JPH0218222A - 押出し式空気コンベア - Google Patents
押出し式空気コンベアInfo
- Publication number
- JPH0218222A JPH0218222A JP16814088A JP16814088A JPH0218222A JP H0218222 A JPH0218222 A JP H0218222A JP 16814088 A JP16814088 A JP 16814088A JP 16814088 A JP16814088 A JP 16814088A JP H0218222 A JPH0218222 A JP H0218222A
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- JP
- Japan
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- pipe
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- Pending
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims abstract description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は瓶の王冠、ゴルフボール、穀物等の粒体を所要
位置に移送する押出し式空気コンベアに関するものであ
る。
位置に移送する押出し式空気コンベアに関するものであ
る。
(従来技術及びその問題点)
従来空送パイプの中を高速度で流れる押出し空気に粒体
を浮遊させながら移送するコンベアはあるが、高所位置
に王冠などを移送するに際しては空送パイプの立上り部
分が詰まってしまったり、材料の供給口に空気が逆流し
て材料の送り込みができない等の欠点がある。殊に移送
位置がlomも高くその移送距離が100m以上にもな
る空送パイプにあっては送気量、送気圧などを調整しな
がら移送しようとしても空送パイプ内の空気が材料の供
給口に逆流し材料を吹き上げる結果となってしまい材料
の供給ができなくなり移送できない等の欠点がある。
を浮遊させながら移送するコンベアはあるが、高所位置
に王冠などを移送するに際しては空送パイプの立上り部
分が詰まってしまったり、材料の供給口に空気が逆流し
て材料の送り込みができない等の欠点がある。殊に移送
位置がlomも高くその移送距離が100m以上にもな
る空送パイプにあっては送気量、送気圧などを調整しな
がら移送しようとしても空送パイプ内の空気が材料の供
給口に逆流し材料を吹き上げる結果となってしまい材料
の供給ができなくなり移送できない等の欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は以上のような従来の押出し式空気コンベアの欠
点を解消すべく研究されたもので、空送パイプの中間に
空気抜きを設けることにより、供給口への空気の逆流も
なくスムーズな移送の行なわれることが分かった。
点を解消すべく研究されたもので、空送パイプの中間に
空気抜きを設けることにより、供給口への空気の逆流も
なくスムーズな移送の行なわれることが分かった。
本発明を図示の実施例によって詳記すると、ブロワ−1
から押し出され空送パイプ2内を高速度で流れる空気に
よって、該空送パイプ2に供給口3から落下する王冠な
どの粒体を浮遊させながら高所位置に移送するコンベア
本体4において、供給口3から光位置で立上り部5の手
前位置の空送パイプ2に空気抜き装置6を設けたもので
ある。
から押し出され空送パイプ2内を高速度で流れる空気に
よって、該空送パイプ2に供給口3から落下する王冠な
どの粒体を浮遊させながら高所位置に移送するコンベア
本体4において、供給口3から光位置で立上り部5の手
前位置の空送パイプ2に空気抜き装置6を設けたもので
ある。
空気抜き装置6としては第2図イ、口、ハ、ニに示すよ
うに空送パイプ2に空気抜きロア、7・・・を設けたり
、又この空気抜きロア、7・・・の前後を調整カバー8
により密封しバルブ9により放出量を調整しながら空気
を排気口11より外部に排出するようにしても良い。又
空送パイプ2を前後に切り離して送気側の口10を他方
の口10′に設けた漏斗状の接続管12にオーバラップ
させながら挿入し、隙間13より空気が抜けるようにし
ても良い。更に空送パイプ2に空気抜き管15を送気側
に傾斜させて突設しバルブ14により調整自在にしても
良い。
うに空送パイプ2に空気抜きロア、7・・・を設けたり
、又この空気抜きロア、7・・・の前後を調整カバー8
により密封しバルブ9により放出量を調整しながら空気
を排気口11より外部に排出するようにしても良い。又
空送パイプ2を前後に切り離して送気側の口10を他方
の口10′に設けた漏斗状の接続管12にオーバラップ
させながら挿入し、隙間13より空気が抜けるようにし
ても良い。更に空送パイプ2に空気抜き管15を送気側
に傾斜させて突設しバルブ14により調整自在にしても
良い。
図中16は供給口3のノズル、17はホッパー18はフ
ィダーで供給口3の受口19に材料を落下させる。
ィダーで供給口3の受口19に材料を落下させる。
空気抜き装置6の設ける場所については移送高さ、移送
距離、移送材料などの諸条件に応じて最適位置に設ける
。
距離、移送材料などの諸条件に応じて最適位置に設ける
。
(実験例1)
ブロワ−の性能 風量36.0イ/win風圧535m
mAQ 空送パイプの太さ 114φ 空気抜き口の径及び数 約5φX30個移送条件 移送
高さ約10m、移送距離100m以上の実験の結果王冠
の移送に際しては空送パイプが詰まったりすることなく
、供給口に空気が逆流することもなくスムーズな移送が
できた。
mAQ 空送パイプの太さ 114φ 空気抜き口の径及び数 約5φX30個移送条件 移送
高さ約10m、移送距離100m以上の実験の結果王冠
の移送に際しては空送パイプが詰まったりすることなく
、供給口に空気が逆流することもなくスムーズな移送が
できた。
(実験例2)
ブロワ−の性能 風量36.Orn’/l1in風圧5
35mmA風 圧5パ5 空気抜き口の径及び数 約5φ×30個調整カバーの太
さ 159φ 排気口の内径 76φ 移送条件 移送高さ約10m、移送距離100m尚空気
抜きロア、7・・・の個数.大きさは排気口の最大排気
量よりも大きい容量になるよう設定しておく。
35mmA風 圧5パ5 空気抜き口の径及び数 約5φ×30個調整カバーの太
さ 159φ 排気口の内径 76φ 移送条件 移送高さ約10m、移送距離100m尚空気
抜きロア、7・・・の個数.大きさは排気口の最大排気
量よりも大きい容量になるよう設定しておく。
以上の実験の結果王冠の移送に際しては空送パイプが詰
まったりすることなく、供給口に空気が逆流することも
なくスムーズな移送ができた。
まったりすることなく、供給口に空気が逆流することも
なくスムーズな移送ができた。
(実験例3)
ブロワ−の性能 風量36.Orn’ / win風圧
535mmAQ 空送パイプの太さ 114φ 接続管の太さ 134φ 隙間 約10+++m 移送条件 移送高さ約10m,移送距離100■以上の
実験の結果王冠の移送に際しては空送パイプが詰まった
りすることなく、供給口に空気が逆流することもなくス
ムーズな移送ができた。
535mmAQ 空送パイプの太さ 114φ 接続管の太さ 134φ 隙間 約10+++m 移送条件 移送高さ約10m,移送距離100■以上の
実験の結果王冠の移送に際しては空送パイプが詰まった
りすることなく、供給口に空気が逆流することもなくス
ムーズな移送ができた。
(実験例4)
ブロワ−の性能 風量36.0rn’ / win風圧
535+a+++AQ 空送パイプの太さ 114φ 空気抜き管の太さ 601! 移送条件 移送高さ約1001、移送距離100m以上
の実験の結果王冠の移送に際しては空送パイプが詰まっ
たりすることなく,供給口に空気が逆流することもなく
スムーズな移送ができた。
535+a+++AQ 空送パイプの太さ 114φ 空気抜き管の太さ 601! 移送条件 移送高さ約1001、移送距離100m以上
の実験の結果王冠の移送に際しては空送パイプが詰まっ
たりすることなく,供給口に空気が逆流することもなく
スムーズな移送ができた。
第1図は本発明に係わる押出し大空気コンベアの正面図
で第2図イ9口,ハ、二は各種空気抜き装置の説明図で
ある。 1はブロワ− 2は空送パイプ 3は供給口 4はコンベア本体 6は空気抜き装置 7、7・・・は空気抜き口 11は排気口 12は接続管 15は空気抜き管
で第2図イ9口,ハ、二は各種空気抜き装置の説明図で
ある。 1はブロワ− 2は空送パイプ 3は供給口 4はコンベア本体 6は空気抜き装置 7、7・・・は空気抜き口 11は排気口 12は接続管 15は空気抜き管
Claims (1)
- 空送パイプの中を高速度で流れる押出し空気に粒体を浮
遊させながら移送するコンベア本体において、供給口か
ら先端よりの空送パイプの中間に空気抜き装置を設けた
押出し式空気コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16814088A JPH0218222A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 押出し式空気コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16814088A JPH0218222A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 押出し式空気コンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0218222A true JPH0218222A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15862577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16814088A Pending JPH0218222A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 押出し式空気コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0218222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230021689A1 (en) * | 2021-07-26 | 2023-01-26 | Saint-Gobain Isover | Blowing machine |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP16814088A patent/JPH0218222A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20230021689A1 (en) * | 2021-07-26 | 2023-01-26 | Saint-Gobain Isover | Blowing machine |
| US12428859B2 (en) * | 2021-07-26 | 2025-09-30 | Saint-Gobain Isover | Blowing machine |
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