧端子28とを有する特許請求の範囲第1項な
いし第7項のいずれか1項に記載の装置。 9 前記電圧切換スイツチ24が電気―機械的な
ロツク機構10,29,30を有する特許請求の
範囲第1項ないし第8項のいずれか1項に記載の
装置。 10 前記電圧監視装置18が電圧測定装置19
と並列に接続され、そして接触器の電磁石9およ
び共通の電力電圧で接触器の電磁石9と並列に接
続されている電磁石10と接続された常時開接点
20を有し、該接触器の電磁石9はリード線5に
配置された接触器8を駆動し、該電磁石10は電
圧切換スイツチ24のスイツチ用接点25をロツ
クするロツクバー29を作動させるプランジヤ3
0を有する特許請求の範囲第1項ないし第9項の
いずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813117338 DE3117338A1 (de) | 1981-05-02 | 1981-05-02 | "elektrische sicherheitseinrichtung fuer die steuerung einer druckmaschine" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57189855A JPS57189855A (en) | 1982-11-22 |
| JPH0218016B2 true JPH0218016B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=6131252
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP57073519A Granted JPS57187256A (en) | 1981-05-02 | 1982-05-04 | Electric safety device controlling printer |
| JP57073520A Granted JPS57189855A (en) | 1981-05-02 | 1982-05-04 | Electric safety device controlling printer |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57073519A Granted JPS57187256A (en) | 1981-05-02 | 1982-05-04 | Electric safety device controlling printer |
Country Status (5)
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| JP (2) | JPS57187256A (ja) |
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- 1982-05-04 JP JP57073520A patent/JPS57189855A/ja active Granted
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