JPH02181298A - イメージ型知識ベースによる故障発見装置 - Google Patents

イメージ型知識ベースによる故障発見装置

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JPH02181298A
JPH02181298A JP64000426A JP42689A JPH02181298A JP H02181298 A JPH02181298 A JP H02181298A JP 64000426 A JP64000426 A JP 64000426A JP 42689 A JP42689 A JP 42689A JP H02181298 A JPH02181298 A JP H02181298A
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Japan
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computer
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JP64000426A
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Kazuo Maeda
和男 前田
Shozo Inoue
井上 省三
Junichiro Ozawa
小澤 純一郎
Takayuki Tanaka
隆行 田中
Shingo Aya
綾 信吾
Megumi Nonoyama
野々山 めぐみ
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1 この発明は、非専門家を対象とした、プラント・システ
ムの故障発見処理や、故障発見の操作員の教育訓練等を
行うイメージ型知識ベースによる故障発見装置に関する
ものである。 【従来の技術】 第3図は例えば特開昭63−761号公報に示された従
来の映像による知識ベース型故障発見装置のブロック構
成図を示す図であり、図において、2は故障発見につい
ての専門家のルールを搭載したコンピュータ、5は映像
・文字・図面が表示されるテレビ画面、6は故障発見に
ついての手順に対応づけられた設備のビデオが搭載され
ているビデオディスク装置、8はこの知識ベース型故障
発見装置との対話を行うためのタッチパネル、9は前記
テレビ画面5に文字を表示するためのスーパインポーザ
である。 次に動作について説明する。まず、プラントシステム等
に故障が発生すると、操作員はテレビ画面5から、故障
内容の項目を、タッチパネル8の然るべき場所を指で接
触して選択する。このとき、コンピュータ2は、このタ
ッチパネル8からの入力信号を受けとると、あらかじめ
蓄積されている故障診断に関するルールのプログラムに
従って、文字表示を行うスーパインポーザ9とビデオデ
ィスク装置6に出力指令を与える。すると、スーパイン
ポーザ9は、ビデオディスク装置6の映像と、故障発見
操作の指示文との2つの画面を重ね合せる出力信号をテ
レビ画面5に与え同時に表示する。 操作員は、前記故障発見操作の指示文をもとにプラント
システムの故障発見と復旧を行うが、途中、操作員が調
べるべき事項の中で不明な事項(例えば、調べる場所、
調べる方法1語句の意味等)があれば、タッチパネル8
上の該当の場所を指でタンチすることにより、その解答
(ガイダンス)のビデオがテレビ画面5に表示される。 なお、この解答となるべきビデオ画像(例えば、設備全
体、盤外観、盤内、継電器、シャーシカード、部品等、
故障発見を専門家が行う課程で必要となる映像)は全て
、あらかじめ、ビデオディスク装置6内に格納しておく
【発明が解決しようとする課題】
従来の映像による知識ベース型故障発見装置は以上のよ
うに構成されているので、専門家の知識を本知識ベース
型故障発見装置に入力するためにはその知識の内容を知
識ベースとしてプログラム入力することが必要であるが
、多大な時間が必要となる。しかも知識ベースの推論を
行うルールの改修や追加等を簡単に行うことができない
という課題があった。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、知識ベースの構築にあたり膨大な量にのぼる専
門家の知識を操作員により故障発見装置へ入力する入力
作業をプログラムの知識なしに容易に行え、かつ、ルー
ルの改修・追加等が簡単に行えるイメージ型知識ベース
による故障発見装置を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係るイメージ型知識ベースによる故障発見装
置は、専門家の知識をツリー状の知識構造木として整理
して図面上に記載されたものをイメージデータとしてイ
メージ入力装置を介してコンピュータに入力し、表示装
置に表示された前記知識構造木の各ノード間の接続状況
が座標指定装置を介して入力される。 また、故障発見操作時には知識構造木およびその接続状
況が示す故障発見の操作に関する指示を前記表示装置に
表示して故障発見の指示を行うようにしたものである。
【作 用】
この発明における故障発見装置への専門家知識の入力は
ツリー状の知識構造木として整理した知識を記載した図
面をイメージ入力装置によりコンピュータに入力するこ
とにより行われる。 また、ツリー状の知識のノード部分の関連を座標指定装
置を介して表示装置より選択指示し、つまりイメージデ
ータ上の座標位置の関連づけを行うことにより故障発見
の推論を進め、必要があればテレビ画面を参照して対話
形式に順次操作して故障の発見を行う。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、1はイメージデータ(ツリー状に整理し
た知識等)及び故障発見装置の操作に関する指示文を表
示するCRT装置(表示装置)、3はポインティングデ
バイスであるマウス(座標指定装置)、4は図面等のイ
メ−ジデータを読みとり入力するイメージ入力装置で、
例えばイメージスキャナなどである。 次に動作について説明する。まず、ビデオディスク装置
6には、従来と同様の方法により、予め設備全体、盤外
観、盤内、継電器、シャーシカード、部品等、故障発見
を専門家が行う課程で必要となる映像及び、専門家が行
う調査の方法などを映像で示したビデオ画像が蓄積され
ている。 次に故障発見に関する専門的な知識の入力について説明
する。 故障発見に関する専門的な知識をツリー状に整理し、こ
れを知識構造木7と呼ぶ。前記知識構造木7は、第2図
に示したような形で、図面上にトレースされる。第2図
の例において、7aは推論の起点、7bは分岐(推論上
、必要な質問)、7Cは調査の指示、7dは結論を示し
、各々の枠内には必要な情報が文章により示されている
。知識構造木7は、CRT装置1の画面上に表示する必
要があるので、該画面よりも大きくなる場合には複数枚
に分割することとし、第2図では、その接続を70の2
重丸であられしている。 この知識構造木7を記載した図面は、第1図に示すイメ
ージ入力装置4を通じてイメージデータとして直接入力
され、コンピュータ2に蓄積される。知識の入力者は、
知識構造木7のイメージデータを、CRT装置1に表示
し、システムからのメツセージに従って、各ノード7a
、7b、7c。 7d  7C間の接続状況を、マウス3を使用して入力
する。 コンピュータ2は、知識構造木7の各ノード7a7b、
7c、7d、7C間の接続状況を、マウス3によって指
定された座標位置データ間の接続状況として記憶する。 なお、ここでいう各ノード間の接続情報とは故障発見の
通すしくルート)を示す。 次に、実際の故障発見のための操作は、次のように行う
。すなわち、プラントに故障が発生すると、操作員はC
RT装置1から、故障内容の項目を探しマウス、3を使
用して、メニューから選択する。このとき、コンピュー
タ2は、この入力信号を受けとって、先の入力操作によ
り、あらかじめ蓄積されている故障診断の知識構造木7
をCRT装置1の画面上に表示する。このとき、先の入
力操作により記録されている各ノードの座標位置には、
丸印7rを表示し、この丸印の色がえにより、現在の推
論の位置を示す。次に調べるべき事項は各ノード7a、
7b、7c、7d、7eの枠内に文字によって記されて
いるので、操作員は、その文字の内容を確認した時点で
各ノードの枠内の丸印7fにマウス3を使用して信号を
入力する。 以上の操作を順次繰り返し行うことにより、故障発見の
推論が行われる。 また、推論の途中、操作員が調べるべき事項の中で、不
明な点(例えば、調べる場所、調べる方法5語句の意味
等)があれば、CRT装置1上のメニューをマウス3で
指示することにより解答がビデオ映像の場合にはテレビ
画面5上に、また図面(イメージデータ)の場合にはC
RT装置1上に表示される。 なお、上記実施例では、ノードの位置を示す記号に丸印
7[を用いたが、四角でも、三角であってもよく、特に
限定するものではない。また、ノードの意味による枠の
印についても、特に規制するものではなく、どのような
形を用いてもよい。 また。上記実施例では、プラント等の故障発見の手順に
ついて説明したが、各種プラントのプロセス診断や制御
ガイダンス等に用いても、上記実施例と同様の効果を奏
する。 【発明の効果] 以上のように、この発明によれば、プラントの故障発見
などに関する専門的な知識を、図面上に知識構造木とし
て記載し、この知識構造木をイメージデータとして入力
し、また、推論の道すじをイメージデータ上のノードの
座標位置データの接続情報として記録するようにしたの
で、大量の専門的知識データをプログラムの知識なしに
、容易に且つ速やかに入力でき、また知識の改修や追加
も簡単に行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による知識ベース型故障発
見装置を示す構成図、第2図はこの発明に係る知識構造
木のモデル図、第3図は従来の知識ベース型故障発見装
置を示す構成図である。 1はCRT装置(表示装置)、2はコンピュータ、3は
マウス(座標指定装置)、4はイメージ人書力装置、5
はテレビ画面、6はビデオディスク装置、7は知識構造
木である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名) 第 図 7: 大口8音に斗蒸遣水

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 故障発見についての専門家の知識を搭載したコンピュー
    タからの指令を、故障発見の手順に対応づけられた被故
    障発見設備の映像を有するビデオディスク装置に伝達し
    、前記映像および文字、図面等をテレビ画面に表示して
    操作員と対話形式に装置の故障発見を行うイメージ型知
    識ベースによる故障発見装置において、前記コンピュー
    タに接続され、ツリー状に整理した知識構造のイメージ
    データ及び故障発見装置の操作に関する指示文を表示す
    る表示装置と、前記コンピュータに接続され、前記表示
    装置の表示画面内の座標を指定する座標指定装置と、前
    記コンピュータに接続され前記イメージデータを読み取
    り入力するイメージデータ入力装置とを備えたことを特
    徴とするイメージ型知識ベースによる故障発見装置。
JP64000426A 1989-01-06 1989-01-06 イメージ型知識ベースによる故障発見装置 Expired - Fee Related JPH0738240B2 (ja)

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JPH02181298A true JPH02181298A (ja) 1990-07-16
JPH0738240B2 JPH0738240B2 (ja) 1995-04-26

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04247565A (ja) * 1990-10-24 1992-09-03 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピュータ統合による製造再加工装置及び方法
JPH06259004A (ja) * 1993-03-08 1994-09-16 Toshiba Corp プラント運転操作装置
US5418719A (en) * 1992-02-04 1995-05-23 Nissan Motor Co., Ltd. Trouble checking apparatus
JP2009289151A (ja) * 2008-05-30 2009-12-10 Fujitsu Ltd 新規障害対処手順知識化プログラム、新規障害対処手順知識化装置および新規障害対処手順知識化方法

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JPS6320529A (ja) * 1986-07-15 1988-01-28 Hitachi Ltd 知識獲得方式
JPS63291130A (ja) * 1987-05-22 1988-11-29 Toshiba Corp エキスパ−トシステムのル−ル入力装置

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JPH0738240B2 (ja) 1995-04-26

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