JPH02180437A - 個別選択呼出用受信機 - Google Patents
個別選択呼出用受信機Info
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- JPH02180437A JPH02180437A JP1090253A JP9025389A JPH02180437A JP H02180437 A JPH02180437 A JP H02180437A JP 1090253 A JP1090253 A JP 1090253A JP 9025389 A JP9025389 A JP 9025389A JP H02180437 A JPH02180437 A JP H02180437A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は受信機呼出番号およびメツセージ信号からなる
ディノタル符号化された呼出情報信号を受信する個別選
択呼出用受信機に関する。特にメツセージ信号を記憶す
る個別選択呼出用受信機に関する。
ディノタル符号化された呼出情報信号を受信する個別選
択呼出用受信機に関する。特にメツセージ信号を記憶す
る個別選択呼出用受信機に関する。
従来、この種の個別選択呼出受信機では、受信機側の受
信確率を上げる等の目的のために、送信基地局側では同
一の呼出(同一呼出番号および同一メツセージ信号)を
何回も繰返すリピートコールを行うことがある。
信確率を上げる等の目的のために、送信基地局側では同
一の呼出(同一呼出番号および同一メツセージ信号)を
何回も繰返すリピートコールを行うことがある。
一方、呼出番号、メッセーノ等の呼出情報を記憶するた
めの呼出情報用記憶部を少なくとも2個所以上有する個
別選択呼出用受信機(以下、単に「受信機」という。)
が、2以上の呼およびその呼に含まれる呼出情報を受信
し、さらにその呼出情報を記憶する場合であって、上記
リピートコールが行われる場合には、上記2以上の呼を
同一の呼であると判断しても差しつかえないが、従来の
受信機は、その受信機の呼出番号を指定した呼を受信す
る度毎に、その呼出情報が以前受信した呼出情報と同一
であるか否かにかかわらず、常に新しい呼出情報である
ものとして記憶し、それと同時に満杯になった記憶情報
を古い順に消去していた・ したがって、上記リピートコールが行われる場合で同一
呼出情報を有する呼(以下、「同一呼」という、)が連
続して受信されると、受信機に少なくとも2個所以上存
在する呼出情報用記憶部が同一の呼出情報で満杯もしく
は満杯に近い状態に陥る欠点がありた。
めの呼出情報用記憶部を少なくとも2個所以上有する個
別選択呼出用受信機(以下、単に「受信機」という。)
が、2以上の呼およびその呼に含まれる呼出情報を受信
し、さらにその呼出情報を記憶する場合であって、上記
リピートコールが行われる場合には、上記2以上の呼を
同一の呼であると判断しても差しつかえないが、従来の
受信機は、その受信機の呼出番号を指定した呼を受信す
る度毎に、その呼出情報が以前受信した呼出情報と同一
であるか否かにかかわらず、常に新しい呼出情報である
ものとして記憶し、それと同時に満杯になった記憶情報
を古い順に消去していた・ したがって、上記リピートコールが行われる場合で同一
呼出情報を有する呼(以下、「同一呼」という、)が連
続して受信されると、受信機に少なくとも2個所以上存
在する呼出情報用記憶部が同一の呼出情報で満杯もしく
は満杯に近い状態に陥る欠点がありた。
本発明は、呼出情報が同一呼によって必要以上に記憶さ
れ、これKより以前記憶してありた有用な呼出情報を消
去してしまう従来の欠点を除去するもので、同一呼が受
信された場合には以前から記憶してあった有用な呼出情
報を消去せず、呼出情報記憶部を有効に利用することが
できる個別選択呼出用受信機を提供することを目的とす
る。
れ、これKより以前記憶してありた有用な呼出情報を消
去してしまう従来の欠点を除去するもので、同一呼が受
信された場合には以前から記憶してあった有用な呼出情
報を消去せず、呼出情報記憶部を有効に利用することが
できる個別選択呼出用受信機を提供することを目的とす
る。
本発明によれば、呼出番号とこの呼出番号に続くメツセ
ージ信号とを含む信号により変調された搬送波を受信復
調し、この復調信号が予め定め九自己信号に合致したと
きにその旨を報知する個別選択呼出用受信機において、
受信検出された第1の信号に対応するIIのメツセージ
信号を記憶保持し、この記憶した第1のメツセージ信号
と受信検出された第2の信号に対応する第2のメツセー
ジ信号とを比較し、両者が異なると判断したときに0¥
2のメツセージM号を記憶保持するように制御する中央
処理装置を含むことを特徴とする個別選択呼出用受信機
が得られる。
ージ信号とを含む信号により変調された搬送波を受信復
調し、この復調信号が予め定め九自己信号に合致したと
きにその旨を報知する個別選択呼出用受信機において、
受信検出された第1の信号に対応するIIのメツセージ
信号を記憶保持し、この記憶した第1のメツセージ信号
と受信検出された第2の信号に対応する第2のメツセー
ジ信号とを比較し、両者が異なると判断したときに0¥
2のメツセージM号を記憶保持するように制御する中央
処理装置を含むことを特徴とする個別選択呼出用受信機
が得られる。
以下実施例図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一笑施例の受信機のブロック構成図で
ある。第1図において、アンテナ1は被変調信号受信部
2の入力に接続される。この被変調信号受信部2の出力
は復調部3の入力に接続され、この復調部3の出力は呼
出番号比較検出部40入力に接続される。この呼出番号
比較検出部4からは、記憶用呼出情報信号(以下「メツ
セージ信号」という。)Aおよびこのメツセージ信号A
に同期したクロックHおよび呼出番号検出ノクルスDが
呼出情報記憶部5に送出される。また呼出番号比較検出
部4で検出された呼出情報の一部は、呼出情報表出部6
に送出される。この呼出情報表出部6Fi、呼出情報記
憶部5の記憶内容を信号りによシ表出するように構成さ
れる。
ある。第1図において、アンテナ1は被変調信号受信部
2の入力に接続される。この被変調信号受信部2の出力
は復調部3の入力に接続され、この復調部3の出力は呼
出番号比較検出部40入力に接続される。この呼出番号
比較検出部4からは、記憶用呼出情報信号(以下「メツ
セージ信号」という。)Aおよびこのメツセージ信号A
に同期したクロックHおよび呼出番号検出ノクルスDが
呼出情報記憶部5に送出される。また呼出番号比較検出
部4で検出された呼出情報の一部は、呼出情報表出部6
に送出される。この呼出情報表出部6Fi、呼出情報記
憶部5の記憶内容を信号りによシ表出するように構成さ
れる。
このような構成で、いまアンテナlを経由して呼出番号
比較検出部4に受信された呼出情報を含む被変調信号は
復調部3で復調された後に呼出番号比較検出部4で、そ
の受信機のもつ呼出番号と照合され検出される。検出さ
れた呼出情報の一部は、呼出情報表出部6の表出を促し
、他の一部は呼出情報記憶部5によって一時記憶され、
との呼出情報記憶部5の記憶内容は信号りにより随時呼
出情報表出部6に表出することができる。
比較検出部4に受信された呼出情報を含む被変調信号は
復調部3で復調された後に呼出番号比較検出部4で、そ
の受信機のもつ呼出番号と照合され検出される。検出さ
れた呼出情報の一部は、呼出情報表出部6の表出を促し
、他の一部は呼出情報記憶部5によって一時記憶され、
との呼出情報記憶部5の記憶内容は信号りにより随時呼
出情報表出部6に表出することができる。
第2図は上記メツセージ信号A、クロックH1および呼
出番号検出ノ4ルスDのタイムチャートである。第2図
において、Xは呼出番号検出・々ルスDが立下がりてか
らシフトクロックHが最初に立上がるまでの時間、Tは
シフトクロックHの周期の2分の1時間、Yはメツセー
ジ信号〔4ピツトのNRZ (non −r@turn
−to −zsro)信号〕Aの読込みを終えてシフ
トクロックHの最終のクロックツ母ルスが立下がってか
ら次の呼の呼出番号検出パルスDが立下がるまでの時間
である。またt1〜を震!は各ノヤルスの立上がジオた
は立下が〕時刻で、t1〜1.は第1回目の呼、t@〜
t16は第2回目の呼、tit〜t’sは第3回目の呼
を示している。
出番号検出ノ4ルスDのタイムチャートである。第2図
において、Xは呼出番号検出・々ルスDが立下がりてか
らシフトクロックHが最初に立上がるまでの時間、Tは
シフトクロックHの周期の2分の1時間、Yはメツセー
ジ信号〔4ピツトのNRZ (non −r@turn
−to −zsro)信号〕Aの読込みを終えてシフ
トクロックHの最終のクロックツ母ルスが立下がってか
ら次の呼の呼出番号検出パルスDが立下がるまでの時間
である。またt1〜を震!は各ノヤルスの立上がジオた
は立下が〕時刻で、t1〜1.は第1回目の呼、t@〜
t16は第2回目の呼、tit〜t’sは第3回目の呼
を示している。
ここで、x、y、zはJKフリップフロップ内を1ピツ
トが完全にシフトするに十分な時間を保有するように設
定する。
トが完全にシフトするに十分な時間を保有するように設
定する。
なお上記例では、メツセージ信号Aおよびシフトクロッ
クHF14ビツト構成の例を示したが情報量により信号
ビット数をこれ以上増加してもよい。
クHF14ビツト構成の例を示したが情報量により信号
ビット数をこれ以上増加してもよい。
第3図は第1図に示した呼出情報記憶部5の詳細なブロ
ック構成図である。第3図において、呼出情報記憶部5
は、副記憶部7、第一の主記憶部8、第二の主記憶部9
、および比較部10を有する。
ック構成図である。第3図において、呼出情報記憶部5
は、副記憶部7、第一の主記憶部8、第二の主記憶部9
、および比較部10を有する。
この副記憶部7には、前記メツセージ信号Aおよびクロ
ックHが導かれる。この副記憶部7の出力は、第一の主
記憶部8および比較部10に導かれる。この第一の主記
憶部8の出力は、第二の主記憶部9および比較部10に
導かれる。この比較部10には、呼出番号検出パルスD
が入力し、比軟部10は副記憶部7と第一の主記憶部8
の各記憶内容および副記憶部7と第二の主記憶部9の各
記憶内容を比較し、端子E、F、Gを介して比較情報が
取出される。またBは副記憶部7の記憶内容と第一の主
記憶部8の記憶内容とが異なり、かつ副記憶部7の記憶
内容と第二の主記憶部9の記憶内容とが異なる場合にの
み発生するシフト・臂ルスであり、CsおよびC0はシ
フトノ4ルスBにより副記憶部7の記憶内容を第一の主
記憶部8に、また第一の主記憶部8の記憶内容を第二の
主記憶部9にメモリシフトするための信号線であり、さ
らにLは副記憶部フ、第一の主記憶部8、および第二の
主記憶部9の記憶内容を第1図に示した呼出情報表出部
6に表出するための信号線である。
ックHが導かれる。この副記憶部7の出力は、第一の主
記憶部8および比較部10に導かれる。この第一の主記
憶部8の出力は、第二の主記憶部9および比較部10に
導かれる。この比較部10には、呼出番号検出パルスD
が入力し、比軟部10は副記憶部7と第一の主記憶部8
の各記憶内容および副記憶部7と第二の主記憶部9の各
記憶内容を比較し、端子E、F、Gを介して比較情報が
取出される。またBは副記憶部7の記憶内容と第一の主
記憶部8の記憶内容とが異なり、かつ副記憶部7の記憶
内容と第二の主記憶部9の記憶内容とが異なる場合にの
み発生するシフト・臂ルスであり、CsおよびC0はシ
フトノ4ルスBにより副記憶部7の記憶内容を第一の主
記憶部8に、また第一の主記憶部8の記憶内容を第二の
主記憶部9にメモリシフトするための信号線であり、さ
らにLは副記憶部フ、第一の主記憶部8、および第二の
主記憶部9の記憶内容を第1図に示した呼出情報表出部
6に表出するための信号線である。
このような構成で、電源投入後、第1回目のメツセージ
信号人は、まず副記憶部7に記憶されて、この副記憶部
7の記憶内容は、比較部10に送られる。次に第2回目
の呼が受信され比較部10に呼出番号を検出し九ことを
知らせる検出パルスDが入力すると同時に(第2図t8
)、検出パルスDがそのままシフトパルスBとなり、副
記憶部7のメツセージ内容は第一の主記憶部8にメモリ
シフトされる。次いでその直後に(第2図t、)、副記
憶部7に第2回目の呼のメツセージ信号Aが入力され、
比較部10で副記憶部7の記憶内容と主記憶部8.9の
記憶内容とが比較される。
信号人は、まず副記憶部7に記憶されて、この副記憶部
7の記憶内容は、比較部10に送られる。次に第2回目
の呼が受信され比較部10に呼出番号を検出し九ことを
知らせる検出パルスDが入力すると同時に(第2図t8
)、検出パルスDがそのままシフトパルスBとなり、副
記憶部7のメツセージ内容は第一の主記憶部8にメモリ
シフトされる。次いでその直後に(第2図t、)、副記
憶部7に第2回目の呼のメツセージ信号Aが入力され、
比較部10で副記憶部7の記憶内容と主記憶部8.9の
記憶内容とが比較される。
この比較部lOは、副記憶部フの記憶内容と第一〇主記
憶部8の記憶内容とが異なり、かつ副記憶部7の記憶内
容と第二の主記憶部9の記憶内容とが異なる場合にのみ
シフトパルスBを発生できる状態にする機能をもつ。そ
こでこのシフトパルスBが発生できる状態で、第3回目
の呼が受信され検出・譬ルスDが発生すると(@21g
t、、)、検出パルスDがそのままシフトパルスBとな
り、副記憶部7の記憶内容は第一の主記憶部8に、第一
の主記憶部8の記憶内容は第二の主記憶部9にメモリシ
フトされる0次いでその直後に(第2図t1り、副記憶
部7に第3回目の呼のメツセージ信号Aが入力される。
憶部8の記憶内容とが異なり、かつ副記憶部7の記憶内
容と第二の主記憶部9の記憶内容とが異なる場合にのみ
シフトパルスBを発生できる状態にする機能をもつ。そ
こでこのシフトパルスBが発生できる状態で、第3回目
の呼が受信され検出・譬ルスDが発生すると(@21g
t、、)、検出パルスDがそのままシフトパルスBとな
り、副記憶部7の記憶内容は第一の主記憶部8に、第一
の主記憶部8の記憶内容は第二の主記憶部9にメモリシ
フトされる0次いでその直後に(第2図t1り、副記憶
部7に第3回目の呼のメツセージ信号Aが入力される。
以下上記の動作が継続し、主記憶部8または9の記憶内
容が副記憶部7の記憶内容と同一である場合には、検出
)4ルスDが発生しても比較部lOの機能によってシフ
トパルスBは発生せず、したがって副記憶部7から第一
の主記憶部8に、および第一の主記憶部8から第二の主
記憶部9にメモリシフトは行われず、副記憶部7の記憶
内容のみが次のメツセージ信号人によって更新される。
容が副記憶部7の記憶内容と同一である場合には、検出
)4ルスDが発生しても比較部lOの機能によってシフ
トパルスBは発生せず、したがって副記憶部7から第一
の主記憶部8に、および第一の主記憶部8から第二の主
記憶部9にメモリシフトは行われず、副記憶部7の記憶
内容のみが次のメツセージ信号人によって更新される。
第4図はvX3図に示した呼出情報記憶部5の詳細なブ
ロック構成図である。第4図の呼出情報記憶部5は、第
3図に示した各記憶部を4個のJKフリップフロッグを
用いた4ピツト構成とし、また比較部をアンド回路1個
、オア回路2個、ノア回路8個のみで構成したものであ
る。
ロック構成図である。第4図の呼出情報記憶部5は、第
3図に示した各記憶部を4個のJKフリップフロッグを
用いた4ピツト構成とし、また比較部をアンド回路1個
、オア回路2個、ノア回路8個のみで構成したものであ
る。
第4図において、各符号は第3図の各符号にそれぞれ対
応する。副記憶部7には、メモリ用JKフリップフロッ
プ11〜14が、tた第一の主記憶部8には、メモリ用
JKフリップフロップ15〜18が、さらに第二の主記
憶部9には、メモリ用JKフリッ7′70ツブ19〜2
2が設けられ、また比較部lOには、ノア回路23〜3
0、オア回路31.32およびアンr回路33が設けら
れ、さらに副記憶部フには、インバータ回路34が設け
られ、図のように構成されている。なお信号L(Lya
LsおL9)は本発明に直接関係がないので説明を省略
する。
応する。副記憶部7には、メモリ用JKフリップフロッ
プ11〜14が、tた第一の主記憶部8には、メモリ用
JKフリップフロップ15〜18が、さらに第二の主記
憶部9には、メモリ用JKフリッ7′70ツブ19〜2
2が設けられ、また比較部lOには、ノア回路23〜3
0、オア回路31.32およびアンr回路33が設けら
れ、さらに副記憶部フには、インバータ回路34が設け
られ、図のように構成されている。なお信号L(Lya
LsおL9)は本発明に直接関係がないので説明を省略
する。
このような構成で、本実施例の記憶部の動作を説明する
と、副記憶部7は直列レジスタを構成していて、メツセ
ージ信号AがシフトクロックHKよって副記憶部7に入
力され信号が入力し終ると、クロックHは止まる。入力
し終った副記憶部7のメツセージは、端子Eを介してノ
ア回路23〜26および27〜30に入り、端子PK入
る第一の主記憶部8の出力および端子Gに入る第二の主
記憶部9の出力とそれぞれ比較される。
と、副記憶部7は直列レジスタを構成していて、メツセ
ージ信号AがシフトクロックHKよって副記憶部7に入
力され信号が入力し終ると、クロックHは止まる。入力
し終った副記憶部7のメツセージは、端子Eを介してノ
ア回路23〜26および27〜30に入り、端子PK入
る第一の主記憶部8の出力および端子Gに入る第二の主
記憶部9の出力とそれぞれ比較される。
ここで副記憶部7と第一の主記憶部8が、あるいは副記
憶部7と第二の主記憶部9が少しでも異なると、オア回
路31あるいは32はハイレベルとなる。このオア回路
31および32がともにハイレベルのときのみ検出ノ母
ルスDによ’) シy ) /+ルスBは発生し得る。
憶部7と第二の主記憶部9が少しでも異なると、オア回
路31あるいは32はハイレベルとなる。このオア回路
31および32がともにハイレベルのときのみ検出ノ母
ルスDによ’) シy ) /+ルスBは発生し得る。
し九がって副記憶部7の記憶内容が第一の主記憶部8の
記憶内容と異なり、かつ副記憶部7の記憶内容が第二の
主記憶部9の記憶内容と異なるときには、シフトパルス
Bが発生し、副記憶部7のメツセージは第一の主記憶部
8に、第一の主記憶部8のメツセージは第二の主記憶部
9にシフトされ、第二の主記憶部9のメツセージは消去
される。そしてその直後に新しいメツセージが副記憶部
7に入力されることになる。
記憶内容と異なり、かつ副記憶部7の記憶内容が第二の
主記憶部9の記憶内容と異なるときには、シフトパルス
Bが発生し、副記憶部7のメツセージは第一の主記憶部
8に、第一の主記憶部8のメツセージは第二の主記憶部
9にシフトされ、第二の主記憶部9のメツセージは消去
される。そしてその直後に新しいメツセージが副記憶部
7に入力されることになる。
逆に、副記憶部7の記憶内容と第一の主記憶部8の記憶
内容、あるいは副記憶部7の記憶内容と第二の主記憶部
9の記憶内容のうち少なくとも一方が全く等しい場合に
は、オア回路31あるいは32の出力はローレベルとな
り、検出ノ1ルスDが入力されてもシフトノ卆ルスBは
発生せず、第一の主記憶部8および第二の主記憶部9の
記憶内容はそのまま保持される。
内容、あるいは副記憶部7の記憶内容と第二の主記憶部
9の記憶内容のうち少なくとも一方が全く等しい場合に
は、オア回路31あるいは32の出力はローレベルとな
り、検出ノ1ルスDが入力されてもシフトノ卆ルスBは
発生せず、第一の主記憶部8および第二の主記憶部9の
記憶内容はそのまま保持される。
なお上記実施例では、記憶部数が3個、−記憶部内のピ
ット数が4個の例を示したが、これに限らず各記憶部を
m個のJKフリッ7’70ッデを用いたmピット構成と
し、また比較部をアンド回路1個、オア回路(n−1)
個、ノア回路((n−1)Xm )個のみで構成しても
同様に実施することができる。ここでnは記憶部数、m
は一記憶部内のビット数である。
ット数が4個の例を示したが、これに限らず各記憶部を
m個のJKフリッ7’70ッデを用いたmピット構成と
し、また比較部をアンド回路1個、オア回路(n−1)
個、ノア回路((n−1)Xm )個のみで構成しても
同様に実施することができる。ここでnは記憶部数、m
は一記憶部内のビット数である。
また上述の実施例の機能は他の実施例としてCPU (
中央処理装置)を用いても実現することが可能である。
中央処理装置)を用いても実現することが可能である。
以上述べたように、本発明によれば、アンド回路、オア
回路、ノア回路のみを使用した簡単な呼出情報比較部を
用いることにより、同一呼が受信された場合には、以前
からの記憶は消去されず、呼出情報記憶部を有効に利用
することができる優れた効果がある。
回路、ノア回路のみを使用した簡単な呼出情報比較部を
用いることにより、同一呼が受信された場合には、以前
からの記憶は消去されず、呼出情報記憶部を有効に利用
することができる優れた効果がある。
またこの効果に合わせて、同一呼が受信された場合には
、アラート・振動・LED表示等を出さず、逆にその他
の場合には上記アラート等を出すような機能を持たせる
ことも容易に実現でき、とくに同一呼が連続して受信さ
れた場合におけるアラート等の煩しさを解消する利点も
ある。
、アラート・振動・LED表示等を出さず、逆にその他
の場合には上記アラート等を出すような機能を持たせる
ことも容易に実現でき、とくに同一呼が連続して受信さ
れた場合におけるアラート等の煩しさを解消する利点も
ある。
第1図は本発明の一実施例受信機のブロック構成図。
第2図は同じく動作タイムチャート。
第3図は同じく呼出情報記憶部のブロック構成図。
第4図は同じく呼出情報記憶部の詳細なブロック構成図
。 l・・・アンテナ、2・・・被変調信号受信部、3・・
・復調部、4・・・呼出番号比較検出部、5・・・呼出
情報記憶部、6・・・呼出情報表出部、7・・・副記憶
部、8・・・第一の主記憶部、9・・・第二の主記憶部
、10・・・比較部、11〜22・・・JK用7リツグ
70ッデ、23〜30…ノア回路、31.32・・・オ
ア回路、33・・・アンド回路、34・・・インバータ
回路。 第1 図 罵20 代理人 弁理士 内 原 晋
。 l・・・アンテナ、2・・・被変調信号受信部、3・・
・復調部、4・・・呼出番号比較検出部、5・・・呼出
情報記憶部、6・・・呼出情報表出部、7・・・副記憶
部、8・・・第一の主記憶部、9・・・第二の主記憶部
、10・・・比較部、11〜22・・・JK用7リツグ
70ッデ、23〜30…ノア回路、31.32・・・オ
ア回路、33・・・アンド回路、34・・・インバータ
回路。 第1 図 罵20 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- (1)呼出番号とこの呼出番号に続くメッセージ信号と
を含む信号により変調された搬送波を受信復調し、この
復調信号が予め定めた自己信号に合致したときにその旨
を報知する個別選択呼出用受信機において、受信検出さ
れた第1の信号に対応する第1のメッセージ信号を記憶
保持し、この記憶した第1のメッセージ信号と受信検出
された第2の信号に対応する第2のメッセージ信号とを
比較し、両者が異なると判断したときに前記第2のメッ
セージ信号を記憶保持するように制御する中央処理装置
を含むことを特徴とする個別選択呼出用受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090253A JPH02180437A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 個別選択呼出用受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1090253A JPH02180437A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 個別選択呼出用受信機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56089789A Division JPS57204645A (en) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | Receiver for individual selective call |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180437A true JPH02180437A (ja) | 1990-07-13 |
| JPH048971B2 JPH048971B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=13993333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1090253A Granted JPH02180437A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 個別選択呼出用受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180437A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009100054A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-07 | Kenwood Corp | 情報通信システム、情報通信装置、情報通信方法およびプログラム |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1090253A patent/JPH02180437A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009100054A (ja) * | 2007-10-12 | 2009-05-07 | Kenwood Corp | 情報通信システム、情報通信装置、情報通信方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048971B2 (ja) | 1992-02-18 |
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