JPH02180784A - 静電浮遊炉 - Google Patents
静電浮遊炉Info
- Publication number
- JPH02180784A JPH02180784A JP33257288A JP33257288A JPH02180784A JP H02180784 A JPH02180784 A JP H02180784A JP 33257288 A JP33257288 A JP 33257288A JP 33257288 A JP33257288 A JP 33257288A JP H02180784 A JPH02180784 A JP H02180784A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- sample
- sample tube
- image mirror
- light
- Prior art date
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- Pending
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- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
- Liquid Deposition Of Substances Of Which Semiconductor Devices Are Composed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は微少重力環境において例えば半導体精製や結
晶成長などに使用される静電浮遊炉に関するものである
。
晶成長などに使用される静電浮遊炉に関するものである
。
第7図は例えばUnited 5tates Pate
nt 。
nt 。
Patent Number 452L854 、 D
ate of PatentJun、 4.1985
に示された従来の静電浮遊炉の構成を示すブロック図
であり1図において。
ate of PatentJun、 4.1985
に示された従来の静電浮遊炉の構成を示すブロック図
であり1図において。
(1)は導体を球状にした電極で正三角錐(2)の各々
の頂点に配置される。電極(1)から等間隔の位置に試
料(3)が保持される。(4)は試料(3)の位置を検
出するため直交して設置されたCODカメラ。
の頂点に配置される。電極(1)から等間隔の位置に試
料(3)が保持される。(4)は試料(3)の位置を検
出するため直交して設置されたCODカメラ。
(5)はCODカメラ(4)の位置信号を検出して3次
元の位置信号に変換する位置検出回路、(6)は3次元
位置信号によって、電極(1)へ印加する高電圧を制御
する制御回路である。
元の位置信号に変換する位置検出回路、(6)は3次元
位置信号によって、電極(1)へ印加する高電圧を制御
する制御回路である。
従来の静電浮遊炉は上記のように構成され。
電極(1)が作る静電場の中で、帯電した試料(3)が
クーロン力によって中心に保持される。電極(1)に印
加する電圧はCODカメラ(4)によって計測される位
置データに相応した値に制御回路(6)で決定される。
クーロン力によって中心に保持される。電極(1)に印
加する電圧はCODカメラ(4)によって計測される位
置データに相応した値に制御回路(6)で決定される。
試料(3)の加熱機構を明らかにした文献は現在のとこ
ろ発表されていないが、光を用いた加熱や抵抗ヒータに
よる加熱が予定されているものと推定される。
ろ発表されていないが、光を用いた加熱や抵抗ヒータに
よる加熱が予定されているものと推定される。
上記のような従来の静電浮遊炉は、電極(1)が試料(
3)に比して大きく、イメージ炉による加熱を行う場合
に光がその表面で反射し、遮光するなどして集光効率を
非常に悪くする問題があった。
3)に比して大きく、イメージ炉による加熱を行う場合
に光がその表面で反射し、遮光するなどして集光効率を
非常に悪くする問題があった。
さらに、試料+31の雰囲気制御を行うとき石英管の中
に試料(3)を入れ、この中にガスを注入したりするの
であるが、この石英管と電極+11とが干渉し合って炉
の構成が困難となる課題があった。
に試料(3)を入れ、この中にガスを注入したりするの
であるが、この石英管と電極+11とが干渉し合って炉
の構成が困難となる課題があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、試料の加熱効率を高め、雰囲気制御を容易に行うこと
のできる静電浮遊装置を得ることを目的とする。
、試料の加熱効率を高め、雰囲気制御を容易に行うこと
のできる静電浮遊装置を得ることを目的とする。
また、この発明の別の実施例では、上記目的に加え、試
料を石英管Ω中で回転させて、試料の撹拌や均熱化を行
うことを目的とする。
料を石英管Ω中で回転させて、試料の撹拌や均熱化を行
うことを目的とする。
この発明に係る静電浮遊炉は、光透過性の電極を蒸着し
た試料管の中に試料を入れて浮遊させ、イメージ炉で試
料を加熱するものである。
た試料管の中に試料を入れて浮遊させ、イメージ炉で試
料を加熱するものである。
この発明においては石英管に入れられた試料が浮遊制御
されて保持され1回転楕円鏡で集光されて光が試料に照
射されて加熱される。電極は石英管に透明膜で形成され
ているので集光の障害とならない。
されて保持され1回転楕円鏡で集光されて光が試料に照
射されて加熱される。電極は石英管に透明膜で形成され
ているので集光の障害とならない。
また、この発明の別の実施例では、試料を浮遊させ1回
転させながら加熱する。回転力は電極に交流電圧を印加
することで行われる。
転させながら加熱する。回転力は電極に交流電圧を印加
することで行われる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
り、(31は試料、(4)は石英ガラス等の光透過性材
を円筒状に形成した試料管、(5)は試料管(4)の側
面に櫛状に貼られた光透過性の第1電極、(6)は試料
管153の両端部において、試料管(4)の全周にわた
って下方へ凹、あるいは凸になるように形成された網状
や渦巻状の光透過性材(l Toなど)の第2電極、(
7)は内側を回転楕円面鏡に形成したイメージミラー、
(8]はイメージミラー(7]の第1焦点に置かれたマ
イクロ波放電ランプ、(9)は導電性材の網でイメージ
ミラー(7)の内側全周にわたって接して取りつけられ
た電波遮蔽板、αGはマグネトロンで導波管αBを通し
て電波をキャピテイα2へ注入する。
り、(31は試料、(4)は石英ガラス等の光透過性材
を円筒状に形成した試料管、(5)は試料管(4)の側
面に櫛状に貼られた光透過性の第1電極、(6)は試料
管153の両端部において、試料管(4)の全周にわた
って下方へ凹、あるいは凸になるように形成された網状
や渦巻状の光透過性材(l Toなど)の第2電極、(
7)は内側を回転楕円面鏡に形成したイメージミラー、
(8]はイメージミラー(7]の第1焦点に置かれたマ
イクロ波放電ランプ、(9)は導電性材の網でイメージ
ミラー(7)の内側全周にわたって接して取りつけられ
た電波遮蔽板、αGはマグネトロンで導波管αBを通し
て電波をキャピテイα2へ注入する。
(13a)と(f3b)は位置検出装置(P S D)
であり、試料(3)を直交する軸あるいは交叉する軸で
視るように配置される。(14a)と(14b)は位置
検出回路で位置検出装置(13a)と(13b)に接続
される。a9は位置検出回路(14a)と(14b)に
接続される制御装置、αGは制御装置α9と第1電極(
5;と第2電極(6)に接続される高圧電源である。
であり、試料(3)を直交する軸あるいは交叉する軸で
視るように配置される。(14a)と(14b)は位置
検出回路で位置検出装置(13a)と(13b)に接続
される。a9は位置検出回路(14a)と(14b)に
接続される制御装置、αGは制御装置α9と第1電極(
5;と第2電極(6)に接続される高圧電源である。
第2図は試料管14)の構成図で、試料(3)を中央部
に浮遊させ内蔵する試料管(4)の外表面に、ITOな
どの導電材で形成された透明な第1電極+51が3個、
120°間隔で配置され、端部に同様の第2電極(6)
が2個設けられている。
に浮遊させ内蔵する試料管(4)の外表面に、ITOな
どの導電材で形成された透明な第1電極+51が3個、
120°間隔で配置され、端部に同様の第2電極(6)
が2個設けられている。
第3図は位置検出装置[13と位置検出回路Iの構成を
示すブロック図で、鰭はレンズ、αeは赤外線透過フィ
ルタ、α9は位置検出素子であり。
示すブロック図で、鰭はレンズ、αeは赤外線透過フィ
ルタ、α9は位置検出素子であり。
これらで位置−検出装置α3が構成される。
さらに、■はプリアンプ、QυはY軸信号、YlとYl
及びX軸信号、×1と×2を加算する加算回路、c!3
はYlとYl及び×1と×2の減算回路、的は補正回路
、(241は(Y、−Yl)と(’v’i+Y2)及び
(X、 −X2)と(X、+X2) 17)割算回路で
ある。
及びX軸信号、×1と×2を加算する加算回路、c!3
はYlとYl及び×1と×2の減算回路、的は補正回路
、(241は(Y、−Yl)と(’v’i+Y2)及び
(X、 −X2)と(X、+X2) 17)割算回路で
ある。
第4図は高圧電源αeの構成の一例を示すブロック図で
、QsはD/Aコンバータ、■は高圧発振トランス、@
は高圧整流部、@は電圧検出回路、c!9は誤差増幅器
、■は基準電圧部であり。
、QsはD/Aコンバータ、■は高圧発振トランス、@
は高圧整流部、@は電圧検出回路、c!9は誤差増幅器
、■は基準電圧部であり。
これらで高圧電源αeが構成される。
第5図は制御装置a9の構成の一例を示すブロック図で
、 onは3次元位置検出回路で位置検出回路+141
17)位置信号+ XI * X2 s Yl + Y
lが人力される。(至)はプリアンプ、田は設定回路(
財)の設定値と位置信号が入力される偏差検出回路。
、 onは3次元位置検出回路で位置検出回路+141
17)位置信号+ XI * X2 s Yl + Y
lが人力される。(至)はプリアンプ、田は設定回路(
財)の設定値と位置信号が入力される偏差検出回路。
(至)は微分積分アンプ(至)と偏差検出回路儲から入
力される加算アンプ、■は比例出力回路で制御信号(1
〜(6を出力する。
力される加算アンプ、■は比例出力回路で制御信号(1
〜(6を出力する。
上記のように構成された静電浮遊炉において。
試料(3)が予備加熱されて500°位になった状態で
試料管(4)の内部に封入される。一方、マグネトロン
Qlから注入された電波でマイクロ波放電ランプ(8]
が発光し、この光がイメージミラー(71で反射して試
114 (31へ集光される。そして加熱が続き、昇温
して行く。この間に、試料(3)の位置が微少な重力変
動で移動するため1位置検出装置(13a)と(f3b
)でX、Y方向の位置を検出して、3次元位置x、y、
zを検出する。
試料管(4)の内部に封入される。一方、マグネトロン
Qlから注入された電波でマイクロ波放電ランプ(8]
が発光し、この光がイメージミラー(71で反射して試
114 (31へ集光される。そして加熱が続き、昇温
して行く。この間に、試料(3)の位置が微少な重力変
動で移動するため1位置検出装置(13a)と(f3b
)でX、Y方向の位置を検出して、3次元位置x、y、
zを検出する。
この計算は第3図、第5図の回路にて行われる。
3次元位置のずれは制御装置αSで制御量にPID側に
よって換算され制御信号(1〜(6が高圧電源aSへ入
力される。ここで適切な高圧電圧が第1電極(5)と第
2電極(6)の各々に印加され試料(3)の位置が制御
される。
よって換算され制御信号(1〜(6が高圧電源aSへ入
力される。ここで適切な高圧電圧が第1電極(5)と第
2電極(6)の各々に印加され試料(3)の位置が制御
される。
なお、上記実施例ではマイクロ波放電ランプ+8)を光
源として用いたが、ハロゲンランプやキセノンランプを
用いても同様の動作を行える。
源として用いたが、ハロゲンランプやキセノンランプを
用いても同様の動作を行える。
さて、この発明は上記のようにイメージミラー(7)を
1個で構成しているのであるが、第6図の別の発明のよ
うに第2のイメージミラー(至)をイメージミラー(7
)の長軸方向に第2焦点を共有して取付け、第2のイメ
ージミラー(至)の端部にプラズマ放電ランプ+8)を
取りつける。両台のプラズマ放電ランプ(8)から発し
た光は第2の焦点に置かれた試料(41の上に集光しこ
れを加熱する。
1個で構成しているのであるが、第6図の別の発明のよ
うに第2のイメージミラー(至)をイメージミラー(7
)の長軸方向に第2焦点を共有して取付け、第2のイメ
ージミラー(至)の端部にプラズマ放電ランプ+8)を
取りつける。両台のプラズマ放電ランプ(8)から発し
た光は第2の焦点に置かれた試料(41の上に集光しこ
れを加熱する。
光が全方向から照射されるので均一な温度分布となる。
さらに、上記の別の実施例においても、マイクロ波放電
ランプをハロゲンランプやキセノンランプに替えても同
様の動作を行える。
ランプをハロゲンランプやキセノンランプに替えても同
様の動作を行える。
この発明は以上説明したとおり、イメージミラーの内側
で第1焦点を含む端部6ζ電波遮蔽板を取りつけてキャ
ビティを構成し、この中にプラズマ放電ランプを置いて
電波を注入して発光させ、第2焦点に置かれた試料管の
中に浮遊する試料を加熱する。プラズマ放電ランプは直
径り月0〜301m+と太き(均一な球面発光をするの
で、試料を全周にわたり均一に加熱することができる。
で第1焦点を含む端部6ζ電波遮蔽板を取りつけてキャ
ビティを構成し、この中にプラズマ放電ランプを置いて
電波を注入して発光させ、第2焦点に置かれた試料管の
中に浮遊する試料を加熱する。プラズマ放電ランプは直
径り月0〜301m+と太き(均一な球面発光をするの
で、試料を全周にわたり均一に加熱することができる。
さらに、電極が試料管の周囲に透光性を持って形成され
ているので、イメージミラーの集光性能を乱すことがな
く効率の高い加熱を行える効果がある。
ているので、イメージミラーの集光性能を乱すことがな
く効率の高い加熱を行える効果がある。
さらにまた、試料の位置検出を位置検出素子を用いて行
うため、CCOカメラを用いる従来装置に比べ100倍
も高速に位置を検出でき。
うため、CCOカメラを用いる従来装置に比べ100倍
も高速に位置を検出でき。
もって試料をより安定に位置制御できる効果がある。
以上の効果は宇宙における微少重力下での材料製造にお
いて極めて重大な効果となる。それは試料の表面の熱分
布が不均一の場合、マランゴニ対流が生じ材料の結晶成
長を乱し、微少重力の効果を阻害するからであり、でき
る限り均一な加熱を行う必要があるからである。
いて極めて重大な効果となる。それは試料の表面の熱分
布が不均一の場合、マランゴニ対流が生じ材料の結晶成
長を乱し、微少重力の効果を阻害するからであり、でき
る限り均一な加熱を行う必要があるからである。
さらに、集光効率が高いことは電力の節約になり、また
浮遊位置をきめ細く高速に制御することは1重力外乱を
生じないことになるからである。
浮遊位置をきめ細く高速に制御することは1重力外乱を
生じないことになるからである。
また、この発明の他の実施例で、プラズマ放電ランプを
2個用いて試料を両側から加熱するので試料の熱分布を
さらに均一にできる効果がある。
2個用いて試料を両側から加熱するので試料の熱分布を
さらに均一にできる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図、第
2図は試料管の構成図、第3図は位置検出装置と位置検
出回路の構成ブロック図。 第4図は高圧電源の構成ブロック図、第5図は制御装置
の構成ブロック図、第6図は別の発明の一実施例を示す
構成ブロック図、第7図は従来の静電浮遊炉を示す構成
ブロック図である。 図において9口)は電極、(2)は正三角錐、(31は
試料、(4)はCCOカメラ、得】は位置検出回路。 (6)は制御回路、(7;はイメージミラー、(8)は
マイクロ波放電ランプ、(9)は電池遮蔽板、 +1(
Iはマグネットロン、συは導波管、112はキャビテ
ィ、 I3は位置検出装置、 (141は位置検出回路
、+19は制御装置、σθは高圧電源、Uηはレンズ、
Qlは赤外線透過フィルタ、a9は位置検出素子、■
はプリアンプ、Qυは加算回路、@は減算回路、0は補
正回路、@は割算回路、■はD/Aコンバータ。 ■は高圧発振トランス、@は高圧整流部、@は電圧検出
回路、I21は誤差増幅器、(至)は基準電圧部、 O
rJは3次元位置検出回路、(至)はプリアンプ。 ■は偏差検出回路、(財)は設定回路、(至)は加算ア
ンプ、(至)は微分、積分アンプ、(9)は比例出力回
路、Glは第2のイメージミラーである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図
2図は試料管の構成図、第3図は位置検出装置と位置検
出回路の構成ブロック図。 第4図は高圧電源の構成ブロック図、第5図は制御装置
の構成ブロック図、第6図は別の発明の一実施例を示す
構成ブロック図、第7図は従来の静電浮遊炉を示す構成
ブロック図である。 図において9口)は電極、(2)は正三角錐、(31は
試料、(4)はCCOカメラ、得】は位置検出回路。 (6)は制御回路、(7;はイメージミラー、(8)は
マイクロ波放電ランプ、(9)は電池遮蔽板、 +1(
Iはマグネットロン、συは導波管、112はキャビテ
ィ、 I3は位置検出装置、 (141は位置検出回路
、+19は制御装置、σθは高圧電源、Uηはレンズ、
Qlは赤外線透過フィルタ、a9は位置検出素子、■
はプリアンプ、Qυは加算回路、@は減算回路、0は補
正回路、@は割算回路、■はD/Aコンバータ。 ■は高圧発振トランス、@は高圧整流部、@は電圧検出
回路、I21は誤差増幅器、(至)は基準電圧部、 O
rJは3次元位置検出回路、(至)はプリアンプ。 ■は偏差検出回路、(財)は設定回路、(至)は加算ア
ンプ、(至)は微分、積分アンプ、(9)は比例出力回
路、Glは第2のイメージミラーである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第2図
Claims (2)
- (1)回転楕円体の内側に反射面を有するイメージミラ
ーと、この第1焦点に置かれたマイクロ波放電ランプと
、イメージミラーの第1焦点側端部において、イメージ
ミラーの内面に円周状の縁が接するように取付られた電
波遮蔽板とこの電波遮蔽板とイメージミラーとで形成さ
れたキャビティに電波を注入するマグネトロンと、光透
過性材を円筒に形成しイメージミラーの第2焦点に置か
れた試料管と、この試料管の側面に付着された光透過性
の第1電極と、試料管の両端部において、この全周にわ
たって下方へ凹あるいは凸に形成された光透過性の第2
電極と、試料管に封入された試料を含む2つの軸上に置
かれた2台の位置検出装置と、これに接続され位置デー
タを処理して試料の3次元位置を出力する位置検出回路
と、この3次元位置から制御量を出力する制御装置と、
上記第1電極と第2電極に接続されてこの制御量に相応
する高電圧を発生する高圧電源とを備えたことを特徴と
する静電浮遊炉。 - (2)回転楕円体の内側に反射面を有するイメージミラ
ーと、この第2焦点を共有する第2のイメージミラーと
双方の第1焦点に置かれたマイクロ波放電ランプと、イ
メージミラーの双方の第1焦点側端部において、イメー
ジミラーの内面に円周状の縁が接するように取付られた
2枚の電波遮蔽板と、この電波遮蔽板とイメージミラー
とで形成された2個のキャビティに電波を注入するマグ
ネトロンと、光透過性材を円筒に形成し双方のイメージ
ミラーが共有する第2焦点に置かれた試料管と、この試
料管の側面に付着された光透過性の第1電極と、試料管
の両端部において、この全周にわたって下方へ凹あるい
は凸に形成された光透過性の第2電極と、試料管に封入
された試料を含む2つの軸上に置かれた2台の位置検出
装置と、これに接続され位置データを処理して試料の3
次元位置を出力する位置検出回路と、この3次元位置か
ら制御量を出力する制御装置と、上記第1電極と第2電
極に接続されてこの制御量に相応する高電圧を発生する
高圧電源とを備えたことを特徴とする静電浮遊炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33257288A JPH02180784A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 静電浮遊炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33257288A JPH02180784A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 静電浮遊炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02180784A true JPH02180784A (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=18256421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33257288A Pending JPH02180784A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 静電浮遊炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02180784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0470677A3 (en) * | 1990-08-08 | 1992-05-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | An image heating apparatus using a microwave discharge plasma lamp |
| US5420390A (en) * | 1990-01-19 | 1995-05-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus using a microwave discharge plasma lamp |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33257288A patent/JPH02180784A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5420390A (en) * | 1990-01-19 | 1995-05-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus using a microwave discharge plasma lamp |
| EP0470677A3 (en) * | 1990-08-08 | 1992-05-20 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | An image heating apparatus using a microwave discharge plasma lamp |
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