JPH0218182A - 自動車用部品の取付装置 - Google Patents
自動車用部品の取付装置Info
- Publication number
- JPH0218182A JPH0218182A JP63165858A JP16585888A JPH0218182A JP H0218182 A JPH0218182 A JP H0218182A JP 63165858 A JP63165858 A JP 63165858A JP 16585888 A JP16585888 A JP 16585888A JP H0218182 A JPH0218182 A JP H0218182A
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- Japan
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- hole
- mounting
- soft elastic
- holding
- fitting
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車用部品を車体に取付ける装置に関する。
(従来の技術)
自動車の部品を車体に取付ける一つの方法として、車体
および部品のそれぞれに棒状の取付部材を設け、この再
取付部材をゴムブツシュ等の軟質弾性部材を介して連結
する方法が知られている。
および部品のそれぞれに棒状の取付部材を設け、この再
取付部材をゴムブツシュ等の軟質弾性部材を介して連結
する方法が知られている。
この方法は、部品の振動等が車体へ直接伝達するのを防
止する必要がある際に有用であり、例えばエキゾースト
パイプを車体に取付ける際にこの方法が用いられる。
止する必要がある際に有用であり、例えばエキゾースト
パイプを車体に取付ける際にこの方法が用いられる。
上記方法によるエキゾーストパイプの取付けの一例を第
1図に示す。
1図に示す。
第1図で、Aはエキゾーストパイプ、Bは車体の下面で
ある。エキゾーストパイプAのマフラーCには先端が屈
曲された取付棒り、が設けられ、車体下面Bにはこれに
固定された同様の取付棒Dtが設けられている。そして
、これらの取付棒DI。
ある。エキゾーストパイプAのマフラーCには先端が屈
曲された取付棒り、が設けられ、車体下面Bにはこれに
固定された同様の取付棒Dtが設けられている。そして
、これらの取付棒DI。
D!がそれぞれゴムブツシュ已に設けられた貫通孔F、
、F、に嵌挿され、これによってエキゾーストパイプA
がゴムブツシュEを介して車体下面Bに吊下げられる。
、F、に嵌挿され、これによってエキゾーストパイプA
がゴムブツシュEを介して車体下面Bに吊下げられる。
上記のような方法で部品を取付ける装置としては実開昭
62−182879号公報および特開昭63−1125
0号公報に見られるものが知られている。
62−182879号公報および特開昭63−1125
0号公報に見られるものが知られている。
これらの装置では、例えば、前記エキゾーストパイプA
の取付けにおいては、あらかじめ、マフラーCの取付棒
り、をゴムブツシュEの貫通孔F+に嵌挿してエキゾー
ストパイプAにゴムブツシュEを取付けておき、ゴムブ
ツシュEの貫通孔F2の軸心と取付棒Dtの軸心とが一
致する位置においてエキゾーストパイプAまたはゴムブ
ツシュEを把持するハンドを取付棒D2に向かって移動
させて貫通孔F、に取付棒Dtを嵌挿するようにしてい
る。
の取付けにおいては、あらかじめ、マフラーCの取付棒
り、をゴムブツシュEの貫通孔F+に嵌挿してエキゾー
ストパイプAにゴムブツシュEを取付けておき、ゴムブ
ツシュEの貫通孔F2の軸心と取付棒Dtの軸心とが一
致する位置においてエキゾーストパイプAまたはゴムブ
ツシュEを把持するハンドを取付棒D2に向かって移動
させて貫通孔F、に取付棒Dtを嵌挿するようにしてい
る。
ところが、上記取付棒り、、D、の先端部は通常、第1
図示のように互いに逆方向に屈曲され、これによってゴ
ムブツシュEが振動等によって取付棒D+、Dtから抜
は落ちるのが防止される。
図示のように互いに逆方向に屈曲され、これによってゴ
ムブツシュEが振動等によって取付棒D+、Dtから抜
は落ちるのが防止される。
そして、このように取付棒り、、D、の先端部が屈曲さ
れていると、上記の装置のようにゴムブツシュEの貫通
孔F2の軸心と取付棒D!の先端部の軸心とを一致させ
てゴムブツシュEを取付棒D2に向かって移動させただ
けでは、取付棒D2の屈曲部において引っ掛かり、取付
棒D2をゴムブツシュEに完全に嵌挿するのは困難であ
る。
れていると、上記の装置のようにゴムブツシュEの貫通
孔F2の軸心と取付棒D!の先端部の軸心とを一致させ
てゴムブツシュEを取付棒D2に向かって移動させただ
けでは、取付棒D2の屈曲部において引っ掛かり、取付
棒D2をゴムブツシュEに完全に嵌挿するのは困難であ
る。
従って、このような場合には、部品の取付けを手作業で
行わなければならず、そのため作業効率が低下して、組
立ラインの効率を向上させる妨げとなっていた。
行わなければならず、そのため作業効率が低下して、組
立ラインの効率を向上させる妨げとなっていた。
(解決しようとする課H)
本発明はかかる不都合を解消し、自動車用の部品を効率
良く容易に車体に取付けることのできる装置を提供する
ことを目的とする。
良く容易に車体に取付けることのできる装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決する手段)
本発明の自動車用部品の取付装置は、車体の部品取付位
置に設けられた棒状の取付部材に嵌挿可能な貫通孔を有
して仮に固定保持された部品に連結された軟質弾性部材
を着脱自在に保持する保持手段と、前記部品取付位置に
おいて前記貫通孔が前記取付部材の先端に臨む形状に前
記軟質弾性部材を弾性変形するまで前記保持手段を移動
させる第1移動手段と、前記貫通孔が前記取付部材の先
端に臨む状態において該取付部材に貫通孔が嵌挿される
まで前記保持手段を取付部を移動させる第2移動手段と
からなることを特徴とする。
置に設けられた棒状の取付部材に嵌挿可能な貫通孔を有
して仮に固定保持された部品に連結された軟質弾性部材
を着脱自在に保持する保持手段と、前記部品取付位置に
おいて前記貫通孔が前記取付部材の先端に臨む形状に前
記軟質弾性部材を弾性変形するまで前記保持手段を移動
させる第1移動手段と、前記貫通孔が前記取付部材の先
端に臨む状態において該取付部材に貫通孔が嵌挿される
まで前記保持手段を取付部を移動させる第2移動手段と
からなることを特徴とする。
(作 用)
かかる手段によれば、まず、前記軟質弾性部材が保持手
段に保持され、第1移動手段によって保持手段が移動さ
れて軟質弾性部材が弾性変形される。そして、部品の取
付位置において、該弾性変形によって軟質弾性部材の貫
通孔は車体に設けられた取付部材の先端に臨む。
段に保持され、第1移動手段によって保持手段が移動さ
れて軟質弾性部材が弾性変形される。そして、部品の取
付位置において、該弾性変形によって軟質弾性部材の貫
通孔は車体に設けられた取付部材の先端に臨む。
次いで、第2移動手段によって保持手段が取付部材の先
端部の形状にならって移動され、該移動に伴って軟質弾
性部材の貫通孔が取付部材に徐々に嵌挿されていく、こ
の時、軟質弾性部材も徐々に通常の形状に戻ってい(。
端部の形状にならって移動され、該移動に伴って軟質弾
性部材の貫通孔が取付部材に徐々に嵌挿されていく、こ
の時、軟質弾性部材も徐々に通常の形状に戻ってい(。
そして前記移動が完了した時点で貫通孔は取付部材に完
全に嵌挿される。
全に嵌挿される。
その後に、保持手段は軟質弾性部材から離脱され、該離
脱によって部品の取付けが完了する。
脱によって部品の取付けが完了する。
(実施例)
本発明の自動車用部品の取付装置の一例として、第1図
において説明したエキゾーストパイプへの取付装置の全
体の概略図を第2図に示す。
において説明したエキゾーストパイプへの取付装置の全
体の概略図を第2図に示す。
第2図でHは本実施装置の主要部であるエキゾーストパ
イプ取付装置であって、機台I上に設けられている。そ
して該機台■上にはエキゾーストパイプA全体が載置さ
れ、エキゾーストパイプ取付装置Hとの位置決めがなさ
れる。この機台■は車体下面Bの下方においてシリンダ
JによってガイドKに沿って昇降され、その上昇状態に
おいてエキゾーストパイプ取付装置Hが後述するように
作動されて車体下面BにエキゾーストパイプAが取付け
られる。尚、第2図でLは燃料タンクMの取付装置、N
はこの装置りを昇降させるシリンダである。
イプ取付装置であって、機台I上に設けられている。そ
して該機台■上にはエキゾーストパイプA全体が載置さ
れ、エキゾーストパイプ取付装置Hとの位置決めがなさ
れる。この機台■は車体下面Bの下方においてシリンダ
JによってガイドKに沿って昇降され、その上昇状態に
おいてエキゾーストパイプ取付装置Hが後述するように
作動されて車体下面BにエキゾーストパイプAが取付け
られる。尚、第2図でLは燃料タンクMの取付装置、N
はこの装置りを昇降させるシリンダである。
上記エキゾーストパイプ取付装置Hの詳細を第3図に従
って説明する。第3図は本装置Hの斜視図である。
って説明する。第3図は本装置Hの斜視図である。
第3図で、1は前記ゴムブツシュEを保持する保持プレ
ート2,2が設けられた保持部材、3は該保持部材1を
支承するプレート4.4に設けられた円弧状のカム溝5
,5に沿って保持部材工をシリンダ6によって揺動させ
る第1移動手段、7はプレート4.4の前部に設けられ
た軸8のまわりにプレート4,4と共に保持部材1をシ
リンダ9によって回動させる第2移動手段、lOは本実
施装置Hの機台である。
ート2,2が設けられた保持部材、3は該保持部材1を
支承するプレート4.4に設けられた円弧状のカム溝5
,5に沿って保持部材工をシリンダ6によって揺動させ
る第1移動手段、7はプレート4.4の前部に設けられ
た軸8のまわりにプレート4,4と共に保持部材1をシ
リンダ9によって回動させる第2移動手段、lOは本実
施装置Hの機台である。
前記保持部材1の保持プレート2.2は左右の両側に上
前力に向かって平行に設けられ、下端部が一体に結合さ
れている。そして、これらの上端には、前後方向に凹部
2aが設けられ、該凹部2aの幅は、前記ゴムブツシュ
Eの厚さとほぼ同じである。一方、ゴムブツシュEには
M字形状の間隙Gが設けられており、この間隙Gの部分
に保持プレート2.2の上端が挿入され、第1図仮想線
示のように前記凹部2aにおいてゴムブツシュEが保持
される。
前力に向かって平行に設けられ、下端部が一体に結合さ
れている。そして、これらの上端には、前後方向に凹部
2aが設けられ、該凹部2aの幅は、前記ゴムブツシュ
Eの厚さとほぼ同じである。一方、ゴムブツシュEには
M字形状の間隙Gが設けられており、この間隙Gの部分
に保持プレート2.2の上端が挿入され、第1図仮想線
示のように前記凹部2aにおいてゴムブツシュEが保持
される。
また、第1移動手段3のプレート4.4は、保持部材1
の左右の外側位置に保持プレート2.2と平行に設けら
れ、それぞれの上側に下に凸の前記円弧状のカム溝5,
5が設けられている。そしてこのカム溝5.5に、保持
部材1の下部の左右の両側に二つずつ突設されたピン1
1.11がカム溝5.5に沿って可動に嵌挿され、これ
によって保持部材1がプレート4.4間に支承されてい
る。前記ビン11.11がカム溝5.5に沿って動くに
伴って保持部材1が揺動され、その揺動中心はほぼ、保
持プレート2の凹部2aの中央点に位置している。また
、保持部材1の下面には下後方に向かって補助部材12
が設けられ、この補助部材12がプレート4.4間にお
いて中間部材13を介してプレート4,4の後端に固定
された前記シリンダ6のピストンロッド14に連結され
ている。中間部材13は補助部材12とピストンロッド
14とにそれぞれ軸15.16のまわりに回動自在に連
結されている。従って、シリンダ6のピストンロッド1
4がその軸方向に移動するに伴って中間部材13が軸1
5.16のまわりに回動し、前記保持部材lがカム溝5
.5に沿って揺動される。
の左右の外側位置に保持プレート2.2と平行に設けら
れ、それぞれの上側に下に凸の前記円弧状のカム溝5,
5が設けられている。そしてこのカム溝5.5に、保持
部材1の下部の左右の両側に二つずつ突設されたピン1
1.11がカム溝5.5に沿って可動に嵌挿され、これ
によって保持部材1がプレート4.4間に支承されてい
る。前記ビン11.11がカム溝5.5に沿って動くに
伴って保持部材1が揺動され、その揺動中心はほぼ、保
持プレート2の凹部2aの中央点に位置している。また
、保持部材1の下面には下後方に向かって補助部材12
が設けられ、この補助部材12がプレート4.4間にお
いて中間部材13を介してプレート4,4の後端に固定
された前記シリンダ6のピストンロッド14に連結され
ている。中間部材13は補助部材12とピストンロッド
14とにそれぞれ軸15.16のまわりに回動自在に連
結されている。従って、シリンダ6のピストンロッド1
4がその軸方向に移動するに伴って中間部材13が軸1
5.16のまわりに回動し、前記保持部材lがカム溝5
.5に沿って揺動される。
また、前記プレート4.4はその前部が結合され、該前
部の左右の外側位置に前記機台10上に立設されたブラ
ケッ)17.17間に設けられた前記軸8のまわりに回
動自在に軸支されている。
部の左右の外側位置に前記機台10上に立設されたブラ
ケッ)17.17間に設けられた前記軸8のまわりに回
動自在に軸支されている。
そして、第2移動手段7のシリンダ9のピストンロッド
18が、一方のプレート4の前部の外側面に固定された
補助ブラケット19に軸20のまわりに回動自在に連結
され、該シリンダ9は、該プレート4の左側方の位置に
おいて機台10上に立設されたブラケット21.21の
間に軸22によって軸支されている。
18が、一方のプレート4の前部の外側面に固定された
補助ブラケット19に軸20のまわりに回動自在に連結
され、該シリンダ9は、該プレート4の左側方の位置に
おいて機台10上に立設されたブラケット21.21の
間に軸22によって軸支されている。
従って、シリンダのピストンロッド18がその軸方向に
移動するに伴ってシリンダ9およびピストンロッド18
がそれぞれ軸22.20のまわりに回動し、補助ブラケ
ット19と共にプレート4.4が前記軸8のまわりに回
動され、これに伴って保持部材1も軸8のまわりに回動
される。
移動するに伴ってシリンダ9およびピストンロッド18
がそれぞれ軸22.20のまわりに回動し、補助ブラケ
ット19と共にプレート4.4が前記軸8のまわりに回
動され、これに伴って保持部材1も軸8のまわりに回動
される。
次に本実施装置の作動について第4図万里第6図に従っ
て説明する。
て説明する。
本実施装置では、まず、第1図示マフラーCに設けられ
た取付棒D1にゴムブツシュEが嵌挿されたエキゾース
トパイプAが前記機台!上に載置され、ゴムブツシュE
のM字形状の間隙Gの部分に保持プレート2,2が挿入
されてゴムブツシュEが保持部材1上に保持される。こ
の状態を示したものが第4図である。第4図で、保持部
材1はシリンダ6によってプレート4,4のカム溝5゜
5の後部に位置され、また、プレート4,4はその後端
がシリンダ9によっ下降されている。
た取付棒D1にゴムブツシュEが嵌挿されたエキゾース
トパイプAが前記機台!上に載置され、ゴムブツシュE
のM字形状の間隙Gの部分に保持プレート2,2が挿入
されてゴムブツシュEが保持部材1上に保持される。こ
の状態を示したものが第4図である。第4図で、保持部
材1はシリンダ6によってプレート4,4のカム溝5゜
5の後部に位置され、また、プレート4,4はその後端
がシリンダ9によっ下降されている。
上記の状態の後に、前記シリンダJによって機台10が
前記機台Iと共に車体下面BのエキゾーストバイブAの
取付位置まで上昇される。そしてその上昇状態において
シリンダ6によって保持部材1がプレート4.4のカム
溝5.5によって前方に移動され、保持プレート2.2
が揺動されてその凹部2aの前部が上昇する。この状態
を示したものが第5図である。
前記機台Iと共に車体下面BのエキゾーストバイブAの
取付位置まで上昇される。そしてその上昇状態において
シリンダ6によって保持部材1がプレート4.4のカム
溝5.5によって前方に移動され、保持プレート2.2
が揺動されてその凹部2aの前部が上昇する。この状態
を示したものが第5図である。
第5図でゴムブツシュEは保持プレート2.2の凹部2
aの前記の上昇に伴って弾性変形し、車体上面Bの取付
棒D2を嵌挿する貫通孔F!が取付棒D8の先端に向か
う方向に反り返され、貫通孔Ftは、取付棒Dtの先端
に臨んでいる。
aの前記の上昇に伴って弾性変形し、車体上面Bの取付
棒D2を嵌挿する貫通孔F!が取付棒D8の先端に向か
う方向に反り返され、貫通孔Ftは、取付棒Dtの先端
に臨んでいる。
次に、シリンダ9によってプレート4,4はその後端が
上昇する方向に軸8のまわりに回動される。この回動に
伴って保持プレート2.2の上端は取付棒D!の先端部
の軸心に略沿って移動する。
上昇する方向に軸8のまわりに回動される。この回動に
伴って保持プレート2.2の上端は取付棒D!の先端部
の軸心に略沿って移動する。
この時、ゴムブツシュEの貫通孔F2は、取付棒D2の
先端に向かって動き、まず、取付棒Dtの先端部が貫通
孔F2に挿入されていく。そして保持プレート2.2が
取付棒D2の中間部分に向かってさらに移動していくに
伴って、取付棒D2がその先端部の屈曲部を経て徐々に
貫通孔F!に挿入されていく。この挿入の間、ゴムブツ
シュEは連続的に弾性変形し、貫通孔F2が取付棒D2
の屈曲部を通過した時に通常の形状に戻り、第6図示の
状態になる。
先端に向かって動き、まず、取付棒Dtの先端部が貫通
孔F2に挿入されていく。そして保持プレート2.2が
取付棒D2の中間部分に向かってさらに移動していくに
伴って、取付棒D2がその先端部の屈曲部を経て徐々に
貫通孔F!に挿入されていく。この挿入の間、ゴムブツ
シュEは連続的に弾性変形し、貫通孔F2が取付棒D2
の屈曲部を通過した時に通常の形状に戻り、第6図示の
状態になる。
そして、最後に保持部材1がプレート4.4のカム溝5
.5の後部の位置まで移動され、次いで、プレート4.
4がその後端が下降する方向に回動される。これによっ
て、保持プレート2.2はゴムブツシュEから離脱され
、取付棒D+、Dzの連結が完了する。
.5の後部の位置まで移動され、次いで、プレート4.
4がその後端が下降する方向に回動される。これによっ
て、保持プレート2.2はゴムブツシュEから離脱され
、取付棒D+、Dzの連結が完了する。
(発明の効果)
本発明の自動車用部品の取付装置は、上記説明から明ら
かなように、第1移動手段で軟質弾性部材を弾性変形さ
せて軟質弾性部材の貫通孔を取付部材に嵌挿するように
したことによって該嵌挿を容易に行うことができ、特に
取付部材の先端が屈曲されている場合にも貫通孔を容易
に嵌挿することができるので部品の取付けを自動で効率
良く行うことができる。
かなように、第1移動手段で軟質弾性部材を弾性変形さ
せて軟質弾性部材の貫通孔を取付部材に嵌挿するように
したことによって該嵌挿を容易に行うことができ、特に
取付部材の先端が屈曲されている場合にも貫通孔を容易
に嵌挿することができるので部品の取付けを自動で効率
良く行うことができる。
さらに、貫通孔を取付部材に嵌挿する際に軟質弾性部材
のみを移動させるようにしたことによって部品の移動が
簡略化され、該部品の取付装置全体を比較的小型化する
ことができる。
のみを移動させるようにしたことによって部品の移動が
簡略化され、該部品の取付装置全体を比較的小型化する
ことができる。
第1図はエキゾーストパイプの取付は方法の説明図、第
2図は本実施装置の全体を説明するための概略図、第3
図は本実施装置の斜視図、第4図乃至第6図は本実施装
置の作動を説明するための説明図である。 A・・・部品(エキゾーストパイプ)
2図は本実施装置の全体を説明するための概略図、第3
図は本実施装置の斜視図、第4図乃至第6図は本実施装
置の作動を説明するための説明図である。 A・・・部品(エキゾーストパイプ)
Claims (1)
- 1、車体の部品取付位置に設けられた取付部材に嵌挿可
能な貫通孔を有して仮に固定保持された部品に連結され
た軟質弾性部材を着脱自在に保持する保持手段と、前記
部品取付位置において前記貫通孔が前記取付部材の先端
に臨む形状に前記軟質弾性部材を弾性変形するまで前記
保持手段を移動させる第1移動手段と、前記貫通孔が前
記取付部材の先端に臨む状態において該取付部材に貫通
孔が嵌挿されるまで前記保持手段を取付部材の先端部の
形状にならって移動させる第2移動手段とからなること
を特徴とする自動車用部品の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165858A JPH0671901B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 自動車用部品の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63165858A JPH0671901B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 自動車用部品の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218182A true JPH0218182A (ja) | 1990-01-22 |
| JPH0671901B2 JPH0671901B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=15820335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63165858A Expired - Fee Related JPH0671901B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 自動車用部品の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671901B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115551A (en) * | 1989-09-06 | 1992-05-26 | Draftex Industries, Limited | Method for fitting a flexible strip |
| US5135433A (en) * | 1990-08-10 | 1992-08-04 | Laurel Bank Machines Co., Ltd. | Coin sorting apparatus |
| JPH08244660A (ja) * | 1994-03-22 | 1996-09-24 | Progressive Tool & Ind Co | 車体のフレーミング装置 |
| US7588491B2 (en) | 2005-12-26 | 2009-09-15 | Laurel Precision Machines Co., Ltd. | Coin processing device |
| JP2021133460A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | トヨタ自動車東日本株式会社 | 組付け装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182879U (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-20 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63165858A patent/JPH0671901B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62182879U (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-20 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5115551A (en) * | 1989-09-06 | 1992-05-26 | Draftex Industries, Limited | Method for fitting a flexible strip |
| US5135433A (en) * | 1990-08-10 | 1992-08-04 | Laurel Bank Machines Co., Ltd. | Coin sorting apparatus |
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| JP2021133460A (ja) * | 2020-02-27 | 2021-09-13 | トヨタ自動車東日本株式会社 | 組付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671901B2 (ja) | 1994-09-14 |
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