JPH0218248B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0218248B2 JPH0218248B2 JP9035683A JP9035683A JPH0218248B2 JP H0218248 B2 JPH0218248 B2 JP H0218248B2 JP 9035683 A JP9035683 A JP 9035683A JP 9035683 A JP9035683 A JP 9035683A JP H0218248 B2 JPH0218248 B2 JP H0218248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering
- vehicle
- motor
- running wheels
- wheels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/24—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle not vehicle-mounted
- B62D1/28—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle not vehicle-mounted non-mechanical, e.g. following a line or other known markers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車工業、機械工業、電気業界、
運輸・流通センター等の各種分野で作業の無人化
及び省力化を指向して開発された無人車で、詳し
くは、車体進行方向の一側部で車幅方向の中央又
はほ中央位置に実質的に単一の操向兼走行輪が、
かつ、車体進行方向の他側部で車幅方向の両側位
置に従動輪が各々配置されているとともに、床面
側に設けられた誘導体又は地上側から発せられる
レーザー光線を検出すべく装備された追従用セン
サーの検出結果に基づいて前記操向兼走行輪を自
動的に操向作動するモータ及び前記操向兼走行輪
を駆動回転するモータが装備されている誘導式無
人車に関する。
運輸・流通センター等の各種分野で作業の無人化
及び省力化を指向して開発された無人車で、詳し
くは、車体進行方向の一側部で車幅方向の中央又
はほ中央位置に実質的に単一の操向兼走行輪が、
かつ、車体進行方向の他側部で車幅方向の両側位
置に従動輪が各々配置されているとともに、床面
側に設けられた誘導体又は地上側から発せられる
レーザー光線を検出すべく装備された追従用セン
サーの検出結果に基づいて前記操向兼走行輪を自
動的に操向作動するモータ及び前記操向兼走行輪
を駆動回転するモータが装備されている誘導式無
人車に関する。
従来の誘導式無人車は、前記操向兼走行輪の駆
動用モータが単一のモータから構成され、この単
一モータが前記操向兼走行輪の左右一側位置にお
いてその出力軸を上下方向に沿わせた縦向き姿勢
の状態で、かつ、車軸に連動させる状態に設けら
れていたが、これによる場合は次のような問題が
あつた。
動用モータが単一のモータから構成され、この単
一モータが前記操向兼走行輪の左右一側位置にお
いてその出力軸を上下方向に沿わせた縦向き姿勢
の状態で、かつ、車軸に連動させる状態に設けら
れていたが、これによる場合は次のような問題が
あつた。
即ち、前記操向兼走行輪の左右一側方に荷重が
集中する関係上、左右の重要バランスの安定化を
図るためには、操向兼走行輪の左右他側位置に前
記モータ及びこれから車軸への伝動機構の総重量
に相当する構成部材又はウエイトを配設しなけれ
ばならず、設計面で種々の制約を受けるばかりで
なく走行駆動部の重量化及び複雑化を招来し易
い。
集中する関係上、左右の重要バランスの安定化を
図るためには、操向兼走行輪の左右他側位置に前
記モータ及びこれから車軸への伝動機構の総重量
に相当する構成部材又はウエイトを配設しなけれ
ばならず、設計面で種々の制約を受けるばかりで
なく走行駆動部の重量化及び複雑化を招来し易
い。
その上、前記モータが単一でかつ縦向き姿勢に
あるから、このモータ自身が可成り大きくなるば
かりでなく、上方への突出量も大きくなり、走行
駆動部、ひいては車体全体が嵩高くなり易い、そ
れ故に、無人車を上下高さが制限された空間内に
移入させる必要のある場合等には使用することが
できないといつた具合に、使用範囲が限定される
欠点である。
あるから、このモータ自身が可成り大きくなるば
かりでなく、上方への突出量も大きくなり、走行
駆動部、ひいては車体全体が嵩高くなり易い、そ
れ故に、無人車を上下高さが制限された空間内に
移入させる必要のある場合等には使用することが
できないといつた具合に、使用範囲が限定される
欠点である。
本発明は、上述の実情に鑑み、前記操向兼走行
輪を中心とする左右バランスの安定化を図りつつ
走行駆動部全体を嵩低く構成するとともに、設計
の自由度も高めることができるようにする点に目
的を有する。
輪を中心とする左右バランスの安定化を図りつつ
走行駆動部全体を嵩低く構成するとともに、設計
の自由度も高めることができるようにする点に目
的を有する。
かかる目的を達成するためになされた本発明に
よる誘導式無人車の特徴構成は、前記操向兼走行
輪の駆動用モータがほぼ同速、同容量の二個の直
流モータから構成され、この二個の直流モータが
前記操向兼走行輪の左右両側対称又はほぼ対称位
置において各々その出力軸を車幅方向に沿わせた
水平又はほぼ水平姿勢の状態で、かつ、前記各出
力軸を各別に車軸に連動させる状態に設けられて
いる点にある。
よる誘導式無人車の特徴構成は、前記操向兼走行
輪の駆動用モータがほぼ同速、同容量の二個の直
流モータから構成され、この二個の直流モータが
前記操向兼走行輪の左右両側対称又はほぼ対称位
置において各々その出力軸を車幅方向に沿わせた
水平又はほぼ水平姿勢の状態で、かつ、前記各出
力軸を各別に車軸に連動させる状態に設けられて
いる点にある。
上記特徴構成による作用、効果は次の通りであ
る。
る。
<作用>
つまり、前記操向兼走行輪の駆動用モータが二
個のモータから構成されているから、各モータ自
身の占有スペースを可及的に小さくすることがで
きる。しかも、前記両モータが直流式であるか
ら、前述のように二つに分け乍らもこれら両モー
タを同期させるための特別な機構を不要化でき
る。その上、前記二個の直流モータが水平姿勢で
前記操向兼走行輪の左右両側の対称又はほぼ対称
位置に振り分け配置されているから、操向兼走行
輪を中心とする左右重量バランスの安定化を図る
ための構成部材の配置工夫や特別なウエイトを不
要化できるとともに、上方への突出量も極力小さ
くすることができる。
個のモータから構成されているから、各モータ自
身の占有スペースを可及的に小さくすることがで
きる。しかも、前記両モータが直流式であるか
ら、前述のように二つに分け乍らもこれら両モー
タを同期させるための特別な機構を不要化でき
る。その上、前記二個の直流モータが水平姿勢で
前記操向兼走行輪の左右両側の対称又はほぼ対称
位置に振り分け配置されているから、操向兼走行
輪を中心とする左右重量バランスの安定化を図る
ための構成部材の配置工夫や特別なウエイトを不
要化できるとともに、上方への突出量も極力小さ
くすることができる。
<効果>
従つて、前記操向兼走行輪を中心とする左右バ
ランスの安定化及び軽量化を図りつつ走行駆動部
ひいては車体全体を嵩低く構成することができる
とともに、設計の自由度も可及的に高めることが
できるに至つた。
ランスの安定化及び軽量化を図りつつ走行駆動部
ひいては車体全体を嵩低く構成することができる
とともに、設計の自由度も可及的に高めることが
できるに至つた。
以下、本発明構成の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図、第2図で示すように、車体フレーム1
の前部で車幅方向の中央又はほぼ中央位置に比較
的広巾な単一の操向兼走行輪2を、かつ、車体フ
レーム1の後部で車幅方向の両側位置には縦軸芯
周りで回動自在な自由方向性の従動輪3,3を
各々配設するとともに、前記車体フレーム1の前
後中央部には駆動昇降自在なリフター4を配備し
て、物品搬送用としての無人車を構成している。
の前部で車幅方向の中央又はほぼ中央位置に比較
的広巾な単一の操向兼走行輪2を、かつ、車体フ
レーム1の後部で車幅方向の両側位置には縦軸芯
周りで回動自在な自由方向性の従動輪3,3を
各々配設するとともに、前記車体フレーム1の前
後中央部には駆動昇降自在なリフター4を配備し
て、物品搬送用としての無人車を構成している。
また、第3図乃至第5図でも示すように、前記
車体フレーム1の前後両側部で車幅の中央部に
夫々、床面に敷設されたトウパスワイヤ(誘導体
の一例である。)5に対する車体の横変位量を左
右の電圧差として検出する一対のピツクアツプコ
イル6a,6bからなる追従用センサー6を取付
けるとともに、前記追従用センサー6又は6の検
出結果に基づいて前記操向兼走行輪2を自動的に
操向制御する機構7及び前記操向兼走行輪2を駆
動回転する走行用モータ8を設けている。
車体フレーム1の前後両側部で車幅の中央部に
夫々、床面に敷設されたトウパスワイヤ(誘導体
の一例である。)5に対する車体の横変位量を左
右の電圧差として検出する一対のピツクアツプコ
イル6a,6bからなる追従用センサー6を取付
けるとともに、前記追従用センサー6又は6の検
出結果に基づいて前記操向兼走行輪2を自動的に
操向制御する機構7及び前記操向兼走行輪2を駆
動回転する走行用モータ8を設けている。
前記自動操向制御機構7を構成するに、前記操
向兼走行輪2及び前部の追従用センサー6を備え
た操向枠9を前記車体フレーム1に対して縦軸芯
P周りで操向回動自在に構成し、この操向枠9
に、前記操向兼走行輪2と一体化に揺動する状態
で前方に突出する可動枠10を連設している。こ
の可動枠10には、前記追従用センサー6又は6
の検出結果に基づいて正逆転作動及び作動停止自
在なモータ11及び、このモータ11の出力軸1
1aに固着のギヤ12に常時噛合い連動するピニ
オンギヤ13の支軸14を設けるとともに、前記
車体フレーム1側には、前記の操向用縦軸芯Pを
中心とする円弧状で、前記ピニオンギヤ13に常
時噛合い連動するラツクギヤ15を固着し、もつ
て、前記モータ11の駆動により、前記ラツクギ
ヤ15を反力点として走行輪2を含む可動枠10
全体を左右に揺動させるべく構成している。
向兼走行輪2及び前部の追従用センサー6を備え
た操向枠9を前記車体フレーム1に対して縦軸芯
P周りで操向回動自在に構成し、この操向枠9
に、前記操向兼走行輪2と一体化に揺動する状態
で前方に突出する可動枠10を連設している。こ
の可動枠10には、前記追従用センサー6又は6
の検出結果に基づいて正逆転作動及び作動停止自
在なモータ11及び、このモータ11の出力軸1
1aに固着のギヤ12に常時噛合い連動するピニ
オンギヤ13の支軸14を設けるとともに、前記
車体フレーム1側には、前記の操向用縦軸芯Pを
中心とする円弧状で、前記ピニオンギヤ13に常
時噛合い連動するラツクギヤ15を固着し、もつ
て、前記モータ11の駆動により、前記ラツクギ
ヤ15を反力点として走行輪2を含む可動枠10
全体を左右に揺動させるべく構成している。
前記操向用モータ11は、前記追従用センサー
6の検出結果に基づいて、前記ピツクアツプコイ
ル6a,6bの誘起電圧が等しくなるように、つ
まり、前記操向兼走行輪2がトウパスワイヤ5に
沿つて追従移動するように自動的に作動制御され
る。
6の検出結果に基づいて、前記ピツクアツプコイ
ル6a,6bの誘起電圧が等しくなるように、つ
まり、前記操向兼走行輪2がトウパスワイヤ5に
沿つて追従移動するように自動的に作動制御され
る。
而して、前記走行用モータ8をほぼ同速、同容
量の二個の直流モータから構成するとともに、こ
れら二個の直流モータ8,8を、前記操向兼走行
輪2の左右両側対称又はほぼ対称位置において
各々その出力軸8a,8aを車幅方向に沿わせた
水平又はほぼ水平姿勢で前記の操向枠9に取付
け、更に、これら両直流モータ8,8の出力軸8
a,8aと前記操向兼走行輪2の車軸2aとを各
別にギヤ対16,17及び16,17を介して連
動させている。
量の二個の直流モータから構成するとともに、こ
れら二個の直流モータ8,8を、前記操向兼走行
輪2の左右両側対称又はほぼ対称位置において
各々その出力軸8a,8aを車幅方向に沿わせた
水平又はほぼ水平姿勢で前記の操向枠9に取付
け、更に、これら両直流モータ8,8の出力軸8
a,8aと前記操向兼走行輪2の車軸2aとを各
別にギヤ対16,17及び16,17を介して連
動させている。
また、前記車軸2a側のギヤ17,17に常時
噛合い連動するギヤ19,18を備えた回転軸1
9とこの回転軸19に制動力を付与する一対のブ
レーキ20,20を設けている。
噛合い連動するギヤ19,18を備えた回転軸1
9とこの回転軸19に制動力を付与する一対のブ
レーキ20,20を設けている。
尚、前記の後部追従用センサー6は、前記操向
枠9の揺動に連導して縦軸芯周りで揺動する枠体
21に取付けられている。
枠9の揺動に連導して縦軸芯周りで揺動する枠体
21に取付けられている。
前記リフター4は次の如く構成されている。
第6図乃至第8図で示すように、車体フレーム
1に固着された前後一対のガイド部材22,22
と物載せ枠23の下面に固着された前後一対のガ
イド部材24,24との間に亘つて、適宜開隔を
隔てた位置で二個のリンク25a,25bをX形
に組付けられた二つのものを一組とするリンク機
構25,25を介在し、これらリンク機構25,
25の各X形リンク25a,25b…のうち、前
後方向で相対向するX形リンク25a,25b及
び25a,25bを枢支連結するための揺動支点
a,a、a,a構成用軸部26a,26bを備え
た部材26,26を架設するとともに、前記揺動
支点部材26,26の前後両側部に夫々固着した
雌ねじ部材27…のうち、左右方向で相対向する
雌ねじ部材27,27及び27,27に亘つて、
前記リンク機構25,25を伸展収縮作動させる
ための回転螺軸28,28を螺合している。
1に固着された前後一対のガイド部材22,22
と物載せ枠23の下面に固着された前後一対のガ
イド部材24,24との間に亘つて、適宜開隔を
隔てた位置で二個のリンク25a,25bをX形
に組付けられた二つのものを一組とするリンク機
構25,25を介在し、これらリンク機構25,
25の各X形リンク25a,25b…のうち、前
後方向で相対向するX形リンク25a,25b及
び25a,25bを枢支連結するための揺動支点
a,a、a,a構成用軸部26a,26bを備え
た部材26,26を架設するとともに、前記揺動
支点部材26,26の前後両側部に夫々固着した
雌ねじ部材27…のうち、左右方向で相対向する
雌ねじ部材27,27及び27,27に亘つて、
前記リンク機構25,25を伸展収縮作動させる
ための回転螺軸28,28を螺合している。
また、前記両回転螺軸28,28に亘つて相対
回動自在に架された枠体29に、その出力軸30
aの軸芯が左右方向に沿う正逆転作動及び作動停
止自在なモータ30と、このモータ30の出力軸
30aに固着のギヤ31に常時噛合い連動するギ
ヤ32を支承する回転軸33ならびに、この回転
軸33に制動力を付与可能な電磁ブレーキ34と
を配備するとともに、前記両回転螺軸28,28
には、前記ギヤ31,32に夫々常時噛合い連動
するギヤ35,36を固着し、かつ、前記物載せ
枠23と車体フレーム1との間には、物載せ枠2
3を上昇付勢する圧縮スプリング37,37を設
けている。
回動自在に架された枠体29に、その出力軸30
aの軸芯が左右方向に沿う正逆転作動及び作動停
止自在なモータ30と、このモータ30の出力軸
30aに固着のギヤ31に常時噛合い連動するギ
ヤ32を支承する回転軸33ならびに、この回転
軸33に制動力を付与可能な電磁ブレーキ34と
を配備するとともに、前記両回転螺軸28,28
には、前記ギヤ31,32に夫々常時噛合い連動
するギヤ35,36を固着し、かつ、前記物載せ
枠23と車体フレーム1との間には、物載せ枠2
3を上昇付勢する圧縮スプリング37,37を設
けている。
前記リンク25a,25bの内外両端部のう
ち、外側端部を前記ガイド部材24,24に対し
て揺動のみ自在にピン連結するとともに、内側端
部には、前記両ガイド部材22,24に形成され
たガイド溝22a,24aに沿つて移動自在なカ
ムフオロア38,38が取付けられている。
ち、外側端部を前記ガイド部材24,24に対し
て揺動のみ自在にピン連結するとともに、内側端
部には、前記両ガイド部材22,24に形成され
たガイド溝22a,24aに沿つて移動自在なカ
ムフオロア38,38が取付けられている。
そして、前記モータ30にて両回転螺軸28,
28を正転又は逆転駆動させると、この駆動に伴
なつて両揺動支点部材26,26が左右方向に離
間移動又は近接移動し、リンク機構25,25の
収縮作動又は伸展作動によつて物載せ枠23が上
昇又は下降されるのである。
28を正転又は逆転駆動させると、この駆動に伴
なつて両揺動支点部材26,26が左右方向に離
間移動又は近接移動し、リンク機構25,25の
収縮作動又は伸展作動によつて物載せ枠23が上
昇又は下降されるのである。
上述実施例の如く構成された無人車Aの一部を
次のように改造して実施しても良い。
次のように改造して実施しても良い。
(イ) 前記追従用センサー6として、床面に敷設の
光反射マークに対する機体の横変位量を検出す
る光センサーを用いる。
光反射マークに対する機体の横変位量を検出す
る光センサーを用いる。
(ロ) 前記追従用センサー6として、地上側から発
せられるレーザー光線を受光して該光線に対す
る機体の横変位置を検出するセンサーを用い
る。
せられるレーザー光線を受光して該光線に対す
る機体の横変位置を検出するセンサーを用い
る。
第1図、第2図は本発明に係る誘導式無人車の
全体平面図と側面図、第3図は走行駆動部及び操
向制御部の一部切欠平面図、第4図は第3図の正
面図、第5図は第3図の側面図、第6図はリフタ
ーの横断平面図、第7図は第6図の縦断正面図、
第8図は第6図の縦断側面図である。 2……操向兼走行輪、3……従動輪、5……誘
導体、6……追従用センサー、8,11……モー
タ、8a……出力軸。
全体平面図と側面図、第3図は走行駆動部及び操
向制御部の一部切欠平面図、第4図は第3図の正
面図、第5図は第3図の側面図、第6図はリフタ
ーの横断平面図、第7図は第6図の縦断正面図、
第8図は第6図の縦断側面図である。 2……操向兼走行輪、3……従動輪、5……誘
導体、6……追従用センサー、8,11……モー
タ、8a……出力軸。
Claims (1)
- 1 車体進行方向の一側部で車幅方向の中央又は
ほぼ中央位置に実質的に単一の操向兼走行輪2
が、かつ、車体進行方向の他側部で車幅方向の両
側位置に従動輪3が各々配置されているととも
に、床面側に設けられた誘導体5又は地上側から
発せられるレーザー光線を検出すべく装備された
追従用センサー6の検出結果に基づいて前記操向
兼走行輪2を自動的に操向作動するモータ11及
び前記操向兼走行輪2を駆動回転するモータ8が
装備されている誘導式無人車において、前記操向
兼走行輪2の駆動用モータ8がほぼ同速、同容量
の二個の直流モータから構成され、この二個の直
流モータ8,8が前記操向兼走行輪2の左右両側
対称又はほぼ対称位置において各々その出力軸8
a,8aを車幅方向に沿わせた水平又はほぼ水平
姿勢の状態で、かつ、前記各出力軸8a,8aを
各別に車軸に連動させる状態に設けられている誘
導式無人車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9035683A JPS59216726A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 誘導式無人車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9035683A JPS59216726A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 誘導式無人車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59216726A JPS59216726A (ja) | 1984-12-06 |
| JPH0218248B2 true JPH0218248B2 (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=13996251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9035683A Granted JPS59216726A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 誘導式無人車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59216726A (ja) |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP9035683A patent/JPS59216726A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59216726A (ja) | 1984-12-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0741069B2 (en) | Four-wheeled lift truck | |
| US6866113B2 (en) | Forklift with transverse travel system | |
| EP4166347B1 (en) | Suspension device and traveling device | |
| JP7349110B1 (ja) | 無人搬送車 | |
| KR20190101380A (ko) | 가변 트랙을 갖는 차량 | |
| US4799703A (en) | Wheel suspension for rear wheels of motor vehicles equipped with front wheel steering, especially passenger motor vehicles | |
| US3982604A (en) | Steering axle | |
| WO2021106894A1 (ja) | 操舵機能付ハブユニットおよびこれを備えた車両 | |
| US4840393A (en) | Wheel suspension for steerable rear wheel on motor vehicles equipped with front wheel steering especially passenger vehicle | |
| EP1354844A1 (en) | Fork lift with traverse motion system | |
| JPH0218248B2 (ja) | ||
| JP2000351385A (ja) | 無人搬送車 | |
| KR20250104307A (ko) | 리니어 액추에이터를 구비하는 독립 조향장치 및 이를 포함하는 차량 | |
| CN110979506A (zh) | Agv小车 | |
| JPH0139378B2 (ja) | ||
| JPH0356233B2 (ja) | ||
| JP2023154808A (ja) | 自動搬送車 | |
| JPH0139379B2 (ja) | ||
| JPH0544388Y2 (ja) | ||
| CN221027483U (zh) | 一种重载agv上料小车车体结构 | |
| WO2026063125A1 (ja) | 無人搬送車 | |
| JPH0729119Y2 (ja) | 無人搬送車 | |
| JPH0220447B2 (ja) | ||
| JP2024133741A (ja) | 走行体 | |
| CN208469917U (zh) | 一种引导运输车的底盘 |