JPH0218227B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0218227B2 JPH0218227B2 JP59187871A JP18787184A JPH0218227B2 JP H0218227 B2 JPH0218227 B2 JP H0218227B2 JP 59187871 A JP59187871 A JP 59187871A JP 18787184 A JP18787184 A JP 18787184A JP H0218227 B2 JPH0218227 B2 JP H0218227B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- repair
- compound
- vinyl
- air
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C73/00—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D
- B29C73/04—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D using preformed elements
- B29C73/10—Repairing of articles made from plastics or substances in a plastic state, e.g. of articles shaped or produced by using techniques covered by this subclass or subclass B29D using preformed elements using patches sealing on the surface of the article
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/20—Patched hole or depression
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に、損傷されたプラスチツクお
よび皮革物品の修理用コンパウンドおよび修理方
法に関し、特に椅子、自動車、ソフアおよび他の
家具ならびに靴、ブーツ、コート、財布のような
個人の服装品に用いられているビニルおよび他の
類似材料の損傷をひき起す修理のためのビニル修
理コンパウンドおよび2工程ビニル修理方法に関
する。
よび皮革物品の修理用コンパウンドおよび修理方
法に関し、特に椅子、自動車、ソフアおよび他の
家具ならびに靴、ブーツ、コート、財布のような
個人の服装品に用いられているビニルおよび他の
類似材料の損傷をひき起す修理のためのビニル修
理コンパウンドおよび2工程ビニル修理方法に関
する。
ビニルのようなプラスチツク材料は、家具のカ
バー、自動車のシートやほろ、旅行荷物、財布、
ブーツならびに家庭および個人の服装品に関する
多くの雑品として用いるために広く受け入れられ
ている。ビニルおよび類似のプラスチツク材料に
は、水が浸透しない、広い温度範囲で可撓性を保
つ、種々の色や仕上がりが容易に得られるなどの
利点がある。皮革のような天然の革材料と比較す
るときビニル材料は顕著により一様な色や厚さを
示し、費用と時間がかかる色合わせや継ぎ合わせ
が不要であり、一般により引裂抵抗性であり、か
つ勿論非常に廉価である。
バー、自動車のシートやほろ、旅行荷物、財布、
ブーツならびに家庭および個人の服装品に関する
多くの雑品として用いるために広く受け入れられ
ている。ビニルおよび類似のプラスチツク材料に
は、水が浸透しない、広い温度範囲で可撓性を保
つ、種々の色や仕上がりが容易に得られるなどの
利点がある。皮革のような天然の革材料と比較す
るときビニル材料は顕著により一様な色や厚さを
示し、費用と時間がかかる色合わせや継ぎ合わせ
が不要であり、一般により引裂抵抗性であり、か
つ勿論非常に廉価である。
ビニル材料の最も重要な用途は多分家具の装飾
布および自動車のシートエリアである。かかる用
途では、ビニル材料は長期間使用され、最終的に
損傷を受ける可能性が大きい。自動車の鍵、ぺ
ん、鉛筆、玩具のような物体、あるいはマツチや
タバコのような加熱物体がかかる損傷の明らかな
原因である。かかる損傷は小さい区域に限られ得
るという事実にも拘らず、損傷区域はしばしばさ
らされていて、物品の非常に目につきやすい領域
にある。かかる損傷は非常に目につきやすいにも
拘らず、損傷を含むプラスチツクパネル全部を取
替える費用がほとんどの消費者に損傷の修理を思
い止まらせる。かくしてかかる損傷は修理されな
いままになつており、布が裂けたり、さらに損傷
したりする原因になり、あるいは物品の全体的な
価値を下げる原因となり、あるいはその両方の原
因となる。
布および自動車のシートエリアである。かかる用
途では、ビニル材料は長期間使用され、最終的に
損傷を受ける可能性が大きい。自動車の鍵、ぺ
ん、鉛筆、玩具のような物体、あるいはマツチや
タバコのような加熱物体がかかる損傷の明らかな
原因である。かかる損傷は小さい区域に限られ得
るという事実にも拘らず、損傷区域はしばしばさ
らされていて、物品の非常に目につきやすい領域
にある。かかる損傷は非常に目につきやすいにも
拘らず、損傷を含むプラスチツクパネル全部を取
替える費用がほとんどの消費者に損傷の修理を思
い止まらせる。かくしてかかる損傷は修理されな
いままになつており、布が裂けたり、さらに損傷
したりする原因になり、あるいは物品の全体的な
価値を下げる原因となり、あるいはその両方の原
因となる。
本発明者は、プラスチツクおよびビニル物品の
修理を行うための材料および方法の開発に力を注
いできた。例えば、本発明者は、1973年に、ビニ
ル材料の現場(in−situ)での修理のための基本
的方法に対して米国特許第3713926号を得た。こ
の方法はポリ酢酸ビニル70%と可塑剤30%との熱
硬化性物質による損傷領域の充填を含む。パツチ
の上に木理紙(graining paper)を置き、十分な
熱を加えて修理コンパウンドを硬化させる。米国
特許第3887413号に記載されている本発明者の発
明はもう1つのより手の込んだビニル修理方法を
記載しており、この方法は損傷領域に隣接する非
損傷材料の表面へ分散させる保護ペーストの使用
を含む。米国特許第3975558号も断熱性ペースト
を利用する。伝熱具(aheat transfer tool)を
用いる修理方法は本発明者の米国特許第4181547
号に記載してありかつ木理ビニルシートまたはエ
ンボスビニルシートの印刷ビニル型による修理方
法は本発明者の米国特許第4283240号に記載され
ている。以上のことから、本発明者がビニル、皮
革および類似材料の修理のための材料および方法
に関して相当の努力を払つて来たことは明らかで
あろう。
修理を行うための材料および方法の開発に力を注
いできた。例えば、本発明者は、1973年に、ビニ
ル材料の現場(in−situ)での修理のための基本
的方法に対して米国特許第3713926号を得た。こ
の方法はポリ酢酸ビニル70%と可塑剤30%との熱
硬化性物質による損傷領域の充填を含む。パツチ
の上に木理紙(graining paper)を置き、十分な
熱を加えて修理コンパウンドを硬化させる。米国
特許第3887413号に記載されている本発明者の発
明はもう1つのより手の込んだビニル修理方法を
記載しており、この方法は損傷領域に隣接する非
損傷材料の表面へ分散させる保護ペーストの使用
を含む。米国特許第3975558号も断熱性ペースト
を利用する。伝熱具(aheat transfer tool)を
用いる修理方法は本発明者の米国特許第4181547
号に記載してありかつ木理ビニルシートまたはエ
ンボスビニルシートの印刷ビニル型による修理方
法は本発明者の米国特許第4283240号に記載され
ている。以上のことから、本発明者がビニル、皮
革および類似材料の修理のための材料および方法
に関して相当の努力を払つて来たことは明らかで
あろう。
ビニル修理の分野は、他の特許出願等で明らか
なように次第に膨脹しかつ次第に手が込んで来て
いる技術分野である。米国特許第4013495号は、
液体ビニル修理コンパウンドの多数の薄層を順次
塗布して熱硬化させる着色しかつテクスチヤー加
工した物質の修理方法に関する。米国特許第
4028160号は、予備硬化したプラスチツク材料を
縁部当接用パツチに切断し、それに融着する別の
方法を記載している。米国特許第4086113号は、
前記特許記載の予備硬化パツチ材料を損傷部分の
面積より大きい予備成形パツチとして用いて損傷
部分上に重ね、このパツチを周囲の非損傷物質に
融着させることからなる。
なように次第に膨脹しかつ次第に手が込んで来て
いる技術分野である。米国特許第4013495号は、
液体ビニル修理コンパウンドの多数の薄層を順次
塗布して熱硬化させる着色しかつテクスチヤー加
工した物質の修理方法に関する。米国特許第
4028160号は、予備硬化したプラスチツク材料を
縁部当接用パツチに切断し、それに融着する別の
方法を記載している。米国特許第4086113号は、
前記特許記載の予備硬化パツチ材料を損傷部分の
面積より大きい予備成形パツチとして用いて損傷
部分上に重ね、このパツチを周囲の非損傷物質に
融着させることからなる。
本発明者および他の人々による改良にも拘ら
ず、依然として幾つかの難点がある。最も手にお
えそうもない難点は修理材料の満足な硬化と接着
の達成である。この難点は適正な熱の印加に関す
る一般的問題の現れ(manifestation)である。
本発明者が既に開発した方法では、大きな、従つ
てしばしば厚い修理領域でビニル修理コンパウン
ドの全部を適当な熱量を与えることによつて適正
に硬化させることはしばしば困難であつた。熱印
加が不十分のためにビニル修理コンパウンドの硬
化が適正でなかつた場合には、修理材料の十分な
強靭性が得られずかつ隣接材料との接着が最適状
態から程遠く、周囲の非損傷材料からパツチ材料
の剥離する可能性があることからパツチの使用寿
命が短くなるであろう。過度に熱を加えると、パ
ツチ材料の完全な硬化と接着とは保証されるが、
必ず周囲材料のきめ(grain texture)が破壊さ
れるか変形してしまう。修理材料の不十分な硬化
に付随する問題を軽減するため、明らかに、予備
硬化パツチ材料を用いる方法が考えられる。しか
し、この場合には、不十分な熱はパツチと周囲材
料との間の不十分な接着を生じるので、熱の印加
が尚更に面倒な工程になる。パツチの溶融と周囲
材料への接着を達成するためにしばしば所要とさ
れるような十分な熱印加は、残念ながら、熱硬化
性修理材料を用いる方法と全く同様に材料のきめ
をこわしかつ変形させる可能性がある。
ず、依然として幾つかの難点がある。最も手にお
えそうもない難点は修理材料の満足な硬化と接着
の達成である。この難点は適正な熱の印加に関す
る一般的問題の現れ(manifestation)である。
本発明者が既に開発した方法では、大きな、従つ
てしばしば厚い修理領域でビニル修理コンパウン
ドの全部を適当な熱量を与えることによつて適正
に硬化させることはしばしば困難であつた。熱印
加が不十分のためにビニル修理コンパウンドの硬
化が適正でなかつた場合には、修理材料の十分な
強靭性が得られずかつ隣接材料との接着が最適状
態から程遠く、周囲の非損傷材料からパツチ材料
の剥離する可能性があることからパツチの使用寿
命が短くなるであろう。過度に熱を加えると、パ
ツチ材料の完全な硬化と接着とは保証されるが、
必ず周囲材料のきめ(grain texture)が破壊さ
れるか変形してしまう。修理材料の不十分な硬化
に付随する問題を軽減するため、明らかに、予備
硬化パツチ材料を用いる方法が考えられる。しか
し、この場合には、不十分な熱はパツチと周囲材
料との間の不十分な接着を生じるので、熱の印加
が尚更に面倒な工程になる。パツチの溶融と周囲
材料への接着を達成するためにしばしば所要とさ
れるような十分な熱印加は、残念ながら、熱硬化
性修理材料を用いる方法と全く同様に材料のきめ
をこわしかつ変形させる可能性がある。
以上のことから、改良が可能でありかつパツチ
材料と周囲の非損傷材料との間の強固な接着を達
成することができしかも所要熱印加が最少である
ような方法が望ましいことは明らかである。本発
明はかかる要望に応ずるものである。本発明は、
上に挙げた従来の修理方法の欠点の多くを克服す
るビニル修理コンパウンドと2工程ビニル修理方
法の両方を含む。本発明の修理コンパウンドは2
種のビニル樹脂と溶剤と可塑剤とシリカ充填剤と
を含む。本発明のコンパウンドはペースト状稠度
で、空気乾燥性である。本発明の修理方法は下記
の工程、すなわち損傷された物質を切り取つて修
理コンパウンドがそこへ接着するしつかりした非
損傷縁部を与える工程と被修理領域の背後に裏当
て材を置く工程と修理領域を修理コンパウンドで
充填して周囲材料と面一になるようにする工程と
を含む。次に、修理コンパウンドを空気乾燥させ
る。そうすると修理コンパウンドは収縮し、隣接
表面から僅かに凹む。この第1修理コンパウンド
の収縮によつて生じた凹みまたは凹所に通常の熱
硬化性プラスチゾル修理コンパウンドを充填し、
再び周囲材料のレベルと面一にする。プラスチゾ
ルは、周囲材料の色と合わせて染色または着色す
ることができる。修理に木理が必要な場合、適当
なはだ目の木理紙を修理領域上に置き熱を印加し
てプラスチゾルコンパウンドを硬化する。熱を加
熱具で与えるが木理が所望されない場合には、修
理領域上に平滑なレリーズ(release)ペーパー
を当てることができるが、木理が必要でなく熱を
熱風装置で与える場合にはペーパーは不要であ
る。木理紙を使つた場合には、パツチが冷えてか
らこの紙を取り去ることができる。かくして、周
囲材料に十分に接着した強力で丈夫な修理が達成
された。
材料と周囲の非損傷材料との間の強固な接着を達
成することができしかも所要熱印加が最少である
ような方法が望ましいことは明らかである。本発
明はかかる要望に応ずるものである。本発明は、
上に挙げた従来の修理方法の欠点の多くを克服す
るビニル修理コンパウンドと2工程ビニル修理方
法の両方を含む。本発明の修理コンパウンドは2
種のビニル樹脂と溶剤と可塑剤とシリカ充填剤と
を含む。本発明のコンパウンドはペースト状稠度
で、空気乾燥性である。本発明の修理方法は下記
の工程、すなわち損傷された物質を切り取つて修
理コンパウンドがそこへ接着するしつかりした非
損傷縁部を与える工程と被修理領域の背後に裏当
て材を置く工程と修理領域を修理コンパウンドで
充填して周囲材料と面一になるようにする工程と
を含む。次に、修理コンパウンドを空気乾燥させ
る。そうすると修理コンパウンドは収縮し、隣接
表面から僅かに凹む。この第1修理コンパウンド
の収縮によつて生じた凹みまたは凹所に通常の熱
硬化性プラスチゾル修理コンパウンドを充填し、
再び周囲材料のレベルと面一にする。プラスチゾ
ルは、周囲材料の色と合わせて染色または着色す
ることができる。修理に木理が必要な場合、適当
なはだ目の木理紙を修理領域上に置き熱を印加し
てプラスチゾルコンパウンドを硬化する。熱を加
熱具で与えるが木理が所望されない場合には、修
理領域上に平滑なレリーズ(release)ペーパー
を当てることができるが、木理が必要でなく熱を
熱風装置で与える場合にはペーパーは不要であ
る。木理紙を使つた場合には、パツチが冷えてか
らこの紙を取り去ることができる。かくして、周
囲材料に十分に接着した強力で丈夫な修理が達成
された。
かくして、本発明の目的は、周囲の被損傷材料
に強固に接着するビニル修理コンパウンドを提供
することである。
に強固に接着するビニル修理コンパウンドを提供
することである。
本発明のもう一つの目的は、硬化するのに熱を
加える必要がなく、むしろ空気乾燥性であるビニ
ル修理コンパウンドを提供することである。
加える必要がなく、むしろ空気乾燥性であるビニ
ル修理コンパウンドを提供することである。
本発明のさらにもう一つの目的は、一般に第1
空気乾燥性ビニル修理コンパウンドと第2熱硬化
性ビニル修理コンパウンドとを用いるビニル修理
方法を提供することである。
空気乾燥性ビニル修理コンパウンドと第2熱硬化
性ビニル修理コンパウンドとを用いるビニル修理
方法を提供することである。
本発明のさらにもう一つの目的は、先行技術の
方法より所要熱印加が少なく、かくして周囲材料
の損傷の可能性が少ないビニル修理方法を提供す
ることである。
方法より所要熱印加が少なく、かくして周囲材料
の損傷の可能性が少ないビニル修理方法を提供す
ることである。
本発明のその他の目的および利益は、以下に述
べる本発明の好ましい態様と添付図面を参照する
ことにより明らかになるであろう。
べる本発明の好ましい態様と添付図面を参照する
ことにより明らかになるであろう。
第1図および第2図について説明する。図には
傷が付いた肘掛椅子(アームチエア)の肘掛(ア
ーム)部分あるいは同様な家具の部分が10で示
してある。アーム10は皮革またはプラスチツ
ク、ビニルなどのような人造家具材料12でカバ
ーされている。損傷領域14はアーム10の上面
にある。勿論、アーム10は説明のためおよび例
としてここに示したものであり、どんなビニル、
ビニル様、合成または天然皮革材料でカバーされ
たどんな品物でも本発明の方法および組成物で修
理可能であることは言うまでもない。損傷領域1
4が小さくても大きくても、本発明の修理方法の
第1工程は、鋏16または同様な鋭利な切断具の
使用によつて材料12の裂かれた部分または破れ
た部分あるいは一般に非固定部分を切り取つて除
去し、非損傷材料だけで構成される固定された一
様な縁部を与える工程を含む。
傷が付いた肘掛椅子(アームチエア)の肘掛(ア
ーム)部分あるいは同様な家具の部分が10で示
してある。アーム10は皮革またはプラスチツ
ク、ビニルなどのような人造家具材料12でカバ
ーされている。損傷領域14はアーム10の上面
にある。勿論、アーム10は説明のためおよび例
としてここに示したものであり、どんなビニル、
ビニル様、合成または天然皮革材料でカバーされ
たどんな品物でも本発明の方法および組成物で修
理可能であることは言うまでもない。損傷領域1
4が小さくても大きくても、本発明の修理方法の
第1工程は、鋏16または同様な鋭利な切断具の
使用によつて材料12の裂かれた部分または破れ
た部分あるいは一般に非固定部分を切り取つて除
去し、非損傷材料だけで構成される固定された一
様な縁部を与える工程を含む。
第3図について説明すると、損傷領域14の周
りの全損傷材料の除去後、損傷されていない構造
上強固な縁部22を有する清浄修理キヤビテイま
たは領域20が得られた。修理領域20の大きさ
に応じまた物品の表面下構造によつて与えられる
支持の程度にも応じて、家具材料12の下に裏当
て材24のパツチを置くことが必要であるかある
いは有利であり得る。裏当て材24は、修理のた
めの十分な表面下支持を与えるために、全面積が
修理領域20の大きさより大きくなければならな
い。一般的に言つて、修理領域が直径約1.27cm
(1/2in)未満で背後から適当に支持されているな
らば、裏当て材24は不要である。しかし、修理
領域20の背後の物品の構造も損傷されているか
あるいは何らかの理由で修理に対する適当な支持
を与えない場合には、常に裏当て材24の使用が
好ましい。
りの全損傷材料の除去後、損傷されていない構造
上強固な縁部22を有する清浄修理キヤビテイま
たは領域20が得られた。修理領域20の大きさ
に応じまた物品の表面下構造によつて与えられる
支持の程度にも応じて、家具材料12の下に裏当
て材24のパツチを置くことが必要であるかある
いは有利であり得る。裏当て材24は、修理のた
めの十分な表面下支持を与えるために、全面積が
修理領域20の大きさより大きくなければならな
い。一般的に言つて、修理領域が直径約1.27cm
(1/2in)未満で背後から適当に支持されているな
らば、裏当て材24は不要である。しかし、修理
領域20の背後の物品の構造も損傷されているか
あるいは何らかの理由で修理に対する適当な支持
を与えない場合には、常に裏当て材24の使用が
好ましい。
次に第4図について説明すると、本発明の修理
方法の次の工程は、次に説明する組成の空気乾燥
性修理コンパウンド26で修理領域20を充填す
ることである。修理コンパウンド26を好ましく
は慎重にスパチユラまたは同様な工具で修理領域
20へ塗布し、修理領域内全域特に縁部22付近
が修理コンパウンド26で満たされるようにす
る。
方法の次の工程は、次に説明する組成の空気乾燥
性修理コンパウンド26で修理領域20を充填す
ることである。修理コンパウンド26を好ましく
は慎重にスパチユラまたは同様な工具で修理領域
20へ塗布し、修理領域内全域特に縁部22付近
が修理コンパウンド26で満たされるようにす
る。
修理キヤビテイまたは修理領域20は、好まし
くは、修理コンパウンド26で、周囲の非損傷材
料12のレベルと面一のレベルまで完全に充填さ
れることが好ましい。次に、修理コンパウンド2
6を完全に空気乾燥させる。
くは、修理コンパウンド26で、周囲の非損傷材
料12のレベルと面一のレベルまで完全に充填さ
れることが好ましい。次に、修理コンパウンド2
6を完全に空気乾燥させる。
次に第5図について説明すると、修理コンパウ
ンド26内の揮発性物質のため、空気乾燥すると
き、寸法が減少する。完全に空気乾燥した後、修
理コンパウンドのレベルは、図に示すように、周
囲材料12の表面レベルより幾らか低くなる。
ンド26内の揮発性物質のため、空気乾燥すると
き、寸法が減少する。完全に空気乾燥した後、修
理コンパウンドのレベルは、図に示すように、周
囲材料12の表面レベルより幾らか低くなる。
次に第6図を説明すると、修理コンパウンド2
6の空気乾燥に伴う収縮によつて生じた凹みを次
に通常の熱硬化性プラスチゾルビニル修理コンパ
ウンド30で充填する。もう一度、修理キヤビテ
イまたは修理領域20を周囲材料12のレベルと
面一に充填する。材料12と色を合わせるため、
修理領域20内へ充填する前に、プラスチゾルビ
ニル修理コンパウンド30へ適当な着色顔料を添
加することができかつ添加すべきであることは当
然である。熱硬化性ビニル修理コンパウンド30
は、好ましくは先行技術で公知でありかつ上で挙
げた米国特許中に十分に記載されているプラスチ
ゾルコンパウンドである。
6の空気乾燥に伴う収縮によつて生じた凹みを次
に通常の熱硬化性プラスチゾルビニル修理コンパ
ウンド30で充填する。もう一度、修理キヤビテ
イまたは修理領域20を周囲材料12のレベルと
面一に充填する。材料12と色を合わせるため、
修理領域20内へ充填する前に、プラスチゾルビ
ニル修理コンパウンド30へ適当な着色顔料を添
加することができかつ添加すべきであることは当
然である。熱硬化性ビニル修理コンパウンド30
は、好ましくは先行技術で公知でありかつ上で挙
げた米国特許中に十分に記載されているプラスチ
ゾルコンパウンドである。
第7図は、本発明の修理方法の最終工程に関す
る。一般的に言つて、この図は、ビニル修理コン
パウンド30の硬化と材料12の表面仕上げと等
価もしくは類似の表面仕上げを行うための修理コ
ンパウンド30の表面処理とに関する。材料12
の表面が平滑であれば、加熱修理具の使用などに
よる直接印加によつて熱を加える場合、修理領域
20上へ平滑なレリーズペーパー32を当てるこ
とができる。周囲材料12の表面が平滑であつ
て、熱空気流供給装置の使用によつて熱を加える
場合には、修理領域20にレリーズペーパー32
を当てる必要はない。別法では、周囲材料が木理
状でありかつ修理領域20もそれに正確に合わせ
るために木理表面を含まねばならない場合には、
修理領域上に適当なはだ目の木理レリーズペーパ
ー32を置き、できれば周囲物質12の木理の同
様な特徴と整合させなければならない。次に、ヒ
ートガン(heat gun)、ミクロヒートビームホツ
トエア工具、熱アイロン(種々の大きさおよび先
端をもつもの)ならびに本発明者の米国特許第
4181547号に記載してある伝熱具を含む通常の方
法によつて熱硬化性プラスチゾルビニル修理コン
パウンド30に熱を加えて硬化させる。修理コン
パウンド30に十分な熱を加えて完全に硬化させ
たとき、熱源を取り除き、修理領域20内のコン
パウンドを冷却させる。最後に、平滑なまたは木
理のレリーズペーパー32を取り除き、かくして
修理を完了する。
る。一般的に言つて、この図は、ビニル修理コン
パウンド30の硬化と材料12の表面仕上げと等
価もしくは類似の表面仕上げを行うための修理コ
ンパウンド30の表面処理とに関する。材料12
の表面が平滑であれば、加熱修理具の使用などに
よる直接印加によつて熱を加える場合、修理領域
20上へ平滑なレリーズペーパー32を当てるこ
とができる。周囲材料12の表面が平滑であつ
て、熱空気流供給装置の使用によつて熱を加える
場合には、修理領域20にレリーズペーパー32
を当てる必要はない。別法では、周囲材料が木理
状でありかつ修理領域20もそれに正確に合わせ
るために木理表面を含まねばならない場合には、
修理領域上に適当なはだ目の木理レリーズペーパ
ー32を置き、できれば周囲物質12の木理の同
様な特徴と整合させなければならない。次に、ヒ
ートガン(heat gun)、ミクロヒートビームホツ
トエア工具、熱アイロン(種々の大きさおよび先
端をもつもの)ならびに本発明者の米国特許第
4181547号に記載してある伝熱具を含む通常の方
法によつて熱硬化性プラスチゾルビニル修理コン
パウンド30に熱を加えて硬化させる。修理コン
パウンド30に十分な熱を加えて完全に硬化させ
たとき、熱源を取り除き、修理領域20内のコン
パウンドを冷却させる。最後に、平滑なまたは木
理のレリーズペーパー32を取り除き、かくして
修理を完了する。
本発明の新規ビニル修理方法は、熱硬化性修理
コンパウンドが修理のほんの小比率を構成するに
過ぎないので、先行技術の方法よりも顕著に改良
された結果を与えることは容易に理解される筈で
ある。この熱硬化性修理コンパウンドが少量であ
るために、修理領域20へ印加される所要熱量は
最少となり、周囲の非損傷材料12の損傷の可能
性を著しく減少する。
コンパウンドが修理のほんの小比率を構成するに
過ぎないので、先行技術の方法よりも顕著に改良
された結果を与えることは容易に理解される筈で
ある。この熱硬化性修理コンパウンドが少量であ
るために、修理領域20へ印加される所要熱量は
最少となり、周囲の非損傷材料12の損傷の可能
性を著しく減少する。
空気乾燥性ビニル修理コンパウンド26は新規
のかつ独特な組成物であり、修理領域20の縁部
と気密に接着してがん丈でかつ高度に有効な修理
を形成しかつ修理コンパウンド30のためのベー
スとなり、しかも多くの先行技術のビニル修理コ
ンパウンドの熱硬化の必要がなく、また熱硬化に
付随する周囲材料12の損傷の可能性もなくな
る。空気乾燥性ビニル修理コンパウンド26の成
分の範囲は下記第1表に示してある。またコンパ
ウンド26の好ましい組成を下記第2表に示す。
のかつ独特な組成物であり、修理領域20の縁部
と気密に接着してがん丈でかつ高度に有効な修理
を形成しかつ修理コンパウンド30のためのベー
スとなり、しかも多くの先行技術のビニル修理コ
ンパウンドの熱硬化の必要がなく、また熱硬化に
付随する周囲材料12の損傷の可能性もなくな
る。空気乾燥性ビニル修理コンパウンド26の成
分の範囲は下記第1表に示してある。またコンパ
ウンド26の好ましい組成を下記第2表に示す。
第1表 範 囲
VYNSビニル樹脂 20−30%
VMCHビニル樹脂 20−30%
MIBK溶剤 25−35%
キヤボシル(cabosil)シリカ充填剤 10−20%
711可塑剤 2−5%
第2表 好ましい組成
VYNSビニル樹脂 26%
VMCHビニル樹脂 26%
MIBK溶剤 30%
キヤボシルシリカ充填剤 15%
711 可塑剤 3%
ビニル樹脂VYNSとVMCHとは乾燥粉末であ
り、ユニオンカーバイド社(Union Carbide
Company)で製造している。これらのビニル樹
脂粉末をシエルケミカル社(Shell Chemical
Company)の製品であるMIBK(メチルイソブチ
ルケトン)溶剤と混合する。この混合物をキヤボ
ツトケミカル社(Cabot Chemical Company)
の製品であるキヤボシル(Cabosil)シリカ充填
剤およびモンサント社(Monsanto Company)
の製品である711可塑剤と混合する。この組成に
従う空気乾燥性ビニル修理コンパウンドはソフト
ペーストの粘度を有し、修理領域20内に容易に
充填することができる。その上、コンパウンド2
6は半透明で殆ど無色でる。従つて、空気乾燥性
修理コンパウンド26はほとんど無色であるため
容易に被覆されるので、周囲材料12に合わせる
ため一般有色顔料を含む修理コンパウンド30の
層は厚い必要がない。
り、ユニオンカーバイド社(Union Carbide
Company)で製造している。これらのビニル樹
脂粉末をシエルケミカル社(Shell Chemical
Company)の製品であるMIBK(メチルイソブチ
ルケトン)溶剤と混合する。この混合物をキヤボ
ツトケミカル社(Cabot Chemical Company)
の製品であるキヤボシル(Cabosil)シリカ充填
剤およびモンサント社(Monsanto Company)
の製品である711可塑剤と混合する。この組成に
従う空気乾燥性ビニル修理コンパウンドはソフト
ペーストの粘度を有し、修理領域20内に容易に
充填することができる。その上、コンパウンド2
6は半透明で殆ど無色でる。従つて、空気乾燥性
修理コンパウンド26はほとんど無色であるため
容易に被覆されるので、周囲材料12に合わせる
ため一般有色顔料を含む修理コンパウンド30の
層は厚い必要がない。
以上述べた本発明の方法および組成物は、損傷
されたビニル、皮革その他同様な家具および被覆
材料の迅速かつがん丈な修理を行うために容易に
かつ迅速に用いることができる。プラスチゾル修
理コンパウンド層だけを硬化させるため所要熱量
が少量ですむので、周囲の非損傷ビニル材料の損
傷される可能性は全くなくならないとしても最少
になる。
されたビニル、皮革その他同様な家具および被覆
材料の迅速かつがん丈な修理を行うために容易に
かつ迅速に用いることができる。プラスチゾル修
理コンパウンド層だけを硬化させるため所要熱量
が少量ですむので、周囲の非損傷ビニル材料の損
傷される可能性は全くなくならないとしても最少
になる。
以上の説明は、本発明の実施のために本発明者
が考案した最良の方式である。しかし、本発明の
方法および組成物の変化や変形は材料修理の当業
者には明らかであろう。以上の説明は関連技術の
当業者に本発明の実施を可能にするためのもので
あるので、決して本発明を限定するためのもので
はなく、本発明はかかる上記の明らかな変化を含
有すべきものであり、特許請求の範囲の精神およ
び範囲によつてのみ限定されるべきものである。
が考案した最良の方式である。しかし、本発明の
方法および組成物の変化や変形は材料修理の当業
者には明らかであろう。以上の説明は関連技術の
当業者に本発明の実施を可能にするためのもので
あるので、決して本発明を限定するためのもので
はなく、本発明はかかる上記の明らかな変化を含
有すべきものであり、特許請求の範囲の精神およ
び範囲によつてのみ限定されるべきものである。
第1図は、損傷されている皮革またはビニルま
たは他の類似材料で被覆された椅子のアームの部
分斜視図であり、第2図は、本発明の修理方法の
第1工程すなわち損傷材料を切り取る工程を行い
つつある損傷椅子の平面図であり、第3図は、適
所に裏当て材を有する修理領域の部分的な完全断
面図であり、第4図は、本発明の空気乾燥性ビニ
ル修理コンパウンドで隣接表面のレベルと面一に
充填された修理領域の部分的な完全断面図であ
り、第5図は、修理コンパウンドが空気乾燥して
収縮した修理領域の部分的完全断面図であり、第
6図は、修理領域内の空気乾燥修理コンパウンド
に熱硬化性修理コンパウンドの層を隣接表面のレ
ベルと面一になるように適用した修理領域の部分
的な完全断面図であり、第7図は、表面修理ペー
パーを修理領域に当てて、熱を加えつつある修理
領域の部分的な完全断面図であり、第8図は、本
発明の修理方法の種々の工程を一般的に示すフロ
ーチヤートである。 図面番号の説明 10…アーム(部分)、12
…家具材料、14…損傷領域、20…修理領域、
22…強固な縁部、24…裏当て材、26…空気
乾燥性修理コンパウンド、30…熱硬化性修理コ
ンパウンド、32…レリーズペーパー。
たは他の類似材料で被覆された椅子のアームの部
分斜視図であり、第2図は、本発明の修理方法の
第1工程すなわち損傷材料を切り取る工程を行い
つつある損傷椅子の平面図であり、第3図は、適
所に裏当て材を有する修理領域の部分的な完全断
面図であり、第4図は、本発明の空気乾燥性ビニ
ル修理コンパウンドで隣接表面のレベルと面一に
充填された修理領域の部分的な完全断面図であ
り、第5図は、修理コンパウンドが空気乾燥して
収縮した修理領域の部分的完全断面図であり、第
6図は、修理領域内の空気乾燥修理コンパウンド
に熱硬化性修理コンパウンドの層を隣接表面のレ
ベルと面一になるように適用した修理領域の部分
的な完全断面図であり、第7図は、表面修理ペー
パーを修理領域に当てて、熱を加えつつある修理
領域の部分的な完全断面図であり、第8図は、本
発明の修理方法の種々の工程を一般的に示すフロ
ーチヤートである。 図面番号の説明 10…アーム(部分)、12
…家具材料、14…損傷領域、20…修理領域、
22…強固な縁部、24…裏当て材、26…空気
乾燥性修理コンパウンド、30…熱硬化性修理コ
ンパウンド、32…レリーズペーパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 損傷された物質を切り取つて損傷されていな
い修理領域をつくる工程、 該修理領域に空気乾燥性ビニル修理コンパウン
ドを充填して周囲材料の表面と面一にする工程、 該修理コンパウンドを空気乾燥させる工程、 該修理領域に熱硬化性プラスチゾルビニル修理
コンパウンドを充填して該周囲材料の表面と面一
にする工程、 該熱硬化性ブラスチゾルビニル修理コンパウン
ドに熱を加えて該コンパウンドを硬化させる工
程、 とからなるビニルおよびその類似材料の修理方
法。 2 修理領域の背後に裏当て材を置く工程をも含
む特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 修理領域に熱を加える前に該領域上にレリー
ズペーパーを置く工程をも含む特許請求の範囲第
1項記載の修理方法。 4 空気乾燥性ビニル修理コンパウンドが、空気
乾燥時に収縮して凹みを形成し、該凹み中へ熱硬
化性プラスチツクビニル修理コンパウンドを入れ
る、特許請求の範囲第1項に記載の修理方法。 5 ビニル樹脂乾燥粉末40−60%、メチルイソブ
チルケトン溶剤25〜35%、シリカ充填剤10〜20
%、可塑剤2〜5%とからなるビニルおよびその
類似材料の修理用、空気乾燥性コンパウンド。 6 ビニル樹脂の各々がコンパウンドの26%を構
成する特許請求の範囲第5項記載のビニルおよび
類似材料の修理用、空気乾燥性コンパウンド。 7 メチルイソブチルケトン溶剤がコンパウンド
の30%を構成する特許請求の範囲第5項記載のビ
ニルおよび類似材料の修理用、空気乾燥性コンパ
ウンド。 8 シリカ充填剤がコンパウンドの15%を構成す
る特許請求の範囲第5項記載のビニルおよび類似
材料の修理用、空気乾燥性コンパウンド。 9 可塑剤がコンパウンドの3%を構成する特許
請求の範囲第5項記載のビニルおよび類似材料の
修理用、空気乾燥性コンパウンド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US531174 | 1983-09-08 | ||
| US06/531,174 US4510001A (en) | 1983-09-08 | 1983-09-08 | Multiple filling method of repairing damaged material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089338A JPS6089338A (ja) | 1985-05-20 |
| JPH0218227B2 true JPH0218227B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=24116553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59187871A Granted JPS6089338A (ja) | 1983-09-08 | 1984-09-07 | ビニル修理コンパウンドならびに修理方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4510001A (ja) |
| JP (1) | JPS6089338A (ja) |
| AU (1) | AU559586B2 (ja) |
| CA (1) | CA1255046A (ja) |
| DE (1) | DE3432818A1 (ja) |
| GB (2) | GB2151973B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4659525A (en) * | 1985-11-12 | 1987-04-21 | Speer Lawrence L | Dashboard repair method |
| US5435866A (en) * | 1991-01-24 | 1995-07-25 | Andersen Corporation | Method and apparatus for repairing laminated material or cracked material |
| US5118454A (en) * | 1991-05-02 | 1992-06-02 | Davidson Textron Inc. | Method for repairing voids in vinyl skin covered urethane foam products |
| US5470609A (en) * | 1992-12-07 | 1995-11-28 | Gencorp Inc. | Repair of plastic substrates utilizing powder coating compositions |
| US5399373A (en) * | 1993-09-02 | 1995-03-21 | Mrozinski; John B. | Processes for repairing articles having wood appearance formed from synthetic resins |
| NL9500133A (nl) * | 1995-01-25 | 1996-09-02 | Cooeperatieve Vereniging Profi | Werkwijze voor het repareren voor een lokaal beschadigd, ingedeukt oppervlak van een wand alsmede wand voorzien van een dergelijk lokaal gerepareerd oppervlak. |
| US6090437A (en) * | 1998-11-20 | 2000-07-18 | Rafter; Thomas | Floor repair method |
| US7297364B2 (en) * | 2005-12-19 | 2007-11-20 | The Magni Group, Inc. | Method for refurbishing lamp surfaces |
| JP5563444B2 (ja) * | 2007-05-04 | 2014-07-30 | エコラボ インコーポレイティド | 清浄化剤としての水溶性マグネシウム化合物を用いる方法 |
| US20110039022A1 (en) * | 2009-08-13 | 2011-02-17 | Scott Adam Speer | Quick-cure leather and vinyl repair composition |
| CN107962498B (zh) * | 2016-10-20 | 2021-11-30 | 沈克承 | 一种用于超硬磨料树脂砂轮的修补材料及其修补方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3620865A (en) * | 1969-03-20 | 1971-11-16 | Harvey J Golumbic | Method for repairing flexible materials |
| US3804685A (en) * | 1972-06-14 | 1974-04-16 | Specialty Coatings & Chem Inc | Vinyl repair process |
| US3810801A (en) * | 1972-12-27 | 1974-05-14 | Vinyltron Corp | Method for patching materials such as plastic |
| US4028160A (en) * | 1975-09-17 | 1977-06-07 | Vinyl-Chem International, Inc. | Precured strip method for repairing flexible materials |
| US4260439A (en) * | 1979-02-05 | 1981-04-07 | Repair-It Industries, Inc. | Apparatus and method for repairing plastic materials |
| JPS5650806A (en) * | 1979-09-10 | 1981-05-08 | Firestone Tire & Rubber Co | Application of polymer or preepolymer hardened at ambient temperature to hardened elastic body |
| US4283240A (en) * | 1980-03-24 | 1981-08-11 | Speer Lawrence L | Method for repairing grained or embossed vinyl sheeting with imprinted vinyl molds |
| US4419162A (en) * | 1981-09-08 | 1983-12-06 | Polyplex Plastics, Inc. | Vinyl repair composition and method |
-
1983
- 1983-09-08 US US06/531,174 patent/US4510001A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-09-06 DE DE19843432818 patent/DE3432818A1/de not_active Withdrawn
- 1984-09-07 JP JP59187871A patent/JPS6089338A/ja active Granted
- 1984-09-07 CA CA000462727A patent/CA1255046A/en not_active Expired
- 1984-09-07 AU AU32808/84A patent/AU559586B2/en not_active Ceased
- 1984-09-10 GB GB08422799A patent/GB2151973B/en not_active Expired
-
1986
- 1986-10-29 GB GB08625812A patent/GB2196345A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU559586B2 (en) | 1987-03-12 |
| AU3280884A (en) | 1985-03-14 |
| GB8625812D0 (en) | 1986-12-03 |
| DE3432818A1 (de) | 1985-03-28 |
| GB2151973B (en) | 1988-05-11 |
| GB2196345A (en) | 1988-04-27 |
| GB2151973A (en) | 1985-07-31 |
| US4510001A (en) | 1985-04-09 |
| JPS6089338A (ja) | 1985-05-20 |
| GB8422799D0 (en) | 1984-10-17 |
| CA1255046A (en) | 1989-05-30 |
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| JPS6139914B2 (ja) |