JPH02180254A - 骨の固定装置 - Google Patents
骨の固定装置Info
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- JPH02180254A JPH02180254A JP63333943A JP33394388A JPH02180254A JP H02180254 A JPH02180254 A JP H02180254A JP 63333943 A JP63333943 A JP 63333943A JP 33394388 A JP33394388 A JP 33394388A JP H02180254 A JPH02180254 A JP H02180254A
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- bone
- main body
- actuator unit
- insertion pin
- fixation device
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/60—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements for external osteosynthesis, e.g. distractors, contractors
- A61B17/66—Alignment, compression or distraction mechanisms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、整形外科用器具として骨折部の固定あるいは
骨の延長に使われる・けの固定装置に関する。
骨の延長に使われる・けの固定装置に関する。
一般に、骨折した場合等においては、骨折部を固定する
ために外科用器具として骨の固定装置が使用され、この
骨の固定装置は伸縮自在となっており、骨の伸長を調整
するためにも使われ得る。
ために外科用器具として骨の固定装置が使用され、この
骨の固定装置は伸縮自在となっており、骨の伸長を調整
するためにも使われ得る。
係る骨の固定装置としては、第10図に示すように、伸
縮自在の本体70をHし、この本体70の外方には調整
ねじ機IN 73が設けられ、この調整ねじ機構73に
は、I整つまみ74が設けられている。前記本体70の
左右には、保持体71゜72が設けられ、各保持体71
.72には、ピン支持体75.76がそれぞれ設けられ
、このピン支持体75.76にはft100に挿入され
る複数の挿入ピン77、・・・77が保持されている。
縮自在の本体70をHし、この本体70の外方には調整
ねじ機IN 73が設けられ、この調整ねじ機構73に
は、I整つまみ74が設けられている。前記本体70の
左右には、保持体71゜72が設けられ、各保持体71
.72には、ピン支持体75.76がそれぞれ設けられ
、このピン支持体75.76にはft100に挿入され
る複数の挿入ピン77、・・・77が保持されている。
前記挿入ピン77を保持するためのピン支持体75゜7
6とこのピン支持体を支えるための保持体71゜72と
は、ポールジョインJ、Jによってそれぞれ結合され、
このボールジヨイントJは固定ボルトbによって固定さ
れる。又前記本体70の伸縮動作ら固定ボルトbによっ
て固定され、更に前記支t11体75.76においても
固定ボルトb、b。
6とこのピン支持体を支えるための保持体71゜72と
は、ポールジョインJ、Jによってそれぞれ結合され、
このボールジヨイントJは固定ボルトbによって固定さ
れる。又前記本体70の伸縮動作ら固定ボルトbによっ
て固定され、更に前記支t11体75.76においても
固定ボルトb、b。
・・bによって挿入ピン77への締付は状態が調整され
るようになっている。
るようになっている。
係る固定装置においては、本体70の固定ボルトbを緩
めて、前記調整つまみ74を回転させ調整ねじ機構73
を伸縮させて前記保持体71と72の間隙を調整し、更
に前記保持体71.72の固定ボルトbを緩めてボール
ジヨイントJを緩め前記支持体75.76をボールジヨ
イントJを中心として所望の位置に移動せしめ、このよ
うにして前記挿入ピンの骨100に対する位置を調整す
ることが可能となる。
めて、前記調整つまみ74を回転させ調整ねじ機構73
を伸縮させて前記保持体71と72の間隙を調整し、更
に前記保持体71.72の固定ボルトbを緩めてボール
ジヨイントJを緩め前記支持体75.76をボールジヨ
イントJを中心として所望の位置に移動せしめ、このよ
うにして前記挿入ピンの骨100に対する位置を調整す
ることが可能となる。
係る固定装置は骨折部分を固定したり小人症患者等の脚
延長のために使用されるが、係る固定装置には、骨折し
た部分の骨形成状態を検知する手段が設けられておらず
、例えば固定装置を・け折に用いる場合には一端固定装
置を骨に取付けた後には一般的にはそのままの状態を維
持し、骨の治癒を自然治癒に委ねている。また、骨折時
においては骨折した患部に伸縮による変位刺激を加える
と骨形成が早まることが報告されており、係る骨の固定
装置をこの変位刺激を付与するために使用することが可
能である。しかしながら、従来の固定装置においては、
単に前記調整つまみ74を回転させて調整ねじ機(Rを
圧縮させるようにして変位刺激を与えるのみで、この変
位刺激の大きさあるいはその付与タイミング等が管理で
きない。
延長のために使用されるが、係る固定装置には、骨折し
た部分の骨形成状態を検知する手段が設けられておらず
、例えば固定装置を・け折に用いる場合には一端固定装
置を骨に取付けた後には一般的にはそのままの状態を維
持し、骨の治癒を自然治癒に委ねている。また、骨折時
においては骨折した患部に伸縮による変位刺激を加える
と骨形成が早まることが報告されており、係る骨の固定
装置をこの変位刺激を付与するために使用することが可
能である。しかしながら、従来の固定装置においては、
単に前記調整つまみ74を回転させて調整ねじ機(Rを
圧縮させるようにして変位刺激を与えるのみで、この変
位刺激の大きさあるいはその付与タイミング等が管理で
きない。
また、小人症患者等のための脚延長においては、前記1
調整つまみ74を調整することによってその延長1を定
め一定の時間間隔で延長動作を行うことが1−+J能で
あるが、従来の固定装置においては患部の11形成状態
が把握できないままその延長動作を行わなければならな
かった。更に骨成長は延長開始時点と完了時点では・け
の成長の度合が異なっていると考えられ、このような装
置を使用した骨成長は人の勘に頼らざるをえす過度の延
長をしてしまったり逆に不必要に治療期間を費す場合が
ありうる。また骨の形成状態を把握できないまま延長動
作を行えば、患者に苦痛を与えたり、更に患部組織の成
長が骨成長に追付かない場合等が生じ完全な旧延長か達
せられないという問題があった。
調整つまみ74を調整することによってその延長1を定
め一定の時間間隔で延長動作を行うことが1−+J能で
あるが、従来の固定装置においては患部の11形成状態
が把握できないままその延長動作を行わなければならな
かった。更に骨成長は延長開始時点と完了時点では・け
の成長の度合が異なっていると考えられ、このような装
置を使用した骨成長は人の勘に頼らざるをえす過度の延
長をしてしまったり逆に不必要に治療期間を費す場合が
ありうる。また骨の形成状態を把握できないまま延長動
作を行えば、患者に苦痛を与えたり、更に患部組織の成
長が骨成長に追付かない場合等が生じ完全な旧延長か達
せられないという問題があった。
本発明は、係る点に鑑み、骨折の治療あるいは小人症患
者等の脚延長の際に、常時・けの形成あるいは成長状部
をft2握でき、前記骨の1[ニ成状態に応じて骨折時
においては骨折した患部に伸縮による変位刺激を所望の
大きさあるいはタイミングで付1>することができ、し
かち骨成長の際には骨の形成状態に応じて自動的に脚延
長をしたり変位刺激を14.えたりして骨成長を早める
ことができるような・1′1の固定装置を提供すること
を目的とする。
者等の脚延長の際に、常時・けの形成あるいは成長状部
をft2握でき、前記骨の1[ニ成状態に応じて骨折時
においては骨折した患部に伸縮による変位刺激を所望の
大きさあるいはタイミングで付1>することができ、し
かち骨成長の際には骨の形成状態に応じて自動的に脚延
長をしたり変位刺激を14.えたりして骨成長を早める
ことができるような・1′1の固定装置を提供すること
を目的とする。
そこで、本発明は、伸縮自在な本体と、この本体の両側
に設けられ骨に挿入されるピンを保持するための挿入ピ
ン保持体と、前記本体に取付けられ前記本体を所望の長
さに自動的に伸縮させるためのアクチュエータユニット
とを有し、このアクチュエータユニツ!・は本体の伸縮
長を検知するととしに利から加えられる短縮力を検知す
るように)1■成した。
に設けられ骨に挿入されるピンを保持するための挿入ピ
ン保持体と、前記本体に取付けられ前記本体を所望の長
さに自動的に伸縮させるためのアクチュエータユニット
とを有し、このアクチュエータユニツ!・は本体の伸縮
長を検知するととしに利から加えられる短縮力を検知す
るように)1■成した。
〔作用〕
伸縮自在な本体の両側に骨に挿入される挿入ピンを保持
するための挿入ピン保持体を設け、前記伸縮自在な本体
にアクチュエータユニットを取付け、このアクチュエー
タユニットによって前記本体を所望の長さに自動的に伸
縮させ、その伸縮長を自動的に検知するとともに、骨の
患部の両側から加わる短縮力を71−1定する。
するための挿入ピン保持体を設け、前記伸縮自在な本体
にアクチュエータユニットを取付け、このアクチュエー
タユニットによって前記本体を所望の長さに自動的に伸
縮させ、その伸縮長を自動的に検知するとともに、骨の
患部の両側から加わる短縮力を71−1定する。
これによって、骨の形成状態を常に把握しながら変位刺
激の付与あるいは骨成長を行うことが可能となる。
激の付与あるいは骨成長を行うことが可能となる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図乃至第4図において、本発明の骨の固定装置Mは
、骨を固定するための作動部1と、この作動部1に連結
されるコントロールユニット2とを有している。前記作
動部1は伸縮自在な本体3を有し、第2図における図上
左側には保持体取付部3aが形成され、この保持体取付
部3aの側面には肯に挿入される挿入ピンPを保持する
ための挿入ピン保持体が取付けられている。前記本体3
内には、スライド筒5が摺動自在に収納され、このスラ
イド筒5内には伸縮棒1oが伸縮自在に収納されている
。この伸縮棒1oの外端には保持体取付部10aが設け
られ、この保持体取付部10aの側面には挿入ピン保持
体7が設けられ、この挿入ピン保持体7は、着脱自在な
着脱片7aと、この着脱片7aに対向して前記保持体取
付部10a側に設けられた支持片7bとからなり、前記
着脱片7aおよび支持片7bの間に前記挿入ピンPを挿
入して固定するようになっている。また、この挿入ピン
保持体7と反対側の前記挿入ピン保持体6も着脱片6a
とこれに対向して設けられた支持片6bとを有し、これ
ら両片6a、6b間に挿入ピンPを挿入保持するように
している。
、骨を固定するための作動部1と、この作動部1に連結
されるコントロールユニット2とを有している。前記作
動部1は伸縮自在な本体3を有し、第2図における図上
左側には保持体取付部3aが形成され、この保持体取付
部3aの側面には肯に挿入される挿入ピンPを保持する
ための挿入ピン保持体が取付けられている。前記本体3
内には、スライド筒5が摺動自在に収納され、このスラ
イド筒5内には伸縮棒1oが伸縮自在に収納されている
。この伸縮棒1oの外端には保持体取付部10aが設け
られ、この保持体取付部10aの側面には挿入ピン保持
体7が設けられ、この挿入ピン保持体7は、着脱自在な
着脱片7aと、この着脱片7aに対向して前記保持体取
付部10a側に設けられた支持片7bとからなり、前記
着脱片7aおよび支持片7bの間に前記挿入ピンPを挿
入して固定するようになっている。また、この挿入ピン
保持体7と反対側の前記挿入ピン保持体6も着脱片6a
とこれに対向して設けられた支持片6bとを有し、これ
ら両片6a、6b間に挿入ピンPを挿入保持するように
している。
前記挿入ピン保持体6.7は、第6図に示すように、)
苗方向に伸びる回転軸60および60を何し、この回転
軸60が前記保持体取付部3aおよび1. Oa内に挿
入される。前記回転軸60はその中心軸(Y輔)の回り
に回転でき、垂直軸(Z輔)の回りにも回動できるよう
に構成されている。そして、前記Z軸の回りの回転はね
し61によって固定され、前記Y軸の回りの回転はねじ
62によって固定される(第2.4図)。前記スライド
筒5の外端には連結リング82が取付けられるとともに
、その連結リング82の近傍にはスライド筒5の周囲方
向にスリット83が形成されている(第3図)。前記連
結リング82は締付ねじ81によって締付けられ、この
連結リング82を緩めることによって前記伸縮棒10を
本体の中心軸であるX軸の回りに回転したり、前記伸縮
棒10をスライド筒5内に挿入したり、スライド筒5か
ら適宜の長さ引出すことが可能となり、前記伸縮棒10
を一定量引出したり回転したりした後前記締付ねじ81
を締付けて前記挿入ピン保持体7を所望の位置に固定す
る。しかも、骨の固定位置がX。
苗方向に伸びる回転軸60および60を何し、この回転
軸60が前記保持体取付部3aおよび1. Oa内に挿
入される。前記回転軸60はその中心軸(Y輔)の回り
に回転でき、垂直軸(Z輔)の回りにも回動できるよう
に構成されている。そして、前記Z軸の回りの回転はね
し61によって固定され、前記Y軸の回りの回転はねじ
62によって固定される(第2.4図)。前記スライド
筒5の外端には連結リング82が取付けられるとともに
、その連結リング82の近傍にはスライド筒5の周囲方
向にスリット83が形成されている(第3図)。前記連
結リング82は締付ねじ81によって締付けられ、この
連結リング82を緩めることによって前記伸縮棒10を
本体の中心軸であるX軸の回りに回転したり、前記伸縮
棒10をスライド筒5内に挿入したり、スライド筒5か
ら適宜の長さ引出すことが可能となり、前記伸縮棒10
を一定量引出したり回転したりした後前記締付ねじ81
を締付けて前記挿入ピン保持体7を所望の位置に固定す
る。しかも、骨の固定位置がX。
YおよびZ軸方向において、独立に設定できるので、骨
の固定が安定して行える。
の固定が安定して行える。
前記本体3には本体3をスライド筒5を介して伸縮自在
せしめるためのアクチュエータユニット4が着脱自在に
取付けられる。前記アクチュエータユニット4は前記ス
ライド筒5を伸縮させるための伸縮機tMT(第7図)
が収納された第1収納筒15と、この第1収納筒15に
隣接して設けられた第2収納筒16と、前記コントロー
ルユニットから伸びるケーブルCが接続される接続筒1
7とをHしている。前記第1収納筒15内の先端には第
7図に示すように、ロードセル40が設けられ、このロ
ードセル40は往復動可能なねし筒30の後端に対向し
、このねじ筒30内にはねじか切られ、このねじに回転
ねじ棒13のねし部13aか噛合している。前記回転す
るねじ筒30の外周面には平歯車30aが形成され、こ
の平歯車30aにウオー、ム31か噛合している。前記
回転ねじ捧13の先端にはブロック14が取付けられ(
第5図)、このブロック14からはピンフック12が突
出し、このピンフック12は前記スライド筒5の外端に
固着された連結リング82の受穴82a内に挿入されて
いる。そして、このピンフック12はねし85によって
前記受六82a内に固定される。
せしめるためのアクチュエータユニット4が着脱自在に
取付けられる。前記アクチュエータユニット4は前記ス
ライド筒5を伸縮させるための伸縮機tMT(第7図)
が収納された第1収納筒15と、この第1収納筒15に
隣接して設けられた第2収納筒16と、前記コントロー
ルユニットから伸びるケーブルCが接続される接続筒1
7とをHしている。前記第1収納筒15内の先端には第
7図に示すように、ロードセル40が設けられ、このロ
ードセル40は往復動可能なねし筒30の後端に対向し
、このねじ筒30内にはねじか切られ、このねじに回転
ねじ棒13のねし部13aか噛合している。前記回転す
るねじ筒30の外周面には平歯車30aが形成され、こ
の平歯車30aにウオー、ム31か噛合している。前記
回転ねじ捧13の先端にはブロック14が取付けられ(
第5図)、このブロック14からはピンフック12が突
出し、このピンフック12は前記スライド筒5の外端に
固着された連結リング82の受穴82a内に挿入されて
いる。そして、このピンフック12はねし85によって
前記受六82a内に固定される。
第7図において、前記ウオーム31は軸32に取付けら
れ、この輔32にはかさ歯車33が設けられ、このかさ
歯車33から外方に突出する輔39にはエンコーダ38
が設けられている。また、前記かさ歯車33にはかさ歯
車34が噛合し、このかさ歯車34は輔35に取付けら
れ、この軸35は減速ギヤ36を介してモータ37に接
続されている。従って、前記モータ37を回転すること
によってその回転力はかさ歯車34.33を介して前記
ウオーム31に伝達され、このウオーム31の回転によ
って前記ねじ筒30が回転し、このねじ筒30の回転に
よってそれに螺合している回転ねし棒13が軸方向に往
復動可能とされている。前記モータ37の回転量すなわ
ち前記スライド筒5の本体3からの伸びる長さはエンコ
ーダ38によって検出される。また、治療すべき骨から
の反力すなわち短縮力は回転ねじ棒13を介して前記ね
じ筒30に伝達され、このねじ筒30に加わる軸方向の
力は前記ロードセル40に加えられ、このロードセル4
0によって治療すべき骨から加えられる短縮力すなわち
小力が曜実に測定される。
れ、この輔32にはかさ歯車33が設けられ、このかさ
歯車33から外方に突出する輔39にはエンコーダ38
が設けられている。また、前記かさ歯車33にはかさ歯
車34が噛合し、このかさ歯車34は輔35に取付けら
れ、この軸35は減速ギヤ36を介してモータ37に接
続されている。従って、前記モータ37を回転すること
によってその回転力はかさ歯車34.33を介して前記
ウオーム31に伝達され、このウオーム31の回転によ
って前記ねじ筒30が回転し、このねじ筒30の回転に
よってそれに螺合している回転ねし棒13が軸方向に往
復動可能とされている。前記モータ37の回転量すなわ
ち前記スライド筒5の本体3からの伸びる長さはエンコ
ーダ38によって検出される。また、治療すべき骨から
の反力すなわち短縮力は回転ねじ棒13を介して前記ね
じ筒30に伝達され、このねじ筒30に加わる軸方向の
力は前記ロードセル40に加えられ、このロードセル4
0によって治療すべき骨から加えられる短縮力すなわち
小力が曜実に測定される。
前5己アクチユエータユニツト4は、バンド20によっ
て前記本体3の外周に着脱自在に取付けられ、前記バン
ド20は第5図に示すように第1バンド片20cと、第
2バンド片20dとからなり、これら2つのバンド片2
0c、20dがその先端においてリング21によって着
脱自在とされ、前記第1バンド片20cは前記アクチュ
エータユニットの本体に位置20aにおいてヒンジ結合
されるとともに前記第2バンド片20dは位置20bに
おいてヒンジ結合されている。
て前記本体3の外周に着脱自在に取付けられ、前記バン
ド20は第5図に示すように第1バンド片20cと、第
2バンド片20dとからなり、これら2つのバンド片2
0c、20dがその先端においてリング21によって着
脱自在とされ、前記第1バンド片20cは前記アクチュ
エータユニットの本体に位置20aにおいてヒンジ結合
されるとともに前記第2バンド片20dは位置20bに
おいてヒンジ結合されている。
本発明の骨の固定装置Mはポータプルな形として形成さ
れ、前記コントロールユニット2はボックス50を有し
、このボックス50はバンド90によってオペレータが
肩から吊下げることができるようになっている(第1図
) 前記ボックス50の上面には、前記本体3の伸縮量
および四から加えられる短縮力即ち反力が表示される表
示器54が設けられ、この表示器54の隣には設定部5
3が設けられ、この設定部53によって本体3の伸縮量
あるいは変位刺激の付与動作のタイミングおよびその変
位刺激の大きさ量を設定する。前5己ボツクス50内(
こは2つのバッテリ51.52が設けられ、バッテリ5
1は前記スライド筒5を伸縮させるための伸縮機構Tの
駆動源をなし、前記バッテリ52は表示器54および設
定部53等の電源をなしている。
れ、前記コントロールユニット2はボックス50を有し
、このボックス50はバンド90によってオペレータが
肩から吊下げることができるようになっている(第1図
) 前記ボックス50の上面には、前記本体3の伸縮量
および四から加えられる短縮力即ち反力が表示される表
示器54が設けられ、この表示器54の隣には設定部5
3が設けられ、この設定部53によって本体3の伸縮量
あるいは変位刺激の付与動作のタイミングおよびその変
位刺激の大きさ量を設定する。前5己ボツクス50内(
こは2つのバッテリ51.52が設けられ、バッテリ5
1は前記スライド筒5を伸縮させるための伸縮機構Tの
駆動源をなし、前記バッテリ52は表示器54および設
定部53等の電源をなしている。
次に本発明の骨の固定装置の作用について説明する。
・けの患部の両側の挿入位置の間隔を広くして挿入ピン
Pを骨に挿入する場合には、前記スライド筒5の外端に
取付けられた連結リング82の締付ねじ81を緩め伸縮
棒10を適宜の位置に引出すとともにX ?Toの回り
の所定位置に伸縮棒10を回転させて所望の位置に前記
挿入ピン保持体7を位置決めし、その位置で締付ねじ8
1を締付ける。
Pを骨に挿入する場合には、前記スライド筒5の外端に
取付けられた連結リング82の締付ねじ81を緩め伸縮
棒10を適宜の位置に引出すとともにX ?Toの回り
の所定位置に伸縮棒10を回転させて所望の位置に前記
挿入ピン保持体7を位置決めし、その位置で締付ねじ8
1を締付ける。
その後、前記設定部53で本体3の伸縮量すなわち前記
スライド筒5の伸びる距離を設定するとともに骨の患部
に一定のインターバルで変位刺激を与える場合にはその
タイミングを設定する。小人症患者等の脚延長速度ある
いは骨折部の治療に於ける変位刺激を加えるモードは患
者ごとに異なっており、脚延長速度変位刺激1i(伸縮
It) 、刺激回数、周期、変位パターン等を創・から
加えられる短縮力すなわち小力および本体の伸縮量すな
わち骨の伸縮量を表示器54から読取りながら各患者に
応じた治療を行う。
スライド筒5の伸びる距離を設定するとともに骨の患部
に一定のインターバルで変位刺激を与える場合にはその
タイミングを設定する。小人症患者等の脚延長速度ある
いは骨折部の治療に於ける変位刺激を加えるモードは患
者ごとに異なっており、脚延長速度変位刺激1i(伸縮
It) 、刺激回数、周期、変位パターン等を創・から
加えられる短縮力すなわち小力および本体の伸縮量すな
わち骨の伸縮量を表示器54から読取りながら各患者に
応じた治療を行う。
小人症患者の脚延長および骨折治療の治療過程において
、変位刺激は第8図に示すような形で加えられる。すな
わち、治療期間に対する短縮力は曲線Aのような関係を
有し、治療期間が好適するにしたがって骨の患部の部分
が固ってくるので骨から加わえられる短縮力は小さく、
治療期間における各位置a、b、c、dにおいて前記ス
ライド筒5を縮めることによって変位刺激を患部に加え
ると、治療期間が低下するに従って骨が固ってきて・1
′+から受ける反発力が増えその変動量は大きくなる。
、変位刺激は第8図に示すような形で加えられる。すな
わち、治療期間に対する短縮力は曲線Aのような関係を
有し、治療期間が好適するにしたがって骨の患部の部分
が固ってくるので骨から加わえられる短縮力は小さく、
治療期間における各位置a、b、c、dにおいて前記ス
ライド筒5を縮めることによって変位刺激を患部に加え
ると、治療期間が低下するに従って骨が固ってきて・1
′+から受ける反発力が増えその変動量は大きくなる。
このように本発明の骨の固定装置においては、変位刺激
を一定のインターバルで自動的に与えることができると
ともに骨から加えられる短縮力すなわち反力を1l11
定することによって骨の形成状態を定量的に正確に把握
でき、しかも、適宜変位刺激を骨を与えることによって
骨の形成を著しく早めることができる。
を一定のインターバルで自動的に与えることができると
ともに骨から加えられる短縮力すなわち反力を1l11
定することによって骨の形成状態を定量的に正確に把握
でき、しかも、適宜変位刺激を骨を与えることによって
骨の形成を著しく早めることができる。
更に、本発明の骨の構成装置においては、前記本体3を
伸縮せしめる駆動力を付与するための伸縮機tM Tの
軸線と前記挿入ピン保持体6.7によって保持される挿
入ピンPの位置とがほぼ一致するので、前記伸縮機tM
Tを動作させる時に挿入ピンPを介して骨から加えら
れる反発力によって移動機1M12に曲げモーメントが
働くというようなことが避けられ、従ってスムーズに伸
縮機構Tが動作しうる。更に本発明の骨の固定装置にお
いては、前記挿入ピン保持体6が本体3の両側の挿入ピ
ン保持体6.7の側面に安定して締付は固定され、しか
も青の固定位置がX、YおよびZ軸方向においてそれぞ
れ独立に行うことができるので、第10図に示すような
従来の骨の固定装置におけるボールジヨイントJによっ
て挿入ピン支持体76を支持するものとなり、骨をしっ
かりと安定して固定することができ骨の矯正等も安定し
て行うことができる。また本体3は2段にすなわちスラ
イド筒5と伸縮棒10の2段によってその伸縮長を長く
設定でき、骨の患部の左右に挿入される挿入ピンPの間
隔を広く確保できる。また、前記アクチュエータユニッ
ト4は本体3に着脱自在とされているので、前記アクチ
ュエータユニット4を本体3から外した後に手動で操作
しうる伸長ねじを前記連結リング82に取付けて手動で
本体を伸縮させることも可能である。
伸縮せしめる駆動力を付与するための伸縮機tM Tの
軸線と前記挿入ピン保持体6.7によって保持される挿
入ピンPの位置とがほぼ一致するので、前記伸縮機tM
Tを動作させる時に挿入ピンPを介して骨から加えら
れる反発力によって移動機1M12に曲げモーメントが
働くというようなことが避けられ、従ってスムーズに伸
縮機構Tが動作しうる。更に本発明の骨の固定装置にお
いては、前記挿入ピン保持体6が本体3の両側の挿入ピ
ン保持体6.7の側面に安定して締付は固定され、しか
も青の固定位置がX、YおよびZ軸方向においてそれぞ
れ独立に行うことができるので、第10図に示すような
従来の骨の固定装置におけるボールジヨイントJによっ
て挿入ピン支持体76を支持するものとなり、骨をしっ
かりと安定して固定することができ骨の矯正等も安定し
て行うことができる。また本体3は2段にすなわちスラ
イド筒5と伸縮棒10の2段によってその伸縮長を長く
設定でき、骨の患部の左右に挿入される挿入ピンPの間
隔を広く確保できる。また、前記アクチュエータユニッ
ト4は本体3に着脱自在とされているので、前記アクチ
ュエータユニット4を本体3から外した後に手動で操作
しうる伸長ねじを前記連結リング82に取付けて手動で
本体を伸縮させることも可能である。
なお、前記スライド筒5は第4図に示すようにロックね
し22によってロックされ、前記第1図に示スコントロ
ールユニット2のボックス50の側面には端子55が設
けられ、この端子55は骨の短縮力あるいは伸縮mを記
憶しておくための記憶1等に連結される。また、コント
ロールユニット2の設定部53によって変位刺激のパタ
ーンは例えば正弦波あるいは三角波等の任意の1つがプ
ログラム人力されてそのプログラムに応じて本体3が伸
縮する。
し22によってロックされ、前記第1図に示スコントロ
ールユニット2のボックス50の側面には端子55が設
けられ、この端子55は骨の短縮力あるいは伸縮mを記
憶しておくための記憶1等に連結される。また、コント
ロールユニット2の設定部53によって変位刺激のパタ
ーンは例えば正弦波あるいは三角波等の任意の1つがプ
ログラム人力されてそのプログラムに応じて本体3が伸
縮する。
また、本発明の・17・の固定装置は、第9図(a)に
示すように湾曲した骨Bを第9図(b)に示すように、
2つの挿入ピン保持体6,7をY軸の周りに回転させて
まっすぐになるように矯正することも可能である。この
際、挿入ピン保持体6,7は各軸の周りに独立に回転で
きるので全ての軸に対してフリーになるものと異なり安
全である。
示すように湾曲した骨Bを第9図(b)に示すように、
2つの挿入ピン保持体6,7をY軸の周りに回転させて
まっすぐになるように矯正することも可能である。この
際、挿入ピン保持体6,7は各軸の周りに独立に回転で
きるので全ての軸に対してフリーになるものと異なり安
全である。
本発明は、以上のように構成したので、骨の患部におけ
る形成状態を常に把握して、この形成状、聾に応して脚
の延長あるいは骨折時の骨の治療が可能となるという効
果を奏する。
る形成状態を常に把握して、この形成状、聾に応して脚
の延長あるいは骨折時の骨の治療が可能となるという効
果を奏する。
短縮力の関係を説明するためのグラフ、第9図(a)
(b)は本発明の骨の固定装置を使用して骨の矯正
を行う場合の作用説明図、第10図は従来の骨の固定装
置の平面図である。
(b)は本発明の骨の固定装置を使用して骨の矯正
を行う場合の作用説明図、第10図は従来の骨の固定装
置の平面図である。
1・・・作動部、2・・・コントロールユニット、3・
・・本体、4・・アクチュエータユニット、5・・・ス
ライド筒、6.7・・挿入ピン保持体、10・・・伸縮
棒、40・・・ロードセル、82・・・連結リング。
・・本体、4・・アクチュエータユニット、5・・・ス
ライド筒、6.7・・挿入ピン保持体、10・・・伸縮
棒、40・・・ロードセル、82・・・連結リング。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の骨の固定装置の構成図、第2図は本発
明の骨の固定装置の作動部の平面図、第3図は骨の固定
装置の作動部を伸ばした場合の平面図、第4図は作動部
の側面図、第5図はコントロールユニットを本体に取付
けるためのバンドの構成図、第6図は挿入ピン保持体の
作用説明図、第7図はアクチュエータユニット内に設け
られる機構の構成図、第8図は治療期間と骨から受ける
出願人代理人 石 川 泰 男第 固 名 回 j台療期間 第 図 (a) (イフ 革 回 第 O 回
明の骨の固定装置の作動部の平面図、第3図は骨の固定
装置の作動部を伸ばした場合の平面図、第4図は作動部
の側面図、第5図はコントロールユニットを本体に取付
けるためのバンドの構成図、第6図は挿入ピン保持体の
作用説明図、第7図はアクチュエータユニット内に設け
られる機構の構成図、第8図は治療期間と骨から受ける
出願人代理人 石 川 泰 男第 固 名 回 j台療期間 第 図 (a) (イフ 革 回 第 O 回
Claims (4)
- 1.伸縮自在な本体と、この本体の両側に設けられ骨に
挿入されるピンを保持するための挿入ピン保持体と、前
記本体に取付けられ前記本体を所望の長さに自動的に伸
縮させるためのアクチュエータユニットとを有し、この
アクチュエータユニットは本体の伸縮長を検知するとと
もに骨から加えられる短縮力を検知することを特徴とす
る骨の固定装置。 - 2.前記アクチュエータユニットは本体に着脱自在に取
付けられていることを特徴とする請求項1記載の骨の固
定装置。 - 3.前記アクチュエータユニットはロードセルを備え、
このロードセルによって骨の短縮力を測定することを特
徴とする請求項1又は2記載の骨の固定装置。 - 4.前記アクチュエータユニットはコントロールユニッ
トに接続され、このコントロールユニットによってアク
チュエータユニットがコントロールされるとともにこの
コントロールユニットには前記本体の伸縮量および骨の
短縮力が表示されることを特徴とする請求項1乃至3の
いずれかに記載の骨の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333943A JP2692922B2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 骨の固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63333943A JP2692922B2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 骨の固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180254A true JPH02180254A (ja) | 1990-07-13 |
| JP2692922B2 JP2692922B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=18271712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63333943A Expired - Fee Related JP2692922B2 (ja) | 1988-12-30 | 1988-12-30 | 骨の固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2692922B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0420430A1 (en) * | 1989-09-08 | 1991-04-03 | Kabushiki Kaisha Nagano Keiki Seisakusho | Bone fixing device |
| JPH03131251A (ja) * | 1989-03-08 | 1991-06-04 | Autogenesis Corp | 自動圧縮/延引/捻転装置および方法 |
| US5643455A (en) * | 1991-08-07 | 1997-07-01 | Memtel Limited | Concentration of solids in a suspension using hollow fibre membranes |
| JP2011512883A (ja) * | 2008-02-18 | 2011-04-28 | テキサス スコティッシュ ライト ホスピタル フォー チルドレン | 創外固定支柱調整のツール及び方法 |
| US8574232B1 (en) | 2012-11-13 | 2013-11-05 | Texas Scottish Hospital for Children | External fixation connection rod for rapid and gradual adjustment |
| US9078700B2 (en) | 2008-02-12 | 2015-07-14 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | Fast adjust external fixation connection rod |
| US9155559B2 (en) | 2008-02-08 | 2015-10-13 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | External fixator strut |
| WO2015183225A1 (en) * | 2014-05-29 | 2015-12-03 | Spi̇namer Sağlik Ürünleri̇ Sanayi̇ Ve Teknoloji̇ Li̇mi̇ted Şi̇rketi̇ | Position sensor-fitted and motorized, monoaxial unilateral bone fixator system |
| US9295493B2 (en) | 2008-02-05 | 2016-03-29 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | External fixator ring |
| US9443302B2 (en) | 2010-08-20 | 2016-09-13 | Amei Technologies, Inc. | Method and system for roentgenography-based modeling |
-
1988
- 1988-12-30 JP JP63333943A patent/JP2692922B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03131251A (ja) * | 1989-03-08 | 1991-06-04 | Autogenesis Corp | 自動圧縮/延引/捻転装置および方法 |
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| US9808289B2 (en) | 2008-02-05 | 2017-11-07 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | External fixator ring |
| US9295493B2 (en) | 2008-02-05 | 2016-03-29 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | External fixator ring |
| US9155559B2 (en) | 2008-02-08 | 2015-10-13 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | External fixator strut |
| US9681892B2 (en) | 2008-02-08 | 2017-06-20 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | External fixator strut |
| US9078700B2 (en) | 2008-02-12 | 2015-07-14 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | Fast adjust external fixation connection rod |
| US9456849B2 (en) | 2008-02-12 | 2016-10-04 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | Fast adjust external fixation connection rod |
| US8864750B2 (en) | 2008-02-18 | 2014-10-21 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | Tool and method for external fixation strut adjustment |
| JP2011512883A (ja) * | 2008-02-18 | 2011-04-28 | テキサス スコティッシュ ライト ホスピタル フォー チルドレン | 創外固定支柱調整のツール及び方法 |
| US9443302B2 (en) | 2010-08-20 | 2016-09-13 | Amei Technologies, Inc. | Method and system for roentgenography-based modeling |
| US9381042B2 (en) | 2012-11-13 | 2016-07-05 | Texas Scottish Rite Hospital For Children | External fixation connection rod for rapid and gradual adjustment |
| US8574232B1 (en) | 2012-11-13 | 2013-11-05 | Texas Scottish Hospital for Children | External fixation connection rod for rapid and gradual adjustment |
| WO2015183225A1 (en) * | 2014-05-29 | 2015-12-03 | Spi̇namer Sağlik Ürünleri̇ Sanayi̇ Ve Teknoloji̇ Li̇mi̇ted Şi̇rketi̇ | Position sensor-fitted and motorized, monoaxial unilateral bone fixator system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2692922B2 (ja) | 1997-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |