JPH02180724A - ガラス板折曲加工炉におけるワゴンレールの撓み防止方法およびその装置 - Google Patents
ガラス板折曲加工炉におけるワゴンレールの撓み防止方法およびその装置Info
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- JPH02180724A JPH02180724A JP1306358A JP30635889A JPH02180724A JP H02180724 A JPH02180724 A JP H02180724A JP 1306358 A JP1306358 A JP 1306358A JP 30635889 A JP30635889 A JP 30635889A JP H02180724 A JPH02180724 A JP H02180724A
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- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/02—Re-forming glass sheets
- C03B23/023—Re-forming glass sheets by bending
- C03B23/025—Re-forming glass sheets by bending by gravity
- C03B23/0258—Gravity bending involving applying local or additional heating, cooling or insulating means
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B25/00—Annealing glass products
- C03B25/04—Annealing glass products in a continuous way
- C03B25/06—Annealing glass products in a continuous way with horizontal displacement of the glass products
- C03B25/08—Annealing glass products in a continuous way with horizontal displacement of the glass products of glass sheets
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B29/00—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins
- C03B29/04—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins in a continuous way
- C03B29/06—Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins in a continuous way with horizontal displacement of the products
- C03B29/08—Glass sheets
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、カラス板折曲加工炉において、ワゴンを支承
しているレールがコンベヤートラックに沿って搬送され
る際、そのレールの撓みを防止せしめる方法および装置
に関する。加工炉は一連の上部加熱領域と、一連の下部
冷却領域とで構成される一方、コンベヤートラックは、
頂部にレールを載置させるためのローラーを有する。
しているレールがコンベヤートラックに沿って搬送され
る際、そのレールの撓みを防止せしめる方法および装置
に関する。加工炉は一連の上部加熱領域と、一連の下部
冷却領域とで構成される一方、コンベヤートラックは、
頂部にレールを載置させるためのローラーを有する。
(従来の技術および発明が解決しようとする課題)ガラ
ス板折曲加工炉に伴われる問題点の一つは、ワゴンに沿
って載置しであるレールが冷却時に撓むことである。そ
のレールは、ワゴンが上部トラックに沿って一つの加熱
領域から次位の加熱領域に前進しても、なおも撓んだ状
態を持続する。その結果、ワゴンが揺動するため、殊に
比較的大寸法のガラス板の場合、頂部トラック上の折曲
領域に到達する以前に破損する恐れがある。
ス板折曲加工炉に伴われる問題点の一つは、ワゴンに沿
って載置しであるレールが冷却時に撓むことである。そ
のレールは、ワゴンが上部トラックに沿って一つの加熱
領域から次位の加熱領域に前進しても、なおも撓んだ状
態を持続する。その結果、ワゴンが揺動するため、殊に
比較的大寸法のガラス板の場合、頂部トラック上の折曲
領域に到達する以前に破損する恐れがある。
ワゴンを支承しているレールの撓みは、温度差に起因し
て底部トラック上において発生する。この温度差につい
て述べれば、まず加温レールがその底面から熱をコンベ
アートラックに伝達したそのあと、加温されたガラス板
とワゴンが放射熱をレールの頂面に伝送する。かくして
温度に差が生ずる。
て底部トラック上において発生する。この温度差につい
て述べれば、まず加温レールがその底面から熱をコンベ
アートラックに伝達したそのあと、加温されたガラス板
とワゴンが放射熱をレールの頂面に伝送する。かくして
温度に差が生ずる。
(課題を解決するための手段)
上述のごとき温度差によって発生するレールの撓みは、
底部トラック上に位置するレールの頂面に冷風を吹き込
むことにより、防止可能であると判明した。本発明は、
この知見に基づいて完成されるに至ったものである。
底部トラック上に位置するレールの頂面に冷風を吹き込
むことにより、防止可能であると判明した。本発明は、
この知見に基づいて完成されるに至ったものである。
添付の図面に関連し、T41図に示した折曲加工炉は一
連の上部加熱領域(2)と、一連の下部冷却領域(4)
とを含む。矢印の意味するるところは、頂部コンベヤー
トラック(7)と底部コンベヤートラック(8)に沿っ
て移送されるガラス板の軌道である。第1の加熱領域(
2)は予備加熱用であって、それに隣接して位置するの
が実際の加熱領域である。これに後続して、単一または
複数の折曲領域が設けられている。第2図から明らかな
ように、予熱領域(2)は下方に冷却領域(4)を備え
ている。
連の上部加熱領域(2)と、一連の下部冷却領域(4)
とを含む。矢印の意味するるところは、頂部コンベヤー
トラック(7)と底部コンベヤートラック(8)に沿っ
て移送されるガラス板の軌道である。第1の加熱領域(
2)は予備加熱用であって、それに隣接して位置するの
が実際の加熱領域である。これに後続して、単一または
複数の折曲領域が設けられている。第2図から明らかな
ように、予熱領域(2)は下方に冷却領域(4)を備え
ている。
ガラス板は、第3図に示した搬送ワゴン(5)によって
支持されている折曲型(6)の上部に載置される。ワゴ
ン(5)のレール(5a)は、それぞれ頂部トラックロ
ーラー(7a)と底部トラックローラー(8a)に支持
しである。ワゴン(5)は、頂部コンベヤートラック(
7)の上部において一つの加熱領域(2)から次位の加
熱領域に、同様に底部コンベヤートラック(8)の上部
において一つの冷却領域(4)から次位の冷却領域に前
進するように構成されている。熱交換は、例えば米国特
許節4,497.845号明細書に記載されているよう
に行うことができる。
支持されている折曲型(6)の上部に載置される。ワゴ
ン(5)のレール(5a)は、それぞれ頂部トラックロ
ーラー(7a)と底部トラックローラー(8a)に支持
しである。ワゴン(5)は、頂部コンベヤートラック(
7)の上部において一つの加熱領域(2)から次位の加
熱領域に、同様に底部コンベヤートラック(8)の上部
において一つの冷却領域(4)から次位の冷却領域に前
進するように構成されている。熱交換は、例えば米国特
許節4,497.845号明細書に記載されているよう
に行うことができる。
冷却領域(4)と加熱領域(2)の熱交換に当っては、
後述の構成に従えば効率良く達成できる。
後述の構成に従えば効率良く達成できる。
第2図と第3図から明らかなように、加熱領域(2)の
天上と床面ならびに冷却領域(4)の天上と床面には、
空気供給箱(13)、 (15)、 (1B)が取
り付けである。その供給箱は、冷却と加熱の両頭域の略
全表面上に配分されたオリフィス(14)(17)を有
している。冷却領域(4)の両測部壁にはファン(11
)が配置されており、そのファンの吸引口(10)は冷
却領域(4)の方向に開口し、圧力側は空気路(12)
を経て空気供給箱(13)(15)、 (1B)に接
続されている。
天上と床面ならびに冷却領域(4)の天上と床面には、
空気供給箱(13)、 (15)、 (1B)が取
り付けである。その供給箱は、冷却と加熱の両頭域の略
全表面上に配分されたオリフィス(14)(17)を有
している。冷却領域(4)の両測部壁にはファン(11
)が配置されており、そのファンの吸引口(10)は冷
却領域(4)の方向に開口し、圧力側は空気路(12)
を経て空気供給箱(13)(15)、 (1B)に接
続されている。
ファン(11)を配置したのは、折曲加工されたガラス
板(110)の冷却時に生ずる熱を連続的に吸引するた
めである。空気供給箱(13)、 (15)。
板(110)の冷却時に生ずる熱を連続的に吸引するた
めである。空気供給箱(13)、 (15)。
(16)のオリフィス(14) 、 (17)は、冷
却ガラス板(CG)の頂底両面および加熱ガラス板(H
G)の頂底両面に対し、空気を実質的に縦噴射流として
送り込むように配設されている。加熱領域(2)に送ら
れた空気は、空気供給箱(13)の間隙を通って冷却領
域(4)に入り込む。
却ガラス板(CG)の頂底両面および加熱ガラス板(H
G)の頂底両面に対し、空気を実質的に縦噴射流として
送り込むように配設されている。加熱領域(2)に送ら
れた空気は、空気供給箱(13)の間隙を通って冷却領
域(4)に入り込む。
熱平衡を保つために、少なくとも一つの加熱領域(2)
からある程度の熱風を炉外へ排出させ、ある程度の冷風
を少なくとも一つの冷却領域(4)に供給せしめる。そ
の際、冷風は一つの冷却領域(4)から次位の冷却領域
(4)にわたって、炉の長手方向に分配される。具体的
な適例として、第1図から理解できるように、冷風を冷
却領域(4a)に供給せしめる一方、熱風を加熱領域(
2a)から排出させる。
からある程度の熱風を炉外へ排出させ、ある程度の冷風
を少なくとも一つの冷却領域(4)に供給せしめる。そ
の際、冷風は一つの冷却領域(4)から次位の冷却領域
(4)にわたって、炉の長手方向に分配される。具体的
な適例として、第1図から理解できるように、冷風を冷
却領域(4a)に供給せしめる一方、熱風を加熱領域(
2a)から排出させる。
前記熱交換方式は、炉の容量によって変わるが、最初の
3つの加熱領域(2)と最初の3つの冷却領域の場合に
有用なものである。
3つの加熱領域(2)と最初の3つの冷却領域の場合に
有用なものである。
ワゴン(5)の端壁(18)は、加熱領域(2)。
(2)と冷却領域(4)、 (4)の間で、そのワゴ
ンが各領域内で停止したときに仕切りを形成する。加熱
領域(2)、(2)の間の継目には、弾性密封材(19
)が装着されており、その密封材はワゴン(5)の端壁
(18)と接触するように構成されている。密封材(1
9)として、例えば合成樹脂繊維等で形成された刷毛が
挙げられる。またその密封材は、加熱と冷却の両頭域内
の空気流の遮断層としての機能を果たす。従って、一連
の加熱領域間での温度差を保持することが容易になる。
ンが各領域内で停止したときに仕切りを形成する。加熱
領域(2)、(2)の間の継目には、弾性密封材(19
)が装着されており、その密封材はワゴン(5)の端壁
(18)と接触するように構成されている。密封材(1
9)として、例えば合成樹脂繊維等で形成された刷毛が
挙げられる。またその密封材は、加熱と冷却の両頭域内
の空気流の遮断層としての機能を果たす。従って、一連
の加熱領域間での温度差を保持することが容易になる。
一方、重設された加熱と冷却の両領域間の温度差を、可
能な限り効率良く均等にするのが好ましい。
能な限り効率良く均等にするのが好ましい。
第5図に示したのは、ワゴン(5)に沿って走行し、か
つそのワゴンをコンベヤーローラー(4a)に載置せし
める平坦レール(5a)である。この変形例において、
ワゴン(5)は底部トラック(8)の上部で、加熱領域
から冷却領域の方向へ前進する。従って、加温レール(
5a)はその底表面から熱をローラー(8a)に伝送し
、かつその頂表面において、加温ガラス板()IC)と
その加工型(6)からの放射熱を収受する。この時点で
、第4図に示したごとくに、レール(5a)の方向に前
進し、後続のガラス板を折曲する際も、レール(5a)
は撓んだままであり、揺動を起こして折曲加工前に、特
に大寸法のガラス板を破損させることになる。
つそのワゴンをコンベヤーローラー(4a)に載置せし
める平坦レール(5a)である。この変形例において、
ワゴン(5)は底部トラック(8)の上部で、加熱領域
から冷却領域の方向へ前進する。従って、加温レール(
5a)はその底表面から熱をローラー(8a)に伝送し
、かつその頂表面において、加温ガラス板()IC)と
その加工型(6)からの放射熱を収受する。この時点で
、第4図に示したごとくに、レール(5a)の方向に前
進し、後続のガラス板を折曲する際も、レール(5a)
は撓んだままであり、揺動を起こして折曲加工前に、特
に大寸法のガラス板を破損させることになる。
第3図と第5図に図示しであるように、冷却領域(4)
に並設した空気路(12)には、レール(5a)の頂面
に冷風を吹き込むための孔部(20)が穿設しである。
に並設した空気路(12)には、レール(5a)の頂面
に冷風を吹き込むための孔部(20)が穿設しである。
その冷風は、加熱と冷却の両領域間の温度差を効率良く
均衡化させるので、撓み状態のレール(5a)が直線状
態になる。孔部(20)の径は実験によって決定でき、
また適宜に調節すればよく、さらにその孔部を一つ以上
の冷却領域(4)に設けることが好ましい。
均衡化させるので、撓み状態のレール(5a)が直線状
態になる。孔部(20)の径は実験によって決定でき、
また適宜に調節すればよく、さらにその孔部を一つ以上
の冷却領域(4)に設けることが好ましい。
(5):ワゴン、
(5a) :レール、
(8)ニドラック、
(8a) :ローラー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕一連の上部加熱領域(2)と、一連の下部冷却領
域(4)と、ワゴン(5)を支承するレール(5a)と
、該レール(5a)を載置するためのローラー(8a)
を備えたコンベヤートラック(8)とからなるガラス板
折曲加工炉内で、該ワゴン(5)が該トラック(8)に
沿って搬送される際、該レール(5a)が撓むのを防止
せしめる方法であって、該冷却領域内(4)において該
レール(5a)の頂面に冷風を吹き込むことを特徴とす
る撓み防止方法。 〔2〕該冷風を、ファン(11)を介して該冷却領域(
4)から吸引せしめ、かつ空気路(12)を経て該ロー
ラ(8a)の上方の吹き込み孔部(20)と空気供給箱
体(13、15、16)とにそれぞれ送り、該箱体(1
3、15、16)が該加熱領域(2)と該冷却領域(4
)の内部に設けられ、かつオリフィス(14、17)を
有し、しかも被加熱および被冷却のガラス板(HG、C
G)の上下に位置していることを特徴とする請求項1に
記載の撓み防止方法。 〔3〕一連の上部加熱領域(2)と、一連の下部冷却領
域(4)と、ワゴン(5)を支承するレール(5a)と
、該レール(5a)を載置するためのローラー(8a)
を備えたコンベヤートラック(8)とからなるガラス板
折曲加工炉内で、該ワゴン(5)が該トラック(8)に
沿って搬送される際、該レール(5a)が撓むのを防止
せしめる装置であって、該冷却領域(4)における該ロ
ーラー(8a)の上方の空気路(12)の壁部に、該レ
ール(5a)の頂面に冷風を吹き込むための孔部(20
)を形成したことを特徴とする撓み防止装置。 〔4〕該空気路(12)に、該冷却領域(4)に開口し
た吸引口(10)を有するファン(11)を形成したこ
とを特徴とする請求項3に記載の撓み防止装置。 〔5〕該空気路(12)を、該加熱領域(4)と該冷却
領域(4)のそれぞれの天上と床面に位置する空気供給
箱体(13、15、16)に連通させたことを特徴とす
る請求項4に記載の撓み防止装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FI885449A FI81330C (fi) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | Foerfarande och anordning foer att hindra boejning av formvagnens stoedskenor i en boejningsugn foer glasskivor. |
| FI885449 | 1988-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180724A true JPH02180724A (ja) | 1990-07-13 |
| JP2823277B2 JP2823277B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=8527455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1306358A Expired - Lifetime JP2823277B2 (ja) | 1988-11-24 | 1989-11-24 | ガラス板折曲加工炉におけるワゴンレールの撓み防止方法およびその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983201A (ja) |
| EP (1) | EP0370310B1 (ja) |
| JP (1) | JP2823277B2 (ja) |
| DE (1) | DE68907318D1 (ja) |
| FI (1) | FI81330C (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI86295C (fi) * | 1990-09-21 | 1992-08-10 | Tamglass Oy | Foerfarande och anordning foer boejning av en glasskiva. |
| EP0592862B1 (en) * | 1992-10-15 | 1997-03-12 | Tamglass Engineering Oy | Method and furnace for bending glass sheets |
| FI91521C (fi) * | 1992-10-15 | 1996-09-11 | Tamglass Eng Oy | Menetelmä lasilevyjen taivuttamiseksi |
| AU702982B2 (en) * | 1996-01-19 | 1999-03-11 | Glasstech Inc. | Forced convection heating apparatus and process for heating glass sheets therewithin |
| NL1004896C2 (nl) * | 1996-12-24 | 1998-06-25 | Berend Jan Compagner | Werkwijze en inrichting voor het vervaardigen van gebogen, gehard glas. |
| US9505654B2 (en) | 2013-06-06 | 2016-11-29 | Gyrotron Technology, Inc. | Method for the chemical strengthening of glass |
| US20150232367A1 (en) * | 2014-02-18 | 2015-08-20 | Corning Incorporated | Press bending mold cloth change system and method |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1270747B (de) * | 1962-01-26 | 1968-06-20 | Glaceries Reunies Sa | Durchlauftunnelofen zum Biegen von Glasscheiben |
| US3431095A (en) * | 1965-11-24 | 1969-03-04 | Libbey Owens Ford Glass Co | Glass bending furnace |
| FR1584600A (ja) * | 1968-07-23 | 1969-12-26 | ||
| JPS5834416B2 (ja) * | 1972-11-21 | 1983-07-26 | スミツト ニ−メゲン ビ− ブイ | トンネル炉とその運転法 |
| FI68390C (fi) * | 1983-07-25 | 1986-12-30 | Tamglass Oy | Foerfarande och ungsanordning foer boejning av glasskivor. |
| GB8604246D0 (en) * | 1986-02-20 | 1986-03-26 | Pilkington Brothers Plc | Manufacture of curved glass |
-
1988
- 1988-11-24 FI FI885449A patent/FI81330C/fi not_active IP Right Cessation
-
1989
- 1989-11-08 DE DE8989120710T patent/DE68907318D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-08 EP EP89120710A patent/EP0370310B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-14 US US07/436,000 patent/US4983201A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-24 JP JP1306358A patent/JP2823277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4983201A (en) | 1991-01-08 |
| JP2823277B2 (ja) | 1998-11-11 |
| EP0370310B1 (en) | 1993-06-23 |
| FI81330C (fi) | 1990-10-10 |
| FI885449A0 (fi) | 1988-11-24 |
| EP0370310A1 (en) | 1990-05-30 |
| DE68907318D1 (de) | 1993-07-29 |
| FI81330B (fi) | 1990-06-29 |
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