JPH0218165Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218165Y2 JPH0218165Y2 JP1984040548U JP4054884U JPH0218165Y2 JP H0218165 Y2 JPH0218165 Y2 JP H0218165Y2 JP 1984040548 U JP1984040548 U JP 1984040548U JP 4054884 U JP4054884 U JP 4054884U JP H0218165 Y2 JPH0218165 Y2 JP H0218165Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat
- flat tile
- main body
- tiles
- ridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は平板瓦の改良に関するものである。
瓦の重なる部分から吹き付ける雨水が、とんと
ん葺、のぢ板に滴下して雨漏れ現象を生ずること
を防止するための平板瓦の公知例には、例えば昭
和51年実用新案出願公告第44573号公報に示され
る平板瓦、実用新案出願公開昭58−73821号公開
公報に示される平板瓦が存在するが、いずれの瓦
においても瓦にそりを生じていない場合には雨漏
れ現象の防止という目的を達成することができ
る。然しながら平板瓦は、焼上げにより全体にそ
りを生ずることがある。そりを生じた平板瓦を、
のぢ板上、又はとんとん葺上に葺いて屋根を形成
する場合、下段瓦とその上段瓦との重ね合せ部分
に大きな間〓を生じ、上記大きな間〓から風雨が
吹き込み侵入して雨もれ、瓦の脱外等のトラブル
の原因となつた。
ん葺、のぢ板に滴下して雨漏れ現象を生ずること
を防止するための平板瓦の公知例には、例えば昭
和51年実用新案出願公告第44573号公報に示され
る平板瓦、実用新案出願公開昭58−73821号公開
公報に示される平板瓦が存在するが、いずれの瓦
においても瓦にそりを生じていない場合には雨漏
れ現象の防止という目的を達成することができ
る。然しながら平板瓦は、焼上げにより全体にそ
りを生ずることがある。そりを生じた平板瓦を、
のぢ板上、又はとんとん葺上に葺いて屋根を形成
する場合、下段瓦とその上段瓦との重ね合せ部分
に大きな間〓を生じ、上記大きな間〓から風雨が
吹き込み侵入して雨もれ、瓦の脱外等のトラブル
の原因となつた。
本考案は、前記公知の平板瓦の前記欠点を改良
し、そりのない平板瓦においては勿論、そりのあ
る平板瓦を使用して屋根を葺いた場合において
も、下段瓦とその上段瓦の重ね合せ部分の間〓を
可及的に小に形成することを可能にし、もつて風
雨の侵入による雨もれ、瓦の脱外等のトラブルを
防止することができる平板瓦を提供することを目
的とするものである。
し、そりのない平板瓦においては勿論、そりのあ
る平板瓦を使用して屋根を葺いた場合において
も、下段瓦とその上段瓦の重ね合せ部分の間〓を
可及的に小に形成することを可能にし、もつて風
雨の侵入による雨もれ、瓦の脱外等のトラブルを
防止することができる平板瓦を提供することを目
的とするものである。
図面に示す実施例について、本考案を説明すれ
ば次の通りである。
ば次の通りである。
第1図乃至第12図に示す如く、平板瓦本体1
はその表面は、上縁1aから内方に凹入する係止
爪嵌合溝2,3が設けられている。上記係止爪嵌
合溝2,3の下方に、横方向雨水阻止突隆条4a
を形成し、上記横方向雨水阻止突隆条4aの両端
に連続して直角方向に屈曲して下縁1bに至る縦
方向雨水阻止突隆条4b,4cを形成することに
より状の雨水阻止突隆条を形成する。上記雨水
阻止突隆条の頂面は面一に形成されている。状
の雨水阻止突隆条の内部上方に海部5を形成し、
上記海部5の下方に平板瓦本体1の下縁1bに至
る数条の平行な雨水流出条溝6,6,6……を形
成する。上記雨水流出条溝の溝面は、前記海部5
と面一であり且連通している。雨水流出条溝6,
6,6……を形成するための山部7,7,7……
の頂面は状の雨水阻止突隆条の頂面と面一に形
成されている。状の雨水阻止突隆条の縦方向雨
水阻止突隆条4b,4cのうちいずれかの縦方向
雨水阻止突隆条4b(図示においては左側の縦方
向雨水阻止突隆条)の側方に、水切部8を一体に
形成する。水切部8の上面8aは雨水流出条溝6
の溝面より低い位置、即ち段落しに形成され、そ
の上部は平板瓦本体1の上縁1aから延長された
壁部9により閉塞され、下部には形切欠部8′
が形成され水切部8の下方は上記形切欠部8′
に開放されている。又平板瓦本体1の水切部8を
設けた側と反対側の上隅部(図示においては右側
上隅部)に前記壁部9が嵌合する大きさ形状の
形切欠部10が設けてある。
はその表面は、上縁1aから内方に凹入する係止
爪嵌合溝2,3が設けられている。上記係止爪嵌
合溝2,3の下方に、横方向雨水阻止突隆条4a
を形成し、上記横方向雨水阻止突隆条4aの両端
に連続して直角方向に屈曲して下縁1bに至る縦
方向雨水阻止突隆条4b,4cを形成することに
より状の雨水阻止突隆条を形成する。上記雨水
阻止突隆条の頂面は面一に形成されている。状
の雨水阻止突隆条の内部上方に海部5を形成し、
上記海部5の下方に平板瓦本体1の下縁1bに至
る数条の平行な雨水流出条溝6,6,6……を形
成する。上記雨水流出条溝の溝面は、前記海部5
と面一であり且連通している。雨水流出条溝6,
6,6……を形成するための山部7,7,7……
の頂面は状の雨水阻止突隆条の頂面と面一に形
成されている。状の雨水阻止突隆条の縦方向雨
水阻止突隆条4b,4cのうちいずれかの縦方向
雨水阻止突隆条4b(図示においては左側の縦方
向雨水阻止突隆条)の側方に、水切部8を一体に
形成する。水切部8の上面8aは雨水流出条溝6
の溝面より低い位置、即ち段落しに形成され、そ
の上部は平板瓦本体1の上縁1aから延長された
壁部9により閉塞され、下部には形切欠部8′
が形成され水切部8の下方は上記形切欠部8′
に開放されている。又平板瓦本体1の水切部8を
設けた側と反対側の上隅部(図示においては右側
上隅部)に前記壁部9が嵌合する大きさ形状の
形切欠部10が設けてある。
平板瓦本体1の裏面には、その上縁1aに沿つ
て横方向下向突隆条21a、下縁1bに沿つて横
方向下向突隆条21b、水切部8及びこれに隣る
縦方向雨水阻止突隆条4cの裏側に縦方向向突隆
部21c、が形成されている。縦方向下方突隆部
21cの反対側の裏面には、相隣る平板瓦の前記
水切部8が下方に嵌入することができる深さ、巾
の形切欠溝22が形成され、上記形切欠溝2
2の垂下壁22aに沿つて縦方向下向突隆条21
dが形成されている。23は係止突条である。上
述の横方向下向突隆条21bの中央附近に、下段
に位置する平板瓦A,Bの隣接する縦方向雨水阻
止突隆条4c,4dが共に嵌合するに足る巾及び
深さの凹入溝24を形成すると共に、縦方向下向
突隆部21c、及び縦方向下向突隆条21dに、
下段に位置する平板瓦B,Cの夫々の横方向雨水
阻止突隆条4a,4aが嵌入するための凹入溝2
5,26が形成されている。
て横方向下向突隆条21a、下縁1bに沿つて横
方向下向突隆条21b、水切部8及びこれに隣る
縦方向雨水阻止突隆条4cの裏側に縦方向向突隆
部21c、が形成されている。縦方向下方突隆部
21cの反対側の裏面には、相隣る平板瓦の前記
水切部8が下方に嵌入することができる深さ、巾
の形切欠溝22が形成され、上記形切欠溝2
2の垂下壁22aに沿つて縦方向下向突隆条21
dが形成されている。23は係止突条である。上
述の横方向下向突隆条21bの中央附近に、下段
に位置する平板瓦A,Bの隣接する縦方向雨水阻
止突隆条4c,4dが共に嵌合するに足る巾及び
深さの凹入溝24を形成すると共に、縦方向下向
突隆部21c、及び縦方向下向突隆条21dに、
下段に位置する平板瓦B,Cの夫々の横方向雨水
阻止突隆条4a,4aが嵌入するための凹入溝2
5,26が形成されている。
又横方向下向突隆条21aには係止爪嵌合溝
2,3を設けた位置と対応する位置に、係止爪嵌
合溝2,3に嵌合することができる形状、大きさ
の係止爪27,28を突設する。上記係止爪2
7,28の先端は縦方向下向突隆部21cよりも
下方に突出して形成されている。係止爪27,2
8は、のぢ板、又はとんとん葺に設けられた桟3
0に係止するためのものである。又係止爪嵌合溝
2,3は平板瓦を積み重ねた際に、上に積み重ね
られた平板瓦の係止爪27,28を前記係止爪嵌
合溝2,3に嵌合して、積上げられた平板瓦が水
平状態を保つて正しく垂直に重ね合わされるよう
にしてある。
2,3を設けた位置と対応する位置に、係止爪嵌
合溝2,3に嵌合することができる形状、大きさ
の係止爪27,28を突設する。上記係止爪2
7,28の先端は縦方向下向突隆部21cよりも
下方に突出して形成されている。係止爪27,2
8は、のぢ板、又はとんとん葺に設けられた桟3
0に係止するためのものである。又係止爪嵌合溝
2,3は平板瓦を積み重ねた際に、上に積み重ね
られた平板瓦の係止爪27,28を前記係止爪嵌
合溝2,3に嵌合して、積上げられた平板瓦が水
平状態を保つて正しく垂直に重ね合わされるよう
にしてある。
本考案の平板瓦は以上述べた構成であつて、第
13図、第14図に示す如く、これを、のぢ板又
は、とんとん葺上に葺きあげた場合、下段に位置
する相隣る平板瓦A,Bは、一方の平板瓦Aの水
切部8上に、他方の平板瓦Bの形切欠条溝22
を嵌合し、一方の平板瓦Aの壁部9が、他方の平
板瓦の形切欠部10に嵌合するようにして、一
方の平板瓦Aの形雨水阻止突隆条の左側の縦方
向雨水阻止突隆条4bと、他方の平板瓦Bの形
雨水阻止突隆条の右側の縦方向雨水阻止突隆条4
cとを隣接させて、夫々の平板瓦A,Bの係止爪
27,28、27,28をのぢ板又はとんとん葺
上に設けられた桟30に係止する。上記下段に位
置する平板瓦A,Bの上段に位置する平板瓦C
は、その裏面の下向突隆条21bの凹入溝24
を、前記下段平板瓦A,Bの隣接する縦方向雨水
阻止突隆条4b,4cの海部5の側方においてと
もに嵌合し、且上段に位置する平板瓦Cの縦方向
下向突隆部21c及び縦方向下向突隆条21dに
設けられた凹入溝25,26を下段に位置する平
板瓦A,Bの夫々の横方向雨水突隆条4a,4a
に嵌合させて、上段瓦Cの下部を下段瓦A,Bの
海部5,5上に重ね上段の桟30に係止する。2
9は溝である。
13図、第14図に示す如く、これを、のぢ板又
は、とんとん葺上に葺きあげた場合、下段に位置
する相隣る平板瓦A,Bは、一方の平板瓦Aの水
切部8上に、他方の平板瓦Bの形切欠条溝22
を嵌合し、一方の平板瓦Aの壁部9が、他方の平
板瓦の形切欠部10に嵌合するようにして、一
方の平板瓦Aの形雨水阻止突隆条の左側の縦方
向雨水阻止突隆条4bと、他方の平板瓦Bの形
雨水阻止突隆条の右側の縦方向雨水阻止突隆条4
cとを隣接させて、夫々の平板瓦A,Bの係止爪
27,28、27,28をのぢ板又はとんとん葺
上に設けられた桟30に係止する。上記下段に位
置する平板瓦A,Bの上段に位置する平板瓦C
は、その裏面の下向突隆条21bの凹入溝24
を、前記下段平板瓦A,Bの隣接する縦方向雨水
阻止突隆条4b,4cの海部5の側方においてと
もに嵌合し、且上段に位置する平板瓦Cの縦方向
下向突隆部21c及び縦方向下向突隆条21dに
設けられた凹入溝25,26を下段に位置する平
板瓦A,Bの夫々の横方向雨水突隆条4a,4a
に嵌合させて、上段瓦Cの下部を下段瓦A,Bの
海部5,5上に重ね上段の桟30に係止する。2
9は溝である。
本考案においては、横方向下向突隆条21bの
中央附近に、下段に位置する相隣る平板瓦A,B
の隣接する縦方向雨水阻止突隆条4b,4cの海
部5の側方に位置する部分に嵌合するための凹入
溝24を形成し、縦方向下向突隆部21c、縦方
向下向突隆条21dに下段に位置する相隣る平板
瓦A,Bの横方向雨水阻止突隆条4a,4aに嵌
合するための凹入溝25,26を形成したことに
より、瓦を葺く際に、前記凹入溝24を下段平板
瓦A,Bの隣接する縦方向雨水阻止突隆条4b,
4cの海部5の側方に位置する部分において、と
もに嵌合し、又凹入溝25,26を下段平板瓦
A,Bの夫々の横方向雨水阻止突隆条4a,4a
に嵌合させて上段瓦Cの下部を下段瓦A,Bの海
部に重ね上段の桟30に係止することができるか
ら上段に位置する平板瓦Cの下部裏面が、下段に
位置する平板瓦A,Bの海部5,5に接するか極
めて近接して重ね合せることができ、従つて、上
段の平板瓦C、下段の平板瓦A,Bにそりが生じ
ていても、それにより生ずる上段瓦と下段瓦の重
ね合せ部の間〓を可及的に小に形成してその間〓
からの風雨の侵入を防止し、雨漏れ、風による瓦
の剥離等のトラブルを防止することができる平板
瓦を提供することができる効果がある。
中央附近に、下段に位置する相隣る平板瓦A,B
の隣接する縦方向雨水阻止突隆条4b,4cの海
部5の側方に位置する部分に嵌合するための凹入
溝24を形成し、縦方向下向突隆部21c、縦方
向下向突隆条21dに下段に位置する相隣る平板
瓦A,Bの横方向雨水阻止突隆条4a,4aに嵌
合するための凹入溝25,26を形成したことに
より、瓦を葺く際に、前記凹入溝24を下段平板
瓦A,Bの隣接する縦方向雨水阻止突隆条4b,
4cの海部5の側方に位置する部分において、と
もに嵌合し、又凹入溝25,26を下段平板瓦
A,Bの夫々の横方向雨水阻止突隆条4a,4a
に嵌合させて上段瓦Cの下部を下段瓦A,Bの海
部に重ね上段の桟30に係止することができるか
ら上段に位置する平板瓦Cの下部裏面が、下段に
位置する平板瓦A,Bの海部5,5に接するか極
めて近接して重ね合せることができ、従つて、上
段の平板瓦C、下段の平板瓦A,Bにそりが生じ
ていても、それにより生ずる上段瓦と下段瓦の重
ね合せ部の間〓を可及的に小に形成してその間〓
からの風雨の侵入を防止し、雨漏れ、風による瓦
の剥離等のトラブルを防止することができる平板
瓦を提供することができる効果がある。
第1図は本考案の表面図、第2図は同じく上面
図、第3図は同じく左側面図、第4図は同じく右
側面図、第5図は同じく下面図、第6図は同じく
裏面図、第7図は第1図A−A′の断面図、第8
図は第1図B−B′の断面図、第9図は第1図E
−E′の断面図、第10図は第1図F−F′の断面
図、第11図は第1図D−D′線の断面図、第1
2図は第1図C−C′線の断面図、第13図は下段
に位置する瓦に上段に位置する瓦を重ねた状態の
表面図、第14図は第13図G−G′の断面図で
ある。 1……平板瓦本体、1a……上縁、1b……下
縁、2,3……係止爪嵌合溝、4a……横方向雨
水阻止突隆条、4b,4c……縦方向雨水阻止突
隆条、5……海部、6……雨水流出条溝、7……
山部、8……水切部、8′……形切欠部、8a
……水切部の上面、9……壁部、10……形切
欠部、21a,21b……横方向下向突隆条、2
1c,21d……縦方向下向突隆条、22……
形切欠溝、22a……垂下壁、23……係止突
条、24……凹入溝、25,26……凹入溝、2
7,28……係止爪、29……壁、30……桟。
図、第3図は同じく左側面図、第4図は同じく右
側面図、第5図は同じく下面図、第6図は同じく
裏面図、第7図は第1図A−A′の断面図、第8
図は第1図B−B′の断面図、第9図は第1図E
−E′の断面図、第10図は第1図F−F′の断面
図、第11図は第1図D−D′線の断面図、第1
2図は第1図C−C′線の断面図、第13図は下段
に位置する瓦に上段に位置する瓦を重ねた状態の
表面図、第14図は第13図G−G′の断面図で
ある。 1……平板瓦本体、1a……上縁、1b……下
縁、2,3……係止爪嵌合溝、4a……横方向雨
水阻止突隆条、4b,4c……縦方向雨水阻止突
隆条、5……海部、6……雨水流出条溝、7……
山部、8……水切部、8′……形切欠部、8a
……水切部の上面、9……壁部、10……形切
欠部、21a,21b……横方向下向突隆条、2
1c,21d……縦方向下向突隆条、22……
形切欠溝、22a……垂下壁、23……係止突
条、24……凹入溝、25,26……凹入溝、2
7,28……係止爪、29……壁、30……桟。
Claims (1)
- 平板瓦本体1の表面に形の雨水阻止突隆条を
形成し、上記雨水阻止突隆条の内部上方に海部5
を形成し、海部の下方に平板瓦本体1の下縁1b
に至る雨水流出条溝6を形成し、平板瓦本体1の
一方の側方に水切部8を段落しに形成し、平板瓦
本体1の裏面には、水切部8と反対側に、隣接す
る他の平板瓦の水切部8が嵌合するための形切
欠溝22を形成し、上記形切欠溝の垂下壁22
aに沿つて縦方向下向突隆条21dを形成すると
共に、水切部8の裏側に縦方向下向突隆部21
c、上縁1aの裏側及び下縁1bの裏側に沿つて
横方向下向突隆条21a,21bを形成してなる
平板瓦において、横方向下向突隆条21bの中央
附近に、下段に位置する相隣る平板瓦A,Bの隣
接する縦方向雨水阻止突隆条4b,4cの海部5
の側方に位置する部分に嵌合するための凹入溝2
4を形成し、縦方向下向突隆部21c、縦方向下
向突隆条21dに下段に位置する相隣る平板瓦
A,Bの横方向雨水阻止突隆条4a,4aに嵌合
するための凹入溝25,26を形成したことを特
徴とする平板瓦。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054884U JPS60152723U (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 平板瓦 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4054884U JPS60152723U (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 平板瓦 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60152723U JPS60152723U (ja) | 1985-10-11 |
| JPH0218165Y2 true JPH0218165Y2 (ja) | 1990-05-22 |
Family
ID=30549534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4054884U Granted JPS60152723U (ja) | 1984-03-23 | 1984-03-23 | 平板瓦 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60152723U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144573U (ja) * | 1974-09-25 | 1976-04-01 | ||
| JPS5873821U (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | アスカ工業株式会社 | 平板瓦 |
-
1984
- 1984-03-23 JP JP4054884U patent/JPS60152723U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60152723U (ja) | 1985-10-11 |
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