JPH02180202A - エネルギー源を備えたスキー靴 - Google Patents
エネルギー源を備えたスキー靴Info
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- JPH02180202A JPH02180202A JP1283155A JP28315589A JPH02180202A JP H02180202 A JPH02180202 A JP H02180202A JP 1283155 A JP1283155 A JP 1283155A JP 28315589 A JP28315589 A JP 28315589A JP H02180202 A JPH02180202 A JP H02180202A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B7/00—Footwear with health or hygienic arrangements
- A43B7/02—Footwear with health or hygienic arrangements with heating arrangements
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B3/00—Footwear characterised by the shape or the use
- A43B3/34—Footwear characterised by the shape or the use with electrical or electronic arrangements
- A43B3/35—Footwear characterised by the shape or the use with electrical or electronic arrangements with electric heating arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1例えば暖房装置のようなエネルギー消費装
置を具えたアルペンスキーまたは山スキーに関するもの
である。
置を具えたアルペンスキーまたは山スキーに関するもの
である。
スキー靴の装着者の履き心地をより良くする目的で、電
熱式、あるいは液体燃料式、または気体燃料式の暖房装
置(この場合には。
熱式、あるいは液体燃料式、または気体燃料式の暖房装
置(この場合には。
スキー靴内に収容した燃料タンクと燃焼器を使用するも
の)を内蔵するスキー靴は既に知られている。液体燃料
式または気体燃料式の暖房装置は、電気式の暖房装置に
比べてより高い持続度を得ることができ、かつ、比較的
長時間スキー靴内部を所望の快適温度に保持できるとい
う長所を有する。
の)を内蔵するスキー靴は既に知られている。液体燃料
式または気体燃料式の暖房装置は、電気式の暖房装置に
比べてより高い持続度を得ることができ、かつ、比較的
長時間スキー靴内部を所望の快適温度に保持できるとい
う長所を有する。
例えばイタリア国特許第1136269号およびフラン
ス国公開特許出願第2080146号各明細書に記載の
液体燃料を使用する暖房装置は、一般に、充填式液体燃
料型燃焼器を含み、該燃焼器は、スキー靴の装着者の足
にできるだけ接近して延在するよう、スキー靴の靴底に
内蔵されている熱拡散板の下に配設される。気体燃料を
使用する他の暖房装置は、仕切り弁を通じて触媒燃焼器
にガスを供給するガスタンクを含み、これら諸部材は同
じくスキー靴の靴底内に全て収納される。この種の気体
燃料式暖房装置は、例えばイタリア国実用新案第196
850号およびPCT国際特許出願第WO361056
63号各明細書に開示されている。これら気体燃料式暖
房装置は充填式ガスタンク型であり、したがってガスタ
ンクを内蔵するスキー靴内に、該内部ガスタンクを外部
ガス充填源と接続できるようにするための孔(オリフィ
ス)を具備する必要がある。
ス国公開特許出願第2080146号各明細書に記載の
液体燃料を使用する暖房装置は、一般に、充填式液体燃
料型燃焼器を含み、該燃焼器は、スキー靴の装着者の足
にできるだけ接近して延在するよう、スキー靴の靴底に
内蔵されている熱拡散板の下に配設される。気体燃料を
使用する他の暖房装置は、仕切り弁を通じて触媒燃焼器
にガスを供給するガスタンクを含み、これら諸部材は同
じくスキー靴の靴底内に全て収納される。この種の気体
燃料式暖房装置は、例えばイタリア国実用新案第196
850号およびPCT国際特許出願第WO361056
63号各明細書に開示されている。これら気体燃料式暖
房装置は充填式ガスタンク型であり、したがってガスタ
ンクを内蔵するスキー靴内に、該内部ガスタンクを外部
ガス充填源と接続できるようにするための孔(オリフィ
ス)を具備する必要がある。
電気式または液体燃料式または気体燃料式のいずれにせ
よ、公知のどの暖房装置も一旦暖房を開始すれば、この
暖房の停止はスキー靴の装着者が手動操作を行なって初
めて実現することができる。換言すれば、靴の装着者は
スキー靴を脱ぐときに暖房を停止することを考えなけれ
ばならず、またこの操作をするのを忘れることも当然あ
り得る。この止め忘れの結果、脱いだスキー靴の暖房が
継続して、使用エネルギー源の急速な消耗と該エネルギ
ーの無駄使いをもたらす。
よ、公知のどの暖房装置も一旦暖房を開始すれば、この
暖房の停止はスキー靴の装着者が手動操作を行なって初
めて実現することができる。換言すれば、靴の装着者は
スキー靴を脱ぐときに暖房を停止することを考えなけれ
ばならず、またこの操作をするのを忘れることも当然あ
り得る。この止め忘れの結果、脱いだスキー靴の暖房が
継続して、使用エネルギー源の急速な消耗と該エネルギ
ーの無駄使いをもたらす。
この発明は、スキー靴の装着者が靴を脱ぐとすぐにエネ
ルギーの供給を自動的に停止する手段を具えたスキー靴
を提供することによって上記の欠点を改善することを目
的とする。
ルギーの供給を自動的に停止する手段を具えたスキー靴
を提供することによって上記の欠点を改善することを目
的とする。
この目的のために、例えば暖房装置のようなエネルギー
消費装置にエネルギーを供給するエネルギー源と;該エ
ネルギー源と該エネルギー消費装置との間に接続しであ
るエネルギー消費装置に対するエネルギー供給部材を制
御する装置とを具えたアルペンスキー靴または山スキー
靴は、スキー靴を履いているときだけエネルギー供給部
材の開放を可能にし、かつスキー靴を脱ぐとすぐに該エ
ネルギー供給部材の閉鎖を自動的に行なうために、スキ
ー靴内における足の存在を検出する手段を含むことを特
徴としでいる。
消費装置にエネルギーを供給するエネルギー源と;該エ
ネルギー源と該エネルギー消費装置との間に接続しであ
るエネルギー消費装置に対するエネルギー供給部材を制
御する装置とを具えたアルペンスキー靴または山スキー
靴は、スキー靴を履いているときだけエネルギー供給部
材の開放を可能にし、かつスキー靴を脱ぐとすぐに該エ
ネルギー供給部材の閉鎖を自動的に行なうために、スキ
ー靴内における足の存在を検出する手段を含むことを特
徴としでいる。
スキー靴に内蔵されているエネルギー/lv!+装置は
電気式暖房装置であってもよい。この場合、スキー靴内
に足が存在していることを検出する手段は、電源と電気
抵抗式加熱ユニットとの間に接続した電気スイッチに作
用する。あるいはまた、該エネルギー消費装置が液体燃
料式または気体燃料式暖房装置である場合には、スキー
靴内に足が存在していることを検出する手段は、気体燃
料または液体燃料のタンクと加熱ユニットとの間に接続
したコックを制御する装置に作用する。
電気式暖房装置であってもよい。この場合、スキー靴内
に足が存在していることを検出する手段は、電源と電気
抵抗式加熱ユニットとの間に接続した電気スイッチに作
用する。あるいはまた、該エネルギー消費装置が液体燃
料式または気体燃料式暖房装置である場合には、スキー
靴内に足が存在していることを検出する手段は、気体燃
料または液体燃料のタンクと加熱ユニットとの間に接続
したコックを制御する装置に作用する。
スキー靴内に足が存在していることを検出する手段は1
足がスキー靴の内底に加える圧力に敏感であることが好
ましく、かつ圧力の検出は加熱ユニットに対するエネル
ギー供給部材を制御する装置に機械的に伝達される。
足がスキー靴の内底に加える圧力に敏感であることが好
ましく、かつ圧力の検出は加熱ユニットに対するエネル
ギー供給部材を制御する装置に機械的に伝達される。
以下に、この発明の種々の実施態様を、限定的にではな
く、例として示す添付の図面を参照しながら説明するこ
とにする。
く、例として示す添付の図面を参照しながら説明するこ
とにする。
アルペンスキー靴または山スキー靴のいずれにも使用で
きるこの発明の胴部付きスキー靴は、ここで述べる非限
定的な実施態様において、ガス燃料式加熱装置を具えて
いる。但し、この発明は電気式または液体燃料式暖房装
置を具えたスキー靴にも同様に適用される。該暖房装置
は、スキー靴の靴底2の上部に設けられた適宜な形状の
凹部内に収容された加熱ユニット1を含む6該加熱ユニ
ツト1は、厳しい寒さの折りにスキーヤ−の足を暖める
ことができるようスキー靴の内底5の下部に配置した熱
拡散板4の直下に1例えば溶接で固定された燃焼器3を
含む、該燃焼器3はガス供給管7に連結されていて、燃
焼器3の近くには1例えば圧電式点火装置の一部を形成
する電極8が配設され、この電極は導線9で該点火装置
に接続されている。
きるこの発明の胴部付きスキー靴は、ここで述べる非限
定的な実施態様において、ガス燃料式加熱装置を具えて
いる。但し、この発明は電気式または液体燃料式暖房装
置を具えたスキー靴にも同様に適用される。該暖房装置
は、スキー靴の靴底2の上部に設けられた適宜な形状の
凹部内に収容された加熱ユニット1を含む6該加熱ユニ
ツト1は、厳しい寒さの折りにスキーヤ−の足を暖める
ことができるようスキー靴の内底5の下部に配置した熱
拡散板4の直下に1例えば溶接で固定された燃焼器3を
含む、該燃焼器3はガス供給管7に連結されていて、燃
焼器3の近くには1例えば圧電式点火装置の一部を形成
する電極8が配設され、この電極は導線9で該点火装置
に接続されている。
加熱ユニット1は、スキー靴の胴後部12の内側に設け
た凹部に保持されている交換可能なガス燃料カートリッ
ジ11からガスを供給される。ガスカートリッジ11は
、ガスの出口を下方に向けて垂直に配設されている。
た凹部に保持されている交換可能なガス燃料カートリッ
ジ11からガスを供給される。ガスカートリッジ11は
、ガスの出口を下方に向けて垂直に配設されている。
以下の記載において、靴11d部12は実際には前方に
向けて軽く傾斜しているけれども、「垂直」方向とは、
この靴胴部12が延びている方向を指す、ガスカートリ
ッジ11は、その下端で、逃し弁蓋コックを形成する組
立体からなるガス供給部材13に連結されており、該ガ
ス供給部材の開閉制御部材は、コック13の本体の外部
に突出し、かつ該コック本体の垂直方向スロット内で移
動可能な指状部材14で構成されている。該指状部材1
4は、逃し弁蓋コック13の内部に収容された戻しばね
14aにより、その開放位置の方向へ下方に向けて押し
戻されている。コック13の制御用指状部材14は、ガ
ス供給制御装置16の一部を成す脚部15によって駆動
される。このガス供給装置16はまた、点火用火花放電
を生ずるために導電線9を介して電極8に接続されてい
る(例えば圧電式の)点火器18の押圧棒部材17にも
作用する。
向けて軽く傾斜しているけれども、「垂直」方向とは、
この靴胴部12が延びている方向を指す、ガスカートリ
ッジ11は、その下端で、逃し弁蓋コックを形成する組
立体からなるガス供給部材13に連結されており、該ガ
ス供給部材の開閉制御部材は、コック13の本体の外部
に突出し、かつ該コック本体の垂直方向スロット内で移
動可能な指状部材14で構成されている。該指状部材1
4は、逃し弁蓋コック13の内部に収容された戻しばね
14aにより、その開放位置の方向へ下方に向けて押し
戻されている。コック13の制御用指状部材14は、ガ
ス供給制御装置16の一部を成す脚部15によって駆動
される。このガス供給装置16はまた、点火用火花放電
を生ずるために導電線9を介して電極8に接続されてい
る(例えば圧電式の)点火器18の押圧棒部材17にも
作用する。
第1図に示す限定的でない実施例において、コック13
に作用するガス供給制御装置16は、長手方向垂直面内
に包含された、互いに隣接する2のほぼ垂直な板部材:
すなわち比較的高さが低い1の手動制御板19と;該手
動制御板19の上方と下方の両方に同時に延びていて、
より高さが高いコック13の作動板21とを含む。全体
が長方形を呈するコック13の作動板21は、その下部
において、指状部材14の下に延びていて、かっ該指状
部材と接触している脚部15を担持する0手動制御板1
9は、後方に向かって開いているほぼC字状を呈し、か
つその両端がそれぞれ下方翼部19bと上方翼部19c
として延び出ている垂直芯部(基部)19aを含む、下
方翼部19bは圧電式点火器18の押圧棒部材17を作
動させる働きをし、該押圧棒部材17の上面と靴胴部の
後部壁の内方突出部22との間に収容されている0手動
制御板19の上方翼部19cは、垂直方向に伸びたスロ
ット23内を貫き抜けて、靴胴部12の後部壁の外方に
延びている。この上方翼部19cの外端には、制御用ボ
タン24が固定されている。さらに、該作動板21は、
内方突出部22の上面に支承されている圧縮ばね25に
より常時上方へ付勢されている。
に作用するガス供給制御装置16は、長手方向垂直面内
に包含された、互いに隣接する2のほぼ垂直な板部材:
すなわち比較的高さが低い1の手動制御板19と;該手
動制御板19の上方と下方の両方に同時に延びていて、
より高さが高いコック13の作動板21とを含む。全体
が長方形を呈するコック13の作動板21は、その下部
において、指状部材14の下に延びていて、かっ該指状
部材と接触している脚部15を担持する0手動制御板1
9は、後方に向かって開いているほぼC字状を呈し、か
つその両端がそれぞれ下方翼部19bと上方翼部19c
として延び出ている垂直芯部(基部)19aを含む、下
方翼部19bは圧電式点火器18の押圧棒部材17を作
動させる働きをし、該押圧棒部材17の上面と靴胴部の
後部壁の内方突出部22との間に収容されている0手動
制御板19の上方翼部19cは、垂直方向に伸びたスロ
ット23内を貫き抜けて、靴胴部12の後部壁の外方に
延びている。この上方翼部19cの外端には、制御用ボ
タン24が固定されている。さらに、該作動板21は、
内方突出部22の上面に支承されている圧縮ばね25に
より常時上方へ付勢されている。
手動制御板19および作動板21は5作動板21に対し
て手動制御板19の相対的上方運動を可能にする手段に
より互いに連結されている。より詳しく述べると、該手
動制御板19の基部は2の突起を担持し、これら2の突
起は垂直方向に一線整列され、かつコック21の作動板
内に配置されるとともに垂直方向に一線整列されるスロ
ット27のそれぞれに嵌入している。
て手動制御板19の相対的上方運動を可能にする手段に
より互いに連結されている。より詳しく述べると、該手
動制御板19の基部は2の突起を担持し、これら2の突
起は垂直方向に一線整列され、かつコック21の作動板
内に配置されるとともに垂直方向に一線整列されるスロ
ット27のそれぞれに嵌入している。
手動制御板19はまた、上方に延びるとともに水平横断
方向軸29の回りでコックの作動板21の上部にヒンソ
連結されているつめ車28に作用する、脚部19dをそ
の上部に含む。該つめ車28は、靴胴部12の後部壁の
方向に伸びていて、鋭角を成す2の分岐部を有するレバ
ー形状に製作される。つめ車28の下方分岐部28aは
、その端部で、作動用脚部19dの上端と接触しており
、かつその上方分岐部28bは靴胴部12の後部壁まで
上方に延びている。該つめ車28ばばね31によって時
計方向に付勢されているので、該上方分岐部28bは、
常時、靴胴部12の後部壁方向に押されている。
方向軸29の回りでコックの作動板21の上部にヒンソ
連結されているつめ車28に作用する、脚部19dをそ
の上部に含む。該つめ車28は、靴胴部12の後部壁の
方向に伸びていて、鋭角を成す2の分岐部を有するレバ
ー形状に製作される。つめ車28の下方分岐部28aは
、その端部で、作動用脚部19dの上端と接触しており
、かつその上方分岐部28bは靴胴部12の後部壁まで
上方に延びている。該つめ車28ばばね31によって時
計方向に付勢されているので、該上方分岐部28bは、
常時、靴胴部12の後部壁方向に押されている。
そのうえ、該ガス供給制御装置16は、靴胴部12の後
部壁の内面に沿って垂直方向に移動可能に取り付けであ
る逆U字形の滑動板32(第5図参照)を含む、この滑
動板32は、2の側方翼部32bおよび32cを介して
下方に延びている水平横断方向の上方基部32aを含む
、上方水平基部32aの下縁32dは、つめ車28の上
方分岐部28bの上端のための可動止め具を構成する。
部壁の内面に沿って垂直方向に移動可能に取り付けであ
る逆U字形の滑動板32(第5図参照)を含む、この滑
動板32は、2の側方翼部32bおよび32cを介して
下方に延びている水平横断方向の上方基部32aを含む
、上方水平基部32aの下縁32dは、つめ車28の上
方分岐部28bの上端のための可動止め具を構成する。
該下縁32dの中央部には、下方に向けて開いている切
り込み32eを切設し、該切り込みには、靴胴部12の
後部壁の内面と一体化している1の歯部33が嵌り込む
ことができる。
り込み32eを切設し、該切り込みには、靴胴部12の
後部壁の内面と一体化している1の歯部33が嵌り込む
ことができる。
この歯部33は、ほぼ直角三角形状をしており、直角の
一辺を構成する上側辺33aは該滑動板の下方に向かう
動作において、滑動板32のための止め具として作用す
る。三角形状の歯部33の斜辺33bは下方に延びると
ともに、つめ車28のための離脱用斜辺を形成する。
一辺を構成する上側辺33aは該滑動板の下方に向かう
動作において、滑動板32のための止め具として作用す
る。三角形状の歯部33の斜辺33bは下方に延びると
ともに、つめ車28のための離脱用斜辺を形成する。
滑動板32の2の垂直翼部32b、32cの下端は、横
棒34を介して、スキー靴の靴底2に収容されたほぼ水
平なレバー35に連結されている。レバー35の前端は
、水平横断方向軸36の回りでヒンジ連結されており、
該軸はばね37により上方へ付勢されている。該レバー
35の後端は連結用横棒34に引っ掛けられている。レ
バー35上には、内底5の後端部が端子5aを介して支
承されている。
棒34を介して、スキー靴の靴底2に収容されたほぼ水
平なレバー35に連結されている。レバー35の前端は
、水平横断方向軸36の回りでヒンジ連結されており、
該軸はばね37により上方へ付勢されている。該レバー
35の後端は連結用横棒34に引っ掛けられている。レ
バー35上には、内底5の後端部が端子5aを介して支
承されている。
第1図に鎖線で略示されるように、スキーヤ−が足をス
キー靴に挿入すると、矢印Pで表した圧力がスキー靴の
内底5に作用して、内底の最後部は下方に押され、レバ
ー35も同様に下方に押される。レバー35の下方への
枢動は、横棒34を介して滑動板32に伝達され、それ
により滑動板32は第2図に示すように最下方位置に移
行し、その位置で上方水平基部32aは歯部33の上側
面33aに突当たり、その結果歯部は切り込み32eの
底に嵌り込む。したがって、該つめ車は、第2図に示す
ように、その上方分岐部28bの上端を介して上方水平
基部32aの内側垂直面に自在にぶつかる。この位置に
おいて。
キー靴に挿入すると、矢印Pで表した圧力がスキー靴の
内底5に作用して、内底の最後部は下方に押され、レバ
ー35も同様に下方に押される。レバー35の下方への
枢動は、横棒34を介して滑動板32に伝達され、それ
により滑動板32は第2図に示すように最下方位置に移
行し、その位置で上方水平基部32aは歯部33の上側
面33aに突当たり、その結果歯部は切り込み32eの
底に嵌り込む。したがって、該つめ車は、第2図に示す
ように、その上方分岐部28bの上端を介して上方水平
基部32aの内側垂直面に自在にぶつかる。この位置に
おいて。
ガス供給制御装置16は通常閉鎖状態にある。事実、コ
ック13の作動板21は最上方位置に押し上げられて、
その下方脚部15は、コック13の作動用指状部材14
を該コックの閉鎖に当る最上方位置に保持する。−方1
手動制御板19も同様に、作動板21を介して、手動制
御板の下方翼部19bが内方突出部22と接触する位置
である最上方位置に押し上げられる。
ック13の作動板21は最上方位置に押し上げられて、
その下方脚部15は、コック13の作動用指状部材14
を該コックの閉鎖に当る最上方位置に保持する。−方1
手動制御板19も同様に、作動板21を介して、手動制
御板の下方翼部19bが内方突出部22と接触する位置
である最上方位置に押し上げられる。
スキーヤ−が暖房装置を始動させたい場合には、制御用
ボタン24を押し下げる。その結果手動制御板19およ
び作動板21は、戻しばね25の作用に抗して下降する
。脚部15の下降で指状部材14は解放され、それによ
り該指状部材は戻しばね14aによって「コックの開放
」に相当する下方位置へ押し戻されるので、コック13
は開き、ガスは燃焼器3に向かって流れるようになる。
ボタン24を押し下げる。その結果手動制御板19およ
び作動板21は、戻しばね25の作用に抗して下降する
。脚部15の下降で指状部材14は解放され、それによ
り該指状部材は戻しばね14aによって「コックの開放
」に相当する下方位置へ押し戻されるので、コック13
は開き、ガスは燃焼器3に向かって流れるようになる。
制御用ボタン24の下降運動をコック開放用中間位置を
越えて暫時継続させることにより、手動制御板19はそ
の下方翼部19bを介して圧電式点火器18の押圧棒部
材17を押下げ、その結果ガス点火用電極8に火花放電
を生ずる。制御用ボタン24を放すと、該ボタンは戻し
ばね25の作用で第1図に示す中間開放位置に自動的に
戻る。そのとき、つめ車28は鎖錠状態にあるので、該
ボタンは、第3図に示すように、この位置に保持される
。事実、コック13の作動板21が下降運動している間
、つめ車28の上方分岐部28bは、滑動板32の上方
水平基部32aの内面上を滑動し、該基部32aの縁部
32dの直下に達すると、つめ車28は、ばね31の作
用で、水平横断方向軸29の回りで時計方向に枢動し、
該つめ車28の上方分岐部28bの端は上方水平基部3
2aの下方縁部32dの下に嵌入し、それにより該基部
はつめ車28によって不動固定される。つめ車28がこ
のようにして鎖錠されると、その下方分岐部28aは手
動制御板19の上方脚部19dが当接する固定止め具を
構成して、閉鎖位置にある手動制御板19および作動板
21が自動的に戻るのを阻止する。しかしながら、スキ
ーヤ−は制御用ボタン24を上方へ引くことによって暖
房をいつでも停止させることができる。
越えて暫時継続させることにより、手動制御板19はそ
の下方翼部19bを介して圧電式点火器18の押圧棒部
材17を押下げ、その結果ガス点火用電極8に火花放電
を生ずる。制御用ボタン24を放すと、該ボタンは戻し
ばね25の作用で第1図に示す中間開放位置に自動的に
戻る。そのとき、つめ車28は鎖錠状態にあるので、該
ボタンは、第3図に示すように、この位置に保持される
。事実、コック13の作動板21が下降運動している間
、つめ車28の上方分岐部28bは、滑動板32の上方
水平基部32aの内面上を滑動し、該基部32aの縁部
32dの直下に達すると、つめ車28は、ばね31の作
用で、水平横断方向軸29の回りで時計方向に枢動し、
該つめ車28の上方分岐部28bの端は上方水平基部3
2aの下方縁部32dの下に嵌入し、それにより該基部
はつめ車28によって不動固定される。つめ車28がこ
のようにして鎖錠されると、その下方分岐部28aは手
動制御板19の上方脚部19dが当接する固定止め具を
構成して、閉鎖位置にある手動制御板19および作動板
21が自動的に戻るのを阻止する。しかしながら、スキ
ーヤ−は制御用ボタン24を上方へ引くことによって暖
房をいつでも停止させることができる。
この場合1脚部19dはつめ車28に作動し、水平横断
方向軸29の回りで反時計方向に該つめ車を枢動させ、
それによって下方縁部32dの上方分岐部28bを係合
解除する。
方向軸29の回りで反時計方向に該つめ車を枢動させ、
それによって下方縁部32dの上方分岐部28bを係合
解除する。
このときから、手動制御板19および作動板21は戻し
ばね25の作用で上方へ自動的に滑動して、ガス供給停
止位置に移行する。
ばね25の作用で上方へ自動的に滑動して、ガス供給停
止位置に移行する。
上記により、つめ車28が所定位置に鎖錠されて、手動
制御板19および作動板21をガス供給用の位置に維持
するための止め具を構成できるようにするには、滑動板
32が低位置にあること、換言すれば、圧力を内底5の
後部に作用させる必要があることがわかる。したがって
、スキーヤ−がスキー靴を脱ぐとき、暖房を停止させる
ことを忘れても、スキーヤ−が靴を脱げば内底5に圧力
がかからなくなることにより、燃焼器3に対するガスの
供給が自動的に停止される。事実、この場合、レバー3
5はばね37の作用で上方に枢動し、滑動板32は第4
図に示すように上方へ、つまり休止位置すなわち閉鎖位
置に移動し、かつ、つめ車28はもはや鎖錠状態にない
ので、手動制御板19および作動板21も同様に上方へ
、つまり閉鎖用最上位置に移動する。この運動中に、つ
め車28の上方分岐部28bの先端は歯部33の斜辺3
3b上を滑動し、その結果、ばね31の作用に抗して、
つめ車28は水平横断方向軸29の回りで反時計方向に
枢動する。
制御板19および作動板21をガス供給用の位置に維持
するための止め具を構成できるようにするには、滑動板
32が低位置にあること、換言すれば、圧力を内底5の
後部に作用させる必要があることがわかる。したがって
、スキーヤ−がスキー靴を脱ぐとき、暖房を停止させる
ことを忘れても、スキーヤ−が靴を脱げば内底5に圧力
がかからなくなることにより、燃焼器3に対するガスの
供給が自動的に停止される。事実、この場合、レバー3
5はばね37の作用で上方に枢動し、滑動板32は第4
図に示すように上方へ、つまり休止位置すなわち閉鎖位
置に移動し、かつ、つめ車28はもはや鎖錠状態にない
ので、手動制御板19および作動板21も同様に上方へ
、つまり閉鎖用最上位置に移動する。この運動中に、つ
め車28の上方分岐部28bの先端は歯部33の斜辺3
3b上を滑動し、その結果、ばね31の作用に抗して、
つめ車28は水平横断方向軸29の回りで反時計方向に
枢動する。
第6図は、後部覆い39が水平横断方向軸41のまわり
にヒンジ連結しであるシェル低部38を含む型式のアル
ペンスキー靴に応用されたこの発明の一変形実施態様を
示す、この場合、解放位置にあるコック13の作動板2
1の鎖錠は、該作動板の下方へ延びており、かつ該後部
覆い39の下部に担持された鎖錠用ばね43の上端部に
嵌入するフック42により確実に行なわれる。第7図で
詳細に示しである鎖錠用ばね43は、図示のとおり、下
方に開いている索環状の上方中央部分43aを含み、こ
の中央部分は、後部置い39の形状により良く沿うよう
に、平らであるかまたは内側に向かって開いた鈍角の2
面体を形成するのが好ましい、索環43aの2側方分岐
部の下端は、後部覆い39の後方下部に担持された水平
横断方向軸44を取り巻く同軸螺旋状コイル43bおよ
び43cを介して延びている。該同軸螺旋状コイル43
bおよび43cは、さらに、上方索環43aと鋭角を成
す同一平面上の支持用分岐部43dおよび43eを介し
て延びている。支持用分岐部43dおよび43eの各々
は下方に開いたほぼU字形状を有し、その外方技部は巻
き付き軸44の上方と下方の両方に延びているのが好ま
しい、同一平面上の支持用分岐部43dおよび43aは
、内底5の後端部の下で、前方に延びているほぼ水平な
下方翼部45bを含むほぼL字形のレバー45の、下方
に引込み可能な、上部分45aに押し当てられるための
ものである。戻しばね46が下方水平翼部45bの下に
収容されており、この戻しばねは該翼部を常時押し上げ
ている。そのうえ、レバー45の上部分45aには、上
方から下方へ、また前方から後方へ傾斜しているスロッ
ト47が設けられており、かつ、これらスロット内には
、該レバー45の動作を制御するためにシェル低部38
と一体の水平横断方向突起48が横たわっている。
にヒンジ連結しであるシェル低部38を含む型式のアル
ペンスキー靴に応用されたこの発明の一変形実施態様を
示す、この場合、解放位置にあるコック13の作動板2
1の鎖錠は、該作動板の下方へ延びており、かつ該後部
覆い39の下部に担持された鎖錠用ばね43の上端部に
嵌入するフック42により確実に行なわれる。第7図で
詳細に示しである鎖錠用ばね43は、図示のとおり、下
方に開いている索環状の上方中央部分43aを含み、こ
の中央部分は、後部置い39の形状により良く沿うよう
に、平らであるかまたは内側に向かって開いた鈍角の2
面体を形成するのが好ましい、索環43aの2側方分岐
部の下端は、後部覆い39の後方下部に担持された水平
横断方向軸44を取り巻く同軸螺旋状コイル43bおよ
び43cを介して延びている。該同軸螺旋状コイル43
bおよび43cは、さらに、上方索環43aと鋭角を成
す同一平面上の支持用分岐部43dおよび43eを介し
て延びている。支持用分岐部43dおよび43eの各々
は下方に開いたほぼU字形状を有し、その外方技部は巻
き付き軸44の上方と下方の両方に延びているのが好ま
しい、同一平面上の支持用分岐部43dおよび43aは
、内底5の後端部の下で、前方に延びているほぼ水平な
下方翼部45bを含むほぼL字形のレバー45の、下方
に引込み可能な、上部分45aに押し当てられるための
ものである。戻しばね46が下方水平翼部45bの下に
収容されており、この戻しばねは該翼部を常時押し上げ
ている。そのうえ、レバー45の上部分45aには、上
方から下方へ、また前方から後方へ傾斜しているスロッ
ト47が設けられており、かつ、これらスロット内には
、該レバー45の動作を制御するためにシェル低部38
と一体の水平横断方向突起48が横たわっている。
第6図では、レバー45は、スキー靴を履いたときに占
める位置が実線で示してあり、履いていないときの位置
が鎖線で示しである。したがって、スキー靴を履いたと
き、足の圧力を受ける内底5の後端部はレバー45の下
方水平翼部45bを押圧し、その結果レバ−45全体を
鎖線で示した位置から実線で示した位置に下降させる。
める位置が実線で示してあり、履いていないときの位置
が鎖線で示しである。したがって、スキー靴を履いたと
き、足の圧力を受ける内底5の後端部はレバー45の下
方水平翼部45bを押圧し、その結果レバ−45全体を
鎖線で示した位置から実線で示した位置に下降させる。
突起48上を滑動するスロットで実現される、レバー4
5とシェル低部38間の連結により、傾斜している該ス
ロットはレバー45の上部を外方に向けて移動させる。
5とシェル低部38間の連結により、傾斜している該ス
ロットはレバー45の上部を外方に向けて移動させる。
移動後の位置において、レバー45の上部分45aの後
面は、鎖錠用ばね43の同一平面上の支持用分岐部43
dおよび43eが押圧される支持面となる。このように
して、鎖錠用ばね43は1作動板21が開放用低位置に
あるとき、フック42を確実に保持できる鎖錠状態に保
たれており、したがってガス供給制御装置は開放状態に
維持される、スキー靴を脱ぐと、戻しばね46は下方翼
部45bおよびレバ−45全体を押し上げ、その結果該
レバーは鎖線で示される休止位置に移行する。スロット
47および突起48により、レバー45の上部分45a
の支持用後面は、lIA錠用ばね43の支持用分岐部4
3dおよび43eから離れる。一方、スキーヤ−の足が
スキー靴から離れる前に、後部覆い39が完全に開く傾
動運動をするのに続いて、鎖錠用ばね43の分岐部43
dおよび43eはシェル低部38の後部壁の下部分に設
けた外方突出部50と接触するようになる。この外方突
出部50は、鎖錠用ばね43の分岐部43dおよび43
eがその最下部を介して該突出部と接触するようになる
とき、水平横断方向軸44を中心として鎖錠用ばね43
全体を反時計方向に枢動させる解放用斜面になるので、
IR錠用ばね43の索環43aはフック42との接続か
ら解除される。これによりフック42はもはや保持され
なくなって、鎖錠用ばね43から自動的に離脱するので
、ガス供給制御装置は自動的に閉鎖状態に戻る。
面は、鎖錠用ばね43の同一平面上の支持用分岐部43
dおよび43eが押圧される支持面となる。このように
して、鎖錠用ばね43は1作動板21が開放用低位置に
あるとき、フック42を確実に保持できる鎖錠状態に保
たれており、したがってガス供給制御装置は開放状態に
維持される、スキー靴を脱ぐと、戻しばね46は下方翼
部45bおよびレバ−45全体を押し上げ、その結果該
レバーは鎖線で示される休止位置に移行する。スロット
47および突起48により、レバー45の上部分45a
の支持用後面は、lIA錠用ばね43の支持用分岐部4
3dおよび43eから離れる。一方、スキーヤ−の足が
スキー靴から離れる前に、後部覆い39が完全に開く傾
動運動をするのに続いて、鎖錠用ばね43の分岐部43
dおよび43eはシェル低部38の後部壁の下部分に設
けた外方突出部50と接触するようになる。この外方突
出部50は、鎖錠用ばね43の分岐部43dおよび43
eがその最下部を介して該突出部と接触するようになる
とき、水平横断方向軸44を中心として鎖錠用ばね43
全体を反時計方向に枢動させる解放用斜面になるので、
IR錠用ばね43の索環43aはフック42との接続か
ら解除される。これによりフック42はもはや保持され
なくなって、鎖錠用ばね43から自動的に離脱するので
、ガス供給制御装置は自動的に閉鎖状態に戻る。
ガス供給の自動的閉鎖はまた、スキーヤ−の足がスキー
靴内に残っている場合にも、後部覆い39が水平横断方
向軸41を中心として後方に傾動するときにも実現する
。実際、後部覆い39の開放運動中に、鎖錠用ばね43
の支承用分岐部43dおよび43eは。
靴内に残っている場合にも、後部覆い39が水平横断方
向軸41を中心として後方に傾動するときにも実現する
。実際、後部覆い39の開放運動中に、鎖錠用ばね43
の支承用分岐部43dおよび43eは。
レバー45の後部上面45aに沿って滑動し、次いで、
傾動中のある瞬間に段面から離脱するとともに、シェル
低部38の後部下壁面から離れたところに位置し、がっ
鎖錠用ばね43の分岐部43dおよび43eもまた、後
部覆い39が完全開放位置へ傾動する際、その場で解放
用斜面50を介して新たに付勢され、その結果鎖錠用ば
ね43が解放されて、ガス供給の自動停止を生ずる。
傾動中のある瞬間に段面から離脱するとともに、シェル
低部38の後部下壁面から離れたところに位置し、がっ
鎖錠用ばね43の分岐部43dおよび43eもまた、後
部覆い39が完全開放位置へ傾動する際、その場で解放
用斜面50を介して新たに付勢され、その結果鎖錠用ば
ね43が解放されて、ガス供給の自動停止を生ずる。
第8図は、上記装置の一変形実施態様を示している。こ
の変形実施態様において、レバー45は、下方翼部45
bの前端に設けた水平横断方向軸49を中心としてヒン
ソ連結されている。この場合、レバー45は、内底5の
作用によるか、あるいは戻しばね46の作用によって、
該軸49を中心として一方向またはその逆方向に枢動す
る。
の変形実施態様において、レバー45は、下方翼部45
bの前端に設けた水平横断方向軸49を中心としてヒン
ソ連結されている。この場合、レバー45は、内底5の
作用によるか、あるいは戻しばね46の作用によって、
該軸49を中心として一方向またはその逆方向に枢動す
る。
第9図、第10図および第11図は、ガス供給制御装置
16の一変形実施態様を示している。この変形実施態様
において、並置した2の板部材、すなわち手動制御板1
9とコック13の作動板21は、靴胴部12の後壁に固
定した共通の支持体51内に垂直滑動できるよう収容さ
れている。この共通の支持体51は、垂直に延びている
2の相対する側方翼部52を有し、該翼部を介して該支
持体は靴胴部12の後部壁に支承される。また、これら
2の翼部52の間には、下部が閉じているとともに、該
支持体51の上面に通じているブラインド凹部53があ
る。このブラインド凹部53には、下端が該凹部の底面
に支承されるとともに、作動板21を押し上げている圧
縮ばね25が嵌め込まれている。該支持体51には、並
置した2の板部材(手動制御板19および作動板21)
の長方形断面の重なりに対応する長方形の水平断面を有
する孔54が、その前部分を貫いて穿設されているので
、これら2の板は支持体51内で垂直に滑動できるよう
密接に誘導される。
16の一変形実施態様を示している。この変形実施態様
において、並置した2の板部材、すなわち手動制御板1
9とコック13の作動板21は、靴胴部12の後壁に固
定した共通の支持体51内に垂直滑動できるよう収容さ
れている。この共通の支持体51は、垂直に延びている
2の相対する側方翼部52を有し、該翼部を介して該支
持体は靴胴部12の後部壁に支承される。また、これら
2の翼部52の間には、下部が閉じているとともに、該
支持体51の上面に通じているブラインド凹部53があ
る。このブラインド凹部53には、下端が該凹部の底面
に支承されるとともに、作動板21を押し上げている圧
縮ばね25が嵌め込まれている。該支持体51には、並
置した2の板部材(手動制御板19および作動板21)
の長方形断面の重なりに対応する長方形の水平断面を有
する孔54が、その前部分を貫いて穿設されているので
、これら2の板は支持体51内で垂直に滑動できるよう
密接に誘導される。
第9図、第10図および第11図に示す変形実施態様に
おいて、作動板21に対して手動制御板19の相対的な
垂直運動を可能にする手段は、手動制御板19の垂直前
方縁部内に形成しである同じ長さの切り込み56内に収
容、固定されている切り込みと同じ長さの筒状のつまみ
55を含む、筒状つまみ55は別の作動板21と接触し
ている手動制御板19の面に対して突出し、かつ該作動
板21に設けた対応する垂直スロット27内に嵌スされ
ている。該スロット27の長さは、該別の作動板21に
対する該手動制御板19の相対的滑動を可能にするため
、該筒状っまみ55の長さよりも当然長くなっている。
おいて、作動板21に対して手動制御板19の相対的な
垂直運動を可能にする手段は、手動制御板19の垂直前
方縁部内に形成しである同じ長さの切り込み56内に収
容、固定されている切り込みと同じ長さの筒状のつまみ
55を含む、筒状つまみ55は別の作動板21と接触し
ている手動制御板19の面に対して突出し、かつ該作動
板21に設けた対応する垂直スロット27内に嵌スされ
ている。該スロット27の長さは、該別の作動板21に
対する該手動制御板19の相対的滑動を可能にするため
、該筒状っまみ55の長さよりも当然長くなっている。
第12図に示すこの発明の変形実施態様において1作動
板21のスロット27内に突出している手動制御板19
の部材は小舌状部材57で構成される。この小舌状部材
は該手動制御板19内で切り取られるとともに、その−
側面を介して該制御板に接続したままになっており、か
つ該作動板21のスロット27内に延在するよう湾曲し
ている。この実施態様において、突出している小舌状部
材57は、該手動制御板19の平面内に位置する中央部
分57aおよび外方に湾曲するとともに該スロット27
内に嵌り込む2の側方翼部57bを含む、その結果、該
小舌状部材57の横断面はほぼオメガ(Ω)状を呈する
。
板21のスロット27内に突出している手動制御板19
の部材は小舌状部材57で構成される。この小舌状部材
は該手動制御板19内で切り取られるとともに、その−
側面を介して該制御板に接続したままになっており、か
つ該作動板21のスロット27内に延在するよう湾曲し
ている。この実施態様において、突出している小舌状部
材57は、該手動制御板19の平面内に位置する中央部
分57aおよび外方に湾曲するとともに該スロット27
内に嵌り込む2の側方翼部57bを含む、その結果、該
小舌状部材57の横断面はほぼオメガ(Ω)状を呈する
。
第13図に示すこの発明の変形実施態様において、作動
板21のスロット27内に突出している部材は、該手動
制御板19内で切り取られるとともに、該手動制御板1
9の面に対して突出するよう、また該スロット27の中
に嵌まり込むよう直角に反り返っている脚部58で構成
されている。
板21のスロット27内に突出している部材は、該手動
制御板19内で切り取られるとともに、該手動制御板1
9の面に対して突出するよう、また該スロット27の中
に嵌まり込むよう直角に反り返っている脚部58で構成
されている。
上記の説明では、エネルギー消費装置としての暖房装置
を含むアルペンスキー靴を対象としたが、この発明は1
例えば自動的機械作用をするためのいかなるエネルギー
消費装置にも適用し得ることは勿論である。
を含むアルペンスキー靴を対象としたが、この発明は1
例えば自動的機械作用をするためのいかなるエネルギー
消費装置にも適用し得ることは勿論である。
第1図は、この発明によるガス式暖房装置を具えた単一
部分からなる胴部を有する靴の縦断面図。 第2図、第3図および第4図は、ガス供給制御装置の機
能を示す一部拡大縦断面図。 第5図は、ガス供給制御装置の機構を単純化して示す拡
大斜視図。 第6図は、ヒンジ連結された後部覆いを有するアルペン
スキー靴の下方後部の縦断面図。 第7図は、第6図のスキー靴に内蔵されている暖房装置
に使用する鎖錠用ばねの斜視図。 第8図は、ヒンジ連結された後部覆いを有するアルペン
スキー靴に内蔵されている装置の下部の一変形実施態様
を示す縦断面図。 第9図は、ガス供給制御装置の一変形実施態様を示す縦
断面図。 第10図は、第9図に示すガス供給制御装置の部分斜視
図。 第11図は、第9図および第10図に示す制御装置の2
の板部材間に設けた連結手段の部分縦断面図。 第12図および第13図は、ガス供給制御装置の2の板
部材間に設けた連結手段の変形実施態様を示す部分縦断
面図。 [主要部分の符号の説明] 15.19d 9a 9b 9c 28a、28b 31.37 加熱ユニット 靴 底 内 底 ガスカートリッジ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・靴胴部・・・・・・・・・・・・・・・・ガス供給部
材(コック)・・・・指状部材 脚 部 ガス供給装置 手動制御板 垂直基部 下方翼部 上方翼部 作動板 制御用ボタン 圧縮ばね ・・・・・つめ車 ・・・・・・・・・・・・・・つめ車の分岐部ば
ね 32・・ ・・・ ・・ ・・・滑動板32a ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上方水平基部
32b、32c・・・・・・φ・・・・・・・・・・側
方翼部32d ・
下 縁33・ ・・・・・歯 部 33a・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・上側面33b ・傾斜部 34 制御桿、横棒35、
45
し バ36、41.44.49・・・・・
・・・・・水平横断方向軸38
シェル低部39・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・後部覆い42
フ ッ
り43 鎖錠用ばね
43a 上方中央部分43b
、43c ・・・・・・・・・・同軸らせん状コイル
43d、43e ・・・・・・・・・・・・・・・・
支承用分岐部45a・・・・ 上部分 45b ・・ ・ ・・・・下方翼46・
・・戻しばね スロット 水平横断方向突起 外方突起 Fig、6
部分からなる胴部を有する靴の縦断面図。 第2図、第3図および第4図は、ガス供給制御装置の機
能を示す一部拡大縦断面図。 第5図は、ガス供給制御装置の機構を単純化して示す拡
大斜視図。 第6図は、ヒンジ連結された後部覆いを有するアルペン
スキー靴の下方後部の縦断面図。 第7図は、第6図のスキー靴に内蔵されている暖房装置
に使用する鎖錠用ばねの斜視図。 第8図は、ヒンジ連結された後部覆いを有するアルペン
スキー靴に内蔵されている装置の下部の一変形実施態様
を示す縦断面図。 第9図は、ガス供給制御装置の一変形実施態様を示す縦
断面図。 第10図は、第9図に示すガス供給制御装置の部分斜視
図。 第11図は、第9図および第10図に示す制御装置の2
の板部材間に設けた連結手段の部分縦断面図。 第12図および第13図は、ガス供給制御装置の2の板
部材間に設けた連結手段の変形実施態様を示す部分縦断
面図。 [主要部分の符号の説明] 15.19d 9a 9b 9c 28a、28b 31.37 加熱ユニット 靴 底 内 底 ガスカートリッジ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・靴胴部・・・・・・・・・・・・・・・・ガス供給部
材(コック)・・・・指状部材 脚 部 ガス供給装置 手動制御板 垂直基部 下方翼部 上方翼部 作動板 制御用ボタン 圧縮ばね ・・・・・つめ車 ・・・・・・・・・・・・・・つめ車の分岐部ば
ね 32・・ ・・・ ・・ ・・・滑動板32a ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上方水平基部
32b、32c・・・・・・φ・・・・・・・・・・側
方翼部32d ・
下 縁33・ ・・・・・歯 部 33a・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・上側面33b ・傾斜部 34 制御桿、横棒35、
45
し バ36、41.44.49・・・・・
・・・・・水平横断方向軸38
シェル低部39・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・後部覆い42
フ ッ
り43 鎖錠用ばね
43a 上方中央部分43b
、43c ・・・・・・・・・・同軸らせん状コイル
43d、43e ・・・・・・・・・・・・・・・・
支承用分岐部45a・・・・ 上部分 45b ・・ ・ ・・・・下方翼46・
・・戻しばね スロット 水平横断方向突起 外方突起 Fig、6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、暖房装置のようなエネルギー消費装置にエネルギー
を供給するエネルギー源と、前記エネルギー源とエネル
ギー消費装置間に接続された該エネルギー消費装置の供
給部材を制御する装置とを備えたアルペンスキー用ある
いは山スキー用の靴において、 靴を装着しているときにのみ、前記エネルギー供給部材
(13)を開放可能にし、かつ靴を脱ぐとすぐに該エネ
ルギー供給部材を自動的に閉鎖させるために、靴の内部
にスキーヤーの足が存在するか否かを検知する手段(3
2、34、35)を含むことを特徴とするスキー靴。 2、靴に内蔵したエネルギー消費装置が電気式暖房装置
であり、かつ靴内に足が存在するか否かを検知する手段
が、電気エネルギー源と電気抵抗式加熱ユニット間に接
続した電気スイッチに作用することを特徴とする請求項
1によるスキー靴。 3、靴に内蔵したエネルギー消費装置が液体または気体
燃料式暖房装置であり、かつ靴内に足が存在するか否か
を検知する手段(32、34、35)が、気体または液
体燃料の貯蔵容器(11)と加熱ユニット(1)間に接
続したコック(13)を制御する装置(16)に作用す
ることを特徴とする請求項1によるスキー靴。 4、前記靴内に足が存在するか否かを検知する手段(3
2、34、35)が、足により靴の内底(5)に加えら
れる圧力に対して敏感であり、かつ該検知圧力が前記加
熱ユニット(1)にエネルギーを供給する部材(13)
を制御する装置(16)へ機械的に伝達されることを特
徴とする請求項2または3によるスキー靴。 5、前記供給部材(13)を制御する装置(16)が、
前記加熱ユニット(1)にエネルギーを供給する部材(
13)の作動部材(21)を含み、かつ前記靴胴部(1
2)の内部に垂直方向に可動に取り付けられた前記作動
部材は該靴胴部(12)の後部壁の外側に垂直方向に可
動に取り付けられた制御用ボタン(24)によって作動
し; さらに前記作動部材(21)は、該胴部(12)により
担持された不動固定手段(32、34)と共働するとと
もに足の圧力に敏感な手段(32、34、35、45)
が作用する鎖錠手段(28、42)を担持し、圧力が靴
の内底(5)に加えられるか否かに応じて前記不動固定
手段(32、43)を鎖錠位置に固定するか、または固
定しないよう、したがって前記加熱ユニットのエネルギ
ー供給部材(13)の作動部材(21)を開放位置に保
持するか、または保持しないように構成されていること
を特徴とする請求項4によるスキー靴。 6、前記エネルギー供給制御装置(16)が、ほぼ垂直
で、互いに隣接し、かつ垂直長手方向面内に包含される
2の板部材、すなわち手動制御板(19)と供給用コッ
ク(13)の作動板(21)とを含み; より高さが高く、かつ前記手動制御板(19)の上方と
下方に同時に延在する前記コック(13)の作動板(2
1)は、その下方部分に、前記コック(13)の制御用
指状部材(14)を作動させる脚部(15)を担持し; 前記手動制御板(19)は、後方に向かって開いたほぼ
C字形を呈し、かつ、その2の端部において、それぞれ
下方翼部(19b)と上方翼部(19c)によって延長
される垂直基部(19a)を含み; 前記手動制御用板部材(19)の上方翼部(19c)は
前記靴胴部(12)の後部壁の外方へ延びるとともに、
その外端部に、制御用ボタン(24)を担持し;かつ 前記作動板(21)はばね(25)により常時上方へ付
勢されるとともに、該作動板(21)に対して前記手動
制御板(19)の相対的垂直運動を可能にする手段によ
り前記作動板(19)に連結されることを特徴とする請
求項5によるスキー靴。 7、前記手動制御板(19)が、その上方部分に、上方
へ延びるとともに水平横断方向軸の回りでコック作動板
(21)の上方部分にヒンジ連結されるつめ車(28)
に作用する脚部(19d)を含み、前記つめ車(28)
は鋭角を形成する2の分岐部を有するレバーの形状で製
作され、かつ靴胴部(12)の後部壁の方向に延び; 前記つめ車(28)の下方分岐部(28a)は、その端
部において、前記作動用脚部(19d)と接触し、また
その上方分岐部(28b)は靴胴部(12)の後部壁ま
で上方へ延び、さらに、その上方分岐部(28b)が、
前記つめ車(28)用の可動ストッパーを形成する滑動
板(32)が垂直方向に滑動できる靴胴部(12)の後
部壁方向に常時押圧されるようばね(31)によって付
勢され、かつ前記滑動板(32)は連結用横棒(34)
を介して靴底(2)内に収容されたレバー(35)に接
続されるとともに、前記内底(5)によって作動するこ
とを特徴とする請求項6によるスキー靴。 8、レバー(35)の前端が水平横断方向軸(36)の
回りにヒンジ連結されるとともに、ばね(37)により
上方へ付勢され、かつその後端が連結用横棒(34)に
引っ掛けられ、さらに内底(5)の後端部が前記レバー
(35)上に支承されることを特徴とする請求項7によ
るスキー靴。 9、前記つめ車(28)用のストッパーを形成する滑動
板(32)が逆U字形を有し、かつ前記連結用横棒(3
4)に接続した2の垂直側方翼(32b、32c)を介
して下方に延びる水平横断方向上方基部(32a)を含
み、前記上方基部の下縁(32d)は前記つめ車(28
)の上方分岐部(28b)の端部に対する可動ストッパ
ーを構成することを特徴とする請求項7または8による
スキー靴。 10、前記滑動板(32)の上方基部(32a)の下縁
(32d)が、その中央部分に、下方に開放するととも
に前記靴胴部(12)の後部壁の内面と一体の歯部(3
3)がその中に嵌り込むことのできる切り欠き(32e
)を切設され、前記歯部(33)はほぼ直角三角形状を
有し、直角の一辺を構成するその上部辺(33a)は、
下方へ移動する前記滑動板(32)のためのストッパー
の役目をし、かつその傾斜部(33b)が下方へ向かっ
て延びるとともに前記つめ車(28)のための係合解除
用斜辺を形成することを特徴とする請求項9によるスキ
ー靴。 11、前記コック(13)の作動板(21)が、その下
部分に、後部覆い(39)の下部分により担持される鎖
錠用ばね(43)の上端部分内に嵌合し得るフック(4
2)を担持することを特徴とする、請求項5によるシェ
ル低部(38)および該シェル低部上で水平横断方向軸
(41)の回りにヒンジ連結される後部覆い(39)を
含む型式のスキー靴。12、前記鎖錠用ばね(43)が
、下方へ開いている索環状の上方中央部分(43a)を
含み、前記索環状上方中央部分(43a)の2の側方分
岐部は、それぞれの下端部で、前記後部覆い(39)の
後方下部分により担持される水平横断方向軸(44)を
取り巻く同軸らせん状巻き線を介して延びており; 該同軸らせん状巻き線(43b、43c)は、さらに、
前記上部索環(43a)と鋭角を形成するとともに内底
(5)の後端部分の下で前方に延びるほぼ水平の下方翼
部(45b)を含むほぼL字形のレバー(45)の上方
部分(45a)に対して押圧される、同一平面内の支承
用分岐部(43d、43e)を介して延びており; また戻しばね(46)が前記レバー(45)の前記水平
下方翼(45b)の下部に収容されて該翼を常時高方へ
押圧し;かつ前記鎖錠用ばね(43)を係合解除するた
めの斜面を形成する外方突起(50)が、シェル低部(
38)の後部壁の下方部分に設けられて、前記後部覆い
(39)の開放運動の終りに前記ばね(43)の支承用
分岐部(43d、43e)に作用するとともに、前記作
動板(21)のフック(42)に対して前記ばね(43
)を離脱させることを特徴とする請求項11によるスキ
ー靴。 13、前記ばね(43)の支承用分岐部(43d、43
e)の各々が下方に向かって開いたほぼU字形であり、
その内の1の分岐部が巻き線の軸(44)の上方と下方
に同時に延在することを特徴とする請求項12によるス
キー靴。 14、前記レバー(45)の上部分には、上方から下方
へまた前方から後方へ傾斜するスロット(47)が配置
され、かつこれらスロット内には、前記レバー(45)
の運動を制御するため、前記シェル低部(38)と一体
の水平横断方向突起(48)が延在することを特徴とす
る請求項12または13によるスキー靴。 15、前記レバー(45)が下方分岐部(45b)の前
端に設けられた水平横断方向軸(49)の回りにヒンジ
連結され、該レバーは、前記内底(5)あるいは前記戻
しばね(46)の作用により、前記軸(49)の回りで
一方向または他方向に枢動することを特徴とする請求項
12または13によるスキー靴。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8814549 | 1988-11-08 | ||
| FR8814549A FR2638655B1 (fr) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | Chaussure de ski alpin ou de randonnee equipee d'une source d'energie |
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|---|---|
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Family
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPH02180202A (ja) |
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Family Cites Families (5)
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- 1989-10-17 AT AT89402869T patent/ATE99509T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-11-01 JP JP1283155A patent/JPH02180202A/ja active Pending
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| FR2638655A1 (fr) | 1990-05-11 |
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