JPH02180660A - 塗装機用塗料色替装置 - Google Patents
塗装機用塗料色替装置Info
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- JPH02180660A JPH02180660A JP61489A JP61489A JPH02180660A JP H02180660 A JPH02180660 A JP H02180660A JP 61489 A JP61489 A JP 61489A JP 61489 A JP61489 A JP 61489A JP H02180660 A JPH02180660 A JP H02180660A
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、1台のスプレィガンを用いて塗装を行う場合
において、塗布する塗料を色の異なる他の塗料に切り替
えるための塗装機用塗料色替装置に関する。
において、塗布する塗料を色の異なる他の塗料に切り替
えるための塗装機用塗料色替装置に関する。
従来の技術及び発明が解決しようとする問題点従来、塗
装機用塗料色替装置の1つとして、スプレィガンのに接
続される塗料供給路の形成された基体に、塗料供給路に
開口する弁口の形成された収容室を有する複数のハウジ
ングを取り付け、各ハウジングの収容室内に、夫々、弁
座への接離により弁口を開閉する弁体をばね力により閉
弁方向に付勢して装着するとともに、弁体に固着した弁
杆を収容室内のシリンダに嵌装したピストンに連結して
、シリンダ内へのエアーの供給によってピストンととも
に弁杆と弁体を移動させて弁体を弁座から離間させるこ
とにより開弁する構成とし、任意の1つを開弁させるこ
とにより所望の色の塗料を塗料供給路に導いてスプレィ
ガンに供給するようにしたものが用いられているが、従
来の装置は、弁体と弁座からなる開閉弁機構とそれを駆
動するための弁杆とピストンからなるアクチュエータ機
構とが共通の収容室内に一体的に組み付けられていたた
め、開閉弁機構とアクチュエータ機構のいずれか一方の
部品交換や修理等を行うときには、その一方の機(1■
だけでなく他方の機構も同時に分解することとなって、
その分解作業及びその後の本体への組付は作業に余分な
時間と手間がかかるという欠点があった。
装機用塗料色替装置の1つとして、スプレィガンのに接
続される塗料供給路の形成された基体に、塗料供給路に
開口する弁口の形成された収容室を有する複数のハウジ
ングを取り付け、各ハウジングの収容室内に、夫々、弁
座への接離により弁口を開閉する弁体をばね力により閉
弁方向に付勢して装着するとともに、弁体に固着した弁
杆を収容室内のシリンダに嵌装したピストンに連結して
、シリンダ内へのエアーの供給によってピストンととも
に弁杆と弁体を移動させて弁体を弁座から離間させるこ
とにより開弁する構成とし、任意の1つを開弁させるこ
とにより所望の色の塗料を塗料供給路に導いてスプレィ
ガンに供給するようにしたものが用いられているが、従
来の装置は、弁体と弁座からなる開閉弁機構とそれを駆
動するための弁杆とピストンからなるアクチュエータ機
構とが共通の収容室内に一体的に組み付けられていたた
め、開閉弁機構とアクチュエータ機構のいずれか一方の
部品交換や修理等を行うときには、その一方の機(1■
だけでなく他方の機構も同時に分解することとなって、
その分解作業及びその後の本体への組付は作業に余分な
時間と手間がかかるという欠点があった。
問題点を解決するための手段
本発明の塗装機用塗料色替装置は、上記問題点を解決す
るための手段として、スプレィガンのノズルに至る導入
路に接続される塗料供給路を形成した基体に、その塗料
供給路を挟む2位置において対をなす収容室を複数対形
成し、その6対の収容室の一方に、常には、ばね力によ
って弁体を弁座へ当接させることにより塗料供給路に開
口する弁口が閉塞されるとともに、塗料供給路側からの
押圧によって弁体を弁座から離間させることにより弁口
がUn放されるようにしたrJF1閉弁機構を設け、6
対の収容室の他方には、常には、ばね力により、シリン
ダ内に嵌装したピストンに固着された作動杆がその作動
杆の塗料供給路に臨む先端を開閉弁機構の閉弁状態の弁
体に離間して対応させた状態に保持されるとともに、シ
リンダ内へのエアーの供給によるピストンと作動杆の移
動により、その作動杆の先端が塗料供給路を横切って弁
体を開弁方向へ押圧するようにしたアクチュエータ機構
を設けた構成とした。
るための手段として、スプレィガンのノズルに至る導入
路に接続される塗料供給路を形成した基体に、その塗料
供給路を挟む2位置において対をなす収容室を複数対形
成し、その6対の収容室の一方に、常には、ばね力によ
って弁体を弁座へ当接させることにより塗料供給路に開
口する弁口が閉塞されるとともに、塗料供給路側からの
押圧によって弁体を弁座から離間させることにより弁口
がUn放されるようにしたrJF1閉弁機構を設け、6
対の収容室の他方には、常には、ばね力により、シリン
ダ内に嵌装したピストンに固着された作動杆がその作動
杆の塗料供給路に臨む先端を開閉弁機構の閉弁状態の弁
体に離間して対応させた状態に保持されるとともに、シ
リンダ内へのエアーの供給によるピストンと作動杆の移
動により、その作動杆の先端が塗料供給路を横切って弁
体を開弁方向へ押圧するようにしたアクチュエータ機構
を設けた構成とした。
なお、上記構成において、収容室から塗料供給路への開
口を閉塞する閉塞体を装着し得るようにしてもよく、ま
た、基体と開閉弁機構及びアクチュエータ機構の構成部
品とを合成樹脂、セラミックス等の非導電性材料製とし
、ノズルに高電圧印加用の電極を装着した静71!塗装
用のスプレィガンに装着するようにしてもよい。
口を閉塞する閉塞体を装着し得るようにしてもよく、ま
た、基体と開閉弁機構及びアクチュエータ機構の構成部
品とを合成樹脂、セラミックス等の非導電性材料製とし
、ノズルに高電圧印加用の電極を装着した静71!塗装
用のスプレィガンに装着するようにしてもよい。
発明の作用及び効果
本発明は上記構成になり、任意の1つのアクチュエータ
機構へエアーを供給してその作動杆によって対応するU
J?閉弁機摺の弁体を押圧してon弁させると、開放さ
れた弁口から所望の色の塗料が塗料供給路に導かれてス
プレィガンの導入路を通ってノズルから噴出し、この塗
料と異なる色で塗装を行う際には、アクチュエータ機構
へのエアーの供給を停止して作動杆による弁体の押圧を
解除することにより開閉弁機構を閉弁し、基体の塗料供
給路からスプレィガンのノズルに至る塗料の流路を溶剤
によって洗浄した後に、他のアクチュエータ機構へエア
ーを供給することによってそれに対応する他の開閉弁機
構を開弁することにより、先の塗料とは別の色の他の塗
料が、塗料供給路に導かれてスプレィガンのノズルから
噴出するのであって、各塗料の塗料供給路への導入口を
開閉する開閉弁機構とそれを作動させるためのアクチュ
エータ機構とを互いに別々の収容室に設けたから、いず
れか一方の機構の部品交換や修理等を行う際には、両方
の機構を分解しなければならなかった従来装置とは異な
り、必要な一方の機構のみを分解すればよく、分解作業
とその後の組付は作業とを短い時間で余分な手間を要す
ることなく簡単に行うことができる効果がある。
機構へエアーを供給してその作動杆によって対応するU
J?閉弁機摺の弁体を押圧してon弁させると、開放さ
れた弁口から所望の色の塗料が塗料供給路に導かれてス
プレィガンの導入路を通ってノズルから噴出し、この塗
料と異なる色で塗装を行う際には、アクチュエータ機構
へのエアーの供給を停止して作動杆による弁体の押圧を
解除することにより開閉弁機構を閉弁し、基体の塗料供
給路からスプレィガンのノズルに至る塗料の流路を溶剤
によって洗浄した後に、他のアクチュエータ機構へエア
ーを供給することによってそれに対応する他の開閉弁機
構を開弁することにより、先の塗料とは別の色の他の塗
料が、塗料供給路に導かれてスプレィガンのノズルから
噴出するのであって、各塗料の塗料供給路への導入口を
開閉する開閉弁機構とそれを作動させるためのアクチュ
エータ機構とを互いに別々の収容室に設けたから、いず
れか一方の機構の部品交換や修理等を行う際には、両方
の機構を分解しなければならなかった従来装置とは異な
り、必要な一方の機構のみを分解すればよく、分解作業
とその後の組付は作業とを短い時間で余分な手間を要す
ることなく簡単に行うことができる効果がある。
なお、実際に塗装作業に必要とされる塗料の種類の数が
、基体に装着し得る開閉弁機構の最大数よりも少ない場
合には、′余剰の開閉弁機構に替えて閉塞体を装着すれ
ばよく、これにより開閉弁機構の数と同数の基体を準備
する事なく、共通して使用出来るという利点がある。
、基体に装着し得る開閉弁機構の最大数よりも少ない場
合には、′余剰の開閉弁機構に替えて閉塞体を装着すれ
ばよく、これにより開閉弁機構の数と同数の基体を準備
する事なく、共通して使用出来るという利点がある。
また、基体と開閉弁機構及びアクチュエータ機構の構成
部品とを合成樹脂、セラミックス等の非導電性材料製と
し、ノズルに高電圧印加用の電極を装着した静電塗装用
のスプレィガンに装着するようにした場合には、金属の
ような導電性材料からなる構成部品を用いた従来装置の
ように高電位の静電界によって放電が起きたときに構成
部品による内部スパークが生じるということがなく、内
部スパークによって構成部品の寿命が低下したり、内部
スパークを原因とするノイズが制御装置に悪影響を与え
たりするのを防止することができるとともに、構成部品
を金属製としたものに比べて軽量化を図ることができる
効果がある。
部品とを合成樹脂、セラミックス等の非導電性材料製と
し、ノズルに高電圧印加用の電極を装着した静電塗装用
のスプレィガンに装着するようにした場合には、金属の
ような導電性材料からなる構成部品を用いた従来装置の
ように高電位の静電界によって放電が起きたときに構成
部品による内部スパークが生じるということがなく、内
部スパークによって構成部品の寿命が低下したり、内部
スパークを原因とするノイズが制御装置に悪影響を与え
たりするのを防止することができるとともに、構成部品
を金属製としたものに比べて軽量化を図ることができる
効果がある。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図において、lは、静電塗装用のエアースプレィガンで
あって、詳しくは後述する色替ユニット2から供給され
る塗料をノズル3の塗料噴出口4に導く導入路5の途中
に介設した開閉弁6を図示しないアクチュエータの作動
によって開弁すると、色替ユニット2から供給された塗
料が、スプレィガン!内に収容した高電圧印加用の抵抗
体7に接続された電極8により負電荷を帯びた状態で塗
料噴出口4から噴出して、その静電−の反発作用とノズ
ル3の塗料霧化用エアー噴出口9から噴出する高圧のエ
アーの噴流とにより微粒化し、この負電荷を帯びて微粒
化した塗料が正電荷を帯びた図示しない被塗装物に塗着
することによって塗装が行われるようになっている。
あって、詳しくは後述する色替ユニット2から供給され
る塗料をノズル3の塗料噴出口4に導く導入路5の途中
に介設した開閉弁6を図示しないアクチュエータの作動
によって開弁すると、色替ユニット2から供給された塗
料が、スプレィガン!内に収容した高電圧印加用の抵抗
体7に接続された電極8により負電荷を帯びた状態で塗
料噴出口4から噴出して、その静電−の反発作用とノズ
ル3の塗料霧化用エアー噴出口9から噴出する高圧のエ
アーの噴流とにより微粒化し、この負電荷を帯びて微粒
化した塗料が正電荷を帯びた図示しない被塗装物に塗着
することによって塗装が行われるようになっている。
色替ユニット2は、前端面にスプレィガンIへの接続用
の突[12を形成した非導電性の合成樹脂製の基体11
からなり、この基体11には、その突部12の前端面の
みに開口する1本の塗料供給路i3が前後方向に形成さ
れているとともに、塗料供給路13を挟んで対をなす開
閉弁機構15とこの開閉弁機構!5を開閉駆動するアク
チュエータ機構16が、前後方向に並べられた状態で複
数対設けられている。
の突[12を形成した非導電性の合成樹脂製の基体11
からなり、この基体11には、その突部12の前端面の
みに開口する1本の塗料供給路i3が前後方向に形成さ
れているとともに、塗料供給路13を挟んで対をなす開
閉弁機構15とこの開閉弁機構!5を開閉駆動するアク
チュエータ機構16が、前後方向に並べられた状態で複
数対設けられている。
開閉弁機構15は、基体2にその側面と塗料供給路13
とに開口して形成された収容室18内に収容されていて
、この収容室18内には、筒形をなし、先端部内周に円
錐形の弁座21の形成されたハウジング20が、その先
端部外周のテーパ面22を収容室18の塗料供給路13
に開口する奥端部に形成したテーパ面23に係止させた
状態で嵌入されているとともに、塗料圧送源または溶剤
圧送源に接続される雌ねじからなる接続孔26とこの接
続孔26から先端面に達する塗料流入路27とを形成し
てなるコネクタ25が、その先端部をハウジング20内
に挿入させた状態で嵌入されていて、基体11の底部か
ら上向きに螺合したボルト29の先端に突成された位置
決めピン30が、収容室18の内周とコネクタ25の外
周とに互いに整合するように凹成した位置決め溝31゜
32に嵌合することによって、ハウジング20とハウジ
ング20の中空内には、弁座2!への接離により塗料供
給路I3に開口する弁口34を開閉する球形の弁体35
が嵌装されているとともに、コネクタ25の先端面に係
止することにより弁体35を弁座21へ当接する方向に
付勢する圧縮コイルばね36が装着されていて、常には
、圧縮コイル:fね36の付勢力により弁体35が弁座
21へ当接して弁口34が閉塞されるようになっている
とともに、弁体35を塗料供給路13側から押圧して弁
座21から離間させて開弁することにより、コネクタ2
5の接続孔26が塗料流入路27、ハウジング20の中
空内及び開放した弁口34を介して塗料供給路13に連
通ずるようになっているのであり、かかる構成になる開
閉弁機構15は、圧縮コイルばね36が、非導電性であ
り、セラミックスによって成形されているとともに、圧
縮コイルばね36以外の部品は、非導電性であり、合成
樹脂によって成形されている。
とに開口して形成された収容室18内に収容されていて
、この収容室18内には、筒形をなし、先端部内周に円
錐形の弁座21の形成されたハウジング20が、その先
端部外周のテーパ面22を収容室18の塗料供給路13
に開口する奥端部に形成したテーパ面23に係止させた
状態で嵌入されているとともに、塗料圧送源または溶剤
圧送源に接続される雌ねじからなる接続孔26とこの接
続孔26から先端面に達する塗料流入路27とを形成し
てなるコネクタ25が、その先端部をハウジング20内
に挿入させた状態で嵌入されていて、基体11の底部か
ら上向きに螺合したボルト29の先端に突成された位置
決めピン30が、収容室18の内周とコネクタ25の外
周とに互いに整合するように凹成した位置決め溝31゜
32に嵌合することによって、ハウジング20とハウジ
ング20の中空内には、弁座2!への接離により塗料供
給路I3に開口する弁口34を開閉する球形の弁体35
が嵌装されているとともに、コネクタ25の先端面に係
止することにより弁体35を弁座21へ当接する方向に
付勢する圧縮コイルばね36が装着されていて、常には
、圧縮コイル:fね36の付勢力により弁体35が弁座
21へ当接して弁口34が閉塞されるようになっている
とともに、弁体35を塗料供給路13側から押圧して弁
座21から離間させて開弁することにより、コネクタ2
5の接続孔26が塗料流入路27、ハウジング20の中
空内及び開放した弁口34を介して塗料供給路13に連
通ずるようになっているのであり、かかる構成になる開
閉弁機構15は、圧縮コイルばね36が、非導電性であ
り、セラミックスによって成形されているとともに、圧
縮コイルばね36以外の部品は、非導電性であり、合成
樹脂によって成形されている。
アクチュエータ機構16は、開閉弁機構15のっ、その
収容室18と軸線が一致するように基体11に形成され
た収容室38内に収容されており、この収容室38の基
体11の側面に開口する大径部39内には、リング状の
シリンダ40が、大径部39の奥端の段部と大径部39
の雌ねじ43に螺合した締付体44との間で挟まれた状
態で固定されているとともに、収容室38の奥端側に突
出する作動杆45をナツト46により固着してなるピス
トン47が、シリンダ40の内周に気密に摺接するよう
に嵌装されていて、このピストン47と締付体44の内
周とによって形成された圧力室48が、締付体44に螺
着されて図示しないコンプレッサに接続されるコネクタ
49の流入孔50に連通している。また、収容室38の
奥端側にはシール体51が嵌入されていて、前記作動杆
45がその先端部を、シール体51の中心孔52と収容
室38を塗料供給路13に開口させる流出孔53とに貫
通させて塗料供給路13内に臨ませているとともに、シ
ール体5Iとピストン47の端面との間に圧縮コイルば
ね55が装着されていて、常には、圧縮コイルばね55
の弾拡力によりピストン47が締付体44の端面に当接
して圧力室48の容積を縮小させると同時に、作動杆4
5の先端が開閉弁機構15の閉弁状態にある弁体35に
少し間隔を空けて対応する状態に保持されるようになっ
ているとともに、コンプレッサから圧力室48内に高圧
のエアーを供給すると、圧縮コイルばね55の弾力に抗
してピストン47が移動するのにともない、作動杆45
が突出して塗料供給路13を横切ることにより弁体35
を押圧してハ、ウジング20内に押し込むようになって
おり、かかる構成になるアクチュエータ機構16は、開
閉弁機構15と同様に、圧縮コイルばね55がセラミッ
クスにより、その他の部品が合成樹脂により、夫々、成
形されている。
収容室18と軸線が一致するように基体11に形成され
た収容室38内に収容されており、この収容室38の基
体11の側面に開口する大径部39内には、リング状の
シリンダ40が、大径部39の奥端の段部と大径部39
の雌ねじ43に螺合した締付体44との間で挟まれた状
態で固定されているとともに、収容室38の奥端側に突
出する作動杆45をナツト46により固着してなるピス
トン47が、シリンダ40の内周に気密に摺接するよう
に嵌装されていて、このピストン47と締付体44の内
周とによって形成された圧力室48が、締付体44に螺
着されて図示しないコンプレッサに接続されるコネクタ
49の流入孔50に連通している。また、収容室38の
奥端側にはシール体51が嵌入されていて、前記作動杆
45がその先端部を、シール体51の中心孔52と収容
室38を塗料供給路13に開口させる流出孔53とに貫
通させて塗料供給路13内に臨ませているとともに、シ
ール体5Iとピストン47の端面との間に圧縮コイルば
ね55が装着されていて、常には、圧縮コイルばね55
の弾拡力によりピストン47が締付体44の端面に当接
して圧力室48の容積を縮小させると同時に、作動杆4
5の先端が開閉弁機構15の閉弁状態にある弁体35に
少し間隔を空けて対応する状態に保持されるようになっ
ているとともに、コンプレッサから圧力室48内に高圧
のエアーを供給すると、圧縮コイルばね55の弾力に抗
してピストン47が移動するのにともない、作動杆45
が突出して塗料供給路13を横切ることにより弁体35
を押圧してハ、ウジング20内に押し込むようになって
おり、かかる構成になるアクチュエータ機構16は、開
閉弁機構15と同様に、圧縮コイルばね55がセラミッ
クスにより、その他の部品が合成樹脂により、夫々、成
形されている。
また、開閉弁機構I5用の複数の収容室18のうちの1
つには、非導電性の合成樹脂材料からなる閉塞体60が
、緊密に嵌入されて、その外周に凹成した位置決めii
’1t61を収容室18の位置決め1ff31に整合さ
せて両溝31,61に位置決めビン30を嵌合すること
により固定されて、その収容室18の塗料供給路13へ
の開口部が閉塞されており、一方、この収容室18に対
応するアクチュエータ機構16用の収容室38内には、
同じく非導電性の合成樹脂材料からなる閉塞体62が、
その基端部の雄ねじ63を大径部39の雌ねじ43に螺
合することにより固定されて、収容室38と塗料供給路
13を連通ずる流出孔53が閉塞されている。
つには、非導電性の合成樹脂材料からなる閉塞体60が
、緊密に嵌入されて、その外周に凹成した位置決めii
’1t61を収容室18の位置決め1ff31に整合さ
せて両溝31,61に位置決めビン30を嵌合すること
により固定されて、その収容室18の塗料供給路13へ
の開口部が閉塞されており、一方、この収容室18に対
応するアクチュエータ機構16用の収容室38内には、
同じく非導電性の合成樹脂材料からなる閉塞体62が、
その基端部の雄ねじ63を大径部39の雌ねじ43に螺
合することにより固定されて、収容室38と塗料供給路
13を連通ずる流出孔53が閉塞されている。
かかる構成になる色替ユニット2は、その基体11の先
端面の突N512を、その外周にOリング66を嵌着し
てスプレィガン!の先端部の下部位置に形成した接続孔
67内に嵌入することによって、塗料像−給路13をス
プレィガンIの導入路5に連通させるとともに、基体1
1の後部を、取付具68を介してボルト69で締め付け
ることによりスプレィガン1の下面に装着されている。
端面の突N512を、その外周にOリング66を嵌着し
てスプレィガン!の先端部の下部位置に形成した接続孔
67内に嵌入することによって、塗料像−給路13をス
プレィガンIの導入路5に連通させるとともに、基体1
1の後部を、取付具68を介してボルト69で締め付け
ることによりスプレィガン1の下面に装着されている。
本実施例は上記構成になり、スプレィガンIに取り付け
た色替ユニット2の各アクチュエータ機l116のコネ
クタ49に、夫々、コンプレッサを接続し、1つの開閉
弁機構!5のコネクタ25に溶剤圧送源を接続するとと
もに、他の複数の開閉弁機構15のコネクタ25に、互
いに色の異なる塗料の圧送源を各別に接続することによ
って塗装作業が可能な状態となり、1つのアクチュエー
タ機構16にエアーを圧送すると、その作動杆45が突
出して対応する開閉弁機構I5の弁体35を弁座21か
ら離間させることにより弁口34が開放され、この開弁
した開閉弁機構15に接続された塗料圧送源から所望の
色の塗料が基体11の塗料供給路13内に供給されてス
プレィガンl内へ導かれて被塗装物に塗布される。
た色替ユニット2の各アクチュエータ機l116のコネ
クタ49に、夫々、コンプレッサを接続し、1つの開閉
弁機構!5のコネクタ25に溶剤圧送源を接続するとと
もに、他の複数の開閉弁機構15のコネクタ25に、互
いに色の異なる塗料の圧送源を各別に接続することによ
って塗装作業が可能な状態となり、1つのアクチュエー
タ機構16にエアーを圧送すると、その作動杆45が突
出して対応する開閉弁機構I5の弁体35を弁座21か
ら離間させることにより弁口34が開放され、この開弁
した開閉弁機構15に接続された塗料圧送源から所望の
色の塗料が基体11の塗料供給路13内に供給されてス
プレィガンl内へ導かれて被塗装物に塗布される。
そして、色替えを行う際には、作動中のアクチュエータ
機構16へのエアーの供給を停止することによって開弁
状態の開閉弁機構15を閉弁し、溶剤圧送源に接続され
た開閉弁機構15をこれに対応するアクチュエータ機構
16の作動によって開弁して、溶剤を塗料供給路13か
らスプレィガン1の導入路5に供給して塗料噴出口4か
ら噴出させることによって塗料の流路内を洗浄し、この
後に、他のアクチュエータ機構16を作動して他の開閉
弁機構15を開弁することにより、他の色の塗料がスプ
レィガン!に供給されて被塗装物に塗布されるのであり
、また、開閉弁機構15とアクチュエータ機構16のい
ずれか一方の部品交換や修理等を行う際には、その一方
の機構15またはI6のみを分解して必要な作業を行え
ばよいのであって、このときに他方の機構16またはI
5は分解する必要がないから、両機構を分解しなければ
ならなかった従来に比べて、作業を少ない手間で、短時
間に行うことができる。
機構16へのエアーの供給を停止することによって開弁
状態の開閉弁機構15を閉弁し、溶剤圧送源に接続され
た開閉弁機構15をこれに対応するアクチュエータ機構
16の作動によって開弁して、溶剤を塗料供給路13か
らスプレィガン1の導入路5に供給して塗料噴出口4か
ら噴出させることによって塗料の流路内を洗浄し、この
後に、他のアクチュエータ機構16を作動して他の開閉
弁機構15を開弁することにより、他の色の塗料がスプ
レィガン!に供給されて被塗装物に塗布されるのであり
、また、開閉弁機構15とアクチュエータ機構16のい
ずれか一方の部品交換や修理等を行う際には、その一方
の機構15またはI6のみを分解して必要な作業を行え
ばよいのであって、このときに他方の機構16またはI
5は分解する必要がないから、両機構を分解しなければ
ならなかった従来に比べて、作業を少ない手間で、短時
間に行うことができる。
塗装中においては、スプレィガンIの前端部の電極8を
有するノズル3と後端部の図示しない駆動装置へ固定す
るための金属製の取付部70との間が非導電性材料によ
って構成されており、しかも、ノズル3と取付部70と
の間に位置する開閉弁機構!5とアクチュエータ機構1
6が非導電性材料からなる部品によって構成されている
ことから、スプレィガン1の取付部70からの沿面距離
はノズル3までの長い寸法が確保されていて、こりによ
り、沿面放電が発生し難くなっているのであり、また、
ノズル3と取付部70との間で放電が起きた場合でも、
開閉弁機構15とアクチュエータ機構16の構成部品が
非導電性であることから、これらの部品に内部スパーク
が発生することがなく、その構成部品、特に、変形が繰
り返される圧縮コイルばね36.55により内部スパー
クを原因とする寿命の低下を来したり、内部スパークに
よって生じるノイズによって制御装置等に悪影響が及ぶ
のが防止されている。
有するノズル3と後端部の図示しない駆動装置へ固定す
るための金属製の取付部70との間が非導電性材料によ
って構成されており、しかも、ノズル3と取付部70と
の間に位置する開閉弁機構!5とアクチュエータ機構1
6が非導電性材料からなる部品によって構成されている
ことから、スプレィガン1の取付部70からの沿面距離
はノズル3までの長い寸法が確保されていて、こりによ
り、沿面放電が発生し難くなっているのであり、また、
ノズル3と取付部70との間で放電が起きた場合でも、
開閉弁機構15とアクチュエータ機構16の構成部品が
非導電性であることから、これらの部品に内部スパーク
が発生することがなく、その構成部品、特に、変形が繰
り返される圧縮コイルばね36.55により内部スパー
クを原因とする寿命の低下を来したり、内部スパークに
よって生じるノイズによって制御装置等に悪影響が及ぶ
のが防止されている。
本実施例においては、色替ユニット2の適用し得る塗料
の種類の数に対して実際の塗装作業に必要とされる塗料
の種類の数が少ないために、不要の収容室18.38に
は、開閉弁機構15とアクチュエータ機HIt16に代
えて閉塞体60.62を装着するようにしたのであり、
その数は、塗装作業に必要な塗料の種類の数に応じて適
宜に変更するようにすればよい。
の種類の数に対して実際の塗装作業に必要とされる塗料
の種類の数が少ないために、不要の収容室18.38に
は、開閉弁機構15とアクチュエータ機HIt16に代
えて閉塞体60.62を装着するようにしたのであり、
その数は、塗装作業に必要な塗料の種類の数に応じて適
宜に変更するようにすればよい。
上記実施例においては、色替ユニット2をスプレィガン
lに直接取り付けて使用するようにしたが、これに代え
て、色替ユニット2をスプレィガンlから離れた位置に
設置し、色替ユニット2の塗料供給路13とスプレィガ
ン■の導入路5をホースで接続するようにしてもよい。
lに直接取り付けて使用するようにしたが、これに代え
て、色替ユニット2をスプレィガンlから離れた位置に
設置し、色替ユニット2の塗料供給路13とスプレィガ
ン■の導入路5をホースで接続するようにしてもよい。
なお、本発明は、上記実施例において説明した静電塗装
用のエアースプレィガンに限らず、非静電塗装用のスプ
レィガンやエアレス式のスプレィガンにも適用すること
ができるものである。
用のエアースプレィガンに限らず、非静電塗装用のスプ
レィガンやエアレス式のスプレィガンにも適用すること
ができるものである。
添付図面は本発明の一実施例を示し、第1図は断面図、
第2図はスプレィガンから取り外した状態の斜視図、第
3図はスプレィガンに取り付けた状態の一部切欠側面図
である。 lニスプレイガン 2:色替ユニット 3:ノズル 5
:導入路 8:電極 11:基体 13:塗料供給路
!5:開閉弁機構 16:アクチュエータ機構 18:
(開閉弁機構の)収容室 21:弁座 34:弁口 3
5:弁体36:(開閉弁機構の)圧縮コイルばね 38
:(アクチュエータ機構の)収容室 40ニジリング
45:作動杆 47:ピストン 55:(アクチュエー
タ機構の)圧縮コイルばね60:(開閉弁機構用の)閉
塞体 62:(アクチュエータ機構用の)閉塞体
第2図はスプレィガンから取り外した状態の斜視図、第
3図はスプレィガンに取り付けた状態の一部切欠側面図
である。 lニスプレイガン 2:色替ユニット 3:ノズル 5
:導入路 8:電極 11:基体 13:塗料供給路
!5:開閉弁機構 16:アクチュエータ機構 18:
(開閉弁機構の)収容室 21:弁座 34:弁口 3
5:弁体36:(開閉弁機構の)圧縮コイルばね 38
:(アクチュエータ機構の)収容室 40ニジリング
45:作動杆 47:ピストン 55:(アクチュエー
タ機構の)圧縮コイルばね60:(開閉弁機構用の)閉
塞体 62:(アクチュエータ機構用の)閉塞体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スプレイガンのノズルに至る導入路に接続される塗
料供給路を形成した基体に、該塗料供給路を挟む2位置
において対をなす収容室を複数対形成し、該各対の収容
室の一方に、常には、ばね力によつて弁体を弁座へ当接
させることにより前記塗料供給路に開口する弁口が閉塞
されるとともに、前記塗料供給路側からの押圧によつて
前記弁体を前記弁座から離間させることにより前記弁口
が開放されるようにした開閉弁機構を設け、前記各対の
収容室の他方には、常には、ばね力により、シリンダ内
に嵌装したピストンに固着された作動杆が該作動杆の前
記塗料供給路に臨む先端を前記開閉弁機構の閉弁状態の
前記弁体に離間して対応させた状態に保持されるととも
に、前記シリンダ内へのエアーの供給による前記ピスト
ンと前記作動杆の移動により、該作動杆の先端が前記塗
料供給路を横切つて前記弁体を開弁方向へ押圧するよう
にしたアクチュエータ機構を設けたことを特徴とする塗
装機用塗料色替装置 2 前記収容室から前記塗料供給路への開口を閉塞する
閉塞体を装着し得るようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の塗装機用塗料色替装置 3 前記基体と前記開閉弁機構及び前記アクチュエータ
機構の構成部品とを合成樹脂、セラミックス等の非導電
性材料製とし、前記ノズルに高電圧印加用の電極を装着
した静電塗装用の前記スプレイガンに装着するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
記載の塗装機用塗料色替装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000614A JPH0787908B2 (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 塗装機用塗料色替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP64000614A JPH0787908B2 (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 塗装機用塗料色替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180660A true JPH02180660A (ja) | 1990-07-13 |
| JPH0787908B2 JPH0787908B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=11478612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000614A Expired - Lifetime JPH0787908B2 (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 塗装機用塗料色替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0787908B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050337A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Trinity Ind Corp | 多色塗装機 |
| JP2016077999A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | 旭サナック株式会社 | 静電塗装機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149266A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-07-07 | ノードソン コーポレーシヨン | 塗料交換器 |
-
1989
- 1989-01-05 JP JP64000614A patent/JPH0787908B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149266A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-07-07 | ノードソン コーポレーシヨン | 塗料交換器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050337A (ja) * | 2005-08-17 | 2007-03-01 | Trinity Ind Corp | 多色塗装機 |
| JP2016077999A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | 旭サナック株式会社 | 静電塗装機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0787908B2 (ja) | 1995-09-27 |
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