JPH02181007A - 電磁力バルブ駆動装置 - Google Patents
電磁力バルブ駆動装置Info
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- JPH02181007A JPH02181007A JP63334959A JP33495988A JPH02181007A JP H02181007 A JPH02181007 A JP H02181007A JP 63334959 A JP63334959 A JP 63334959A JP 33495988 A JP33495988 A JP 33495988A JP H02181007 A JPH02181007 A JP H02181007A
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- pole
- intake
- permanent magnet
- valve
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- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1638—Armatures not entering the winding
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- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
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- F01L9/20—Valve-gear or valve arrangements actuated non-mechanically by electric means
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D13/00—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing
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- F02D13/0203—Variable control of intake and exhaust valves
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02D13/02—Controlling the engine output power by varying inlet or exhaust valve operating characteristics, e.g. timing during engine operation
- F02D13/0253—Fully variable control of valve lift and timing using camless actuation systems such as hydraulic, pneumatic or electromagnetic actuators, e.g. solenoid valves
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
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- F02D41/0002—Controlling intake air
- F02D2041/001—Controlling intake air for engines with variable valve actuation
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- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電磁石及び永久磁石とにより発生する電磁力
によってエンジンの吸排気バルブの開閉駆動を行なう電
磁力バルブ駆動装置に関する。
によってエンジンの吸排気バルブの開閉駆動を行なう電
磁力バルブ駆動装置に関する。
(従来の技術)
従来の吸排気バルブの開閉駆動装置としては、1木のシ
ャフトに吸気用及び排気用のカムを配したカムシャフト
を、エンジンの上部もしくは側面に配設する。ベルト等
の回転伝達手段によりエンジンの回転軸であるクランク
シャフトと該カムシャフトとを連結しエンジン回転位相
と同期してカムシャフトを回転駆動する。該カムシャフ
トのカム面からロッカーアームやブッシングロッド等の
リンク機構を介してバルブの軸端面を押す。吸排気バル
ブはスプリングにより常に閉状態に保持されており、バ
ルブ軸端面を押されることにより開口する。
ャフトに吸気用及び排気用のカムを配したカムシャフト
を、エンジンの上部もしくは側面に配設する。ベルト等
の回転伝達手段によりエンジンの回転軸であるクランク
シャフトと該カムシャフトとを連結しエンジン回転位相
と同期してカムシャフトを回転駆動する。該カムシャフ
トのカム面からロッカーアームやブッシングロッド等の
リンク機構を介してバルブの軸端面を押す。吸排気バル
ブはスプリングにより常に閉状態に保持されており、バ
ルブ軸端面を押されることにより開口する。
あるいは吸気用のカムを配した吸気カムシャフトと排気
用のカムを配した排気カムシャフトをエンジン上部に配
設し、吸気カムシャフトのカム面で吸気バルブの軸端部
を、そして排気カムシャフトのカム面で排気バルブの軸
端部を直接押すことにより吸排気バルブを開口させる。
用のカムを配した排気カムシャフトをエンジン上部に配
設し、吸気カムシャフトのカム面で吸気バルブの軸端部
を、そして排気カムシャフトのカム面で排気バルブの軸
端部を直接押すことにより吸排気バルブを開口させる。
(発明が解決しようとする課題)
このような従来の吸排気バルブの開閉駆動装置は、カム
シャフト及びリンク機構をエンジンに付設せねばならず
、そのためエンジンが大型化する。また該カムシャフト
及びリンク機構はエンジンの出力軸により駆動されるた
め、該カムシャフト及びリンク機構を駆動する際の摩擦
抵抗によりエンジン出力の一部が消費され、エンジンの
実効出力が低下する。またエンジン運転中に吸排気バル
ブの開閉タイミングを変更できず、所定のエンジン回転
数に合わせてバルブ開閉タイミングを調整するため、該
所定の回転数と異なる回転数での運転時にはエンジンの
出力及び効率が低下する。
シャフト及びリンク機構をエンジンに付設せねばならず
、そのためエンジンが大型化する。また該カムシャフト
及びリンク機構はエンジンの出力軸により駆動されるた
め、該カムシャフト及びリンク機構を駆動する際の摩擦
抵抗によりエンジン出力の一部が消費され、エンジンの
実効出力が低下する。またエンジン運転中に吸排気バル
ブの開閉タイミングを変更できず、所定のエンジン回転
数に合わせてバルブ開閉タイミングを調整するため、該
所定の回転数と異なる回転数での運転時にはエンジンの
出力及び効率が低下する。
上記問題を解決するために、カムシャフトによらず電磁
石による電磁力により吸排気バルブの開閉駆動を行なう
装置が、特開昭58−183805号公報、あるいは特
開昭61−76713号公報に記載されている。しかし
、上記2公報に記載されている装置において開示された
電磁石の構成では、吸排気バルブの駆動に必要な電磁力
を発生させるためには電磁石のコイルに大電力を供給せ
ねばならず、該コイルからの発熱量が増大する。そのた
め相当量の容量を有する冷却装置を付帯せねばならず、
エンジンが大型化するという問題は解決されない。
石による電磁力により吸排気バルブの開閉駆動を行なう
装置が、特開昭58−183805号公報、あるいは特
開昭61−76713号公報に記載されている。しかし
、上記2公報に記載されている装置において開示された
電磁石の構成では、吸排気バルブの駆動に必要な電磁力
を発生させるためには電磁石のコイルに大電力を供給せ
ねばならず、該コイルからの発熱量が増大する。そのた
め相当量の容量を有する冷却装置を付帯せねばならず、
エンジンが大型化するという問題は解決されない。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、エンジン
の吸排気バルブに永久磁石を配設し、2つの固定された
電磁石により発生する磁力線との電磁力によって開閉駆
勤行なうため、小電力で高駆動力が得られる電磁力バル
ブ駆動装置を提供しようとするものである。
の吸排気バルブに永久磁石を配設し、2つの固定された
電磁石により発生する磁力線との電磁力によって開閉駆
勤行なうため、小電力で高駆動力が得られる電磁力バル
ブ駆動装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、エンジンの吸排気バルブを電磁力によ
り開閉駆動する電磁力バルブ駆動装置において、磁極の
方向を一方向に並設せしめた第1の電磁石と、上記吸排
気バルブの貫通する穴を有し第1の電磁石と所定比離隔
てて対向配置された一方向に磁極を有する第2の電磁石
と、上記吸排気バルブと連結し前記第1と第2の電磁石
の間に配設された移動可能な永久磁石とを有することを
特徴とする電磁力バルブ駆動装置を提供できる。
り開閉駆動する電磁力バルブ駆動装置において、磁極の
方向を一方向に並設せしめた第1の電磁石と、上記吸排
気バルブの貫通する穴を有し第1の電磁石と所定比離隔
てて対向配置された一方向に磁極を有する第2の電磁石
と、上記吸排気バルブと連結し前記第1と第2の電磁石
の間に配設された移動可能な永久磁石とを有することを
特徴とする電磁力バルブ駆動装置を提供できる。
(作用)
本発明の電磁力バルブ駆動装置では、吸排気バルブに設
けた永久磁石と固定側に設けた電磁石により駆動力を発
生させるため、小電力で高駆動力が得られる。
けた永久磁石と固定側に設けた電磁石により駆動力を発
生させるため、小電力で高駆動力が得られる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面に従って詳細に説明する
。
。
第1図は本発明による駆動装置を示すブロック図である
。
。
1はエンジンであり、該エンジン1の出力軸の近傍には
該出力軸の回転数及び回転位相を検知し信号に変換する
回転センサ2が配設されている。
該出力軸の回転数及び回転位相を検知し信号に変換する
回転センサ2が配設されている。
エンジン1内の吸排気口の開閉を制御するための吸排気
バルブの内、以下主に吸気バルブについて示す。
バルブの内、以下主に吸気バルブについて示す。
7はセラミックス等の非磁性体で形成された高強度を有
し、かつ軽量な吸気バルブであり、該吸気バルブ7の軸
部はバルブガイド、8により軸方向に自在に軸承されて
いる。吸気管路9の吸気口にはバルブシート10が配設
され、吸気バルブ7の傘部とバルブシート10とが密着
し該吸気口を閉鎮している。また吸気バルブ7の軸端部
には永久磁石4がクリップ6によって接続されている。
し、かつ軽量な吸気バルブであり、該吸気バルブ7の軸
部はバルブガイド、8により軸方向に自在に軸承されて
いる。吸気管路9の吸気口にはバルブシート10が配設
され、吸気バルブ7の傘部とバルブシート10とが密着
し該吸気口を閉鎮している。また吸気バルブ7の軸端部
には永久磁石4がクリップ6によって接続されている。
該永久磁石4は環状に成型されており、内周側がS極で
外周側がN極に帯磁している。
外周側がN極に帯磁している。
吸気バルブ7が閉状態の位置における永久磁石4より微
小距離上方に円形の上部電磁石3が配設され、該上部電
磁石3の中心部に設けられた一方の磁極である内磁極3
bは永久磁石4の内周側であるS極と対向しており、上
部電磁石3の外周部分に設けられた他方の磁極である外
磁極3cは永久磁石4の外周部であるN極と対向してい
る。また吸気バルブ7が開状態の位置における永久磁石
4より微小距離下方に環状の下部電磁石5が配設され、
該下部電磁石5の内周側に設けられた一方の磁極である
内磁極5bは永久磁石4の内周側であるS極と対向して
おり、下部電磁石5の外周部分に設けられた他方の磁極
である外磁極5cは永久磁石4の外周部であるN極と対
向している。上部電磁石3及び下部電磁石5共には各々
上部コイル3a及び下部コイル5aが設けられている。
小距離上方に円形の上部電磁石3が配設され、該上部電
磁石3の中心部に設けられた一方の磁極である内磁極3
bは永久磁石4の内周側であるS極と対向しており、上
部電磁石3の外周部分に設けられた他方の磁極である外
磁極3cは永久磁石4の外周部であるN極と対向してい
る。また吸気バルブ7が開状態の位置における永久磁石
4より微小距離下方に環状の下部電磁石5が配設され、
該下部電磁石5の内周側に設けられた一方の磁極である
内磁極5bは永久磁石4の内周側であるS極と対向して
おり、下部電磁石5の外周部分に設けられた他方の磁極
である外磁極5cは永久磁石4の外周部であるN極と対
向している。上部電磁石3及び下部電磁石5共には各々
上部コイル3a及び下部コイル5aが設けられている。
上記回転センサ2・上部コイル3a・下部コイル5aは
コントロールユニット11内の入出力インターフェイス
Ildに接続されている。該コントロールユニット11
内部には外部との信号の入出力を行なう該入出力インタ
ーフェイスlidの他に、プログラム及びデータを予め
記憶するROM11bと、該ROM11bに記憶された
プログラムの下に演算を行なうCPUI 1 aと、入
力信号及び演算結果を一時記憶するRAM11cと、コ
ントロールユニット11内の信号の流れを制御するコン
トロールメモリIleとが設けられている。
コントロールユニット11内の入出力インターフェイス
Ildに接続されている。該コントロールユニット11
内部には外部との信号の入出力を行なう該入出力インタ
ーフェイスlidの他に、プログラム及びデータを予め
記憶するROM11bと、該ROM11bに記憶された
プログラムの下に演算を行なうCPUI 1 aと、入
力信号及び演算結果を一時記憶するRAM11cと、コ
ントロールユニット11内の信号の流れを制御するコン
トロールメモリIleとが設けられている。
次に、本発明による装置の作用について説明する。
第2図は、上部電磁石3及び下部電磁石5の極相を示し
、(a)はパルプの閉状態、(b)は閉状態からの開操
作開始時、(c)は開方向速度減速後の閉方向移動開始
時を示す図である。
、(a)はパルプの閉状態、(b)は閉状態からの開操
作開始時、(c)は開方向速度減速後の閉方向移動開始
時を示す図である。
(a)において、上部電磁石3の内磁極3bにN fi
、外磁極3cにS極が発生するように上部コイル3aに
通電すると共に、下部電磁石5の内磁極5bにS極、外
磁極5ck:N極が発生するように下部コイル5aに通
電する。すると永久磁石4には上部電磁石3による吸引
力と下部電磁石5による排斥力とが作用し、吸気バルブ
7の傘部とバルブシート10が密着する位置にて保持さ
れる。
、外磁極3cにS極が発生するように上部コイル3aに
通電すると共に、下部電磁石5の内磁極5bにS極、外
磁極5ck:N極が発生するように下部コイル5aに通
電する。すると永久磁石4には上部電磁石3による吸引
力と下部電磁石5による排斥力とが作用し、吸気バルブ
7の傘部とバルブシート10が密着する位置にて保持さ
れる。
回転センサ2により検知されるエンジン1の回転位相が
吸気パルプ7開のタイミングになると、上部コイル3a
及び下部コイル5aへの通電方向を逆転させる。すると
上部電磁石3及び下部電磁石5の極相は(b)に示すご
とく、内磁極3bにS極、外磁極3CにN極が発生し、
内磁極5bにN極、外磁$i5cにS$iが発生する。
吸気パルプ7開のタイミングになると、上部コイル3a
及び下部コイル5aへの通電方向を逆転させる。すると
上部電磁石3及び下部電磁石5の極相は(b)に示すご
とく、内磁極3bにS極、外磁極3CにN極が発生し、
内磁極5bにN極、外磁$i5cにS$iが発生する。
すると永久磁石4には上部電磁石3からの排斥力と下部
電磁石5からの吸引力が作用し、吸気バルブ7は図に示
す下方向、すなわち開方向への移動を開始する。
電磁石5からの吸引力が作用し、吸気バルブ7は図に示
す下方向、すなわち開方向への移動を開始する。
上記間のタイミングと同時にエンジン1内部において計
時操作を開始し、該計時時間が予め設定された第1の設
定時間経過すると、上部コイル3a及び下部コイル5a
への通電方向を再び反転し、(a)に示す状態にする。
時操作を開始し、該計時時間が予め設定された第1の設
定時間経過すると、上部コイル3a及び下部コイル5a
への通電方向を再び反転し、(a)に示す状態にする。
すると永久磁石4には上方向の力が作用し、吸1気バル
ブ7の下方向の移動速度を減速し、ついには吸気バルブ
7を停止せしめる。
ブ7の下方向の移動速度を減速し、ついには吸気バルブ
7を停止せしめる。
(c)は該停止位置における状態を示す。
該停止後においても上部電磁石3及び下部電磁石5の極
相を継続すると、永久磁石4には依然として上方向の力
が作用しているため、上方向すなわち閉方向へと移動し
始める。
相を継続すると、永久磁石4には依然として上方向の力
が作用しているため、上方向すなわち閉方向へと移動し
始める。
上記第1の設定時間経過後、別に設定された第2の設定
時間経過時に再び上部コイル3a及び下部コイル5aへ
の通電方向を反転させ、上部電磁石3及び下部電磁石5
における極相を(b)に示す状態とし永久磁石4に対し
下方向の力を作用させる。該操作により吸気バルブ7の
上方向の移動速度が減速され、吸気バルブ7の傘部とバ
ルブシート10との衝突が防止できる。
時間経過時に再び上部コイル3a及び下部コイル5aへ
の通電方向を反転させ、上部電磁石3及び下部電磁石5
における極相を(b)に示す状態とし永久磁石4に対し
下方向の力を作用させる。該操作により吸気バルブ7の
上方向の移動速度が減速され、吸気バルブ7の傘部とバ
ルブシート10との衝突が防止できる。
該減速操作に要する第3の設定時間経過時に再度上部コ
イル3a及び下部コイル5aへの通電方向を反転させ永
久磁石4に上方向の力を作用させ、吸気バルブ7の傘部
とバルブシート10とを静寂に密着せしめ、次の吸気バ
ルブ7開のタイミングが到来するまで、該状態を保持す
る。
イル3a及び下部コイル5aへの通電方向を反転させ永
久磁石4に上方向の力を作用させ、吸気バルブ7の傘部
とバルブシート10とを静寂に密着せしめ、次の吸気バ
ルブ7開のタイミングが到来するまで、該状態を保持す
る。
第3図は吸気バルブ7の移動量と時間の関係を示す図で
ある。
ある。
図において、横軸は吸気バルブ7の間タイミングからの
経過時間を示し、縦軸は吸気バルブ7の閉状態から開方
向への移動距離を示す。
経過時間を示し、縦軸は吸気バルブ7の閉状態から開方
向への移動距離を示す。
バルブ開の時点から第1の設定時間が経過するまでは吸
気バルブ7は開方向へと加速しながら移動する。第1の
設定時間経過後は吸気バルブ7に対し閉方向への力を作
用させることにより、減速させ最大移動位置を経て閉方
向へと運動させる。
気バルブ7は開方向へと加速しながら移動する。第1の
設定時間経過後は吸気バルブ7に対し閉方向への力を作
用させることにより、減速させ最大移動位置を経て閉方
向へと運動させる。
そして、第2の設定時間経過時において吸気バルブ7の
閉方向の移動速度を減速し、減速終了と共に吸気バルブ
7に対し閉方向の力を作用させ、閉状態を保持する。
閉方向の移動速度を減速し、減速終了と共に吸気バルブ
7に対し閉方向の力を作用させ、閉状態を保持する。
上記第1、第2、第3の各設定時間は、ROM1ib内
に、予め各設定時間とエンジン回転数との関係テーブル
を記憶しておき、回転センサ2により検知されるエンジ
ン1の回転数と該関係テーブルからエンジン回転数に対
応する設定時間を演算することにより求められる。尚、
RoMzb内に上記各設定時間とエンジン回転数との関
係テーブル以外に、予めエンジン回転数とバルブ開タイ
ミングの関係マツプを記憶しておき、エンジン1の回転
数の変化に伴ないパルプ開タイミングを変更することに
よりエンジン回転数の全領域においてエンジンの出力及
び効率を向上させることができる。またエンジン10回
転数の高低に伴ない各気筒ごとの吸排気バルブを駆動あ
るいは停止することにより、運転する気筒数を増減する
気筒制御も可能である。
に、予め各設定時間とエンジン回転数との関係テーブル
を記憶しておき、回転センサ2により検知されるエンジ
ン1の回転数と該関係テーブルからエンジン回転数に対
応する設定時間を演算することにより求められる。尚、
RoMzb内に上記各設定時間とエンジン回転数との関
係テーブル以外に、予めエンジン回転数とバルブ開タイ
ミングの関係マツプを記憶しておき、エンジン1の回転
数の変化に伴ないパルプ開タイミングを変更することに
よりエンジン回転数の全領域においてエンジンの出力及
び効率を向上させることができる。またエンジン10回
転数の高低に伴ない各気筒ごとの吸排気バルブを駆動あ
るいは停止することにより、運転する気筒数を増減する
気筒制御も可能である。
以上、本発明の一実施例を主に吸気バルブについて説明
したが、排気バルブについても同様に本発明による駆動
装置が通用できることは明白である。また本発明の精神
から逸れないかぎりで、種々の異なる実施例は容易に構
成できるから、本発明は前記特許請求の範囲において記
載した限定以外、特定の実施例に制約されるものではな
い。
したが、排気バルブについても同様に本発明による駆動
装置が通用できることは明白である。また本発明の精神
から逸れないかぎりで、種々の異なる実施例は容易に構
成できるから、本発明は前記特許請求の範囲において記
載した限定以外、特定の実施例に制約されるものではな
い。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、エンジンの吸排
気バルブに永久磁石を配設し、2つの固定された電磁石
により発生する磁力線との電磁力によって開閉駆勤行な
うため、小電力で高駆動力が得られる電磁力バルブ駆動
装置を提供できる。
気バルブに永久磁石を配設し、2つの固定された電磁石
により発生する磁力線との電磁力によって開閉駆勤行な
うため、小電力で高駆動力が得られる電磁力バルブ駆動
装置を提供できる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、上部電磁石及び下部電磁石における極相を示す図、
第3図は、バルブ移動量と時間との関係を示す図である
。 1・・・エンジン、2・・・回転センサ、3・・・上部
電磁石、3a・・・上部コイル、3b・・・内磁極、3
c・・・外磁極、4・・・永久磁石、5・・・下部電磁
石、5a・・・下部コイル、5b・・・内磁極、5C・
・・外磁極、6・・・クリップ、7・・・吸気バルブ、
8・・・バルブガイド、9・・・吸気管路、10・・・
バルブシート、11・・・コントロールユニット。
は、上部電磁石及び下部電磁石における極相を示す図、
第3図は、バルブ移動量と時間との関係を示す図である
。 1・・・エンジン、2・・・回転センサ、3・・・上部
電磁石、3a・・・上部コイル、3b・・・内磁極、3
c・・・外磁極、4・・・永久磁石、5・・・下部電磁
石、5a・・・下部コイル、5b・・・内磁極、5C・
・・外磁極、6・・・クリップ、7・・・吸気バルブ、
8・・・バルブガイド、9・・・吸気管路、10・・・
バルブシート、11・・・コントロールユニット。
Claims (1)
- エンジンの吸排気バルブを電磁力により開閉駆動する電
磁力バルブ駆動装置において、磁極の方向を一方向に並
設せしめた第1の電磁石と、上記吸排気バルブの貫通す
る穴を有し第1の電磁石と所定距離隔てて対向配置され
た一方向に磁極を有する第2の電磁石と、上記吸排気バ
ルブと連結し前記第1と第2の電磁石の間に配設された
移動可能な永久磁石とを有することを特徴とする電磁力
バルブ駆動装置。
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