JPH02180367A - 車両用自動変速機の制御装置 - Google Patents
車両用自動変速機の制御装置Info
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- JPH02180367A JPH02180367A JP63335347A JP33534788A JPH02180367A JP H02180367 A JPH02180367 A JP H02180367A JP 63335347 A JP63335347 A JP 63335347A JP 33534788 A JP33534788 A JP 33534788A JP H02180367 A JPH02180367 A JP H02180367A
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- JP
- Japan
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- automatic transmission
- vehicle
- control device
- control
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- Transmission Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両用自動変速機、特に、2軸の可変プーリ
間に7字形又は台形断面の無端ベルトを掛け渡し、該無
端ベルトがそれぞれの可変プーリに接触する半径方向位
置を変化させることによって、2個の可変プーリの軸間
の回転速度比を無段的に変換させる形式の車両用自動変
速機の制御装置に関する。
間に7字形又は台形断面の無端ベルトを掛け渡し、該無
端ベルトがそれぞれの可変プーリに接触する半径方向位
置を変化させることによって、2個の可変プーリの軸間
の回転速度比を無段的に変換させる形式の車両用自動変
速機の制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、ベルト式無段変速装置は、車両用とするためには
逆転用の歯車機構を必要し、また可変プーリの径に制限
があって減速比を大きくとることができないので、出力
軸から車輪駆動軸までの間の減速比を歯車式変速機より
大きくする必要があるが、歯車式変速装置に比べて構造
が簡単であり形状も小さいので、原動機、変速装置及び
差動装置を一体的に組み込むのには適している。
逆転用の歯車機構を必要し、また可変プーリの径に制限
があって減速比を大きくとることができないので、出力
軸から車輪駆動軸までの間の減速比を歯車式変速機より
大きくする必要があるが、歯車式変速装置に比べて構造
が簡単であり形状も小さいので、原動機、変速装置及び
差動装置を一体的に組み込むのには適している。
この従来の車両用ベルト式無段自動変速装置は、入力軸
側に支持されたプライマリ・プーリと出力側に支持され
たセカンダリ・プーリとの間を無端ベルトが連結する構
造になっていて、上記プライマリ・プーリ及びセカンダ
リ・ブーりは、それぞれ固定フランジとそれに対して相
対的に移動する可動フランジとからなっている。
側に支持されたプライマリ・プーリと出力側に支持され
たセカンダリ・プーリとの間を無端ベルトが連結する構
造になっていて、上記プライマリ・プーリ及びセカンダ
リ・ブーりは、それぞれ固定フランジとそれに対して相
対的に移動する可動フランジとからなっている。
また、多板式クラッチ、プラネタリ歯車装置及び多板式
ブレーキによって前後進切換装置が形成され、該前後進
切換装置が上記プライマリ・プーリ及びセカンダリ・プ
ーリからなる可変プーリの入力軸側又は出力軸側に配設
されて1.車両の前進又は後進の切り換えを行うように
なっている。
ブレーキによって前後進切換装置が形成され、該前後進
切換装置が上記プライマリ・プーリ及びセカンダリ・プ
ーリからなる可変プーリの入力軸側又は出力軸側に配設
されて1.車両の前進又は後進の切り換えを行うように
なっている。
ところで、上記固定フランジに対する可動フランジの移
動、また上記前後進切換装置の多板式クラッチ及び多板
式ブレーキの作動は、従来ライン圧等の油圧によって行
っていた。油圧を利用した場合、圧力を遠方に伝達する
ことが可能であり、また小さい装置で大きい駆動力を得
ることが可能である。
動、また上記前後進切換装置の多板式クラッチ及び多板
式ブレーキの作動は、従来ライン圧等の油圧によって行
っていた。油圧を利用した場合、圧力を遠方に伝達する
ことが可能であり、また小さい装置で大きい駆動力を得
ることが可能である。
ところが、その一方で油の中に塵が入ると故障を起こし
やすく、また油温の変化により粘度が変化して出力効率
が変化してしまう。また、油圧が一時的にダウンした場
合においては、無端ベルトが滑って動力の伝達ができな
くなってしまう。更に、操作者が操作を開始してから実
際にアクチュ]二ノが作動するまでに時間がかかり、多
芸Mが良好ではない。特に、自動車の運転等の場合では
、運転者の操作によりそれに対応する走行状態が即−座
−に得られることが望ましく、応答性及び操作フィーリ
ングを良好にする必要があった。
やすく、また油温の変化により粘度が変化して出力効率
が変化してしまう。また、油圧が一時的にダウンした場
合においては、無端ベルトが滑って動力の伝達ができな
くなってしまう。更に、操作者が操作を開始してから実
際にアクチュ]二ノが作動するまでに時間がかかり、多
芸Mが良好ではない。特に、自動車の運転等の場合では
、運転者の操作によりそれに対応する走行状態が即−座
−に得られることが望ましく、応答性及び操作フィーリ
ングを良好にする必要があった。
そこで、上記固定フランジに対する可動フランジの移動
、また上記前後進切IA装置の多板式クラッチ及び多板
式ブレーキの作動等を電動機によって行う車両用自動変
速機が提供されている。
、また上記前後進切IA装置の多板式クラッチ及び多板
式ブレーキの作動等を電動機によって行う車両用自動変
速機が提供されている。
上記車両用自動変速機においては、電動機を稼働して回
転させることにより、可動フランジの位置が変化させら
れ、変速が行われるようになっている。したがって、油
もれ又は池内に塵等が進入することにより弁が良好に作
動しなくなることを防止することができるとともに、操
作者が操作した場合には、電気信号によってその情報が
電動機に伝達されるため、即座にそれに対応する走行状
態を得ることができる。
転させることにより、可動フランジの位置が変化させら
れ、変速が行われるようになっている。したがって、油
もれ又は池内に塵等が進入することにより弁が良好に作
動しなくなることを防止することができるとともに、操
作者が操作した場合には、電気信号によってその情報が
電動機に伝達されるため、即座にそれに対応する走行状
態を得ることができる。
ところで、上記車両用自動変速機を制御して所定の走行
状態を形成しようとする場合、エンジン回転数をスロッ
トル開度により調整したり、無段変速装置の入力軸の回
転故に対する出力軸の回転故で与えられるシステム比を
調整する等しているが、目標となるエンジン回転数又は
システム比と実際のエンジン回転数又はシステム比との
偏差を求め、該偏差に応じて変速速度すなわちシステム
比の変化速度を決定している。
状態を形成しようとする場合、エンジン回転数をスロッ
トル開度により調整したり、無段変速装置の入力軸の回
転故に対する出力軸の回転故で与えられるシステム比を
調整する等しているが、目標となるエンジン回転数又は
システム比と実際のエンジン回転数又はシステム比との
偏差を求め、該偏差に応じて変速速度すなわちシステム
比の変化速度を決定している。
そして、キックダウン時やオフマツプ時のように、目標
エンジン回転数又はシステム比が急激に変化する場合、
及び発進時や減速時のように目標エンジン回転数又はシ
ステム比が徐々に変化する場合のそれぞれの走行パター
ンに対して制御することを可能とするために、フィード
バックのゲインを走行状態に応じて決定している。
エンジン回転数又はシステム比が急激に変化する場合、
及び発進時や減速時のように目標エンジン回転数又はシ
ステム比が徐々に変化する場合のそれぞれの走行パター
ンに対して制御することを可能とするために、フィード
バックのゲインを走行状態に応じて決定している。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、上記従来の車両用自動変速機においては、キ
ックダウン時やオフマツプ時のように、目標エンジン回
転数が24激に変化する場合、ゲインを相当大きくしな
いと、目標エンジン回転数の収束が遅れたり、目標エン
ジン回転数を越えてしまういわゆる「オーバーシェード
」を生じたりすることがある。特に、アクセルを踏み込
んだ時にはエンジン、自動変速装置等の駆動系の許容回
転数を越える恐れがあり、自動変速機の寿命が低下した
り、破を員したりすることがある。
ックダウン時やオフマツプ時のように、目標エンジン回
転数が24激に変化する場合、ゲインを相当大きくしな
いと、目標エンジン回転数の収束が遅れたり、目標エン
ジン回転数を越えてしまういわゆる「オーバーシェード
」を生じたりすることがある。特に、アクセルを踏み込
んだ時にはエンジン、自動変速装置等の駆動系の許容回
転数を越える恐れがあり、自動変速機の寿命が低下した
り、破を員したりすることがある。
また、ゲインを大きくしたとしても、目標値と実際の値
の偏差によって制御を行っているので、駆動系の遅れに
よってオーバーシュートのレベルは小さくなるものの、
解消することは困難であり、定常走行時等、システム比
が徐々に変化する場合においてハンチングを生じ、走行
フィーリングが悪くなってしまう。
の偏差によって制御を行っているので、駆動系の遅れに
よってオーバーシュートのレベルは小さくなるものの、
解消することは困難であり、定常走行時等、システム比
が徐々に変化する場合においてハンチングを生じ、走行
フィーリングが悪くなってしまう。
本発明は、上記従来の車両用自動変速機の問題点を除去
し、変速制御駆動装置の遅れ時間を予め見込んで制御す
るので、目標エンジン回転数のオーバーシュート発生を
防止して、駆動系の破用や寿命の低下を防止するととも
に、ゲインを高くする必要がなく、定常走行時のハンチ
ングを防止することが可能な車両用自動変速機における
油圧制御装置を提供することを目的とする。
し、変速制御駆動装置の遅れ時間を予め見込んで制御す
るので、目標エンジン回転数のオーバーシュート発生を
防止して、駆動系の破用や寿命の低下を防止するととも
に、ゲインを高くする必要がなく、定常走行時のハンチ
ングを防止することが可能な車両用自動変速機における
油圧制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記問題点を解決するために、エンジンで発
生したトルクを流体伝導装置を介して自動変速機構に伝
達する車両用自動変速機の制御量を目標値にするための
制御装置において、スロ・ノトル開度センサ(161)
と、該スロットル開度センサ(161)によって検出
されたスロットル開度の変化率を算出する手段と、該変
化率によりスロットルが非安定状態にあるか安定状態に
あるかを判定する手段と、スロットルが非安定状態にあ
る場合には、現在の制御量の検出値に基づき制御すると
ともに、スロットルが安定状態にある場合には、微小時
間後の制御量を予測して、該予測制御量に基づき制御す
る手段を有するようにしている。
生したトルクを流体伝導装置を介して自動変速機構に伝
達する車両用自動変速機の制御量を目標値にするための
制御装置において、スロ・ノトル開度センサ(161)
と、該スロットル開度センサ(161)によって検出
されたスロットル開度の変化率を算出する手段と、該変
化率によりスロットルが非安定状態にあるか安定状態に
あるかを判定する手段と、スロットルが非安定状態にあ
る場合には、現在の制御量の検出値に基づき制御すると
ともに、スロットルが安定状態にある場合には、微小時
間後の制御量を予測して、該予測制御量に基づき制御す
る手段を有するようにしている。
上記制御量は、自動変速機の入力側の回転数、エンジン
回転数、システム比とすることができる。
回転数、システム比とすることができる。
また、上記微小時間は、目標回転数と現在回転数との偏
差の関数、現在回転数微分値の関数若しくは車速の関数
により設定されるか、又は一定値とすることができる。
差の関数、現在回転数微分値の関数若しくは車速の関数
により設定されるか、又は一定値とすることができる。
相対的位置が電動機により変化させられる固定フランジ
と可動フランジからなる可変プーリ(31) 。
と可動フランジからなる可変プーリ(31) 。
(32)を2個対向させて設け、該2個の可変ブーリ(
31) 、 (32)間にV字形又は台形断面の無端ベ
ルト(33)を掛け渡し、該無端ベルl−(33)がそ
れぞれの可変プーリ(31)、 (32)に接触する半
径方向位置を変化させることによって、流体伝導装置を
介して伝達されたエンジンの回転数を無段的に変換して
出力する車両用自動変速機にも、上記制御装置を適用す
ることができる。
31) 、 (32)間にV字形又は台形断面の無端ベ
ルト(33)を掛け渡し、該無端ベルl−(33)がそ
れぞれの可変プーリ(31)、 (32)に接触する半
径方向位置を変化させることによって、流体伝導装置を
介して伝達されたエンジンの回転数を無段的に変換して
出力する車両用自動変速機にも、上記制御装置を適用す
ることができる。
(作用及び発明の効果)
本発明によれば、上記のようにスロットル開度センサ(
161)と、該スロットル開度センサ(161)によっ
て検出されたスロントル開度の変化率を算出する手段と
を有していて、該変化率によりスロットルが非安定状態
にあるか安定状態にあるかを判定され、スロνトルが非
安定状態にある場合には、現在の制御量の検出値に基づ
き制御されるとともに、スロットルが安定状態にある場
合には、微小時間後の制御量を予測して、該予測制御量
に基づき制御されるので、キソクグウン時やオフマツプ
時のように、システム比が急激に変化する場合でも、ゲ
インを大きくすることなく目標値への制御量の収束を速
めることができ、またオーバーシュートが生じたりしな
い。したがって、アクセルを踏み込んだ時にエンジン、
自動変速装置等の駆動系の許容回転数を越えることがな
く、自動変速機の寿命が低下したり、破損したすするこ
とがなくなる。
161)と、該スロットル開度センサ(161)によっ
て検出されたスロントル開度の変化率を算出する手段と
を有していて、該変化率によりスロットルが非安定状態
にあるか安定状態にあるかを判定され、スロνトルが非
安定状態にある場合には、現在の制御量の検出値に基づ
き制御されるとともに、スロットルが安定状態にある場
合には、微小時間後の制御量を予測して、該予測制御量
に基づき制御されるので、キソクグウン時やオフマツプ
時のように、システム比が急激に変化する場合でも、ゲ
インを大きくすることなく目標値への制御量の収束を速
めることができ、またオーバーシュートが生じたりしな
い。したがって、アクセルを踏み込んだ時にエンジン、
自動変速装置等の駆動系の許容回転数を越えることがな
く、自動変速機の寿命が低下したり、破損したすするこ
とがなくなる。
また、定常走行時等トルク比が徐々に変化する場合にお
いてハンチングを生ずることがないので、走行フィーリ
ングが良好となる。
いてハンチングを生ずることがないので、走行フィーリ
ングが良好となる。
なお、上記記載において、説明の便宜上各要素に符号を
付しているが、これらは本発明の構成を限定するもので
はない。
付しているが、これらは本発明の構成を限定するもので
はない。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の実施例を示す車両用自動変速機の制御
装置の動作フロー図、第2図は車両用自動変速機の概略
図、第3図は車両用自動変速機の各ポジションにおける
各要素の作動を示す図、第4図は車両用自動変速機の制
御システム機能図、第5図は車両用自動変速機の制御ブ
ロック図である。
装置の動作フロー図、第2図は車両用自動変速機の概略
図、第3図は車両用自動変速機の各ポジションにおける
各要素の作動を示す図、第4図は車両用自動変速機の制
御システム機能図、第5図は車両用自動変速機の制御ブ
ロック図である。
最初に、本発明の車両用自動変速機、特に車両用自動変
速機の制御装置が適用される車両用自動変速機を第2図
に示す概略図に沿って説明すると、無段変速機lは流体
継手11及びロックアツプクラッチ12からなる入力装
置10、補助変速装置40、プライマリ・プーリ31.
セカンダリ・プーリ32及びV字形又は台形断面の無端
ベルト33からなる無段変速装置30、減速ギア装置7
1と差動歯車装置72とからなる出力部材70を備えて
いる。
速機の制御装置が適用される車両用自動変速機を第2図
に示す概略図に沿って説明すると、無段変速機lは流体
継手11及びロックアツプクラッチ12からなる入力装
置10、補助変速装置40、プライマリ・プーリ31.
セカンダリ・プーリ32及びV字形又は台形断面の無端
ベルト33からなる無段変速装置30、減速ギア装置7
1と差動歯車装置72とからなる出力部材70を備えて
いる。
上記補助変速装置40は、トランスファー装w80、シ
ングルプラネタリギア装置ff21及びモード切換係合
装置22からなる低高速モード切換装W20と、デュア
ルプラネタリギア装置91及びリバースブレーキ[12
、フォワードクラッチCIからなる前後進切換装置90
を備えている。
ングルプラネタリギア装置ff21及びモード切換係合
装置22からなる低高速モード切換装W20と、デュア
ルプラネタリギア装置91及びリバースブレーキ[12
、フォワードクラッチCIからなる前後進切換装置90
を備えている。
そして、シングルプラネタリギア装置21は、無段変速
装置30の出力部30aに連結する第1の要素21R(
又は21S)と、無段変速jalの出力部材70に連結
する第2の要素21Cと、入力装置10からの入力軸6
0にトランスファー装置80を介して連結する第3の要
素21S(又は211?)とを有している。
装置30の出力部30aに連結する第1の要素21R(
又は21S)と、無段変速jalの出力部材70に連結
する第2の要素21Cと、入力装置10からの入力軸6
0にトランスファー装置80を介して連結する第3の要
素21S(又は211?)とを有している。
また、該シングルプラネタリギア装置l!!21を高速
モードHと低速モードLに切換えるモード切換係合装置
22は、ワンウェイクラッチF及びローコースト及リバ
ースプレー=t−81からなる係止手段とハイクラッチ
C2からなる。該係止手段F、B1は、低速モードL時
の減速機構として用られる際に反力支持部材となる第3
の要素21S(又は21R)に、トランスファー装置8
0を介して連結されており、また、ハイクラッチC2が
人力軸60と第3の要素21S(又は21R)との間に
介在している。すなわち、シングルプラネタリギア装置
21のリングギア21Rが無段変速装置30の出力部3
0aに連動し、かつ、キャリア21Cが出力部材70に
連動し、そしてサンギア215がトランスファー装置8
0を介してワンウェイクラッチF及びローコーストムリ
バースブレーキ81に連動するとともにハイクラッチC
2に連動している。
モードHと低速モードLに切換えるモード切換係合装置
22は、ワンウェイクラッチF及びローコースト及リバ
ースプレー=t−81からなる係止手段とハイクラッチ
C2からなる。該係止手段F、B1は、低速モードL時
の減速機構として用られる際に反力支持部材となる第3
の要素21S(又は21R)に、トランスファー装置8
0を介して連結されており、また、ハイクラッチC2が
人力軸60と第3の要素21S(又は21R)との間に
介在している。すなわち、シングルプラネタリギア装置
21のリングギア21Rが無段変速装置30の出力部3
0aに連動し、かつ、キャリア21Cが出力部材70に
連動し、そしてサンギア215がトランスファー装置8
0を介してワンウェイクラッチF及びローコーストムリ
バースブレーキ81に連動するとともにハイクラッチC
2に連動している。
また、デュアルプラネタリギア装置91は、そのサンギ
ア915が入力軸60に連結し、かつキャリア91Cが
無段変速装置30の入力部30bに連結するとともにフ
ォワードクラッチC1を介して入力軸60に連結し、ま
たリングギア91RがリバースブレーキB2に連結して
いる。
ア915が入力軸60に連結し、かつキャリア91Cが
無段変速装置30の入力部30bに連結するとともにフ
ォワードクラッチC1を介して入力軸60に連結し、ま
たリングギア91RがリバースブレーキB2に連結して
いる。
上記構成からなる自動変速機における各クラッチ、ブレ
ーキ及びワンウェイクラッチは、各ポジションにおいて
、第3図に示すように作動する。
ーキ及びワンウェイクラッチは、各ポジションにおいて
、第3図に示すように作動する。
各要素がオンの状態をO印で示す。また、※印はロック
アツプクラッチ12が適宜作動し得ることを示す。
アツプクラッチ12が適宜作動し得ることを示す。
これを詳述すると、Dレンジにおける低速モード!5に
おいζは、フォラ−1゛クラツチC1及びワンウェイク
ラッチFが作動する。この状態では、エンジンクランク
軸の回転は、ロンクア、ブタランチ12又は流体継手1
1を介して人力軸60に伝達され、更にデュアルプラネ
タリギア装置91のサンギア91Sに直接伝達されると
ともに、フォワードクラッチC1を介してキャリア91
Cに伝達される。したがって、該デュアルプラネタリギ
ア装置91は、人力軸60と一体に回転し、正方向の回
転を無段変速装置30の入力部30bに伝達し、更に該
無段変速装置30によって適宜変速された回転が出力部
30aからシングルプラネタリギア装置21のリングギ
ア21Rに伝達される。一方、この状態においては、反
力を受ける反力支持要素であるサンギア21Sはトラン
スファー装置80を介してワンウェイクラッチFによっ
て停止されており、したがって、リングギア21Rの回
転は減速回転としてキャリア21Cから取り出され、更
に減速ギア装置71及び差動歯車装置72を介してアク
スル軸73に伝達される。
おいζは、フォラ−1゛クラツチC1及びワンウェイク
ラッチFが作動する。この状態では、エンジンクランク
軸の回転は、ロンクア、ブタランチ12又は流体継手1
1を介して人力軸60に伝達され、更にデュアルプラネ
タリギア装置91のサンギア91Sに直接伝達されると
ともに、フォワードクラッチC1を介してキャリア91
Cに伝達される。したがって、該デュアルプラネタリギ
ア装置91は、人力軸60と一体に回転し、正方向の回
転を無段変速装置30の入力部30bに伝達し、更に該
無段変速装置30によって適宜変速された回転が出力部
30aからシングルプラネタリギア装置21のリングギ
ア21Rに伝達される。一方、この状態においては、反
力を受ける反力支持要素であるサンギア21Sはトラン
スファー装置80を介してワンウェイクラッチFによっ
て停止されており、したがって、リングギア21Rの回
転は減速回転としてキャリア21Cから取り出され、更
に減速ギア装置71及び差動歯車装置72を介してアク
スル軸73に伝達される。
また、Dレンジにおける高速モードI(においては、フ
ォワードクラッチCI及びハイクラッチC2が接続する
。この状態では上述したのと同様に、無段変速装置30
によって適宜変速された正方向の回転が出力部30aか
ら取り出されて、シングルプラネタリギア装置21のリ
ングギア21Rに人力される。
ォワードクラッチCI及びハイクラッチC2が接続する
。この状態では上述したのと同様に、無段変速装置30
によって適宜変速された正方向の回転が出力部30aか
ら取り出されて、シングルプラネタリギア装置21のリ
ングギア21Rに人力される。
一方、同時に入力軸60の回転は、ハイクラッチC2及
びトランスファー装置80を介してシングルプラネタリ
ギア装置21のサンギア215に伝達され、これにより
、8亥シングルプラネタリギア装置21においてリング
ギア21Rとサンギア21Sに伝達されたトルクが合成
され、キャリア2ICから出力される。
びトランスファー装置80を介してシングルプラネタリ
ギア装置21のサンギア215に伝達され、これにより
、8亥シングルプラネタリギア装置21においてリング
ギア21Rとサンギア21Sに伝達されたトルクが合成
され、キャリア2ICから出力される。
なお、この際サンギア21Sにはトランスファー装置8
0を介して反力に抗する回転が伝達されるので、トルク
循環が生じることなく、所定のプラストルクがトランス
ファー装置80を介して伝達される。
0を介して反力に抗する回転が伝達されるので、トルク
循環が生じることなく、所定のプラストルクがトランス
ファー装置80を介して伝達される。
そして、該合成されたキャリア21Cからのトルクは、
減速ギア装置71及び差動歯車装置72を介してアクス
ル軸73に伝達される。
減速ギア装置71及び差動歯車装置72を介してアクス
ル軸73に伝達される。
次に、Sレンジにおける低速モードし及び高速モードH
の各要素の作動状態は、Dレンジにおける状態と略同様
であるが、上記Dレンジの低速モードLにおいて、ワン
ウェイクラッチFに基づく逆トルク作用時(エンジンブ
レーキ時)にフリーの状態にあったローコーストムリバ
ースブレーキB1が、Sレンジの低速モードLにおいて
ワンウェイクラ・2チFに加えて作動し、逆トルク作用
時も動力伝達する。
の各要素の作動状態は、Dレンジにおける状態と略同様
であるが、上記Dレンジの低速モードLにおいて、ワン
ウェイクラッチFに基づく逆トルク作用時(エンジンブ
レーキ時)にフリーの状態にあったローコーストムリバ
ースブレーキB1が、Sレンジの低速モードLにおいて
ワンウェイクラ・2チFに加えて作動し、逆トルク作用
時も動力伝達する。
また、Rレンジにおいては、ローコーストムリバースブ
レーキl111及びリバースブレーキB2が作動する。
レーキl111及びリバースブレーキB2が作動する。
この状態では、デュアルプラネタリギア装置91におい
てリングギア91Pが固定されるため、入力軸60の回
転が、キャリア91Cから逆方向回転として無段変速装
置30に入力される。一方、ローコーストルリバースブ
レーキ旧の作動に基づきシングルプラネタリギア装置2
1のサンギア21Sが固定されており、したがって、無
段変速装置30からの逆方向回転はシングルプラネタリ
ギア装置21において減速され、出力部材70に取り出
される。
てリングギア91Pが固定されるため、入力軸60の回
転が、キャリア91Cから逆方向回転として無段変速装
置30に入力される。一方、ローコーストルリバースブ
レーキ旧の作動に基づきシングルプラネタリギア装置2
1のサンギア21Sが固定されており、したがって、無
段変速装置30からの逆方向回転はシングルプラネタリ
ギア装置21において減速され、出力部材70に取り出
される。
続いて、第4図に沿って、車両用自動変速機の制御シス
テl、の機能について説明する。
テl、の機能について説明する。
車両用自動変速機の制御装置Uは、マイクロコンビエー
タからなる電子制御袋rX、120、油圧制御装置15
0、及び各種センサ、操作手段、表示装置からなる外部
信号装置、そして各種アクチュエータを備えている。
タからなる電子制御袋rX、120、油圧制御装置15
0、及び各種センサ、操作手段、表示装置からなる外部
信号装置、そして各種アクチュエータを備えている。
上記電子制御装置120は、最良燃費特性、最大動力特
性、エンジンブレーキ制御、L−H切換え制御等の所定
パターンを記憶しているとともに、所定演算をして、後
述する表示装置173、ドライバ177、178.17
9及び油圧制御装置150の油圧関連装置151に出力
する。
性、エンジンブレーキ制御、L−H切換え制御等の所定
パターンを記憶しているとともに、所定演算をして、後
述する表示装置173、ドライバ177、178.17
9及び油圧制御装置150の油圧関連装置151に出力
する。
また、外部信号装置は、エンジン8部分に配設されてい
るエンジン回転数センサ143、スロットル開度センサ
161、無段変速4a1部分に配設されているプライマ
リ・プーリ回転数センサ165、セカンダリ・プーリ回
転数センサ166、車速センサ167及びモータ回転信
号センサ169と、運転席に配設されているフットブレ
ーキ信号センサ170、シフトレバ−の選択位置を検出
するシフトポジシジンセンサ171 、エコノミー、パ
ワー等の各種パターンを運転者が選択操作するパターン
選択装置172、及び各種表示装置173等を有してい
る。
るエンジン回転数センサ143、スロットル開度センサ
161、無段変速4a1部分に配設されているプライマ
リ・プーリ回転数センサ165、セカンダリ・プーリ回
転数センサ166、車速センサ167及びモータ回転信
号センサ169と、運転席に配設されているフットブレ
ーキ信号センサ170、シフトレバ−の選択位置を検出
するシフトポジシジンセンサ171 、エコノミー、パ
ワー等の各種パターンを運転者が選択操作するパターン
選択装置172、及び各種表示装置173等を有してい
る。
そして、アクチュエータは、入力装置10に配設されて
いる流体継手11及びロックアツプクラッチ12.1市
助変速装置40に配設されているローコーストルリバー
スブレーキBl、フォワードクラッチCI、ハイクラソ
千C2及びリバースブレーキB2を有している。アクチ
ュエータは、更にドライバ177を介して無段変速装置
30を変速制御するCVT変速変速用ダーク101該C
VT変速用モータ101を変速位置に保持するブレーキ
180を有しているとともに、ドライバ178を介して
L −H切換用モーフ152、該L −H切換用モータ
152を切換え位置に保持するブレーキ153を、ドラ
イバ179を介して前後進切換用モータ154及び該前
後進切換用モータ154を切換え位置に保持するブレー
キ155を有している。
いる流体継手11及びロックアツプクラッチ12.1市
助変速装置40に配設されているローコーストルリバー
スブレーキBl、フォワードクラッチCI、ハイクラソ
千C2及びリバースブレーキB2を有している。アクチ
ュエータは、更にドライバ177を介して無段変速装置
30を変速制御するCVT変速変速用ダーク101該C
VT変速用モータ101を変速位置に保持するブレーキ
180を有しているとともに、ドライバ178を介して
L −H切換用モーフ152、該L −H切換用モータ
152を切換え位置に保持するブレーキ153を、ドラ
イバ179を介して前後進切換用モータ154及び該前
後進切換用モータ154を切換え位置に保持するブレー
キ155を有している。
次に、第5図の制御ブロック図に沿って、電子制御装置
120の作用について説明する。
120の作用について説明する。
モータ回転信号センサ169からの回転信号及びドライ
バのアラーム信号センサ176からのアラーム信号によ
り無段変速装置30の操作限界(ストロークエンド)が
検出され、またスロットル開度センサ161からの信号
によりスロットル開度(θ)及びそれにソフトタイマを
勘案してその変化率が検出される。
バのアラーム信号センサ176からのアラーム信号によ
り無段変速装置30の操作限界(ストロークエンド)が
検出され、またスロットル開度センサ161からの信号
によりスロットル開度(θ)及びそれにソフトタイマを
勘案してその変化率が検出される。
また、プライマリ・プーリ回転数センサ165及びセカ
ンダリ・プーリ回転数センサ166がらの信号によりそ
れぞれプライマリ・ブーり回転数(N、)、セカンダリ
・プーリ回転数(N、)を検出し、更に車速センサ16
7からの信号により車速を検出する。
ンダリ・プーリ回転数センサ166がらの信号によりそ
れぞれプライマリ・ブーり回転数(N、)、セカンダリ
・プーリ回転数(N、)を検出し、更に車速センサ16
7からの信号により車速を検出する。
また、パターン選択装置172がらの信号によりエコノ
ミーモード、パワーモード等のパターンを検出し、更に
シフトポジシジンセンサ171がらの信号によりP、R
,N、D、SH,SL+7)各1/7ジを検出するとと
もにそのシフトポジション変化を検出し、またフットブ
レーキセンサ170がらの信号によりプレー十作動状態
を検出し、エンジン回転数センナ143からの信号によ
りエンジン回転数(NE)を検出する。
ミーモード、パワーモード等のパターンを検出し、更に
シフトポジシジンセンサ171がらの信号によりP、R
,N、D、SH,SL+7)各1/7ジを検出するとと
もにそのシフトポジション変化を検出し、またフットブ
レーキセンサ170がらの信号によりプレー十作動状態
を検出し、エンジン回転数センナ143からの信号によ
りエンジン回転数(NE)を検出する。
そして、スロットル開度とその変化率、シフトポジショ
ン検出値及びパターン検出値に基づき、加速要求判断部
200が所定の判断を行い、また、プライマリ・ブーり
回転数及びセカンダリ・プーリ回転数に基づき、現在ベ
ルト比算出部201が現在の無段変速装置3oのトルク
比(以下、「現在ベルト化」と言う。)Tpを算出する
。更に、該現在ベルト比算出部201からの現在ベルト
比値と後述するH −L選択判断部203からの現在の
低速又は高速モード状態の信号に基づき、現在システム
比算出部202が現在の無段変速a1としてのトルク比
(以下、「現在システム比」と言う。)aいを算出する
。一方、加速要求判断部(200)からの信号、パター
ン検出値、シフトポジション検出値からの信号に基づき
、最良燃費・最大動力判断部205が最良燃費特性によ
り制御するが最大動力特性により制御するかを判断する
。そして、該最良燃費・最大動力判断部205がらの信
号、スロットル開度、エンジン回転数及び車速、ブレー
キの検出信号に基づき、目標システム化上・下限値算出
部206が、目標とする変速機全体のトルク比(以下、
「目標システム比」と言う。)の上・下限値aj)、□
+a”sin□を算出する。
ン検出値及びパターン検出値に基づき、加速要求判断部
200が所定の判断を行い、また、プライマリ・ブーり
回転数及びセカンダリ・プーリ回転数に基づき、現在ベ
ルト比算出部201が現在の無段変速装置3oのトルク
比(以下、「現在ベルト化」と言う。)Tpを算出する
。更に、該現在ベルト比算出部201からの現在ベルト
比値と後述するH −L選択判断部203からの現在の
低速又は高速モード状態の信号に基づき、現在システム
比算出部202が現在の無段変速a1としてのトルク比
(以下、「現在システム比」と言う。)aいを算出する
。一方、加速要求判断部(200)からの信号、パター
ン検出値、シフトポジション検出値からの信号に基づき
、最良燃費・最大動力判断部205が最良燃費特性によ
り制御するが最大動力特性により制御するかを判断する
。そして、該最良燃費・最大動力判断部205がらの信
号、スロットル開度、エンジン回転数及び車速、ブレー
キの検出信号に基づき、目標システム化上・下限値算出
部206が、目標とする変速機全体のトルク比(以下、
「目標システム比」と言う。)の上・下限値aj)、□
+a”sin□を算出する。
更に、核上・下限値算出部206の信号に基づき、目標
ベルト比算出部207が無段変速装置(3o)の低速モ
ードにおける目標とするトルク比(以下、「目標ベルト
比」と言う。)のT”L及び同速モードにおける目標ベ
ルト比T”Mを算出する。
ベルト比算出部207が無段変速装置(3o)の低速モ
ードにおける目標とするトルク比(以下、「目標ベルト
比」と言う。)のT”L及び同速モードにおける目標ベ
ルト比T”Mを算出する。
そして、加速要求判断部200からの信号、スロットル
開度検出値、現在ベルト比算出部201からの信号、現
在システム比算出部202からの信号、プライマリ・プ
ーリ回転数値検出値、セカンダリプーリ回転数値検出値
、最良燃費・最大動力判断部205からの信号、目標シ
ステム化上・下限値算出部206からの信号及び目標ベ
ルト比算出部207からの信号に基づいて、H−L選択
判断部203が現状モードのままで無段変速装置30の
変速のので目標ンステl、比a“を達成する方がよいか
、又はモートを切り換えて(H−L又はL−+H)目標
ンステl、比a”を達成する方がよいかを判断する。
開度検出値、現在ベルト比算出部201からの信号、現
在システム比算出部202からの信号、プライマリ・プ
ーリ回転数値検出値、セカンダリプーリ回転数値検出値
、最良燃費・最大動力判断部205からの信号、目標シ
ステム化上・下限値算出部206からの信号及び目標ベ
ルト比算出部207からの信号に基づいて、H−L選択
判断部203が現状モードのままで無段変速装置30の
変速のので目標ンステl、比a“を達成する方がよいか
、又はモートを切り換えて(H−L又はL−+H)目標
ンステl、比a”を達成する方がよいかを判断する。
更に、該H−L選択判断部203からの高速上FH又は
低速モードLに加え、上記ストロークエン]′検出値、
加速要求判断部200、現在ヘルド比算出部201、目
標ベルト比算出部207、目標システl、仕上・下限値
算出部206からの信号に基づき、CVT変速変速用モ
ータ制御信号部生部210−L選択判断部203にて判
断された所定のモー1において目標システム比の上・下
限値”” may + a” ainに入るようにド
ライバ177に所定の回転信号を出力し、CVT変速用
モーモー01を回転して無段変速装置30を制御する。
低速モードLに加え、上記ストロークエン]′検出値、
加速要求判断部200、現在ヘルド比算出部201、目
標ベルト比算出部207、目標システl、仕上・下限値
算出部206からの信号に基づき、CVT変速変速用モ
ータ制御信号部生部210−L選択判断部203にて判
断された所定のモー1において目標システム比の上・下
限値”” may + a” ainに入るようにド
ライバ177に所定の回転信号を出力し、CVT変速用
モーモー01を回転して無段変速装置30を制御する。
また、スロットル開度検出値、P、R,N、D。
SH,SL検出値、シフトポジション変化検出値に基づ
き、前後進切換用モータ制御信号発生部211がドライ
バ179に所定信号を発生し、前後進切換用モータ15
4を回転して前後進切換装置90を制御する。そして、
H−L選択判断部203からの信号、シフトポジション
及びスロットル開度検出値に基づき、L−H切換用モー
フ制御信号発生部212が低速及び高速モードへの切換
えを判断すると、切換信号が発せられ、L−Ht7]1
9用モータ152を回転してその切換えを行う。
き、前後進切換用モータ制御信号発生部211がドライ
バ179に所定信号を発生し、前後進切換用モータ15
4を回転して前後進切換装置90を制御する。そして、
H−L選択判断部203からの信号、シフトポジション
及びスロットル開度検出値に基づき、L−H切換用モー
フ制御信号発生部212が低速及び高速モードへの切換
えを判断すると、切換信号が発せられ、L−Ht7]1
9用モータ152を回転してその切換えを行う。
続いて、第1図に沿って、車両用自動変速機の制御装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
ステップ■ 各センサからの検出値をデジタル値として
読込む。
読込む。
ステップ■ プライマリ・プーリ回転数N、、セカンダ
リ・プーリ回転数NSより現在ベルト比TPを算出する
。ここで、 T、−N、/N。
リ・プーリ回転数NSより現在ベルト比TPを算出する
。ここで、 T、−N、/N。
ステップ■ 現在のモード(Lモード又はHモード)と
現在ベルト比から現在システl、比を算出する。
現在ベルト比から現在システl、比を算出する。
ステップ■ 予測制御の条件チェツク処理を行う。
すなわち、スロットル開度θの変化率からスロットルの
変化が安定状態にあるか、不安定状態にあるかを判断し
、不安定状態にある場合は通常の制御を行い、安定状態
にある場合は予測制御を行う。
変化が安定状態にあるか、不安定状態にあるかを判断し
、不安定状態にある場合は通常の制御を行い、安定状態
にある場合は予測制御を行う。
ステップ■ スロットル開度θ、走行モード(パワーモ
ード又はエコノミーモード)、エンジン回転数N6、ブ
レーキ信号及び車速検出値から目標システム化上・下限
値を算出する。
ード又はエコノミーモード)、エンジン回転数N6、ブ
レーキ信号及び車速検出値から目標システム化上・下限
値を算出する。
ステップ■ 加速要求、スロットル開度、現在ヘルド比
、現在システム比、プライマリ・プーリ回転数N2、セ
カンダリ・プーリ回転数N8、走行モード、目標システ
ム比、目標ベルト比から、補助変速装置40を低速モー
トにするか又は高速モードにするかの判断を行う。
、現在システム比、プライマリ・プーリ回転数N2、セ
カンダリ・プーリ回転数N8、走行モード、目標システ
ム比、目標ベルト比から、補助変速装置40を低速モー
トにするか又は高速モードにするかの判断を行う。
ステップ■ H−L選択判断部203で決定されている
モード、加速要求、現在ベルト比、現在システム仕、目
標トルク比、目標システム比等に基づいて、現在システ
ム比が目標システム化上・下限内にあるように無段変速
装置30の変速方向と変速速度を判断し、CVT変速用
モータ101を該変速方向と変速速度に合うように制御
する。
モード、加速要求、現在ベルト比、現在システム仕、目
標トルク比、目標システム比等に基づいて、現在システ
ム比が目標システム化上・下限内にあるように無段変速
装置30の変速方向と変速速度を判断し、CVT変速用
モータ101を該変速方向と変速速度に合うように制御
する。
ステップ■ シフトポジション、スロノ[小開度等の条
件によりNレンジとり、Rレンジ間の判断を行い、前後
進切換え用モータ154の制fallを行う。
件によりNレンジとり、Rレンジ間の判断を行い、前後
進切換え用モータ154の制fallを行う。
ステップ■ H−L選IR判断部203からのモード切
換えの信号、スロットル開度、シフトポジション等の信
号によりL −[1切換用モータ152の制御を行う。
換えの信号、スロットル開度、シフトポジション等の信
号によりL −[1切換用モータ152の制御を行う。
ごこで、予測制御の条件チエツク処理について、詳細に
説明する。
説明する。
第6図は予測制御の条件チエツク処理のための動作)1
コ一図、第7図はスロットル開度と目標工ンジン回転数
との関係図、第8図は目標エンジン回転数と現在エンジ
ン回転数の偏差ΔNと微小時間の関係図である。
コ一図、第7図はスロットル開度と目標工ンジン回転数
との関係図、第8図は目標エンジン回転数と現在エンジ
ン回転数の偏差ΔNと微小時間の関係図である。
ステップ■ 前回のスロットル開度θ鍵と現在のスロッ
トル開度θ、からスロットル開度θの変化率θ3′を算
出する。
トル開度θ、からスロットル開度θの変化率θ3′を算
出する。
ステップ■ 発進直後等のようにアクヒルを踏の込んだ
状態、ずなわちスロ・7トルが不安定な状態か、定常走
行に近い状態、すなわちスロットルが安定な状態かを判
断する。
状態、ずなわちスロ・7トルが不安定な状態か、定常走
行に近い状態、すなわちスロットルが安定な状態かを判
断する。
A= (1:不安定 0:T;:、定)ステップ■
A=1でスロットルが不安定な状態において、上記スロ
ットル開度θの変化率の絶対値1θ□′ 1を比較設定
値α1と比較する。
A=1でスロットルが不安定な状態において、上記スロ
ットル開度θの変化率の絶対値1θ□′ 1を比較設定
値α1と比較する。
ステップ■ スロットル開度θの変化が小さく、θ、′
1くα1であれば、目標エンジン回転数N”と現在エ
ンジン回転数N、の偏差ΔNに応じて「微小時間」Tが
算出される。
1くα1であれば、目標エンジン回転数N”と現在エ
ンジン回転数N、の偏差ΔNに応じて「微小時間」Tが
算出される。
ここで、上記目標エンジン回転数N°は、第8図に示す
ようにスロットル開度θの関数で表され、N” =
f、(θ)。
ようにスロットル開度θの関数で表され、N” =
f、(θ)。
目標エンジン回転数N°と現在エンジン回転数N。
の偏差ΔNは、
ΔN=N“−N1+
であり、微小時間Tは、第8図に示すように上記偏差Δ
Nの関数で表され、 T=fg(ΔN) となる。上記微小時間は、制御量を検出してから変速制
御駆動装置が実際に作動するまでの遅れ時間であり、こ
の微小時間Tを設定することによって、制御量の現在値
からT時間経過後の制御量の値が推定される。
Nの関数で表され、 T=fg(ΔN) となる。上記微小時間は、制御量を検出してから変速制
御駆動装置が実際に作動するまでの遅れ時間であり、こ
の微小時間Tを設定することによって、制御量の現在値
からT時間経過後の制御量の値が推定される。
ステップ■〜■ 上記微小時間Tが0か否か判断して、
0でなければ予測制御フラグをセントする(C=1)。
0でなければ予測制御フラグをセントする(C=1)。
また、上記スロットル開度の変化率08′ 1はα、よ
り小さ(安定状態にあるので、スロットルフラグAが不
安定状態lをリセットしてOとする。
り小さ(安定状態にあるので、スロットルフラグAが不
安定状態lをリセットしてOとする。
ステップ■ スロットルが安定状態(A=O)で、今回
のスロットル開度の変化率1θ8′ 1が比較設定値α
2 (α1くα2)より小さいか否か判断する。
のスロットル開度の変化率1θ8′ 1が比較設定値α
2 (α1くα2)より小さいか否か判断する。
θえ くα2
ステップ■ 予測制御フラグがセットされているか否か
判断する。
判断する。
ステップ[相]〜■ 予測制御フラグがセットされてい
る場合(C=1)、目標エンジン回転数N6と現在エン
ジン回転数Nllの偏差が比較設定値βより小さいこと
、 N”−Nll<β 目標エンジン回転数N゛と上記微小時間T後の予測され
たエンジン回転数N、の偏差が比較設定値βより小さい
こと、 N” Ns <β (ここで、N S = N It + N @ ’ T
)システム比の変化率1α′ 1が比較設定値γより
小さいこと、 α′ く γ のすべての条件を満たす場合、予測制御フラグをリセ・
ツトする(C=O)、なお、上記システl、比は、自動
変速機の入力軸の回転数に対する出力軸の回転数で与え
られる値である。
る場合(C=1)、目標エンジン回転数N6と現在エン
ジン回転数Nllの偏差が比較設定値βより小さいこと
、 N”−Nll<β 目標エンジン回転数N゛と上記微小時間T後の予測され
たエンジン回転数N、の偏差が比較設定値βより小さい
こと、 N” Ns <β (ここで、N S = N It + N @ ’ T
)システム比の変化率1α′ 1が比較設定値γより
小さいこと、 α′ く γ のすべての条件を満たす場合、予測制御フラグをリセ・
ツトする(C=O)、なお、上記システl、比は、自動
変速機の入力軸の回転数に対する出力軸の回転数で与え
られる値である。
ステップ■ 前回のスロットルが安定状態にあって(A
=O)、今回のスロットル開度θの変化率θ、′ 1が
比較設定値α2より大きい場合、スロットルを不安定(
A=1)とし、予測制御フラグをリセットする(C=O
)。
=O)、今回のスロットル開度θの変化率θ、′ 1が
比較設定値α2より大きい場合、スロットルを不安定(
A=1)とし、予測制御フラグをリセットする(C=O
)。
次に、予測制御の条件チエツク処理のための他の実施例
を第9図及び第1θ図に示す。
を第9図及び第1θ図に示す。
第9図は予測制御の条件チエ7り処理のための他の動作
フロー図、第1O図は現在エンジン回転数の微分値と微
小時間の関係図である。
フロー図、第1O図は現在エンジン回転数の微分値と微
小時間の関係図である。
該実施例においては、ステップ■の微小時間Tの算出は
、現在のエンジン回転数の微分値N。
、現在のエンジン回転数の微分値N。
によって行われ、第1O図に示すような値がとられる。
また、予測制御の条件チエツク処理のための更に他の実
施例を第11図及び第12図に示す。
施例を第11図及び第12図に示す。
第11図は予測制御の条件チエツク処理のための他の動
作フロー図、第12図は現在の車速と微小時間の関係図
である。
作フロー図、第12図は現在の車速と微小時間の関係図
である。
該実施例においては、ステップ■の微小時間Tの算出は
、現在の車速Vによって行われ、第12図に示すような
値をとる。
、現在の車速Vによって行われ、第12図に示すような
値をとる。
なお、図示されないが上記微小時間Tは一定の1直とし
てもよい。
てもよい。
上述したように予測制御の条件チエツク処理が終了する
と、目標システム化上・下限値が算出される。
と、目標システム化上・下限値が算出される。
予測制御を行わない通常の制御(C=O)に、おいては
、現在の車速■と走行モートから目標システム化上・下
限値が算出されるが、予測制御フラグがセントされてい
れば(C=1)、微小時間T後の推定された車速によっ
て目(票システJ、化上・下限値が算出される。
、現在の車速■と走行モートから目標システム化上・下
限値が算出されるが、予測制御フラグがセントされてい
れば(C=1)、微小時間T後の推定された車速によっ
て目(票システJ、化上・下限値が算出される。
第13図は予測制御時の目標システム化上・下限値が算
出フロー図である。
出フロー図である。
ステップ■〜■ 子供1制御卸フラグC=1であれば、
予測された微小時間TIのエンジン回転数N、及びシス
テム比a、から、予測される車速V、を算出する。
予測された微小時間TIのエンジン回転数N、及びシス
テム比a、から、予測される車速V、を算出する。
NS =NIl 十NR’ T
l1s−ah 1−aM ・T
VS =d−Ns / as
ステップ■ 上記予測される車速■、を車速■とする。
ステップ■ 現在の走行モード、現在のスロットル開度
θ及び車速■から目標回転数N”を求める。
θ及び車速■から目標回転数N”を求める。
ステップ■ 上記目標回転数N′″にヒステリシス幅(
Nu 、 NL )を持たせ、目標システム比上下限
値a“08、 ′、6oを算出する。
Nu 、 NL )を持たせ、目標システム比上下限
値a“08、 ′、6oを算出する。
、 a
N” 、=N’″+N。
N”L=N”十N。
a“□>; =C−N、 /V
a” 1lill =C−Nt /V
ステップ■ 予測制御JフラグC=Oの場合は、現在の
車速■3を車速■とする。
車速■3を車速■とする。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲からIJF除するものではない。
本発明の趣旨に基づき種々の変形が可能であり、それら
を本発明の範囲からIJF除するものではない。
第1図は本発明の実施例を示す車両用自動変速機の制御
装置の動作フロー図、第2図は車両用自動変速機の概略
図、第3図は車両用自動変速機の各ボジシジンにおける
各要素の作動を示す図、第4図は車両用自動変速機の制
御システム機能図、第5図は車両用自動変速機の制御ブ
ロック図、第6図は予測制御の条件チエツク処理のため
の動作フロー図、第7図はスロットル開度と目標エンジ
ン回転数との関係図、第8図は目標エンジン回転数と現
在エンジン回転数の偏差ΔNと微小時間の関係図、第9
図は予測制御の条件チエツク処理のための他の動作フロ
ー図、第10図は現在エンジン回転数の微分値と微小時
間の関係図、第11図は予測制御の条件チエツク処理の
ための他の動作フロー図、第12図は車速と微小時間の
関係図、第13図は予測制御時の目標システム化上・下
限値が算出フロー図である。 1・・・無段変速機、10・・・入力装置、11・・・
流体継手、12・・・ロックアツプクラ、す、20・・
・低高速モー1切換装置、22・・・モード切換保合装
置、30・・・無段変速装置、31・・プライマリ・プ
ーリ、32・・・セカンダリ・プーリ、33・・・無端
ベルト、110・・・補助変速装置、60・・・入力軸
、70・・・出力部材、71・・・減速ギア装置、72
・・・差動歯車装置、80・・・トランスファー装置、
90・・前後進切換装置、101・・・CVT変速用モ
ータ、120・・・電子制御装置、150 ・・油圧
制御装置、152・・LH切換用モモー、154・・・
前後進切換用モータ、。 177、178.17&・・・ドライバ。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリュ株弐会社代理人
弁理士 清 水 守 (外1名)第 図 第6図 第 図 第8図 第 9図 第10図 第11図 第12図
装置の動作フロー図、第2図は車両用自動変速機の概略
図、第3図は車両用自動変速機の各ボジシジンにおける
各要素の作動を示す図、第4図は車両用自動変速機の制
御システム機能図、第5図は車両用自動変速機の制御ブ
ロック図、第6図は予測制御の条件チエツク処理のため
の動作フロー図、第7図はスロットル開度と目標エンジ
ン回転数との関係図、第8図は目標エンジン回転数と現
在エンジン回転数の偏差ΔNと微小時間の関係図、第9
図は予測制御の条件チエツク処理のための他の動作フロ
ー図、第10図は現在エンジン回転数の微分値と微小時
間の関係図、第11図は予測制御の条件チエツク処理の
ための他の動作フロー図、第12図は車速と微小時間の
関係図、第13図は予測制御時の目標システム化上・下
限値が算出フロー図である。 1・・・無段変速機、10・・・入力装置、11・・・
流体継手、12・・・ロックアツプクラ、す、20・・
・低高速モー1切換装置、22・・・モード切換保合装
置、30・・・無段変速装置、31・・プライマリ・プ
ーリ、32・・・セカンダリ・プーリ、33・・・無端
ベルト、110・・・補助変速装置、60・・・入力軸
、70・・・出力部材、71・・・減速ギア装置、72
・・・差動歯車装置、80・・・トランスファー装置、
90・・前後進切換装置、101・・・CVT変速用モ
ータ、120・・・電子制御装置、150 ・・油圧
制御装置、152・・LH切換用モモー、154・・・
前後進切換用モータ、。 177、178.17&・・・ドライバ。 特許出願人 アイシン・エイ・ダブリュ株弐会社代理人
弁理士 清 水 守 (外1名)第 図 第6図 第 図 第8図 第 9図 第10図 第11図 第12図
Claims (16)
- (1)エンジンで発生したトルクを流体伝導装置を介し
て自動変速機構に伝達する車両用自動変速機の制御量を
目標値にするための制御装置において、スロットル開度
センサと、該スロットル開度センサによって検出された
スロットル開度の変化率を算出する手段と、該変化率に
よりスロットルが非安定状態にあるか安定状態にあるか
を判定する手段と、スロットルが非安定状態にある場合
には、現在の制御量の検出値に基づき制御するとともに
、スロットルが安定状態にある場合には、微小時間後の
制御量を予測して、該予測制御量に基づき制御する手段
を有することを特徴とする車両用自動変速機の制御装置
。 - (2)上記制御量が自動変速機の入力側の回転数である
請求項1記載の車両用自動変速機の制御装置。 - (3)上記制御量がエンジン回転数である請求項1記載
の車両用自動変速機の制御装置。 - (4)上記制御量が変速比である請求項1記載の車両用
自動変速機の制御装置。 - (5)上記微小時間が目標回転数と現在回転数との偏差
の関数により設定される請求項2、3又は4記載の車両
用自動変速機の制御装置。 - (6)上記微小時間が現在回転数微分値の関数により設
定される請求項2、3又は4記載の車両用自動変速機の
制御1装置。 - (7)上記微小時間が車速の関数により設定される請求
項2、3又は4記載の車両用自動変速機の制御装置。 - (8)上記微小時間を一定値とした請求項2、3又は4
記載の車両用自動変速機の制御装置。 - (9)相対的位置が電動機により変化させられる固定フ
ランジと可動フランジからなる可変プーリを2個対向さ
せて設け、該2個の可変プーリ間にV字形又は台形断面
の無端ベルトを掛け渡し、該無端ベルトがそれぞれの可
変プーリに接触する半径方向位置を変化させることによ
って、流体伝導装置を介して伝達されたエンジンの回転
数を無段的に変換して出力する車両用自動変速機の制御
量を目標値にするための制御装置において、スロットル
開度センサと、該スロットル開度センサによって検出さ
れたスロットル開度の変化率を算出する手段と、該変化
率によりスロットルが非安定状態にあるか安定状態にあ
るかを判定する手段と、スロットルが非安定状態にある
場合には、現在の制御量の検出値に基づき制御するとと
もに、スロットルが安定状態にある場合には、微小時間
後の制御量を予測して、該予測制御量に基づき制御する
手段を有することを特徴とする車両用自動変速機の制御
装置。 - (10)上記制御量が自動変速機の入力側の回転数であ
る請求項9記載の車両用自動変速機の制御装置。 - (11)上記制御量がエンジン回転数である請求項9記
載の車両用自動変速機の制御装置。 - (12)上記制御量が変速比である請求項9記載の車両
用自動変速機の制御装置。 - (13)上記微小時間が目標回転数と現在回転数との偏
差の関数により設定される請求項10、11又は12記
載の車両用自動変速機の制御装置。 - (14)上記微小時間が現在回転数微分値の関数により
設定される請求項10、11又は12記載の車両用自動
変速機の制御装置。 - (15)上記微小時間が車速の関数により設定される請
求項10、11又は12記載の車両用自動変速機の制御
装置。 - (16)上記微小時間を一定値とした請求項10、11
又は12記載の車両用自動変速機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335347A JPH02180367A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 車両用自動変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63335347A JPH02180367A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 車両用自動変速機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180367A true JPH02180367A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18287508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63335347A Pending JPH02180367A (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 車両用自動変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180367A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4910126A (en) * | 1987-04-10 | 1990-03-20 | Konica Corporation | Light-sensitive silver halide color photographic material |
| US5208140A (en) * | 1990-09-25 | 1993-05-04 | Konica Corporation | Light-sensitive silver halide photographic material prevented in color contamination |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP63335347A patent/JPH02180367A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4910126A (en) * | 1987-04-10 | 1990-03-20 | Konica Corporation | Light-sensitive silver halide color photographic material |
| US5208140A (en) * | 1990-09-25 | 1993-05-04 | Konica Corporation | Light-sensitive silver halide photographic material prevented in color contamination |
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