JPH02181884A - 表示図形作成装置 - Google Patents
表示図形作成装置Info
- Publication number
- JPH02181884A JPH02181884A JP1001561A JP156189A JPH02181884A JP H02181884 A JPH02181884 A JP H02181884A JP 1001561 A JP1001561 A JP 1001561A JP 156189 A JP156189 A JP 156189A JP H02181884 A JPH02181884 A JP H02181884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graphic
- symbol
- display
- data
- creation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は文字や図形等を作成する表示図形作成装置に関
する。
する。
(従来の技術)
4党機制御システムを用いて空調或は防犯設備等の状況
を監視する場合等においては表示端末装置としてセミグ
ラフィク方式により予め定めた図形パターンを選択表示
することにより制御対象機器の状態界をオペレータ等に
知らせるのが一般である。
を監視する場合等においては表示端末装置としてセミグ
ラフィク方式により予め定めた図形パターンを選択表示
することにより制御対象機器の状態界をオペレータ等に
知らせるのが一般である。
セミグラフィク表示装置によって例えば第6図に小ずよ
つな表示を行なう場合には図形発生器等を使用して第5
図(a>(b)に示すような図形ビットパターンを生成
するが、制御対象機器の状態に応じてこれら各図形ビッ
トパターンの表示色を女史することによって同一図示に
より複数の状態を表示することも行なわれている。史に
は、同一図形の一部を他と異なる色とすることにより、
より多くの状態を表示することも試みられるようになっ
た。
つな表示を行なう場合には図形発生器等を使用して第5
図(a>(b)に示すような図形ビットパターンを生成
するが、制御対象機器の状態に応じてこれら各図形ビッ
トパターンの表示色を女史することによって同一図示に
より複数の状態を表示することも行なわれている。史に
は、同一図形の一部を他と異なる色とすることにより、
より多くの状態を表示することも試みられるようになっ
た。
従来、この要求を満たす方法としては次に示すものがあ
った。
った。
すなわち、第7図はこのようなセミグラフィク表示装置
に使用される従来の表示図形作成装置の・例を示すブロ
ック図である。
に使用される従来の表示図形作成装置の・例を示すブロ
ック図である。
同図において106aと106bは共に同一構成のシン
ボル図形作成部であって、表示アドレス発生器+05か
ら出力される表示アドレスに対応して夫々シンボル図形
を作成しこれをビデオ重合回路107により合成して映
像信号として図示を省略したデイスプレィに出力するも
のである。
ボル図形作成部であって、表示アドレス発生器+05か
ら出力される表示アドレスに対応して夫々シンボル図形
を作成しこれをビデオ重合回路107により合成して映
像信号として図示を省略したデイスプレィに出力するも
のである。
このうちシンボル図形作成部106a、106bは各々
シンボル図形コードと色属性コードとが対になり11つ
書き換え自在に格納された図形データ格納回路+08と
、@2図形データ格納回路I08から出力されたシンボ
ル図形コードと色属性コードのぞれぞれに対応してビッ
トパターンデータを出力する図形発生器109と、色属
性付加盟110とを備え、表示タイミング発生?510
56)ら表示アドレスが出力されれば5図形データ格納
回路+08から図形コードとこの図形コードに対応した
色属性コードとを出力するとともに図形発生器+09か
ら出力したビットパターンデータに色属性を付加してビ
デオ重合回路107に供給する。
シンボル図形コードと色属性コードとが対になり11つ
書き換え自在に格納された図形データ格納回路+08と
、@2図形データ格納回路I08から出力されたシンボ
ル図形コードと色属性コードのぞれぞれに対応してビッ
トパターンデータを出力する図形発生器109と、色属
性付加盟110とを備え、表示タイミング発生?510
56)ら表示アドレスが出力されれば5図形データ格納
回路+08から図形コードとこの図形コードに対応した
色属性コードとを出力するとともに図形発生器+09か
ら出力したビットパターンデータに色属性を付加してビ
デオ重合回路107に供給する。
この装置によれば、シンボル図形作成部+068.10
6bのいずれか一力に例えば第8図(a)に示す如く枠
のビットパターンデータ112aを赤色、また他方に第
8図(b)に示す如<+E方形のビットパターンデータ
I 12bを青色で夫々格納し、かつこれらの各表示ア
ドレスを同じ値にしておけば1表ノ■、アドレス発生器
+05から出力する同一表示アドレスにより、デイスプ
レィ十に第8図(c)に示″4−ように枠部分11 :
3 Flが赤色で、d一方形部分+1:3bが青色のシ
ンボル図形113を表示することができる。
6bのいずれか一力に例えば第8図(a)に示す如く枠
のビットパターンデータ112aを赤色、また他方に第
8図(b)に示す如<+E方形のビットパターンデータ
I 12bを青色で夫々格納し、かつこれらの各表示ア
ドレスを同じ値にしておけば1表ノ■、アドレス発生器
+05から出力する同一表示アドレスにより、デイスプ
レィ十に第8図(c)に示″4−ように枠部分11 :
3 Flが赤色で、d一方形部分+1:3bが青色のシ
ンボル図形113を表示することができる。
また同様に、第9図(a)(b)に示す如くト枠のビッ
トパターンデータ114aとF枠のとシトパターンデー
タ114bとを各々異なる色を付してシンボル図形作成
部106d、I 06 bにここに格納しておけば第9
図(c )に示1−ように下枠部分115 aと、t、
枠部分115bの色がbいに異なるシンボル図形115
を表示することができる。
トパターンデータ114aとF枠のとシトパターンデー
タ114bとを各々異なる色を付してシンボル図形作成
部106d、I 06 bにここに格納しておけば第9
図(c )に示1−ように下枠部分115 aと、t、
枠部分115bの色がbいに異なるシンボル図形115
を表示することができる。
また、アドレスバス116を介してマイクロプロセッサ
(図示は省略する)等からアドレス信号を人力し、シン
ボル図形作成部106aの図形データ格納回路108に
格納されている1つの図形を指定し、かつこの状態でデ
ータバス117を介してこの図形に付加された色属性コ
ードの値を変更すれば、デイスプレイトに表示されるこ
の図形の色を変更することができる。
(図示は省略する)等からアドレス信号を人力し、シン
ボル図形作成部106aの図形データ格納回路108に
格納されている1つの図形を指定し、かつこの状態でデ
ータバス117を介してこの図形に付加された色属性コ
ードの値を変更すれば、デイスプレイトに表示されるこ
の図形の色を変更することができる。
しかしながら、ところで−L述したような従来の表示図
形作成装置においては次に述べるような問題があった。
形作成装置においては次に述べるような問題があった。
即ち、第7図に示すような表示図形作成装置nでは複数
のシンボル図形作成部10f3a、l0f3bを使用す
る関係ト、、ハードウェア構成が複雑になってしまうと
いう問題がある。また、lのシンボル図形の色を部分的
に変更するとき、色変更対象部分がシンボル図形作成部
106a、l06bのいずれにあるか調べた後、シンボ
ル図形作成部106a、106bのいずれかを選υく的
にアクセスして色変更対象部分の色属性コードを変更し
なければならないので、制御手順が複雑化するという問
題がある。
のシンボル図形作成部10f3a、l0f3bを使用す
る関係ト、、ハードウェア構成が複雑になってしまうと
いう問題がある。また、lのシンボル図形の色を部分的
に変更するとき、色変更対象部分がシンボル図形作成部
106a、l06bのいずれにあるか調べた後、シンボ
ル図形作成部106a、106bのいずれかを選υく的
にアクセスして色変更対象部分の色属性コードを変更し
なければならないので、制御手順が複雑化するという問
題がある。
この不具合を除去する丁゛段として従来第10図(b)
に示1如く複数のキャラクタ領域を使用して1つのシン
ボル図形120を表示するようにしたものであり、この
シンボル図形+20の構成する各キャラクタI 19a
、l 19bの色を個別設定してシンボル図形120の
各部分を異なる色で表示することが試みられていた。し
かしながらこの方法では1つのシンボル図形102を表
示するのに2つのキャラクタ領域を必要とし、デイスプ
レィ−1−に表/T−ロ■能なキャラクタ数の数分の−
しかシンボル図形を表示できない。このため、1つのシ
ンボル図形に対して1つのキャラクタを割り当てる従来
のものより表示情N 1−itが減少する欠点があった
。
に示1如く複数のキャラクタ領域を使用して1つのシン
ボル図形120を表示するようにしたものであり、この
シンボル図形+20の構成する各キャラクタI 19a
、l 19bの色を個別設定してシンボル図形120の
各部分を異なる色で表示することが試みられていた。し
かしながらこの方法では1つのシンボル図形102を表
示するのに2つのキャラクタ領域を必要とし、デイスプ
レィ−1−に表/T−ロ■能なキャラクタ数の数分の−
しかシンボル図形を表示できない。このため、1つのシ
ンボル図形に対して1つのキャラクタを割り当てる従来
のものより表示情N 1−itが減少する欠点があった
。
(発明の目的)
本発明は」−記の゛バ情に鑑みてなされたものであって
、1つのシンボル図形を1つのキャラクタによって表示
することができるとともに、筒中な制御手順でキャラク
タ各部の色を個別に設定することができ、これによって
表示情flJlaを多くすることができる表示図形作成
装置を提供することを11的としている。
、1つのシンボル図形を1つのキャラクタによって表示
することができるとともに、筒中な制御手順でキャラク
タ各部の色を個別に設定することができ、これによって
表示情flJlaを多くすることができる表示図形作成
装置を提供することを11的としている。
((l!明の概要)
上記の問題点を解決するため(ご本発明による表示図形
作成装置においては害き換え自在なシンボル図形データ
格納部に1つの図形コードと複数の画形属性とを有する
図形データを格納するとともに、このシンボル図形デー
タ格納部から出力される図形コートと複数の図形属性と
を複数のシンボル図形作成部に供給して図形ビt7 ド
パターンを作成させ、これら図形ビットパターンをとデ
オイイ号作成部によって合成させて17143号を作成
することを特徴としている。
作成装置においては害き換え自在なシンボル図形データ
格納部に1つの図形コードと複数の画形属性とを有する
図形データを格納するとともに、このシンボル図形デー
タ格納部から出力される図形コートと複数の図形属性と
を複数のシンボル図形作成部に供給して図形ビt7 ド
パターンを作成させ、これら図形ビットパターンをとデ
オイイ号作成部によって合成させて17143号を作成
することを特徴としている。
(実施例)
第1図は本発明による表示図形作成装置の・実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
この図に示す表示図形作成装置は表示動作に必要な各種
信号を発生する表示タイミング発生器1と、その出力に
基づいて格納されているシンボル図形データを選択的に
出力するシンボル図形データ格納部2と、これから出力
されるシンボル図形データに基づいて予め格納されてい
るシンボル図形のビットパターンデータを選択的に出力
するシンボル図形作成部3a、3bと、この2つのシン
ボル図形作成部3a、3bの出力に基づいてビデオ信号
を作成してデイスプレィ(図示は省略する)に表示させ
るビデオ信号作成部4とを備えている。
信号を発生する表示タイミング発生器1と、その出力に
基づいて格納されているシンボル図形データを選択的に
出力するシンボル図形データ格納部2と、これから出力
されるシンボル図形データに基づいて予め格納されてい
るシンボル図形のビットパターンデータを選択的に出力
するシンボル図形作成部3a、3bと、この2つのシン
ボル図形作成部3a、3bの出力に基づいてビデオ信号
を作成してデイスプレィ(図示は省略する)に表示させ
るビデオ信号作成部4とを備えている。
表示タイミング発生器1はクロック発生器や各秤分周回
路、カウンタ等を備え、これらを動作させてクロック信
号、ラスクアドレス信号゛1表示アドレス信号を発生し
て装置各部の動作タイミングを調整する。
路、カウンタ等を備え、これらを動作させてクロック信
号、ラスクアドレス信号゛1表示アドレス信号を発生し
て装置各部の動作タイミングを調整する。
また、シンボル図形データ格納部2は前記表示タイミン
グ発生器1から出力される表示アドレス信号又はマイク
ロプロセッサ(図示は省略する)から出力される書込み
アドレス信号のいずれか−・方を選択するマルチプレク
サ5と、マルチプレクサ5によって選択出力された書き
込みアドレス信号に基づきその指定された番地に11j
記マイクロプロセツサから供給された色属性データによ
り色属性データを書き換えるとともに指定された番地に
格納されているシンボル図形データを読み出して出力す
る図形データ格納回路6とを備えている。
グ発生器1から出力される表示アドレス信号又はマイク
ロプロセッサ(図示は省略する)から出力される書込み
アドレス信号のいずれか−・方を選択するマルチプレク
サ5と、マルチプレクサ5によって選択出力された書き
込みアドレス信号に基づきその指定された番地に11j
記マイクロプロセツサから供給された色属性データによ
り色属性データを書き換えるとともに指定された番地に
格納されているシンボル図形データを読み出して出力す
る図形データ格納回路6とを備えている。
この場合、前記図形データ格納回路6には第2図に示す
如くシンボル図形を指定する図形コードと、第1色属性
データ及び第2色属性データとを備えている。
如くシンボル図形を指定する図形コードと、第1色属性
データ及び第2色属性データとを備えている。
そして、1γ1記図形データ格納回路6は前記マイクロ
プロセッサから11込みアドレス信号と色属性データと
が供給されれば、これによって指定された番地を第1色
属性データ、または第1色属性データのうちの指定され
た方に基づいてJFき換える。
プロセッサから11込みアドレス信号と色属性データと
が供給されれば、これによって指定された番地を第1色
属性データ、または第1色属性データのうちの指定され
た方に基づいてJFき換える。
また前記図形データ格納回路6は前記表示タイミング発
生器lから表示アドレス信号が供給されれば、この信号
によって指定された番地に格納されている図形データを
読み出してこれを構成する図形フードと、第1色属性デ
ータとをシンボル図形作成部3aに供給するとともに、
図形コードと、第2色属性データとをシンボル図形作成
部3bに供給する シンボル図形作成部3aはfl;1記シンボル図形デー
タ格納部2から図形コードが供給されたとき複数のビッ
トパターンデータのなかからmj記図形コードに対応す
るものを選択するとともに、表示タイミング発生器1か
ら供給されるラスクアドレス信号の値に対応して前+i
Lビットパターンデータなラスク単位で出力する図形発
生器7と、前記シンボル図形データ格納部2から第1色
属性データが供給されたときこれを保持するフリップフ
ロップ8と、これによって保持されている第1色属性デ
ータに基づいてMj記図形発生器7から出力されるビッ
トパターンデータに色属性を付加する色属性加算回路9
とを備えている。
生器lから表示アドレス信号が供給されれば、この信号
によって指定された番地に格納されている図形データを
読み出してこれを構成する図形フードと、第1色属性デ
ータとをシンボル図形作成部3aに供給するとともに、
図形コードと、第2色属性データとをシンボル図形作成
部3bに供給する シンボル図形作成部3aはfl;1記シンボル図形デー
タ格納部2から図形コードが供給されたとき複数のビッ
トパターンデータのなかからmj記図形コードに対応す
るものを選択するとともに、表示タイミング発生器1か
ら供給されるラスクアドレス信号の値に対応して前+i
Lビットパターンデータなラスク単位で出力する図形発
生器7と、前記シンボル図形データ格納部2から第1色
属性データが供給されたときこれを保持するフリップフ
ロップ8と、これによって保持されている第1色属性デ
ータに基づいてMj記図形発生器7から出力されるビッ
トパターンデータに色属性を付加する色属性加算回路9
とを備えている。
そして、前記シンボル図形データ格納部2から図形コー
ドと第1色属性データとが供給されたとき、この図形フ
ードに対応したビットパターンデータに前記第1色属性
データによって指定された色属性を付加してビデオ信号
作成部4に供給する。
ドと第1色属性データとが供給されたとき、この図形フ
ードに対応したビットパターンデータに前記第1色属性
データによって指定された色属性を付加してビデオ信号
作成部4に供給する。
また、シンボル図形作成部3bは一ト述したシンボル図
形作成部3aと同様に構成されており、前記シンボル図
形データ格納部2から図形コードと、第2色属性データ
とが供給されたとき1図形コードに対応したビットパタ
ーンデータに前記第2色属性データによって指定された
色属性を付加してビデオ信号作成部4に供給する。
形作成部3aと同様に構成されており、前記シンボル図
形データ格納部2から図形コードと、第2色属性データ
とが供給されたとき1図形コードに対応したビットパタ
ーンデータに前記第2色属性データによって指定された
色属性を付加してビデオ信号作成部4に供給する。
ビデオ信号作成部4は前記シンボル図形作成部3a、:
3bから出力される色属性付きのピッドパヤーンデータ
を1r合させる表示優先付マルチプレクサ10と、この
表示優先付マルチプレクサ10によって小会されたビッ
トパターンデータを1に列/直列変換してビデオ(it
りを作成しこの後前記表示タイミング発生器Iから出力
されるクロック信号に同期させて前記ビデ154号をデ
イスプレィに供給する並列/直列変換器IIとを備えて
いる。
3bから出力される色属性付きのピッドパヤーンデータ
を1r合させる表示優先付マルチプレクサ10と、この
表示優先付マルチプレクサ10によって小会されたビッ
トパターンデータを1に列/直列変換してビデオ(it
りを作成しこの後前記表示タイミング発生器Iから出力
されるクロック信号に同期させて前記ビデ154号をデ
イスプレィに供給する並列/直列変換器IIとを備えて
いる。
そして、前記シンボル図形作成部:Sa、:3bから色
属性付きのビットパターンデータが供給されたとき、ビ
デオ仁i号″作成部4はこれらを徂合さゼるとともに、
このt【合結果を並列/ 、lLL列変換してビデオ信
号を作成し、これをデイスプレィに供給する。
属性付きのビットパターンデータが供給されたとき、ビ
デオ仁i号″作成部4はこれらを徂合さゼるとともに、
このt【合結果を並列/ 、lLL列変換してビデオ信
号を作成し、これをデイスプレィに供給する。
このようにこの実施例においては1図形データ格納回路
6に図形コートと、第1、第2色属性データとを対にし
て格納しているので、シンボル図形作成部3aの図形発
生”Xrニア 、シンボル図形作成部3 bの図形発生
器7のいずれか・方に第3図(a)に示す粋のビットパ
ターンデータ12を格納し、他方に第53図(E))に
示す正方形のビットパターンデータ13を格納し、かつ
これらの図形コードを同じ値に、また図形データ格納回
路6に格納しであるこの図形コートと対応する第1.第
2色属性データを各々赤色、古色に設定しておけば、表
示アドレス発生器lからこの図形コードを示す表示アド
レスが出力されたとき、デイスプレィ」−に第3図(c
)に示すように枠部分i 4 aが赤色で、正り形部分
14bが青色のシンボル図形14を表示することができ
る。
6に図形コートと、第1、第2色属性データとを対にし
て格納しているので、シンボル図形作成部3aの図形発
生”Xrニア 、シンボル図形作成部3 bの図形発生
器7のいずれか・方に第3図(a)に示す粋のビットパ
ターンデータ12を格納し、他方に第53図(E))に
示す正方形のビットパターンデータ13を格納し、かつ
これらの図形コードを同じ値に、また図形データ格納回
路6に格納しであるこの図形コートと対応する第1.第
2色属性データを各々赤色、古色に設定しておけば、表
示アドレス発生器lからこの図形コードを示す表示アド
レスが出力されたとき、デイスプレィ」−に第3図(c
)に示すように枠部分i 4 aが赤色で、正り形部分
14bが青色のシンボル図形14を表示することができ
る。
同様に、シンボル図形作成部3aの図形発生器7、シン
ボル図形作成部3bのいずれか 方に第4図(a)に示
す如くF枠のビットパターンデータ15を格納し、他方
に第4図(b)に示す如く」−枠のビットパターンデー
タ16を格納し、かつこれらの図形コードを同じ値に、
また図形データ格納回路6に格納しであるこの図形コー
ドと対応する第1.第2色属性データを凸々白、黄色に
設定しておけば1表示アドレス発生器1からこの図形コ
ードを示す表示アドレスが出力されたとき。
ボル図形作成部3bのいずれか 方に第4図(a)に示
す如くF枠のビットパターンデータ15を格納し、他方
に第4図(b)に示す如く」−枠のビットパターンデー
タ16を格納し、かつこれらの図形コードを同じ値に、
また図形データ格納回路6に格納しであるこの図形コー
ドと対応する第1.第2色属性データを凸々白、黄色に
設定しておけば1表示アドレス発生器1からこの図形コ
ードを示す表示アドレスが出力されたとき。
デイスプレイトに第4図(C)に示すようにド枠部分+
7 aが白色で、」−枠部分+7bが黄色のシンボル
図形ニアを表示することができる。
7 aが白色で、」−枠部分+7bが黄色のシンボル
図形ニアを表示することができる。
また5マイクロプロセツサから占込みアドレス信号を出
力させてこの1つのシンボル図形1例えばシンボル図形
14に関する図形データが格納されている番地を指定し
、この状態で前記マイクロプロセッサから青色を示す色
属性データを出力させて的記番地に格納されている第1
色属性データを古き換えれば、シンボル図形14の枠部
分1411の表示色を青色に変えることができる。つま
りこの実施例においては、従来のようにシンボル図形を
構成する各部がどこに格納されているか調べることなく
このシンボル図形が格納されている番地を指定すること
ができ、これによって制御f順を大幅に簡素化すること
ができる。
力させてこの1つのシンボル図形1例えばシンボル図形
14に関する図形データが格納されている番地を指定し
、この状態で前記マイクロプロセッサから青色を示す色
属性データを出力させて的記番地に格納されている第1
色属性データを古き換えれば、シンボル図形14の枠部
分1411の表示色を青色に変えることができる。つま
りこの実施例においては、従来のようにシンボル図形を
構成する各部がどこに格納されているか調べることなく
このシンボル図形が格納されている番地を指定すること
ができ、これによって制御f順を大幅に簡素化すること
ができる。
また、1つの図形データ格納回路6に各シンボル図形に
関する図形データをシンボル中位でまとめて格納するこ
とができるので、シンボル図形に関するデータを格納す
るのに必要なメ干り容隨を従来のものより大幅に低減さ
せることができる6(5′l!明の効果) 以[、説明したように本発明によれば、1つのシンボル
図形を1−)のキャラクタによって表示することができ
るとともに、筒中な制@丁順でキャラクタ各部の色を個
別に設定することができ、これによって表示情報量を多
(することができる。
関する図形データをシンボル中位でまとめて格納するこ
とができるので、シンボル図形に関するデータを格納す
るのに必要なメ干り容隨を従来のものより大幅に低減さ
せることができる6(5′l!明の効果) 以[、説明したように本発明によれば、1つのシンボル
図形を1−)のキャラクタによって表示することができ
るとともに、筒中な制@丁順でキャラクタ各部の色を個
別に設定することができ、これによって表示情報量を多
(することができる。
第1図は本発明による表示図形作成装置の・実施例を示
すブロック図、第2図は同実施例で用いられる図形デー
タのフォーマット例を示す模式図、第3図(a)〜(0
)は各々同実施例の動作を説明するだめの模式図、第4
図(a)〜(c)は各々同実施例の動作を説明するため
の模式図、第5図(a>(bンは各々従来からある表示
図形作成装置を説明するためのビットパターン図、第6
図は従来からある表示図形作成装置の表示例を説明する
ための模式図、第7図は従来からある表示図形作成装置
の一構成例を示すブロック図、第8図(a)〜(c)は
各々第7図に示す表示図形作成装置nの動作例を小ず模
式図、第9図(a)〜(C)は各々第7図に示す表示図
形作成装置の動作例を示す模式図、第10図(a)(b
)は各々従来からある表示図形作成装置の他の−・例を
説明するための模式図である。 2・・・シンボル図形データ格納部、3a、3b−・・
シンボル図形作成部、4・・・ビデオ信号作成部。
すブロック図、第2図は同実施例で用いられる図形デー
タのフォーマット例を示す模式図、第3図(a)〜(0
)は各々同実施例の動作を説明するだめの模式図、第4
図(a)〜(c)は各々同実施例の動作を説明するため
の模式図、第5図(a>(bンは各々従来からある表示
図形作成装置を説明するためのビットパターン図、第6
図は従来からある表示図形作成装置の表示例を説明する
ための模式図、第7図は従来からある表示図形作成装置
の一構成例を示すブロック図、第8図(a)〜(c)は
各々第7図に示す表示図形作成装置nの動作例を小ず模
式図、第9図(a)〜(C)は各々第7図に示す表示図
形作成装置の動作例を示す模式図、第10図(a)(b
)は各々従来からある表示図形作成装置の他の−・例を
説明するための模式図である。 2・・・シンボル図形データ格納部、3a、3b−・・
シンボル図形作成部、4・・・ビデオ信号作成部。
Claims (1)
- (1)1つの図形コードと複数の図形属性とを有する図
形データが格納される書き換え自在なシンボル図形デー
タ格納部と、このシンボル図形データ格納部から出力さ
れる複数の図形属性のいずれかと図形コードとに基づい
て図形ビットパターンを作成する複数のシンボル図形作
成部と、これらシンボル図形作成部から出力される図形
ビットパターンを合成してビデオ信号を作成するビデオ
信号作成部とを備えたことを特徴とする表示図形作成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001561A JPH02181884A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 表示図形作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1001561A JPH02181884A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 表示図形作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181884A true JPH02181884A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11504937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1001561A Pending JPH02181884A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 表示図形作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181884A (ja) |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP1001561A patent/JPH02181884A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2579362B2 (ja) | 画面表示装置 | |
| US4243987A (en) | Display processor for producing video signals from digitally encoded data to create an alphanumeric display | |
| JPH02181884A (ja) | 表示図形作成装置 | |
| JPH03196188A (ja) | 情報処理装置の表示方式 | |
| JP4069414B2 (ja) | 波形表示装置 | |
| JP4620035B2 (ja) | プログラム作成装置、プログラム作成方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム | |
| JPS63284641A (ja) | エキスパ−ト故障診断システム | |
| JPS62198895A (ja) | 中間色処理装置 | |
| JP2885573B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3815244B2 (ja) | 表示画像の表示方法、画像表示装置、表示用データの作成方法および表示用データ作成プログラム | |
| JP3015497B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2845821B2 (ja) | フオントパターン生成方式 | |
| EP0242139A2 (en) | Display controller | |
| JPS6118549Y2 (ja) | ||
| JP3835458B2 (ja) | 画像表示システム、画像表示装置および画像処理方法 | |
| JPS60201387A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2898283B2 (ja) | 表示制御装置 | |
| JP2004258264A (ja) | 画面作成方法、画面作成装置、表示器 | |
| JPH0635980A (ja) | Cad装置 | |
| JPS6079395A (ja) | カラ−グラフイツク表示方式 | |
| JPH07129298A (ja) | 文字データの入力装置 | |
| JPH10289013A (ja) | オペレーション装置 | |
| JPH0594268A (ja) | 文字出力処理方式 | |
| JPS6063172A (ja) | 印字制御装置 | |
| JPH02296289A (ja) | マルチ情報表示システム |