JPH02182202A - 足型測定装置 - Google Patents
足型測定装置Info
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- JPH02182202A JPH02182202A JP179289A JP179289A JPH02182202A JP H02182202 A JPH02182202 A JP H02182202A JP 179289 A JP179289 A JP 179289A JP 179289 A JP179289 A JP 179289A JP H02182202 A JPH02182202 A JP H02182202A
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- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 23
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 84
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、人体の足型を測定するための足型測定装置
に関し、足の形状に合致した靴を設計し、製作し、また
は多数の既製靴から探し出し、既製の靴を手直しするた
めに用いられる。
に関し、足の形状に合致した靴を設計し、製作し、また
は多数の既製靴から探し出し、既製の靴を手直しするた
めに用いられる。
(従来の技術)
足の形状を把握するため、従来は、計測者が例えばシュ
ーツイツタ、フートゲージ、スクライバ、巻尺、ハイド
ゲージなどを足に直接当てて各部の寸法を測定していた
が、人間の足が柔かく、測定圧の大きさによって測定値
が異なり、測定に熟練を要するので、最近になって非接
触で足の形状を測定するための自動足型計測器が開発さ
れるようになった。
ーツイツタ、フートゲージ、スクライバ、巻尺、ハイド
ゲージなどを足に直接当てて各部の寸法を測定していた
が、人間の足が柔かく、測定圧の大きさによって測定値
が異なり、測定に熟練を要するので、最近になって非接
触で足の形状を測定するための自動足型計測器が開発さ
れるようになった。
例えば、片持ち状に固定された足置き台上に被測定者の
片足をのせ、この足の長さ方向、幅方向および高さ方向
に変位センサを移動し、または足の長さ方向軸の周囲に
上記の変位センサを回転しながら足までの距離を計測し
、この計測値および変位センサの移動量などに基づいて
演算を行ない、足の輪郭や断面形状を求めるようにした
ものが知られている。
片足をのせ、この足の長さ方向、幅方向および高さ方向
に変位センサを移動し、または足の長さ方向軸の周囲に
上記の変位センサを回転しながら足までの距離を計測し
、この計測値および変位センサの移動量などに基づいて
演算を行ない、足の輪郭や断面形状を求めるようにした
ものが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記公知の足型測定装置は、左右の足を
片側ずつ個別に測定するものであり、かつ1個の変位セ
ンサの位置、向きを変えて測定するものであるから、左
右両足の測定を完了するまでに長時間を必要とし、また
足置き台が単に足をのせるだけのものであって圧力分布
センサを備えていないので、足裏の接地部形状を知るこ
とができなかった。しかも、体重のかけ方によって足の
一部がふくらんだりして輪郭が変化するのに対し。
片側ずつ個別に測定するものであり、かつ1個の変位セ
ンサの位置、向きを変えて測定するものであるから、左
右両足の測定を完了するまでに長時間を必要とし、また
足置き台が単に足をのせるだけのものであって圧力分布
センサを備えていないので、足裏の接地部形状を知るこ
とができなかった。しかも、体重のかけ方によって足の
一部がふくらんだりして輪郭が変化するのに対し。
上記公知の装置は、人体の重心位置を確認する手段を全
く具備していないので、測定誤差が大きくなるという問
題があった。
く具備していないので、測定誤差が大きくなるという問
題があった。
この発明は、左右両足の形状を同時に測定して所要時間
を短縮することができ、かつ変位センサによる測定と同
時に足裏の接地面形状(体圧分布)を検出することがで
き、しかも被測定者の重心を所望の範囲内に保ちながら
上記の測定を行なって測定誤差を小さくすることができ
る足型測定装置を提供するものである。
を短縮することができ、かつ変位センサによる測定と同
時に足裏の接地面形状(体圧分布)を検出することがで
き、しかも被測定者の重心を所望の範囲内に保ちながら
上記の測定を行なって測定誤差を小さくすることができ
る足型測定装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の足型測定装置は、本体ケースの底抜上に多角
形配置の3個以上のロードセルを介して台板を載置し、
この合板上に幅方向に長い前部摺動板および後部摺動板
をそれぞれ前後摺動自在に支架すると共に、これらの前
部摺動板および後部摺動板を前後方向にまたぐように左
右の足台フレムを固定し、この左右の足台フレーム上に
それぞれ固定された足置き台の上面に足裏の接地面形状
を検出するための圧力分布センサを設置し、上記後部摺
動板上に」二記の左側足置き台を挟んで対向する2個の
左足側面検出用レーザー式変位センサおよび上記右側足
置き台を挟んで対向する2個の右足側面検出用レーザー
式変位センサをそれぞれ昇降自在に設け、上記の前部摺
動板−ヒに左足置き台を幅方向にまたぐ左側ドーム形ガ
イドレールおよび右足置き台を輻方向にまたぐ右側ドー
ム形ガイドレールをそれぞれ水平回転自在に設け、上記
の左側ドーム形ガイドレールおよび右側ビー13形ガイ
ドレールにそれぞれ左ドーム用レーザー式変位センサお
よび右ドーム用レーザー式変位センサを摺動自在に取付
け、」二記の前部摺動板上に上記ドーム形ガイドレール
の前方または後方で左右の足置き台を幅方向にまたぐ門
形ガイドレールを固定し、この門形ガイドレールの上方
水平部に左上面用レーザー式変位センサおよび右上面用
レーザー式変位センサをそれぞれ摺動自在に取付け、上
記左右の足置き台上で被測定者が立ったときに上記3個
以上のロードセルを結ぶ多角形の重心位置に対する被測
定者の重心の片寄りを、上記3個以上のロードセルの出
力に基づいて演算し表示する重心表示器を設け、上記の
片寄りを所定の範囲内に保ちながら上記の変位センサに
よる足型の測定および圧力分布センサによる足裏の体圧
分布測定を可能にしたことを特徴とする。
形配置の3個以上のロードセルを介して台板を載置し、
この合板上に幅方向に長い前部摺動板および後部摺動板
をそれぞれ前後摺動自在に支架すると共に、これらの前
部摺動板および後部摺動板を前後方向にまたぐように左
右の足台フレムを固定し、この左右の足台フレーム上に
それぞれ固定された足置き台の上面に足裏の接地面形状
を検出するための圧力分布センサを設置し、上記後部摺
動板上に」二記の左側足置き台を挟んで対向する2個の
左足側面検出用レーザー式変位センサおよび上記右側足
置き台を挟んで対向する2個の右足側面検出用レーザー
式変位センサをそれぞれ昇降自在に設け、上記の前部摺
動板−ヒに左足置き台を幅方向にまたぐ左側ドーム形ガ
イドレールおよび右足置き台を輻方向にまたぐ右側ドー
ム形ガイドレールをそれぞれ水平回転自在に設け、上記
の左側ドーム形ガイドレールおよび右側ビー13形ガイ
ドレールにそれぞれ左ドーム用レーザー式変位センサお
よび右ドーム用レーザー式変位センサを摺動自在に取付
け、」二記の前部摺動板上に上記ドーム形ガイドレール
の前方または後方で左右の足置き台を幅方向にまたぐ門
形ガイドレールを固定し、この門形ガイドレールの上方
水平部に左上面用レーザー式変位センサおよび右上面用
レーザー式変位センサをそれぞれ摺動自在に取付け、上
記左右の足置き台上で被測定者が立ったときに上記3個
以上のロードセルを結ぶ多角形の重心位置に対する被測
定者の重心の片寄りを、上記3個以上のロードセルの出
力に基づいて演算し表示する重心表示器を設け、上記の
片寄りを所定の範囲内に保ちながら上記の変位センサに
よる足型の測定および圧力分布センサによる足裏の体圧
分布測定を可能にしたことを特徴とする。
(作用)
被測定者が左足を左側足置き台に乗せ、右足を右側足置
き台に乗せて立つと、被測定者の体の傾斜などに応じて
重心が移動し、その重心の位置が重心表示器に表示され
るので、被測定者は、足型の測定中に上記重心表示器の
表示を見ながら自己の姿勢を制御して重心を所定の範囲
内に保つことができる。
き台に乗せて立つと、被測定者の体の傾斜などに応じて
重心が移動し、その重心の位置が重心表示器に表示され
るので、被測定者は、足型の測定中に上記重心表示器の
表示を見ながら自己の姿勢を制御して重心を所定の範囲
内に保つことができる。
上記のように被測定者が左右の足置き台上に立つと、左
右の足置き台に設置されている圧力分布センサが足裏の
多数の微小部分ごとにその接地圧の大きさを検出し、そ
の検出値の設定値を超える部分が上記圧力センサにあら
かし、め接続されている演算装置およびプロッタを介し
て等高線1色分布などの図形(第8図の斜線部S参照)
として出力される。
右の足置き台に設置されている圧力分布センサが足裏の
多数の微小部分ごとにその接地圧の大きさを検出し、そ
の検出値の設定値を超える部分が上記圧力センサにあら
かし、め接続されている演算装置およびプロッタを介し
て等高線1色分布などの図形(第8図の斜線部S参照)
として出力される。
また、後部摺動板上の側面検出用レーザー式変位センサ
を作動させると、後部摺動板が後部(足の踵側)から所
定の速度で前進し、かつ後部摺動板上の左右2組の側面
検出用レーザー式変位センサが所定範囲を上下にトラバ
ースして足までの水平距離を測定する。例えば、上記側
面検出用レーザー式変位センサの上昇ストローク中に検
出した最短距離および下降ス1−ローク中に検出した最
短距離のみをそれぞれ設定により記憶させ、これと後部
摺動板の移動距離とを用いることにより、足の外輪郭A
(第8図参照)が求められる。すなわち、後部摺動板の
前進ストロークにより、左足側面検出用レーザー式変位
センサの外側のものによってこの変位センサと左足の外
面との距離が計測され、その結果から外側の輪郭が求め
られ、上記外側の変位センサと対向する内側センサによ
って左足の内面との距離が計測され、その結果から内側
の輪郭が求められ、外側の輪郭および内側の輪郭を合わ
せることにより左足全体の外輪郭が得られる。また、同
様にして右側1組の側面検出用レーザー式変位センサに
よって右足の外輪郭Aが得られる。そして、上記左右の
外輪郭が必要に応じて図形として出力される。また、上
記外輪郭へのデータから、足長氾、足幅すなどが算出さ
れる。
を作動させると、後部摺動板が後部(足の踵側)から所
定の速度で前進し、かつ後部摺動板上の左右2組の側面
検出用レーザー式変位センサが所定範囲を上下にトラバ
ースして足までの水平距離を測定する。例えば、上記側
面検出用レーザー式変位センサの上昇ストローク中に検
出した最短距離および下降ス1−ローク中に検出した最
短距離のみをそれぞれ設定により記憶させ、これと後部
摺動板の移動距離とを用いることにより、足の外輪郭A
(第8図参照)が求められる。すなわち、後部摺動板の
前進ストロークにより、左足側面検出用レーザー式変位
センサの外側のものによってこの変位センサと左足の外
面との距離が計測され、その結果から外側の輪郭が求め
られ、上記外側の変位センサと対向する内側センサによ
って左足の内面との距離が計測され、その結果から内側
の輪郭が求められ、外側の輪郭および内側の輪郭を合わ
せることにより左足全体の外輪郭が得られる。また、同
様にして右側1組の側面検出用レーザー式変位センサに
よって右足の外輪郭Aが得られる。そして、上記左右の
外輪郭が必要に応じて図形として出力される。また、上
記外輪郭へのデータから、足長氾、足幅すなどが算出さ
れる。
なお、足の側面への突出量は、接地面の若干上方で最大
になっており、その最大突出部が存在する部分の高さは
、踵側の方が爪先側よりも高いことが経験的に知られて
いるので、上記側面検出用しザー式変位センサの上下の
1−ラバース幅を後側(踵側)で大きく、前側(爪先側
)で小さくなるように2段階以上に変え、これにより計
測所要時間を短縮することができる。
になっており、その最大突出部が存在する部分の高さは
、踵側の方が爪先側よりも高いことが経験的に知られて
いるので、上記側面検出用しザー式変位センサの上下の
1−ラバース幅を後側(踵側)で大きく、前側(爪先側
)で小さくなるように2段階以上に変え、これにより計
測所要時間を短縮することができる。
後部摺動板の後退ストロークでは、上記変位センサのト
ラバース運動を省略して高速度で後退させ、経験により
設定された範囲でのみ上下のトラバースを行ない、イン
ステップ高さh(第10図参照)を測定することができ
る。また、前進ストロークで得られた外輪郭Aの内側お
よび外側のポルポインl−B工、B2(幅方向の最大突
出点)のうち、内側のボールポイン1〜B□において上
下のトラバースを行ない、上記の内側ボールポイントの
高さを検出することができる。更に、外果端C(第10
図参照)および内果端D(第9図参照)の先端位置を検
出し、その高さc、dを計測することができる。
ラバース運動を省略して高速度で後退させ、経験により
設定された範囲でのみ上下のトラバースを行ない、イン
ステップ高さh(第10図参照)を測定することができ
る。また、前進ストロークで得られた外輪郭Aの内側お
よび外側のポルポインl−B工、B2(幅方向の最大突
出点)のうち、内側のボールポイン1〜B□において上
下のトラバースを行ない、上記の内側ボールポイントの
高さを検出することができる。更に、外果端C(第10
図参照)および内果端D(第9図参照)の先端位置を検
出し、その高さc、dを計測することができる。
爪先側に位置する前部摺動板を後退させ、かつ左右のド
ーム形ガイドレールを回転して前記外輪郭Aの測定で得
られた内側および外側のボールポイントB□、B2を結
ぶ直線上に位置させ、この左右の各ドーム形ガイドレー
ルに沿って左右のドーム用レーザー式変位センサを摺動
させ、この変位センサから足までの半径方向距離を測定
し、内側ボールポイントB工および外側ボールポイント
B2を結ぶ線上の断面形状を知り、これから足囲m(第
9図参照、ボールガース)が算出される。
ーム形ガイドレールを回転して前記外輪郭Aの測定で得
られた内側および外側のボールポイントB□、B2を結
ぶ直線上に位置させ、この左右の各ドーム形ガイドレー
ルに沿って左右のドーム用レーザー式変位センサを摺動
させ、この変位センサから足までの半径方向距離を測定
し、内側ボールポイントB工および外側ボールポイント
B2を結ぶ線上の断面形状を知り、これから足囲m(第
9図参照、ボールガース)が算出される。
なお、ドーム形ガイドレールを半円形部分とその下に足
の厚みに応じて続く短い鉛直方向の直線部分とで形成し
、上記のドーム用レーザー式変位センサが上記の直線部
と半円部とを連続して摺動するようにして測定精度を向
上することができ、また、上記のドーム用レーザー式変
位センサではボールポイントB□、B2の上方部分のみ
を測定し、これに前記側面検出用変位センサによって測
定したボールポイン1〜B1、B2の高さを加えて足囲
を求めることができる。また、上記のドーム形ガイドレ
ールをインステップポイントE上に停止し、かつその向
きを幅方向に向けて固定し、ドーム用レーザー式変位セ
ンサを駆動することにより、インスチップポイントEを
通る周長のインステップガースnが算出される。
の厚みに応じて続く短い鉛直方向の直線部分とで形成し
、上記のドーム用レーザー式変位センサが上記の直線部
と半円部とを連続して摺動するようにして測定精度を向
上することができ、また、上記のドーム用レーザー式変
位センサではボールポイントB□、B2の上方部分のみ
を測定し、これに前記側面検出用変位センサによって測
定したボールポイン1〜B1、B2の高さを加えて足囲
を求めることができる。また、上記のドーム形ガイドレ
ールをインステップポイントE上に停止し、かつその向
きを幅方向に向けて固定し、ドーム用レーザー式変位セ
ンサを駆動することにより、インスチップポイントEを
通る周長のインステップガースnが算出される。
上記の前部摺動板が脚の付は根の前面に達したのち、前
部摺動板かもとの位置に前進を開始し、左右の上面用レ
ーザー式変位センサが門形ガイドレールの水平部に沿っ
て摺動し、足までの垂直距離が測定され、これにより第
1指高iおよび第5指高jを算出する。この場合、経験
により設定される爪先部内側の所定領域および爪先部外
側の所定領域のみをそれぞれ上記変位センサに走査させ
て第1指および第5指の最も高い点の位置およびその高
さを検出し、これにより検出時間を短縮することができ
る。
部摺動板かもとの位置に前進を開始し、左右の上面用レ
ーザー式変位センサが門形ガイドレールの水平部に沿っ
て摺動し、足までの垂直距離が測定され、これにより第
1指高iおよび第5指高jを算出する。この場合、経験
により設定される爪先部内側の所定領域および爪先部外
側の所定領域のみをそれぞれ上記変位センサに走査させ
て第1指および第5指の最も高い点の位置およびその高
さを検出し、これにより検出時間を短縮することができ
る。
なお、上記の足裏接地面S、外輪郭A、足長α、足幅b
、インステップ高さh、足囲(ポールガス)m、インス
テップガースn、第1指高1、第5指高jの中でその一
部1例えばボール高や内果端高dの測定を省略し、反対
に内不踏長、外不踏長、内側早足幅b□、外側土足幅b
2、ヒール幅b3等を側面検出用レーザー式変位センサ
で計測することができ、また足囲mとインステップガス
nの測定位置の中間でウェイストガースtをドーム用レ
ーザー式変位センサで計測することができる。また、ド
ーム形ガイドレールを高さ調節自在に、また左右へ傾斜
可能に形成し、例えばインステップガースの測定時にド
ーム形ガイドレールを足の内側へ若干傾斜させたり、高
さを変えたりすることにより測定精度を向上することが
できる。
、インステップ高さh、足囲(ポールガス)m、インス
テップガースn、第1指高1、第5指高jの中でその一
部1例えばボール高や内果端高dの測定を省略し、反対
に内不踏長、外不踏長、内側早足幅b□、外側土足幅b
2、ヒール幅b3等を側面検出用レーザー式変位センサ
で計測することができ、また足囲mとインステップガス
nの測定位置の中間でウェイストガースtをドーム用レ
ーザー式変位センサで計測することができる。また、ド
ーム形ガイドレールを高さ調節自在に、また左右へ傾斜
可能に形成し、例えばインステップガースの測定時にド
ーム形ガイドレールを足の内側へ若干傾斜させたり、高
さを変えたりすることにより測定精度を向上することが
できる。
(実施例)
第1図において、1は計測部、2は制御部、3は重心表
示部、4はキーボード、5はタッチパネル付きデイスプ
レィ、6はプロッタ、7はプリンタであり、計測部1の
左右の足置き台18.18上に被測定者が左右の足を乗
せて立つと、その重心の位置が重心表示部3に例えばバ
ーグラフ等によって表示され、デイスプレィ5の指示に
従ってタッチパネルを操作することにより、計測部lの
足置き台18.18の圧力分布センサ19が作動して足
裏の接地部が検出され、この接地部形状Sがプロッタ6
から出力され、また計測部1の各しザー式変位センサ3
6.48.54が動作して足の各部の寸法が測定され、
制御部2のコンピュータで演算され、足の外輪郭Aがプ
ロッタ6から出力され、各測定値がプリンタ7から出力
される。
示部、4はキーボード、5はタッチパネル付きデイスプ
レィ、6はプロッタ、7はプリンタであり、計測部1の
左右の足置き台18.18上に被測定者が左右の足を乗
せて立つと、その重心の位置が重心表示部3に例えばバ
ーグラフ等によって表示され、デイスプレィ5の指示に
従ってタッチパネルを操作することにより、計測部lの
足置き台18.18の圧力分布センサ19が作動して足
裏の接地部が検出され、この接地部形状Sがプロッタ6
から出力され、また計測部1の各しザー式変位センサ3
6.48.54が動作して足の各部の寸法が測定され、
制御部2のコンピュータで演算され、足の外輪郭Aがプ
ロッタ6から出力され、各測定値がプリンタ7から出力
される。
第2図および第3図において、計測部1の本体ケース1
0の底板11上に後部(第2図下方)の左右および前部
の中央の合計3箇所のロードセル12a、12b、12
cを介して台板13が載置され、これら3個のロードセ
ル12 a、12b、12cにそれぞれ加わる荷重をl
1la、111b、1llcとするとき、制御部2(第
1図参照)において上記個別荷重の平均値(すa+Wb
+Wc) /3=Wmが算出され、更に個別荷重と平均
値との差Wa−Wm、 Wb−Wm、UCWmがそれぞ
れ算出され1重心表示部3上の3本の放射状スケール3
a、3b、3cに上記の差UaWm、 Wb−un、
’Jc−Wmが中心からの距離として表示されるように
なっている。
0の底板11上に後部(第2図下方)の左右および前部
の中央の合計3箇所のロードセル12a、12b、12
cを介して台板13が載置され、これら3個のロードセ
ル12 a、12b、12cにそれぞれ加わる荷重をl
1la、111b、1llcとするとき、制御部2(第
1図参照)において上記個別荷重の平均値(すa+Wb
+Wc) /3=Wmが算出され、更に個別荷重と平均
値との差Wa−Wm、 Wb−Wm、UCWmがそれぞ
れ算出され1重心表示部3上の3本の放射状スケール3
a、3b、3cに上記の差UaWm、 Wb−un、
’Jc−Wmが中心からの距離として表示されるように
なっている。
上記の台板13の上面左右に1)り後方向のガイド板1
4.14が平行に立設され、その対向面に設けた水平な
ガイド溝14a、14. aに前部摺動板15および後
部摺動板16がそれぞれ摺動自在に支架される(第4図
参照)。そして、上記の前部摺動板15および後部摺動
板16を前後方向にまたぐように左右の足台フレーム1
7.17が固定される。この足台フレーム17は、前後
方向の水平部17aとその前後両端の脚部17b、17
bとで門形に形成されており、脚部17bによって上記
の台板13上に固定される。そして、上記水平部17a
上に足置き台18が固定され、この足置き台18の上面
に圧力分布センサ19が設けられる。この圧力分布セン
サ19は、圧力によって導電性が変化する感圧性ゴムシ
ートの片側に前後方向の導線を、反対側に幅方向の導線
をそれぞれ多数本、5rrtr1間隔で配置し、圧力が
設定値を超えた部分に導通が生じるようにしたものであ
り、足置き台18上に被測定者が立ったとき1足裏の接
地面中、所定圧以上の部分が検出され、この接地面形状
S(第8図参照)が前記のプロッタ6(第1図参照)に
よって描かれる。
4.14が平行に立設され、その対向面に設けた水平な
ガイド溝14a、14. aに前部摺動板15および後
部摺動板16がそれぞれ摺動自在に支架される(第4図
参照)。そして、上記の前部摺動板15および後部摺動
板16を前後方向にまたぐように左右の足台フレーム1
7.17が固定される。この足台フレーム17は、前後
方向の水平部17aとその前後両端の脚部17b、17
bとで門形に形成されており、脚部17bによって上記
の台板13上に固定される。そして、上記水平部17a
上に足置き台18が固定され、この足置き台18の上面
に圧力分布センサ19が設けられる。この圧力分布セン
サ19は、圧力によって導電性が変化する感圧性ゴムシ
ートの片側に前後方向の導線を、反対側に幅方向の導線
をそれぞれ多数本、5rrtr1間隔で配置し、圧力が
設定値を超えた部分に導通が生じるようにしたものであ
り、足置き台18上に被測定者が立ったとき1足裏の接
地面中、所定圧以上の部分が検出され、この接地面形状
S(第8図参照)が前記のプロッタ6(第1図参照)に
よって描かれる。
第2図および第3図に示すように、台板13の前部と後
部間に第1水平軸21、第2水平軸22、第3水平軸2
3、第4水平軸24がそれぞれ前記のガイド溝14−
aよりも低い位置に支架される。
部間に第1水平軸21、第2水平軸22、第3水平軸2
3、第4水平軸24がそれぞれ前記のガイド溝14−
aよりも低い位置に支架される。
第1水平軸21は、台板13の前部左端に位置する第1
ステツピングモータ25により伝動手段25aを介して
駆動され、第1水平軸2]に固定した左右の歯車21a
、21aおよび第3水平軸23に固定した左右の歯車2
3a、23aに第1歯付きベルト26が巻掛けられ、こ
の第1歯付きベルト26が前部摺動板15に連結され、
上記第1ステツピングモータ25の回転によって前部摺
動板15が前後に移動する。一方、第2水平軸22は、
台板13の前部右端に位置する第2ステツピングモータ
27により伝動手段27aを介して駆動され、第2水平
軸22に固定した左右の歯車22a、22aおよび第4
水平軸24に固定した左右の歯車24a、24aに第2
歯付きベルト28が巻掛けられ、この第2歯付きベルト
28が後部摺動板16に連結され、上記第2ステツピン
グモータ27の回転によって後部摺動板16が前後に移
動する。
ステツピングモータ25により伝動手段25aを介して
駆動され、第1水平軸2]に固定した左右の歯車21a
、21aおよび第3水平軸23に固定した左右の歯車2
3a、23aに第1歯付きベルト26が巻掛けられ、こ
の第1歯付きベルト26が前部摺動板15に連結され、
上記第1ステツピングモータ25の回転によって前部摺
動板15が前後に移動する。一方、第2水平軸22は、
台板13の前部右端に位置する第2ステツピングモータ
27により伝動手段27aを介して駆動され、第2水平
軸22に固定した左右の歯車22a、22aおよび第4
水平軸24に固定した左右の歯車24a、24aに第2
歯付きベルト28が巻掛けられ、この第2歯付きベルト
28が後部摺動板16に連結され、上記第2ステツピン
グモータ27の回転によって後部摺動板16が前後に移
動する。
この後部摺動板16の上面中央に第5水平軸31が幅方
向に支架され、この第5水平軸31が後部摺動板16上
の第3ステツピングモータ32により伝動手段32aを
介して駆動される。上記の第5水平軸31の上方には、
後部摺動板16と平行な昇降板33が昇降自在に設けら
れ、この昇降板33の下面左右に突設した下向きのラッ
ク34(第3図、第4図参照)に、上記第5水平軸31
の両端に固定したピニオン35がかみ合い、上記第3ス
テツピングモータ32の回転によって昇降板33が昇降
する。そして、この昇降板33の左半部に2個の左足側
面検出用レーザー式変位センサ36.36が、また右半
部に2個の右足側面検出用レーザー式変位センサ36.
36がそれぞれ対向状に固定される。
向に支架され、この第5水平軸31が後部摺動板16上
の第3ステツピングモータ32により伝動手段32aを
介して駆動される。上記の第5水平軸31の上方には、
後部摺動板16と平行な昇降板33が昇降自在に設けら
れ、この昇降板33の下面左右に突設した下向きのラッ
ク34(第3図、第4図参照)に、上記第5水平軸31
の両端に固定したピニオン35がかみ合い、上記第3ス
テツピングモータ32の回転によって昇降板33が昇降
する。そして、この昇降板33の左半部に2個の左足側
面検出用レーザー式変位センサ36.36が、また右半
部に2個の右足側面検出用レーザー式変位センサ36.
36がそれぞれ対向状に固定される。
上記の後部摺動板16が図示の待機位置から前進する際
、この後部摺動板16は、第2ステツピングモータ27
が制御部2の出力パルスを受けて間欠回転するのに伴っ
て1 nMnずつ前進する。ただし、昇降板33が第3
ステツピングモータ32に駆動されて1厘ずつ上昇また
は下降を繰返すので、その上昇ストロークおよび下降ス
トロークの終りに後部摺動板16が前進するJ、うに御
御される。
、この後部摺動板16は、第2ステツピングモータ27
が制御部2の出力パルスを受けて間欠回転するのに伴っ
て1 nMnずつ前進する。ただし、昇降板33が第3
ステツピングモータ32に駆動されて1厘ずつ上昇また
は下降を繰返すので、その上昇ストロークおよび下降ス
トロークの終りに後部摺動板16が前進するJ、うに御
御される。
なお、昇降板33の上昇または下降のストロークは、8
0mm以下の任意の大きさに設定される。そして、上記
昇降板33上の4個の側面検出用レーザー式変位センサ
36は、上記昇降板33または後部摺動板16の移動ご
とにレーザー光を発射し、足までの距離を計測し、上昇
ストロークおよび下降ストロークにおける最短距離が制
御部2に記憶され、この最短距離と後部摺動板16の移
動量とから足の外輪郭Aが求められ、更に足長Q、足幅
すなどが算出され、必要に応じてプロッタ6またはプリ
ンタフの出力として得られるようになっている。
0mm以下の任意の大きさに設定される。そして、上記
昇降板33上の4個の側面検出用レーザー式変位センサ
36は、上記昇降板33または後部摺動板16の移動ご
とにレーザー光を発射し、足までの距離を計測し、上昇
ストロークおよび下降ストロークにおける最短距離が制
御部2に記憶され、この最短距離と後部摺動板16の移
動量とから足の外輪郭Aが求められ、更に足長Q、足幅
すなどが算出され、必要に応じてプロッタ6またはプリ
ンタフの出力として得られるようになっている。
他方、前部摺動板15の後部寄りに左右のドーム形ガイ
ドレール41.41が設けられる。このドーム形ガイド
レール4]は、第5図に示すように、上方の半円形部4
1aと、その下に続く直線状の脚部41b、41bとか
らなり、この脚部41b、41bを接続する水平基部4
1cの中央部が前部摺動板15上に垂直軸42によって
水平回転自在に連結されている。そして、この水平基部
41cの一端に前方へ延びるラック43が揺動自在に連
結され、このラック43に、上記前部摺動板15上の第
4ステツピングモータ44の軸に固定されたピニオン4
4aがかみ合い、この第4ステツピングモータ44の回
転によってドーム形ガイドレール41が垂直軸42に対
して回転し、幅方向に対する水平基部41 cの傾斜角
度を調節できるようになっている。
ドレール41.41が設けられる。このドーム形ガイド
レール4]は、第5図に示すように、上方の半円形部4
1aと、その下に続く直線状の脚部41b、41bとか
らなり、この脚部41b、41bを接続する水平基部4
1cの中央部が前部摺動板15上に垂直軸42によって
水平回転自在に連結されている。そして、この水平基部
41cの一端に前方へ延びるラック43が揺動自在に連
結され、このラック43に、上記前部摺動板15上の第
4ステツピングモータ44の軸に固定されたピニオン4
4aがかみ合い、この第4ステツピングモータ44の回
転によってドーム形ガイドレール41が垂直軸42に対
して回転し、幅方向に対する水平基部41 cの傾斜角
度を調節できるようになっている。
上記ドーム形ガイドレール41の半円形部41aおよび
脚部41bからなる倒U字形部分は、前後2枚の同形の
板で作られ、その間に配された歯付きベルト、チェーン
等の巻掛伝動体(図示されていない)が上記ガイドレー
ル41の半円形部41aおよび脚部41bに対して摺動
自在の摺動ブロック47に接続され、との摺動ブロック
47にドーム用レーザー式変位センサ48が取付けられ
、上記ドーム形ガイドレール41の下辺部4−1 c上
に固定された第5ステツピングモータ49により伝動手
段4.9 aを介して駆動される。
脚部41bからなる倒U字形部分は、前後2枚の同形の
板で作られ、その間に配された歯付きベルト、チェーン
等の巻掛伝動体(図示されていない)が上記ガイドレー
ル41の半円形部41aおよび脚部41bに対して摺動
自在の摺動ブロック47に接続され、との摺動ブロック
47にドーム用レーザー式変位センサ48が取付けられ
、上記ドーム形ガイドレール41の下辺部4−1 c上
に固定された第5ステツピングモータ49により伝動手
段4.9 aを介して駆動される。
上記の前部摺動板15の前部寄りに門形ガイドレール5
1が設けられる。この門形ガイドレール51は、第7図
に示すように、幅方向に長い水ヰ部51aと両端の脚部
51b、51bとからなり、この脚部51b、51bの
下端を接続する水平基部51cを介して上記前部摺動板
15に固定されている。しかして、上記の門形ガイドレ
ール51は、前後2枚の同形の板で作られ、その間に配
された歯付きベルト、チェーン等の巻掛伝動体(図示さ
れていない)に左右の上面用レーザー式変位センサ54
.54がそれぞれ上記水平部51aに対して摺動自在の
摺動ブロック55.55を介して取付けられ、門形ガイ
ドレール51の水平基部51c上に固定された第6ステ
ツピングモータ56により伝動手段56 aを介して駆
動される。
1が設けられる。この門形ガイドレール51は、第7図
に示すように、幅方向に長い水ヰ部51aと両端の脚部
51b、51bとからなり、この脚部51b、51bの
下端を接続する水平基部51cを介して上記前部摺動板
15に固定されている。しかして、上記の門形ガイドレ
ール51は、前後2枚の同形の板で作られ、その間に配
された歯付きベルト、チェーン等の巻掛伝動体(図示さ
れていない)に左右の上面用レーザー式変位センサ54
.54がそれぞれ上記水平部51aに対して摺動自在の
摺動ブロック55.55を介して取付けられ、門形ガイ
ドレール51の水平基部51c上に固定された第6ステ
ツピングモータ56により伝動手段56 aを介して駆
動される。
上記の前部摺動板15は、第1ステツピングモタ25に
より駆動されて第2図の待機位置から設定位置まで前進
する。例えば、インステップガースnの測定時には、設
定によりドーム形ガイドレール41がインステップガー
スnの測定位置に達するまで前部摺動板15を移動し、
第4ステツピングモータ49を駆動してドーム形ガイド
レル41の水平基部4.1 cの方向を足置き台18−
1:の足の幅方向(第8図の基準線Nに直角の方向)に
一致させ、しかるのち第5ステツピングモータ49を駆
動してドーム用レーザー式変位センサ48をドーム形ガ
イドレール41に沿って1mmピッチで摺動させ、足ま
での距離を計測し、これによってインステップガースを
算出する。なお、足置き台18上に足をのせた際、足置
き台18の前後方向に足の基準線Nが一致した際は、ガ
イドレル41の水平基部41cを幅方向に向けたまま計
測が行なわれる。また、ボールガースmの測定時には、
ドーム形ガイドレール41を傾斜させてボールポイント
B1.B2を結ぶ線」二に位置させ、しかるのち、ドー
ム用レーザー式変位センサ48を駆動する。この実施例
では、ドーム形ガイドレル4土の半円形部41 aの下
に直線状の脚部4、1 bが設けられているので、足の
内側部および外側部を上記の変位センサ48で走査する
とき、この変位センニド48が垂直に移動する。したが
って、脚部4.1 bが無く、半円形部41aのみの場
合に比べて」す定精度が上昇する。
より駆動されて第2図の待機位置から設定位置まで前進
する。例えば、インステップガースnの測定時には、設
定によりドーム形ガイドレール41がインステップガー
スnの測定位置に達するまで前部摺動板15を移動し、
第4ステツピングモータ49を駆動してドーム形ガイド
レル41の水平基部4.1 cの方向を足置き台18−
1:の足の幅方向(第8図の基準線Nに直角の方向)に
一致させ、しかるのち第5ステツピングモータ49を駆
動してドーム用レーザー式変位センサ48をドーム形ガ
イドレール41に沿って1mmピッチで摺動させ、足ま
での距離を計測し、これによってインステップガースを
算出する。なお、足置き台18上に足をのせた際、足置
き台18の前後方向に足の基準線Nが一致した際は、ガ
イドレル41の水平基部41cを幅方向に向けたまま計
測が行なわれる。また、ボールガースmの測定時には、
ドーム形ガイドレール41を傾斜させてボールポイント
B1.B2を結ぶ線」二に位置させ、しかるのち、ドー
ム用レーザー式変位センサ48を駆動する。この実施例
では、ドーム形ガイドレル4土の半円形部41 aの下
に直線状の脚部4、1 bが設けられているので、足の
内側部および外側部を上記の変位センサ48で走査する
とき、この変位センニド48が垂直に移動する。したが
って、脚部4.1 bが無く、半円形部41aのみの場
合に比べて」す定精度が上昇する。
また、第1指高jを測定する場合は、前部摺動板15を
第1指の上方でL ninずつ後退させ、かつ1画後退
するごとに左右の上面用レーザー式変位センサ54を第
1指の」二方所定領域内で第6ステツピングモータ56
の駆動により左方および右方へ交互に移動し、移動訃離
1nII+ごとにレーザーを発射して所定領域内の第1
指までの垂直距離を計測し、その結果から第1指高1お
よびその位置を算出する。また、第5指高Jを測定する
場合は、上記と同様に、第5指の上方所定領域で第5指
までの垂直距離を測定し、その結果に基づいて第5指高
jおよびその位置を算出する。
第1指の上方でL ninずつ後退させ、かつ1画後退
するごとに左右の上面用レーザー式変位センサ54を第
1指の」二方所定領域内で第6ステツピングモータ56
の駆動により左方および右方へ交互に移動し、移動訃離
1nII+ごとにレーザーを発射して所定領域内の第1
指までの垂直距離を計測し、その結果から第1指高1お
よびその位置を算出する。また、第5指高Jを測定する
場合は、上記と同様に、第5指の上方所定領域で第5指
までの垂直距離を測定し、その結果に基づいて第5指高
jおよびその位置を算出する。
(発明の効果)
上記のようにこの発明は、多角形配置の3個以上のロー
ドセル上に台板を設け、この台板」二に左右の足置き台
を固定して左右両足を同時に乗せることができるように
すると共に、上記ロードセルの出力に基づいて被測定者
の重心位置を示す重心表示器を設け、また上記左右の足
置き台に圧力分布センサを設け、更に台板上に前後の摺
動板を介して各種の変位センサを設けたものであるから
、被測定者が重心表示器を監視することにより、重心位
置を所定範囲に保ちながら圧力分布センサによる足裏の
接地面形状および変位センサによる外輪郭その他の足型
を測定することができ、そのため重心の片寄りによる誤
差を防いで測定精度を向上することができる。また、圧
力分布センサによる計測および変位センサによる計測を
同時に行なうことができ、かつ変位センサを左右の足の
側面用に4個、また左右の足のドーム用に2個、左右の
足の上面用に2個の合計8個設けたので、同時に計測で
きる部分が多くなり、そのため計測に要する時間が短縮
され、更に所望により多数の計測ポイントを取上げて足
型の測定精度を一層向上することかできる。
ドセル上に台板を設け、この台板」二に左右の足置き台
を固定して左右両足を同時に乗せることができるように
すると共に、上記ロードセルの出力に基づいて被測定者
の重心位置を示す重心表示器を設け、また上記左右の足
置き台に圧力分布センサを設け、更に台板上に前後の摺
動板を介して各種の変位センサを設けたものであるから
、被測定者が重心表示器を監視することにより、重心位
置を所定範囲に保ちながら圧力分布センサによる足裏の
接地面形状および変位センサによる外輪郭その他の足型
を測定することができ、そのため重心の片寄りによる誤
差を防いで測定精度を向上することができる。また、圧
力分布センサによる計測および変位センサによる計測を
同時に行なうことができ、かつ変位センサを左右の足の
側面用に4個、また左右の足のドーム用に2個、左右の
足の上面用に2個の合計8個設けたので、同時に計測で
きる部分が多くなり、そのため計測に要する時間が短縮
され、更に所望により多数の計測ポイントを取上げて足
型の測定精度を一層向上することかできる。
第1図は、この発明の実施例の全体斜視図、第2図は計
測部1の内部平面図、第3図は第2図のm −III線
断面図、第4図は第2図のIV−IV線矢視正面図、第
5図はドーム形ガイドレール部の正面図、第6図は第5
図の平面図、第7図は門形ガイドレール部の正面図、第
8図は足の裏面図、第9図は足の内側面図、第10図は
足の外側面図である。 1:計測部、2:制御部、3:重心表示部、4:キーボ
ード、5:デイスプレィ、6:プロッタ、7:プリンタ
、10:本体ケース、11:底板、1、2 a、1.2
b、12c:ロードセル、13:台板、15:前部摺
動板、16:後部摺動板、17:足台フレーム、18:
足置き台、19:圧力分布センサ、33:昇降板、36
:側面検出用レーザー式変位センサ、41:ドーム形ガ
イドレール、48:トーム用レーザー式変位センサ、5
1:門形ガイドレール、54:上面用レーザー式変位セ
ンサ。 特許出願人 東洋ゴ11工業株式会社代理人 弁理士
吉 1)了 司
測部1の内部平面図、第3図は第2図のm −III線
断面図、第4図は第2図のIV−IV線矢視正面図、第
5図はドーム形ガイドレール部の正面図、第6図は第5
図の平面図、第7図は門形ガイドレール部の正面図、第
8図は足の裏面図、第9図は足の内側面図、第10図は
足の外側面図である。 1:計測部、2:制御部、3:重心表示部、4:キーボ
ード、5:デイスプレィ、6:プロッタ、7:プリンタ
、10:本体ケース、11:底板、1、2 a、1.2
b、12c:ロードセル、13:台板、15:前部摺
動板、16:後部摺動板、17:足台フレーム、18:
足置き台、19:圧力分布センサ、33:昇降板、36
:側面検出用レーザー式変位センサ、41:ドーム形ガ
イドレール、48:トーム用レーザー式変位センサ、5
1:門形ガイドレール、54:上面用レーザー式変位セ
ンサ。 特許出願人 東洋ゴ11工業株式会社代理人 弁理士
吉 1)了 司
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕本体ケースの底板上に多角形配置の3個以上のロ
ードセルを介して台板を載置し、この台板上に幅方向に
長い前部摺動板および後部摺動板をそれぞれ前後摺動自
在に支架すると共に、これらの前部摺動板および後部摺
動板を前後方向にまたぐように左右の足台フレームを固
定し、この左右の足台フレーム上にそれぞれ固定された
足置き台の上面に足裏の接地面形状を検出するための圧
力分布センサを設置し、上記後部摺動板上に上記の左側
足置き台を挟んで対向する2個の左足側面検出用レーザ
ー式変位センサおよび上記の右側足置き台を挟んで対向
する2個の右足側面検出用レーザー式変位センサをそれ
ぞれ昇降自在に設け、上記の前部摺動板上に左足置き台
を幅方向にまたぐ左側ドーム形ガイドレールおよび右足
置き台を幅方向にまたぐ右側ドーム形ガイドレールをそ
れぞれ水平回転自在に設け、上記の左側ドーム形ガイド
レールおよび右側ドーム形ガイドレールにそれぞれ左ド
ーム用レーザー式変位センサおよび右ドーム用レーザー
式変位センサを摺動自在に取付け、上記の前部摺動板上
に上記ドーム形ガイドレールの前方または後方で左右の
足置き台を幅方向にまたぐ門形ガイドレールを固定し、
この門形ガイドレールの上方水平部に左上面用レーザー
式変位センサおよび右上面用レーザー式変位センサをそ
れぞれ摺動自在に取付け、上記左右の足置き台上で被測
定者が立ったときに上記3個以上のロードセルを結ぶ多
角形の重心位置に対する被測定者の重心の片寄りを、上
記3個以上のロードセルの出力に基づいて演算し表示す
る重心表示器を設け、上記の片寄りを所定の範囲内に保
ちながら上記の変位センサによる足型の測定および圧力
分布センサによる足裏の体圧分布測定を可能にしたこと
を特徴とする足型測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP179289A JPH0685724B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 足型測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP179289A JPH0685724B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 足型測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182202A true JPH02182202A (ja) | 1990-07-16 |
| JPH0685724B2 JPH0685724B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=11511429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP179289A Expired - Fee Related JPH0685724B2 (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 足型測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685724B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03247304A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 足型測定装置 |
| JPH03247305A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 足型測定装置 |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP179289A patent/JPH0685724B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03247304A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 足型測定装置 |
| JPH03247305A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-05 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 足型測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685724B2 (ja) | 1994-11-02 |
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