JPH0218064A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0218064A JPH0218064A JP16796588A JP16796588A JPH0218064A JP H0218064 A JPH0218064 A JP H0218064A JP 16796588 A JP16796588 A JP 16796588A JP 16796588 A JP16796588 A JP 16796588A JP H0218064 A JPH0218064 A JP H0218064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- electrode elements
- magnetic
- elements
- superconductors
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成装置、特に記録電極と記録媒体間に
電圧を印加し、その間の画像形成粒子(トナー)を記録
媒体に付着させるプリンターやデイスプレィ装置等の画
像形成装置に関する。
電圧を印加し、その間の画像形成粒子(トナー)を記録
媒体に付着させるプリンターやデイスプレィ装置等の画
像形成装置に関する。
このような画像形成方法としては特公昭51−4670
7号公報等で知られる方法がある。この方法としては第
4図に示すように、導電性磁性トナー1を回転磁石2に
より非磁性円筒3上を搬送して磁性体で構成される記録
電極4上を通過させる。そして表面に絶縁層6を有する
記録媒体5の導電層7と記録電極間に電圧を印加し記録
媒体へトナー1を付着させて画像を形成するものである
。
7号公報等で知られる方法がある。この方法としては第
4図に示すように、導電性磁性トナー1を回転磁石2に
より非磁性円筒3上を搬送して磁性体で構成される記録
電極4上を通過させる。そして表面に絶縁層6を有する
記録媒体5の導電層7と記録電極間に電圧を印加し記録
媒体へトナー1を付着させて画像を形成するものである
。
さらに上記発展系として前記記録電極を利用したデイス
プレィ装置が考案されている。第3図はその全体構成図
を示す。1はマグネタイトと樹脂とカーボンとからなる
、いわゆる−成分磁性低抵抗のトナー 4は記録電極、
5は無端ベルト状の記録媒体、8は先端に導電性カーボ
ン繊維8゛を有するクリーニング部材、9は磁石、10
はトナー容器、11は記録媒体搬送ローラ、12は本体
枠、13は記録制御部を示す。記録媒体5には記録電極
4からの信号電圧に応じてトナーが付着したりしなかっ
たりして像を形成する。例えば記録制御部13からの信
号電圧が+40V印加された時はトナー1が記録媒体5
に付着し、0■時には付着しないと11つ過程により画
像を形成する。
プレィ装置が考案されている。第3図はその全体構成図
を示す。1はマグネタイトと樹脂とカーボンとからなる
、いわゆる−成分磁性低抵抗のトナー 4は記録電極、
5は無端ベルト状の記録媒体、8は先端に導電性カーボ
ン繊維8゛を有するクリーニング部材、9は磁石、10
はトナー容器、11は記録媒体搬送ローラ、12は本体
枠、13は記録制御部を示す。記録媒体5には記録電極
4からの信号電圧に応じてトナーが付着したりしなかっ
たりして像を形成する。例えば記録制御部13からの信
号電圧が+40V印加された時はトナー1が記録媒体5
に付着し、0■時には付着しないと11つ過程により画
像を形成する。
このような画像形成をする上で従来より使われている記
録電極4は、第5図に示されるような構成であり、鉄、
アルミ等からなる軸心1−6にマグネットローラ1−4
を固定し、固定される非磁性円筒スリーブ1−5内にマ
グネット1−4を回転可能に収容する現像剤搬送手段に
おける非磁性円筒スリーブ1−5の表面上に、ポリイミ
ド、ポリエステル等の樹脂材、プラスチック材料からな
る非磁性でかつ絶縁性のシート状絶縁体5−2を設け、
この絶縁体5−2上に非磁性円筒スリーブ1−5の軸方
向に沿って銅、鉄、アルミ等の材料からなる多数の電極
素子5−1を並設している。
録電極4は、第5図に示されるような構成であり、鉄、
アルミ等からなる軸心1−6にマグネットローラ1−4
を固定し、固定される非磁性円筒スリーブ1−5内にマ
グネット1−4を回転可能に収容する現像剤搬送手段に
おける非磁性円筒スリーブ1−5の表面上に、ポリイミ
ド、ポリエステル等の樹脂材、プラスチック材料からな
る非磁性でかつ絶縁性のシート状絶縁体5−2を設け、
この絶縁体5−2上に非磁性円筒スリーブ1−5の軸方
向に沿って銅、鉄、アルミ等の材料からなる多数の電極
素子5−1を並設している。
しかしながら、上記従来例では、記録電圧が印加されて
いる電極素子5−1と印加されてなし)電極素子が隣接
している場合、隣接する各電極素子5−1は絶縁体5−
2より電流漏れが防がれているが、現像剤を介して、電
圧印加されてない電極素子へ洩れ電流が発生し、印字電
極素子に所定の電圧が付与されず画像濃度が薄くなると
いう欠点があった。
いる電極素子5−1と印加されてなし)電極素子が隣接
している場合、隣接する各電極素子5−1は絶縁体5−
2より電流漏れが防がれているが、現像剤を介して、電
圧印加されてない電極素子へ洩れ電流が発生し、印字電
極素子に所定の電圧が付与されず画像濃度が薄くなると
いう欠点があった。
またこの洩れ電流が大きい場合には各電極へ印字するた
めの記録ドライバー(IC回路)を破損する欠点があっ
た。
めの記録ドライバー(IC回路)を破損する欠点があっ
た。
さらに、従来より現像剤は磁性粉体を使用し、現像剤の
搬送手段ではマグネットローラーの回転を利用しており
、従来より磁力が不充分な場合記録電極上の現像剤が十
分な磁力の作用を受けず、記録媒体に十分現像剤が摺擦
できないため、画像濃度が薄くなるという欠点があつた
。この欠点を直すため記録電極と記録媒体間の距離を狭
くすると記録媒体搬送ローラーの回転によるフレ公差に
より電極素子と記録媒体が接触し、電極素子を破損した
り記録媒体を傷つけるという欠点が生じていた。
搬送手段ではマグネットローラーの回転を利用しており
、従来より磁力が不充分な場合記録電極上の現像剤が十
分な磁力の作用を受けず、記録媒体に十分現像剤が摺擦
できないため、画像濃度が薄くなるという欠点があつた
。この欠点を直すため記録電極と記録媒体間の距離を狭
くすると記録媒体搬送ローラーの回転によるフレ公差に
より電極素子と記録媒体が接触し、電極素子を破損した
り記録媒体を傷つけるという欠点が生じていた。
本発明の目的は、電極素子の漏れ電流を低く抑えること
ができると共に、電極素子と記録媒体間の間隙を広げる
ことができて、一定の画像濃度を得ることがで診る画像
形成装置を提供せんとするものである。
ができると共に、電極素子と記録媒体間の間隙を広げる
ことができて、一定の画像濃度を得ることがで診る画像
形成装置を提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の目的を達成するための要旨とするところは、多
数の電極素子よりなる記録電極と、該記録電極の電極素
子に磁力により現像剤を搬送する現像剤搬送手段と、該
記録電極の電極素子に近接して相対的に8動し、該電極
素子に電圧を印加することにより現像剤が付着して画像
が形成される像担持体とからなる画像形成装置において
、前記記録電極は、像担持体の幅方向に沿って前記多数
の電極素子を間隙を有して並設するとともに、互いに隣
接する該電極素子間に前記現像剤搬送手段からの磁力線
を電極素子に向け偏させる磁力線偏体を設けたことを特
徴とする画像形成装置にある。
数の電極素子よりなる記録電極と、該記録電極の電極素
子に磁力により現像剤を搬送する現像剤搬送手段と、該
記録電極の電極素子に近接して相対的に8動し、該電極
素子に電圧を印加することにより現像剤が付着して画像
が形成される像担持体とからなる画像形成装置において
、前記記録電極は、像担持体の幅方向に沿って前記多数
の電極素子を間隙を有して並設するとともに、互いに隣
接する該電極素子間に前記現像剤搬送手段からの磁力線
を電極素子に向け偏させる磁力線偏体を設けたことを特
徴とする画像形成装置にある。
上記の如く構成した本発明は、現像剤搬送手段からの磁
力線が電極素子に集中して電極素子上に現像剤が多く集
まり、逆に電極素子間の現像剤量が減少する。
力線が電極素子に集中して電極素子上に現像剤が多く集
まり、逆に電極素子間の現像剤量が減少する。
(実 施 例)
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明す
るが、従来例で引用した構造との同一部分には従来例で
引用した符合を付してその構造説明は省略する。
るが、従来例で引用した構造との同一部分には従来例で
引用した符合を付してその構造説明は省略する。
第1図は本発明による画像形成装置の一実施例の要部を
示し、第1図(a)は斜視図、第1図(b)は断面図、
第1図(C)は第1図(b)の”A”部の拡大図を示し
ている。
示し、第1図(a)は斜視図、第1図(b)は断面図、
第1図(C)は第1図(b)の”A”部の拡大図を示し
ている。
本実施例は、非磁性円筒スリーブ1−5の表面に、セラ
ミック系超電導材料(イットリウム(Y)、バリウム(
Ba)、酸化銅(Cub)の化合物)からなる超電導体
1−1をスリーブ1−5の軸方向に沿って、電極素子1
−2の幅よりも若干広い幅の隙間1−7を隔てて少なく
とも電極素子以上の長さで多数配置し、これらの超電導
体1−1の上に絶縁体1−3を設け、さらにこの絶縁体
1−3の上に電極素子1−2を該超電導体1−1の間に
夫々位置するように設けている。
ミック系超電導材料(イットリウム(Y)、バリウム(
Ba)、酸化銅(Cub)の化合物)からなる超電導体
1−1をスリーブ1−5の軸方向に沿って、電極素子1
−2の幅よりも若干広い幅の隙間1−7を隔てて少なく
とも電極素子以上の長さで多数配置し、これらの超電導
体1−1の上に絶縁体1−3を設け、さらにこの絶縁体
1−3の上に電極素子1−2を該超電導体1−1の間に
夫々位置するように設けている。
この超電導体1−1は絶対温度100K(−173℃)
以下で超電導性を示し、液体窒素雰囲気で冷却状態にさ
れており、液体窒素はタンクTK内に収容されていて、
ポンプPを介してスリーブ1−5内を循環し、超電導体
1−1を冷却する。
以下で超電導性を示し、液体窒素雰囲気で冷却状態にさ
れており、液体窒素はタンクTK内に収容されていて、
ポンプPを介してスリーブ1−5内を循環し、超電導体
1−1を冷却する。
なお、装置内部は、例えば10−’Torr以下の真空
状態にしており、露結による記録媒体や現像剤の影響は
なく、又第3図に示すように表示部を強化ガラスGとし
、装置を密封状態としている。
状態にしており、露結による記録媒体や現像剤の影響は
なく、又第3図に示すように表示部を強化ガラスGとし
、装置を密封状態としている。
すなわち、このような構成により超電導材料の特性であ
る完全反磁性の効果により、マグネットローラー1−4
からの磁力線をしりぞけ、その結果マグネットローラー
1−4からの磁力線は、第1図(C)において破線で示
す如く隙間1−7を通して電極素子1−2に集中するこ
とになる。
る完全反磁性の効果により、マグネットローラー1−4
からの磁力線をしりぞけ、その結果マグネットローラー
1−4からの磁力線は、第1図(C)において破線で示
す如く隙間1−7を通して電極素子1−2に集中するこ
とになる。
したがって、電極素子1−2上の磁束密度は増加し、磁
力に引きつけられて電極素子1−1上のトナーの量が増
し、画像濃度が増す。またトナーが磁性であることから
、密になった磁力線に沿って鎖状の穂がさらに長くなる
ために、電極素子と記録媒体間の距離を広くでき、記録
媒体と電極素子が接触するようなトラブルを防ぐことが
できる。さらに電極素子間には超電導体の完全反磁性に
よってしりぞけられた磁力線の影響でトナー量が減少す
るので、低抵抗現像剤を介しての電極素子間での電流洩
れは極端に減少し、電極素子の駆動IC回路を破壊する
ようなことはなくなるという効果がある。
力に引きつけられて電極素子1−1上のトナーの量が増
し、画像濃度が増す。またトナーが磁性であることから
、密になった磁力線に沿って鎖状の穂がさらに長くなる
ために、電極素子と記録媒体間の距離を広くでき、記録
媒体と電極素子が接触するようなトラブルを防ぐことが
できる。さらに電極素子間には超電導体の完全反磁性に
よってしりぞけられた磁力線の影響でトナー量が減少す
るので、低抵抗現像剤を介しての電極素子間での電流洩
れは極端に減少し、電極素子の駆動IC回路を破壊する
ようなことはなくなるという効果がある。
第2図は他の実施例を示し電極素子1−2−絶縁材料1
−2−超電導体1−1−絶縁材料1−3の順で同列上に
配置されている。前記実施例と同様にマグネットローラ
ー1−4から発生している磁力線は完全反磁性を示す超
電導体1−1の何カによりしりぞけられ電極素子1−2
に集中する。
−2−超電導体1−1−絶縁材料1−3の順で同列上に
配置されている。前記実施例と同様にマグネットローラ
ー1−4から発生している磁力線は完全反磁性を示す超
電導体1−1の何カによりしりぞけられ電極素子1−2
に集中する。
以上説明したように本発明によれば、
■、電極素子上の現像剤量が増加し画像濃度が増加し鮮
明な画像が得られる。
明な画像が得られる。
■、電極素子上の現像剤量が増加したことで記録電極と
像担持体間の距離が広げられ像担持体の相対8動時に、
電極素子と接触して両者が破損するようなことがなくな
る。
像担持体間の距離が広げられ像担持体の相対8動時に、
電極素子と接触して両者が破損するようなことがなくな
る。
■、電極素子間の現像剤量が減少し、隣接する電極素子
への洩れ電流を防ぐことができ電極素子へ画像信号の電
圧を印加する回路の破損を防止できる。
への洩れ電流を防ぐことができ電極素子へ画像信号の電
圧を印加する回路の破損を防止できる。
第1図は本発明による画像形成装置の一実施例の要部を
示し、第1図(a)は斜視図、第1図(b)は断面図、
第1図(C)は第1図(b)の“A”部の拡大断面図で
ある。第2図は他の実施例の要部を示し、第2図(a)
は断面図、第2図(b)は第2図(a)の“B”部の拡
大断面図である。第3図は表示装置の概略断面図、第4
図は画像形成工程の原理を示す図、第5図は従来の画像
形成装置の要部を示し、第5図(a)は斜視図、第5図
(b)は断面図、第5図(C)は第5図(b)の“C”
部の拡大断面図である。 1−1・・・超電導体 1−2・・・電極素子1−3
・・・絶縁体 1−4・・・マグネットローラ 1−5・・・非磁性円筒スリーブ 他4名 ¥2図(b) 導電層 第3図
示し、第1図(a)は斜視図、第1図(b)は断面図、
第1図(C)は第1図(b)の“A”部の拡大断面図で
ある。第2図は他の実施例の要部を示し、第2図(a)
は断面図、第2図(b)は第2図(a)の“B”部の拡
大断面図である。第3図は表示装置の概略断面図、第4
図は画像形成工程の原理を示す図、第5図は従来の画像
形成装置の要部を示し、第5図(a)は斜視図、第5図
(b)は断面図、第5図(C)は第5図(b)の“C”
部の拡大断面図である。 1−1・・・超電導体 1−2・・・電極素子1−3
・・・絶縁体 1−4・・・マグネットローラ 1−5・・・非磁性円筒スリーブ 他4名 ¥2図(b) 導電層 第3図
Claims (1)
- 1 多数の電極素子よりなる記録電極と、該記録電極の
電極素子に磁力により現像剤を搬送する現像剤搬送手段
と、該記録電極の電極素子に近接して相対的に移動し、
該電極素子に電圧を印加することにより現像剤が付着し
て画像が形成される像担持体とからなる画像形成装置に
おいて、前記記録電極は、像担持体の幅方向に沿って前
記多数の電極素子を間隙を有して並設するとともに、互
いに隣接する該電極素子間に前記現像剤搬送手段からの
磁力線を電極素子に向け偏させる磁力線偏体を設けたこ
とを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16796588A JPH0218064A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16796588A JPH0218064A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218064A true JPH0218064A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15859320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16796588A Pending JPH0218064A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993025702A1 (fr) * | 1992-06-10 | 1993-12-23 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Procede de production d'une substance abaissant le taux de cholesterol |
| US6312919B1 (en) | 1996-11-07 | 2001-11-06 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Process for producing a cholesterol-reduced substance |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16796588A patent/JPH0218064A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993025702A1 (fr) * | 1992-06-10 | 1993-12-23 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Procede de production d'une substance abaissant le taux de cholesterol |
| US5503988A (en) * | 1992-06-10 | 1996-04-02 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Process for producing a cholesterol-reduced substance |
| US6312919B1 (en) | 1996-11-07 | 2001-11-06 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Process for producing a cholesterol-reduced substance |
| US6485931B2 (en) | 1996-11-07 | 2002-11-26 | Kyowa Hakko Kogyo Co., Ltd. | Cholesterol dehydrogenase, coprostan-3-one dehydrogenase and 4-cholesten-3-one dehydrogenase, compositions containing the dehydrogenases, and method for reducing amount of cholesterol using the compositions |
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