JPH02181762A - 複写機のプログラムのコンフリクト識別方法 - Google Patents
複写機のプログラムのコンフリクト識別方法Info
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- JPH02181762A JPH02181762A JP1292124A JP29212489A JPH02181762A JP H02181762 A JPH02181762 A JP H02181762A JP 1292124 A JP1292124 A JP 1292124A JP 29212489 A JP29212489 A JP 29212489A JP H02181762 A JPH02181762 A JP H02181762A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
時のコンフリクトを識別することに関する。
、そして機能も多くなり、数百にも昇るジョブプログラ
ムの選択をすることができる。そして、これらの機械は
、この分野での専門家から他の分野での知識を有する普
通のユーザまでのあらゆる技術レベルのオペレーターに
対応できなければならない。
、特に処理すべき(原稿としての)書類を多(有する、
長くて複雑なジョブをプログラムする時、プログラムコ
ンフリクトを誘発することがある。特にオペレーターの
経験や訓練が不足している場合、あるいはその機械に精
通していない普通のオペレーターであったりする場合に
起こる。
う主プログラムとは違うジョブ中の、所望のページの特
別な例外や特徴をジョブが呼び出す場合によく発生する
。
ブが行なわれる前に検知されない場合、そのコンフリク
トが検知された時に装置が停止する。これは、もちろん
、コンフリクトが修正されている期間、ジョブを遅らせ
ることになる。多くのジョブを取り扱う高速複写作業環
境下では、処理中のジョブが遅らされるだけでなく、そ
のジョブに続く後のジョブも遅らされることになる。そ
して、幾つかのプログラムコンフリクトが存在するとな
ると、一連の停止となり、さらに複写量が低下し、コス
トが上がり、そしてオペレーターのストレスを高めたり
、いらつかせたりする。
ローブ(dialog i対話すなわち会話能力)のパ
イプ役として働(機械及びオペレーター間ユーザーイン
ターフェースが、特に重要となってくる。というのは、
このインターフェースが、プログラム機能として働ける
だけでなく、ジョブが行なわれる前に使用者にプログラ
ムコンフリクトが発生しているかを識別させる手段とし
て働けるからである。かかる目的に最適のユーザーイン
ターフェースの一つは、種々のプログラム選択が命令(
インストラクション)メツセージと共にアイコンすなわ
ち絵図の形で表示されるタッチ式画面(スクリーン)で
ある。しかしながら、タッチ画面の限られた大きさに読
み取り得る長さで表示することが出来る情報の量がコン
フリクトを識別する能力を低くしてしまい、特に、ジョ
ブプログラミング中に多くのコンフリクトが発生した場
合にはその能力の低下が顕著である。このように、たと
えアイコンと文字表示を行うタッチ画面が使用されたと
しても、ジョブのプログラム中に発生する数多くの複雑
なコンフリクトは、コンフリクトを識別して表示するた
めのタッチ画面の限られた能力を圧倒してしまう惧れが
ある。
国特許第4.646,250号は、入力されたデータが
正しいかどうかをユーザーに表示するために、不正に入
力されたデータがハイライトされるデータエントリー画
面を採用するデータエントリーシステムを開示している
。Zingherに付与された米国特許第4.639,
881号は、複写機のダイヤグラムすなわち略図が表示
されるカラーモニターを使用した複写機用データ入力シ
ステムを開示しており、このモニターは、フォルト(故
障や誤り)を検知するとそのフォルトを前記の略図に表
示するフォルト検知及び固定プログラムを備え、オペレ
ーターへの注意が直ぐに必要な場合にはアラームを付勢
し、フォルト状態を修正するために修正指示メツセージ
を出す。Bartulis外に付与された米国特許第4
,332.464号は、種々のプログラム選択を表示す
るアイコン表示を有するタッチ式画面を使用する複写機
等のプログラム用の対話型インターフェースを開示する
。この米国特許は、ゼロックス社製5700型複写機に
関するもので、そのインク−フェースは、”Xerox
5700 ElectronicPrinting
Systems: Reference M
anual”(1980年9月発行)の2−1ページか
ら2−5ページまでと付録Bに記載されているように、
矛盾あるいは無効のオペレーターによる選択を識別する
メツセージをオペレーターに伝える。
れた米国特許第4,413.314号は、産業プラント
用制御プロセスを開示しており、アイコン表示付きのタ
ッチ式カラー画面が、その画面上に表示された選択アイ
コンを指で触れることによりデータを入力するのに用い
られ、“アラーム”の状態になった動作パラメータを、
アイコン表示によって、画面にハイライトさせる。
方法を改良するのであり、その複写機は、プログラムす
るのに使用されるタッチ式のデータ入力フィールドを表
示するデータ入力画面を備えた対話型データ入力すなわ
ちエントリーシステムを有する。本発明に係る方法は、
画面上の第一のマークにより、選択時、少なくとも前に
選択されたデータフィールドの一つとコンフリクトする
データフィールドをそれぞれハイライトする段階と、そ
のコンフリクトの一つを説明するメツセージを画面に表
示する段階と、第二のマークによりそのメツセージに関
連するコンフリクトのデータフィールドをハイライトす
る段階から成る。
用する複写機のジョブのプログラム中に発生するコンフ
リクトを識別する方法を提供し、この方法は、タッチ画
面を使用する段階と、所望の選択プログラムを入力する
段階と、プログラム選択がエラーである場合にエラーを
識別するエラーメツセージを発生する段階と、メツセー
ジキュー(列)テーブル内に先に発生したエラーメツセ
ージと共にそのエラーメツセージを並べるすなわちキュ
ーする段階と、列テーブル内のエラーメツセージの内、
予じめ設定されたものを画面に表示する段階と、それま
でになされたプログラム選択を示すように、画面上にジ
ョブレビュウウインドウを表示する段階と、前記−つの
エラーメツセージに対応するジョブレビュウウインドウ
内に示されたプログラムの選択のため、第一カラーによ
りジョブレビュウウインドウ内のプログラム選択をハイ
ライトする段階と、前記キューテーブル内の他の全ての
エラーメツセージに対応するジ田ブレビュウウインドウ
内に示された他のプログラム選択のために、第二カラー
により前記他のジョブ選択をハイライトする段階と、キ
ューテーブル内のエラーメツセージの無いジ日フ゛レビ
ュウウインドウ内に示された残りのプログラム選択のた
めに、残すのジョブプログラムをハイライトせずに表示
する段階と、前記−つのエラーメツセージをキューテー
ブルと画面から消去し、この間に、該−つのエラーが訂
正される時ジョブウィンドウ内の対応するプログラム選
択のハイライトを終了する段階と、キューテーブル内の
エラーメツセージの次の一つのものを画面に表示し、そ
の間に、ジョブウィンドウ内の対応するプログラム選択
のハイライトを前記第二カラーから前記第一カラーに変
更する段階と、前記キューテーブル内の全エラーメツセ
ージが訂正されるまで上記段階を繰り返すことから成る
。
、本発明がその特定な形態に制限されるものではなく、
逆に、特許請求の範囲により定まる本発明の精神及び範
囲内に入る全ての代替、変形、そして同等物を包含する
ものである。
が行なわれる。図面において、同じ符号が全図面を通じ
て同じ部材(要素)を識別するために用いられている。
アローグ(対話型)ユーザーインターフェース(以下U
、1.と称することもある)11を介してプログラムさ
れた複写や印刷のジョブを実行するために共働する、複
数のプログラム可能な構成要素やサブユニットから成る
電子写真式複写機5が示されている。
ルト10は剥離ローラ14とテンションローラ16とア
イドルローラ18と駆動ローラ20の周りに掛けられて
いる。駆動ローラ20は、ベルト等の適当な手段により
結合されたモータにより回転させられる。駆動ローラ2
0が回転すると、光導電性ベルト10がその可動通路周
辺に配された種々の処理部を通じて矢印12の方向に進
む。
そこでは符号22と24で示される二つのコロナ発生装
置が光導電性ベルト10を相当に高くて、はぼ均一な電
位に帯電する。次に、帯電した光導電性ベルトが像形成
部Bを通過して進む。
稿書類収納トレイから書類を連続的にプラテン28上の
整合した位置に送り込む。光学的空胴内に配置された一
対のキセノンフラッシュランプ30はプラテン上の書類
を照射し、書類からの反射光はレンズ32により光導電
性ベルト10に合焦され、光導電性ベルト10上に、プ
ラテン28にある現在の書類内に包含される情報エリア
に対応する像光線を当てて静電潜像を記録する。
初の複写が行なわれる時片面複写用通路を通り、あるい
は両面複写が行なわれる時の両面複写用通路を通って、
書類トレイに返される。
現像ロール36.38.40を有する磁気ブラシ現像ユ
ニット34によって現像部Cで現像される。パドルホイ
ール42が現像剤を取り上げ、現像ロール36.38に
配る。現像ロール40は、磁気ロール44が光導電性ベ
ル)10に付着するキャリア粒子を除去するための清掃
ロールとしても作動する。
転写される。ここでは、光導電性ベルト10がランプ(
図示されていない)からの前転写光に露出され、光導電
性ベルト10とトナー粉像間との吸引力を低減する。次
に、コロナ発生装置46がコピー紙を適切な大きさと極
性に帯電し、コピー紙が光導電性ベルl−10に吸引さ
れ、光導電性ベルトlOからトナー粉像がそのコピー紙
に吸着される。転写後、コロナ発生装置48はコピー紙
を光導電性ベルト10から取り外すために逆極性にその
コピー紙を帯電する。
紙を定着部Eに送り、符号52により示されたそこの定
着装置がトナー粉像をコピー紙に永久的に定着させる。
と定着ローラ54に接触しているコピー紙上の粉像と圧
力ローラ56を含む。
器58に送られる。ローラ60に進み、両面複写用反転
ロール62を介して、その紙を仕上げ部Fあるいは両面
複写用トレイ66のいずれかにガイドするゲート64ヘ
コピー紙を進める。
に第二の(反対側の)面が複写される紙の中間すなわち
バッファ格納器を提供する。コピー紙は両面トレイ66
内に、複写される順番に表面を下向きにして積み重ねら
れる。
り、両面複写トレイ66内の片面複写済みの紙が順次送
られ、そのコピー紙の反対面への第二のトナー像の転写
のために、コンベアー70そしてローラ72を介して転
写部りに送り返される。この後、両面複写のためのコピ
ー紙は片面コピー紙と同じ通路を通って仕上げ部Fに進
められる。
ら、あるいは紙フィーダー80によるもう1つの補助ト
レイ78から供給される。紙フィーダー76.80は、
給送ベルトと取り出しロールを使用する摩擦後追式フィ
ーダーであり、連続的にコピー紙を、ロール72に進め
る運搬装置70に送り、そこから転写部りに送られる。
。上下運動するエレベータ86上に支持されたフィーダ
ー82のトレイは真空フィードベルト88を備え、トレ
イ84内の紙のスタックから連続的に最上部の紙を、取
り出し駆動ロール90へ、そしてアイドルロール92へ
と送る。ロール90.92は、アイドルロール95とロ
ール72と共働してコピー紙を転写部りへ送る運搬装置
93上にコピー紙を送る。
4の下を通過し、そこで光導電性ベルト10上に留まっ
ているいかなる残留トナーも正しい極性に帯電する。光
導電性ベルト10内に備えられた前帯電消去ランプ(図
示せず)が次の帯電サイクルの準備のために光導電性ベ
ルトを放電する。残留粒子が、電気的にバイアスされた
ブラシ96と二つのトナー除去ロール98.100によ
り清掃部Gで光導電性ベル)10から構成される 装置5の種々の機能は、好適には一つ以上のプログラム
可能マイクロプロセッサから構成されるコントローラー
114により制御される。このコントローラーは、コピ
ー紙の比較カウント、再循環される書類の数、オペレー
ターにより選択されたコピー紙数、時間遅れ、ジャム修
正などの機能を提供する。装置5のプログラムと操作の
制御はU、1.11を通じて行なわれる。操作と制御の
情報と、ジョブプログラムインストラクションは、RO
MとRAMのメモリタイプを含むメモリ115内に記憶
され、後者は又U、1.11を通じてプログラムされた
ジョブを保持するためにも使用される。一つのメモリが
示されているが、メモリ115は一連のメモリから成っ
てもよいことを理解されたい。普通の紙通路センサーあ
るいはスイッチが原稿書類やコピー紙の位置情報を見失
わないように使用されるのが好ましい。加えて、コント
ローラが選択された操作モードに応じて様々な位置のゲ
ートを制御する。
から定着されたコピー紙を受は取り、ゲート110へ送
る。ゲート110はそのコピー紙を記録ロール104あ
るいは反転器すなわちインバーター112のいずれかの
方向に送る。ロール104に進められたコピー紙はゲー
ト114に進められ、そこでコピー紙を上部トレイ10
6あるいは垂直運搬装置108のいずれかの方向に転じ
る。運搬装置108は、コピー紙を収集し正しくセット
するために使用される三つのビンすなわち棚116.1
18.120のどれかにそのコピー紙を運ぶ。その棚は
、取り出し位置に正しく位置決めするように構成された
両方向モータにより、上下に駆動され、上記の取り出し
位置で、一対のセットクランプを有するセット運搬装置
122が棚からコ′ピー祇のセントを掴み、ステーブル
で止める必要がある時にはコピー紙ステープラ124へ
、そのセットを製本する時にはバインダー126へ、あ
るいは仕上げをしないセットが必要な時にはスタッカー
128へ送られる。
ンターフェース)11用のタッチ式カラーモニター12
が示されており、オペレーターと装置5間の通信を可能
にするハードの制御ボタンとソフトのタッチ式制御ボタ
ンを持ったユーザーインターフェース(U、r、)を提
供し、表縁218を形成する周辺枠を有する所望の大き
さとタイプのカラーCRT216から構成される。表縁
218は長方形の映像表示画面220を囲み、その画面
上にアイコンすなわち絵図(第7図に例示される)のソ
フトタッチボタンとメツセージが、その下方の一連のハ
ード制御ボタン222と10個の7セグメント式表示器
224と共に表示される。
ー12の画面220は5つの基本表示エリアに分離され
、メソセージエリア232、ダイアローブモード選択エ
リア234、ダイアローブ通路選択エリア236、スコ
アカード選択エリア238、そしてワーク選択エリア2
40として識別される。
つの行241から成る。ダイアローブモード選択エリア
234はオペレーターが利用できるトップレベルのダイ
アローブモード制御を包含するアクティブエリアから成
る。モード制御は、メツセージエリア232のすぐ下の
画面右側に位置するファイルキャビネットを表すアイコ
ン形状のソフトタッチボタン、250−Or現在のジョ
ブ」、250−1 rプログラム進行」、そして250
−2 rツール」である。
エリア238は、基本的に一次ダイアローグ通路ファイ
ルフォルダ−260とスコアカード270として参照さ
れる二次ファイルカードとのカードファイルシステム内
のカードをシュミレートする。ダイアローブ通路ファイ
ルフォルダ−260はそれぞれ、例えば、「標準(ST
ANDARD) J、[ファンホールド(FAN FO
LD) J、「特大(OVEI?5IZED) Jなど
のように、フォルダーにより示されるダイアローブ通路
を識別する上端部に沿って外側に突き出ているタッチタ
ブ262を有する。
で利用できる機能(第一レベルプログラム選択)を提示
するスコアーカード270は、プログラム(PROGR
AM)、例外(EXCEPT l0N)なトノスコアカ
ードで利用できるプログラム通路オプションを表示する
タッチタブ272を備えている。
プロンプト(台詞)用に確保されたプログラムコンフリ
クトメツセージエリア246を有し、残りのエリアは、
現在表示されているスコアカードの上を触れることによ
る第一レベルプログラム選択で利用できるオプション(
第ニレベルのプログラム選択)を表示するのに利用され
る。
使用して、装置5でコピーすなわちプリントジョブをプ
ログラムするために、使用者は現在のジョブボタン25
0−0にタッチし、標準かファンホールドか特大かのフ
ァイルフォルダ−260を表示させる。標準タブをタッ
チすると、スコアカードの、「プログラム」、「例外」
などのタブ272がアイコンで表示された利用可能プロ
グラムオプションで表示される。
ログラムスコアカードを、「プログラム」タブにタッチ
することにより選択する。第8図に見られるように、プ
ログラムスコアカード270は、用紙アイコン302、
縮小/拡大アイコン308などの種々の第一プログラム
選択を包含する。例えば、用紙アイコン302のように
第一プログラムアイコンの選択された一つにタッチする
ことにより、そのカテゴリー内にある種々のプログラム
選択が、ワーク選択エリア240内にある、用紙供給ア
イコン326.328等、及びストックアイコン332
.334などのアイコン等で表示される。A4用紙(8
,5“×11“;トレイユ)用紙供給アイコン328、
タブ付き紙ストック用のタブアイコン340などの選択
されたアイコン(ユーザによる選択実行を示す第11図
参照)にタッチすることにより、選択された第一プログ
ラムアイコン用の特別のジョブパラメータがそのジョブ
のためにプログラムされる。
択工程時、各選択は以前の選択と比較される。例えば、
片面コピーのみが(例、1:1面)選択されているのに
裏面の画像のずらしを選択する場合など、その選択が一
つ以上の前の選択とコンフリクトするならば、エラーメ
ツセージが発せられ、そしてプログラムエラーあるいは
キューテーブル352内に入れられる(キューメツセー
ジ)。
べられていたなれば、そのメツセージは第2回目のキュ
ーすなわち列を成さず、キューの解除となる。各エラー
メツセージ350がそのエラー発生順にテーブル352
内に入り、それによりジョブプログラミングの最中に幾
つかの未訂正コンフリクトが発生する場合、テーブル3
52内にエラーの列が出来る。
メツセージ350はプログラムコンフリクトメツセージ
エリア246内に表示され、プログラムエラーが発生し
ていることを使用者に確認させる。もしその使用者が再
プログラムし、コンフリクトメツセージエリア246内
に示されたプログラムコンフリクトを訂正するならば、
そのエラーメツセージは消去される。もし追加のエラー
メツセージがテーブル352内にキューすなわち並べら
れると、その列すなわちキュー内の次のエラーメツセー
ジがコンフリクトメツセージエリア246内に表示され
る。もしそれ以上他のエラーメツセージがテーブル35
2内に無ければ、コンフリクトメツセージエリア246
は空白となる。
ページの特別の機能及び例外が要求された時、例外プロ
グラムスコアカード270にアクセスされる。その例外
スコアカードは「例外」と銘付けられたタブを触れるこ
とにより現われる。
、そしてそれに関連するプログラム選択を使用すること
により、ワークエリア240内に表示され、その原稿書
類、その表及び裏のいずれかの面、あるいはそのジョブ
における原稿のブロックが特別処理のために選択できる
。
ン359などの、例外アイコンの他の選択された一つに
タッチすることにより、選択された原稿ページ用の特別
プログラムが作成できる。
多数の選択が可能であったり、そのジョブが種々の特別
機能や例外を要求する場合には、使用者が以前のプログ
ラム選択を記憶し、以前に行なわれた選択とコンフリク
トする選択を避けるのは普通困難である。前記したよう
に、コンフリクトが発生すると、画面12のプログラム
コンフリクトメツセージエリア246内に表示されたキ
ューすなわち列内の第一エラーメツセージで、プログラ
ムエラーテーブル352内に発生順に入力される。多数
の特別機能及び例外を含む長くて複雑なジョブをプログ
ラムする時には、ジョブのプログラムが完了する迄プロ
グラムコンフリクトを無視するのが通常効率的となる。
フリクトメツセージエリア246内に表示されないので
、−度に確認して訂正することが出来るコンフリクト数
が限られるためである。さらに、何度もコンフリクト訂
正を試みると新たにコンフリクトが発生し、それも解決
されねばならない。
識別され、そしてもっと効率的に扱われるようにジョブ
プログラムを可能にするために、例外レビュウウインド
ウ365としてここに示されるジョブテーブルすなわち
ジョブレビュウウインドウが提供される。ウィンドウ3
65はジョブのプログラム中あるいはプログラム完了後
には何時でもアクセス可能である(第14図の例外(ビ
ュウアイコンの選択)。例外レビュウウインドウ365
はページ数とジョブのためにプログラムされた例外の記
述コードの全てにより表示する。プログラム可能な例外
数は十分にあり、そして直ちに全例外を表示するために
ウィンドウ365の容量を越えてしまうので、スクロー
ルアイコン367がレビュウウインドウ365をスクロ
ールするために採用される。示された例において、しビ
ュウウインドウ365は一度に10件までの例外を表示
できるようにレイアウトされ、各例外は6件までの選択
を有する。
ージは、例外レビュウウィンドウ365内に表示された
一つ以上のジョブ例外で識別される(第14図での、表
示したコンフリクトメツセージと例外の内容との比較の
ステップ)。これらの例外は、こはく色の背景372に
黒文字で例外を表示することにより視覚的に識別すなわ
ちハイライトされる(第14図の同ステップを参照)。
ブル352内に並べられるが、メツセージエリア246
内に現在表示されない(表示していないコンフリクトメ
ツセージと例外内容との比較のステップ)。これらのジ
ョブ例外は例外表示ウィンドウ365内に白色の背景3
76にこはく色文字374で例外を表示することにより
視覚的に識別すなわちハイライトされる(白色背景にこ
は(色文字で例外内容を表示)。これはエラーメツセー
ジがエラーテーブル352内に現在保留されているが、
現在表示されていないことを使用者に示す。コンフリク
ト状態でなく、そしてエラーテーブル352内に保留し
ているエラーメツセージをここに持たないウィンドウ3
65内に表示された残りの例外は、白色の背景376に
黒文字370で表示される(第14図の同ステップを参
照)。
れたようにハイライトされ、ハイライトされないジョブ
例外では表示される迄前記工程が反復される。各コンフ
リクトがそのジョブの再プログラムにより除去された時
、関連ジョブ例外のハイライトは、こはく色背景に黒文
字によるか、あるいは白色背景にこはく色文字によるか
のどちらかで終了され、そしてその例外は白色背景に黒
文字として表示される。同時に、プログラムエラーテー
ブル352内の関連エラーメツセージは消去される。そ
のエラーメソセージは又プログラムコンフリクトメツセ
ージエリア246内に表示され、そのエラーメツセージ
は消去され、そしてテーブル352内のエラーメツセー
ジの列すなわちキューの次のエラーメソセージが表示さ
れる。コンフリクトの全てが解消され、レビュウウィン
ドウ365内のジョブ例外が白色背景に黒文字で表示さ
れる。
ことが記述されているが、振動、点滅、大文字、イタリ
ック体、枠付けにより文字書体の区別化などのハイライ
トする他の形態が使用されても良い。さらに本発明の教
えに従いハイライトされた選択コンフリクトでのジョブ
プログラム選択を示す他のプログラム選択表示が使用さ
れても良い。
それは実施された詳細に限定されるものではなく、特許
請求の範囲に含まれる変形あるいは変更を包含するもの
である。
ムを備えた複写機の斜視図、第2図は第1図の複写機の
種々の動作構成要素及びサブユニットを示す略立面図、
第3図は第1図の複写機の動作制御システム及びメモリ
のブロック図、第4図は第1図の複写機の仕上げ用サブ
ユニットを示す略立面図、第5図はソフトボタン表示画
面とハードボタン制御パネルを示すタッチ式U、1.カ
ラーモニターの正面図、第6図はソフトボタンタッチ式
ダイアローグの主要なものが示されたタッチ式モニター
の正面図、第7図は標準(STANDAl?D)ファイ
ルフォルダーのタッチ選択により表示されたプログラム
アイコンを有する、現在(CURRENT)のジョブモ
ードにおけるタッチ式モニター画面を示す図、第8図は
プログラム(PROGRAM)スコアカート上のペーパ
ー(PAPER?)アイコンのタッチ選択により表示さ
れたプログラムアイコンを有する、タッチ式モニター画
面を示す図、第9図はプログラムコンフリクトによりプ
ログラムコンフリクトメツセージエリア内に表示された
エラーメツセージを有する、タッチ式モニター画面を示
す図、第10図は複数のエラーメツセージが並べられた
エラーメツセージテーブルを示す図、第11図はエラー
メツセージが識別されてエラーメツセージテーブル内に
入力されるシーケンスを示すフローチャート図、第12
図は例外(EXCEPTION)スコアカード上の原稿
書類選択(DOC[IMENT 5ELECTION)
アイコンのタッチ選択により表示されたプログラムアイ
コンを有する、タッチ式モニター画面を示す図、第13
図は例外レビュウウインドウが表示されてコンフリクト
している例外機能がハイライトされている状態にある、
タッチ式モニター画面を示す図、第14図はコンフリク
ト例外機能がハイライトされるシーケンスを示すフロー
チャートを示す図であり、そのハイライトにより、プロ
グラムコンフリクトメツセージエリア内に現在表示され
るエラーメツセージに関係するそのコンフリクト例外機
能とエラーメツセージテーブル内の他のコンフリクト例
外機能とを区別していることを示すフローチャート図で
ある。 符号の説明 5・・・・・・電子写真複写機、 11・・・・・・タッチ式ダイアローグユーザーインタ
ーフェース(U、1.)、 10・・・・・・光導電性ベルト、 12・・・・・・カラータッチ式モニター14・・・・
・・剥離ローラ、 16・・・・・・テンションローラ、 18・・・・・・アイドルローラ、 20・・・・・・駆動ローラ、 22.24・・・・・・コロナ発生装置、26・・・・
・・原稿書類取り扱いユニット、28・・・・・・プラ
テン、 34・・・・・・磁気ブラシ現像ユニット、36.38
.40・・・・・・現像ロール、42・・・・・・パド
ルホイール、 44・・・・・・磁気ロール、 46.48・・・・・・コロナ発生装置、50・・・・
・・コンベアー 52・・・・・・定着装置、 54・・・・・・加熱定着ローラ、 56・・・・・・圧力ローラ、 58・・・・・・曲りぐせ除去器、 60・・・・・・ローラ、 62・・・・・・両面複写用反転ロール、64・・・・
・・ゲート、 66・・・・・・両面複写用トレイ、 68・・・・・・底部紙フィーダー 70・・・・・・コンベアー(運搬装置)、72・・・
・・・ローラ、 74・・・・・・第ニドレイ、 76・・・・・・祇フィーダー 78・・・・・・補助トレイ、 80・・・・・・紙フィーダー 82・・・・・・大容量フィーダー 84・・・・・・トレイ、 86・・・・・・エレベータ− 88・・・・・・真空フィードベルト、90・・・・・
・取り出しロールベルト、92.95・・・・・・アイ
ドルロール、3・・・・・・運搬装置、 4・・・・・・コロナ発生装置、 6・・・・・・電気バイアスされた清掃ブラシ、8.1
00・・・・・・トナー除去ロール、02・・・・・・
ロール、 04・・・・・・記録ロール、 06・・・・・・上部トレイ、 08・・・・・・垂直運搬装置、 10・・・・・・ゲート、 14・・・・・・コントローラー 15・・・・・・メモリ、 16.118.120・・・・・・棚、22・・・・・
・セット運搬装置、 24・・・・・・ステープラ、 26・・・・・・バインダー 28・・・・・・スタッカー 16・・・・・・カラー陰極管(CRT)、18・・・
・・・外 縁、 20・・・・・・映像表示画面、 22・・・・・・ハード制御ボタン、 4・・・・・・7セグメント表示器、 2・・・・・・メツセージエリア、 4・・・・・・ダイアローブモード選択エリア、6・・
・・・・ダイアローブ通路選択エリア、8・・・・・・
スコアカード選択エリア、O・・・・・・ワーク選択エ
リア、 6・・・・・・プログラムコンフリクトメツセージエリ
ア、 O・・・・・・−次ダイアローグ通路ファイルフォルダ
ー 0・・・・・・例外プログラムスコアカード、2・・・
・・・タッチタブ、 2・・・・・・紙アイコン、 8・・・・・・縮小/拡大アイコン、 8・・・・・・紙供給アイコン、 O・・・・・・タブアイコン、 0・・・・・・エラーメツセージ、 2・・・・・・プログラムエラーテーブル、5・・・・
・・原稿書類選択アイコン、7・・・・・・特殊紙アイ
コン、 9・・・・・・挿入アイコン、 5・・・・・・例外レビュウウインドウ、7・・・・・
・スクロールアイコン、 0・・・・・・黒文字、 2・・・・・・薄黄色背景、 4・・・・・・薄黄色文字、 6・・・・・・白色背景。 FIG、 3 FIG、 4 FIG、 5 終了
Claims (1)
- (1)複写機をプログラムして、発生するプログラムの
コンフリクトを識別する方法において、(a)タッチ式
表示器画面を有する対話型表示器を使用し、所望のプロ
グラム選択を入力する段階、 (b)プログラム選択がエラーである場合、エラーメッ
セージを発生する段階、 (c)エラーメッセージのキューテーブル内に前記エラ
ーメッセージを並べる段階、 (d)前記画面に前記キューテーブルから少なくとも一
つのエラーメッセージを表示する段階、(e)成された
プログラム選択を示すように前記画面にジョブテーブル
を選択的に表示する段階、 (f)前記ジョブテーブル内に表示された前記プログラ
ム選択を、第一の視覚的識別子により、前記画面に表示
された前記一つのエラーメッセージと関連させてハイラ
イトする段階、 (g)前記ジョブテーブル内に表示された他のプログラ
ム選択を、第二の視覚的識別子によって、前記画面に表
示されない前記キューテーブル内の他のエラーメッセー
ジと関連させてハイライトする段階、 (h)前記プログラム選択のエラーの訂正に応じて前記
キューテーブルから及び前記画面から前記一つのエラー
メッセージを消去し、その間に、前記ジョブテーブル内
の前記第一視覚的識別子のハイライトを終了する段階、 (i)前記画面に前記キューテーブル内の次のエラーメ
ッセージを表示し、その間に、前記次のエラーメッセー
ジと関連してジョブテーブルに表示された各プログラム
選択のハイライトを前記第二視覚的識別子から前記第一
視覚的識別子に変える段階、 (j)前記プログラム選択のエラーの全てが訂正される
まで段階(h)と(i)を繰り返す段階を有することを
特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US07/272,041 US5063535A (en) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | Programming conflict identification system for reproduction machines |
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| JP2571289B2 JP2571289B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
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Family Applications (1)
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-
1988
- 1988-11-16 US US07/272,041 patent/US5063535A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-09 JP JP1292124A patent/JP2571289B2/ja not_active Expired - Lifetime
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