JPH02181690A - 小形電気時計 - Google Patents

小形電気時計

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Publication number
JPH02181690A
JPH02181690A JP1131713A JP13171389A JPH02181690A JP H02181690 A JPH02181690 A JP H02181690A JP 1131713 A JP1131713 A JP 1131713A JP 13171389 A JP13171389 A JP 13171389A JP H02181690 A JPH02181690 A JP H02181690A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
case band
board
supports
substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP1131713A
Other languages
English (en)
Inventor
Pierre-Andre Noirjean
ピエール‐アンドレ・ノアジヤン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebauchesfabrik ETA AG
Original Assignee
Ebauchesfabrik ETA AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Ebauchesfabrik ETA AG filed Critical Ebauchesfabrik ETA AG
Publication of JPH02181690A publication Critical patent/JPH02181690A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C23/00—Clocks with attached or built-in means operating any device at preselected times or after preselected time-intervals
    • G04C23/02—Constructional details
    • G04C23/04—Housings, supports, shielding, or similar stationary parts
    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
    • G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
    • G04C3/008—Mounting, assembling of components

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromechanical Clocks (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)
  • Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Inorganic Insulating Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、文字板をその上に設けた基板と時間表示針と
裏蓋ケースバンドとガラス蓋、ならびK、基板を裏蓋ケ
ースバンドに一体化するための固定手段とを含む小形電
気時計(置き時計)K関する。
〔発明の背景〕
小形時計は様々な形式のものが公知で1りり、テーブル
に置くようになったものが一般的である。
必要に応じてアラーム機能を備えた時計を非常に安価に
構成しようとする場合、裏蓋ケースバンドだけではなく
、基板についても材料としてプラスチックを選択するこ
とになる。場合によっては、運動部分もプラスチック材
料で形成できる。
〔発明の構成〕
本発明の独創性は、基板及び裏蓋ケースバンドを含む時
計の種々の構成要素の組み立て方にある。
この組み立て方を実現するために、本発明の小形時計は
、基板がモーターと該モーターにより駆動される運動部
分とを支持しており、上記運動部分が時間表示針を駆動
するとともに、裏蓋ケースバンドがモーターの制御に必
要な電気的及び電子的要素を支持しており、モーターと
電気的及び電子的要素との電気的な接続が、裏蓋ケース
バンドを基板と一体化した時に完了するというむとを轡
徴としている。
この配置構造では、基板と裏蓋ケースバンドとが互いに
組み立てられる前は、両者が全体的に独立しており、例
えばワイヤーを使用するような一切の電気的接続部がな
い。これにより、組立に先立って構成要素間の電気的な
接続を行う必要が全くないので、個々の構成要素を初期
段階では自動的に製造し、次に、構成要素同士の組立を
行うことができる。すなわち、関連する構成要素の組立
の単一の最終作業の時点で裏蓋ケースバンドを基板と一
体化した時にのみ、電気的接続が行われるので、少なく
とも1つの余分な作業段階が省略される。
本発明による電気時計の製造及び組立についてのこの方
法による別の利点は、−例として図面で説明する以下の
記載内容から明らかである。
〔実施例〕 第1図は本発明による組立状態の時計の図である。時計
は目盛シ付き文字板40を囲む浅緑22を含んでおり、
文字板40上を短針82と長針100とが回転する。時
計は台座4で支持されている。
時計がアラーム機能を含んでいる場合、指針140がア
ラーム時間を示す。この時間は、以下の説明から明らか
なように、浅緑22を手で回すことにより任意に選択で
きる。
第2図は第1図の時計の断面図である。この時計は本質
的には裏蓋ケースバンド10と基板28と浅緑22とガ
ラス蓋16とを含んでいる。基板28には文字板40が
乗っておシ、文字板4o上に、それぞれ時間及び分を表
示する針82,100が設けである。基板28を裏蓋ケ
ースバンド10に一体化するための固定手段は、第2図
に示されているように、裏蓋ケースバンド10と一体に
形成された複数の突起部3Gで形成されている。各突起
部30はその頂部がほぞ32(スタッド)を形成してお
シ、該はぞ32が基板の孔34を通過しており、その端
部が平坦化されて頭部36を形成している。裏蓋クース
パントがプラスチック材料製である場合、この頭部はほ
ぞ32を溶接又は溶解させることにより形成できる。そ
のような頭部は、文字板40を配置する場合の障害とな
ら々い状態で、カップ41の底部に形成される。
更に第2図の断面図から明らかなように、裏蓋ケースバ
ンド10には浅緑22が取り付けられる。
この浅緑はガラス蓋16を、例えば接着剤により、そこ
に固定された状態で支持している。浅緑は、裏蓋ケース
バンド10上に支持される外部縁8と、7ランジ26を
備えた内部縁とを備えておシ、フランジ26上に基板2
8の薄肉化された縁部50が着座している。この構造に
より、裏蓋ケースバンドを基板と一体化すると、浅緑は
その軸方向位置が維持される。
本発明は独立した浅緑を採用した構造に限定されるもの
ではなく、この浅緑22が裏蓋ケースバンド10の一部
分を一体に形成するようにしてもよい。
前述の如く、本発明は、基板がモーター及びそれにより
駆動される運動部分を含んでいることKよシ、裏蓋ケー
スバンドがモーターの制御に必要な電気的要素を支持し
ているととと、裏蓋ケースバンドが基板と一体化された
時にモーターと電気的要素との電気的な接続が完成する
こととを基礎としている。この本質的な特徴は第2図の
断面図に表れている。裏金ケースバンド10はモーター
の1駆動に必要な電気的及び電子的要素を支持しており
、具体的には、接点トラック51.53.55.57と
クォーツT、集積回路9、電池13Gを備えたプリント
回路3を支持している。基板28はモーターを支えてお
り、図面ではその巻線11が示されている。この巻線に
は、それぞれ屈曲部19を有するばねブレード15.1
7で形成されるターミナルが接続している。これらのブ
レードは基板28に固定されている。第2図に示されて
いるように、ブレード15、t7は、裏蓋ケースバンド
が基板28の下側に配置された時にのみ、トラック55
.57と接触する。基板2Bの一部を形成する運動部分
は、図面を複雑にしすぎないために、矩形21で略図的
に示しである。従って、大量生産1糧では、基板28の
下側に全ての機械的要素及びモーターが取シ付けられる
。裏蓋ケースバンド10には、回路関係の全ての構成要
素を装着したプリント回路3が取シ付けられる。その後
に、素線22が裏蓋10上に置かれ、基板28が素線2
2内へ入れられてほぞ32が孔34に通される。この時
点で、ブレードi5.17はトラック55.57と接触
し、はぞ32の頭部36がそれに続いて形成される。以
上から明らかなように、この組立は非常に簡単であり、
ロボット化された機械に特に適したものとなる。組立後
に時計が分解されることはなく、このことは非常に安価
な物品の場合に利点となる。
第2図の時計は更にアラーム装置を備えている。
このために、表#122は裏蓋ケースバンド10上で基
板28を中心にして回転できるように取シ付けである。
この組立構造は2個の接触点を一致させる構造が含まれ
ており、第1の点は、時間ホイールに固定された環状導
通板88上で隆起したスタッド90であシ、第2の点は
アラームホイールの環状導通板66上で隆起したスタッ
ド68であシ、アラームホイールを手動で制御できるよ
うになっている。これらの2個のホイール唸同心に取シ
付けである。フイーラー126が環状板88をこすり、
フイーラ−128が環状板66をこする。
フイーラ−126,1211には、それぞれ、ばねブレ
ード127,129が連結されておシ、裏蓋ケースバン
ドが基板28と一体化された時、ばねブレード127.
129はプリント回路3上に形成されたトラック53.
51と接触する。すなわち、スタッド6B、90で形成
されるアラームスイッチ線基板2Bの一部を形成してお
シ、七のスイッチの電気的接続は、モーターに関連して
先に説明し良方法と同様にして行われ、すなわち、裏蓋
ケースバンドと基板とが互いに一体化された時に接続状
態が確保される。
第3図は、全ての要素を組み付けた基板28を下側から
見た第2因の■−■線断面図である。
薄肉化した周辺部50を備えた基板28は種々の補強リ
プ23を有している。基板には、裏蓋ケースバンド10
に設けた突起部30のほぞ32を収容するための4個の
孔34が設けである。基板28はモーター11Fを支持
しておシ、その巻線11が図示されている。巻線11か
ら延びる複数のワイヤー(図示せず)は、符号15.1
7でそれぞれ示すばねブレードで部分的に形成されるタ
ーミナルに接続している。これらのブレードの端部25
は、第2図から明らかなように、裏蓋ケースバンドのプ
リント回路上に位置するトラック55.57と接触させ
るようになっている。モーターターミナルは、第3図の
■−IV線断面図である第4図に最も明瞭に示されてい
る。このターミナルは、基板と一体の部分で形成される
頭部31により、基板28に固定されたブレード29で
形成されている。このブレードは折り曲げられてはね接
点1Tを形成しておシ、該接点1Tは2度折シ曲けられ
てその端部25がプリント回路のトラックに対して直角
に位置するようになっている。
モーターのローターにはビニオン113が支持されてお
シ、該ビニオン113が、ビニオン109を備えた第1
の中間ホイール111 を駆動する。
ビニオン109は、ビニオン105を備えた第2の中間
ホイール107を駆動する。ビニオン105ハ、ビニオ
ン103を備えた第3の中間ホイール102を駆動する
。ビニオン103は分ホイール98を駆動し、咳ホイー
ル98が、そこに固定したビニオン96により、ホイー
ル108及びビニオン110により形成される運動部分
を介して時間ホイール80を駆動する。分ホイール98
は中空ホイールで、長針82を支持しておル、時間ホイ
ール80も、同様に、分ホイールのパイプの内側に位置
するパイプを含み、そのパイプが短針100を支持して
いる。時間ホイールのパイプの内側にはアラームホイー
ル60の軸が位置しておシ、該軸はガラス蓋16(第2
図参照)に設けられた中央環状カラー18に固定されて
おシ、素線を回すと、アラームディスクも回転駆動され
るようになっている。前述の如く、時間ホイール8゜に
は、スタッド90がその上に隆起した環状導通板88が
接続している。同様に1アラームホイール60には、ス
タッド68がその上に隆起した環状導通板66が連結し
ている。これらの板のガラス蓋及びそのカラー18及び
短斜82に対する関係は、破線33.35により第2図
に示しである。
板as、siK対してそれぞれ設けられるフイーラ−1
26,128は第3図に4示されておシ、第3図では、
それらかばねブレード127.12Bにそれぞれ接続す
る状態が詳細に示されている。
フイーラ−128はブレード129と一体であると効果
的である。同様のととがフイーラ−126とブレード1
27についても言える。フイーラーとブレードは、基板
26に一体に形成されたベグ37に支持及び固定されて
いる。
第5図は第2図に示す裏蓋ケースバンド10の内部を示
す第2図のV−V線断面図である。第5図にはプリント
回路3も示されている。回路3は裏1ケースバンド10
の裏蓋に対してペグ61.63と頭部II5.87とに
より固定されている。
プリント回路には、破線で示す種々の導線5と接点トラ
ック51.53、S5.57が設けてあり、それらのト
ラックは、基板が裏蓋ケースバンドに取り付けられた時
に、ブレード129.12ア、15.1Tとそれぞれ接
触するようKなっている。回路3にはクォーツTと集積
回路9ならびに接点ブレード6B、71が設けてあυ、
それらのブレードは裏蓋ケースバンド10に固定され九
音響発生器に接続するようになっている。水銀スイッチ
132により、時計の位置に応じて音響発生器を作動可
能状態及び不可能状態にすることができる。第′5図に
は、はぞ32を備えた4個の突起部30も示されておシ
、その11ぞ32が基板28の孔34に挿入される。裏
蓋10の上部には、電池130 が裏蓋ケースバンドに
設けたハツチ73を通して操作できる状態で設けである
。
上述の時計を形成する複数の部品は、基板を裏蓋ケース
バンドと組み立てる時点で、プリント回路の接点トラッ
クをその上に設けられるばねブレードと確実に接触させ
たい場合、慎重かつ正確な製造が必要である。これはプ
ラスチック材料の分野で技術的カ熟練及びノウハウを必
要とするが、本件発明の所有者はそれを確実に行うこと
ができる。この舒験は、本件発明の所有者に属する登録
商標r 8WATCHJ  で知られている腕時計の生
産技術を完成させる際に得られたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発11による時計の正面図、第2図は第1図
に示す時計の断面図、第3図は浅緑と裏蓋ケースバンド
との組立前の状態において時計の基板を下側から示す第
2図の璽−■線断面図、第4図は第3図のIV−IVV
線断面図第5図は浅緑と基板との組立前の状態における
時計の裏蓋ケースバンドの内部を示す第2図のV−V線
断面図である。 3・寺・・プリント回路、1G−・e・裏蓋ケースバン
ド、16・・・拳カラス[,28・−串・基板、30・
・・・突起部、40・・・・文字板、tj2・拳・・短
針、100−・・会分針、117  ・−・・モーター 特許出願人  ウーテーアー・ニス・アーー7ァプリツ
ク会デボーシエ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文字板をその上に設けた基板、時間表示針、裏蓋ケース
    バンド、ガラス蓋、および基板を裏蓋ケースバンドに一
    体化するための固定手段とを含む小形電気時計であつて
    、基板がモーターと該モーターにより駆動される伝導部
    とを支持し、上記伝動部が時間表示針を駆動し、裏蓋ケ
    ースバンドがモーターの制御に必要な電気的及び電子的
    要素を支持し、裏蓋ケースバンドが基板と一体化された
    時に電気的連結がモーターと電気的及び電子的要素との
    間で完成するようにしたことを特徴とする小形電気時計
    。
JP1131713A 1988-05-26 1989-05-26 小形電気時計 Pending JPH02181690A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH01997/88-0 1988-05-26
CH1997/88A CH672389B5 (ja) 1988-05-26 1988-05-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02181690A true JPH02181690A (ja) 1990-07-16

Family

ID=4223482

Family Applications (1)

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JP1131713A Pending JPH02181690A (ja) 1988-05-26 1989-05-26 小形電気時計

Country Status (9)

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US (1) US4996676A (ja)
EP (1) EP0343493B1 (ja)
JP (1) JPH02181690A (ja)
KR (1) KR890017590A (ja)
CN (1) CN1016826B (ja)
AT (1) ATE67615T1 (ja)
AU (1) AU615398B2 (ja)
CH (1) CH672389B5 (ja)
DE (1) DE68900274D1 (ja)

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