JPH02182465A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02182465A JPH02182465A JP44289A JP44289A JPH02182465A JP H02182465 A JPH02182465 A JP H02182465A JP 44289 A JP44289 A JP 44289A JP 44289 A JP44289 A JP 44289A JP H02182465 A JPH02182465 A JP H02182465A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink ribbon
- image forming
- thermal head
- type
- button
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば熱転写プリンタ、熱転写複写機として
適用される画像形成装置に関する。
適用される画像形成装置に関する。
(従来の技術)
近年、熱転写式の画像形成装置として、カラー複写機が
開発され、実用化されている。
開発され、実用化されている。
このような装置では、フルカラー複写の場合、用紙(被
記録体)上に、インクリボン(画像形成媒体)のイエロ
ー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色の色剤(インク
)を重ねてサーマルヘッド(感熱記録ヘッド)を圧接す
ることにより転写するか、または、イエロ、マゼンタ、
シアンの3色の色剤を重ねて転写するようになっている
。また、ブラックなどの単色の場合には、1回の転写動
作で行われる。
記録体)上に、インクリボン(画像形成媒体)のイエロ
ー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色の色剤(インク
)を重ねてサーマルヘッド(感熱記録ヘッド)を圧接す
ることにより転写するか、または、イエロ、マゼンタ、
シアンの3色の色剤を重ねて転写するようになっている
。また、ブラックなどの単色の場合には、1回の転写動
作で行われる。
ところで、上記インクリボンには溶融型と昇華型のもの
があるが、通常、昇華型のインクリボンは溶融型のイン
クリボンに比べて2〜4倍の加圧力でサーマルヘッドが
圧接される。
があるが、通常、昇華型のインクリボンは溶融型のイン
クリボンに比べて2〜4倍の加圧力でサーマルヘッドが
圧接される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来においては、インクリボンに対する
サーマルヘッドの加圧力がインクリボンの種類によらず
一定化されていたため、溶融型のインクリボンは溶融型
の専用機、また、昇華型のインクリボンは昇華型の専用
機を用いなければ使用できず、不便なものとなっていた
。
サーマルヘッドの加圧力がインクリボンの種類によらず
一定化されていたため、溶融型のインクリボンは溶融型
の専用機、また、昇華型のインクリボンは昇華型の専用
機を用いなければ使用できず、不便なものとなっていた
。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは、溶融型あるいは昇華型いずれのインク
リボンであっても使用可能な画像形成装置を提供しよう
とするものである。
とするところは、溶融型あるいは昇華型いずれのインク
リボンであっても使用可能な画像形成装置を提供しよう
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するため、画像形成媒体に感熱
記録ヘッドを圧接させて前記画像形成媒体の色剤を被記
録媒体に溶融転写する熱転写式の画像形成装置において
、前記画像形成媒体に対する感熱記録ヘッドの圧接力を
操作部からの指令により、画像形成媒体の種類に応じて
自動的に切換える切換え手段を備えたことを特徴とする
ものである。
記録ヘッドを圧接させて前記画像形成媒体の色剤を被記
録媒体に溶融転写する熱転写式の画像形成装置において
、前記画像形成媒体に対する感熱記録ヘッドの圧接力を
操作部からの指令により、画像形成媒体の種類に応じて
自動的に切換える切換え手段を備えたことを特徴とする
ものである。
(作用)
感熱記録ヘッドを被記録体の種類に応じた圧力で自動的
に被記録体に圧接させることにより、−台の装置で各種
の被記録体に対処できるようにした。
に被記録体に圧接させることにより、−台の装置で各種
の被記録体に対処できるようにした。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す一実施例を参照して説明する
。
。
第2図はこの発明の画像形成装置の一例として、多色の
カラー複写が可能な熱転写式のカラー複写機を示すもの
である。
カラー複写が可能な熱転写式のカラー複写機を示すもの
である。
図中1は複写機本体で、この本体1の上面前部には操作
パネル54(第3図に示す)が設けられている。そして
、前記本体1の上部にはII稿台(透明ガラス)2上に
セットされた原稿りを走査して読取る原稿走査部3が設
けられ、下部には画像形成部4が設けられている。なお
、5は原稿台2上に開閉自在に設けられた原稿カバーで
ある。
パネル54(第3図に示す)が設けられている。そして
、前記本体1の上部にはII稿台(透明ガラス)2上に
セットされた原稿りを走査して読取る原稿走査部3が設
けられ、下部には画像形成部4が設けられている。なお
、5は原稿台2上に開閉自在に設けられた原稿カバーで
ある。
上記原稿走査部3は、背部をリフレクタ6で囲繞された
露光ランプ7、第1のミラー8、第2のミラー9、第3
のミラー10、レンズ11、第4のミラー12、第5の
ミラー13および光電変換器14により構成されている
。
露光ランプ7、第1のミラー8、第2のミラー9、第3
のミラー10、レンズ11、第4のミラー12、第5の
ミラー13および光電変換器14により構成されている
。
また、前記露光ランプ7および第1のミラー8は、原稿
台2の下面に沿って移動可能な第1のキャリッジ15に
搭載され、また、前記第2のミラー9および第3のミラ
ー10は第2のキャリッジ16に搭載されている。前記
第1のキャリッジ15と第2のキャリッジ16は、図示
しない駆動機構により互いに連動して移動するようにな
っており、前記tBlの午ヤリッジ15の1/2の速度
で同方向に移動してレンズ11までの光路長を一定に保
つようになっている。
台2の下面に沿って移動可能な第1のキャリッジ15に
搭載され、また、前記第2のミラー9および第3のミラ
ー10は第2のキャリッジ16に搭載されている。前記
第1のキャリッジ15と第2のキャリッジ16は、図示
しない駆動機構により互いに連動して移動するようにな
っており、前記tBlの午ヤリッジ15の1/2の速度
で同方向に移動してレンズ11までの光路長を一定に保
つようになっている。
しかして、原稿りの走査に当たっては、露光ランプ7が
点灯した状態で第1のキャリッジ15が左から右方向に
移動し、第2のキャリッジ16も1/2の速度で同方向
に移動する。そして、原稿りから反射光が第1のミラー
8、第2のミラー9および第3のミラー10を順次介し
てレンズ11に導かれ、このレンズ11を通過した光は
、第4のミラー12および第5のミラー13を順次介し
て光変換器14に導かれるようになっている。
点灯した状態で第1のキャリッジ15が左から右方向に
移動し、第2のキャリッジ16も1/2の速度で同方向
に移動する。そして、原稿りから反射光が第1のミラー
8、第2のミラー9および第3のミラー10を順次介し
てレンズ11に導かれ、このレンズ11を通過した光は
、第4のミラー12および第5のミラー13を順次介し
て光変換器14に導かれるようになっている。
前記光電変換器14は、原稿りからの反射光を光電変換
することにより、原稿りの画像をシアン、グリーン、イ
エロー(またはレッド、グリーン、ブルー)の光の色信
号として分離自力するもので、たとえば、CCD型ライ
ンイメージセンサ−などを主体に構成される。
することにより、原稿りの画像をシアン、グリーン、イ
エロー(またはレッド、グリーン、ブルー)の光の色信
号として分離自力するもので、たとえば、CCD型ライ
ンイメージセンサ−などを主体に構成される。
この場合、原稿りの画素がCCDセンサーの3つの素子
(C,G、Y)に対応している。前記光電気変換器14
の出力は図示しないA/D変換器へ出力されるようにな
っている。
(C,G、Y)に対応している。前記光電気変換器14
の出力は図示しないA/D変換器へ出力されるようにな
っている。
また、上記画像形成部4は、つぎのような構成となって
いる。
いる。
すなわち、画像形成部4の略中央部に位置してプラテン
ドラム20が設けちれている。このプラテンドラム20
はその周囲がゴムなどの弾性体で構成され、感熱記録ヘ
ッド(以後、サーマルヘッドという)21のプラテンロ
ーラとしての機能を持っている。
ドラム20が設けちれている。このプラテンドラム20
はその周囲がゴムなどの弾性体で構成され、感熱記録ヘ
ッド(以後、サーマルヘッドという)21のプラテンロ
ーラとしての機能を持っている。
前記プラテンドラム20は被記録体としての用紙Pの先
端を保持するグリ□ツバ22を有し、時計方向へ回転す
ることにより、用紙Pを巻付け、重ね合せ印刷の際に用
紙Pがずれないようにしている。
端を保持するグリ□ツバ22を有し、時計方向へ回転す
ることにより、用紙Pを巻付け、重ね合せ印刷の際に用
紙Pがずれないようにしている。
また、前記プラテンドラム20の周囲には、所定間隔で
用紙Pがプラテンドラム20から浮上らないようにする
ための加圧ローラ23・・・が設けられている。前記プ
ラテンドラム20の円周は、最大用紙サイズの長手方法
の長さよりも少し長いものとなっている。
用紙Pがプラテンドラム20から浮上らないようにする
ための加圧ローラ23・・・が設けられている。前記プ
ラテンドラム20の円周は、最大用紙サイズの長手方法
の長さよりも少し長いものとなっている。
前記プラテンローラ20の左斜め下方部には、前記サー
マルヘッド21が配設されている。そして、これらプラ
テンドラム20とサーマルヘッド21との間には、画像
形成媒体としてのインクリボン24が介在した状態とな
っている。
マルヘッド21が配設されている。そして、これらプラ
テンドラム20とサーマルヘッド21との間には、画像
形成媒体としてのインクリボン24が介在した状態とな
っている。
上記インクリボン24の巻芯25,26は図示しない駆
動力伝達手段を介して図示しないモータの駆動軸に連結
され、必要に応じて回転駆動されるようになっている。
動力伝達手段を介して図示しないモータの駆動軸に連結
され、必要に応じて回転駆動されるようになっている。
一方、前記複写機本体1の下方部位には、給紙ローラ3
0が設けられ、給紙カセット31内に収納されている用
紙Pを1枚づつ取出すようになっている。給紙ローラ3
0で取出された用紙Pは、送りローラと分離ローラとか
らなる搬送手段32によってレジストローラ対33へと
送られてその先端整位が行われる。ついで、レジストロ
ーラ対33の回転に伴ってさらに送られ、ガイド体対3
4を介してプラテンドラム20に向けられて搬送され、
その先端がグリッパ22によって保持される。ついで、
プラテンドラム20が時81方向に回転することにより
、プラテンドラム20に巻き付けられた状態となるとと
もに、押付はローラ23・・・に沿って浮上がりの無い
状態に保持され、正確に送られる。
0が設けられ、給紙カセット31内に収納されている用
紙Pを1枚づつ取出すようになっている。給紙ローラ3
0で取出された用紙Pは、送りローラと分離ローラとか
らなる搬送手段32によってレジストローラ対33へと
送られてその先端整位が行われる。ついで、レジストロ
ーラ対33の回転に伴ってさらに送られ、ガイド体対3
4を介してプラテンドラム20に向けられて搬送され、
その先端がグリッパ22によって保持される。ついで、
プラテンドラム20が時81方向に回転することにより
、プラテンドラム20に巻き付けられた状態となるとと
もに、押付はローラ23・・・に沿って浮上がりの無い
状態に保持され、正確に送られる。
しかして、画像形成時には、プラテンドラム20が回転
され、サーマルヘッド21による印刷が行われる。そし
て、1色印刷される毎にプラテンドラム20が1回転し
て次ぎの色が重ね転写される。
され、サーマルヘッド21による印刷が行われる。そし
て、1色印刷される毎にプラテンドラム20が1回転し
て次ぎの色が重ね転写される。
このようにして画は形成が終了した用紙Pは、プラテン
ドラム20から剥離されて排紙ガイド数対45、搬送ロ
ーラ対46、排紙ガイド板対47および搬送ローラ対4
8などで形成される用紙搬送路49を介して排紙トレイ
50上へ排出される。
ドラム20から剥離されて排紙ガイド数対45、搬送ロ
ーラ対46、排紙ガイド板対47および搬送ローラ対4
8などで形成される用紙搬送路49を介して排紙トレイ
50上へ排出される。
すなわち、排紙時には、用紙Pの後端が、用紙搬送路4
9の基端部に対向するまで前記プラテンドラム20を時
計方向に回転し、対向した際、そのプラテンドラム20
を反時計方向へ回転し、図示しな分離爪により用紙Pの
後端をプラテンドラム20から分離して排紙ガイド板対
45へ導く。そして、最後に、用紙Pの先端がグリッパ
22から開放され、用紙搬送路4つを搬送され排紙トレ
イ50上へ排出されることになる。
9の基端部に対向するまで前記プラテンドラム20を時
計方向に回転し、対向した際、そのプラテンドラム20
を反時計方向へ回転し、図示しな分離爪により用紙Pの
後端をプラテンドラム20から分離して排紙ガイド板対
45へ導く。そして、最後に、用紙Pの先端がグリッパ
22から開放され、用紙搬送路4つを搬送され排紙トレ
イ50上へ排出されることになる。
ところで、上記サーマルヘッド21は第1図に示すよう
に、ホルダ35に取付けられ、このホルダ35は一端部
が支軸36によって回動自在に支持されている。また、
前記ホルダ35には放熱器37が一体的に成形されてい
る。
に、ホルダ35に取付けられ、このホルダ35は一端部
が支軸36によって回動自在に支持されている。また、
前記ホルダ35には放熱器37が一体的に成形されてい
る。
さらに、上記ホルダ35の支軸36には回動板38が取
付けられ、この日動板38と上記ホルダ35との間には
コイルスプリング39が介在されている。前記コイルス
プリング39により上記す〜フルヘッド21がプラテン
ドラム20側に押圧されるようになっている。
付けられ、この日動板38と上記ホルダ35との間には
コイルスプリング39が介在されている。前記コイルス
プリング39により上記す〜フルヘッド21がプラテン
ドラム20側に押圧されるようになっている。
また、上記回動板38には使用するインクリボンの種類
に応じて上記コイルスプリング39の付勢力を切換える
切換え手段40が接続されている。
に応じて上記コイルスプリング39の付勢力を切換える
切換え手段40が接続されている。
この切換え手段40は図示しない駆動モータによって回
転されるカムシャフト41と、このカムシャフト41に
取付けられた加圧カム43とによって構成され、この加
圧カム4はカム部A、B。
転されるカムシャフト41と、このカムシャフト41に
取付けられた加圧カム43とによって構成され、この加
圧カム4はカム部A、B。
Cを白′し、上記回動板38に当接されている。
さらに、上記カムシャフト41の一端部には第4図およ
び第5に示すように、第1および第2の円板(アクチュ
エータ)51.52が取付けられ、この円板51.52
の近傍にはフォトインクラブタ53が設けられている。
び第5に示すように、第1および第2の円板(アクチュ
エータ)51.52が取付けられ、この円板51.52
の近傍にはフォトインクラブタ53が設けられている。
このフォトインクラブタ53には第1および第2のセン
サ一部53a53bが設けられている。
サ一部53a53bが設けられている。
上記第1および第2の円板51.52には、それぞれ第
1および第2の突起部51a、51b。
1および第2の突起部51a、51b。
52a、52bが回転方向に所定間隔を存して突設され
、これら第1および第2の突起51a。
、これら第1および第2の突起51a。
51b、52a、52bは上記フォトインタラプタ53
の第1および第2のセンサ一部53a。
の第1および第2のセンサ一部53a。
53bによって検知されるようになっている。
上記フォトインクラブド53は後述する溶融ボタン55
がオンさ、れてその第1のセンサ一部53aで上記第1
の円板51の第1の突起部51aを検出したとき(この
とき、第2のセンサ一部53bで第2の円板52の第1
の突起部52aは検出されない)は、上記駆動モータの
作動を停止させるようになっている。このとき、加圧カ
ム41のカム部Aによって回動板38が加圧される。
がオンさ、れてその第1のセンサ一部53aで上記第1
の円板51の第1の突起部51aを検出したとき(この
とき、第2のセンサ一部53bで第2の円板52の第1
の突起部52aは検出されない)は、上記駆動モータの
作動を停止させるようになっている。このとき、加圧カ
ム41のカム部Aによって回動板38が加圧される。
また、昇華ボタン56がオンされてフォトインタラプタ
53の第2のセンサ一部53bで第2の円板52の第1
の突起部52aを検知したとき(このとき、第1の円板
51の第1の突起部51aが第1のセンサ一部51aで
検出しない)にも、上記駆動モータの作動を停止させる
ようになっている。このとき、加圧カム41のカム部B
によって回動板38が加圧される。
53の第2のセンサ一部53bで第2の円板52の第1
の突起部52aを検知したとき(このとき、第1の円板
51の第1の突起部51aが第1のセンサ一部51aで
検出しない)にも、上記駆動モータの作動を停止させる
ようになっている。このとき、加圧カム41のカム部B
によって回動板38が加圧される。
さらに、上記第1および第2の円板51.52の第1お
よび第2の突起部51a、51bがフォトインタラプタ
53の第1および第2のセンサー部53a、53bによ
って同時に検出されたときも、駆動モータの作動が停止
、されようになっている。このとき、加圧カム41のカ
ム部Cによって回動板38が押圧され、サーマルヘッド
35はインクリボン24から離間された状態になる。
よび第2の突起部51a、51bがフォトインタラプタ
53の第1および第2のセンサー部53a、53bによ
って同時に検出されたときも、駆動モータの作動が停止
、されようになっている。このとき、加圧カム41のカ
ム部Cによって回動板38が押圧され、サーマルヘッド
35はインクリボン24から離間された状態になる。
一方、第3図は操作部54を示すもので、この操作部5
4にはプリント開始ボタン57、枚数設定ボタン58と
ともに、溶融ボタン55および昇華ボタン56が配設さ
れており、これら溶融ボタン55および昇華ボタン56
には制御回路を介して上記フォトインタラプタ53が接
続されている。
4にはプリント開始ボタン57、枚数設定ボタン58と
ともに、溶融ボタン55および昇華ボタン56が配設さ
れており、これら溶融ボタン55および昇華ボタン56
には制御回路を介して上記フォトインタラプタ53が接
続されている。
しかして、インクリボンとして、たとえば、溶融型のイ
ンクリボン24aを用いる場合、すなわち、インクリボ
ン24aに対するサーマルヘッド21の加圧力が小さく
てよい場合には、第6図に示す操作部54の溶融ボタン
55をオンしてからプリント開始ボタン57をオンする
。これにより、駆動モータ(図示しない)が作動し、カ
ムシャフト41を介して加圧カム43が回動されるとと
もに、第1および第2の円板51.52が回動される。
ンクリボン24aを用いる場合、すなわち、インクリボ
ン24aに対するサーマルヘッド21の加圧力が小さく
てよい場合には、第6図に示す操作部54の溶融ボタン
55をオンしてからプリント開始ボタン57をオンする
。これにより、駆動モータ(図示しない)が作動し、カ
ムシャフト41を介して加圧カム43が回動されるとと
もに、第1および第2の円板51.52が回動される。
この回動により、第1の円板51の第1の突起部51a
がフォトインタラブド53の第1のセンサ一部53aに
よって検知されると、駆動モータの作動が停止され回動
板38が加圧カム43のカム部Aによって加圧された状
態となる。これにより、コイルスプリング39が少し圧
縮され、インクリボン24aに対し、サーマルヘッド2
1が小さな加圧力で圧接されることになる。
がフォトインタラブド53の第1のセンサ一部53aに
よって検知されると、駆動モータの作動が停止され回動
板38が加圧カム43のカム部Aによって加圧された状
態となる。これにより、コイルスプリング39が少し圧
縮され、インクリボン24aに対し、サーマルヘッド2
1が小さな加圧力で圧接されることになる。
また、インクリボンとして昇華型のインクリボン24b
を用いる場合、すなわち、インクリボン24に対し、サ
ーマルヘッド21の加圧力を大き(しなければならない
場合には、第2図に示す操作部54の昇華ボタン56を
オンしてからプリント開始ボタン57をオンする。これ
により、駆動モータ(図示しない)が作動し、カムシャ
フト41を介して加圧カム43が回動されるとともに、
第1および第2の円板51.52が回動される。
を用いる場合、すなわち、インクリボン24に対し、サ
ーマルヘッド21の加圧力を大き(しなければならない
場合には、第2図に示す操作部54の昇華ボタン56を
オンしてからプリント開始ボタン57をオンする。これ
により、駆動モータ(図示しない)が作動し、カムシャ
フト41を介して加圧カム43が回動されるとともに、
第1および第2の円板51.52が回動される。
この回動により、第2の円板52の第1の突起部52a
がフォトインタラプタ53の第2のセンサ一部53bに
よって検知されると、駆動モータの作動が停止され、加
圧カム43のカム部Bによって回動板38が加圧された
状態となる。これにより、コイルスプリング39が大き
く圧縮されて押圧力が増大し、サーマルヘッド21がイ
ンクリボン24に対し大きな加圧力で圧接することにな
る。
がフォトインタラプタ53の第2のセンサ一部53bに
よって検知されると、駆動モータの作動が停止され、加
圧カム43のカム部Bによって回動板38が加圧された
状態となる。これにより、コイルスプリング39が大き
く圧縮されて押圧力が増大し、サーマルヘッド21がイ
ンクリボン24に対し大きな加圧力で圧接することにな
る。
上述したように、インクリボンに対するサーマルヘッド
21の圧接力をインクリボン24a。
21の圧接力をインクリボン24a。
24bの種類に応じて切換えるため、インクリボン24
a、24bの種類に適した加圧力を得ることができる。
a、24bの種類に適した加圧力を得ることができる。
したがって、−台の装置で各種インクリボン24a、2
4bの使用が可能となる。
4bの使用が可能となる。
また、操作部54の溶融ボタン55あるいは昇華ボタン
56をオンさせるだけで、自動的にインクリボン24a
、24bに適したサーマルヘッド21の加圧力を得るこ
とができ、便利である。
56をオンさせるだけで、自動的にインクリボン24a
、24bに適したサーマルヘッド21の加圧力を得るこ
とができ、便利である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、画像形成媒体の
種類に応じて画像形成媒体に対する感熱記録ヘッドの圧
接力を切換えるため、画像形成媒体の種類に適した加圧
力を得ることができる。
種類に応じて画像形成媒体に対する感熱記録ヘッドの圧
接力を切換えるため、画像形成媒体の種類に適した加圧
力を得ることができる。
したがって、−台の装置で各種画像形成媒体の使用が可
能になる。
能になる。
また、画像形成媒体に対する感熱記録ヘッドの加圧力の
設定を自動化でき極めて便利であるという効果を奏する
ものである。
設定を自動化でき極めて便利であるという効果を奏する
ものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はサーマ
ルヘッドの切換え手段を示す構成図、第2図はカラー複
写機を示す構成図、第3図は操作部の一部を示す平面図
、第4図はカムの回動を検知する検知器を示す側面図、
第5図はその斜視図、第6図および第7図はサーマルヘ
ッドの圧接力の切換え動作を示す説明図である。 21・・・サーマルヘッド(感熱記録ヘッド)24・・
・インクリボン(画像形成媒体)、40・・・切換え手
段、P・・・用紙(被記録体)54・・・操作部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
ルヘッドの切換え手段を示す構成図、第2図はカラー複
写機を示す構成図、第3図は操作部の一部を示す平面図
、第4図はカムの回動を検知する検知器を示す側面図、
第5図はその斜視図、第6図および第7図はサーマルヘ
ッドの圧接力の切換え動作を示す説明図である。 21・・・サーマルヘッド(感熱記録ヘッド)24・・
・インクリボン(画像形成媒体)、40・・・切換え手
段、P・・・用紙(被記録体)54・・・操作部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 画像形成媒体に感熱記録ヘッドを圧接させて前記画像形
成媒体の色剤を被記録媒体に溶融転写する熱転写式の画
像形成装置において、前記画像形成媒体に対する感熱記
録ヘッドの圧接力を操作部からの指令により、画像形成
媒体の種類に応じて自動的に切換える切換え手段を備え
たことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP44289A JPH02182465A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP44289A JPH02182465A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182465A true JPH02182465A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11473919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP44289A Pending JPH02182465A (ja) | 1989-01-06 | 1989-01-06 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182465A (ja) |
-
1989
- 1989-01-06 JP JP44289A patent/JPH02182465A/ja active Pending
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