JPH021826Y2 - - Google Patents
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- JPH021826Y2 JPH021826Y2 JP4547585U JP4547585U JPH021826Y2 JP H021826 Y2 JPH021826 Y2 JP H021826Y2 JP 4547585 U JP4547585 U JP 4547585U JP 4547585 U JP4547585 U JP 4547585U JP H021826 Y2 JPH021826 Y2 JP H021826Y2
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- Japan
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- terminal
- lance
- connector
- small piece
- insertion hole
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 30
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 30
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 230000002427 irreversible effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は2重ロツクコネクタに係り、特にコネ
クタハウジングに対するターミナルの装着時に2
重のターミナル抜け止め処置が施されている2重
ロツクコネクタの改良に関する。
クタハウジングに対するターミナルの装着時に2
重のターミナル抜け止め処置が施されている2重
ロツクコネクタの改良に関する。
従来の一般的なコネクタは、コネクタハウジン
グ、ターミナルのいずれか一方にランスを設け、
他方に係止段部やランスホールを設けており、タ
ーミナル挿入によりランス係合を図つてターミナ
ル挿入後にその抜け止めを図る構造となつてい
る。あるいは、実開昭59−17573号公報に示され
ている如く、コネクタハウジングにターミナル挿
入孔を複数並設するとともにこれを上下2段に設
けたものにおいて、隣接する一対の挿入孔にまた
がる柱状体を上下方向に貫通させ、該柱状体を挿
入ターミナルの段差部分に係止させる構造とし、
隣接する一対のターミナルを上下2段に亘つて同
時係止するものも知られている。
グ、ターミナルのいずれか一方にランスを設け、
他方に係止段部やランスホールを設けており、タ
ーミナル挿入によりランス係合を図つてターミナ
ル挿入後にその抜け止めを図る構造となつてい
る。あるいは、実開昭59−17573号公報に示され
ている如く、コネクタハウジングにターミナル挿
入孔を複数並設するとともにこれを上下2段に設
けたものにおいて、隣接する一対の挿入孔にまた
がる柱状体を上下方向に貫通させ、該柱状体を挿
入ターミナルの段差部分に係止させる構造とし、
隣接する一対のターミナルを上下2段に亘つて同
時係止するものも知られている。
しかし、上記ランス係合や上下に貫通する柱状
体ストツパのみによる単一ロツク構造では、ラン
スや柱状体の折損があれば直ちにターミナルが抜
け落ちてしまう。このため、従来のコネクタにお
いて、通常のランス係止以外にターミナルの抜け
止めを図る2重ロツク構造としたものが提案され
ている。例えば、実公昭53−50866号公報には、
ハウジングとターミナルとのランス係止構造に加
えて、ハウジングにターミナル挿入口入口部を施
蓋可能な蓋体を取り付け、該蓋体をターミナル後
端縁のストツパとする構造としたものが開示され
ている。これにより、ランスと蓋体とによる2重
のロツクをなし、安全性を高めている。
体ストツパのみによる単一ロツク構造では、ラン
スや柱状体の折損があれば直ちにターミナルが抜
け落ちてしまう。このため、従来のコネクタにお
いて、通常のランス係止以外にターミナルの抜け
止めを図る2重ロツク構造としたものが提案され
ている。例えば、実公昭53−50866号公報には、
ハウジングとターミナルとのランス係止構造に加
えて、ハウジングにターミナル挿入口入口部を施
蓋可能な蓋体を取り付け、該蓋体をターミナル後
端縁のストツパとする構造としたものが開示され
ている。これにより、ランスと蓋体とによる2重
のロツクをなし、安全性を高めている。
ところが、従来の2重ロツクコネクタでは、付
加的ロツク構造の複雑さがあり、例えば上述の蓋
体を用いたものでは蓋体を個々のターミナル挿入
孔に対応してハウジングと同時成形しなければな
らず、蓋体自体の係止部も同時に設けなければな
らない。また、この結果、組み付け作業性も煩雑
となり、ターミナル数の増加により作業負担も増
す欠点がある。
加的ロツク構造の複雑さがあり、例えば上述の蓋
体を用いたものでは蓋体を個々のターミナル挿入
孔に対応してハウジングと同時成形しなければな
らず、蓋体自体の係止部も同時に設けなければな
らない。また、この結果、組み付け作業性も煩雑
となり、ターミナル数の増加により作業負担も増
す欠点がある。
本考案は、上記従来の問題点に着目し、構造簡
易にしてターミナル装着作業性が良好な構造とし
た2重ロツクコネクタを提供することを目的とす
る。
易にしてターミナル装着作業性が良好な構造とし
た2重ロツクコネクタを提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために、本考案に係る2重
ロツクコネクタは、コネクタハウジング内にター
ミナル挿入孔を形成してターミナルを装着可能な
らしめるとともに、前記コネクタハウジングまた
はターミナルの一方にランスを設けて抜け止め係
止をなすコネクタにおいて、前記ランスとは別に
加熱により屈曲変形する非可逆性形状記憶合金の
小片をターミナル挿入孔内壁部に取付け、かつ前
記小片の屈曲方向に対応してターミナルには屈曲
小片先端に係合する係止部を設けたものである。
ロツクコネクタは、コネクタハウジング内にター
ミナル挿入孔を形成してターミナルを装着可能な
らしめるとともに、前記コネクタハウジングまた
はターミナルの一方にランスを設けて抜け止め係
止をなすコネクタにおいて、前記ランスとは別に
加熱により屈曲変形する非可逆性形状記憶合金の
小片をターミナル挿入孔内壁部に取付け、かつ前
記小片の屈曲方向に対応してターミナルには屈曲
小片先端に係合する係止部を設けたものである。
上記構成により、コネクタハウジングのターミ
ナル挿入孔内壁部に予め形状記憶合金の小片を取
付けておき、ターミナルを装着してランス係合を
図つた後、コネクタを加熱して前記小片を屈曲さ
せてその先端をターミナル側の係止部に係合して
抜け止めを行う。これにより、ターミナルはラン
スの係合と、小片の係止により2重にロツクされ
て抜け止めが確実になる。すなわち、当該コネク
タではコネクタハウジングに小片の取付用溝を設
けてこれに小片を差し込み固定するだけでよく、
各ターミナルを装着してランス係合させて後、全
体を加熱するだけで2重ロツクが図られ、構造簡
易で組み付け作業性の良好なコネクタが得られ
る。
ナル挿入孔内壁部に予め形状記憶合金の小片を取
付けておき、ターミナルを装着してランス係合を
図つた後、コネクタを加熱して前記小片を屈曲さ
せてその先端をターミナル側の係止部に係合して
抜け止めを行う。これにより、ターミナルはラン
スの係合と、小片の係止により2重にロツクされ
て抜け止めが確実になる。すなわち、当該コネク
タではコネクタハウジングに小片の取付用溝を設
けてこれに小片を差し込み固定するだけでよく、
各ターミナルを装着してランス係合させて後、全
体を加熱するだけで2重ロツクが図られ、構造簡
易で組み付け作業性の良好なコネクタが得られ
る。
以下に本考案に係る2重ロツクコネクタの実施
例を図面を参照して詳細に説明する。
例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は実施例の2重ロツクコネクタの断面図
であり、このコネクタはコネクタハウジング10
とこれに装着されるターミナル12とから構成さ
れている。コネクタハウジング10はその内部に
ターミナル挿入孔14を貫通形成したものであ
り、その一端開口をターミナル12の挿入口14
Aとし、他端開口を対となる一方のコネクタの受
口14Bとしている。ターミナル12は挿入口1
4Aから差し込み装着されるが、該ターミナル1
2には装着後の抜け止めを図るためにランスホー
ル16が形成され、これに対応してターミナル挿
入孔14にはランス18が設けられている。ラン
ス18は挿入孔14の内壁面に沿つて前記受口1
4B側に延在する弾性突片であり、背部の逃げ隙
間20側に撓み動作が可能となつている。そして
ランス18の先端上面には係合突起18Aが設け
られ、該突起18Aがターミナル12のランスホ
ール16内に嵌入することで抜け止め係止が図ら
れる構造となつている。
であり、このコネクタはコネクタハウジング10
とこれに装着されるターミナル12とから構成さ
れている。コネクタハウジング10はその内部に
ターミナル挿入孔14を貫通形成したものであ
り、その一端開口をターミナル12の挿入口14
Aとし、他端開口を対となる一方のコネクタの受
口14Bとしている。ターミナル12は挿入口1
4Aから差し込み装着されるが、該ターミナル1
2には装着後の抜け止めを図るためにランスホー
ル16が形成され、これに対応してターミナル挿
入孔14にはランス18が設けられている。ラン
ス18は挿入孔14の内壁面に沿つて前記受口1
4B側に延在する弾性突片であり、背部の逃げ隙
間20側に撓み動作が可能となつている。そして
ランス18の先端上面には係合突起18Aが設け
られ、該突起18Aがターミナル12のランスホ
ール16内に嵌入することで抜け止め係止が図ら
れる構造となつている。
ここで、当該コネクタには、上記ランス18に
よる係合手段と別に加熱により屈曲変形する非可
逆性形状記憶合金から形成された小片22による
係止手段が設けられている。この小片22は、第
2図に示されるように、矩形板片であり、加熱す
るとその半部が折曲し、全体としてく字形状とな
るように調整された形状記憶合金であつて、屈曲
変形後は元形状に復帰しない非可逆性のものを採
用している。この小片22の片半部表面には圧入
突起22Aが設けられ、コネクタハウジング10
への圧入取付け後の脱落防止が生じないように考
慮されている。また、前記小片22を取付けるた
めに、コネクタハウジング10のランス18に対
向するターミナル挿入孔14の内壁面に切欠溝2
4を形成し、これを受口14Bに開口させ、かつ
切欠溝24の端壁には溝底に沿う小片差込穴24
Aを形成している。小片差込穴24Aは小片22
の肉厚と略等しい隙間であり、小片22の片半部
が差込める深さとなつている。したがつて、小片
22は差込穴24Aに対し突起22Aを設けた側
の片半部を溝底部に沿つて圧入することでハウジ
ング10に固定されて、突起22Aが差込穴22
Aの壁面に係止されて抜け止めがなされる。この
際、小片22は第2図鎖線で示されるように平板
状態で組付けられ、加熱後の変形で屈曲先端がタ
ーミナル挿入孔14内に臨むように配置される。
一方、ターミナル12には、小片22の屈曲先端
に係合し得る係止部26が設けられている。すな
わち、ターミナル12のランスホール16形成面
と反対側の面に、ターミナル12の外表面を切り
起こし、あるいは突設して形成した係止部26を
設け、これが小片屈曲先端と係合してターミナル
12の抜け方向の作用力を支承するようにしてい
る。この係止部26はターミナル12のランス係
合位置にて屈曲した小片22の先端が係合し得る
位置に設定して設ければよい。
よる係合手段と別に加熱により屈曲変形する非可
逆性形状記憶合金から形成された小片22による
係止手段が設けられている。この小片22は、第
2図に示されるように、矩形板片であり、加熱す
るとその半部が折曲し、全体としてく字形状とな
るように調整された形状記憶合金であつて、屈曲
変形後は元形状に復帰しない非可逆性のものを採
用している。この小片22の片半部表面には圧入
突起22Aが設けられ、コネクタハウジング10
への圧入取付け後の脱落防止が生じないように考
慮されている。また、前記小片22を取付けるた
めに、コネクタハウジング10のランス18に対
向するターミナル挿入孔14の内壁面に切欠溝2
4を形成し、これを受口14Bに開口させ、かつ
切欠溝24の端壁には溝底に沿う小片差込穴24
Aを形成している。小片差込穴24Aは小片22
の肉厚と略等しい隙間であり、小片22の片半部
が差込める深さとなつている。したがつて、小片
22は差込穴24Aに対し突起22Aを設けた側
の片半部を溝底部に沿つて圧入することでハウジ
ング10に固定されて、突起22Aが差込穴22
Aの壁面に係止されて抜け止めがなされる。この
際、小片22は第2図鎖線で示されるように平板
状態で組付けられ、加熱後の変形で屈曲先端がタ
ーミナル挿入孔14内に臨むように配置される。
一方、ターミナル12には、小片22の屈曲先端
に係合し得る係止部26が設けられている。すな
わち、ターミナル12のランスホール16形成面
と反対側の面に、ターミナル12の外表面を切り
起こし、あるいは突設して形成した係止部26を
設け、これが小片屈曲先端と係合してターミナル
12の抜け方向の作用力を支承するようにしてい
る。この係止部26はターミナル12のランス係
合位置にて屈曲した小片22の先端が係合し得る
位置に設定して設ければよい。
このような構成に係る2重ロツクコネクタの組
立て作業は次のようになる。まず、コネクタハウ
ジング10に対し、受口14B側から個々のター
ミナル挿入孔14の差込穴24Aに対し、平板状
の小片22を圧入固定する。圧入することで小片
22はその突起22Aによりハウジング10に一
体固着される。この状態で、ターミナル12を挿
入口14Aから差込み、そのランスホール14に
ハウジング10側のランス18を係合させて装着
する。コネクタハウジング10の複数のターミナ
ル挿入孔14へのターミナル装着が終了した後、
コネクタハウジング10全体を加熱する。この加
熱は形状記憶合金の変形温度とし、該加熱によ
り、小片22が形状変化し、第2図矢印のように
片半部が屈曲変形する。小片22は第1図に示し
た如く、片半部が差込穴24Aに装着されている
ので、他の片半部が切欠溝24内を起伏して先端
がターミナル12の外面に接触することになる。
そして、ターミナル12側に設けた係止部26に
対し小片22の屈曲先端が係合して、ターミナル
12の抜け防止を行うことになるのである。
立て作業は次のようになる。まず、コネクタハウ
ジング10に対し、受口14B側から個々のター
ミナル挿入孔14の差込穴24Aに対し、平板状
の小片22を圧入固定する。圧入することで小片
22はその突起22Aによりハウジング10に一
体固着される。この状態で、ターミナル12を挿
入口14Aから差込み、そのランスホール14に
ハウジング10側のランス18を係合させて装着
する。コネクタハウジング10の複数のターミナ
ル挿入孔14へのターミナル装着が終了した後、
コネクタハウジング10全体を加熱する。この加
熱は形状記憶合金の変形温度とし、該加熱によ
り、小片22が形状変化し、第2図矢印のように
片半部が屈曲変形する。小片22は第1図に示し
た如く、片半部が差込穴24Aに装着されている
ので、他の片半部が切欠溝24内を起伏して先端
がターミナル12の外面に接触することになる。
そして、ターミナル12側に設けた係止部26に
対し小片22の屈曲先端が係合して、ターミナル
12の抜け防止を行うことになるのである。
このように、本実施例においては、ターミナル
12の挿入によるランス係合後に、ハウジング1
0の全体を加熱することで形状記憶合金からなる
小片22が同様にターミナル抜け防止を図るの
で、組付け作業性が良好となる。また、小片22
によるロツク機能はターミナル挿入孔14の内壁
面に取付けているので、ハウジング外部に加工穴
や突起物を設けることを要しない。このため、当
該コネクタを多段積みとする場合や防水コネクタ
とする場合に何らの不都合を生じることなく2重
ロツクをなすコネクタとして適用できる。
12の挿入によるランス係合後に、ハウジング1
0の全体を加熱することで形状記憶合金からなる
小片22が同様にターミナル抜け防止を図るの
で、組付け作業性が良好となる。また、小片22
によるロツク機能はターミナル挿入孔14の内壁
面に取付けているので、ハウジング外部に加工穴
や突起物を設けることを要しない。このため、当
該コネクタを多段積みとする場合や防水コネクタ
とする場合に何らの不都合を生じることなく2重
ロツクをなすコネクタとして適用できる。
なお、ランス18をターミナル12側に設ける
構造とすることはもちろん可能である。
構造とすることはもちろん可能である。
以上の如く、本考案によれば、ターミナルの抜
け防止をランス係合と形状記憶合金からなる小片
の係止作用とて2重に行うことができ、しかも簡
単な構造で、一括した加熱による複数同時に2重
ロツクを行わせることができ、組み付け作業性に
優れた2重ロツクコネクタとすることができる。
け防止をランス係合と形状記憶合金からなる小片
の係止作用とて2重に行うことができ、しかも簡
単な構造で、一括した加熱による複数同時に2重
ロツクを行わせることができ、組み付け作業性に
優れた2重ロツクコネクタとすることができる。
第1図は実施例に係る2重ロツクコネクタの断
面図、第2図は形状記憶合金の小片の変形状態を
示す斜視図である。 10……コネクタハウジング、12……ターミ
ナル、14……ターミナル挿入孔、16……ラン
スホール、18……ランス、22……小片、24
……切欠溝、24A……小片差込穴、26……係
止部。
面図、第2図は形状記憶合金の小片の変形状態を
示す斜視図である。 10……コネクタハウジング、12……ターミ
ナル、14……ターミナル挿入孔、16……ラン
スホール、18……ランス、22……小片、24
……切欠溝、24A……小片差込穴、26……係
止部。
Claims (1)
- コネクタハウジング内にターミナル挿入孔を形
成してターミナルを装着可能ならしめるととも
に、前記コネクタハウジングまたはターミナルの
一方にランスを設けて抜け止め係止をなすコネク
タにおいて、前記ランスとは別に加熱により屈曲
変形する非可逆性形状記憶合金の小片をターミナ
ル挿入孔内壁部に取付け、かつ前記小片の屈曲方
向に対応してターミナルには屈曲小片先端に係合
する係止部を設けたことを特徴とする2重ロツク
コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4547585U JPH021826Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4547585U JPH021826Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161975U JPS61161975U (ja) | 1986-10-07 |
| JPH021826Y2 true JPH021826Y2 (ja) | 1990-01-17 |
Family
ID=30559012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4547585U Expired JPH021826Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021826Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2564468Y2 (ja) * | 1989-08-24 | 1998-03-09 | 日本エー・エム・ピー 株式会社 | コネクタ |
| JP3477641B2 (ja) * | 2000-08-31 | 2003-12-10 | 日本航空電子工業株式会社 | コンタクトが分離可能なコネクタ |
| JP5713642B2 (ja) | 2010-11-17 | 2015-05-07 | 矢崎総業株式会社 | コネクタユニット |
| JP2014053212A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | コネクタ |
| WO2014038274A1 (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-13 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタ |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP4547585U patent/JPH021826Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161975U (ja) | 1986-10-07 |
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