JPH02180213A - 供花用花輪の縦長形造花取付台 - Google Patents
供花用花輪の縦長形造花取付台Info
- Publication number
- JPH02180213A JPH02180213A JP33409888A JP33409888A JPH02180213A JP H02180213 A JPH02180213 A JP H02180213A JP 33409888 A JP33409888 A JP 33409888A JP 33409888 A JP33409888 A JP 33409888A JP H02180213 A JPH02180213 A JP H02180213A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flower
- flowers
- wreath
- base
- mounting base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は造花等の装飾物を取り付けた慶弔用の花輪にお
いて、特に花輪の円形状の装飾体の下部にさらに豪華を
増すために新たに設けた縦■し 長形ゝ花取付台に関する。
いて、特に花輪の円形状の装飾体の下部にさらに豪華を
増すために新たに設けた縦■し 長形ゝ花取付台に関する。
(従来の技術)
慶弔用に用いられる花輪は、従来花台取付脚(以下脚と
いう)の上半分の位置に円形状の花取付台に装飾用の造
花、生花、その他の装飾物(以下単に花という)を取り
付けたものであった。
いう)の上半分の位置に円形状の花取付台に装飾用の造
花、生花、その他の装飾物(以下単に花という)を取り
付けたものであった。
224596、又は特願昭62−190932号等にて
脚部に取付けた従来の花輪において輪状の装飾体の下部
正面に長方形平面状の花取付台を取り付けた花輪を出願
した。この花輪を第4図に示す0図において、1は脚2
の上部に取り付けられた円形孔取付台で、その下部に長
方形孔取付台3が取り付けられている。4は長方形花取
付白3の略中夫に設けられている記名板を取り付けるた
めの記名板取付枠である。
脚部に取付けた従来の花輪において輪状の装飾体の下部
正面に長方形平面状の花取付台を取り付けた花輪を出願
した。この花輪を第4図に示す0図において、1は脚2
の上部に取り付けられた円形孔取付台で、その下部に長
方形孔取付台3が取り付けられている。4は長方形花取
付白3の略中夫に設けられている記名板を取り付けるた
めの記名板取付枠である。
この長方形孔取付台3に造花等を飾り付ける場合に平面
状の長方形孔取付台3にそのまま平面的に造花等を取り
付ける従来の方法では、観者に与える美的感に変化性に
乏しく観者等が見た感じに豪華さがないので、第5図に
示すようにして造花を取り付けていた0図において、第
4図と同等な部分には同一の符号を付しである。
状の長方形孔取付台3にそのまま平面的に造花等を取り
付ける従来の方法では、観者に与える美的感に変化性に
乏しく観者等が見た感じに豪華さがないので、第5図に
示すようにして造花を取り付けていた0図において、第
4図と同等な部分には同一の符号を付しである。
図中、5は長方形孔取付台の裏面に取り付けて花6の柄
を差し込んで固定するための例えば、スポンジ又はポリ
フオーム等で作られた花取付座である。花6を花取付座
5に差し込んで取り付ける時に、花取付座5には花6の
柄を一杯に差し込み、中央部にゆくにつれて浮かせて差
し込み、中高にして取り付けていた。
を差し込んで固定するための例えば、スポンジ又はポリ
フオーム等で作られた花取付座である。花6を花取付座
5に差し込んで取り付ける時に、花取付座5には花6の
柄を一杯に差し込み、中央部にゆくにつれて浮かせて差
し込み、中高にして取り付けていた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、この花輪を装飾すべき現場に運ぶ時に、上部
に位置する円形孔取付台1と長方形孔取付台3とを脚2
から取り外し、花6を取り付けたまま別々にトラックに
立てた姿勢で吊り下げて運搬していた。この運搬に当た
り、特に長方形孔取付台3には花取付座5が裏面−面に
部厚く設けられており、しかも他面には造花が中高に取
り付けられた花6が飾られているためトラックに搭載す
る数量が限定されて多くを運搬することができないとい
う欠点があった。
に位置する円形孔取付台1と長方形孔取付台3とを脚2
から取り外し、花6を取り付けたまま別々にトラックに
立てた姿勢で吊り下げて運搬していた。この運搬に当た
り、特に長方形孔取付台3には花取付座5が裏面−面に
部厚く設けられており、しかも他面には造花が中高に取
り付けられた花6が飾られているためトラックに搭載す
る数量が限定されて多くを運搬することができないとい
う欠点があった。
又、花6が花取付座5に押し込まれているだけなので、
運搬中に花6がぐらついて痛む恐れがあった。
運搬中に花6がぐらついて痛む恐れがあった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、花輪を豪華に見せるなめに花6を中高に取り付けなが
ら、運搬時に多くの縦長形孔取付台3を運搬することの
できる花輪の縦長形孔取付台を提供することにある。
、花輪を豪華に見せるなめに花6を中高に取り付けなが
ら、運搬時に多くの縦長形孔取付台3を運搬することの
できる花輪の縦長形孔取付台を提供することにある。
更に他の目的は、運搬中に花の痛まぬ花輪の縦長形孔取
付台を提供し実現することにある。
付台を提供し実現することにある。
(問題点を解決するための手段)
おいて、取付脚から左右にはみ出した縦長形状の両端部
を後方に曲げて横断面をほぼ蒲鉾状の徴とするものであ
る。
を後方に曲げて横断面をほぼ蒲鉾状の徴とするものであ
る。
(作用)
本願に係る縦長形孔取付台の左右両端を後方に曲げて断
面蒲鉾状にした基台に花取付手段にため、造花は基台に
底着する如く行うので運搬時には凹部に嵌め込んで重ね
ることになり、花座と花座との相対する空間をできるだ
け縮め、厚みを薄くすることができ、花も揺れることが
少ないので花座声みが少なくなるばか花輪運搬も多量に
積載することができる。
面蒲鉾状にした基台に花取付手段にため、造花は基台に
底着する如く行うので運搬時には凹部に嵌め込んで重ね
ることになり、花座と花座との相対する空間をできるだ
け縮め、厚みを薄くすることができ、花も揺れることが
少ないので花座声みが少なくなるばか花輪運搬も多量に
積載することができる。
〈実施例)
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
(ハ〉図は側面図である。図中、第4図、第5図と商等
の部分には同一の符号を付しである。8は基台ゆモ子÷
4a4を示し脚2からはみ出している横方向の両端部を
後方に曲げた湾曲縦長形孔取付基台(以下単に基台とい
う)で、基台8には例えば網状の花取付枠9が収り付け
られている。なお、基台の下辺の縁部には図に示さない
が積載時の場合縁部或は花をき損しないため1或は2本
の軸足を設けることば差支てない。
の部分には同一の符号を付しである。8は基台ゆモ子÷
4a4を示し脚2からはみ出している横方向の両端部を
後方に曲げた湾曲縦長形孔取付基台(以下単に基台とい
う)で、基台8には例えば網状の花取付枠9が収り付け
られている。なお、基台の下辺の縁部には図に示さない
が積載時の場合縁部或は花をき損しないため1或は2本
の軸足を設けることば差支てない。
10は記名枠4に設けられて記名板を取り付けるための
記名板取付鉤である。
記名板取付鉤である。
次に本願実施例の一縦長形花取付台の使用法を第2図を
参照して説明する。第2図において、第1図と同等の部
分には同一の符号を付しである。 11は花の柄である
。湾曲縦長形孔取付基台8に張られた花取付枠9に花6
の柄をからみつけ或、は、柄11を曲げて接着もしくは
半田付をする。
参照して説明する。第2図において、第1図と同等の部
分には同一の符号を付しである。 11は花の柄である
。湾曲縦長形孔取付基台8に張られた花取付枠9に花6
の柄をからみつけ或、は、柄11を曲げて接着もしくは
半田付をする。
こ・のようにすれば、花6は花取付枠9にほぼ密着する
程度に柄11を短く、且つ花取付枠9にしっかりと固着
されて、運搬中においても花の痛み、が少ない。又、縦
長形孔取付台3の基台8する時に湾曲部内に入れ込ませ
ることができるので、従来のような部厚い花取付座5が
不要であり、又花6も花取付枠9に柄を短くして取り付
けられているので、多電に縦長形孔取付台3を運搬する
ことができる。
程度に柄11を短く、且つ花取付枠9にしっかりと固着
されて、運搬中においても花の痛み、が少ない。又、縦
長形孔取付台3の基台8する時に湾曲部内に入れ込ませ
ることができるので、従来のような部厚い花取付座5が
不要であり、又花6も花取付枠9に柄を短くして取り付
けられているので、多電に縦長形孔取付台3を運搬する
ことができる。
尚、本発明は本願実施例に限定されるものではない。実
施例では花取付枠は網状のものを示したが、板に花の柄
を押し込む孔を開けたものであってもよい。
施例では花取付枠は網状のものを示したが、板に花の柄
を押し込む孔を開けたものであってもよい。
(発明の効果〉
以上詳細に説明したように本願発明によれば、縦長形孔
取付台の両端部を後方に曲げて断面蒲鉾状の形状にした
ため花を中高に飾り付けて豪華に見せることができ、又
、裏面が円弧状にくぼんでいるのでくぼんだ部分に次の
基台を挿入れ重ねてトラックに積載することによって多
くの花輪を運搬することができる。更に花を花取付座に
直接柄を短く取り付けることができるため、花の揺れが
少なくなって、運搬中にて花が痛むことが従来品に比し
少なくこの種業界に対し貢献すること極めて大である。
取付台の両端部を後方に曲げて断面蒲鉾状の形状にした
ため花を中高に飾り付けて豪華に見せることができ、又
、裏面が円弧状にくぼんでいるのでくぼんだ部分に次の
基台を挿入れ重ねてトラックに積載することによって多
くの花輪を運搬することができる。更に花を花取付座に
直接柄を短く取り付けることができるため、花の揺れが
少なくなって、運搬中にて花が痛むことが従来品に比し
少なくこの種業界に対し貢献すること極めて大である。
・第1図は本発明の一実施例の構造図、第2図は本実施
例の花取り付けの説明図、第3図は花を取り付けた実施
例の運搬状態の説明図、第4図は従来の花輪の構造図、
第5図は従来の長方形孔取付台の花取り付けの説明図で
ある。 3・・・縦長形孔取付台 4・・・記名枠5・・・花
取付座 6・・・造花 7・・・造花の柄8・・・
湾曲縦長形孔取付基台
例の花取り付けの説明図、第3図は花を取り付けた実施
例の運搬状態の説明図、第4図は従来の花輪の構造図、
第5図は従来の長方形孔取付台の花取り付けの説明図で
ある。 3・・・縦長形孔取付台 4・・・記名枠5・・・花
取付座 6・・・造花 7・・・造花の柄8・・・
湾曲縦長形孔取付基台
Claims (1)
- 脚枠に取付た花輪の下部に設けた縦長形造花取付台にお
いて、取付脚から左右にはみ出した縦長形状の両端部を
後方に曲げて横断面をほぼ蒲鉾状の形状にした基台と、
該基台に設けた造花を直接取り付けるための造花取付手
段とから成ることを特徴とする供花用花輪の縦長形造花
取付台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33409888A JPH02180213A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 供花用花輪の縦長形造花取付台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33409888A JPH02180213A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 供花用花輪の縦長形造花取付台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180213A true JPH02180213A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18273504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33409888A Pending JPH02180213A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 供花用花輪の縦長形造花取付台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180213A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211129B2 (ja) * | 1979-02-15 | 1987-03-11 | Dorein Kogyo Kk |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33409888A patent/JPH02180213A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211129B2 (ja) * | 1979-02-15 | 1987-03-11 | Dorein Kogyo Kk |
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