JPH0218063A - サーマルヘッド用駆動回路 - Google Patents
サーマルヘッド用駆動回路Info
- Publication number
- JPH0218063A JPH0218063A JP16844088A JP16844088A JPH0218063A JP H0218063 A JPH0218063 A JP H0218063A JP 16844088 A JP16844088 A JP 16844088A JP 16844088 A JP16844088 A JP 16844088A JP H0218063 A JPH0218063 A JP H0218063A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- temperature
- head
- pulse
- thermal head
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- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サーマルヘッドプリンターヘッドの駆動用回
路に係り、特に発熱素子の温度変化により、印字する際
発生するにじみやかすれを防止し、常に良好な印字を行
なうに好適なサーマルヘッド用の駆動回路に関する。
路に係り、特に発熱素子の温度変化により、印字する際
発生するにじみやかすれを防止し、常に良好な印字を行
なうに好適なサーマルヘッド用の駆動回路に関する。
[発明の概要1
本発明は、ヘッドの温度変化により固定の印字パルスだ
けでは良好な印字ができない場合、ヘッドの温度に応じ
可変の印字補正パルスを追加することにより、印字の際
のにじみやかすれを防止するものである。
けでは良好な印字ができない場合、ヘッドの温度に応じ
可変の印字補正パルスを追加することにより、印字の際
のにじみやかすれを防止するものである。
【従来の技術]
従来のサーマルヘッド駆動回路1は第3図に示される構
成であり、低電圧源4で低電圧系シフトレジスタ5とラ
ッチ6を駆動し、ドライバストローブ端子DSTに固定
の印字パルスを印加して、発熱素子23、・・・2oに
電流を流していた。
成であり、低電圧源4で低電圧系シフトレジスタ5とラ
ッチ6を駆動し、ドライバストローブ端子DSTに固定
の印字パルスを印加して、発熱素子23、・・・2oに
電流を流していた。
なお、3は印字用電源、7は基準印字パルス発生回路、
101NlO11はゲート、11.〜11゜出力トラン
ジスタである。
101NlO11はゲート、11.〜11゜出力トラン
ジスタである。
(発明が解決しようとする課!!り
しかし、従来の方法により印字を行なうと、ある一定の
印字時間しかとらないため、印字回数に応じヘッドの温
度が変動すると、ヘッド温度に対し、適度な印字時間を
とらなくなり、印字の際、にじみやかすれが生じるとい
う欠点があった。
印字時間しかとらないため、印字回数に応じヘッドの温
度が変動すると、ヘッド温度に対し、適度な印字時間を
とらなくなり、印字の際、にじみやかすれが生じるとい
う欠点があった。
そこで本発明では、従来の欠点を解決するためヘッド温
度に対し、適度なパルス中の印字信号を送り出すサーマ
ルヘッド駆動用回路を提供し、常にサーマルヘッドにお
いて曳行な印字をさせることを目的としている。
度に対し、適度なパルス中の印字信号を送り出すサーマ
ルヘッド駆動用回路を提供し、常にサーマルヘッドにお
いて曳行な印字をさせることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
前記課題の解決策として、ヘッドに温度センサを取り付
け、前記センサの温度情報によりパルス中が変化する印
字補正パルスを造りだし、これを固定の印字パルスに追
加することにより、ヘッド温度に対し、常に好適な印字
状態を保てる構成にした。
け、前記センサの温度情報によりパルス中が変化する印
字補正パルスを造りだし、これを固定の印字パルスに追
加することにより、ヘッド温度に対し、常に好適な印字
状態を保てる構成にした。
[実施例1
以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明による発熱印字素子の駆動回路の全体
のブロック回路を示すもので、lは、印字用の多数の発
熱素子23.2□・・・2.、を夫々選択的に駆動させ
るためのサーマルヘッド駆動用回路である。このサーマ
ルヘッド駆動用回路1は5Vの低電圧源で駆動される低
電圧系シフトレジスタ5とラッチ6を有し、ラッチ6の
出力はゲート101〜10nに送られる。また、このと
きドライバーストローブ端子DSTに、基準印字パルス
発生回路7からヘッドの取り得る最大温度時において、
良好な印字ができるパルス中の印字パルスを印加する。
のブロック回路を示すもので、lは、印字用の多数の発
熱素子23.2□・・・2.、を夫々選択的に駆動させ
るためのサーマルヘッド駆動用回路である。このサーマ
ルヘッド駆動用回路1は5Vの低電圧源で駆動される低
電圧系シフトレジスタ5とラッチ6を有し、ラッチ6の
出力はゲート101〜10nに送られる。また、このと
きドライバーストローブ端子DSTに、基準印字パルス
発生回路7からヘッドの取り得る最大温度時において、
良好な印字ができるパルス中の印字パルスを印加する。
前記パルス印加直後にヘッド温度を温度センサ8で検出
し、検出温度に応じた印字補正パルスを印字補正パルス
発生回路9から発生する。第2図はヘッド温度に対する
基準印字パルスP1と、印字補正パルスP2を示したも
のである。また、前記温度センサーは、ドライバーチッ
プに内蔵される方式と、外部に設けられる方式とがあり
、第1図は、温度センサー内蔵方式によるものである。
し、検出温度に応じた印字補正パルスを印字補正パルス
発生回路9から発生する。第2図はヘッド温度に対する
基準印字パルスP1と、印字補正パルスP2を示したも
のである。また、前記温度センサーは、ドライバーチッ
プに内蔵される方式と、外部に設けられる方式とがあり
、第1図は、温度センサー内蔵方式によるものである。
以上の実施例において、ヘッド温度が変化した場合でも
、第2図に示されているように、ヘッド温度に応じた印
字パルスを発生するので、サーマルヘッドにおいて常に
良好な印字を可能とする。
、第2図に示されているように、ヘッド温度に応じた印
字パルスを発生するので、サーマルヘッドにおいて常に
良好な印字を可能とする。
〔発明の効果]
本発明によれば、ヘッドの温度情報により印字補正パル
スの印加時間を決定しているので、ヘッド温度の変化に
よるにじみやかすれ等の問題を解決でき、また、チップ
内に温度センサーを内蔵できることから、チップ単位、
ブロック単位での印字補正が行なえ、これにより高品位
の印字を行なうことができる。
スの印加時間を決定しているので、ヘッド温度の変化に
よるにじみやかすれ等の問題を解決でき、また、チップ
内に温度センサーを内蔵できることから、チップ単位、
ブロック単位での印字補正が行なえ、これにより高品位
の印字を行なうことができる。
第1図は、本発明にがかる印字パルス中自己補正機能付
サーマルヘッド駆動用回路のブロック図、第2図は、ヘ
ッド温度に対し発生する印字パルスの例を示す図であり
、第3図は、従来のサーマルヘッド駆動用回路のブロッ
ク図である。 l・・・・・・・サーマルヘッド駆動回路21〜2n・
・・発熱素子 3・・・・・・・印字用電源 4・・・・・・・低電圧源 5 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10、〜1011 1 l INl l 1l DST ・ ・ ・ ・ CLK ・ ・ ・ ・ P、 ・ ・ ・ ・ ・ P 、・ ・ ・ ・ ・ シフトレジスタ ラッチ 基準印字パルス発生回路 温度センサー回路 印字補正パルス発生回路 ゲート 出力トランジスタ ドライバーストローブ端子 クロック入力端子 基準印字パルス 印字補正パルス 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
サーマルヘッド駆動用回路のブロック図、第2図は、ヘ
ッド温度に対し発生する印字パルスの例を示す図であり
、第3図は、従来のサーマルヘッド駆動用回路のブロッ
ク図である。 l・・・・・・・サーマルヘッド駆動回路21〜2n・
・・発熱素子 3・・・・・・・印字用電源 4・・・・・・・低電圧源 5 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 6 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 8 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 9 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 10、〜1011 1 l INl l 1l DST ・ ・ ・ ・ CLK ・ ・ ・ ・ P、 ・ ・ ・ ・ ・ P 、・ ・ ・ ・ ・ シフトレジスタ ラッチ 基準印字パルス発生回路 温度センサー回路 印字補正パルス発生回路 ゲート 出力トランジスタ ドライバーストローブ端子 クロック入力端子 基準印字パルス 印字補正パルス 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社
Claims (1)
- 印字データに応じ、サーマルヘッドの発熱素子に電流を
流すサーマルヘッド用駆動回路において、シフトレジス
タ回路と、前記シフトレジスタ回路の出力を保持するラ
ッチ回路と、サーマルヘッドの温度情報により印字補正
パルス巾を決定する印字補正パルス発生回路とを有して
、印字パルス巾自己補正駆動を行うことを特徴とするサ
ーマルヘッド用駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16844088A JPH0218063A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | サーマルヘッド用駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16844088A JPH0218063A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | サーマルヘッド用駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218063A true JPH0218063A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15868157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16844088A Pending JPH0218063A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | サーマルヘッド用駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218063A (ja) |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP16844088A patent/JPH0218063A/ja active Pending
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