JPH0218148Y2 - - Google Patents
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- JPH0218148Y2 JPH0218148Y2 JP9893186U JP9893186U JPH0218148Y2 JP H0218148 Y2 JPH0218148 Y2 JP H0218148Y2 JP 9893186 U JP9893186 U JP 9893186U JP 9893186 U JP9893186 U JP 9893186U JP H0218148 Y2 JPH0218148 Y2 JP H0218148Y2
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- grating
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- reinforcing bars
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- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 32
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 5
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 5
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- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、道路の路肩に沿つて設置される側溝
の開口部を閉じる側溝蓋に埋設される水抜き用グ
レーチングの改良に関するものである。
の開口部を閉じる側溝蓋に埋設される水抜き用グ
レーチングの改良に関するものである。
本考案は、内部に鉄筋が埋込まれたコンクリー
ト製の側溝蓋本体に埋設される枠体に格子を形成
して成る側溝蓋の水抜き用グレーチングにおい
て、側溝蓋本体に埋込まれる鉄筋に係合する断面
逆U字状の係止壁を枠体の対向側壁部分に設ける
ことにより、水抜き付側溝蓋の製造を容易にする
とともに耐久性の向上を図ることができるように
したものである。
ト製の側溝蓋本体に埋設される枠体に格子を形成
して成る側溝蓋の水抜き用グレーチングにおい
て、側溝蓋本体に埋込まれる鉄筋に係合する断面
逆U字状の係止壁を枠体の対向側壁部分に設ける
ことにより、水抜き付側溝蓋の製造を容易にする
とともに耐久性の向上を図ることができるように
したものである。
一般に、道路の路肩に沿つて設置される側溝の
開口部を閉じる側溝蓋は、内部に鉄筋が埋込まれ
たコンクリート製のものが広く使用されており、
単に側溝の開口部を閉じるだけの機能のものと、
路上の雨水を吸収する水抜きの機能を有する構造
のものがある。
開口部を閉じる側溝蓋は、内部に鉄筋が埋込まれ
たコンクリート製のものが広く使用されており、
単に側溝の開口部を閉じるだけの機能のものと、
路上の雨水を吸収する水抜きの機能を有する構造
のものがある。
そして、水抜き付側溝蓋としては、例えば実公
昭54−4827号公報等に開示されているように、枠
体に格子を形成して成る水抜き用グレーチングを
埋設した構造のものが従来より知られている。
昭54−4827号公報等に開示されているように、枠
体に格子を形成して成る水抜き用グレーチングを
埋設した構造のものが従来より知られている。
従来、側溝蓋の水抜き用グレーチングは、亜鉛
ドブ付けメツキ等のメツキ処理を施した金属製の
ものが使用されており、側溝蓋の内部に埋込まれ
る鉄筋の一部を切断した部分に溶接にて固定され
ていた。そして、上記水抜き用グレーチングを溶
接した鉄筋を設置した型枠にコンクリートを流し
込んで水抜き付側溝蓋を製造するようにしてい
た。
ドブ付けメツキ等のメツキ処理を施した金属製の
ものが使用されており、側溝蓋の内部に埋込まれ
る鉄筋の一部を切断した部分に溶接にて固定され
ていた。そして、上記水抜き用グレーチングを溶
接した鉄筋を設置した型枠にコンクリートを流し
込んで水抜き付側溝蓋を製造するようにしてい
た。
ところで、上述のように側溝蓋の内部に埋込ま
れる鉄筋の一部を切断して、その部分に溶接にて
固定するよにした従来の水抜き用グレーチングで
は、上記溶接作業時にメツキ層に焼損を生じるこ
とにより錆が発生し易く、また、上記鉄筋の一部
を切断することによつて鉄筋構造の機械的強度を
確保し難いという問題点があつた。さらに、上記
溶接作業時に、メツキ層が焼けることによる有害
ガスの発生に対する対策が必要であつた。
れる鉄筋の一部を切断して、その部分に溶接にて
固定するよにした従来の水抜き用グレーチングで
は、上記溶接作業時にメツキ層に焼損を生じるこ
とにより錆が発生し易く、また、上記鉄筋の一部
を切断することによつて鉄筋構造の機械的強度を
確保し難いという問題点があつた。さらに、上記
溶接作業時に、メツキ層が焼けることによる有害
ガスの発生に対する対策が必要であつた。
そこで、本考案は、上述の如き従来の問題点に
鑑み、水抜き付側溝蓋の製造を容易にするととも
に耐久性の向上を図ることができるようにした新
規な構造の側溝蓋の水抜き用グレーチングを提供
するものである。
鑑み、水抜き付側溝蓋の製造を容易にするととも
に耐久性の向上を図ることができるようにした新
規な構造の側溝蓋の水抜き用グレーチングを提供
するものである。
本考案は、上述の目的を達成するために、内部
に鉄筋が埋込まれたコンクリート製の側溝蓋本体
に埋設される枠体に格子を形成して成る側溝蓋の
水抜き用グレーチングにおいて、上記枠体の対向
側壁の下端部分に、逆U字状の切り欠部を上記側
溝蓋本体に埋込まれる鉄筋の配設間隔に対応する
間隔で形成し、上記鉄筋が挿入される断面逆U字
状の係止壁を上記枠体の対向側壁の各切り欠部間
に連設したことを特徴としている。
に鉄筋が埋込まれたコンクリート製の側溝蓋本体
に埋設される枠体に格子を形成して成る側溝蓋の
水抜き用グレーチングにおいて、上記枠体の対向
側壁の下端部分に、逆U字状の切り欠部を上記側
溝蓋本体に埋込まれる鉄筋の配設間隔に対応する
間隔で形成し、上記鉄筋が挿入される断面逆U字
状の係止壁を上記枠体の対向側壁の各切り欠部間
に連設したことを特徴としている。
本考案に係る側溝蓋の水抜き用グレーチング
は、枠体の対向側壁に形成した各切り欠部間に連
設した断面逆U字状の係止壁にて、側溝蓋本体に
埋込まれる鉄筋を係止することにより、鉄筋構造
に装着することができる。
は、枠体の対向側壁に形成した各切り欠部間に連
設した断面逆U字状の係止壁にて、側溝蓋本体に
埋込まれる鉄筋を係止することにより、鉄筋構造
に装着することができる。
以下、本考案の一実施例について、図面に従い
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図ないし第4図に示す実施例において、本
発明に係る水抜き用グレーチング10は、第1図
に示すように、平面コ字状に折曲形成された2枚
の枠板11A,11Bを突き合わせて溶接した枠
体11と、上記各枠板11A,11Bの各折曲片
間にそれぞれ懸架され上記枠体11の上面部分に
格子を形成する2枚の格子板12A,12Bとか
ら成る。
発明に係る水抜き用グレーチング10は、第1図
に示すように、平面コ字状に折曲形成された2枚
の枠板11A,11Bを突き合わせて溶接した枠
体11と、上記各枠板11A,11Bの各折曲片
間にそれぞれ懸架され上記枠体11の上面部分に
格子を形成する2枚の格子板12A,12Bとか
ら成る。
なお、上記各枠板11A,11Bは、その各折
曲片に形成した係止口13A,13Bに上記2枚
の格子板12A,12Bの両端を係止することに
より上記格子板12A,12Bを装着した状態で
突き合わ部分の溶接が行われる。さらに、上記各
枠板11A,11Bおよび格子板12A,12B
は、2本の鉄棒14A,14Bが貫通されてお
り、上記各鉄棒14A,14Bと溶接することに
より補強されている。
曲片に形成した係止口13A,13Bに上記2枚
の格子板12A,12Bの両端を係止することに
より上記格子板12A,12Bを装着した状態で
突き合わ部分の溶接が行われる。さらに、上記各
枠板11A,11Bおよび格子板12A,12B
は、2本の鉄棒14A,14Bが貫通されてお
り、上記各鉄棒14A,14Bと溶接することに
より補強されている。
また、上記枠体11の対向側壁11a,11b
の各下端部分には、所定の間隔(W)を持つて5
箇所に配置された逆U字状の各切り欠部15がそ
れぞれ形成されている。そして、鉄板を断面逆U
字状に折曲形成した係止壁16が、上記各切り欠
部15部分に溶接されている。
の各下端部分には、所定の間隔(W)を持つて5
箇所に配置された逆U字状の各切り欠部15がそ
れぞれ形成されている。そして、鉄板を断面逆U
字状に折曲形成した係止壁16が、上記各切り欠
部15部分に溶接されている。
ここで、上記枠体11の対向側壁11a,11
bに形成する各切り欠部15は、この実施例の水
抜き用グレーチング10を埋設することにより形
成される第3図および第4図に示すように水抜き
付側溝蓋20の内部に埋込まれる鉄筋21の配設
間隔(Wo)に対応する間隔(W)を持つて配さ
れる。さらに、上記切り欠部15に溶接される係
止壁16は、上記鉄筋21を挿入することができ
るように上記鉄筋21の径(Do)よりも大きな
寸法(D)の逆U字状に折曲形成したものが用い
られている。
bに形成する各切り欠部15は、この実施例の水
抜き用グレーチング10を埋設することにより形
成される第3図および第4図に示すように水抜き
付側溝蓋20の内部に埋込まれる鉄筋21の配設
間隔(Wo)に対応する間隔(W)を持つて配さ
れる。さらに、上記切り欠部15に溶接される係
止壁16は、上記鉄筋21を挿入することができ
るように上記鉄筋21の径(Do)よりも大きな
寸法(D)の逆U字状に折曲形成したものが用い
られている。
そして、上述の如き構造の水抜き用グレーチン
グ10は、第2図に示すように、上記枠体11の
対向側壁11a,11bに形成した各切り欠部1
5間に連設した断面逆U字状の係止壁16にて上
記鉄筋21を係止するように鉄筋構造に装着し
て、図示しない型枠のコンクリートを流し込むこ
とにより、上記鉄筋21が湿気を含む空気に晒さ
れることにより錆ることがないように、第3図に
示すように上記鉄筋21を挿入係止した上記係止
壁16にて形成さる空間部分にもコンクリート2
2が充填され、第4図に示すような水抜き付側溝
蓋20の水抜き部分を構成する。なお、上記2本
の鉄棒14A,14Bの上記枠体11の外側に突
出する部分は、上記水抜き付側溝蓋20の埋設さ
れる上記水抜き用グレーチング10のアンカーと
して作用する。
グ10は、第2図に示すように、上記枠体11の
対向側壁11a,11bに形成した各切り欠部1
5間に連設した断面逆U字状の係止壁16にて上
記鉄筋21を係止するように鉄筋構造に装着し
て、図示しない型枠のコンクリートを流し込むこ
とにより、上記鉄筋21が湿気を含む空気に晒さ
れることにより錆ることがないように、第3図に
示すように上記鉄筋21を挿入係止した上記係止
壁16にて形成さる空間部分にもコンクリート2
2が充填され、第4図に示すような水抜き付側溝
蓋20の水抜き部分を構成する。なお、上記2本
の鉄棒14A,14Bの上記枠体11の外側に突
出する部分は、上記水抜き付側溝蓋20の埋設さ
れる上記水抜き用グレーチング10のアンカーと
して作用する。
この実施例のように、側溝蓋本体に埋込まれる
鉄筋21に係合する断面逆U字状の係止壁16を
枠体11の対向側壁11a,11b部分に設ける
ことにより、上記鉄筋21の切断や該鉄筋21と
上記枠体11との溶接作業等を必要とすることな
く、水抜き用グレーチング10を鉄筋構造に簡単
に装着して、水抜き付側溝蓋20を製造すること
ができる。上記水抜き用グレーチング10を用い
て製造した水抜き付側溝蓋20は、この水抜き用
グレーチング10を装着するのに上記鉄筋21を
切断する必要がないので、十分な機械的強度を確
保することができる。また、上記水抜き用グレー
チング10は、その枠体11を上記鉄筋21に溶
接しないので、溶接作業によるメツキ層の焼損等
を考慮する必要がない。さらに、上記水抜き用グ
レーチング10は、鉄筋構造とは完全に独立した
部品として取り扱うことができる。
鉄筋21に係合する断面逆U字状の係止壁16を
枠体11の対向側壁11a,11b部分に設ける
ことにより、上記鉄筋21の切断や該鉄筋21と
上記枠体11との溶接作業等を必要とすることな
く、水抜き用グレーチング10を鉄筋構造に簡単
に装着して、水抜き付側溝蓋20を製造すること
ができる。上記水抜き用グレーチング10を用い
て製造した水抜き付側溝蓋20は、この水抜き用
グレーチング10を装着するのに上記鉄筋21を
切断する必要がないので、十分な機械的強度を確
保することができる。また、上記水抜き用グレー
チング10は、その枠体11を上記鉄筋21に溶
接しないので、溶接作業によるメツキ層の焼損等
を考慮する必要がない。さらに、上記水抜き用グ
レーチング10は、鉄筋構造とは完全に独立した
部品として取り扱うことができる。
なお、上述の実施例では鉄板を用いて板金加工
により水抜き用グレーチング10を形成したが、
本考案に係る水抜き用グレーチングは、例えば第
5図に示す他の実施例のように、下部枠体30A
と上部枠体30Bから成る二段構造にして、上述
の如き断面逆U字状の係止壁36を対向側壁30
の各切り欠部35間に連設た下部枠体30Aを板
金加工により形成し、格子32が設けられる上部
枠体30Bを例えば合成樹脂材料にて射出成形す
るようにして、上記下部枠体30Aに上記上部枠
体30Bを装着するようにしてもよい。
により水抜き用グレーチング10を形成したが、
本考案に係る水抜き用グレーチングは、例えば第
5図に示す他の実施例のように、下部枠体30A
と上部枠体30Bから成る二段構造にして、上述
の如き断面逆U字状の係止壁36を対向側壁30
の各切り欠部35間に連設た下部枠体30Aを板
金加工により形成し、格子32が設けられる上部
枠体30Bを例えば合成樹脂材料にて射出成形す
るようにして、上記下部枠体30Aに上記上部枠
体30Bを装着するようにしてもよい。
上述の実施例の説明から明らかなように本考案
に係る側溝蓋の水抜き用グレーチングは、側溝蓋
本体に埋込まれる鉄筋に係合する断面逆U字状の
係止壁を枠体の対向側壁部分に設けてあるので、
上記鉄筋を上記断面逆U字状の係止壁に挿入係止
することにより、鉄筋構造に簡単に装着すること
ができる。従つて、本考案に係る側溝蓋の水抜き
用グレーチングを用いることにより、上記鉄筋の
切断や該鉄筋と上記枠体との溶接作業等を必要と
することなく、水抜き付側溝蓋を容易に製造する
ことができる。また、上記水抜き用グレーチング
を用いて製造した水抜き付側溝蓋は、この水抜き
用グレーチングを装着するのに鉄筋を切断する必
要がないので、十分な機械的強度を確保すること
ができる。さらに、上記水抜き用グレーチング
は、その枠体を鉄筋に溶接しないので、溶接作業
によるメツキ層の焼損等を考慮する必要がなく、
また、鉄筋構造とは完全に独立した汎用性の高い
部品として提供することができる。
に係る側溝蓋の水抜き用グレーチングは、側溝蓋
本体に埋込まれる鉄筋に係合する断面逆U字状の
係止壁を枠体の対向側壁部分に設けてあるので、
上記鉄筋を上記断面逆U字状の係止壁に挿入係止
することにより、鉄筋構造に簡単に装着すること
ができる。従つて、本考案に係る側溝蓋の水抜き
用グレーチングを用いることにより、上記鉄筋の
切断や該鉄筋と上記枠体との溶接作業等を必要と
することなく、水抜き付側溝蓋を容易に製造する
ことができる。また、上記水抜き用グレーチング
を用いて製造した水抜き付側溝蓋は、この水抜き
用グレーチングを装着するのに鉄筋を切断する必
要がないので、十分な機械的強度を確保すること
ができる。さらに、上記水抜き用グレーチング
は、その枠体を鉄筋に溶接しないので、溶接作業
によるメツキ層の焼損等を考慮する必要がなく、
また、鉄筋構造とは完全に独立した汎用性の高い
部品として提供することができる。
第1図は本考案に係る側溝蓋の水抜き用グレー
チングの一実施例を示す外観斜視図であり、第2
図は上記実施例の水抜き用グレーチングを鉄筋に
装着した状態の側面図および外観斜視図でり、第
3図および第4図は上記水抜き用グレーチングを
埋設した側溝蓋の要部断面図および平面図であ
る。第5図は本考案に係る側溝蓋の水抜き用グレ
ーチングの他の実施例を示す要部側面図である。 10……水抜き用グレーチング、11,30
A,30B……枠体、11a,11b,30a,
30b……対向側壁、12A,12B……格子
板、14……切り欠部、15,36……係止壁、
32……格子。
チングの一実施例を示す外観斜視図であり、第2
図は上記実施例の水抜き用グレーチングを鉄筋に
装着した状態の側面図および外観斜視図でり、第
3図および第4図は上記水抜き用グレーチングを
埋設した側溝蓋の要部断面図および平面図であ
る。第5図は本考案に係る側溝蓋の水抜き用グレ
ーチングの他の実施例を示す要部側面図である。 10……水抜き用グレーチング、11,30
A,30B……枠体、11a,11b,30a,
30b……対向側壁、12A,12B……格子
板、14……切り欠部、15,36……係止壁、
32……格子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内部に鉄筋が埋込まれたコンクリート製の側溝
蓋本体に埋設される枠体に格子を形成して成る側
溝蓋の水抜き用グレーチングにおいて、 上記枠体の対向側壁の下端部分に、逆U字状の
切り欠部を上記側溝蓋本体に埋込まれる鉄筋の配
設間隔に対応する間隔で形成し、上記鉄筋が挿入
される断面逆U字状の係止壁を上記枠体の対向側
壁の各切り欠部間に連設したことを特徴とする側
溝蓋の水抜き用グレーチング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9893186U JPH0218148Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9893186U JPH0218148Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635087U JPS635087U (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0218148Y2 true JPH0218148Y2 (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=30967344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9893186U Expired JPH0218148Y2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218148Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP9893186U patent/JPH0218148Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS635087U (ja) | 1988-01-13 |
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