JPH02181454A - インナーリードボンダ - Google Patents

インナーリードボンダ

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JPH02181454A
JPH02181454A JP1001749A JP174989A JPH02181454A JP H02181454 A JPH02181454 A JP H02181454A JP 1001749 A JP1001749 A JP 1001749A JP 174989 A JP174989 A JP 174989A JP H02181454 A JPH02181454 A JP H02181454A
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JP
Japan
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chip
bonding
inner lead
film carrier
positions
Prior art date
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JP1001749A
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Inventor
Akira Kabeshita
朗 壁下
Takeo Ando
安藤 健男
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はフィルムキャリアのインナーリードにICチッ
プをボンディングするインナーリードボンダに関するも
のである。
従来の技術 従来のインナーリードボンダにおいては、フィルムキャ
リアの移送経路の適当箇所にボンディング位置を設定す
るとともに、その上方にボンディングすべきインナーリ
ードの位置を認識する認識手段をX−Y方向に移動可能
に配置し、ボンディング位置の側方にICチップ!32
i位置を設定するとともに、その上方にICチップの位
置を認識する認識手段を配置し、ICチップを載置する
ステージを配置したX−Y方向に移動可能なX−Yテー
ブルを設け、このX−Yテーブルにて前記ステージをI
Cチップ載置位置とボンディング位置との間で往復移動
させるように構成している。
以上の構成において、ICチップ載置位置でICチップ
をステージ上にi3!zし、次いでX−YテーブルをX
方向とY方向に適宜移動させてIcチツブの対角位置の
角部にある一対のバンプ位置を認識し、一方ボンディン
グ位置では、キャリアフィルムの上記バンプに対応する
インナーリード位置を、認識手段をX方向とY方向に移
動させて認識し、その後、X−Yテーブルを移動させて
ICチップを載置したステージをキャリアフィルムのボ
ンディング位置の下部に位置させると共に、その時にx
−Yテーブル位置をX方向並びにY方向に微調整してバ
ンプとインナーリードの位置ずれを補正することによっ
てバンプとインナーリードを完全に合致させ、その状態
でボンディングヘッドにてボンディングしている。
又、ボンディング位置におけるフィルムキャリア認識用
の照明は、その上方から照明光を照射して行っている。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のようなインナーリードボンダの構成では
、ICチップの対角位置の角部の一対のバンプとそれに
対応するイナーリードの位置に認識するために、X−Y
テーブル及び認識手段をX方向とY方向に移動させる必
要があり、その後X−Yテーブルの移動時にもバンプと
インナーリードの位置ずれを補正するためにX−Yテー
ブルをX方向とY方向の2方向に@調整する必要がある
ため、ボンディング動作に入るまでに時間がかかり、ボ
ンディング動作の高速化が困難であるという問題がある
また、フィルムキャリアに対する照明が上方から成され
ているので、コントラストの小さい像となり勝ちで、高
速で認識すると、誤認識を生ずる恐れがある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、高速でボンディング
可能なインナーリードボンダを提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、インナーリードを
有するフィルムキャリアの移送手段と、ICチップを載
置するステージと、このステージを配置されかつこのス
、テージが前記フィルムキャリアの直下のボンディング
位置とその側方のICチップ載置位置との間で往復移動
するように直線往復移動する移動テーブルと、前記ボン
ディング位置とICチップ載置位置のそれぞれの上方に
配置された、各々の対象物の所定の2箇所を認識する一
対の認識手段を有する一対の認識ユニットとを備えたこ
とを特徴とする。
又、好ましくは移動テーブルにフィルムキャリアのイン
ナーリードを下方から照明する照明手段が配置される。
作   用 本発明によると、ICチップ載置位置でステージ上にR
置されたICチップの所定の2箇所を一対の認識手段に
て一度に認識し、それと同時にボンディング位置でフィ
ルムキャリアの対応する所定の2箇所のインナーリード
を一対の認識手段にて一度に認識することにより、−工
程でICチップとインナーリードの位置ずれを検出でき
、その後移動テーブルを直線移動させてステージをボン
ディング位置に移動させるとともに検出した位置ずれに
対応して移動テーブルの移動方向の位置ずれを補正し、
それと同時に移送手段にてフィルムキャリアの位置を微
調整してフィルムキャリア移送方向の位置ずれを補正す
ることによって、1動作でICチップのバンプとフィル
ムキャリアのインナーリードを合致させることができ、
その後直ちにボンディング動作を行うことができるため
、ボンディング動作の高速化を達成することができる。
また、移動テーブルに照明手段を配置してフィルムキャ
リアを下方から照明すると、コントラストの大きい像が
得られるため、高速で認識しても誤認識の恐れがない。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて説
明する。
第2図において、1は、ICチップ2の供給部で、多数
のICチップ2を互いに間隔をあけて整列配置した状態
で支持している複数のウェハリング3が回転テーブル4
.上に設置され、この回転テーブル4の側部に、ICチ
ップ2の位置及び姿勢を規制する規制手段5と、90°
の角度範囲で往復回転してICチップ2をウェハリング
3上から規制手段5上に、又規制手段5上からICチッ
プ2のfi1位置11にそれぞれ供給する移載アーム6
が配置されている。
7はフィルムキャリアで、供給リール8から送出され、
移送手段10にて所定経路上を所定ピッチで移送され、
ボンディング位置12でICチップ2をボンディングさ
れた後、巻取リール9に巻き取られる。ボンディング位
置12とICチップ載置位置11を結ぶ直線は、フィル
ムキャリア7の移送方向に対して直交している。
第1図及び第2図において、移載アーム6にてICチッ
プ載置位置11に供給されたICチップ2は、移動テー
ブル13上に配置されたステージ14上に載置される。
移動テーブル13は、ステージ14がICチップ載置位
置11とボンディング位置12との間で直線往復移動し
うるように移動自在に支持され、かつ移動テーブル13
の下面に固定されたナツト15に螺合されたボールねじ
16をモータ17にて回転駆動して駆動するように構成
されている。また、移動テーブル13上には、ステージ
14が載置位置11に位置しているときにボンディング
位置12に対向する位置に照明手段18が配置され、フ
ィルムキャリア7のインナーリードを下方から照明する
ように構成されている。
載置位置11及びボンディング位置12の上方には、そ
れぞれ認識ユニット20.21が配置されている。これ
ら認識ユニット20.21は、それぞれ載置位置のIC
チップ2の対角位置の角部に位置する一対のバンプと、
これに対応するボンディング位置12のフィルムキャリ
アの一対のインナーリードを各々認識するように一対の
認識カメラ22を有している。また、これら認識カメラ
22にそれぞれの対象位置の画像を入射させる光路23
が、適当に配置された複数のプリズム24にて構成され
ている。ICチップ載置位置11の上方の認識ユニット
2.0の下部には、ICチップ2の上面を照明する照明
手段25が配置されている。26.27は、各認識ユニ
ット20.21の認識装置で、それぞれの一対の認識カ
メラ22から信号が入力されている。
28は、ボンディング位置12側方の待機位置からボン
ディング位置12に移動した後、第3図に矢印30で示
すように下陣動作してICチップ2のバンプとインナー
リードをボンディングするボンディングヘッドで、待機
位置とボンディング位置との間で移動可能な可動ブロッ
ク29に昇降可能に装着されている。
次に、動作を説明する。
供給部lのウェハリング3上のICチップ2を移載アー
ム6にて順次ICチップ載置位置11においてステージ
14上に載置する。この間、移送手段10にてフィルム
キャリア7を所定ピッチ送り、次にICチップ2をボン
ディングすべきインナーリード群を順次ボンティング位
置12に位置させる。次に、ICチップ載置位Illで
は、ICチップ2の対角位置の2箇所を認識ユニット2
0の一対の認識カメラ22にて一度に認識する。
それと同時にボンディング位置12では、フィルムキャ
リア7のインナーリード群の対応する所定の2箇所のイ
ンナーリードを認識ユニット21の一対の認識カメラ2
2にて一度に認識する。こうして、互いにボンディング
すべきICチップ2のバンプとインナーリードの位置ず
れを一工程で検出できる。また、インナーリードの認識
に際して、移動テーブル13に配置した照明手段18に
てインナーリードを下方から照明しているため、コント
ラストの大きい像が得られ、高速で認識しても誤認識の
恐れがない。
その後、移動テーブル13を直線移動させてステージ1
4をボンディング位ff12に移動させるとともに、認
識ユニット20.21にて検出した移動テーブル13の
移動方向の位置ずれを補正し、それと同時に移送手段−
10にてフィルムキャリア7の位置を微調整することに
よってフィルムキャリア移送方向の位置ずれをも補正す
ることによって、ICチップ2の、バンプとフィルムキ
ャリア7のインナーリードを1動作で完全に合致させる
ことができる。
その後、ボンディングヘッド28にてICチップ2のバ
ンプとフィルムキャリア7のインナーリードをボンディ
ングする。
このように、本実施例によれば、1工程でICチップと
インナーリードの複数箇所を認識してその位置ずれを検
出し、移動テーブル13と移送手段lOの1動作で位置
ずれを補正してICチップ2とインナーリードを合致さ
せ、直ちにボンディングするため、ボンディング動作の
高速化を達成することができる。
尚、前記ボンディングヘッド28に代えて、第4図及び
第5図に示すように、窒化珪素等のセラミックスにて加
熱部を含めて一体的に構成したボンディングヘッド31
を用いてもよい。このボンディングヘッド31は、可動
ブロック29の下面に取付ける取付板部31a、その下
面から垂下された連結軸部31b、直方体状のブロック
から成る加熱部31c及びその下面から突設された加圧
部31dを備えている。前記加熱部31cの両側部には
ヒータ装着穴32が、又加圧部31dの直上位置には熱
電対装着穴33が形成されており、それぞれヒータ34
と温度検出用の熱電対35が装着されている。又、前記
取付板部31aにはポルト穴36が形成され、ボルト3
7にて可動ブロック29の下面に締結固定されている。
なお、図示例の熱電対35は棒状のものを例示したが、
線状のものを用いることもできる。
・このようにセラミックスにて一体的に構成すると、耐
久性の高いボンディングヘッドを得ることができる。
発明の効果 本発明のインナーリードボンダによれば、ICチップ載
置位置とボンディング位置でそれぞれ対応する所定の2
箇所を一対の認識手段にて一度に認識することができ、
−工程でICチップとインナーリードの位置ずれを検出
でき、その後、移動テーブルを移動させてステージをボ
ンディング位置に移動させるとともに移動テーブルの移
動方向の位置ずれを補正し、それと同時に移送手段にて
フィルムキャリア移送方向の位置ずれを補正することに
よって、1動作でICチップのバンプとフィルムキャリ
アのインナーリードを合致させることができるため、ボ
ンディングの高速化を図ることができる。
又、移動テーブルに照明手段を配置してフィルムキャリ
アを下方から照明すると、コントラストの大きい像が得
られるため、高速で認識しても誤認識の恐れがない等、
大なる効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す側面図、第
2図は同全体斜視図、第3図は第2図のA部におけるボ
ンディング動作時の詳細側面図、第4図及び第5図はボ
ンディングヘッドの他の実施例を示し、第4図は縦断面
図、第5図は分解斜視図である。 2・・・・・・ICチップ、7・・・・・・フィルムキ
ャリア、lO・・・・・・移送手段、11・・・・・・
ICチップ2のif位置、12・・・・・・ボンディン
グ位置、13・・・・・・移動テーブル、14・・・・
・・ステージ、18・・・・・・照明手段20.21・
・・・・・認識ユニット、22・・・・・・認識カメラ
。 代理A4弁理士 粟野 重孝 はか1名第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)インナーリードを有するフィルムキャリアの移送
    手段と、ICチップを載置するステージと、このステー
    ジを配置されかつこのステージが前記フィルムキャリア
    の直下のボンディング位置とその側方のICチップ載置
    位置との間で往復移動するように直線往復移動する移動
    テーブルと、前記ボンディング位置とICチップ載置位
    置のそれぞれの上方に配置された、各々の対象物の所定
    の2箇所を認識する一対の認識手段を有する一対の認識
    ユニットとを備えたことを特徴とするインナーリードボ
    ンダ。
  2. (2)移動テーブルにフィルムキャリアのインナーリー
    ドを下方から照明する照明手段を配置したことを特徴と
    する請求項1記載のインナーリードボンダ。
JP1001749A 1989-01-06 1989-01-06 インナーリードボンダ Expired - Fee Related JP2712463B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7722644B1 (ja) * 2024-12-09 2025-08-13 上野精機株式会社 チップ処理装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6139530A (ja) * 1984-07-31 1986-02-25 Shinkawa Ltd インナ−リ−ドボンダ−
JPS61186238U (ja) * 1985-05-13 1986-11-20
JPS63293403A (ja) * 1987-05-27 1988-11-30 Seiko Instr & Electronics Ltd チップ部品の認識装置

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