JPH02181768A - 光書込装置 - Google Patents
光書込装置Info
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- JPH02181768A JPH02181768A JP1002220A JP222089A JPH02181768A JP H02181768 A JPH02181768 A JP H02181768A JP 1002220 A JP1002220 A JP 1002220A JP 222089 A JP222089 A JP 222089A JP H02181768 A JPH02181768 A JP H02181768A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、デジタル複写機等に使用される光書込装置に
関する。
関する。
(2)従来の技術
第14図は半導体レーザを用いた光書込装置を有するデ
ジタル複写機の概略構造を示すもので、プラテン01上
に載置した原稿(図示せず)の下面に沿って移動する原
稿照明用のランプ02の原稿からの反射光を、移動ミラ
ー系03、レンズ04、固定ミラー系05を介して画像
読取部06に収束させて電気信号に変換し、更にこの電
気信号を画像処理部07において各走査線毎の2値のシ
リアルデータに変換している。このシリアルデータに従
って作動する半導体レーザ装置08から出射されるレー
ザビームは、周辺に帯電用チャージャ09、現像ユニッ
)010.転写用チャージャ011、クリーナユニット
012を有する感光ドラム013の表面に静電潜像を形
成する。そして、用紙トレイ014から供給された用紙
は、感光ドラム013上の前記静電潜像が転写された後
、定着ユニット015を通って排紙トレイ016に排出
されるようになっている。
ジタル複写機の概略構造を示すもので、プラテン01上
に載置した原稿(図示せず)の下面に沿って移動する原
稿照明用のランプ02の原稿からの反射光を、移動ミラ
ー系03、レンズ04、固定ミラー系05を介して画像
読取部06に収束させて電気信号に変換し、更にこの電
気信号を画像処理部07において各走査線毎の2値のシ
リアルデータに変換している。このシリアルデータに従
って作動する半導体レーザ装置08から出射されるレー
ザビームは、周辺に帯電用チャージャ09、現像ユニッ
)010.転写用チャージャ011、クリーナユニット
012を有する感光ドラム013の表面に静電潜像を形
成する。そして、用紙トレイ014から供給された用紙
は、感光ドラム013上の前記静電潜像が転写された後
、定着ユニット015を通って排紙トレイ016に排出
されるようになっている。
第15図は、第14図に示した前記デジタル複写機の光
書込装置の詳細説明図である。
書込装置の詳細説明図である。
第15図に示すように、書込用のレーザビームを照射す
る半導体レーザ光源017の光路にはコリメータレンズ
018、シリンドリカルレンズ019、ミラー020、
回転多面鏡021、fθレンズ022、及びシリンドリ
カルレンズ023より成る結像光学系024が配設され
ており、中心軸まわりに回転自在に設けられた前記感光
ドラム013の表面を走査するようになっている。感光
ドラム013の端部には光センサ025が設けられてお
り、この光センサ025の出力するビーム位置検出信号
によって後述する画像信号の出力タイミングが設定され
る。
る半導体レーザ光源017の光路にはコリメータレンズ
018、シリンドリカルレンズ019、ミラー020、
回転多面鏡021、fθレンズ022、及びシリンドリ
カルレンズ023より成る結像光学系024が配設され
ており、中心軸まわりに回転自在に設けられた前記感光
ドラム013の表面を走査するようになっている。感光
ドラム013の端部には光センサ025が設けられてお
り、この光センサ025の出力するビーム位置検出信号
によって後述する画像信号の出力タイミングが設定され
る。
前記光センサ025はコントローラ026に接続されて
おり、このコントローラ026の出力するタイミング制
御信号によって画像メモリ027の画像データScが読
出され、LDドライバー028に出力される。また、前
記コントローラ026は、所定のタイミングで出力調整
ビーム発生信号S、および位置検出ビーム発生信号S、
を前記LDドライバー028に出力している。
おり、このコントローラ026の出力するタイミング制
御信号によって画像メモリ027の画像データScが読
出され、LDドライバー028に出力される。また、前
記コントローラ026は、所定のタイミングで出力調整
ビーム発生信号S、および位置検出ビーム発生信号S、
を前記LDドライバー028に出力している。
ところで、半導体レーザはレーザビームの照射に伴うキ
ャビティ温度の上昇に伴ってビームの出力は減少する性
質を持っている。このことは、レーザビームの発振によ
るキャビティ温度の変化に起因してレーザビーム出力の
変動、すなわち光量の変動が生じることを意味しており
、これは画質低下の原因となる。
ャビティ温度の上昇に伴ってビームの出力は減少する性
質を持っている。このことは、レーザビームの発振によ
るキャビティ温度の変化に起因してレーザビーム出力の
変動、すなわち光量の変動が生じることを意味しており
、これは画質低下の原因となる。
これを第19図に示す半導体レーザの〔電流(1)−出
力(P)−温度(T)〕特性の一例に基づいて説明する
と、レーザダイオードに供給される電流Iがレーザ発振
の闇値である35〜39mA以下の領域におけいて出力
Pは極めて小さくなっており、このときレーザダイオー
ドは自然光を発生している。供給される電流Iが上記闇
値を越えるとレーザダイオードはレーザビームの発振を
開始し、その出力Pは急激に増加する。このレーザビー
ムの発振領域において、レーザダイオードに供給される
電流Iが50mAであるとすると、キャビティ温度Tが
25°C150°c170°Cと増加するに従って、出
力Pは5mW、4mW、3mWと順次低下している。こ
のことは、逆に一定の出力Pを得るためには、キャビテ
ィ温度Tの変動を補償するようにレーザダイオードに加
える電流Iを制御すればよいことを示している。すなわ
ち、キャビティ温度Tの増加によってレーザビームの出
力Pが低下した場合、レーザダイオードに加える電流I
を増加させることによって上記出力Pを一定に保つこと
が可能となるわけである。、したがって、前記半導体レ
ーザ光源017の出力(すなわち、出射するレーザビー
ムの光量)の大きさはその後方に洩れるバックビームを
ディテクタ029で測定することにより検出され、検出
された光量信号は光量偏差検出回路030において光量
基準信号発生器031に設定された基準信号と比較され
、その出力信号はレーザ光量コントロール回路032に
入力されている。このレーザ光量コントロール回路03
2に入力された信号は前記コントローラ026により一
走査毎に所定のタイミングでホールドされ、そのホール
ドされた信号が光量コントール信号として前記LDドラ
イバー028に入力されている。
力(P)−温度(T)〕特性の一例に基づいて説明する
と、レーザダイオードに供給される電流Iがレーザ発振
の闇値である35〜39mA以下の領域におけいて出力
Pは極めて小さくなっており、このときレーザダイオー
ドは自然光を発生している。供給される電流Iが上記闇
値を越えるとレーザダイオードはレーザビームの発振を
開始し、その出力Pは急激に増加する。このレーザビー
ムの発振領域において、レーザダイオードに供給される
電流Iが50mAであるとすると、キャビティ温度Tが
25°C150°c170°Cと増加するに従って、出
力Pは5mW、4mW、3mWと順次低下している。こ
のことは、逆に一定の出力Pを得るためには、キャビテ
ィ温度Tの変動を補償するようにレーザダイオードに加
える電流Iを制御すればよいことを示している。すなわ
ち、キャビティ温度Tの増加によってレーザビームの出
力Pが低下した場合、レーザダイオードに加える電流I
を増加させることによって上記出力Pを一定に保つこと
が可能となるわけである。、したがって、前記半導体レ
ーザ光源017の出力(すなわち、出射するレーザビー
ムの光量)の大きさはその後方に洩れるバックビームを
ディテクタ029で測定することにより検出され、検出
された光量信号は光量偏差検出回路030において光量
基準信号発生器031に設定された基準信号と比較され
、その出力信号はレーザ光量コントロール回路032に
入力されている。このレーザ光量コントロール回路03
2に入力された信号は前記コントローラ026により一
走査毎に所定のタイミングでホールドされ、そのホール
ドされた信号が光量コントール信号として前記LDドラ
イバー028に入力されている。
次に、上述の構成を備えた従来例の作用を説明する。
コントローラ026の出力する出力調整ビーム発生信号
S、に基づいてLDドライバー028は、光量設定用の
レーザビームA(第16図参照)を出射させる。この光
量設定用レーザビームAのバックビームをディテクタ0
29で測定することによって得られた光量信号は光量偏
差検出回路030にフィードバックされ、ここで光N基
準信号発生器0310基準電位と比較される。この光量
偏差検出回路030の出力する信号はレーザ光量コント
ロール回路032に入力されて一時的にホールドされる
。
S、に基づいてLDドライバー028は、光量設定用の
レーザビームA(第16図参照)を出射させる。この光
量設定用レーザビームAのバックビームをディテクタ0
29で測定することによって得られた光量信号は光量偏
差検出回路030にフィードバックされ、ここで光N基
準信号発生器0310基準電位と比較される。この光量
偏差検出回路030の出力する信号はレーザ光量コント
ロール回路032に入力されて一時的にホールドされる
。
次に、コントローラ026の出力する位置検出ビーム発
生信号S3に基づいて半導体レーザ光源017から位置
検出用のレーザビームB(第16図参照)が出射される
。この位置検出用のレーザビームBが結像光学系024
0回転多面鏡021に反射されて光センサ025で検出
される。そして、この光センサ025の出力するビーム
位置検出信号はコントローラ026にフィードバックさ
れる。
生信号S3に基づいて半導体レーザ光源017から位置
検出用のレーザビームB(第16図参照)が出射される
。この位置検出用のレーザビームBが結像光学系024
0回転多面鏡021に反射されて光センサ025で検出
される。そして、この光センサ025の出力するビーム
位置検出信号はコントローラ026にフィードバックさ
れる。
コントローラ026は前記ビーム位置が検出されてから
所定時間後に前記画像メモリ027の画像データS、を
続出してLDドライバー028に入力させる。
所定時間後に前記画像メモリ027の画像データS、を
続出してLDドライバー028に入力させる。
LDドライバー028は、入力される画像データに応じ
てオンまたはオフされ、それがオンのときには前記レー
ザ光量コントロール回路032の出力する光量コントロ
ール信号に応じた大きさのレーザビームC(第16図参
照)を出射させる。
てオンまたはオフされ、それがオンのときには前記レー
ザ光量コントロール回路032の出力する光量コントロ
ール信号に応じた大きさのレーザビームC(第16図参
照)を出射させる。
このようにして、半導体レーザ光源017は回転多面鏡
021の回転に同期して1ライン分の画像データを一定
の出力で出射し、感光ドラム013表面上に1ラインの
書込走査が行われる。そして、1ラインの走査が終了す
ると、上記サイクルを繰り返して2ライン目以降の走査
が行われる。
021の回転に同期して1ライン分の画像データを一定
の出力で出射し、感光ドラム013表面上に1ラインの
書込走査が行われる。そして、1ラインの走査が終了す
ると、上記サイクルを繰り返して2ライン目以降の走査
が行われる。
(3)発明が解決しようとする課題
上記従来例においては、半導体レーザ光源017の自己
発熱による1走査ライン毎の出力変動を補償することが
可能となるが、感光ドラム013に回転ムラが生じた場
合には各走査ライン毎の光ビームの照射量(以下、「光
照射量」という)が異なって(る。
発熱による1走査ライン毎の出力変動を補償することが
可能となるが、感光ドラム013に回転ムラが生じた場
合には各走査ライン毎の光ビームの照射量(以下、「光
照射量」という)が異なって(る。
すなわち、半導体レーザ光源017の出力が一定の場合
、第17A図に示すように副走査方向Yに沿う感光ドラ
ム013の表面速度■が一定であれば、第17B図示す
ように、各走査ライン!!、1(i=1.2.・・・)
の光照射量が一定となるが、第17c図のように感光ド
ラム09の表面速度■が周期的に増減すると、第17D
図示すように、隣接する各走査54724間の間隔が周
期的に増減し、間隔が増加した走査ライン1.の光照射
量は減少し、間隔が減少した走査ライン!、の光照射量
は増加する。
、第17A図に示すように副走査方向Yに沿う感光ドラ
ム013の表面速度■が一定であれば、第17B図示す
ように、各走査ライン!!、1(i=1.2.・・・)
の光照射量が一定となるが、第17c図のように感光ド
ラム09の表面速度■が周期的に増減すると、第17D
図示すように、隣接する各走査54724間の間隔が周
期的に増減し、間隔が増加した走査ライン1.の光照射
量は減少し、間隔が減少した走査ライン!、の光照射量
は増加する。
このように走査ライン1iによって周期的に光照射量が
増減する場合には、現像した画像に副走査方向Yに沿っ
て濃淡の縞模様いわゆるバンディングが生じることにな
る。このようなバンディングが眼に見えるようになると
、画質が低下するという問題点があった。
増減する場合には、現像した画像に副走査方向Yに沿っ
て濃淡の縞模様いわゆるバンディングが生じることにな
る。このようなバンディングが眼に見えるようになると
、画質が低下するという問題点があった。
また、バンディングには、眼につき易いものと眼につき
難いものとがあり、第18図はその説明図で、感光ドラ
ム013の振動レベル(Peak−Peak) (%)
すなわち感光ドラム013表面の平均速度を■1、最大
速度を■□8、最小速度を■1、としたときの(最大速
度−最小速度)/平均速度−(v、、、 −Vaia
) /v、の値を縦軸にとり、横軸にバンディングの空
間周波数(本/値)をとっている、この第18図から分
かるように、バンディングの空間周波数がたとえば(1
本/ am )の場合には、感光ドラム振動レベルが2
%程度でバンディングが眼に見えるが、バンディングの
空間周波数が(1,5本/閤)の場合には 感光ドラム
振動レベルが4%以上にならないと眼に見えないことが
分かる。また、第18図から分かるように、バンディン
グの空間周波数がたとえば(2本/m)以上の場合には
、感光ドラム振動レベルが10%程度以上にならないと
バンディングが眼に見えないことが分かる。したがって
、感光ドラム振動レベルが10%程度以下であれば、空
間周波数が(2本/購)以下のバンディングを生じない
ようにすることにより、バンディングによる画質の低下
を効果的に防止できることが分かる。
難いものとがあり、第18図はその説明図で、感光ドラ
ム013の振動レベル(Peak−Peak) (%)
すなわち感光ドラム013表面の平均速度を■1、最大
速度を■□8、最小速度を■1、としたときの(最大速
度−最小速度)/平均速度−(v、、、 −Vaia
) /v、の値を縦軸にとり、横軸にバンディングの空
間周波数(本/値)をとっている、この第18図から分
かるように、バンディングの空間周波数がたとえば(1
本/ am )の場合には、感光ドラム振動レベルが2
%程度でバンディングが眼に見えるが、バンディングの
空間周波数が(1,5本/閤)の場合には 感光ドラム
振動レベルが4%以上にならないと眼に見えないことが
分かる。また、第18図から分かるように、バンディン
グの空間周波数がたとえば(2本/m)以上の場合には
、感光ドラム振動レベルが10%程度以上にならないと
バンディングが眼に見えないことが分かる。したがって
、感光ドラム振動レベルが10%程度以下であれば、空
間周波数が(2本/購)以下のバンディングを生じない
ようにすることにより、バンディングによる画質の低下
を効果的に防止できることが分かる。
前述の説明では、光書込装置の光源として、1本のレー
ザビームを出射する半導体レーザ光源を使用した例につ
いて説明したが、複数本のレーザビームを出射するレー
ザアレイまたは蛍光表示管等を使用した光書込装置にお
いても、副走査方向Yに沿う感光体の移動速度にムラが
有る場合には同様のことがいえる。
ザビームを出射する半導体レーザ光源を使用した例につ
いて説明したが、複数本のレーザビームを出射するレー
ザアレイまたは蛍光表示管等を使用した光書込装置にお
いても、副走査方向Yに沿う感光体の移動速度にムラが
有る場合には同様のことがいえる。
本発明は、前述の事情に鑑みてなされたもので、副走査
方向に移動する感光体表面に光ビームにより画像情報を
記録する光書込装置において、感光体表面の副走査方向
の移動速度の速度変動にもとずくバンディングによる画
質の低下を防止することを課題とする。
方向に移動する感光体表面に光ビームにより画像情報を
記録する光書込装置において、感光体表面の副走査方向
の移動速度の速度変動にもとずくバンディングによる画
質の低下を防止することを課題とする。
B1発明の構成
(1) 課題を解決するための手段
前記課題を解決するために、本発明の光書込装置は、副
走査方向に移動する感光体表面の主走査方向に沿う書込
ラインに画像情報に応じた光ビームを照射して、前記感
光体表面に画像情報を記録する光書込装置において、 前記感光体表面の副走査方向の移動速度の増減に応じて
前記光ビームの照射量を増減する手段を設けたことを特
徴とする。
走査方向に移動する感光体表面の主走査方向に沿う書込
ラインに画像情報に応じた光ビームを照射して、前記感
光体表面に画像情報を記録する光書込装置において、 前記感光体表面の副走査方向の移動速度の増減に応じて
前記光ビームの照射量を増減する手段を設けたことを特
徴とする。
(2)作 用
前述の構成を備えた本発明の光書込装置によれば、前記
感光体表面の副走査方向の移動速度の増減に応じて前記
光ビームの照射量を増減することにより、感光体表面の
単位面積当たりの光ビームの照射量が均一化される。
感光体表面の副走査方向の移動速度の増減に応じて前記
光ビームの照射量を増減することにより、感光体表面の
単位面積当たりの光ビームの照射量が均一化される。
(3)実施例
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。なお、
実施例の説明中、前記従来例の構成要素と対応する構成
要素には最初のOを除いた同一の符号を付して重複する
詳細な説明を省略する。
実施例の説明中、前記従来例の構成要素と対応する構成
要素には最初のOを除いた同一の符号を付して重複する
詳細な説明を省略する。
第1図に示した第1実施例は、感光体表面の移動速度す
なわち感光ドラム13の表面の移動速度を検出するため
に、ロータリーエンコーダ等の角速度検出手段Sを用い
ている。前記ロータリーエンコーダ等の角速度検出手段
Sの検出信号は、感光ドラム13の回転速度信号であり
、感光ドラム13の回転軸が偏心している場合等には感
光ドラム13表面の移動速度に正確には比例しない。し
かしながら、その比例しない程度はわずかであり、後述
するように角速度検出手段Sの検出信号を感光ドラム1
3表面の移動速度信号として使用しても、バンディング
による画質低下を防止することができる。したがって本
実施例では、角速度検出手段Sの検出信号を感光ドラム
13表面(すなわち、感光体表面)の移動速度信号とし
て用いている。
なわち感光ドラム13の表面の移動速度を検出するため
に、ロータリーエンコーダ等の角速度検出手段Sを用い
ている。前記ロータリーエンコーダ等の角速度検出手段
Sの検出信号は、感光ドラム13の回転速度信号であり
、感光ドラム13の回転軸が偏心している場合等には感
光ドラム13表面の移動速度に正確には比例しない。し
かしながら、その比例しない程度はわずかであり、後述
するように角速度検出手段Sの検出信号を感光ドラム1
3表面の移動速度信号として使用しても、バンディング
による画質低下を防止することができる。したがって本
実施例では、角速度検出手段Sの検出信号を感光ドラム
13表面(すなわち、感光体表面)の移動速度信号とし
て用いている。
角速度検出手段Sにより検出された感光体表面の移動速
度信号s1は、FVコンバータ33で電圧信号S2に変
換され、速度変動検出回路34に入力される。
度信号s1は、FVコンバータ33で電圧信号S2に変
換され、速度変動検出回路34に入力される。
速度変動検出回路34は、前記電圧信号s2から速度基
準電圧発生器35の出力する速度基準電圧S、を減算し
た値すなわち速度変動信号S4を光量信号発生回路36
に出力する。
準電圧発生器35の出力する速度基準電圧S、を減算し
た値すなわち速度変動信号S4を光量信号発生回路36
に出力する。
光量信号発生回路36は、前記速度変動信号S4に光量
基準電圧発生器31の出力する光量基準電圧S、を加算
した値すなわち設定光量信号S。
基準電圧発生器31の出力する光量基準電圧S、を加算
した値すなわち設定光量信号S。
を光量偏差検出回路30に出力する。
光量偏差検出回路30は、前記設定光量信号S6から光
量検出手段29の検出する検出光量信号s0を減算した
値すなわち光量偏差信号So S、をレーザ光量コン
トロール回路32に入力する。
量検出手段29の検出する検出光量信号s0を減算した
値すなわち光量偏差信号So S、をレーザ光量コン
トロール回路32に入力する。
前記光量偏差信号5o−s、に応じてレーザ光量コント
ロール回路32が出力するレーザ光量コントロール信号
S7は、前記タイミングコントローラ26の制御のちと
に一走査毎に所定のタイミイングでホールドされ、LD
ドライバー28に出力される。
ロール回路32が出力するレーザ光量コントロール信号
S7は、前記タイミングコントローラ26の制御のちと
に一走査毎に所定のタイミイングでホールドされ、LD
ドライバー28に出力される。
LDドライバー28はタイミングコントローラ26が出
力する出力調査信号SA、位置検出ビーム発生信号S1
または画像メモリ27から読出された画像データS、に
応じてオンまたはオフされて、前記レーザ光量コントロ
ール信号S、を半導体レーザ光源17に出力する。
力する出力調査信号SA、位置検出ビーム発生信号S1
または画像メモリ27から読出された画像データS、に
応じてオンまたはオフされて、前記レーザ光量コントロ
ール信号S、を半導体レーザ光源17に出力する。
次に、前述のように構成された第1実施例の作用につい
て第1.2図を参照しながら説明する。
て第1.2図を参照しながら説明する。
感光ドラム13の回転速度信号すなわち感光体表面の移
動速度信号s、およびFVコンバータ33の出力する電
圧信号S=が第2A図に示すように変動したとき、速度
変動検出回路34の出力する速度変動信号S4は第2B
図のようになる。
動速度信号s、およびFVコンバータ33の出力する電
圧信号S=が第2A図に示すように変動したとき、速度
変動検出回路34の出力する速度変動信号S4は第2B
図のようになる。
光量信号発生回路36からは、前記速度変動信号S4に
光量基準電圧S、を加算した値すなわち設定光量信号S
、が光量偏差検出回路30に出力され、前記設定光量信
号S、は第2C図に示すようなカーブ(第2A図と同様
のカーブ)となる。
光量基準電圧S、を加算した値すなわち設定光量信号S
、が光量偏差検出回路30に出力され、前記設定光量信
号S、は第2C図に示すようなカーブ(第2A図と同様
のカーブ)となる。
そして前記光量偏差検出回路30から出力された光量偏
差信号5O−shがレーザ光量コントロール回路32に
入力される。
差信号5O−shがレーザ光量コントロール回路32に
入力される。
いま、出力調整ビーム発生信号SAがLDドライバー2
8およびレーザ光量コントロール回路32に入力されて
いる場合について考えると、レーザ光量コントロール回
路32の出力するレーザ光量コントロール信号S、はL
Dドライバー28を通過して半導体レーザダイオード1
7に入力される。このとき発生するレーザビームの光量
信号SOはディテクタ29で検出されて、光量偏差検出
回路30にフィードバックされる。そして、レーザ光量
コントロール回路32は、入力される光量偏差信号5o
−sbが0となるように、その出力信号すなわちレーザ
光量コントロール信号S、を調整する。そして、出力調
査ビーム発生信号SAがタイミングコントローラ26か
ら出力されなくなったとき、その時点で発生していたレ
ーザ光量コントロール信号S?は、その値がホールドさ
れる。このようにして前記レーザ光量コントロール信号
を1走査ライン1龜毎にタイミングコントローラ26の
出力する出力調整ビーム発生信号SAによりレーザ光量
コントロール回路32でホールドすると、このホールド
信号は第2D図に示すようになる。
8およびレーザ光量コントロール回路32に入力されて
いる場合について考えると、レーザ光量コントロール回
路32の出力するレーザ光量コントロール信号S、はL
Dドライバー28を通過して半導体レーザダイオード1
7に入力される。このとき発生するレーザビームの光量
信号SOはディテクタ29で検出されて、光量偏差検出
回路30にフィードバックされる。そして、レーザ光量
コントロール回路32は、入力される光量偏差信号5o
−sbが0となるように、その出力信号すなわちレーザ
光量コントロール信号S、を調整する。そして、出力調
査ビーム発生信号SAがタイミングコントローラ26か
ら出力されなくなったとき、その時点で発生していたレ
ーザ光量コントロール信号S?は、その値がホールドさ
れる。このようにして前記レーザ光量コントロール信号
を1走査ライン1龜毎にタイミングコントローラ26の
出力する出力調整ビーム発生信号SAによりレーザ光量
コントロール回路32でホールドすると、このホールド
信号は第2D図に示すようになる。
次に、タイミングコントローラ26の出力する位置検出
ビーム発生信号S3に基づいてレーザダイオードが位置
検出ビームを照射し、この位置検出ビームを光センサ2
5で検出することによって、回転多面鏡21の回転タイ
ミングに同期して画像メモリ27に記憶されたデータが
画像信号Scとして出力される。
ビーム発生信号S3に基づいてレーザダイオードが位置
検出ビームを照射し、この位置検出ビームを光センサ2
5で検出することによって、回転多面鏡21の回転タイ
ミングに同期して画像メモリ27に記憶されたデータが
画像信号Scとして出力される。
前記ホールドされたレーザ光量コントロール信号S−1
は前記画像メモリの出力信号S、に応じてオン、オフさ
れるLDドライバー28を介して半導体レーザ光源17
に入力される。したがって、各走査ラインl、毎に感光
ドラム13表面に照射されるレーザビームの強度分布は
第2E図に示すようになる。
は前記画像メモリの出力信号S、に応じてオン、オフさ
れるLDドライバー28を介して半導体レーザ光源17
に入力される。したがって、各走査ラインl、毎に感光
ドラム13表面に照射されるレーザビームの強度分布は
第2E図に示すようになる。
前記第2A図および第2E図から分かるように、感光ド
ラム13表面の速度の増減に応じてレーザビームの強度
が増減する。すなわち、感光ドラム13の速度が増加し
て各走査ライン14間の間隔が大きくなったときにはそ
の走査ラインj2i は強度の増加したレーザビームに
よって照射され、感光ドラム13の速度が減少して各走
査ラインメモリの間隔が小さくなったときにはその走査
ライン2、は強度の減少したレーザビームによって照射
されることになる。
ラム13表面の速度の増減に応じてレーザビームの強度
が増減する。すなわち、感光ドラム13の速度が増加し
て各走査ライン14間の間隔が大きくなったときにはそ
の走査ラインj2i は強度の増加したレーザビームに
よって照射され、感光ドラム13の速度が減少して各走
査ラインメモリの間隔が小さくなったときにはその走査
ライン2、は強度の減少したレーザビームによって照射
されることになる。
したがって、感光ドラム13表面を照射するレーザビー
ム光量は、全表面にわたって略均−化されることとなり
、バンディングの発生が防止される。
ム光量は、全表面にわたって略均−化されることとなり
、バンディングの発生が防止される。
なお、感光ドラム13の回転軸が偏心している場合には
、角速度検出手段Sの検出信号が一定でも感光ドラム1
3表面の移動速度には変動が生じるが、その変動の周期
は1回転につき1回となる。
、角速度検出手段Sの検出信号が一定でも感光ドラム1
3表面の移動速度には変動が生じるが、その変動の周期
は1回転につき1回となる。
この場合、感光ドラム13の直径を80胴とすれば感光
ドラム13の周長は251゜2mmとなり、バンディン
グの空間周波数は(1/251.2)本/I!1ffi
すなわち約0. OO4本/IIIIlとなる。このよ
うなバンディングは第18図から分かるように眼に見え
難いので再現画像の画質低下は生じない。
ドラム13の周長は251゜2mmとなり、バンディン
グの空間周波数は(1/251.2)本/I!1ffi
すなわち約0. OO4本/IIIIlとなる。このよ
うなバンディングは第18図から分かるように眼に見え
難いので再現画像の画質低下は生じない。
次に、第3.4図により本発明の光書込装置の第2実施
例を説明する。
例を説明する。
第3図に示した光書込装置は、半導体レーザ光源17が
2個のレーザアイオード(図示せず)を有するレーザア
レイから構成されており、それらの2個のレーザダイオ
ードを駆動するためのLDドライバー28.28’およ
びレーザ光量コントロール回路32.32’ が設けら
れ、さらに、タイミングコントローラ26によって作動
のタイミングを制御される画像振り分は回路37および
ラインメモリ38.38’が設けられている点で、前記
第1実施例と異なっているが、その他の構成は第1実施
例と同様である。
2個のレーザアイオード(図示せず)を有するレーザア
レイから構成されており、それらの2個のレーザダイオ
ードを駆動するためのLDドライバー28.28’およ
びレーザ光量コントロール回路32.32’ が設けら
れ、さらに、タイミングコントローラ26によって作動
のタイミングを制御される画像振り分は回路37および
ラインメモリ38.38’が設けられている点で、前記
第1実施例と異なっているが、その他の構成は第1実施
例と同様である。
この第2実施例においては、タイミングコントローラ2
6の出力する出力調整ビーム発生信号S1に基づいて第
1のレーザダイオードが光量設定ビームA(第4図参照
)を照射し、この光量設定ビームAのバックビームを測
定することによって得られた光量信号S0を光量偏差検
出回路30にフィードバックする。このとき、光量偏差
検出回路30には前記第1実施例と同様に前記感光ドラ
ム13の回転速度に応じた光量信号S、が入力されてい
るので、前記第1実施例と同様にして、第1のレーザダ
イオードが照射するレーザビームの光量が所定の値に設
定される。次に、タイミングコントローラ26の出力す
る出力調整ビーム発生信号SA′によって第2のレーザ
ダイオードが光量設定ビームA″ (第4図参照)を照
射し、この光量設定ビームA′のバックビームを測定す
ることによって得られた光量信号S0を光量偏差検出回
路30にフィードバンクすることによって、第2のレー
ザダイオードが照射するレーザビームの光量が所定の値
に設定される。
6の出力する出力調整ビーム発生信号S1に基づいて第
1のレーザダイオードが光量設定ビームA(第4図参照
)を照射し、この光量設定ビームAのバックビームを測
定することによって得られた光量信号S0を光量偏差検
出回路30にフィードバックする。このとき、光量偏差
検出回路30には前記第1実施例と同様に前記感光ドラ
ム13の回転速度に応じた光量信号S、が入力されてい
るので、前記第1実施例と同様にして、第1のレーザダ
イオードが照射するレーザビームの光量が所定の値に設
定される。次に、タイミングコントローラ26の出力す
る出力調整ビーム発生信号SA′によって第2のレーザ
ダイオードが光量設定ビームA″ (第4図参照)を照
射し、この光量設定ビームA′のバックビームを測定す
ることによって得られた光量信号S0を光量偏差検出回
路30にフィードバンクすることによって、第2のレー
ザダイオードが照射するレーザビームの光量が所定の値
に設定される。
続いて、タイミングコントローラ26の出力する位置検
出ビーム発生信号S、に基づいて第1のレーザダイオー
ドが位置検出ビームB(第4図参照)を照射し、この位
置検出ビームBを光センサ25で検出することによって
、回転多面鏡21の回転タイミングに同期して画像メモ
リ27に記憶されたデータが画像信号S、として出力さ
れる。
出ビーム発生信号S、に基づいて第1のレーザダイオー
ドが位置検出ビームB(第4図参照)を照射し、この位
置検出ビームBを光センサ25で検出することによって
、回転多面鏡21の回転タイミングに同期して画像メモ
リ27に記憶されたデータが画像信号S、として出力さ
れる。
そして、この画像信号S、は画像信号振分回路27によ
ってラインメモリ38.38’ に振分は記憶される。
ってラインメモリ38.38’ に振分は記憶される。
このラインメモリ38.38’ に記憶された画像信号
S、は同時に読出されてLDドライバ28゜281に入
力され、前記半導体レーザ光源17の第1および第2の
レーザダイオードから照射される画像データc、c’
(第4図参照)によって感光ドラム13の2ラインが
同時に走査される。
S、は同時に読出されてLDドライバ28゜281に入
力され、前記半導体レーザ光源17の第1および第2の
レーザダイオードから照射される画像データc、c’
(第4図参照)によって感光ドラム13の2ラインが
同時に走査される。
この第2実施例においても、前記第1実施例と同様に、
感光ドラム13の速度が増加して各走査ライン23間の
間隔が大きくなったときにはその走査ラインf、は強度
の増加したレーザビームによって照射され、感光ドラム
13の速度が減少して各走査ラインl、間の間隔が小さ
くなったときにはその走査ラインliは強度の減少した
レーザビームによって照射されることになる。
感光ドラム13の速度が増加して各走査ライン23間の
間隔が大きくなったときにはその走査ラインf、は強度
の増加したレーザビームによって照射され、感光ドラム
13の速度が減少して各走査ラインl、間の間隔が小さ
くなったときにはその走査ラインliは強度の減少した
レーザビームによって照射されることになる。
したがって、感光ドラム13表面を照射するレーザビー
ム光量は、全表面にわたって略均−化されることとなり
、バンディングの発生が防止される。
ム光量は、全表面にわたって略均−化されることとなり
、バンディングの発生が防止される。
次に、第5〜7図により本発明の光書込装置の第3実施
例を説明する。
例を説明する。
第5図に示した光書込装置は、速度変動検出回路34の
代わりにローパスフィルタ40(46図参照)およびバ
イパスフィルタ41(第7図参照)を設けた点で前記第
1実施例と異なっているが、その他の構成は第1実施例
と同様である。
代わりにローパスフィルタ40(46図参照)およびバ
イパスフィルタ41(第7図参照)を設けた点で前記第
1実施例と異なっているが、その他の構成は第1実施例
と同様である。
この第3実施例においては、感光ドラム13の表面の移
動速度が100 mrx/secに設定されている。こ
の場合、速度変動の周波数が10011zであると、最
も眼に見え易い1mm/本のバンディング(第18図参
照)が発生することになる。また、速度変動の周波数が
50〜200 Hzであると、眼に見え易い2〜0.5
ym 7本のバンディングが発生することになる。
動速度が100 mrx/secに設定されている。こ
の場合、速度変動の周波数が10011zであると、最
も眼に見え易い1mm/本のバンディング(第18図参
照)が発生することになる。また、速度変動の周波数が
50〜200 Hzであると、眼に見え易い2〜0.5
ym 7本のバンディングが発生することになる。
そこで、この実施例では、周波数100を含む領域すな
わち周波数が50〜20〇七の速度変動分のみによって
レーザ光量を増減させるようにしている。
わち周波数が50〜20〇七の速度変動分のみによって
レーザ光量を増減させるようにしている。
すなわち、前記ローパスフィルタ40のカット周波数は
約200七であり、バイパスフィルタ41のカット周波
数は約50七である。
約200七であり、バイパスフィルタ41のカット周波
数は約50七である。
次に前記第3実施例の作用を説明する。
二の第3実施例によれば、感光ドラム13表面の、移動
速度ムラに対するレーザ光量のコントロールは、P1疲
数が50〜200Hzの速度変動に対してのみ行ってい
る。
速度ムラに対するレーザ光量のコントロールは、P1疲
数が50〜200Hzの速度変動に対してのみ行ってい
る。
前記第18図のバンディング可視領域の図からも分かる
ように、1謔/本のバンディングが最も眼に見え易い。
ように、1謔/本のバンディングが最も眼に見え易い。
すなわち、感光ドラム130表面の移動速度がこの第3
実施例のように100mm/secに設定されている場
合、速度変動の周波数が1001(Z近辺以外(すなわ
ち、周波数200七以上または50)[z以下)の振動
数によるバンディングは眼に見え難い。したがって、こ
の第3実施例のように周波数50〜200セの速度変動
によって生じるバンディングが発生しないようにするだ
けで充分である。
実施例のように100mm/secに設定されている場
合、速度変動の周波数が1001(Z近辺以外(すなわ
ち、周波数200七以上または50)[z以下)の振動
数によるバンディングは眼に見え難い。したがって、こ
の第3実施例のように周波数50〜200セの速度変動
によって生じるバンディングが発生しないようにするだ
けで充分である。
そして、このようなレーザビームを用いた書込装置の走
査速度は普通24001ine/sec程度なので、・
200七程度以下の速度変動に対する光量制御は精度良
く行うことができる。
査速度は普通24001ine/sec程度なので、・
200七程度以下の速度変動に対する光量制御は精度良
く行うことができる。
この様にバンディングが見えやすい特定の速度変動周波
数を持つ信号を用いて制御を行なうことによって(ここ
では100 Hzの変動、第5B図参照)、速度信号の
中に含まれる高い周波数成分にレーザ光量が追従するこ
となく制御がなされる。
数を持つ信号を用いて制御を行なうことによって(ここ
では100 Hzの変動、第5B図参照)、速度信号の
中に含まれる高い周波数成分にレーザ光量が追従するこ
となく制御がなされる。
このように、高い周波数の速度変動にまでレーザ光量を
追従させずに制御することにより、前記速度信号に含ま
れる高い周波数成分(第5B図ではLOOOHz)にも
とづくレーザ光量の変動すなわち露光量のムラの発生を
防止することができるので、画質が向上する。
追従させずに制御することにより、前記速度信号に含ま
れる高い周波数成分(第5B図ではLOOOHz)にも
とづくレーザ光量の変動すなわち露光量のムラの発生を
防止することができるので、画質が向上する。
次に、第8〜12図により本発明の光書込装置の第4実
施例を説明する。
施例を説明する。
第8図に示した光書込装置は、画像メモリ27から読出
された画像データCがDA変換器42に入力される。こ
の画像データCはたとえば2ビツトの信号であり・・・
3,2,3.0,1.・・・である。
された画像データCがDA変換器42に入力される。こ
の画像データCはたとえば2ビツトの信号であり・・・
3,2,3.0,1.・・・である。
この画像データCはDA変換器42でアナログ画像信号
CAに変換されて減算器43に入力される。
CAに変換されて減算器43に入力される。
一方、感光ドラム13表面の移動速度の速度変動分のう
ち、周波数50〜200Hzの速度変動信号V aはロ
ーパスフィルタ40およびバイパスフィルタ41を通っ
て減算器43に入力されている。
ち、周波数50〜200Hzの速度変動信号V aはロ
ーパスフィルタ40およびバイパスフィルタ41を通っ
て減算器43に入力されている。
減算器43は、前記アナログ画像信号CAから速度変動
信号Vヶを減算し、その出力信号はパルス幅設定回路4
4に入力されている。
信号Vヶを減算し、その出力信号はパルス幅設定回路4
4に入力されている。
パルス幅設定回路44は、前記減算器43の出力信号と
後述の所定のノコギリ波とを比較して、ノコギリ波の電
圧が大きい場合にLDドライバー28をオンにする。そ
して、LDドライバー28がオンになっている期間だけ
、レーザ光量コントロール回路32にホールドされたレ
ーザ光量コントロール信号を、半導体レーザ光ax7に
入力させる。
後述の所定のノコギリ波とを比較して、ノコギリ波の電
圧が大きい場合にLDドライバー28をオンにする。そ
して、LDドライバー28がオンになっている期間だけ
、レーザ光量コントロール回路32にホールドされたレ
ーザ光量コントロール信号を、半導体レーザ光ax7に
入力させる。
次に、第8〜12図により前記本発明の第4実施例の作
用を説明する。
用を説明する。
この第4実施例におけるレーザ光量コントロール回路3
2からLDドライバー28に入力されるレーザ光量コン
トロール信号S、は前記第15図に示した従来例と同様
に半導体レーザ光源17の温度変化による出力変動のみ
を補償した信号であり、感光ドラム13表面の移動速度
の変動の補償は、次に説明するようにパルス幅設定回路
44の出力信号がオンまたはオフとなっている間の長さ
によって行っている。
2からLDドライバー28に入力されるレーザ光量コン
トロール信号S、は前記第15図に示した従来例と同様
に半導体レーザ光源17の温度変化による出力変動のみ
を補償した信号であり、感光ドラム13表面の移動速度
の変動の補償は、次に説明するようにパルス幅設定回路
44の出力信号がオンまたはオフとなっている間の長さ
によって行っている。
第9A図は感光ドラム13の表面速度Vの増減を示す図
で、領域R1においては所定の値(速度)であり、領域
R2においては増加しており、領域R3においては減少
している。
で、領域R1においては所定の値(速度)であり、領域
R2においては増加しており、領域R3においては減少
している。
この場合、レーザ光量が一定であるならば感光ドラム1
3表面の光照射量の積分値は第9B図のようになる。
3表面の光照射量の積分値は第9B図のようになる。
第9C図は感光ドラム13表面の各走査ラインに占込を
行う画像信号を時間軸上に示した図であり、第9D図は
ある走査ラインの一部の画像データCを示している。
行う画像信号を時間軸上に示した図であり、第9D図は
ある走査ラインの一部の画像データCを示している。
この第9D図に示す画像データCは2ビツトの信号であ
り、roOJ (=Oi+進数)、「OIJ (=
1)、rlOJ (=2)’、rill (=3)
の値を有している。そして、後で詳述するが、画像デー
タCが「00」の場合はレーザビームを感光ドラム13
表面に照射して白(すなわち第0階調)を再現し、「1
1」の場合はレーザビームを照射せずに黒(すなわち第
3階調)を再現し、「01」またはrlOJの場合は中
間調である白に近い第1階調または黒に近い第2階調を
再現するようになっている。すなわち、この実施例では
非画像部露光すなわちバックグランドライティングによ
り画像を再現する場合について説明する。
り、roOJ (=Oi+進数)、「OIJ (=
1)、rlOJ (=2)’、rill (=3)
の値を有している。そして、後で詳述するが、画像デー
タCが「00」の場合はレーザビームを感光ドラム13
表面に照射して白(すなわち第0階調)を再現し、「1
1」の場合はレーザビームを照射せずに黒(すなわち第
3階調)を再現し、「01」またはrlOJの場合は中
間調である白に近い第1階調または黒に近い第2階調を
再現するようになっている。すなわち、この実施例では
非画像部露光すなわちバックグランドライティングによ
り画像を再現する場合について説明する。
第8図の画像メモリ27から読出された第9D図に示す
ような画像データCはDA変換器42でAD変換されて
第10A図のようなアナログ画像信号CAとなる。この
アナログ画像信号CAは減算器43でバイパスフィルタ
41の出力信号■。
ような画像データCはDA変換器42でAD変換されて
第10A図のようなアナログ画像信号CAとなる。この
アナログ画像信号CAは減算器43でバイパスフィルタ
41の出力信号■。
を減算されるが、第9A、9B図にR1で示す領域にお
いては感光ドラム13表面の移動速度が一定であるので
、バイパスフィルタ41の出力■。
いては感光ドラム13表面の移動速度が一定であるので
、バイパスフィルタ41の出力■。
はOである。したがって、アナログ画像信号CAはその
ままの大きさでパルス幅設定回路44に入力される。
ままの大きさでパルス幅設定回路44に入力される。
パルス幅設定回路44において、前記アナログ画像信号
CAは第10B図に示すノコギリ波と比較される。そし
て、パルス幅設定回路44からは第10C図の信号すな
わちLDドライバー28をオン、オフする信号が出力さ
れる。
CAは第10B図に示すノコギリ波と比較される。そし
て、パルス幅設定回路44からは第10C図の信号すな
わちLDドライバー28をオン、オフする信号が出力さ
れる。
前記第9D図および第10C図から分かるように、第3
階調すなわち黒を再現する場合にはLDドライバー28
はオフとなり、第2階調を表示する場合にはLDドライ
バー28は短時間だけオンとなり、第0階調すなわち白
を再現する場合にはLDドライバー28はオンとなる。
階調すなわち黒を再現する場合にはLDドライバー28
はオフとなり、第2階調を表示する場合にはLDドライ
バー28は短時間だけオンとなり、第0階調すなわち白
を再現する場合にはLDドライバー28はオンとなる。
次に、第9A、9B図にR2で示す領域においては感光
ドラム13表面の移動速度が所定値よりも増加している
ので、バイパスフィルタ41の出力はプラスである。し
たがって、減算器43の出力信号CAVA(第11A図
参照)はアナログ画像信号CAよりも小さくなっている
。この減算器43の出力信号はパルス幅設定回路44に
入力される。
ドラム13表面の移動速度が所定値よりも増加している
ので、バイパスフィルタ41の出力はプラスである。し
たがって、減算器43の出力信号CAVA(第11A図
参照)はアナログ画像信号CAよりも小さくなっている
。この減算器43の出力信号はパルス幅設定回路44に
入力される。
パルス幅設定回路44において、前記減算器43の出力
信号は第11B図に示すノコギリ波と比較される。そし
て、パルス幅設定回路44からは第11C図の信号すな
わちLDドライバー28をオン、オフする信号が出力さ
れる。
信号は第11B図に示すノコギリ波と比較される。そし
て、パルス幅設定回路44からは第11C図の信号すな
わちLDドライバー28をオン、オフする信号が出力さ
れる。
前記第9D図および第11C図から分かるように、第3
階調すなわち黒を再現する場合にLDドライバー28は
短時間だけオンとなりその間感光ドラム13表面へのレ
ーザビームの照射が行わる。
階調すなわち黒を再現する場合にLDドライバー28は
短時間だけオンとなりその間感光ドラム13表面へのレ
ーザビームの照射が行わる。
しかしながらこの短時間のレーザビームの照射のみでは
、感光ドラム13表面の帯電電位はスレッシュホールド
レベル以下にはならず、現像トナーが吸着されるので、
黒く第3階調)の画像を再現することができる。また、
第1IC図から分かるように第2階調を表示する場合に
は、LDドライバー28は前記第10C図に示す場合よ
りも少し長い時間だけオンとなる。
、感光ドラム13表面の帯電電位はスレッシュホールド
レベル以下にはならず、現像トナーが吸着されるので、
黒く第3階調)の画像を再現することができる。また、
第1IC図から分かるように第2階調を表示する場合に
は、LDドライバー28は前記第10C図に示す場合よ
りも少し長い時間だけオンとなる。
このように、感光ドラム13表面の移動速度が増加した
領域R2においては、移動速度が所定値に保たれた領域
R2に比較してレーザビームの照射時間が長くなる。
領域R2においては、移動速度が所定値に保たれた領域
R2に比較してレーザビームの照射時間が長くなる。
次に、第9A、9B図にR3で示す領域においては感光
ドラム13表面の移動速度が所定値よりも減少している
ので、バイパスフィルタ41の出力はマイナスである。
ドラム13表面の移動速度が所定値よりも減少している
ので、バイパスフィルタ41の出力はマイナスである。
したがって、減算器43の出力信号CA−■A (第1
2A図参照)はアナログ画像信号CAよりも太き(なっ
ている。この減算器43の出力信号はパルス幅設定回路
44に入力される。
2A図参照)はアナログ画像信号CAよりも太き(なっ
ている。この減算器43の出力信号はパルス幅設定回路
44に入力される。
パルス幅設定回路44において、前記減算器43の出力
信号はは第12B図に示すノコギリ波と比較される。そ
して、パルス幅設定回路44からは第12C図の信号す
なわちLDドライバー28をオン、オフする信号が出力
される。
信号はは第12B図に示すノコギリ波と比較される。そ
して、パルス幅設定回路44からは第12C図の信号す
なわちLDドライバー28をオン、オフする信号が出力
される。
第12C図から分かるように感光ドラム13表面の移動
速度が減少した領域R3においては、移動速度が所定値
に保たれた領域R8に比較してレーザビームの照射時間
が短くなる。
速度が減少した領域R3においては、移動速度が所定値
に保たれた領域R8に比較してレーザビームの照射時間
が短くなる。
前述のように、感光ドラム13表面の移動速度が増加し
た領域R2においては、レーザビームの照射時間が長く
なり、移動速度が減少した領域R3においては、レーザ
ビームの照射時間が短くなるので、感光ドラム13表面
におけるレーザビームの照射光量の積分値が均一となる
。
た領域R2においては、レーザビームの照射時間が長く
なり、移動速度が減少した領域R3においては、レーザ
ビームの照射時間が短くなるので、感光ドラム13表面
におけるレーザビームの照射光量の積分値が均一となる
。
次に第13図により本発明の光書込装置の第5実施例を
説明する。
説明する。
この第5実施例は、L已Dアレーによって構成された光
書込ヘッド45、ロッドレンズアレー46および、前記
光書込へラド45を駆動するLEDアレードライバー4
7を備えている。LEDアレードライバー47は、書込
開始信号(搬送されてくる書込用紙の先端を検出したと
き出力される信号)によりタイミングをとりながら画像
メモリ27から読出した画像データに応じて光書込へラ
ド45の駆動信号を出力している。
書込ヘッド45、ロッドレンズアレー46および、前記
光書込へラド45を駆動するLEDアレードライバー4
7を備えている。LEDアレードライバー47は、書込
開始信号(搬送されてくる書込用紙の先端を検出したと
き出力される信号)によりタイミングをとりながら画像
メモリ27から読出した画像データに応じて光書込へラ
ド45の駆動信号を出力している。
そして、LEDアレードライバー47の出力するLED
アレー駆動電流は、光量信号発生器36の出力する設定
光量信号S、に応じて制御されることにより、感光ドラ
ム13表面の移動速度の増減に応じて増減されるように
構成されている。
アレー駆動電流は、光量信号発生器36の出力する設定
光量信号S、に応じて制御されることにより、感光ドラ
ム13表面の移動速度の増減に応じて増減されるように
構成されている。
したがって、この第5実施例も、感光ドラム13表面の
移動速度の増減に応じて、光書込ヘッド45の出射する
光ビームの光量が増減するので、感光ドラム13表面に
おける照射光量の積分値が均一となる。
移動速度の増減に応じて、光書込ヘッド45の出射する
光ビームの光量が増減するので、感光ドラム13表面に
おける照射光量の積分値が均一となる。
以上、本発明の実施例を詳述したが、本発明は、前記実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく、種々の小設計変更を
行うことが可能である。
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載
された本発明を逸脱することなく、種々の小設計変更を
行うことが可能である。
たとえば、感光ドラム13表面の移動速度を検出する手
段としては、感光ドラム13表面に所定間隔で印字した
線等の通過本数を計数する構成とすることも可能である
。
段としては、感光ドラム13表面に所定間隔で印字した
線等の通過本数を計数する構成とすることも可能である
。
C1発明の効果
前述の本発明の光書込装置によれば、感光体表面の副走
査方向の移動速度の増減に応じて前記光ビームの照射量
を増減することにより、感光体表面の単位面積当たりの
光ビームの照射量が均一化される。したがって、感光体
表面の移動速度の変動に基づくバンディングの発生が防
止される。
査方向の移動速度の増減に応じて前記光ビームの照射量
を増減することにより、感光体表面の単位面積当たりの
光ビームの照射量が均一化される。したがって、感光体
表面の移動速度の変動に基づくバンディングの発生が防
止される。
第1図は本発明による光書込装置の第1実施例の全体図
、第2A〜2E図はその作用説明図、第3図は同第2実
施例の全体図、第4図はその作用説明図、第5A図は同
第3実施例の全体図、第5B図は第5A図の矢視VB部
分の詳細説明図でF■コンバータ33の出力信号S2を
示す図、第6図は同第3実施例に使用するローパスフィ
ルタの特゛性説明図、第7図は同第3実施例に使用する
バイパスフィルタの特性説明図、第8図は本発明による
光書込装置の第4実施例の全体図、第9A〜9D図、第
10A〜IOC図、第11A−11C図、および第12
A〜12C図はその作用説明図、第13図は同第5実施
例の全体図、第14図は本発明を適用し得るデジタル複
写機の全体説明図、第15図は同デジタル複写機に使用
された従来の光書込装置の全体図、第16図および第1
7A〜17D図はその作用の説明図、第18図はバンデ
ィングの可視領域の説明図、第19図は半導体レーザの
特性図、である。 ム 第6図 第7図 第9ム関 第16図 A C゛ 第19図 電流
、第2A〜2E図はその作用説明図、第3図は同第2実
施例の全体図、第4図はその作用説明図、第5A図は同
第3実施例の全体図、第5B図は第5A図の矢視VB部
分の詳細説明図でF■コンバータ33の出力信号S2を
示す図、第6図は同第3実施例に使用するローパスフィ
ルタの特゛性説明図、第7図は同第3実施例に使用する
バイパスフィルタの特性説明図、第8図は本発明による
光書込装置の第4実施例の全体図、第9A〜9D図、第
10A〜IOC図、第11A−11C図、および第12
A〜12C図はその作用説明図、第13図は同第5実施
例の全体図、第14図は本発明を適用し得るデジタル複
写機の全体説明図、第15図は同デジタル複写機に使用
された従来の光書込装置の全体図、第16図および第1
7A〜17D図はその作用の説明図、第18図はバンデ
ィングの可視領域の説明図、第19図は半導体レーザの
特性図、である。 ム 第6図 第7図 第9ム関 第16図 A C゛ 第19図 電流
Claims (2)
- (1)副走査方向(Y)に移動する感光体表面の主走査
方向(X)に沿う書込ラインに画像情報に応じた光ビー
ムを照射して、前記感光体表面に画像情報を記録する光
書込装置において、 前記感光体表面の副走査方向(Y)の移動速度の増減に
応じて前記光ビームの照射量を増減する手段を設けた光
書込装置。 - (2)前記光ビームの照射量を増減する手段は、前記移
動速度の速度信号の特定の周波数信号成分の増減に応じ
て作動するように構成された第(1)項記載の光書込装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002220A JPH02181768A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 光書込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002220A JPH02181768A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 光書込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181768A true JPH02181768A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11523274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002220A Pending JPH02181768A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 光書込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181768A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968271A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-18 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS60154266A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | Ricoh Co Ltd | 画像記録方法 |
| JPS61273065A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 | Fujitsu Ltd | レ−ザプリンタ |
| JPS6219881A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真法 |
| JPS6464851A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Minolta Camera Kk | Intermediate tone printer |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP1002220A patent/JPH02181768A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5968271A (ja) * | 1982-10-14 | 1984-04-18 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS60154266A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-13 | Ricoh Co Ltd | 画像記録方法 |
| JPS61273065A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 | Fujitsu Ltd | レ−ザプリンタ |
| JPS6219881A (ja) * | 1985-07-19 | 1987-01-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子写真法 |
| JPS6464851A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-10 | Minolta Camera Kk | Intermediate tone printer |
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