JPH02182385A - 電子ビーム加工機におけるビーム偏向制御方法 - Google Patents
電子ビーム加工機におけるビーム偏向制御方法Info
- Publication number
- JPH02182385A JPH02182385A JP194789A JP194789A JPH02182385A JP H02182385 A JPH02182385 A JP H02182385A JP 194789 A JP194789 A JP 194789A JP 194789 A JP194789 A JP 194789A JP H02182385 A JPH02182385 A JP H02182385A
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- JP
- Japan
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- electron beam
- electron
- blanker
- deflection
- workpiece
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子ビーム加工機のビーム偏向制御り法に
関するものである。
関するものである。
fpJ3図は、例えば特開昭61−293800号公報
に示された従来の電子ビーム加工機の概略構成図である
。図において、(1)は電子銃、(2)はこの電子銃(
1)から放出された電子ビーム、通常の電子ビーム加工
機ではパルスビーム、(3)はこの電子ビーム(2)を
細く絞るための集束コイル、(4)はXYテーブル、(
5)はこのXYテーブル(4)上に載置され、電子ビー
ム(2)により加工例えば穴あけ加工される被加工物、
(6)は電子ビーム(2)を所定の位置に偏向照射する
ための偏向コイル、(7)はこの偏向コイル(6)によ
って偏向されたビーム、(8)はXYテーブル(4)を
駆動するモータ、(9)は、その内部に、上述した電子
銃(1)、集束フィル(3)、XYテーブル(4)オよ
びそ°の上の被加工物(5)、偏向コイル(6)、並び
にモータ(8)を収納する真空チャンバ、(10)は入
出力端末装置、(11)はこの入出力端末装置(10)
に接続されたコンビエータ、(12)は、このコンピュ
ータ(11)に接続されたインターフェース、(13)
はこのインター7二−入(12)に接続された0/^変
換器であって、各D/八へ換器(13a)、(13b)
−(13c)、(13d)からそれぞれ上述した電子銃
(1)、集束コイル(3)、偏向コイル(6)、モータ
(8)へ、フンピユータ(11)からの指令(ビーム出
力、集束フィル電流、偏向性、テーブル送り@、)を与
えるようになっている。
に示された従来の電子ビーム加工機の概略構成図である
。図において、(1)は電子銃、(2)はこの電子銃(
1)から放出された電子ビーム、通常の電子ビーム加工
機ではパルスビーム、(3)はこの電子ビーム(2)を
細く絞るための集束コイル、(4)はXYテーブル、(
5)はこのXYテーブル(4)上に載置され、電子ビー
ム(2)により加工例えば穴あけ加工される被加工物、
(6)は電子ビーム(2)を所定の位置に偏向照射する
ための偏向コイル、(7)はこの偏向コイル(6)によ
って偏向されたビーム、(8)はXYテーブル(4)を
駆動するモータ、(9)は、その内部に、上述した電子
銃(1)、集束フィル(3)、XYテーブル(4)オよ
びそ°の上の被加工物(5)、偏向コイル(6)、並び
にモータ(8)を収納する真空チャンバ、(10)は入
出力端末装置、(11)はこの入出力端末装置(10)
に接続されたコンビエータ、(12)は、このコンピュ
ータ(11)に接続されたインターフェース、(13)
はこのインター7二−入(12)に接続された0/^変
換器であって、各D/八へ換器(13a)、(13b)
−(13c)、(13d)からそれぞれ上述した電子銃
(1)、集束コイル(3)、偏向コイル(6)、モータ
(8)へ、フンピユータ(11)からの指令(ビーム出
力、集束フィル電流、偏向性、テーブル送り@、)を与
えるようになっている。
従来の電子ビーム加工機は上述したようにも1成されて
おり、電子銃(1)から加速、放出された電子ビーム(
2)は集束レンズ(3)によって細く絞られるとともに
、必要に応じて偏向コイル(6)により偏向された後、
被加工物(5)上の所望の位置に照射される。なお、偏
向コイル(6)で制御できる距離ffi囲を越えて加工
する場合にはXYテーブル(4)が用いられる。ここで
、入出力端米製fff(10)より入力された情報をも
とにコンピュータ(11)からの指令がインターフェー
ス(12)を通してD/^変換器(13a)、(13b
)、(13c)、(13d)に伝達され、それぞれ電子
銃(1)、集束コイル(3)、偏向コイル(6)モータ
(8)に与えられる。即ち、電子ビーム(2)の発生タ
イミングや被加工物(5)へのビーム照射位置などを任
意に制御できる。
おり、電子銃(1)から加速、放出された電子ビーム(
2)は集束レンズ(3)によって細く絞られるとともに
、必要に応じて偏向コイル(6)により偏向された後、
被加工物(5)上の所望の位置に照射される。なお、偏
向コイル(6)で制御できる距離ffi囲を越えて加工
する場合にはXYテーブル(4)が用いられる。ここで
、入出力端米製fff(10)より入力された情報をも
とにコンピュータ(11)からの指令がインターフェー
ス(12)を通してD/^変換器(13a)、(13b
)、(13c)、(13d)に伝達され、それぞれ電子
銃(1)、集束コイル(3)、偏向コイル(6)モータ
(8)に与えられる。即ち、電子ビーム(2)の発生タ
イミングや被加工物(5)へのビーム照射位置などを任
意に制御できる。
電子ビーム加工機の電子銃部分には、通常、数十キロボ
ルトの加速電圧が印加されるため、この電子銃内部では
アーキングと呼ばれる放電現象がしばしば発生し、これ
を制御するこくとは極めて困難である。また、このアー
キングによって無制御状態となった電子銃から誤って電
子ビームが放出され、被加工物を焼損してしまうことが
事大な問題となっていた6従来の電子ビーム加工機では
、このように被加工物へのビーム照射位置をビーム偏向
およびXYテーブル移動により任意に制御できるものの
、上述した問題点に関しては全く考慮されておらず、結
果的に被加工物の加工不良率を高める要因となっていた
。
ルトの加速電圧が印加されるため、この電子銃内部では
アーキングと呼ばれる放電現象がしばしば発生し、これ
を制御するこくとは極めて困難である。また、このアー
キングによって無制御状態となった電子銃から誤って電
子ビームが放出され、被加工物を焼損してしまうことが
事大な問題となっていた6従来の電子ビーム加工機では
、このように被加工物へのビーム照射位置をビーム偏向
およびXYテーブル移動により任意に制御できるものの
、上述した問題点に関しては全く考慮されておらず、結
果的に被加工物の加工不良率を高める要因となっていた
。
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、アーキングによる被加工物の損傷を者しく低
減できる電子ビーム加工機のビーム偏向制御方法を提供
することを目的としている。
たもので、アーキングによる被加工物の損傷を者しく低
減できる電子ビーム加工機のビーム偏向制御方法を提供
することを目的としている。
この発明に係る電子ビーム加工機におけるビーム偏向制
御方法は、電子ビーム発生信号と同期して電子ビームの
体重計期間中のみ電子ビーム加工機にビーム偏向動作を
させるのである。
御方法は、電子ビーム発生信号と同期して電子ビームの
体重計期間中のみ電子ビーム加工機にビーム偏向動作を
させるのである。
この発明では、本来の電子ビーム照射期間以外はブラン
キング信号(ビーム偏向信号)を新たに設けたビーム偏
向手段としてのブランカ或いは既存のビーム偏向手段と
しての偏向コイルに与えておくことにより、アーキング
によって電子ビームが出ノJされても被加工物に損傷を
与えることがな1、%11 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
キング信号(ビーム偏向信号)を新たに設けたビーム偏
向手段としてのブランカ或いは既存のビーム偏向手段と
しての偏向コイルに与えておくことにより、アーキング
によって電子ビームが出ノJされても被加工物に損傷を
与えることがな1、%11 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
f111図はこの発明のビーム偏向制御方法が実施され
る電子ビーム加工機の概略構成図、そして第2図はfj
&1図に示した電子ビーム加工機の動作説明用波形図で
ある。図において、(1)〜(12)は第3図について
説明したものと同じであるので、その説明を省略する。
る電子ビーム加工機の概略構成図、そして第2図はfj
&1図に示した電子ビーム加工機の動作説明用波形図で
ある。図において、(1)〜(12)は第3図について
説明したものと同じであるので、その説明を省略する。
(14)は電子ビーム(2)を所定のタイミングで偏向
させるためのブランカ、 (15)はこのブランカ(1
4)によって偏向された電子ビーム、(16)はこの偏
向された電子ビーム(15)を受けるビームコレクタ、
(130)はD/^変換器であって、D/^変換器(1
3a)〜(13d)に加えてインターフェース(12)
とブランカ(14)の間に接続されたD/^変換器(1
3e) も含む。
させるためのブランカ、 (15)はこのブランカ(1
4)によって偏向された電子ビーム、(16)はこの偏
向された電子ビーム(15)を受けるビームコレクタ、
(130)はD/^変換器であって、D/^変換器(1
3a)〜(13d)に加えてインターフェース(12)
とブランカ(14)の間に接続されたD/^変換器(1
3e) も含む。
次に動作について説明する。従来と同様に、コンピュー
タ(11)からの指令はインターフェース(12)を通
してD/^変換器(13a)、(13e)=(13b)
−(13c)=’(13d)に伝i!!され、それぞれ
電子銃(])、ブランカ(14)、集束コイル(3)、
偏向コイル(6)、そ−タ(8)に与えられることによ
り、電子ビーム(2)は被加工物(5)上の任意の息に
°集束照射される。この時、第2図に示されるように、
ブランカ(14)には電子銃(1)に与えられる電子ビ
ーム発生信号と同期して、電子ビーム体1E期間中のみ
動作するようにブランキング信号が送出される。
タ(11)からの指令はインターフェース(12)を通
してD/^変換器(13a)、(13e)=(13b)
−(13c)=’(13d)に伝i!!され、それぞれ
電子銃(])、ブランカ(14)、集束コイル(3)、
偏向コイル(6)、そ−タ(8)に与えられることによ
り、電子ビーム(2)は被加工物(5)上の任意の息に
°集束照射される。この時、第2図に示されるように、
ブランカ(14)には電子銃(1)に与えられる電子ビ
ーム発生信号と同期して、電子ビーム体1E期間中のみ
動作するようにブランキング信号が送出される。
なお、」ユ記実施例ではコンピュータ(11)により予
めプログラムされた例について説明したが、電子ビーム
(2)の体11−期間中のみブランカ(14)を動作さ
せればよく、回路的に結合して同期をとる措成にしても
さしつがえない、また、ブランカ(14)およびビーム
コレクタ(16)を電子銃(1)と集束レンズ(3)の
中間に示したが、電子ビーム(2)が被加工物(5)に
照射されるまでの間に配置すればよい。つまり、ブラン
カ(14)を省略して偏向フィル(6)に同様の動作を
行わせても結果として同じ効果を奏する。
めプログラムされた例について説明したが、電子ビーム
(2)の体11−期間中のみブランカ(14)を動作さ
せればよく、回路的に結合して同期をとる措成にしても
さしつがえない、また、ブランカ(14)およびビーム
コレクタ(16)を電子銃(1)と集束レンズ(3)の
中間に示したが、電子ビーム(2)が被加工物(5)に
照射されるまでの間に配置すればよい。つまり、ブラン
カ(14)を省略して偏向フィル(6)に同様の動作を
行わせても結果として同じ効果を奏する。
以上のように、この発明は、電子ビームの休止期間中の
み電子ビーム加工を幾にブランキング動作させるので、
電子銃内でのアーキングによる不慮の電子ビーム発生に
対しても被加工物を損傷することがなく、安定に加工が
達成できる効果を奏すを示す。
み電子ビーム加工を幾にブランキング動作させるので、
電子銃内でのアーキングによる不慮の電子ビーム発生に
対しても被加工物を損傷することがなく、安定に加工が
達成できる効果を奏すを示す。
Claims (1)
- ビーム偏向手段を有する電子ビーム加工機において、電
子ビーム発生信号と同期して電子ビームの休止期間中の
み前記電子ビーム加工機にビーム偏向動作をさせること
を特徴とした電子ビーム加工機におけるビーム偏向制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194789A JPH02182385A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 電子ビーム加工機におけるビーム偏向制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP194789A JPH02182385A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 電子ビーム加工機におけるビーム偏向制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182385A true JPH02182385A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11515807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP194789A Pending JPH02182385A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 電子ビーム加工機におけるビーム偏向制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182385A (ja) |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP194789A patent/JPH02182385A/ja active Pending
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