JPH0218211B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0218211B2 JPH0218211B2 JP19621383A JP19621383A JPH0218211B2 JP H0218211 B2 JPH0218211 B2 JP H0218211B2 JP 19621383 A JP19621383 A JP 19621383A JP 19621383 A JP19621383 A JP 19621383A JP H0218211 B2 JPH0218211 B2 JP H0218211B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- platen
- nut
- rod
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1747—Tie-rod connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はダイカストマシンや射出成形機などの
射出成形装置において、金型の装着等のためコラ
ムを抜き挿しする場合におけるコラムナツトの回
り止め装置に関するものである。
射出成形装置において、金型の装着等のためコラ
ムを抜き挿しする場合におけるコラムナツトの回
り止め装置に関するものである。
プラスチツク用射出成形機やダイカストマシン
等の射出成形装置は、ベース上に固定して立設さ
れた固定プラテンと、同じくベース上に固定プラ
テンと対向して移動自在に立設されたシリンダプ
ラテンとを備えており、これら両プラテンは4隅
をコラムによつて連結されている。また両プラテ
ンの間には、型締シリンダによつてコラム上を移
動する可動プラテンが設けられており、この可動
プラテンと前記固定プラテンとに可動金型と固定
金型とをそれぞれ装着したのち、型締シリンダに
より可動プラテンを固定プラテンに対して進退さ
せることにより型締め型開きを繰返しながら成形
作業が行なわれる。
等の射出成形装置は、ベース上に固定して立設さ
れた固定プラテンと、同じくベース上に固定プラ
テンと対向して移動自在に立設されたシリンダプ
ラテンとを備えており、これら両プラテンは4隅
をコラムによつて連結されている。また両プラテ
ンの間には、型締シリンダによつてコラム上を移
動する可動プラテンが設けられており、この可動
プラテンと前記固定プラテンとに可動金型と固定
金型とをそれぞれ装着したのち、型締シリンダに
より可動プラテンを固定プラテンに対して進退さ
せることにより型締め型開きを繰返しながら成形
作業が行なわれる。
このような射出成形装置においては、金型の厚
さにしたがつてシリンダプラテンを固定プラテン
に対する遠近方向へ進退調節する必要がある。そ
こで、固定プラテンにナツトで固定されてシリン
ダプラテンに挿通された上記4本のコラムの突出
ねじ部には外周に歯切りされたコラムナツトが螺
合されており、シリンダプラテンを進退させる場
合には、4個のコラムナツトの中心部にあつてこ
れらと噛合うギアをモータ等で回動させることに
よりコラムのねじ作用でシリンダプラテンを進退
させている。
さにしたがつてシリンダプラテンを固定プラテン
に対する遠近方向へ進退調節する必要がある。そ
こで、固定プラテンにナツトで固定されてシリン
ダプラテンに挿通された上記4本のコラムの突出
ねじ部には外周に歯切りされたコラムナツトが螺
合されており、シリンダプラテンを進退させる場
合には、4個のコラムナツトの中心部にあつてこ
れらと噛合うギアをモータ等で回動させることに
よりコラムのねじ作用でシリンダプラテンを進退
させている。
また、大きな金型を装着する場合には、コラム
が通つているとこれと干渉して装着ができないの
で、4本のコラムのうち少なくとも上側の1本
か、あるいは2本を抜く必要がある。このような
場合には従来、固定プラテン側のナツトを弛めて
取外したのち、上記シリンダプラテン側のコラム
ナツトをねじ部に螺合させたまゝのコラムを金型
が装着できる位置まで油圧シリンダ等を用いて抜
き、金型装着後に再度挿入して固定プラテン側の
ナツトを締めるという作業が行なわれている。
が通つているとこれと干渉して装着ができないの
で、4本のコラムのうち少なくとも上側の1本
か、あるいは2本を抜く必要がある。このような
場合には従来、固定プラテン側のナツトを弛めて
取外したのち、上記シリンダプラテン側のコラム
ナツトをねじ部に螺合させたまゝのコラムを金型
が装着できる位置まで油圧シリンダ等を用いて抜
き、金型装着後に再度挿入して固定プラテン側の
ナツトを締めるという作業が行なわれている。
しかしながらこのような従来の装置において
は、コラムを抜いたときにシリンダプラテン側の
コラムナツトとギアとの噛合が解かれるので、振
動や接触等で位相がずれてコラムを再度挿入した
ときにギアが噛合わなくなる場合があり、これを
油圧シリンダ等で無理に噛合わせようとして力を
掛けると、コラムナツトやギアの歯が損傷すると
いう大きな事故が発生する虞れがあつた。また歯
を損傷させないようにしようとして噛合状態を監
視しながら油圧シリンダを操作することは面倒で
作業性が悪かつた。
は、コラムを抜いたときにシリンダプラテン側の
コラムナツトとギアとの噛合が解かれるので、振
動や接触等で位相がずれてコラムを再度挿入した
ときにギアが噛合わなくなる場合があり、これを
油圧シリンダ等で無理に噛合わせようとして力を
掛けると、コラムナツトやギアの歯が損傷すると
いう大きな事故が発生する虞れがあつた。また歯
を損傷させないようにしようとして噛合状態を監
視しながら油圧シリンダを操作することは面倒で
作業性が悪かつた。
そこで、従来ギアの位相が多少ずれていても噛
合うようにコラムナツトの歯を噛合開始側が薄く
なるように面取りすることが試みられているが消
極的な対応であり、必ずしも満足した効果を期待
することができなかつた。
合うようにコラムナツトの歯を噛合開始側が薄く
なるように面取りすることが試みられているが消
極的な対応であり、必ずしも満足した効果を期待
することができなかつた。
本発明は以上のような点に鑑みなされたもの
で、コラム・コラムナツト間に摩擦抵抗によるク
ランプ力を付与するクランプ部材と、プラテン側
のギアと非噛合位置にあるコラムナツトをコラム
とともに一体的に噛合位置へ移動させる動作に連
動してクランプ力を解放させるクランプ解放部材
とを設けることにより、プラテンからのコラム引
き抜き時におけるコラムナツトのクランプを確実
にし、コラム挿入時におけるクランプ力の解放を
容易にしてギアの損傷防止と作業性の向上を計つ
た射出成装置のコラムナツト回り止め装置を提供
するものである。
で、コラム・コラムナツト間に摩擦抵抗によるク
ランプ力を付与するクランプ部材と、プラテン側
のギアと非噛合位置にあるコラムナツトをコラム
とともに一体的に噛合位置へ移動させる動作に連
動してクランプ力を解放させるクランプ解放部材
とを設けることにより、プラテンからのコラム引
き抜き時におけるコラムナツトのクランプを確実
にし、コラム挿入時におけるクランプ力の解放を
容易にしてギアの損傷防止と作業性の向上を計つ
た射出成装置のコラムナツト回り止め装置を提供
するものである。
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説
明する。
明する。
第1図ないし第4図は本発明に係るコラムナツ
ト回り止め装置を射出成形機に実施した例を示
し、第1図はこれを実施した射出成形機の概要左
側面図、第2図は同じく概要正面図、第3図およ
び第4図はギアとの非噛合位置と噛合位置とでそ
れぞれ示すコラムナツト近傍の拡大縦断面図であ
る。図において、射出成形機1のベース2上に
は、4隅にコラム孔を有する方形状の固定プラテ
ン3が後端部に位置して固定立設されており、ま
た、ベース2の前端部には、大径部と小径部とで
段状に形成されたコラム孔4aを有する方形状の
シリンダプラテン4が、固定プラテン3に対する
遠近方向へ進退査在に支持されている。両プラテ
ン3,4の各コラム孔にはコラム5が挿通されて
おり、その固定プラテン3からの突出ねじ部には
固定コラムナツト6が螺合されている。また、コ
ラム5にはシリンダプラテン4からの突出部にも
ねじ部5aが設けられており、このねじ部5aに
は、回り止め装置(後述)を備え外周部に歯切り
されたコラムナツトが螺合されている。後述する
移動装置によつて位置決めされたのちベース2に
固定されるシリンダプラテン4と固定プラテン3
との間には、両プラテン3,4とほぼ同形状の可
動プラテン8が4隅のコラム孔をコラム5に嵌合
させて進退自在に設けられており、この可動プラ
テン8と固定プラテン3との対向面には、可動金
型9と固定金型10とがそれぞれ装着される。符
号11で示すものは、シリンダプラテン4と可動
プラテンとを連結して設けられた屈曲自在な周知
のトツグル機構であつて、シリンダプラテン4の
中央部に固定された油圧シリンダ12のピストン
ロツド13の作用端が中央部に連結されており、
油圧でピストンロツド13を進退させることによ
りトツグル機構が伸縮して可動プラテン8を進退
させるように構成されている。可動プラテン8の
進退により金型9,10の型締め、型開きが行な
われるとともに、型締め時にはトツグル機構11
の作用で金型9,10にクランプ力が付与され
る。
ト回り止め装置を射出成形機に実施した例を示
し、第1図はこれを実施した射出成形機の概要左
側面図、第2図は同じく概要正面図、第3図およ
び第4図はギアとの非噛合位置と噛合位置とでそ
れぞれ示すコラムナツト近傍の拡大縦断面図であ
る。図において、射出成形機1のベース2上に
は、4隅にコラム孔を有する方形状の固定プラテ
ン3が後端部に位置して固定立設されており、ま
た、ベース2の前端部には、大径部と小径部とで
段状に形成されたコラム孔4aを有する方形状の
シリンダプラテン4が、固定プラテン3に対する
遠近方向へ進退査在に支持されている。両プラテ
ン3,4の各コラム孔にはコラム5が挿通されて
おり、その固定プラテン3からの突出ねじ部には
固定コラムナツト6が螺合されている。また、コ
ラム5にはシリンダプラテン4からの突出部にも
ねじ部5aが設けられており、このねじ部5aに
は、回り止め装置(後述)を備え外周部に歯切り
されたコラムナツトが螺合されている。後述する
移動装置によつて位置決めされたのちベース2に
固定されるシリンダプラテン4と固定プラテン3
との間には、両プラテン3,4とほぼ同形状の可
動プラテン8が4隅のコラム孔をコラム5に嵌合
させて進退自在に設けられており、この可動プラ
テン8と固定プラテン3との対向面には、可動金
型9と固定金型10とがそれぞれ装着される。符
号11で示すものは、シリンダプラテン4と可動
プラテンとを連結して設けられた屈曲自在な周知
のトツグル機構であつて、シリンダプラテン4の
中央部に固定された油圧シリンダ12のピストン
ロツド13の作用端が中央部に連結されており、
油圧でピストンロツド13を進退させることによ
りトツグル機構が伸縮して可動プラテン8を進退
させるように構成されている。可動プラテン8の
進退により金型9,10の型締め、型開きが行な
われるとともに、型締め時にはトツグル機構11
の作用で金型9,10にクランプ力が付与され
る。
シリンダプラテン4の中心部には、中央ギア1
4が油圧シリンダ12と干渉することなく回転自
在に軸支されており、この中央ギア14はプラテ
ン4に枢着された中間ギア15を介して4個のコ
ラムナツト7とそれぞれ駆動連結されている。1
6は図示しないモータと駆動連結された駆動ギア
であつて、中央ギア14と噛合つており、モータ
を回転させることによりギア16,14,15を
介して4個のコラムナツト7が同時に回転し、ね
じ作用によりコラムギア7がコラム5上を進退す
るように構成されている。そしてコラムナツト7
とシリンダプラテン4とは、通常図示しないナツ
トボツクスで互に軸方向への移動を規制されてい
るので、シリンダプラテン4とベース2との固定
を解いてコラムナツト7を進退させると、シリン
ダプラテン4も一体となつて進退し、金型9,1
0の厚みが変つた場合の調節が行なわれるように
構成されている。
4が油圧シリンダ12と干渉することなく回転自
在に軸支されており、この中央ギア14はプラテ
ン4に枢着された中間ギア15を介して4個のコ
ラムナツト7とそれぞれ駆動連結されている。1
6は図示しないモータと駆動連結された駆動ギア
であつて、中央ギア14と噛合つており、モータ
を回転させることによりギア16,14,15を
介して4個のコラムナツト7が同時に回転し、ね
じ作用によりコラムギア7がコラム5上を進退す
るように構成されている。そしてコラムナツト7
とシリンダプラテン4とは、通常図示しないナツ
トボツクスで互に軸方向への移動を規制されてい
るので、シリンダプラテン4とベース2との固定
を解いてコラムナツト7を進退させると、シリン
ダプラテン4も一体となつて進退し、金型9,1
0の厚みが変つた場合の調節が行なわれるように
構成されている。
このような射出成型機においては、前述したよ
うに金型9,10の寸法が大きい場合には、コラ
ム5が邪魔してプラテン3,8に装着できないの
で、コラムナツト6を外してコラム5を可動プラ
テン8の位置まで引き抜く必要があり、本実施例
においては、4本のコラム5のうちの上部の2本
のみを引き抜く場合を例示している。すなわち、
シリンダプラテン4の上端面には油圧シリンダ1
7が装着されており、そのピストンロツド18の
作用端には、左右のコラム5を一体的に連結する
連結板19が固定されており、ナツトボツクスを
取り外しコラムナツト6を弛めて取り応したの
ち、ピストンロツド18を図示の状態から進退さ
せることにより2個のコラムナツト7とコラム5
とが一体となつて固定プラテン3から引き抜かれ
るように構成されている。
うに金型9,10の寸法が大きい場合には、コラ
ム5が邪魔してプラテン3,8に装着できないの
で、コラムナツト6を外してコラム5を可動プラ
テン8の位置まで引き抜く必要があり、本実施例
においては、4本のコラム5のうちの上部の2本
のみを引き抜く場合を例示している。すなわち、
シリンダプラテン4の上端面には油圧シリンダ1
7が装着されており、そのピストンロツド18の
作用端には、左右のコラム5を一体的に連結する
連結板19が固定されており、ナツトボツクスを
取り外しコラムナツト6を弛めて取り応したの
ち、ピストンロツド18を図示の状態から進退さ
せることにより2個のコラムナツト7とコラム5
とが一体となつて固定プラテン3から引き抜かれ
るように構成されている。
そこで、コラムナツト7の回り止め装置につい
て説明する。シリンダプラテン4のコラム孔4a
の大径部と係合するコラムナツト7のボス部には
周面からコラム5へ向つて貫通するロツド孔20
が穿設されており、各ロツド孔20には、クラン
プ部材としてのクランプロツド21が図示しない
キー等によつて回り止めされて軸方向をコラム5
の軸方向と直交させるように摺動自在に挿入され
ている。クランプロツド21とクランプ孔20の
入口に螺入された蓋体22との間には、クランプ
ロツド21をコラム5側へ付勢する圧縮コイルば
ね23が装填されており、またクランプロツド2
1の先端には、ゴムや合成樹脂等で形成されコラ
ム5のねじ溝と係合して圧縮コイルばね23の弾
発力で圧接される摩擦材24が固着されている。
こうすることにより、コラム5とコラムナツト7
との間には摩擦材24とねじ溝との摩擦抵抗によ
るクランプ力が付与されている。なお、クランプ
ロツド21全体がねじ溝との摩擦抵抗に適合する
材料で形成されている場合には、必ずしも摩擦材
24を設ける必要はない。さらにコラムナツト7
には、ロツド孔20と直交して軸方向に貫通する
複数個の段付きロツド孔25が円周方向において
ロツド孔20と同じ位置に穿設されており、各ロ
ツド孔25には、クランプ解放部材としての鍔2
6a付きのロツド26が、キー等で回り止めされ
て摺動自在に挿入されている。27はロツド26
の鍔26aと、ロツド孔25の入口に螺入された
蓋体28との間に装填された圧縮コイルばねであ
つて、ロツド26をシリンダプラテン4側に付勢
しており、この付勢で鍔26aがロツド孔25の
段部に当接したときにロツド26の先端部がコラ
ムナツト7の端面からわずかに突出するようにロ
ツド26の長さが設定されている。このようにク
ランプロツド21と同位相でこれと干渉する位置
にあるロツド26は、クランプロツド21に設け
た孔29に係入されることによつて干渉が避けら
れており、この係入部にはクランプ解放機構が設
けられている。すなわち、孔29のばね23側と
ロツド26の係合部周面とには、互に対応するテ
ーパ面30,31がそれぞれ設けられており、第
3図に示すようにテーパ面30,31が対向する
ときにはクランプロツド21がコラム5側に付勢
されて前記クランプ力が付与され、また第4図に
示すようにロツド26が先端をプラテン4に当接
させてロツド孔25内へ引つ込むときにはテーパ
面30,31が互にずれることによりクランプロ
ツド21が圧縮コイルばね23の弾発力に抗し移
動してクランプ力が解放されるように構成されて
いる。
て説明する。シリンダプラテン4のコラム孔4a
の大径部と係合するコラムナツト7のボス部には
周面からコラム5へ向つて貫通するロツド孔20
が穿設されており、各ロツド孔20には、クラン
プ部材としてのクランプロツド21が図示しない
キー等によつて回り止めされて軸方向をコラム5
の軸方向と直交させるように摺動自在に挿入され
ている。クランプロツド21とクランプ孔20の
入口に螺入された蓋体22との間には、クランプ
ロツド21をコラム5側へ付勢する圧縮コイルば
ね23が装填されており、またクランプロツド2
1の先端には、ゴムや合成樹脂等で形成されコラ
ム5のねじ溝と係合して圧縮コイルばね23の弾
発力で圧接される摩擦材24が固着されている。
こうすることにより、コラム5とコラムナツト7
との間には摩擦材24とねじ溝との摩擦抵抗によ
るクランプ力が付与されている。なお、クランプ
ロツド21全体がねじ溝との摩擦抵抗に適合する
材料で形成されている場合には、必ずしも摩擦材
24を設ける必要はない。さらにコラムナツト7
には、ロツド孔20と直交して軸方向に貫通する
複数個の段付きロツド孔25が円周方向において
ロツド孔20と同じ位置に穿設されており、各ロ
ツド孔25には、クランプ解放部材としての鍔2
6a付きのロツド26が、キー等で回り止めされ
て摺動自在に挿入されている。27はロツド26
の鍔26aと、ロツド孔25の入口に螺入された
蓋体28との間に装填された圧縮コイルばねであ
つて、ロツド26をシリンダプラテン4側に付勢
しており、この付勢で鍔26aがロツド孔25の
段部に当接したときにロツド26の先端部がコラ
ムナツト7の端面からわずかに突出するようにロ
ツド26の長さが設定されている。このようにク
ランプロツド21と同位相でこれと干渉する位置
にあるロツド26は、クランプロツド21に設け
た孔29に係入されることによつて干渉が避けら
れており、この係入部にはクランプ解放機構が設
けられている。すなわち、孔29のばね23側と
ロツド26の係合部周面とには、互に対応するテ
ーパ面30,31がそれぞれ設けられており、第
3図に示すようにテーパ面30,31が対向する
ときにはクランプロツド21がコラム5側に付勢
されて前記クランプ力が付与され、また第4図に
示すようにロツド26が先端をプラテン4に当接
させてロツド孔25内へ引つ込むときにはテーパ
面30,31が互にずれることによりクランプロ
ツド21が圧縮コイルばね23の弾発力に抗し移
動してクランプ力が解放されるように構成されて
いる。
以上のように構成された射出成形装置の動作を
説明する。固定プラテン3と可動プラテン8とに
固定金型10と可動金型9とをそれぞれ装着し、
油圧シリンダ12を作動させると、ピストンロツ
ド13に連結されたトツグル機構11を介して可
動プラテン8が移動し、型締めが行なわれるとと
もに、クランプ力が付与される。型締め後、金型
9,10内へ溶融樹脂を注入して成形を行ない、
成形後は油圧シリンダ12により型開きを行なつ
て製品を取り出す。
説明する。固定プラテン3と可動プラテン8とに
固定金型10と可動金型9とをそれぞれ装着し、
油圧シリンダ12を作動させると、ピストンロツ
ド13に連結されたトツグル機構11を介して可
動プラテン8が移動し、型締めが行なわれるとと
もに、クランプ力が付与される。型締め後、金型
9,10内へ溶融樹脂を注入して成形を行ない、
成形後は油圧シリンダ12により型開きを行なつ
て製品を取り出す。
金型9,10の厚みが変つた場合には、ベース
2に対するシリンダプラテン4の固定を解き、モ
ータにより駆動ギア16を回転させると、中央ギ
ア14と中間ギア15とを介して4個のコラムナ
ツト7が同時に回転し、コラム5とコラムナツト
7とのねじ作用により、図示しないナツトボツク
スで一体化された各ギア7,14,15,16と
シリンダプラテン4とが、静止状のコラム7上を
移動する。このときシリンダプラテン4にトツグ
ル機構11で連結された可動プラテン8も移動す
るので、金型9,10の厚みに対応して両プラテ
ン3,8間の間隔が調節される。
2に対するシリンダプラテン4の固定を解き、モ
ータにより駆動ギア16を回転させると、中央ギ
ア14と中間ギア15とを介して4個のコラムナ
ツト7が同時に回転し、コラム5とコラムナツト
7とのねじ作用により、図示しないナツトボツク
スで一体化された各ギア7,14,15,16と
シリンダプラテン4とが、静止状のコラム7上を
移動する。このときシリンダプラテン4にトツグ
ル機構11で連結された可動プラテン8も移動す
るので、金型9,10の厚みに対応して両プラテ
ン3,8間の間隔が調節される。
次に、金型9,10の寸法が、装着に際してコ
ラム5と干渉するような大型の場合には、上側の
コラム5を可動プラテン8の位置まで引き抜く必
要がある。このために先ず上側2本のコラム5の
コラムナツト6を弛めて取り外し、コラムギア7
とシリンダプラテン4とを軸方向に固定するコラ
ムボツクスを外したのち、油圧シリンダ17のピ
ストンロツド18を前進させると、連結部材19
で連結された上側2個のコラムナツト7とコラム
5とが一体となつて前方へ引き抜かれる。第3図
は引き抜きが終つた状態を示しており、コラムナ
ツト7と中間ギア15との噛合が解かれている。
このとき、ロツド26はシリンダプラテン4のコ
ラム孔4a段部から離間していて圧縮コイルばね
27の弾発力により鍔26aがロツド孔25の段
部に当接するまでプラテン4側に移動しているの
で、ロツド26のテーパ面31とクランプロツド
21のテーパ面30とが対向している。したがつ
て、クランプロツド21が圧縮コイルばね23の
弾発力でコラム5側に付勢されていてその摩擦材
24がコラム5のねじ溝に圧接されており、コラ
ム5とコラムナツト7との間には摩擦抵抗による
クランプ力が付与されているので、中間ギア15
との噛合が解かれても、コラムナツト7が振動や
接触によつて回動することがない。このようにし
てコラム5を後端が可動プラテン8の手前位置に
くるまで引き抜くと、金型9,10の上方が開放
されるので、大形の金型を着脱することができ
る。
ラム5と干渉するような大型の場合には、上側の
コラム5を可動プラテン8の位置まで引き抜く必
要がある。このために先ず上側2本のコラム5の
コラムナツト6を弛めて取り外し、コラムギア7
とシリンダプラテン4とを軸方向に固定するコラ
ムボツクスを外したのち、油圧シリンダ17のピ
ストンロツド18を前進させると、連結部材19
で連結された上側2個のコラムナツト7とコラム
5とが一体となつて前方へ引き抜かれる。第3図
は引き抜きが終つた状態を示しており、コラムナ
ツト7と中間ギア15との噛合が解かれている。
このとき、ロツド26はシリンダプラテン4のコ
ラム孔4a段部から離間していて圧縮コイルばね
27の弾発力により鍔26aがロツド孔25の段
部に当接するまでプラテン4側に移動しているの
で、ロツド26のテーパ面31とクランプロツド
21のテーパ面30とが対向している。したがつ
て、クランプロツド21が圧縮コイルばね23の
弾発力でコラム5側に付勢されていてその摩擦材
24がコラム5のねじ溝に圧接されており、コラ
ム5とコラムナツト7との間には摩擦抵抗による
クランプ力が付与されているので、中間ギア15
との噛合が解かれても、コラムナツト7が振動や
接触によつて回動することがない。このようにし
てコラム5を後端が可動プラテン8の手前位置に
くるまで引き抜くと、金型9,10の上方が開放
されるので、大形の金型を着脱することができ
る。
金型装着後、油圧シリンダ17のピストンロツ
ド18を後退させると、コラムナツト7とコラム
5とが一体となつて移動し、先端が固定プラテン
3のコラム孔に挿入される。この場合、コラムナ
ツト7と中間ギア15とは非噛合状態から噛合状
態となるが、コラムナツトは引き抜き時に中間ギ
ア15から離れる前からコラム5にクランプされ
ているので位相がずれておらず、円滑に中間ギア
15との噛合を開始する。コラム5の挿入が進ん
でロツド26の先端がコラム孔4aの段部に当接
すると、ロツド26が圧縮コイルばね27の弾発
力に抗し移動してロツド孔25内へ引つ込むの
で、テーパ面30とテーパ面31とが軸方向へず
れ始める。第4図に示すようにコラムナツト7が
コラム孔4aの段部に当接すると、テーパ面3
0,31が完全にずれてクランプロツド21が圧
縮コイルばね23の弾発力に抗してロツド26で
押し上げられるので、摩擦材24がコラム5のね
じ溝から離れてクランプ力が解放される。このあ
とクランプナツト6を締めて成形作業を開始する
が、コラムナツト7のクランプ力が解枚されてい
ることにより、その回転に支障がない。
ド18を後退させると、コラムナツト7とコラム
5とが一体となつて移動し、先端が固定プラテン
3のコラム孔に挿入される。この場合、コラムナ
ツト7と中間ギア15とは非噛合状態から噛合状
態となるが、コラムナツトは引き抜き時に中間ギ
ア15から離れる前からコラム5にクランプされ
ているので位相がずれておらず、円滑に中間ギア
15との噛合を開始する。コラム5の挿入が進ん
でロツド26の先端がコラム孔4aの段部に当接
すると、ロツド26が圧縮コイルばね27の弾発
力に抗し移動してロツド孔25内へ引つ込むの
で、テーパ面30とテーパ面31とが軸方向へず
れ始める。第4図に示すようにコラムナツト7が
コラム孔4aの段部に当接すると、テーパ面3
0,31が完全にずれてクランプロツド21が圧
縮コイルばね23の弾発力に抗してロツド26で
押し上げられるので、摩擦材24がコラム5のね
じ溝から離れてクランプ力が解放される。このあ
とクランプナツト6を締めて成形作業を開始する
が、コラムナツト7のクランプ力が解枚されてい
ることにより、その回転に支障がない。
なお、コラム7の引き抜きに際してはコラムナ
ツト7と中間ギア15との噛合が解かれる前にク
ランプロツド21によるクランプ力を発生させる
必要があるので、第3図に符号Aで示すコラムナ
ツト7の歯幅が、符号Bで示すロツド26の作動
ストロークよりも充分長いことが望ましい。ま
た、油圧シリンダ17の力が数トンであるのに対
して圧縮コイルばね27の弾発力はせいぜい数10
Kg程度であるから、コラム5の挿入時にロツド2
6がシリンダプラテン4を押して挿入を妨げる方
向の力が作用しても問題がない。さらに型厚調節
時にもロツド26が圧縮コイルばね7の弾発力に
よつてシリンダプラテン4に圧接されてモータの
負荷トルクを増大させることになるが、この増加
負荷もモータのトルク容量の1%以下であるから
なんら支障がない。但し、コラムナツト7の回転
を円滑にするためには、ロツド26の先端部に回
転自在なボールなどを装着するとよい。さらにク
ランプロツド21とロツド26との回り止め構造
として本実施例ではキーを例示したが、ロツド2
1,26を角棒にしたり面取りした丸棒にしたり
してもよく、また、摺動を円滑にするためにはロ
ツド21,26に設けた溝に、ロツド孔20,2
5側に設けた回転自在なころやボールなどを係入
させるとよい。
ツト7と中間ギア15との噛合が解かれる前にク
ランプロツド21によるクランプ力を発生させる
必要があるので、第3図に符号Aで示すコラムナ
ツト7の歯幅が、符号Bで示すロツド26の作動
ストロークよりも充分長いことが望ましい。ま
た、油圧シリンダ17の力が数トンであるのに対
して圧縮コイルばね27の弾発力はせいぜい数10
Kg程度であるから、コラム5の挿入時にロツド2
6がシリンダプラテン4を押して挿入を妨げる方
向の力が作用しても問題がない。さらに型厚調節
時にもロツド26が圧縮コイルばね7の弾発力に
よつてシリンダプラテン4に圧接されてモータの
負荷トルクを増大させることになるが、この増加
負荷もモータのトルク容量の1%以下であるから
なんら支障がない。但し、コラムナツト7の回転
を円滑にするためには、ロツド26の先端部に回
転自在なボールなどを装着するとよい。さらにク
ランプロツド21とロツド26との回り止め構造
として本実施例ではキーを例示したが、ロツド2
1,26を角棒にしたり面取りした丸棒にしたり
してもよく、また、摺動を円滑にするためにはロ
ツド21,26に設けた溝に、ロツド孔20,2
5側に設けた回転自在なころやボールなどを係入
させるとよい。
第5図は本発明の他の実施例を第3図に対応し
て示すコラムナツト近傍の拡大縦断面図であつて
本実施例においては、クランプ部材としてのクラ
ンプロツド21Aがコラムナツト7Aの外側にブ
ラケツト40に摺動自在に支持されて設けられて
いる。したがつてロツド26Aのテーパ面31A
もコラムナツト7Aからの突出部に設けられてい
る。その他の構成は前記実施例と同じである。こ
うすることによりロツド26Aが進退するとテー
パ面30,31Aの作用によりクランプ力が発生
したり解放されたりすることは前記実施例と同じ
である。
て示すコラムナツト近傍の拡大縦断面図であつて
本実施例においては、クランプ部材としてのクラ
ンプロツド21Aがコラムナツト7Aの外側にブ
ラケツト40に摺動自在に支持されて設けられて
いる。したがつてロツド26Aのテーパ面31A
もコラムナツト7Aからの突出部に設けられてい
る。その他の構成は前記実施例と同じである。こ
うすることによりロツド26Aが進退するとテー
パ面30,31Aの作用によりクランプ力が発生
したり解放されたりすることは前記実施例と同じ
である。
なお、前記各実施例は本発明を射出成形機に実
施した例を示したが、ダイカスト機にも同様に実
施することができる。
施した例を示したが、ダイカスト機にも同様に実
施することができる。
以上の説明により明らかなように、本発明によ
れば射出成形装置のコラムナツト回り止め装置に
おいて、コラム・コラムナツト間に摩擦抵抗によ
るクランプ力を付与するクランプ部材と、テーパ
面の作用により、プラテン側のギアと非噛合位置
にあるコラムナツトをコラムとともに一体的に噛
合位置へ移動させる動作に連動してクランプ力を
解放させるクランプ解放部材とを設けることによ
り、プラテンからのコラム引抜き時、コラムナツ
トとプラテン側のギアとの噛合が解かれる前にコ
ラムとコラムナツトとのクランプ力が付与される
ので、コラムが引き抜かれた状態でコラムナツト
に接触したり振動が与えられたりしてもこれがコ
ラム上で移動することがなく、コラムの挿入時に
おけるコラムナツトとの噛合が円滑に行なわれて
ギアの損傷等の事故発生を防止することができ
る。また噛合状態を監視する必要がなくコラムの
挿入動作に連動してクランプ力が自動的に解放さ
れるので、作業性が著しく向上する。
れば射出成形装置のコラムナツト回り止め装置に
おいて、コラム・コラムナツト間に摩擦抵抗によ
るクランプ力を付与するクランプ部材と、テーパ
面の作用により、プラテン側のギアと非噛合位置
にあるコラムナツトをコラムとともに一体的に噛
合位置へ移動させる動作に連動してクランプ力を
解放させるクランプ解放部材とを設けることによ
り、プラテンからのコラム引抜き時、コラムナツ
トとプラテン側のギアとの噛合が解かれる前にコ
ラムとコラムナツトとのクランプ力が付与される
ので、コラムが引き抜かれた状態でコラムナツト
に接触したり振動が与えられたりしてもこれがコ
ラム上で移動することがなく、コラムの挿入時に
おけるコラムナツトとの噛合が円滑に行なわれて
ギアの損傷等の事故発生を防止することができ
る。また噛合状態を監視する必要がなくコラムの
挿入動作に連動してクランプ力が自動的に解放さ
れるので、作業性が著しく向上する。
第1図ないし第5図は本発明に係る射出成形装
置のコラムナツト回り止め装置の実施例を示し、
第1図はこれを実施した射出成形機の概要左側面
図、第2図は同じく概要正面図、第3図はギアと
の非噛合位置で示すコラムナツト近傍の拡大縦断
面図、第4図はギアとの噛合位置で示すコラムナ
ツト近傍の拡大縦断面図、第5図は本発明の他の
実施例を第3図に対応して示すコラムナツト近傍
の拡大縦断面図である。 1……射出成形機、4……シリンダプラテン、
4a……コラム孔、5,5A……コラム、7,7
A……コラムナツト、15……中間ギア、21,
21A……クランプロツド、23,27……圧縮
コイルばね、26……ロツド、30,31,31
A……テーパ面。
置のコラムナツト回り止め装置の実施例を示し、
第1図はこれを実施した射出成形機の概要左側面
図、第2図は同じく概要正面図、第3図はギアと
の非噛合位置で示すコラムナツト近傍の拡大縦断
面図、第4図はギアとの噛合位置で示すコラムナ
ツト近傍の拡大縦断面図、第5図は本発明の他の
実施例を第3図に対応して示すコラムナツト近傍
の拡大縦断面図である。 1……射出成形機、4……シリンダプラテン、
4a……コラム孔、5,5A……コラム、7,7
A……コラムナツト、15……中間ギア、21,
21A……クランプロツド、23,27……圧縮
コイルばね、26……ロツド、30,31,31
A……テーパ面。
Claims (1)
- 1 プラテン4のコラム孔4aに進退自在に支持
されたコラム5と、このコラム5のプラテン4か
らの突出ねじ部5aに螺合され外周歯切部と噛合
うプラテン4側のギア15を介し原動側から駆動
されて回動することにより前記プラテン4を進退
させるコラムナツト7とを備えた射出成形装置に
おいて、軸方向を前記コラム5の軸方向と直交さ
せて前記コラムナツト7に進退自在に支持されば
ね部材23の弾発力で先端部を前記コラム5のね
じ部5aに圧接させてコラム5・コラムナツト7
間に摩擦抵抗によるクランプ力を付与するクラン
プ部材21と、このクランプ部材21のテーパ面
30と摺動自在に係合するテーパ面31を備えば
ね部材27によりクランプ部材21の軸方向と
ほゞ直交する方向に付勢されて前記コラムナツト
7に進退自在に支持され前記コラム5とコラムナ
ツト7とを一体的に前記ギア15との非噛合位置
から噛合位置へ移動させる動作に連動して前記ク
ランプ部材21のクランプ力を解放させるクラン
プ解放部材26とを設けたことを特徴とする射出
成形装置のコラムナツト回り止め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19621383A JPS6089321A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 射出成形装置のコラムナツト回り止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19621383A JPS6089321A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 射出成形装置のコラムナツト回り止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089321A JPS6089321A (ja) | 1985-05-20 |
| JPH0218211B2 true JPH0218211B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=16354082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19621383A Granted JPS6089321A (ja) | 1983-10-21 | 1983-10-21 | 射出成形装置のコラムナツト回り止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089321A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATA279087A (de) * | 1987-10-22 | 1990-08-15 | Engel Gmbh Maschbau | Schliesseinheit fuer spritzgiessmaschinen |
| IT1217512B (it) * | 1988-05-06 | 1990-03-22 | Negri Bossi Spa | Perfezionamenti nelle presse ad iniezione per lo stampaggio,particolarmente di materie plastiche |
| CN104191575B (zh) * | 2014-08-27 | 2016-08-24 | 广州一道注塑机械股份有限公司 | 一种消隙调模装置 |
-
1983
- 1983-10-21 JP JP19621383A patent/JPS6089321A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6089321A (ja) | 1985-05-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4976995B2 (ja) | 型締装置 | |
| JP4489509B2 (ja) | 型締装置 | |
| JP5637447B2 (ja) | 射出成形機の型締装置と押出方法 | |
| JPH10296739A (ja) | 射出成形機等の複合型締装置 | |
| JP3530232B2 (ja) | 型締装置におけるタイバー抜取り装置 | |
| JPH0218211B2 (ja) | ||
| US6554606B1 (en) | Mold clamping apparatus of injection molding machine | |
| JP2001504050A (ja) | 高速ロッキング式クランプ装置 | |
| KR101361320B1 (ko) | 이젝터 장치 | |
| JP2990400B2 (ja) | 射出成形機およびその制御方法 | |
| JP3299140B2 (ja) | 射出成形機等の複合型締装置 | |
| JPS61106221A (ja) | 射出成形機における駆動装置 | |
| JPH052913U (ja) | 成形機の型締装置 | |
| JPH08309802A (ja) | スリー・プレート金型構造 | |
| JP2738094B2 (ja) | 成形機の型締装置 | |
| JP4435935B2 (ja) | 射出成形機の型締装置 | |
| US6971866B2 (en) | Die for molding disc substrates | |
| JP3549287B2 (ja) | 射出圧縮成形用複合式型締装置 | |
| JP4777787B2 (ja) | 成形機 | |
| JP2546646Y2 (ja) | 射出成形機の型締装置 | |
| JP3822755B2 (ja) | タイバー引き抜き方法及びトグル式型締装置 | |
| JP3699763B2 (ja) | アンダーカット処理金型 | |
| WO2020261787A1 (ja) | 成形機 | |
| JPS6123088B2 (ja) | ||
| JP2004082519A (ja) | 部分薄肉樹脂製品の成形用金型及び成形方法 |