JPH02180541A - 数値制御装置のコーナーオーバーライド方式 - Google Patents
数値制御装置のコーナーオーバーライド方式Info
- Publication number
- JPH02180541A JPH02180541A JP33537588A JP33537588A JPH02180541A JP H02180541 A JPH02180541 A JP H02180541A JP 33537588 A JP33537588 A JP 33537588A JP 33537588 A JP33537588 A JP 33537588A JP H02180541 A JPH02180541 A JP H02180541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- corner
- speed
- cutting
- override value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/43—Speed, acceleration, deceleration control ADC
- G05B2219/43129—Speed as function of curvature, in curves, corners smaller than in straight line
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は工作機械の工具の送り速度を数値制御(以下N
Cという)により制御する制御方式に関し、とくにワー
クのコーナー部において単位時間あたりの切削量が一定
になるように自動的に速度制御するコーナーオーバーラ
イド方式に関するものである。
Cという)により制御する制御方式に関し、とくにワー
クのコーナー部において単位時間あたりの切削量が一定
になるように自動的に速度制御するコーナーオーバーラ
イド方式に関するものである。
[従来の技術]
従来、エンドミルによるポケット加工などワークの内面
切削を行なうとき、一定速度で切削するとコーナー部で
は単位時間当たりの切削量すなわち金属除去率が急激に
増え、切削負荷が大きくなり、工具の摩耗や切削面の面
粗さなどに悪い影響を与える。これを防ぐために、コー
ナー部で速度を落すことが考えられるが、NC装置の移
動指令は直線や円弧などの単一の動き、すなわちブロッ
クの集合で与えられ、送り速度指令もブロック単位で指
令されるため、ブロックの途中で速度指令を変えるため
には、コーナー部の工具の負荷変動を予測して切削条件
に合せた速度指令を与えたり、オーバーライド値をあら
かじめ多段階に設定して切削が進むにつれて段階ごとに
オーバーライド値を切り替えて対応していた(例えば特
開昭63−105870号公報)。
切削を行なうとき、一定速度で切削するとコーナー部で
は単位時間当たりの切削量すなわち金属除去率が急激に
増え、切削負荷が大きくなり、工具の摩耗や切削面の面
粗さなどに悪い影響を与える。これを防ぐために、コー
ナー部で速度を落すことが考えられるが、NC装置の移
動指令は直線や円弧などの単一の動き、すなわちブロッ
クの集合で与えられ、送り速度指令もブロック単位で指
令されるため、ブロックの途中で速度指令を変えるため
には、コーナー部の工具の負荷変動を予測して切削条件
に合せた速度指令を与えたり、オーバーライド値をあら
かじめ多段階に設定して切削が進むにつれて段階ごとに
オーバーライド値を切り替えて対応していた(例えば特
開昭63−105870号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、コーナー部付近のブロック単位の移動指令を
多段階に細分化して設定するために設定手段を多数必要
とし、とくにコーナー角が直角より大きい場合は、移動
指令の設定に時間がかかり、プログラムや演算回路の構
造が複雑になるとともに切削時間が長くなるなどの欠点
があった。
多段階に細分化して設定するために設定手段を多数必要
とし、とくにコーナー角が直角より大きい場合は、移動
指令の設定に時間がかかり、プログラムや演算回路の構
造が複雑になるとともに切削時間が長くなるなどの欠点
があった。
[課題を解決するための手段]
本発明はプログラムで設定される工具の半径と、削り代
と、コーナー角と、原点からの工具中心のq−ナー最終
点までのブロック移動量と、減速点と、減速点からの移
動距離と、現ブロックでの累積移動量と、機械ペンダン
トから入力される現ブロックでのオーバーライド値とを
入力とし、現ブロックでの工具接触角とコーナー部での
工具接触角を演算し、コーナー部に入る前後の工具接触
角の比からコーナー部でのオーバーライド値を出力する
オーバーライド値演算部と、コーナー部でのオーバーラ
イド値とプログラム上の指令送り速度により次ブロック
と工具が接触したときの速度指令を出力する速度加減速
演算部と、補間軌跡と前記速度指令とから演算される移
動指令を出力する補間演算部とをそなえて、時々刻々の
目標位置を求め切削量が自動的に一定になるように速度
を制御させるNC装置のコーナーオーバーライド方式[
] 工具およびワークの切削寸法が一定ならば、切削負荷は
単位時間あたりの切削量に比例し、切削量は工具とワー
クとの接触面積に工具の送り速度を乗じたものと考えら
れる。また、第2図に示すように、太線で示した接触面
積Sは工具半径Rと工具接触角Φの積で表わされ、工具
Tの軸方向の切り込み深さ、削り代L1工具半径Rが通
常一定と考えると、接触面積Sの変化は工具Tの接触角
Φの変化に比例する。したがって、工具Tが矢印Pの方
向に中心点BからCに移動する場合、コーナー部での工
具接触角Φ1の増加に比例して工具の送り速度指令を減
少させるようにオーバーライド値を変化させれば、切削
量が自動的に一定になるように速度が制御され、切削負
荷が一定になる。
と、コーナー角と、原点からの工具中心のq−ナー最終
点までのブロック移動量と、減速点と、減速点からの移
動距離と、現ブロックでの累積移動量と、機械ペンダン
トから入力される現ブロックでのオーバーライド値とを
入力とし、現ブロックでの工具接触角とコーナー部での
工具接触角を演算し、コーナー部に入る前後の工具接触
角の比からコーナー部でのオーバーライド値を出力する
オーバーライド値演算部と、コーナー部でのオーバーラ
イド値とプログラム上の指令送り速度により次ブロック
と工具が接触したときの速度指令を出力する速度加減速
演算部と、補間軌跡と前記速度指令とから演算される移
動指令を出力する補間演算部とをそなえて、時々刻々の
目標位置を求め切削量が自動的に一定になるように速度
を制御させるNC装置のコーナーオーバーライド方式[
] 工具およびワークの切削寸法が一定ならば、切削負荷は
単位時間あたりの切削量に比例し、切削量は工具とワー
クとの接触面積に工具の送り速度を乗じたものと考えら
れる。また、第2図に示すように、太線で示した接触面
積Sは工具半径Rと工具接触角Φの積で表わされ、工具
Tの軸方向の切り込み深さ、削り代L1工具半径Rが通
常一定と考えると、接触面積Sの変化は工具Tの接触角
Φの変化に比例する。したがって、工具Tが矢印Pの方
向に中心点BからCに移動する場合、コーナー部での工
具接触角Φ1の増加に比例して工具の送り速度指令を減
少させるようにオーバーライド値を変化させれば、切削
量が自動的に一定になるように速度が制御され、切削負
荷が一定になる。
[実施例〕
本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図で、1はコー
ナー部のオーバーライド値演算部である。
ナー部のオーバーライド値演算部である。
その入力は、プログラムで設定される値で、第2図に示
す工具Tの工具半径Rと、削り代りと、コーナー部を形
成する切削面H1とH2または現在加工している現ブロ
ックGlと次に加工する次ブロックG2とのなすコーナ
ー角θと、原点Aから矢印Pの方向へ移動する工具中心
のコーナー最終点Cまでのブロック移動量Xと、減速点
Bすなわち工具Tが切削面H2に接触する工具Tの中心
点までの距離で表わされる減速点X6と、減速点X、か
らの移動距離X1と、現ブロックGlでの累積移動量X
lと、機械ペンダントから入力される現ブロックGlに
おけるオーバーライド値0VR1である。これらの入力
値からコー、ナー手前での工具接触角Φ。とコーナー部
での工具接触角Φ、を求め、コーナー部におけるオーバ
ーライド値0VR2を、0VR2=OVR1* (Φc
10υ ・(1)として演算し、オーバーライド値演
算部lからオーバーライド値0VR2を出力する。
す工具Tの工具半径Rと、削り代りと、コーナー部を形
成する切削面H1とH2または現在加工している現ブロ
ックGlと次に加工する次ブロックG2とのなすコーナ
ー角θと、原点Aから矢印Pの方向へ移動する工具中心
のコーナー最終点Cまでのブロック移動量Xと、減速点
Bすなわち工具Tが切削面H2に接触する工具Tの中心
点までの距離で表わされる減速点X6と、減速点X、か
らの移動距離X1と、現ブロックGlでの累積移動量X
lと、機械ペンダントから入力される現ブロックGlに
おけるオーバーライド値0VR1である。これらの入力
値からコー、ナー手前での工具接触角Φ。とコーナー部
での工具接触角Φ、を求め、コーナー部におけるオーバ
ーライド値0VR2を、0VR2=OVR1* (Φc
10υ ・(1)として演算し、オーバーライド値演
算部lからオーバーライド値0VR2を出力する。
なお、Φ0は、
Φc=arccO8((R−L)/R) −(2)Φ
1は、 Φ、:ll r c c o s ((R−L+)
/R)+π−θ ・・・ (3
)ここで、 L、=X、 S i n (π−θ) −
(4)X 1=X+−Xd ・・
・(5)X、=X −L/ c o s (θ−π/
2) ・・・(6)となる。
1は、 Φ、:ll r c c o s ((R−L+)
/R)+π−θ ・・・ (3
)ここで、 L、=X、 S i n (π−θ) −
(4)X 1=X+−Xd ・・
・(5)X、=X −L/ c o s (θ−π/
2) ・・・(6)となる。
2は速度加減速演算部で入力はオーバーライド値0VR
2とプログラム上の指令送り速度F。で、次のブロック
である切削面H2と工具Tが接触したときの指令送り速
度F1を、 F =OVR2*FC =OVR1* (Φc/Φl) *FC−(7)として
演算して出力する。
2とプログラム上の指令送り速度F。で、次のブロック
である切削面H2と工具Tが接触したときの指令送り速
度F1を、 F =OVR2*FC =OVR1* (Φc/Φl) *FC−(7)として
演算して出力する。
3は公知の補間演算部で、補間軌跡と指令送り速度F、
とから時々刻々の目標位置を求め、移動指令として出力
する。4は送り用モータMの制御部で、前記移動指令に
もとづいて送りモータの速度を制御して工具を移動する
。
とから時々刻々の目標位置を求め、移動指令として出力
する。4は送り用モータMの制御部で、前記移動指令に
もとづいて送りモータの速度を制御して工具を移動する
。
自動コーナーオーバーライドを実行する条件としては、
(1)加工面がコーナー内面の切削であり、(2)工具
がコーナー部減速点に達していることと、(3)コーナ
ーが直線の折れ線で指令されていることが上げられる。
(1)加工面がコーナー内面の切削であり、(2)工具
がコーナー部減速点に達していることと、(3)コーナ
ーが直線の折れ線で指令されていることが上げられる。
コーナー内面の切削であるか否かはコーナー角θの取り
方を第3図に示すように、現ブロックGlが工具Tの進
行方向Pに対し左側にあるときは左回り、右側にあると
きは右回りに取ってθがπ(180度)未満であるとき
に内面切削と判別する。コーナー部減速点X、に達して
いることは、減速点X、と累積移動量X、を絶対値で比
較して、Ix+1>=xdlで判別する。コーナーが直
線による折れ線であることは、次のブロックが直線であ
ることで判別する。
方を第3図に示すように、現ブロックGlが工具Tの進
行方向Pに対し左側にあるときは左回り、右側にあると
きは右回りに取ってθがπ(180度)未満であるとき
に内面切削と判別する。コーナー部減速点X、に達して
いることは、減速点X、と累積移動量X、を絶対値で比
較して、Ix+1>=xdlで判別する。コーナーが直
線による折れ線であることは、次のブロックが直線であ
ることで判別する。
これらの条件を満たしたとき、(1)、(3)、(5)
、(7)式の演算を繰り返し、コーナー部で切削量一定
の工具送り制御を行なう。
、(7)式の演算を繰り返し、コーナー部で切削量一定
の工具送り制御を行なう。
第4図は上記実施例の装置により、送り制御を行なう時
のフローチャートである。まず、入力条件(工具半径R
1削り代り、コーナー角θ、指令送り速度F C%ブロ
ック移動量X1減速点X4等)を設定し、切削プログラ
ムに入力する(ステップ11)。
のフローチャートである。まず、入力条件(工具半径R
1削り代り、コーナー角θ、指令送り速度F C%ブロ
ック移動量X1減速点X4等)を設定し、切削プログラ
ムに入力する(ステップ11)。
ついで、コーナーオーバーライドモードになっているか
を判別しくステップ12) 、Noであればコーナーの
ない加工の条件となる(ステップ13)。
を判別しくステップ12) 、Noであればコーナーの
ない加工の条件となる(ステップ13)。
YESであれば次のブロックが直線であるかどうかを確
認しくステップ14)、次にコーナー角θがπより小さ
いことを確認して(ステップ15)、Φ。、X、、X、
、π−θを初期設定する(ステップ16)。つぎに、累
積移動量X、が減速点X、をすぎたことを確認して(ス
テップ17) 、L、、Φ2.コーナーオーバーライド
値0VR2を演算しくステップ18)、つぎにコーナー
部での指令送り速度Fを演算して(ステップ19)補間
軌跡の情報とともに補間演算を行ない(ステップ20)
、移動指令を出力する。次にブロック単位の累積移動量
X。
認しくステップ14)、次にコーナー角θがπより小さ
いことを確認して(ステップ15)、Φ。、X、、X、
、π−θを初期設定する(ステップ16)。つぎに、累
積移動量X、が減速点X、をすぎたことを確認して(ス
テップ17) 、L、、Φ2.コーナーオーバーライド
値0VR2を演算しくステップ18)、つぎにコーナー
部での指令送り速度Fを演算して(ステップ19)補間
軌跡の情報とともに補間演算を行ない(ステップ20)
、移動指令を出力する。次にブロック単位の累積移動量
X。
を時々刻々更新していき(ステップ21)、一つのブロ
ックの工具の移動を終了したかを確認して(ステップ2
2)完了する。
ックの工具の移動を終了したかを確認して(ステップ2
2)完了する。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば工具がコーナー部に進入
するにつれて変化する工具の接触面積が切削中に逐次計
算され、自動的に切削量が一定になるように速度が制御
されるので、常に切削負荷が一定になり、プログラム上
でコーナー部での切削負荷変動を検出するためのセンサ
ーを備えるなどの考慮をする必要がなく、また、コーナ
ー角が直角以外の内側コーナーでも自動的に切削量を一
定にするオーバーライドを可能にするので工具送りNC
装置の構造やプログラムを簡単にする効果がある。
するにつれて変化する工具の接触面積が切削中に逐次計
算され、自動的に切削量が一定になるように速度が制御
されるので、常に切削負荷が一定になり、プログラム上
でコーナー部での切削負荷変動を検出するためのセンサ
ーを備えるなどの考慮をする必要がなく、また、コーナ
ー角が直角以外の内側コーナーでも自動的に切削量を一
定にするオーバーライドを可能にするので工具送りNC
装置の構造やプログラムを簡単にする効果がある。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図、第
3図は説明図、第4図はフローチャートである。 l・・・オーバーライド値演算部、2・・・速度加減速
演算部、3・・・補間演算部 特許出願人 株式会社 安用電機製作所代害者 茹汁 、ht>h
3図は説明図、第4図はフローチャートである。 l・・・オーバーライド値演算部、2・・・速度加減速
演算部、3・・・補間演算部 特許出願人 株式会社 安用電機製作所代害者 茹汁 、ht>h
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プログラムで設定される工具の半径と、削り代と、
コーナー角と、原点からの工具中心のコーナー最終点ま
でのブロック移動量と、減速点と、減速点からの移動距
離と、現ブロックでの累積移動量と、機械ペンダントか
ら入力される現ブロックでのオーバーライド値とを入力
値とする数値制御装置において、現ブロックでの工具接
触角とコーナー部での工具接触角を演算し、コーナー部
に入る前後の工具接触角の比からコーナー部でのオーバ
ーライド値を出力するオーバーライド値演算部と、コー
ナー部でのオーバーライド値とプログラム上の指令送り
速度により次ブロックと工具が接触したときの速度指令
を出力する速度加減速演算部と、補間軌跡と前記速度指
令とから演算される移動指令を出力する補間演算部とを
そなえたことを特徴とする数値制御装置のコーナーオー
バーライド方式。 2、次ブロックと工具が接触したときの速度指令F_1
が、現ブロックにおけるオーバーライド値OVR1と、
コーナー手前での工具接触角Φ_cとコーナー部での工
具接触角Φ_1とプログラム上の指令送り速度F_cと
から、 F_1=OVR1*(Φ_c/Φ_1)*F_cの式で
演算される請求項1記載の数値制御装置のコーナーオー
バーライド方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33537588A JPH02180541A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 数値制御装置のコーナーオーバーライド方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33537588A JPH02180541A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 数値制御装置のコーナーオーバーライド方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180541A true JPH02180541A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18287835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33537588A Pending JPH02180541A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 数値制御装置のコーナーオーバーライド方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108693768A (zh) * | 2017-03-31 | 2018-10-23 | 发那科株式会社 | 数值控制装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33537588A patent/JPH02180541A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108693768A (zh) * | 2017-03-31 | 2018-10-23 | 发那科株式会社 | 数值控制装置 |
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