JPH02182253A - 粘着テープ付きの懐炉及びその使用方法 - Google Patents
粘着テープ付きの懐炉及びその使用方法Info
- Publication number
- JPH02182253A JPH02182253A JP230689A JP230689A JPH02182253A JP H02182253 A JPH02182253 A JP H02182253A JP 230689 A JP230689 A JP 230689A JP 230689 A JP230689 A JP 230689A JP H02182253 A JPH02182253 A JP H02182253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- inner bag
- bag
- outer bag
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、日常生活における健康管理に伴う足腰等の冷
えの保温、冬期間の屋外作業時、さらにはスポーツ、レ
ジャー時等における保温等に使用するための懐炉及びそ
の使用方法に関するものである。
えの保温、冬期間の屋外作業時、さらにはスポーツ、レ
ジャー時等における保温等に使用するための懐炉及びそ
の使用方法に関するものである。
(従来の技術)
現在市販されている懐炉は、外袋と内袋との2重包装の
構造のものであって、外袋は、その表裏面に、商品名、
商品説明、使用上の注意、保存方法等の事項を印刷した
袋体であり、単なる雑用袋と異なる印刷の重要性を含ん
でいるものである。
構造のものであって、外袋は、その表裏面に、商品名、
商品説明、使用上の注意、保存方法等の事項を印刷した
袋体であり、単なる雑用袋と異なる印刷の重要性を含ん
でいるものである。
また、外装は、耐通気性、防湿性をよくすることや、商
品価値を高めることから、合成樹脂フィルムの表面を、
例えばビニリデン塗布の2軸延伸ポリプロピレンフイル
ム、ポリエステルフィルム等による2層以上の多層フィ
ルムで構成しているのに対して、発熱体を包装す内袋は
、その中に特殊な鉄粉、活性炭、バーミキュライト、木
粉、塩類等からなる空気との接触により発熱する懐炉材
を充填した通気性の材質のものである。
品価値を高めることから、合成樹脂フィルムの表面を、
例えばビニリデン塗布の2軸延伸ポリプロピレンフイル
ム、ポリエステルフィルム等による2層以上の多層フィ
ルムで構成しているのに対して、発熱体を包装す内袋は
、その中に特殊な鉄粉、活性炭、バーミキュライト、木
粉、塩類等からなる空気との接触により発熱する懐炉材
を充填した通気性の材質のものである。
そして、このような2重包装の懐炉は、その使用にあた
りて、外袋より内袋を取り出し、これを布で包むか、ケ
ース等に入れて使用していた。
りて、外袋より内袋を取り出し、これを布で包むか、ケ
ース等に入れて使用していた。
(発明が解決しようとする課題)
以上のような従来の懐炉は、肌着、着衣等に装着する手
段が格別に施されているものではないから、布等で包む
か、ケース等に入れて使用しているが、使用中に懐炉材
が固まったり、温度が下がったりするときは、肌着、着
衣等から取り出して軽くもみほぐしたり、また温度が上
がり過ぎて包み替える必要があるたびに、懐炉の包み替
え、または装着位置の変更のたびに、懐炉の装着に対す
る気づかいと煩わしさがあった。
段が格別に施されているものではないから、布等で包む
か、ケース等に入れて使用しているが、使用中に懐炉材
が固まったり、温度が下がったりするときは、肌着、着
衣等から取り出して軽くもみほぐしたり、また温度が上
がり過ぎて包み替える必要があるたびに、懐炉の包み替
え、または装着位置の変更のたびに、懐炉の装着に対す
る気づかいと煩わしさがあった。
本発明は、上記のような点に鑑みてなされたもので、懐
炉を内袋と外袋とからなる簡単な構成のものにするとと
もに、肌着、着衣等に対する取付は位置、または使用時
において、簡便な取扱いにて容易に対応できるようにす
ることを目的とするものである。
炉を内袋と外袋とからなる簡単な構成のものにするとと
もに、肌着、着衣等に対する取付は位置、または使用時
において、簡便な取扱いにて容易に対応できるようにす
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明にあっては、内、
外袋の2重包装の懐炉において、外袋に着脱自在の粘着
テープを接着しておく簡単な構成をもって、使用に当り
では、外袋より取出した内袋の外面に、外袋から剥離し
た粘着テープを接着することにより、この粘着テープを
利用して、肌着、着衣等の必要部位に装着することによ
って、課題の解決を図っている。
外袋の2重包装の懐炉において、外袋に着脱自在の粘着
テープを接着しておく簡単な構成をもって、使用に当り
では、外袋より取出した内袋の外面に、外袋から剥離し
た粘着テープを接着することにより、この粘着テープを
利用して、肌着、着衣等の必要部位に装着することによ
って、課題の解決を図っている。
すなわち、懐炉としては、空気と接触すると発熱する発
熱体を懐炉材を封入した扁平状の内袋を、扁平状の外袋
に収納するとともに、この外袋の面に対して肌着、着衣
等に着脱できる粘着テープを着脱自在に接着した構成と
し、またその使用に当りでは、上記した構成の懐炉にお
いて、外袋を開封して内袋を取出し、外袋の面に接着さ
れている粘着テープを剥離して、これを内袋の外面に対
し、肌着、着衣等に対する固定接着代を残して接着し、
この粘着テープを接着した内袋を、加温に必要な部位の
肌着、着衣等に接着する。
熱体を懐炉材を封入した扁平状の内袋を、扁平状の外袋
に収納するとともに、この外袋の面に対して肌着、着衣
等に着脱できる粘着テープを着脱自在に接着した構成と
し、またその使用に当りでは、上記した構成の懐炉にお
いて、外袋を開封して内袋を取出し、外袋の面に接着さ
れている粘着テープを剥離して、これを内袋の外面に対
し、肌着、着衣等に対する固定接着代を残して接着し、
この粘着テープを接着した内袋を、加温に必要な部位の
肌着、着衣等に接着する。
(実施例)
以下、本発明の粘着テープ付きの懐炉及びその使用方法
を、図面に示す実施例について説明する。
を、図面に示す実施例について説明する。
本発明の懐炉(A)は、第1図(イ)(ロ)(ハ)に示
すように、内袋(a)と外袋(b)とから構成されてい
る。
すように、内袋(a)と外袋(b)とから構成されてい
る。
内袋(a)には、発熱体としての特殊な鉄粉、活性炭、
バーミキュライト、木粉、塩類等からなる懐炉材(1)
が封入されており、また外袋(b)には、外面に粘着テ
ープ(C)が着脱自在に接着されている。
バーミキュライト、木粉、塩類等からなる懐炉材(1)
が封入されており、また外袋(b)には、外面に粘着テ
ープ(C)が着脱自在に接着されている。
この粘着テープ(C)の接着位置は、(イ)に示すよう
に外袋(b)の下辺に、(ロ)に示すように側辺にそっ
たところでも、(ハ)に示すように中央であってもよい
。
に外袋(b)の下辺に、(ロ)に示すように側辺にそっ
たところでも、(ハ)に示すように中央であってもよい
。
外袋(b)の外面には、取扱い上の説明、使用方法、管
理などの説明等が印刷(2)されているから、印刷デザ
インの自由度からは、この印刷個所(2)が透視できる
ように、粘着テープ(C)は透明であることが望ましい
。
理などの説明等が印刷(2)されているから、印刷デザ
インの自由度からは、この印刷個所(2)が透視できる
ように、粘着テープ(C)は透明であることが望ましい
。
なお、粘着テープ(C)の外袋(b)に対する着脱自在
の接着は、図示されてはいないが、内面であってもよく
、この場合、粘着テープ(C)は透明でなくても、外袋
(b)の外面あるいは内面の印刷(2)に対して、見る
上において妨げとはならない。
の接着は、図示されてはいないが、内面であってもよく
、この場合、粘着テープ(C)は透明でなくても、外袋
(b)の外面あるいは内面の印刷(2)に対して、見る
上において妨げとはならない。
また、粘着テープ(C)が不透明であっても、非粘着面
に印刷を施すことにより、印刷としての効果を発揮する
ことができる。
に印刷を施すことにより、印刷としての効果を発揮する
ことができる。
外袋(b)は、商品管理上からも通常は少なくとも2層
以上の多層フィルムで形成されており、2軸延伸ポリプ
ロピレンフイルム、ビニリデン塗布の2軸延伸ポリプロ
ピレンフイルムか、ポリエステルあるいはポリエステル
2軸延伸フイルムで構成されていて、酸素遮断性、美麗
性、透明光沢性、保護性、ヒートシール性を有するもの
であり、粘着テープ(c)も透明性で肌着、着衣等にな
じみ易いものが望ましい。
以上の多層フィルムで形成されており、2軸延伸ポリプ
ロピレンフイルム、ビニリデン塗布の2軸延伸ポリプロ
ピレンフイルムか、ポリエステルあるいはポリエステル
2軸延伸フイルムで構成されていて、酸素遮断性、美麗
性、透明光沢性、保護性、ヒートシール性を有するもの
であり、粘着テープ(c)も透明性で肌着、着衣等にな
じみ易いものが望ましい。
例えば、2軸延伸ポリプロピレンフイルム、細番手フラ
ットヤーンクロスか、薄手の布製の粘着テープが望まし
い。
ットヤーンクロスか、薄手の布製の粘着テープが望まし
い。
さらに、商品製造工程の設備によっては、熱で切断可能
な材質が適している。
な材質が適している。
これらの粘着テープは透明性に優れているので、外袋(
b)の印刷個所(2)の意匠や説明書がなんら損なうこ
となく透視することができる。
b)の印刷個所(2)の意匠や説明書がなんら損なうこ
となく透視することができる。
接着剤としては、いわゆる再剥離型のものが適しており
、特に限定するものではないが、アクリル系のものが接
着力があり、経口老化変化が少なく、しかも粘り残りの
ない特性を有している。
、特に限定するものではないが、アクリル系のものが接
着力があり、経口老化変化が少なく、しかも粘り残りの
ない特性を有している。
内袋(a)は、発熱体としての懐炉材(1)を封入する
ところから、一般に、1層又は多層で構成され、最外表
面層は繊維質を呈したもので、例えばスパンポンド紙、
レーヨン紙、合成バルブ入りレーヨン紙等で構成されて
いる。
ところから、一般に、1層又は多層で構成され、最外表
面層は繊維質を呈したもので、例えばスパンポンド紙、
レーヨン紙、合成バルブ入りレーヨン紙等で構成されて
いる。
この内袋(a)に要求される特性としては、保護性、通
気性、ヒートシール性、触感性、柔軟性に優れているこ
とであり、上記の材料は、はぼこれを満たすものである
。
気性、ヒートシール性、触感性、柔軟性に優れているこ
とであり、上記の材料は、はぼこれを満たすものである
。
なお、第2図において(3)は内袋(a)のヒートシー
ル部であり、第1図において(4)は外袋(b)のヒー
トシール部である。
ル部であり、第1図において(4)は外袋(b)のヒー
トシール部である。
次に、上記のような構成の、内袋(a)を外袋(b)に
収納した2重包装の懐炉(A)の使用法について説明す
る。
収納した2重包装の懐炉(A)の使用法について説明す
る。
先ず、第1図に示すような構成の懐炉(A)の外袋(b
)を、その辺縁に沿って切断開封して、内部から内袋(
a)を取出す。
)を、その辺縁に沿って切断開封して、内部から内袋(
a)を取出す。
次いで、内袋(a)の辺縁、例えば第2図(イ)にあっ
ては下縁、(ロ)にあっては側縁に、外袋(b)の外面
に、場合によっては内面に接着してあった粘着テープ(
C)を剥離して接着する。
ては下縁、(ロ)にあっては側縁に、外袋(b)の外面
に、場合によっては内面に接着してあった粘着テープ(
C)を剥離して接着する。
このとき、粘着テープ(C)の内袋(a)の辺縁に対す
る接着部(X)に対し、これより広幅の肌着、着衣等に
接着するための固定接着代(Y)を残しておく。
る接着部(X)に対し、これより広幅の肌着、着衣等に
接着するための固定接着代(Y)を残しておく。
このように、粘着テープ(C)を辺縁部に取付けた懐炉
材(1)を封入の内袋(a)を、必要とする加温部位の
肌着、着衣等に対し、粘着テープ(C)の固定接着代(
Y)部をもって接着して使用する。
材(1)を封入の内袋(a)を、必要とする加温部位の
肌着、着衣等に対し、粘着テープ(C)の固定接着代(
Y)部をもって接着して使用する。
この粘着テープ(C)は、剥離しても粘り残りのないも
のであるから、状況に応じて剥離して、その位置を変え
ることができる。
のであるから、状況に応じて剥離して、その位置を変え
ることができる。
本発明者は、外袋(b)に対しては透明性がよく、内袋
(a)に対しては柔軟でなじみのよい粘着テープ(c)
として、厚みが0.16m/m以下の薄いものを用いて
テストした結果、予想以上の実用的効果を確認するに至
った。
(a)に対しては柔軟でなじみのよい粘着テープ(c)
として、厚みが0.16m/m以下の薄いものを用いて
テストした結果、予想以上の実用的効果を確認するに至
った。
(発明の効果)
本発明は、空気に接触すると発熱する発熱体の懐炉材を
封入した扁平状の内袋を、扁平状の外袋に収納した懐炉
に対し、その外袋の面に肌着、着衣等に着脱できる粘着
テープを、着脱自在に接着しただけの簡単な構成のもの
であるから、商品価値を軽減することなく、安価に提供
することができる。
封入した扁平状の内袋を、扁平状の外袋に収納した懐炉
に対し、その外袋の面に肌着、着衣等に着脱できる粘着
テープを、着脱自在に接着しただけの簡単な構成のもの
であるから、商品価値を軽減することなく、安価に提供
することができる。
このような構成のものであるにもかかわらず、その使用
に当りでは著大な効果を奏するものである。
に当りでは著大な効果を奏するものである。
すなわち、外袋を開封して取出した懐炉材入りの内袋に
対し、その辺縁部に、外袋の面の粘着テープを剥離して
、固定接着代を残して接着し、この粘着テープ付きの内
袋を、肌着、着衣等に粘着テープをもって接着して使用
するものであるから、加温することが必要な部位に容易
に的確に装着することができ、また状況の変化に応じて
容易に剥離してその位置を変えることができる。
対し、その辺縁部に、外袋の面の粘着テープを剥離して
、固定接着代を残して接着し、この粘着テープ付きの内
袋を、肌着、着衣等に粘着テープをもって接着して使用
するものであるから、加温することが必要な部位に容易
に的確に装着することができ、また状況の変化に応じて
容易に剥離してその位置を変えることができる。
従来のように、懐炉材入りの内袋を、別途用意した布に
包むか、ケースに入れて、必要部位に装着するものと異
なり、外袋に接着してあった粘着テープを使用するもの
であるから、手数がかからず使用が簡単である。
包むか、ケースに入れて、必要部位に装着するものと異
なり、外袋に接着してあった粘着テープを使用するもの
であるから、手数がかからず使用が簡単である。
なお、粘着テープを透明性のものとしたから、外袋の外
面の商品名、商品説明、使用上の注意等の印刷個所を遮
蔽することなく、透視することができて、商品価値を損
なうことがない。
面の商品名、商品説明、使用上の注意等の印刷個所を遮
蔽することなく、透視することができて、商品価値を損
なうことがない。
また、剥離しても、肌着、着衣等に粘り残りがなく、臭
いも残ることがない。
いも残ることがない。
第1図(イ)(ロ)(ハ)は本発明の粘着テープ付きの
懐炉の一部を切欠して示した平面図、第2図の(イ)(
ロ)は内袋の一部を切欠して示した平面図である。 符号A・・・・ a−−” b・・・・ C−→ 嘩 畳 ■・・・・ ・懐炉 ・内袋 ・外袋 ・粘着テープ ・懐炉材 ・印刷個所 ・内袋のシール部 ・外袋のシール部 e堀
懐炉の一部を切欠して示した平面図、第2図の(イ)(
ロ)は内袋の一部を切欠して示した平面図である。 符号A・・・・ a−−” b・・・・ C−→ 嘩 畳 ■・・・・ ・懐炉 ・内袋 ・外袋 ・粘着テープ ・懐炉材 ・印刷個所 ・内袋のシール部 ・外袋のシール部 e堀
Claims (3)
- (1)発熱体の懐炉材を封入した扁平状の内袋を、扁平
状の外袋に収納するとともに、この外袋の面に対し、肌
着、着衣等に着脱できる粘着テープを着脱自在に接着し
た粘着テープ付きの懐炉。 - (2)粘着テープが透明性である請求項(1)に記載の
粘着テープ付きの懐炉。 - (3)発熱体の懐炉材を封入した扁平状の内袋を、扁平
状の外袋に収納した粘着テープ付きの懐炉は、その使用
に当り、外袋を開封して内袋を取出し、外袋の面に接着
されている粘着テープを剥離して、これを内袋の辺縁部
に、肌着、着衣等への固定接着代を残して接着し、この
粘着テープを接着した内袋を、加温に必要な部位の肌着
、着衣等に接着して使用する粘着テープ付きの懐炉の使
用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP230689A JPH02182253A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 粘着テープ付きの懐炉及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP230689A JPH02182253A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 粘着テープ付きの懐炉及びその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182253A true JPH02182253A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11525673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP230689A Pending JPH02182253A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 粘着テープ付きの懐炉及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182253A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131426U (ja) * | 1989-04-04 | 1990-11-01 | ||
| JP2006192253A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-07-27 | Kao Corp | 蒸気温熱具 |
| US8357189B2 (en) | 2005-03-04 | 2013-01-22 | Kao Corporation | Physiology enhancing device |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP230689A patent/JPH02182253A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02131426U (ja) * | 1989-04-04 | 1990-11-01 | ||
| JP2006192253A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-07-27 | Kao Corp | 蒸気温熱具 |
| US8357189B2 (en) | 2005-03-04 | 2013-01-22 | Kao Corporation | Physiology enhancing device |
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