JPH021805B2 - - Google Patents
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- JPH021805B2 JPH021805B2 JP60142709A JP14270985A JPH021805B2 JP H021805 B2 JPH021805 B2 JP H021805B2 JP 60142709 A JP60142709 A JP 60142709A JP 14270985 A JP14270985 A JP 14270985A JP H021805 B2 JPH021805 B2 JP H021805B2
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- transparency
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- centipoise
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/25—Silicon; Compounds thereof
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- A61K8/26—Aluminium; Compounds thereof
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- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/73—Polysaccharides
- A61K8/731—Cellulose; Quaternized cellulose derivatives
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
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- Epidemiology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
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Description
産業上の利用分野
本発明は透明性が良好で適度な流動性を有する
透明歯磨に関する。 従来の技術 透明歯磨は、その透明外観の点で使用者の嗜好
を満足させるものであるが、この場合嗜好性の点
からはより透明性が高いものが好ましい。このた
め、従来より透明歯磨の透明性を高めるための提
案が種々なされているが、従来は主として透明性
の改良は研磨剤の開発によつて対応していた(例
えば、アルミノシリケート[特開昭47−39643
号]、無水ケイ酸[特公昭50−899号]、沈降性シ
リカ[特開昭49−80256号]、シリカキセロゲル
[特開昭48−49936号]など)。また、ベヒクルに
ラポナイト(特開昭47−11150号)を添加するこ
とにより、透明性を向上させることも提案されて
いる。 発明が解決しようとする課題 しかしながら、本発明者らの検討によると、透
明歯磨のベヒクル中には粘結剤としてカルボキシ
メチルセルロースナトリウム(以下、CMC−Na
という)が配合されているが、通常、歯磨の粘結
剤として使用されるCMC−Naを透明歯磨に配合
すると濁りが生じ、このため研磨剤の開発により
研磨剤自体の透明性が向上し、或いはベヒクル中
に透明性に効果があるとされた添加剤を添加して
も、CMC−Naを使用する限り、透明歯磨の透明
性の向上に限度があり、ある程度以上の透明性は
得られないことを知見した。 このため、本発明者らは、このようなCMC−
Naを透明歯磨の粘結剤として用いた場合におけ
る濁りをなくし、透明歯磨の透明度を更に高める
ことにつき検討を行ない、本発明に到達した。 課題を解決するための手段及び作用 即ち、本発明者らは、透明歯磨に濁りを与える
ことのない粘結剤につき鋭意検討を進めた結果、
CMC−Na等のセルロース誘導体として、1%水
溶液の粘度が5〜20センチポイズのものを使用し
た場合には、意外にも透明歯磨に濁りを生じさせ
るこがなく、透明性を高めることができることを
知見し、本発明をなすに至つたものである。 従つて、本発明は1%水溶液の粘度が5〜20セ
ンチポイズのセルロース誘導体を粘結剤として配
合して透明歯磨を提供する。 なお、従来より歯磨の粘結剤に用いるCMC−
Naとして種々性状のもの、例えば通常の不透明
歯磨の粘結剤として粘度が28〜32センチポイズ
CMC−Naを使用することが提案されている(特
開昭50−12242号公報)。しかし、通常の歯磨に用
いるCMC−Naの1%水溶液の粘度は約30〜200
センチポイズ程度のものであり、これらのCMC
−Naを透明歯磨に通の使用量において配合した
場合には濁りが生じ、例えば後述する透明歯磨の
透明度測定方法で測定したときに4cm以上の透明
度を与えることが困難であること、これに対し1
%水溶液の粘度が5〜20センチポイズのものを使
用した場合には、透明歯磨に濁りを与えることが
なく、4cm以上の透明度を有する透明歯磨をも容
易に調製し得るという知見は従来なく、本発明者
らの新知見である。 以下、本発明につき更に詳しく説明する。 本発明の透明歯磨は、研磨剤と、この研磨剤と
実質的に同じ屈折率を有する透明ベヒクルとを練
合することにより得られるものであるが、この場
合本発明においては粘結剤として1%水溶液の粘
度が5〜20センチポイズのセルロース誘導体を透
明ベヒクル中に配合したものである。 ここで、セルロース誘導体の1%水溶液の粘度
は、上述したように5〜20センチポイズであり、
この範囲において濁りがなく、透明度の高い透明
歯磨を得ることができるが、5センチポイズより
小さいものは歯磨粘度を出すために多量に配合し
たり、或いは他の粘結剤を主粘結剤としなければ
ならないので濁りが生じ、一方20センチポイズよ
り大きいものはそれ自体の使用で濁りが生じ、い
ずれも本発明の目的を達成し得ない。なお、1%
水溶液の粘度の測定方法は後述する通りである。 前記1%水溶液の粘度が5〜20センチポイズの
セルロース誘導体のうちでは、平均エステル化度
が0.8以上、より好ましくは0.9以上のものを使用
することが好ましい。この場合、平均エステル化
度が0.8より小さいと濁りが生じる場合があり、
透明性が低下するおそれがある。 また、セルロース誘導体としては、カルボキシ
メチルヒドロキシエチルセルロース、硫酸化セル
ロースなどが挙げられるが、カルボキシアルキル
セルロースのアルカリ金属塩、特にCMC−Na等
のカルボキシメチルセルロースのアルカリ金属塩
が好適に用いられる。 セルロース誘導体の配合量は、必ずしも制限さ
れないが、その1%水溶液粘度が5〜20センチポ
イズと低いため、歯磨として望ましい500〜900ポ
イズという粘度を与えるためには、その配合量を
組成物全体の1〜4%(重量%、以下同じ)、特
に1〜2%とすることが好ましい。 なお、本発明においては、必要により本発明の
セルロース誘導体に加えて他の粘結剤、例えばカ
ラゲナン、ガム類、ポリビニルアルコール、カル
ボキシビニルポリマー、ポリビニルピロリドン等
を添加することができる。この場合、これら他の
粘結剤の使用量は組成物全体の0.1〜0.5%とする
ことが好ましい。また、1%水溶液の粘度が30セ
ンチポイズ以上のセルロース誘導体も透明性を害
しない範囲の少量を添加しても差支えない。 本発明の透明歯磨において、研磨剤及び透明ベ
ヒクルを構成する粘結剤以外の成分としては、通
常透明歯磨を調製する場合に用いられる成分が使
用し得る。 例えば、研磨剤としては、合成無定形シリカ或
いはアルミノシリケートやジルコノシリケート等
のAlやZr等がシリカに0.05〜20%結合した合成無
定形シリケートなどが使用され、本発明において
研磨剤に制限はない。 また、透明ベヒクルを調製する場合は、前記粘
結剤及び水に加えてソルビツト、グリセリン、ポ
リエチレングリコール等の粘稠剤、アニオン系や
ノニオン系の界面活性剤、甘味剤、防腐剤、各種
有効成分、更にマルトデキストリン、ラポナイト
等の各種添加剤を配合し得る。 本発明の透明歯磨は、互いに屈折率が実質的に
同一の研磨剤と透明ベヒクルとを練合することに
より調製し得るが、この場合その屈折率は1.43〜
1.46とすることが好ましく、とりわけ粘稠剤の配
合量を低減して屈折率を低くしたものが呈味性の
点から望ましい。 発明の効果 本発明の透明歯磨によれば、1%水溶液の粘度
が5〜20センチポイズのセルロース誘導体を粘結
剤として配合したことにより、濁りがなく、この
ため透明度の高い透明歯磨を得ることができる。 以下、実施例及び実施例と比較例を示し、本発
明を具体的に説明するが、本発明は下記の実施例
に制限されるものではない。 [実施例] 下記処方の透明歯磨を調製し、その透明度を測
定した。結果を第1表に示す。 透明歯磨処方 火成性シリカ 2.0% アルミノシリケート 20 ポリエチレングリコール#400 5 70%ソルビツト液 38.0 95%グリセリン液 19.0 CMC−Na 第1表に示す量 ラウリル硫酸ナトリウム 1.0 N―ラウロイルザルコシネート 0.2 サツカリンナトリウム 0.1 香 料 1.0 精製水 残 100.0% 屈折率 1.440 歯磨粘度 750ポイズ/25℃
透明歯磨に関する。 従来の技術 透明歯磨は、その透明外観の点で使用者の嗜好
を満足させるものであるが、この場合嗜好性の点
からはより透明性が高いものが好ましい。このた
め、従来より透明歯磨の透明性を高めるための提
案が種々なされているが、従来は主として透明性
の改良は研磨剤の開発によつて対応していた(例
えば、アルミノシリケート[特開昭47−39643
号]、無水ケイ酸[特公昭50−899号]、沈降性シ
リカ[特開昭49−80256号]、シリカキセロゲル
[特開昭48−49936号]など)。また、ベヒクルに
ラポナイト(特開昭47−11150号)を添加するこ
とにより、透明性を向上させることも提案されて
いる。 発明が解決しようとする課題 しかしながら、本発明者らの検討によると、透
明歯磨のベヒクル中には粘結剤としてカルボキシ
メチルセルロースナトリウム(以下、CMC−Na
という)が配合されているが、通常、歯磨の粘結
剤として使用されるCMC−Naを透明歯磨に配合
すると濁りが生じ、このため研磨剤の開発により
研磨剤自体の透明性が向上し、或いはベヒクル中
に透明性に効果があるとされた添加剤を添加して
も、CMC−Naを使用する限り、透明歯磨の透明
性の向上に限度があり、ある程度以上の透明性は
得られないことを知見した。 このため、本発明者らは、このようなCMC−
Naを透明歯磨の粘結剤として用いた場合におけ
る濁りをなくし、透明歯磨の透明度を更に高める
ことにつき検討を行ない、本発明に到達した。 課題を解決するための手段及び作用 即ち、本発明者らは、透明歯磨に濁りを与える
ことのない粘結剤につき鋭意検討を進めた結果、
CMC−Na等のセルロース誘導体として、1%水
溶液の粘度が5〜20センチポイズのものを使用し
た場合には、意外にも透明歯磨に濁りを生じさせ
るこがなく、透明性を高めることができることを
知見し、本発明をなすに至つたものである。 従つて、本発明は1%水溶液の粘度が5〜20セ
ンチポイズのセルロース誘導体を粘結剤として配
合して透明歯磨を提供する。 なお、従来より歯磨の粘結剤に用いるCMC−
Naとして種々性状のもの、例えば通常の不透明
歯磨の粘結剤として粘度が28〜32センチポイズ
CMC−Naを使用することが提案されている(特
開昭50−12242号公報)。しかし、通常の歯磨に用
いるCMC−Naの1%水溶液の粘度は約30〜200
センチポイズ程度のものであり、これらのCMC
−Naを透明歯磨に通の使用量において配合した
場合には濁りが生じ、例えば後述する透明歯磨の
透明度測定方法で測定したときに4cm以上の透明
度を与えることが困難であること、これに対し1
%水溶液の粘度が5〜20センチポイズのものを使
用した場合には、透明歯磨に濁りを与えることが
なく、4cm以上の透明度を有する透明歯磨をも容
易に調製し得るという知見は従来なく、本発明者
らの新知見である。 以下、本発明につき更に詳しく説明する。 本発明の透明歯磨は、研磨剤と、この研磨剤と
実質的に同じ屈折率を有する透明ベヒクルとを練
合することにより得られるものであるが、この場
合本発明においては粘結剤として1%水溶液の粘
度が5〜20センチポイズのセルロース誘導体を透
明ベヒクル中に配合したものである。 ここで、セルロース誘導体の1%水溶液の粘度
は、上述したように5〜20センチポイズであり、
この範囲において濁りがなく、透明度の高い透明
歯磨を得ることができるが、5センチポイズより
小さいものは歯磨粘度を出すために多量に配合し
たり、或いは他の粘結剤を主粘結剤としなければ
ならないので濁りが生じ、一方20センチポイズよ
り大きいものはそれ自体の使用で濁りが生じ、い
ずれも本発明の目的を達成し得ない。なお、1%
水溶液の粘度の測定方法は後述する通りである。 前記1%水溶液の粘度が5〜20センチポイズの
セルロース誘導体のうちでは、平均エステル化度
が0.8以上、より好ましくは0.9以上のものを使用
することが好ましい。この場合、平均エステル化
度が0.8より小さいと濁りが生じる場合があり、
透明性が低下するおそれがある。 また、セルロース誘導体としては、カルボキシ
メチルヒドロキシエチルセルロース、硫酸化セル
ロースなどが挙げられるが、カルボキシアルキル
セルロースのアルカリ金属塩、特にCMC−Na等
のカルボキシメチルセルロースのアルカリ金属塩
が好適に用いられる。 セルロース誘導体の配合量は、必ずしも制限さ
れないが、その1%水溶液粘度が5〜20センチポ
イズと低いため、歯磨として望ましい500〜900ポ
イズという粘度を与えるためには、その配合量を
組成物全体の1〜4%(重量%、以下同じ)、特
に1〜2%とすることが好ましい。 なお、本発明においては、必要により本発明の
セルロース誘導体に加えて他の粘結剤、例えばカ
ラゲナン、ガム類、ポリビニルアルコール、カル
ボキシビニルポリマー、ポリビニルピロリドン等
を添加することができる。この場合、これら他の
粘結剤の使用量は組成物全体の0.1〜0.5%とする
ことが好ましい。また、1%水溶液の粘度が30セ
ンチポイズ以上のセルロース誘導体も透明性を害
しない範囲の少量を添加しても差支えない。 本発明の透明歯磨において、研磨剤及び透明ベ
ヒクルを構成する粘結剤以外の成分としては、通
常透明歯磨を調製する場合に用いられる成分が使
用し得る。 例えば、研磨剤としては、合成無定形シリカ或
いはアルミノシリケートやジルコノシリケート等
のAlやZr等がシリカに0.05〜20%結合した合成無
定形シリケートなどが使用され、本発明において
研磨剤に制限はない。 また、透明ベヒクルを調製する場合は、前記粘
結剤及び水に加えてソルビツト、グリセリン、ポ
リエチレングリコール等の粘稠剤、アニオン系や
ノニオン系の界面活性剤、甘味剤、防腐剤、各種
有効成分、更にマルトデキストリン、ラポナイト
等の各種添加剤を配合し得る。 本発明の透明歯磨は、互いに屈折率が実質的に
同一の研磨剤と透明ベヒクルとを練合することに
より調製し得るが、この場合その屈折率は1.43〜
1.46とすることが好ましく、とりわけ粘稠剤の配
合量を低減して屈折率を低くしたものが呈味性の
点から望ましい。 発明の効果 本発明の透明歯磨によれば、1%水溶液の粘度
が5〜20センチポイズのセルロース誘導体を粘結
剤として配合したことにより、濁りがなく、この
ため透明度の高い透明歯磨を得ることができる。 以下、実施例及び実施例と比較例を示し、本発
明を具体的に説明するが、本発明は下記の実施例
に制限されるものではない。 [実施例] 下記処方の透明歯磨を調製し、その透明度を測
定した。結果を第1表に示す。 透明歯磨処方 火成性シリカ 2.0% アルミノシリケート 20 ポリエチレングリコール#400 5 70%ソルビツト液 38.0 95%グリセリン液 19.0 CMC−Na 第1表に示す量 ラウリル硫酸ナトリウム 1.0 N―ラウロイルザルコシネート 0.2 サツカリンナトリウム 0.1 香 料 1.0 精製水 残 100.0% 屈折率 1.440 歯磨粘度 750ポイズ/25℃
【表】
なお、1%水溶液の粘度の測定方法並びに透明
性、曳糸性、保型性の評価基準は下記の通りであ
る。 1%水溶液粘度測定方法 試料(CMC−Na)を水に溶解して1%水溶液
を調製し、これを5時間放置して十分膨潤させた
後、25℃においてBL型回転粘度計で粘度を測定
する。 透明度測定方法 透明歯磨を底部が透明な容器に充填し、この底
部に互いに1mmの間隔を存して2本の識別線を表
示する。前記容器の底部下方から光を照射し、上
方より歯磨を透視して前記識別線が2本の線とし
て識別される透明歯磨の最大高さを求める。 判定基準 ◎ 透明性良好:5.0cm以上 〇 透明性がよい:4〜5cm △ 透明感はあるが透明性がやや悪い:2〜4
cm × 透明性悪い:2cm以下 曳糸性評価基準 〇 良 好 △ 実用上問題ないがやや悪い × 悪 い 保型性評価基準 〇 良 好 △ ややコロコロする又はややだれる × コロコロする又はだれる 実施例 1 ジルコノシリケート 18% 火成性シリカ 2.0 70%ソルビトール 60 ポリエチレングリコール#400 4.0 CMC−Na(1%水溶液粘度 8センチポイズ)
(平均エステル化度 1.0) 1.5 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.5 サツカリンナトリウム 0.1 香 料 1.0 クロルヘキシジン 0.05 精製水 残 100.0% 実施例 2 沈降性シリカ 20% 火成性シリカ 2.5 96%グリセリン 17 70%ソルビトール 40 CMC−Na(1%水溶液粘度 15センチポイズ)
(平均エステル化度 1.2) 1.3 α―オレフインスルホネート 1.5 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.3 サツカリンナトリウム 0.1 香 料 1.0 トラネキサム酸 0.05 精製水 残 100.0% 実施例 3 アルミノシリケート 15% 火成性シリカ 2.5 96%グリセリン 10 70%ソルビトール 45 ポリエチレングリコール#400 5.0 CMC−Na(1%水溶液粘度 22センチポイズ)
(平均エステル化度 1.5) 1.2 シヨ糖脂肪酸エステル 2.0 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.5 サツカリンナトリウム 0.1 香 料 1.0 デキストラナーゼ 0.2 精製水 残 100.0% 実施例 4 ジルコノシリケート 20% 火成性シリカ 2.0 96%グリセリン 15 70%ソルビトール 40 ポリエチレングリコール#400 5.0 CMC−Na(1%水溶液粘度 5センチポイズ)
(平均エステル化度 1.0) 2.2 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.3 サツカリンナトリウム 0.1 香 料 1.0 モノフルオロリン酸ナトリウム 0.76 精製水 残 100.0% 実施例 5 沈降性シリカ 13% 火成性シリカ 2.5 70%ソルビトール 60 ポリエチレングリコール#400 5.0 CMC−Na(1%水溶液粘度 25センチポイズ)
(平均エステル化度 0.9) 5.0 α―オレフインスルホネート 1.5 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.5 サツカリンナトリウム 1.0 香 料 1.0 モノフルオロリン酸ナトリウム 0.76 精製水 残 100.0% 実施例1〜5の透明歯磨はいずれも良好な透明
性(前記評価法において5cm以上)を有してい
た。
性、曳糸性、保型性の評価基準は下記の通りであ
る。 1%水溶液粘度測定方法 試料(CMC−Na)を水に溶解して1%水溶液
を調製し、これを5時間放置して十分膨潤させた
後、25℃においてBL型回転粘度計で粘度を測定
する。 透明度測定方法 透明歯磨を底部が透明な容器に充填し、この底
部に互いに1mmの間隔を存して2本の識別線を表
示する。前記容器の底部下方から光を照射し、上
方より歯磨を透視して前記識別線が2本の線とし
て識別される透明歯磨の最大高さを求める。 判定基準 ◎ 透明性良好:5.0cm以上 〇 透明性がよい:4〜5cm △ 透明感はあるが透明性がやや悪い:2〜4
cm × 透明性悪い:2cm以下 曳糸性評価基準 〇 良 好 △ 実用上問題ないがやや悪い × 悪 い 保型性評価基準 〇 良 好 △ ややコロコロする又はややだれる × コロコロする又はだれる 実施例 1 ジルコノシリケート 18% 火成性シリカ 2.0 70%ソルビトール 60 ポリエチレングリコール#400 4.0 CMC−Na(1%水溶液粘度 8センチポイズ)
(平均エステル化度 1.0) 1.5 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.5 サツカリンナトリウム 0.1 香 料 1.0 クロルヘキシジン 0.05 精製水 残 100.0% 実施例 2 沈降性シリカ 20% 火成性シリカ 2.5 96%グリセリン 17 70%ソルビトール 40 CMC−Na(1%水溶液粘度 15センチポイズ)
(平均エステル化度 1.2) 1.3 α―オレフインスルホネート 1.5 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.3 サツカリンナトリウム 0.1 香 料 1.0 トラネキサム酸 0.05 精製水 残 100.0% 実施例 3 アルミノシリケート 15% 火成性シリカ 2.5 96%グリセリン 10 70%ソルビトール 45 ポリエチレングリコール#400 5.0 CMC−Na(1%水溶液粘度 22センチポイズ)
(平均エステル化度 1.5) 1.2 シヨ糖脂肪酸エステル 2.0 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.5 サツカリンナトリウム 0.1 香 料 1.0 デキストラナーゼ 0.2 精製水 残 100.0% 実施例 4 ジルコノシリケート 20% 火成性シリカ 2.0 96%グリセリン 15 70%ソルビトール 40 ポリエチレングリコール#400 5.0 CMC−Na(1%水溶液粘度 5センチポイズ)
(平均エステル化度 1.0) 2.2 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.3 サツカリンナトリウム 0.1 香 料 1.0 モノフルオロリン酸ナトリウム 0.76 精製水 残 100.0% 実施例 5 沈降性シリカ 13% 火成性シリカ 2.5 70%ソルビトール 60 ポリエチレングリコール#400 5.0 CMC−Na(1%水溶液粘度 25センチポイズ)
(平均エステル化度 0.9) 5.0 α―オレフインスルホネート 1.5 ラウリン酸ジエタノールアミド 0.5 サツカリンナトリウム 1.0 香 料 1.0 モノフルオロリン酸ナトリウム 0.76 精製水 残 100.0% 実施例1〜5の透明歯磨はいずれも良好な透明
性(前記評価法において5cm以上)を有してい
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1%水溶液の粘度が5〜20センチポイズのセ
ルロース誘導体を粘結剤として配合してなること
を特徴とする透明歯磨。 2 セルロース誘導体として平均エステル化度が
0.8以上であるセルロース誘導体を用いた特許請
求の範囲第1項記載の透明歯磨。 3 セルロース誘導体がカルボキシアルキルセル
ロースのアルカリ金属塩である特許請求の範囲第
1項又は第2項記載の透明歯磨。 4 カルボキシアルキルセルロースのアルカリ金
属塩がカルボキシメチルセルロースのアルカリ金
属塩である特許請求の範囲第3項記載の透明歯
磨。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60142709A JPS624220A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 透明歯磨 |
| FR868609403A FR2583981B1 (fr) | 1985-06-28 | 1986-06-27 | Dentifrice transparent |
| DE3621670A DE3621670C2 (de) | 1985-06-28 | 1986-06-27 | Transparentes Zahnpflegemittel |
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