JPH02182012A - 弾性表面波装置 - Google Patents
弾性表面波装置Info
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- JPH02182012A JPH02182012A JP163989A JP163989A JPH02182012A JP H02182012 A JPH02182012 A JP H02182012A JP 163989 A JP163989 A JP 163989A JP 163989 A JP163989 A JP 163989A JP H02182012 A JPH02182012 A JP H02182012A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000013078 crystal Substances 0.000 abstract description 7
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2ボ一ト弾性表面波装置の改良に関し、特に
、電圧制御発振回路に好適に用いられる弾性表面波装置
において位相特性を改善したものに関する。
、電圧制御発振回路に好適に用いられる弾性表面波装置
において位相特性を改善したものに関する。
近年、無線通信装置において、印加電圧により発振周波
数を変化させる電圧制御発振回路(以下、■COという
)が多用されてきている。このvCO用の発振素子とし
ては、一般にLC同調回路やストリップ線路からなるも
のが用いられているが、位相雑音を重視する場合には等
価的なQが高く、かつ無調整とし得る弾性表面波装置を
用いることが多い。
数を変化させる電圧制御発振回路(以下、■COという
)が多用されてきている。このvCO用の発振素子とし
ては、一般にLC同調回路やストリップ線路からなるも
のが用いられているが、位相雑音を重視する場合には等
価的なQが高く、かつ無調整とし得る弾性表面波装置を
用いることが多い。
vCO用の弾性表面波装置としては、1ボ一ト弾性表面
波共振子やトランスパーサ゛ル型弾性表面波遅延線が良
く知られている。
波共振子やトランスパーサ゛ル型弾性表面波遅延線が良
く知られている。
lポート弾性表面波共振子は、水晶振動子と同様に、主
として第2図に示すようなコルピッツ発振回路で用いら
れる。ここでは、周波数可変範囲を拡げるために、弾性
表面波共振装置1に直列にインダクタンス2が接続され
ている。
として第2図に示すようなコルピッツ発振回路で用いら
れる。ここでは、周波数可変範囲を拡げるために、弾性
表面波共振装置1に直列にインダクタンス2が接続され
ている。
しかしながら、上記のような表面波装置用基板として、
温度特性に優れた水晶基板を用いた場合には、1ボ一ト
弾性表面波共振子では周波数可変範囲が狭くなりがちで
ある。そのため上記のようなインダクタンス2を直列に
接続することにより可変範囲が拡げられているが、その
結果、等価的Qが低下し、位相雑音特性が劣化し易い。
温度特性に優れた水晶基板を用いた場合には、1ボ一ト
弾性表面波共振子では周波数可変範囲が狭くなりがちで
ある。そのため上記のようなインダクタンス2を直列に
接続することにより可変範囲が拡げられているが、その
結果、等価的Qが低下し、位相雑音特性が劣化し易い。
また、インダクタンス2の値による影響も微妙であり、
無調整化を果たすことが困難であった。
無調整化を果たすことが困難であった。
他方、弾性表面波遅延線の場合には、第3図に示すよう
に、帰還路に弾性表面波遅延線3を挿入した、いわゆる
帰還型発振回路として用いられる。
に、帰還路に弾性表面波遅延線3を挿入した、いわゆる
帰還型発振回路として用いられる。
この場合には、位相の周波数特性を利用して発振周波数
を可変とするために遅延時間を短くすれば、位相特性の
傾きが緩やかになり、周波数可変範囲を広くし得るが、
電極対数が少なくなるため水晶基板の場合には挿入損失
が大きくなり、発振回路のゲインを大きくとらなければ
ならない。従って、消費電力やコストが増大する。
を可変とするために遅延時間を短くすれば、位相特性の
傾きが緩やかになり、周波数可変範囲を広くし得るが、
電極対数が少なくなるため水晶基板の場合には挿入損失
が大きくなり、発振回路のゲインを大きくとらなければ
ならない。従って、消費電力やコストが増大する。
そこで、弾性表面波遅延線に代えて、第4図に示す2ポ
一ト型弾性表面波共振子を用いることが考えられている
。2ポ一ト弾性表面波共振子4では、圧電体基板5上に
所定距離を隔ててグレーティング型反射器6.7が形成
されている。この反射器6,7間に、2t11のインタ
ーデジタルトランスデユーサ8,9が配置されている。
一ト型弾性表面波共振子を用いることが考えられている
。2ポ一ト弾性表面波共振子4では、圧電体基板5上に
所定距離を隔ててグレーティング型反射器6.7が形成
されている。この反射器6,7間に、2t11のインタ
ーデジタルトランスデユーサ8,9が配置されている。
2ポ一ト弾性表面波共振子4では、インターデジタルト
ランスデユーサ8,9及び反射器6.7のピッチが圧電
体基板5上を伝搬する表面波の波長の1/2のピッチに
ほぼ等しくされており、反射器6,7間で発生する定在
波を効率良(検出するように各インターデジタルトラン
スデユーサ89が配置されている。そして、圧電体基板
5として水晶基板を用いた場合においても、挿入損失を
小さくすることができ、かつ周波数可変範囲を比較的広
くすることができる。
ランスデユーサ8,9及び反射器6.7のピッチが圧電
体基板5上を伝搬する表面波の波長の1/2のピッチに
ほぼ等しくされており、反射器6,7間で発生する定在
波を効率良(検出するように各インターデジタルトラン
スデユーサ89が配置されている。そして、圧電体基板
5として水晶基板を用いた場合においても、挿入損失を
小さくすることができ、かつ周波数可変範囲を比較的広
くすることができる。
〔発明が解決しようとする技術的課題〕しかしながら、
上記のような一般的な2ボ一ト弾性表面波共振子4では
、通過帯域において位相特性が直線的でないため、位相
雑音特性が劣化するという問題のあることがわかった。
上記のような一般的な2ボ一ト弾性表面波共振子4では
、通過帯域において位相特性が直線的でないため、位相
雑音特性が劣化するという問題のあることがわかった。
よって、本発明の目的は、2ボ一ト弾性表面波共振子に
おいて位相特性を通過帯域においてほぼ一定の傾きとす
ることができ、従って周波数可変により位相雑音特性の
劣化しない構造を提供することにある。
おいて位相特性を通過帯域においてほぼ一定の傾きとす
ることができ、従って周波数可変により位相雑音特性の
劣化しない構造を提供することにある。
本発明の弾性表面波装置では、所定距離を隔てて形成さ
れた一対の反射器と、この反射器間に形成されたインタ
ーデジタルトランスデユーサとを備える複数の弾性表面
波共振子が圧電体基板上に構成されている。
れた一対の反射器と、この反射器間に形成されたインタ
ーデジタルトランスデユーサとを備える複数の弾性表面
波共振子が圧電体基板上に構成されている。
そして、複数の弾性表面波共振子は、インターデジタル
トランスデユーサの電極交差幅方向の高次導波モードと
基本導波モードとが2重モード化されるように、交差幅
方向に近接して並設されている。
トランスデユーサの電極交差幅方向の高次導波モードと
基本導波モードとが2重モード化されるように、交差幅
方向に近接して並設されている。
上記構成により、交差幅方向の横モード高次導波モード
と基本導波モードとが弾性結合により2重モード化され
る。従って、電極交差幅や複数の弾性表面波共振子間の
距離を調節することにより、周波数に対してほぼ直線的
な位相特性を実現することができる。よって、例えば■
C○用弾性表面波装置として用いた場合、周波数変化に
対する位相雑音特性の変化が低減される。
と基本導波モードとが弾性結合により2重モード化され
る。従って、電極交差幅や複数の弾性表面波共振子間の
距離を調節することにより、周波数に対してほぼ直線的
な位相特性を実現することができる。よって、例えば■
C○用弾性表面波装置として用いた場合、周波数変化に
対する位相雑音特性の変化が低減される。
〔実施例の説明]
第1図は本発明の一実施例を説明するための概略平面図
である。
である。
本実施例の弾性表面波装置11では、圧電体基板12上
に、2&llの弾性表面波共振子13.14が形成され
ている。
に、2&llの弾性表面波共振子13.14が形成され
ている。
第1の弾性表面波共振子13は、所定距離を隔てて配置
された一対の反射器15.16間に相互に間挿し合う(
し歯電掻からなる1mのインターデジタルトランスデユ
ーサ17を配置した構成を有する。
された一対の反射器15.16間に相互に間挿し合う(
し歯電掻からなる1mのインターデジタルトランスデユ
ーサ17を配置した構成を有する。
同様に、第2の弾性表面波共振子14もまた、一対の反
射器19,20、反射器19.20間に形成されたtI
JIのインターデジタルトランスデユーサ21を有する
。
射器19,20、反射器19.20間に形成されたtI
JIのインターデジタルトランスデユーサ21を有する
。
本実施例の特徴は、第1及び第2の弾性表面波共振子1
3.14が各インターデジタルトランスデューサ17.
21の電極交差幅方向に近接して並設されていることに
ある。この第1.第2の弾性表面波共振子13.14間
の距離W2は、両弾性表面波共振子13.14の電極交
差幅方向の高次導波モードと基本導波モードとが2重モ
ード化されるように、すなわち両弾性表面波共振子13
゜14が横方向に弾性結合されるように選ばれている。
3.14が各インターデジタルトランスデューサ17.
21の電極交差幅方向に近接して並設されていることに
ある。この第1.第2の弾性表面波共振子13.14間
の距離W2は、両弾性表面波共振子13.14の電極交
差幅方向の高次導波モードと基本導波モードとが2重モ
ード化されるように、すなわち両弾性表面波共振子13
゜14が横方向に弾性結合されるように選ばれている。
本実施例の横結合2重モード化弾性表面波装置では、第
5図に示すように、個々の弾性表面波共振子13.14
におけるインターデジタルトランスデユーサ17.21
の電極交差幅W1及び共振子13.14間の距Mwtを
Iflffすることにより、第1図の右側に略図的に強
度分布を示す基本導波モードf1と高次導波モードf、
との結合状態を変化させることができ、それによって位
相特性を周波数に対してほぼ直線とすることができる。
5図に示すように、個々の弾性表面波共振子13.14
におけるインターデジタルトランスデユーサ17.21
の電極交差幅W1及び共振子13.14間の距Mwtを
Iflffすることにより、第1図の右側に略図的に強
度分布を示す基本導波モードf1と高次導波モードf、
との結合状態を変化させることができ、それによって位
相特性を周波数に対してほぼ直線とすることができる。
この位相特性の改良を、より具体的に説明する。
圧電体基板12として水晶基板を用い、中央に設けられ
るインターデジタルトランスデユーサ17゜21の対数
を250とし、両側の反射器15,16.19.20を
それぞれ250本のメタルストリップアレイで構成し、
電極交差幅が約5波長の弾性表面波共振子13.14を
形成した。この第1、第2の弾性表面波共振子を約1波
長隔てて配置しくすなわち、Wt ”1波長)、相互に
弾性結合させることにより、横結合2重モード弾性表面
波フィルタを構成した。
るインターデジタルトランスデユーサ17゜21の対数
を250とし、両側の反射器15,16.19.20を
それぞれ250本のメタルストリップアレイで構成し、
電極交差幅が約5波長の弾性表面波共振子13.14を
形成した。この第1、第2の弾性表面波共振子を約1波
長隔てて配置しくすなわち、Wt ”1波長)、相互に
弾性結合させることにより、横結合2重モード弾性表面
波フィルタを構成した。
この弾性表面波装置の周波数特性は第6図に示すとおり
となった。第6図から明らかなように、位相特性がほぼ
直線的に変化し、かつ通過帯域幅において挿入損失が約
2dBと非常に小さいことがわかる。
となった。第6図から明らかなように、位相特性がほぼ
直線的に変化し、かつ通過帯域幅において挿入損失が約
2dBと非常に小さいことがわかる。
比較のために、第4図に示した一般的な2ポ一ト弾性表
面波装置の減衰量及び位相の周波数特性を第7図に示す
、ここでは、第4図の弾性表面波装置において圧電体基
板5を水晶基板で構成し、インターデジタルトランスデ
ユーサ8.9をそれぞれ50対のcos−’重み付けと
し、反射器6゜7をそれぞれ350本のメタルストリッ
プアレイで構成した674MHzの2ボ一ト弾性表面波
共振子が構成されている。第7図から明らかなように、
この2ボ一ト弾性表面波共振子では、A、 C点では
、位相特性がB点に比べてなだらかであり、これを■C
Oに用いたところ、その位相雑音特性は、A点では一9
9dBc/H2,B点では−120 d B c /
Hz及びC点では一102dBc/Hzであった。すな
わち、周波数に対する位相特性の急峻なり点では位相雑
音特性が良好であるが、逆に位相特性のゆるやかなA及
びC点では位相雑音特性が悪化していることがわかる。
面波装置の減衰量及び位相の周波数特性を第7図に示す
、ここでは、第4図の弾性表面波装置において圧電体基
板5を水晶基板で構成し、インターデジタルトランスデ
ユーサ8.9をそれぞれ50対のcos−’重み付けと
し、反射器6゜7をそれぞれ350本のメタルストリッ
プアレイで構成した674MHzの2ボ一ト弾性表面波
共振子が構成されている。第7図から明らかなように、
この2ボ一ト弾性表面波共振子では、A、 C点では
、位相特性がB点に比べてなだらかであり、これを■C
Oに用いたところ、その位相雑音特性は、A点では一9
9dBc/H2,B点では−120 d B c /
Hz及びC点では一102dBc/Hzであった。すな
わち、周波数に対する位相特性の急峻なり点では位相雑
音特性が良好であるが、逆に位相特性のゆるやかなA及
びC点では位相雑音特性が悪化していることがわかる。
これに対して、上述した実施例の2重モード化された弾
性表面波装置を■COに用いたところ、周波数可変範囲
の全域に渡り位相雑音特性が−110d B c /
Hz以下となり、従って上記従来例に比べて約11dB
だけ改善させることがわかった。
性表面波装置を■COに用いたところ、周波数可変範囲
の全域に渡り位相雑音特性が−110d B c /
Hz以下となり、従って上記従来例に比べて約11dB
だけ改善させることがわかった。
以上のように、本発明では、高次導波モードと基本導波
モードとが結合されて2重モード化されているので、−
船釣な2ボ一ト弾性表面波共振子に比べて位相雑音特性
を効果的に改善することが可能となる。また、従来の弾
性表面波遅延線に比べれば、はるかに低損失であり、発
振回路の電位を高める必要もなく、従って消費電力の増
大を招かない、のみならず、周波数可変範囲を拡げるこ
とができ、かつ無調整化も容易である。
モードとが結合されて2重モード化されているので、−
船釣な2ボ一ト弾性表面波共振子に比べて位相雑音特性
を効果的に改善することが可能となる。また、従来の弾
性表面波遅延線に比べれば、はるかに低損失であり、発
振回路の電位を高める必要もなく、従って消費電力の増
大を招かない、のみならず、周波数可変範囲を拡げるこ
とができ、かつ無調整化も容易である。
第1図は本発明の一実施例を略図的に示す平面図、第2
図は1ボ一ト弾性表面波共振子を用いたコルピッツ型■
CO回路の例を示す図、第3図は表面波遅延線を用いた
基板型■COの回路図、第4図は2ポ一ト弾性表面波共
振子の概略平面図、第5図は本発明の一実施例における
基本導波モードと2次導波モードとの周波数差と結合さ
れる弾性表面波共振子の交差幅及び弾性共振子間の距離
との関係を示す図、第6図は本発明の一実施例における
減衰量及び位相−周波数特性を示す図、第7図は2ボ一
ト弾性表面波共振子の減衰量−周波数特性及び位相−周
波数特性を示す図である。 図において、11は弾性表面波装置、12は圧電体基板
、13は第1の弾性表面波共振子、14は第2の弾性表
面波共振子、15.16,19゜20は反射器、17.
21はインターデジタルトランスデユーサを示す。 第4図 第5図 電力9見+14W+屋ヅ灰仮)1’Jtの距麺Vb乙托
右A’もめ間色 第6図 n日 譚 数 (MHX)
図は1ボ一ト弾性表面波共振子を用いたコルピッツ型■
CO回路の例を示す図、第3図は表面波遅延線を用いた
基板型■COの回路図、第4図は2ポ一ト弾性表面波共
振子の概略平面図、第5図は本発明の一実施例における
基本導波モードと2次導波モードとの周波数差と結合さ
れる弾性表面波共振子の交差幅及び弾性共振子間の距離
との関係を示す図、第6図は本発明の一実施例における
減衰量及び位相−周波数特性を示す図、第7図は2ボ一
ト弾性表面波共振子の減衰量−周波数特性及び位相−周
波数特性を示す図である。 図において、11は弾性表面波装置、12は圧電体基板
、13は第1の弾性表面波共振子、14は第2の弾性表
面波共振子、15.16,19゜20は反射器、17.
21はインターデジタルトランスデユーサを示す。 第4図 第5図 電力9見+14W+屋ヅ灰仮)1’Jtの距麺Vb乙托
右A’もめ間色 第6図 n日 譚 数 (MHX)
Claims (1)
- 圧電体基板上において、所定距離を隔てて形成された
一対の反射器と、前記反射器間に形成されたインターデ
ジタルトランスデューサとを備える複数の弾性表面波共
振子が構成されており、前記インターデジタルトランス
デューサの電極交差幅方向の高次導波モードと基本波導
波モードとが結合されて2重モード化されるように、前
記複数の弾性表面波共振子が交差幅方向に近接して並設
されていることを特徴とする電圧制御発振回路用弾性表
面波装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP163989A JPH02182012A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 弾性表面波装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP163989A JPH02182012A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 弾性表面波装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182012A true JPH02182012A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11507097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP163989A Pending JPH02182012A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 弾性表面波装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182012A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63285018A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Nec Corp | 弾性表面波多重モ−ドフィルタ |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP163989A patent/JPH02182012A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63285018A (ja) * | 1987-05-18 | 1988-11-22 | Nec Corp | 弾性表面波多重モ−ドフィルタ |
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