JPH02182122A - 水耕栽培に於ける水耕液酸素混入方法とその装置 - Google Patents

水耕栽培に於ける水耕液酸素混入方法とその装置

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JPH02182122A
JPH02182122A JP1001280A JP128089A JPH02182122A JP H02182122 A JPH02182122 A JP H02182122A JP 1001280 A JP1001280 A JP 1001280A JP 128089 A JP128089 A JP 128089A JP H02182122 A JPH02182122 A JP H02182122A
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JP
Japan
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hydroponic
oxygen
dissolved oxygen
hollow
hollow system
Prior art date
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JP1001280A
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English (en)
Inventor
Masami Shiotsubo
塩坪 正実
Hiroshi Oake
博 緒明
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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    • Y02P60/216

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  • Hydroponics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は水耕栽培に於ける水耕液酸素混入方法とその装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
はとんどの高等植物は葉で光合成を行い、根から無機化
合物を吸収し、その両者の働きで植物体を形成している
。無機化合物を吸収し同化することは植物特有の反応で
ある。
1860年、ドイツの植物生理学者ザックスやクツツブ
は、土を使わずに植物の根を水中につけ、水の仲に溶解
させである物質と光合成とだけで植物を生育させる水耕
法を完成し、その方法により植物栄養学は急速に進歩し
た。
ザックスによると、根から取り込まなければならない元
素としてN −、s s p SK s c a SM
gとFeの7種の元素が挙げられている。
無機栄養塩類(無機化合物)の吸収は根及び根に存在す
る根毛を主として行われている。
栄養塩類の吸収は (1)エネルギーを使った能動的なイオン吸収(2)細
胞内の塩溶液と外液の塩溶液の受動的な塩の移動でエネ
ルギーを必要としない吸収である。
(1)の能動的吸収の際は、動物でみられるようなイオ
ンポンプが介在していることが考えられるが、植物組織
では詳細はまだわかっていない。
しかし、いずれにしても、この吸収の際は酸素を必要と
する。これはエネルギーがこの反応に必要であることを
意味する(共立出版、植物の生長と発育、賀来章輔他著
)。
このように、植物の成長に酸素が不可欠であることが分
っている。
酸素の吸収は葉だけからでなく、根からも溶存酸素の形
で吸収されている。
したがって、水耕栽培の場合、水耕液中の溶存酸素を多
く送り込み、酸素を豊富にしておくことは、植物の生長
速度促進のためにもきわめて重要なことである。
酸素を含む水を流速を早くして水耕液中に送り込む場合
、根を傷付ける場合があり、あらかじめ空気の気泡を入
れた注水を水耕液に流し込んでも酸素不足により、植物
の成長に対してあまり効果があられれないことがある。
本来、中空繊維(以下中空系と記す)は、中空状の膜で
あって、その機能は、水中の微粒子の除去等のための限
外濾過膜、人工じん臓に用いる透析膜、また最近に至っ
ては、酸素富化膜(その他H2、Heなどを選択的に透
過し、分離する)などに使われていた。そのうちの酸素
富化膜などは、その作成法は湿式紡糸法といわれる標準
的な方法があり、種々の紡糸条件を変え、繊維材質を変
えて作られている。
酸素富化膜、He、H2富化膜の最新の製法は米国パー
ミア社から出願され、特開昭63−51921号公報に
開示され、米国に於て特許(FAT4728346号)
されている。
この湿式紡糸法により作成された中空系は中空系の外表
面、内表面が緻密な膜で出来ており、その中間はスポン
ジ状の支持体から成っている。
モンサンド社から出願されて公告された特公昭59−5
1841号公報の中に、ポリスルホンの場合、この緻密
な膜にできる細孔は5〜1000人程度と記載され、こ
の細孔をシリコーンをコーティングし、閉塞接触させる
ことで、多成分膜(2成分)にして、02 、He5H
2などガスを透過させることで濃縮している。
このように、中空系の膜は、本来はガス濃縮、液中の分
子の分離などに用いられていた。
中空系による気体分離についての理論的な説明として、
上記した多成分膜によらず、緻密層に生成した細孔によ
る分離方法もある。
このことについて、エネルギー資源Voρ6、No3 
(1985)仲用勤著、「気体分離用高分子膜の素材設
計と特色」に記載されている。
細孔の孔径γが100Å以下になると、気体の細孔内の
移動は、分子量の平方根に逆比例するようになる。
これを式で表わすと透過速度qは、 となる。ここで、Mは気体の分子量、Rは気体定数、g
は細孔の管長(したがって膜厚である)、εは膜の多孔
度、Pl、Plは膜両側の圧力、Tは絶対温度である。
この分子量Mの平方根に逆比例する現象を示す膜を、ク
ヌーセン流れを示す膜という。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記した中空系を水耕栽培に利用して水
耕液に酸素を混入する方法及びその装置は従来なかった
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
−の目的とするところは中空系を用い水耕液に酸素を多
量に送り込むと共に、その溶存酸素値を高くし、もって
水耕作物の成長を促進し且つ水耕液に供給される空気な
どからの病原体の混入が防止できろ水耕栽培に於ける水
耕液酸素混入方法を提供することにある。
また、本発明の他の目的とするところは上記した水耕液
に酸素を混入することを容易に達成なさしめる水耕栽培
に於ける水耕液酸素混入装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記したーの目
的を達成するために、本発明は、水耕栽培に於いて、水
耕液に酸素を混入する混入手段に中空系を用い、この中
空系に少くとも酸素を含む気体を供給して中空液の細孔
から放出するようにした。
また、上記した他の目的を達成するために、本発明は、
水耕液中に設けられて一端部が閉塞されて他端部より少
くとも酸素を含む気体が供給されて細孔より気体を放出
する中空系と、中空系に酸素を含む気体を供給するため
の供給源手段とを備えた構成にし、高い酸素供給能力が
あり、根の呼吸率を高く保つために溶存酸素値を高く保
ち得て水耕植物の成長促進を可能になし、しかも病源性
生物の混入防止が可能になるようにした。
〔実 施 例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
本発明に用いる中空系は、N−メチル−2−ピロリドン
(以下NMPと記す)溶液に、ポリスルホン(ユニオン
カーバイト社製P1700)を溶かし、湿式紡糸法で紡
糸し、紡糸条件を選ぶと、緻密層に生成した細孔を通過
した空気(膜透過空気)にクヌーセン流れを示す現象が
みられた。
大気中の02濃度は21%であるが、本発明に用いる中
空系を通過した空気の02濃度はガスフロストグラフィ
で測定すると20.2%〜20.8%の値を示した。
この差はN2が分子ff128g、02が分子量32g
であることの差によりN2が軽いため0□より速くこの
細孔を透過するためである。
ここで注意しておきたいことは、100人という単位は
0.01μmという値であり、本発明に使用された細孔
はバクテリア、カビなどは全く通さないということであ
る。
また、現存のウィルスもだいたい0.1μm〜1μmの
ものが多く、この中空系の膜の穴径に大きなばらつきが
ないかぎり、この細孔を通過することは困難である。
かかる細孔をもつ中空系の一端部を閉塞し、他端部から
圧縮空気を導入し、この圧縮空気を低圧から高圧に徐々
に加圧し、中空系を水中に浸漬しておいた。
中空系の細孔大きさの目やすとなる透過空気の酸素濃度
は20.2%のものを用い、中空系の直径は約1mmの
ものを使用した。
すると、1kg/cm2G付近から水中に非常に小さな
気泡が、細孔を通して発生した。
徐々に圧力を上げ3kg/cm2Gになると、はっきり
と気泡と解るようになり、その粒径も0.1mm以下の
ものであった。
また、当然のことながら、圧力の高い場合の方が、透過
空気量が多いことは云うまでもない。
このような細泡は、中空系の細孔によって、初めて作ら
れ得るのである。
また、このような細泡の作成は同様の孔径をもつ中空系
が作成されれば、当然同じ現象を起すもので上記した製
法以外でも目的は達せられる。
このように作られた中空系の1つの有望な用途として、
水耕栽培における水耕液の酸素混入が考えられる。
(「植物工場の基礎知識と実際」高辻正基著、技術情報
センター)によると水耕栽培における根の呼吸の重要性
が述べられ、培養液中に十分な酸素が溶存して必要であ
るとされている。すなわち根も呼吸し、水中から溶存酸
素の形で酸素を呼吸しているのである。
本発明を、なるべく実際の水耕栽培の設備に近い実験系
でテストを行った。
前述の高辻正基著書の中には、M式水耕プラントの説明
があり、ミツバを中心とした葉菜用の設備の図解説明が
ある。
水耕ヘッドは深さ17cm、巾97cm、長さ120c
mの発泡スチロール製とある。水耕液には水に空気を混
入したものを水耕液中に供給し、酸素の供給を行ってい
る。
したがって、本発明の実験もそれに近い状態の系でテス
トを行った。
第1図に本発明に係る水耕液酸素混入装置の構成を示す
同図中1は1gビーカー(直径的10cm。
水深約13cm)から成る容器であり、この容器1はマ
グネキックスターラ装置2に載せである。容器1内には
培養液3が1.1!入れである。
容器1内の底には中空系4が設けてあり、この中空系4
はリング状になされていて、その一端部は閉塞されてお
り、他端部には空気供給管5が接続しである。また、容
器1の培養液3中に溶存酸素計6が挿入してあり、この
溶存酸素計6にレコーダー7が接続しである。また培養
液3に、水耕栽培野菜8が入れである。
前記中空系4は透過02濃度20.2%のものであり、
この中空系4に送り込まれる圧縮空気の圧力は3kg/
cm2Gであり、中空系4の全長は160cmであり、
この時の空気の通気流量は大気圧下で10cc/分であ
った。
培養液3は、1gの蒸留水に、無機栄養源として液体肥
料(米国ハイポネックス社製ハイポネックス野菜液N(
チッソ):P(リン)二K(カリ)=8:12:6を2
cc規定通り混入させたものである。
水耕栽培野菜8として、出荷時のカイワレダイコンを用
いた。
スポンジ9上に約10cmの長さのカイワレダイコン1
0が210本(重量46gr)、スポンジ9の面積は7
cmX6cm、スポンジ9の厚さは1cm、根の重さ8
grのものを使用した。
このスポンジ9は培養液3の表面近くにセットしである
。前記培養液3の深さは13cmであり、上記したM式
水耕栽培の場合の水深17cmに近いものである。
始めに、カイワレダイコン10を取り除き、中空系4に
3kg/cm2Gの圧縮空気を送った。
当然ながら、中空系4から出る細泡で溶存酸素は飽和値
となった。モして送気を中止した(水温21.3℃、飽
和溶存酸素濃度8.64ppm)。
次に、カイワレダイコン10を上記したように培養液3
の液面にセットした。そして、カイワレダイコン10の
葉部に人工白色光を照射した。
第2図にカイワレダイコン10の根が消費する溶存酸素
の経時変化を示す。
第2図から、約3時間で飽和した溶存酸素の62%を消
費していることが分る。また、この場合、溶存酸素の高
い所で急激な溶存酸素低下が生じている。すなわち、時
間に対する溶存酸素の値が各点で異なっている。溶存酸
素が3゜6ppm、3゜3ppm付近ではあまり酸素を
消費していないことが解かる。すなわち、根の呼吸率r
、は溶存酸素の高い方が大きい。
溶存酸素値D−8,58ppmでの、カイワレダイコン
10の根重量8grの呼吸率r、を計算してみると0.
057ppm/分であった。
次に、カイワレダイコン10を培養液3に浮かせた状態
で中空系4に圧縮空気を送った。その時の溶存酸素の増
加(変化)をレコーダー7で記録した。この時、中空系
4から出る細泡をマグネチックスターラ装置2でゆっく
りと水中に均等になる程度の操作を施した。
その時のデータすなわち、培養液3にカイワレダイコン
10を浮かせた状態で中空系4に空気を送った時の培養
液3の溶存酸素変化を第3図に示す。
溶存酸素値D=3.3ppmの値から急激に溶存酸素が
増加していく様子がみられる。
そして、約28分後、溶存酸素は7.43ppmとなり
、それ以上上昇しなくなり、安定(バランス)した。
この時の培養液温度は24,1℃飽和溶存酸索鎖8.2
3ppmであった。培養液温度の上昇は葉の照明による
飽和溶存酸素値8.23ppmと7.43ppmの差は
次のことから生じる。
酸素の水中への溶解速度は したがって、最も呼吸のはげしい溶存酸素値の高い所で
は根10の呼吸率r、は無視できない。
第3図に於て、安定状態になった28分後にD(、−7
,43ppmになっているのは(2)式を変形すること
により説明される。
Dは溶存酸素値、Doは飽和溶存酸素値、Kいは総括酸
素移動係数であり、これは酸素混入機構、泡の粒子径、
送気量などによって異なる。
(1)式より、何らの酸素の消費がなければ、す、飽和
溶存酸素となるが、カイワレダイコン10の根が呼吸し
ていることにより、(1)式は訂正を加えられて(2)
式になる。
KL−(Do   D)   r 、= 0となり溶存
酸素値りは飽和溶存酸素値り。より低(なる。
溶存酸素値8.23ppmと7.43ppmの差は0.
8ppmであり、飽和溶存酸素値に近い値まで中空系4
による細泡が酸素を培養液3に混入させる高い能力を持
っていることが解る(KL−が大きい)。
ここでさらに計算すると、溶存酸素値りを3.3ppm
から7.43ppmまで上昇させるのに要した時間は2
8分、また1gの培養液3の酸素増加量は(7,43−
3,3)ppm−4,13ppmすなわち4.13mg
/、1)xll−4,13mg02である。
供給空気は10cc/分×28分−280cc酸素量は
その21%であるから 280XO,2L−55,8cc 以上より酸素の利用率は という高い値であった。
すなわち、大まかに云えば11中の溶存酸素が欠乏した
時にわずか280ccの空気でそれをおぎなえるという
ことである。
そして、更に付は加えるならば、中空系4に生成した細
孔径からしてカビ、バクテリアは勿論ウィルスにもよる
が理論上はこれも供給空気に混入することを防止できる
第4図に水耕液中の溶存酸素に対するカイワレダイコン
の成長率の比較を示す。
テスト系は、1ρビーカ中に、スポンジに茎長10cm
のカイワレダイコンを200本程度植付けた状態で水耕
液中に漬けた。第4図中■は中空系で空気混入したもの
(ビー力中)■は中空系を使用しないもの(ビー力中)
■はビー力でなく広い水面面積(スポンジの約10倍)
にカイワレダイコンを漬けた場合である。
■の場合は、カイワレダイコンが7日間で15cmにな
った(溶存酸素値りは7ppm前後)■の場合はカイワ
レダイコンが7日間で12cmになった(溶存酸素値り
はlppm前後)。
■の場合はカイワレダイコンが7日間で13Cmになっ
た(溶存酸素値りは5ppm前後)。
このように、成長率と水耕液中の溶存酸素濃度が多いに
影響し、高い溶存酸素が成長にかかせないことが分る。
なお、中空系への供給ガスは圧縮空気である必要はなく
、例えば酸素ボンベからの供給、酸素富化装置(膜によ
るものでは0240%〜60%程度は可能になっている
。PSA装置によるものでは、はぼ純粋な酸素が得られ
る)などと組み合わせれば更に酸素供給の能力が増強さ
れることは云うまでもない。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明に係る水耕栽培に於ける水耕
液酸素混入方法は、水耕栽培に於いて、水耕液に酸素を
混入する混入手段に中空系を用い、この中空系に少くと
も酸素を含む気体を供給して中空液の細孔から放出する
ようにしたから、水耕液への酸素供給能力が高いものに
なるし、根の呼吸率を高く保つために溶存酸素値を高く
保つことができて水耕植物の成長促進を期待することが
できる。また病源性生物(カビ、バクテリア、ウィルス
)の混入が防止できるし、水耕液1g当り10cc/分
と気体(空気)量が少ないため水耕液中及び液面を巾ら
せない安定した液面を得ることができる。
また、本発明に係る水耕栽培に於ける水耕液酸素混入装
置は、水耕液中に設けられて一端部が閉塞されて他端部
より少くと酸素を含む気体が供給されて細孔より気体を
放出する中空系と、中空系に酸素を含む気体を供給する
ための供給源手段とを備えたから、高い酸素供給能力が
あり、根の呼吸率を高く保つために溶存酸素値を高く保
ち得て水耕植物の成長促進を可能になし、しかも病源性
生物の混入防止が可能になる装置を簡単な構成で提供で
きる。このために上記した水耕液への酸素の混入を容易
に達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る水耕液酸素混入装置の概略的な構
成説明図、第2図はカイワレダイコンの根が消費する溶
存酸素の経時変化を示す線図、第3図は水中にカイワレ
ダイコンを浮かせた状態で中空系に空気を送った時の水
中の溶存酸素変化を示す線図、第4図はカイワレダイコ
ンの水耕栽培予備試験の結果を示す線図である。 1は容器、2はマグネキックスターラ装置、3は培養液
、4は中空系。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水耕栽培に於いて、水耕液に酸素を混入する混入
    手段に中空系を用い、この中空系に少くとも酸素を含む
    気体を供給して中空液の細孔から放出するようにしたこ
    とを特徴とする水耕栽培に於ける水耕液酸素混入方法。
  2. (2)細孔でクヌーセン流れ現象を起す中空系を用いた
    ことを特徴とする請求項(1)記載の水耕栽培に於ける
    水耕液酸素混入方法。
  3. (3)水耕液中に設けられて一端部が閉塞されて他端部
    より少くと酸素を含む気体が供給されて細孔より気体を
    放出する中空系と、中空系に酸素を含む気体を供給する
    ための供給源手段とを備えたことを特徴とする水耕栽培
    に於ける水耕液酸素混入装置。
  4. (4)細孔でクヌーセン流れ現象を起す中空系を用いた
    ことを特徴とする請求項(3)記載の水耕栽培に於ける
    水耕液酸素混入装置。
JP1001280A 1989-01-09 1989-01-09 水耕栽培に於ける水耕液酸素混入方法とその装置 Pending JPH02182122A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03251127A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Hitachi Ltd 水耕栽培装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03251127A (ja) * 1990-02-28 1991-11-08 Hitachi Ltd 水耕栽培装置

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