JPH02180513A - 穿孔装置 - Google Patents

穿孔装置

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JPH02180513A
JPH02180513A JP33392888A JP33392888A JPH02180513A JP H02180513 A JPH02180513 A JP H02180513A JP 33392888 A JP33392888 A JP 33392888A JP 33392888 A JP33392888 A JP 33392888A JP H02180513 A JPH02180513 A JP H02180513A
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JP
Japan
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drill
unit
drilling
pitch
units
Prior art date
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Pending
Application number
JP33392888A
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English (en)
Inventor
Naoyuki Ito
直行 伊藤
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、木板などの板パネルに任意のピッチ孔を形
成する場合に用いる穿孔装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、ユニット家具などに用いられる板パネルには、組
立ての便宜などのため、所定の間隔を以て複数のピッチ
孔が形成される場合があるが、このようなピッチ孔の形
成は、単一または複数のドリルを用いて行われている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、単一のドリルを用いる場合、そのドリルをピ
ッチに応じて移動させることが必要となるので、手数を
要するとともに作業時間がピッチ孔数に比例して長くな
り、生産性が低い。
また、複数のドリルを用いた場合、ピンチ孔に対応して
各ドリルの固定が必要である。ピッチに応じてドリル間
隔を調整することは、非常に面倒であり、生産能率を低
下させることになる。
ところで、ユニット家具などに用いられる板パネルに形
成されるピッチ孔の間隔は、その板パネルの用途によっ
て異なるものの、特定の関係を以ており、その特殊性を
無視して板パネルごとにドリル間隔を調整することは極
めて非能率的である。
そこで、この発明は、このような板パネルの特殊性を考
慮して生産性を改善するとともに、任意の間隔に対応可
能な穿孔装置の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段] この発明の穿孔装置は、上記課題を解決するために、複
数のドリルユニットを用いて任意のピッチ孔の穿孔を可
能にしたものであり、ドリル刃を有するとともに任意の
間隔を以て配列された複数のドリルユニットと、板パネ
ルの穿孔位置に応じて前記ドリルユニットの1または2
以上を選択して穿孔可能に設定する選択手段と、前記ド
リルユニットまたは前記板パネルを進退させ、選択され
ている前記ドリルユニットによって前記板パネルに任意
の間隔を以てピッチ孔を形成する穿孔操作手段とを備え
たものである。
〔作   用] 複数のドリルユニットは、被加工物である板パネルに形
成すべきピッチ孔における最小ピッチ間隔に設定される
。そこで、選択手段では、形成すべきピッチ孔に対応し
た1または2以上のドリルユニットを選択する。
そして、選択されたドリルユニットを板パネルに対して
進退させ、または、そのドリルユニットに対して板パネ
ルを進退させると、板パネルに選択されたドリルユニッ
トによって設定された任意の間隔を持つピッチ孔がドリ
ル刃により形成される。
〔実 施 例〕
第1図は、この発明の穿孔装置の一実施例を示す。
複数の穿孔を形成すべき板パネル2は、そのチャック装
置を兼ねるワークテーブル4の上面に設置される。ワー
クテーブル4には吸排気部6が連結されており、吸排気
部6は穿孔制御部8から発せられた吸気駆動信号Dlま
たは排気駆動信号D2によって吸気状態または排気状態
に制御される。
したがって、板パネル2は、吸排気部6の吸気状態でワ
ークテーブル4の設置面に吸着されて固定され、また、
排気状態で吸着状態が解除されるとともに、その排気で
ワークテーブル4上に浮遊状態にされる。
ワークテーブル4の上方には、複数のドリルユ二ッ1−
1oが任意の間隔を以て配列されており、各ドリルユニ
ット10には個別にドリル刃12が設置されている。各
ドリル刃12の回転駆動源として単一のモータ14が設
置され、穿孔制御部8からの回転駆動信号D3に基づい
て回転するモータ14のより、加工時、各ドリル刃12
は常時回転状態に制御される。
また、板パネル2に形成すべきピッチ孔のピッチに対応
して任意のドリルユニッ1−10を選択する選択手段と
してドリルユニット選択部16が設置されている。そし
て、ドリルユニットの選択を制御する穿孔制御部8には
キーボード18が接続されており、キーボード18に加
えられたピッチ入力に基づいて穿孔制御部8から選択駆
動信号D4が出力され、そのピッチ入力に基づいたドリ
ルユニット10が選択される。したがって、ピッチ孔に
対応するドリル刃12が、選択されて矢印aで示す方向
に突出し、穿孔可能に設定される。
そして、各ドリルユニット10を板パネル2に対して進
退させて穿孔を行う穿孔操作手段とじて穿孔操作部20
が設置されている。穿孔操作部20は、穿孔制御部8か
らの穿孔駆動信号り、に基づいてドリルユニット10を
一括して進退させる。この結果、破線で示すように、選
択的に突出しているドリル刃12を以て板パネル12に
ピッチ孔が形成される。
次に、第2図および第3図は、この発明の穿孔装置の具
体的な構成例を示す。
第2図に示すように、密閉されたブロック体を成すワー
クテーブル4のワーク設置面には複数の吸排気孔41が
形成されており、ワークテーブル4は、その側壁に取り
付けられた吸排気パイプ42を通じて吸排気部6に連結
されている。したがって、吸排気部6で矢印すで示す方
向に排気、矢印Cで示す方向に吸気を行うと、この吸排
気に応じて吸排気孔41が吸排気状態に置かれる。そこ
で、ワークテーブル4を排気状態にして、矢印dで示す
方向からワークである板パネル2を搬入すると、板パネ
ル2はワークテーブル4上を浮上し、加工に際しては矢
印eで示す方向に移動させることができる。また、加工
時には、板パネル2はドリルユニット10の下方に移動
させた後、ワークテーブル4を吸気状態にしてワークテ
ーブル4上に吸着、固定する。その仮パネル2に対し、
ピッチ孔21を加工し、その加工の終了とともに吸気を
解除し、排気状態にする。この結果、ピッチ孔21が形
成された板パネル2は、ワークテーブル4上に再び浮上
させることができ、矢印fで示す方向に搬出することが
できる。
ワークテーブル4の端部には複数のドリルユニット10
が所定の間隔で取り付けられたユニットフレーム22が
設置され、このユニットフレーム22は前記実施例の穿
孔操作部20として設置されたドリルユニット昇降機構
23によって昇降可能にされている。このドリルユニッ
ト昇降機構23により、ユニットフレーム22とともに
、各ドリルユニット10を板パネル2に対して昇降させ
ることができる。
そして、このユニットフレーム22には各ドリルユニッ
ト10のドリル刃12を回転させるためのモータ14が
設置され、モータ14によって各ドリル刃12が回転状
態にされる。各ドリルユニット10にはドリルユニット
選択部16のエアシリンダ160が取り付けられ、エア
シリンダ160には吸排気バイブ162を通じて圧縮空
気が導かれるので、エアシリンダ160を通じてドリル
ユニット10が選択され、そのドリル刃12を選択的に
進退させることができる。したがって、穿孔時、選択さ
れたドリルユニット10によるドリル刃12のみを突出
させ、穿孔可能に回転させることができる。
次に、第3図に示すように、ユニットフレーム22には
、各ドリルユニット10の中空軸100が上下方向に一
定の間隔をおいて取り付けられた軸受102.104で
回転可能に設置されている。
各中空軸100の中途部には、モータ14からの回転力
を受ける歯車106が取り付けられており、各歯車10
6は互いに噛み合わされているので、各中空軸100は
加工時、回転力を受けて常時回転する。各中空軸100
にはスプライン軸108が上下動を可能に挿入されてお
り、スプライン軸108には中空軸100のスプライン
溝110.112に噛み合うスプライン歯114.11
6が形成されており、スプライン軸108が下降したと
き、スプライン溝110.112とスプライン歯114
.116が互いに噛み合って歯車106の回転がスプラ
イン溝108に伝達される。軸受102の上部には、ス
プライン溝110.112とスプライン歯114.11
6との噛み合いを解除する上でスプライン軸108の不
要な上昇を防止するためのストッパ117が取り付けら
れて、スプライン軸108の適正な上昇範囲が設定され
ている。
そして、スプライン軸108の一端部にはチャック11
9を以てドリル刃12が固定され、その他端部には、エ
アシリンダ160のピストンロッド164がジヨイント
120を以て連結されている。ドリル刃12は、穿孔の
大きさに応じて任意の大きさや長さの異なるものに交換
することができる。また、ジヨイント120にはスプラ
イン軸108を回転可能に支持する軸受122が内蔵さ
れ、スプライン軸108は、軸受122によって回転可
能に支持されるとともに、スプライン軸10日の回転が
ピストンロッド164に伝達されないようになっている
。したがって、スプライン軸10日は回転中においても
、エアシリンダ160によって上下動させることができ
る。図中、左右のドリルユニット10では、ピストンロ
ッド164の突出によってドリル刃12は突出状態にさ
れているとともに、歯車106の回転力がスプライン軸
108に伝達されて回転状態に設定されている。
そこで、この穿孔装置を用いた場合、板パネル2に所望
のピッチ孔21を形成することができる。
たとえば、第4図の(A)に示すように、総てのドリル
ユニット10が選択された場合のピッチ孔21のピッチ
をPlとすると、第4図の(B)および(C)に示すよ
うに、ドリルユニット10の選択により、所望のピッチ
Pg  (=2P+ )、P3(=3P+)  ・・・
を設定でき、あるいは、ドリルユニット10の選択形態
によって変則的な穿孔処理を行うことができる。したが
って、−回の穿孔処理で複数のピッチ孔21を同時に形
成することができるので、生産性を高めることができ、
しかも、ピッチはドリルユニット10の選択によって決
定されるので、ピッチ孔21の間隔を高精度に設定する
ことができる。
次に、第5図は、この発明の穿孔装置のドリルユニッ+
−10の他の実施例を示す。
この実施例では、ピッチ孔21の最小ピッチ聞漏を縮小
するためにドリルユニットlOを密接させて設置したも
のであり、各ドリルユニット10には前記実施例と同様
にスプライン機構を以て回転が伝達される。すなわち、
モータ14によって回転する回転軸140のプーリ14
2と、ユニットフレーム22に軸受222.224を以
て回転可能に取り付けられ□た駆動軸226のプーリ2
28との間にはベルト230が懸は廻されており、回転
軸140の回転が駆動軸226に伝達される。駆動軸2
26の中途部に設けられた歯車232には、隣接して回
転可能に設置された回転軸234の歯車236が噛み合
わされ、また、歯車236には中空軸100の歯車10
6に噛み合わされているので、回転軸140の回転に応
じてスプライン軸108を回転させることができる。
したがって、ドリルユニット10のドリル刃12は選択
的に回転させることができるとともに、各ドリルユニッ
ト10はシリンダ装置によって選択的に上下動されるの
で、シリンダ装置を選択的に作動して選択されたドリル
ユニットlOにより、ドリルユニット10の選択に応じ
たピッチ孔21を板パネルに形成することができる。
なお、実施例では、ワークテーブル4上の板パネル2に
対してユニットフレーム22を以てドリルユニッl−1
0を昇降可能にした場合について説明したが、この発明
の穿孔装置は、ドリルユニット10を固定して置き、ワ
ークテーブル4を穿孔操作部20を以て移動させるよう
にしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、ドリル刃を有
するとともに任意の間隔を以て配列された複数のドリル
ユニットを任意に選択し、所望の間隔を持つ複数のピッ
チ孔を同時に形成することができ、ピッチ孔の穿孔作業
の生産性を向上させることができるとともに、ピッチ孔
の間隔精度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の穿孔装置の一実施例を示すブロック
図、第2図はこの発明の穿孔装置の一実施例を示す斜視
図、第3図は第2図に示した穿孔装置のドリルユニット
の具体的な構成例を示す拡大部分断面図、第4図は第2
図に示した穿孔装置による仮パネルに形成される穿孔パ
ターンの一例を示す図、第5図はこの発明の穿孔装置の
ドリルユニットの他の実施例を示す拡大部分断面図であ
る。 2・・・板パネル 4・・・ワークテーブル lO・・・ドリルユニット 12・・・ドリル刃 16・・・ドリルユニット選択部(選択手段)20・・
・穿孔操作部(穿孔操作手段)23・・・ドリルユニッ
ト昇降機構 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ドリル刃を有するとともに任意の間隔を以て配列さ
    れた複数のドリルユニットと、 板パネルの穿孔位置に応じて前記ドリルユニットの1ま
    たは2以上を選択して穿孔可能に設定する選択手段と、 前記ドリルユニットまたは前記板パネルを進退させ、選
    択されている前記ドリルユニットによって前記板パネル
    に任意の間隔を以てピッチ孔を形成する穿孔操作手段と
    を備えた穿孔装置。
JP33392888A 1988-12-30 1988-12-30 穿孔装置 Pending JPH02180513A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33392888A JPH02180513A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 穿孔装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33392888A JPH02180513A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 穿孔装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02180513A true JPH02180513A (ja) 1990-07-13

Family

ID=18271537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33392888A Pending JPH02180513A (ja) 1988-12-30 1988-12-30 穿孔装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02180513A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6824334B2 (en) * 2001-07-13 2004-11-30 Luigi Reguzzi Driving assembly for driving a plurality of mandrels

Cited By (1)

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