JPH02182908A - 鉤ホック自動装着装置 - Google Patents
鉤ホック自動装着装置Info
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- JPH02182908A JPH02182908A JP33183788A JP33183788A JPH02182908A JP H02182908 A JPH02182908 A JP H02182908A JP 33183788 A JP33183788 A JP 33183788A JP 33183788 A JP33183788 A JP 33183788A JP H02182908 A JPH02182908 A JP H02182908A
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Landscapes
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、被服(紳士用その他)へ自動的に鉤ホックを
取付ける装置に関する。
取付ける装置に関する。
く従来の技術〉
従来の自動ホック打ち磯はホックと座板とをホッパーが
ら〃イ・ド部材を経て連続的に送り出し、打ち込み加圧
体と受載板との間にホ・/りと座板とを夫々個別の送り
出し機構によって直接供給するようにしたものや、前記
同様にホックと座板とを夫々個別の送り出し機構によっ
て打ち込み加圧体と受載板との開に供給する直前におい
て一旦供給を停止し確実に1個宛鉤ホック並ゾに座板の
供給を行うと共に、該供給動作と打ち込み動作とを交互
に行なうようにしたらのが主流である。そして上記何れ
の例においても、座板が円形状であるから座板と鉤ホッ
クとをかしめ付ける際に鉤ホックとの開に方向性がない
ので、鉤ホックについてのみ生地に対する引掛は方向が
定まるように楕1に、されている。
ら〃イ・ド部材を経て連続的に送り出し、打ち込み加圧
体と受載板との間にホ・/りと座板とを夫々個別の送り
出し機構によって直接供給するようにしたものや、前記
同様にホックと座板とを夫々個別の送り出し機構によっ
て打ち込み加圧体と受載板との開に供給する直前におい
て一旦供給を停止し確実に1個宛鉤ホック並ゾに座板の
供給を行うと共に、該供給動作と打ち込み動作とを交互
に行なうようにしたらのが主流である。そして上記何れ
の例においても、座板が円形状であるから座板と鉤ホッ
クとをかしめ付ける際に鉤ホックとの開に方向性がない
ので、鉤ホックについてのみ生地に対する引掛は方向が
定まるように楕1に、されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし上記従来例のうち前者の連続的供給方式ではホッ
クや座板が確実に所定位置へ供給されなかったり、重ね
打ちしたり、又、ホックや座板の供給ガイドが直接に打
ち込み位置へ通じているために、該供給ガイドが邪魔し
て補修がし辛いなどの欠点があった。
クや座板が確実に所定位置へ供給されなかったり、重ね
打ちしたり、又、ホックや座板の供給ガイドが直接に打
ち込み位置へ通じているために、該供給ガイドが邪魔し
て補修がし辛いなどの欠点があった。
又、後者例では案内の途中で1組宛供給するようにして
いるので重ね打ちすることはないにしても〃イド部材が
加圧体と受載板との間の所定位置に向かって定置されて
いるので前者同様に補(T1作業が困難である。
いるので重ね打ちすることはないにしても〃イド部材が
加圧体と受載板との間の所定位置に向かって定置されて
いるので前者同様に補(T1作業が困難である。
又、上記何れの例においてら座板と鉤ホックとが独自の
送り機構によっているので構成が複雑でコスト高となり
、それに上記従来例においては、座板の形状が円形でな
い特定形状の鉤ホックに対して一定の方向性を有する場
合には、両者をかしめ付けることが不可能であった。
送り機構によっているので構成が複雑でコスト高となり
、それに上記従来例においては、座板の形状が円形でな
い特定形状の鉤ホックに対して一定の方向性を有する場
合には、両者をかしめ付けることが不可能であった。
そこで本発明においては空打や、重ね打その他補修時に
容易に対応できると共に、鉤ホックに対して座板に方向
性がある場合に、かしめ付は可能な装着装置を提供する
ものである。
容易に対応できると共に、鉤ホックに対して座板に方向
性がある場合に、かしめ付は可能な装着装置を提供する
ものである。
く課題を解決する為の手段〉
座板を抱持する受載板と鉤ホックを吸着し前記座板の方
向に符合させて方向を変えられるようにした上部加圧体
とからなるかしめ機構と、該り化め機構へ座板と鉤ホッ
クとを移送し前記上部加圧体を転向せしめる移送機構と
、座板専用ホッパーから給送される座板を1個宛取り出
す間歇送り機構と、鉤ホック専用ホッパーから順次給送
される鉤ホックの向きを変え乍ら1個宛取り出す間歇送
りlflblmとからなる。
向に符合させて方向を変えられるようにした上部加圧体
とからなるかしめ機構と、該り化め機構へ座板と鉤ホッ
クとを移送し前記上部加圧体を転向せしめる移送機構と
、座板専用ホッパーから給送される座板を1個宛取り出
す間歇送り機構と、鉤ホック専用ホッパーから順次給送
される鉤ホックの向きを変え乍ら1個宛取り出す間歇送
りlflblmとからなる。
く作用〉
座板専用ホッパーから給送される座板を間歇送1)R構
によって1個宛移送機構の座板抱持凹所へ供給すると共
に、鉤ホック専用ホッパーから給送される鉤ホックを間
歇送り8%構によって該鉤ホックの方向を変更し乍ら1
個宛前記移送機簡における鉤ホック保持部へ供給する。
によって1個宛移送機構の座板抱持凹所へ供給すると共
に、鉤ホック専用ホッパーから給送される鉤ホックを間
歇送り8%構によって該鉤ホックの方向を変更し乍ら1
個宛前記移送機簡における鉤ホック保持部へ供給する。
そして座板と鉤ホックとを受けて保持した移送機構をか
しめ機構に向って移動せしめ、座板を該かしめ機構の受
載板に抱持せしめると共に、加圧体を水平面上で所定角
度回動せしめて鉤ホックを吸着保持した後前記移送機構
を退去することにより加圧体が前記回動角だけ逆転して
鉤ホックの方向を座板の方向に符合させてから該かしめ
機構がカルめ動作を開始する。
しめ機構に向って移動せしめ、座板を該かしめ機構の受
載板に抱持せしめると共に、加圧体を水平面上で所定角
度回動せしめて鉤ホックを吸着保持した後前記移送機構
を退去することにより加圧体が前記回動角だけ逆転して
鉤ホックの方向を座板の方向に符合させてから該かしめ
機構がカルめ動作を開始する。
〈実施例〉
以下本発明について図面に示す実施例により詳細に説明
すると、本発明は、かしめ機構Aと、移送機構Bと、鉤
ホック並びに座板を送る間歇送り機構C及びDとからな
り、このうちかしめ機構Aは、次に示すように、機台1
の上部に座板すの陥入凹所3を有する受載板2を設置し
、該受載板2の上方に、前記座板すと対向して鉤ホック
aを着脱自由に保持するようにした上部加圧体9を、下
降加圧装置11の加圧杆13に90°回動するように定
設すると共に、該加圧杆13の周囲にばね12を巻装し
、該ばね12の一端を加圧体9の上面に掛止し、該ばね
12の他端を加圧杆13上に係留して該加圧体9を常に
時計方向(第4図矢印方向)へ回動するように弾圧せし
める。そして操作スイッチ(図示せず)を閉じることに
より該加圧体9を下降せしめて該加圧体9の下面保持部
10に保持した鉤ホックaを前記座板すに向って下降接
近させ生地を挟んで両者をかしめるように構成している
。
すると、本発明は、かしめ機構Aと、移送機構Bと、鉤
ホック並びに座板を送る間歇送り機構C及びDとからな
り、このうちかしめ機構Aは、次に示すように、機台1
の上部に座板すの陥入凹所3を有する受載板2を設置し
、該受載板2の上方に、前記座板すと対向して鉤ホック
aを着脱自由に保持するようにした上部加圧体9を、下
降加圧装置11の加圧杆13に90°回動するように定
設すると共に、該加圧杆13の周囲にばね12を巻装し
、該ばね12の一端を加圧体9の上面に掛止し、該ばね
12の他端を加圧杆13上に係留して該加圧体9を常に
時計方向(第4図矢印方向)へ回動するように弾圧せし
める。そして操作スイッチ(図示せず)を閉じることに
より該加圧体9を下降せしめて該加圧体9の下面保持部
10に保持した鉤ホックaを前記座板すに向って下降接
近させ生地を挟んで両者をかしめるように構成している
。
犬に移送装置Bは、先端側面部にカム面4゛を形成し、
且つ上面中央部には座板すを陥入保持する為の貫通保持
孔5を穿設した移動板4を、前記加圧体9の下降作用線
に対して直角方向即ち水平方向に設置して、該加圧体9
の鉤ホック保持部10と前記受載板2の座板陥入凹所3
との開に向って該受載板2上を前進させることにより貫
通保持孔5を前記陥入凹所3上に一致させると共に、該
移動板4にはその上面に定設した支持体7によって鉤ホ
ックaの保持具8を前記保持孔5の真上位置に移動板4
との間に一定の間隙を保って定設し、該保持具8によっ
て保持された鉤ホックaと前記貫通保持孔5内の座板す
とを上下に対応せしめるようにし、更に移動板4の下面
には該貫通孔5の底板として作用する従動板6を受載板
2と同高位置に移動板4の移動に伴って前後に摺動する
ように添設し、且つ該従動板6の前限を受載板2の側面
に当接した状態とし、その後は移動板4のみがかしめ機
構Aに向って更に前進するようにしている。そして又、
該移動板4の上面に取付けた押動板16の上縁には前端
を保持具8の前端より更に前方へ延びるアーム15を突
設し、その先端に前記加圧体9の側面に接して転勤する
ローラ14を枢着している。
且つ上面中央部には座板すを陥入保持する為の貫通保持
孔5を穿設した移動板4を、前記加圧体9の下降作用線
に対して直角方向即ち水平方向に設置して、該加圧体9
の鉤ホック保持部10と前記受載板2の座板陥入凹所3
との開に向って該受載板2上を前進させることにより貫
通保持孔5を前記陥入凹所3上に一致させると共に、該
移動板4にはその上面に定設した支持体7によって鉤ホ
ックaの保持具8を前記保持孔5の真上位置に移動板4
との間に一定の間隙を保って定設し、該保持具8によっ
て保持された鉤ホックaと前記貫通保持孔5内の座板す
とを上下に対応せしめるようにし、更に移動板4の下面
には該貫通孔5の底板として作用する従動板6を受載板
2と同高位置に移動板4の移動に伴って前後に摺動する
ように添設し、且つ該従動板6の前限を受載板2の側面
に当接した状態とし、その後は移動板4のみがかしめ機
構Aに向って更に前進するようにしている。そして又、
該移動板4の上面に取付けた押動板16の上縁には前端
を保持具8の前端より更に前方へ延びるアーム15を突
設し、その先端に前記加圧体9の側面に接して転勤する
ローラ14を枢着している。
そして該アーム15は第2図で明らかなように加圧体9
の回転中心に対し偏位した動作ライン上にあって該アー
ム15が前進した時加圧体9の片方へ突出した部分を押
動して加圧体9を所定角度回動90°するようにしてい
る。
の回転中心に対し偏位した動作ライン上にあって該アー
ム15が前進した時加圧体9の片方へ突出した部分を押
動して加圧体9を所定角度回動90°するようにしてい
る。
次に二つの間歇送り機構C,Dは前記移送機構Bにおけ
る移動板4の両側(第2図、第3図参照)奥部に対向設
置されており、このうち先ず間歇送り磯vtCについて
述べると、機枠17の左側面(第3図)に取付けた支持
アングル18の前面に、〃イド板19゛の支持部材19
を移送機構Bの方向に下端を傾斜させて取付け、該ガイ
ド板19°の傾斜下向端を移送機構Bの鉤ホック保持具
8に向つて対応させ、支持アングル18の端部寄り前面
に円柱体26を螺着し、該円柱体26内に鉤ホック保持
具31の細部27を垂直に貫通挿入して回動自由となし
、保持部3】を前記ガイド板19゛の傾斜上端と一致さ
せたり、或は該ガイド板19゛と直角方向に該円柱体2
6に傾斜接続した〃イド部材34と一致させたりするよ
うにして該141部材34を経て鉤ホック専用ホッパー
(図示せず)から鉤ホックを供給する。そして、該軸部
27の下端には下面にピン29を下向突設したクランク
板28を定着し、円柱体26の下端面に突設したピン3
0の下端を、クランク板28の上面に該クランク板28
の回動角を制限する為に凹設した円弧状凹所(図示せず
)に嵌入掛合している。
る移動板4の両側(第2図、第3図参照)奥部に対向設
置されており、このうち先ず間歇送り磯vtCについて
述べると、機枠17の左側面(第3図)に取付けた支持
アングル18の前面に、〃イド板19゛の支持部材19
を移送機構Bの方向に下端を傾斜させて取付け、該ガイ
ド板19°の傾斜下向端を移送機構Bの鉤ホック保持具
8に向つて対応させ、支持アングル18の端部寄り前面
に円柱体26を螺着し、該円柱体26内に鉤ホック保持
具31の細部27を垂直に貫通挿入して回動自由となし
、保持部3】を前記ガイド板19゛の傾斜上端と一致さ
せたり、或は該ガイド板19゛と直角方向に該円柱体2
6に傾斜接続した〃イド部材34と一致させたりするよ
うにして該141部材34を経て鉤ホック専用ホッパー
(図示せず)から鉤ホックを供給する。そして、該軸部
27の下端には下面にピン29を下向突設したクランク
板28を定着し、円柱体26の下端面に突設したピン3
0の下端を、クランク板28の上面に該クランク板28
の回動角を制限する為に凹設した円弧状凹所(図示せず
)に嵌入掛合している。
そして、前記ガイド板19′の支持部材19の下側に突
設した支持体20の下面にM22によっで揺動レバー2
1を枢設すると共に該紬22上に着装したキンクばね2
3の一端を該レバー21に掛止し、他端を支持体20に
掛支して該レバーを常時時計方向(第4図矢印方向)に
弾回せしめるようにし更に、該レバー21の一端には前
記移動板4の後部に設けたカム面4″と接するローラ2
4を枢着すると共に他端には長孔25を形成して、該長
孔25を前記クランク板28に突設したピン29と嵌合
して該レバー21を揺動することによりクランク板28
を90’回動するようにしている。
設した支持体20の下面にM22によっで揺動レバー2
1を枢設すると共に該紬22上に着装したキンクばね2
3の一端を該レバー21に掛止し、他端を支持体20に
掛支して該レバーを常時時計方向(第4図矢印方向)に
弾回せしめるようにし更に、該レバー21の一端には前
記移動板4の後部に設けたカム面4″と接するローラ2
4を枢着すると共に他端には長孔25を形成して、該長
孔25を前記クランク板28に突設したピン29と嵌合
して該レバー21を揺動することによりクランク板28
を90’回動するようにしている。
又、支持体20の移送機構B側には上端にローラ32゛
を枢着したストッパー32を紬32″にて枢設し、該レ
バー32と支持部材19との開にばね33を張設して該
レバー32を常時向って時計方向(第5図)に弾回せし
めるようにし、該ローラ32′は前記鉤ホック保持具8
に定設した押動片7゛の裏面に当接するように設けられ
ている。
を枢着したストッパー32を紬32″にて枢設し、該レ
バー32と支持部材19との開にばね33を張設して該
レバー32を常時向って時計方向(第5図)に弾回せし
めるようにし、該ローラ32′は前記鉤ホック保持具8
に定設した押動片7゛の裏面に当接するように設けられ
ている。
次に座板の間歇送りfivtDは移送機構Bを挟んで上
記送り機構Cと対称な位置に設置されている。
記送り機構Cと対称な位置に設置されている。
即ち、機枠17の左側面に取付けた取付金具35の上面
に支持金具36を取付けると共に該支持金具36上に座
板を導ゾく為の〃イド溝(図示せず)を設けると共に該
支持金具36の後側上部寄りに、下端に前記移動板4の
カム面4゛と当接作用するローラ39を枢着した刻み送
りレバー38をピン37にて枢支し、該レバー38を支
持部に対し常時反時計方向に回動するようにレバー38
と該レバー38の支tH3との開にばね(図示せず)を
介在せしめ、がイド部材40を経てホッパー(図示せず
)から供給される座金を支持金具36上に設置した〃イ
ド溝を経で受は入れるように構成される。
に支持金具36を取付けると共に該支持金具36上に座
板を導ゾく為の〃イド溝(図示せず)を設けると共に該
支持金具36の後側上部寄りに、下端に前記移動板4の
カム面4゛と当接作用するローラ39を枢着した刻み送
りレバー38をピン37にて枢支し、該レバー38を支
持部に対し常時反時計方向に回動するようにレバー38
と該レバー38の支tH3との開にばね(図示せず)を
介在せしめ、がイド部材40を経てホッパー(図示せず
)から供給される座金を支持金具36上に設置した〃イ
ド溝を経で受は入れるように構成される。
次に一連動作説明の前に最初の準備動作を述べると、先
ず〃イド部材34を通じて専用ホッパーから多数の鉤ホ
ックatat・・・が第3図のように姿勢を揃えて連続
的に供給され、最先端の鉤ホック1個が保持部31の凹
溝31゛内に足の部分を入れて保持されている。
ず〃イド部材34を通じて専用ホッパーから多数の鉤ホ
ックatat・・・が第3図のように姿勢を揃えて連続
的に供給され、最先端の鉤ホック1個が保持部31の凹
溝31゛内に足の部分を入れて保持されている。
そして二の状態において移送機構Bを一旦前進させると
、移動板4のカム面4”がローラ24を押動してレバー
21を保持弾力に抗して反時計方向に揺動せしめ、これ
に伴ってレバー21のft!!端のピン29によってク
ランク板28.細部27を時計方向に90°回動するの
で上端の保持部31内の鉤ホックら方向を変え、円柱体
26の上端切欠部26゛を経てがイド板19゛へ1個だ
け送り込み、該ガイド板19゛の傾斜に沿って鉤ホック
は滑降し、ストッパー32によって受は止められ、ここ
で出番を待つことになる。一方座板専用ホツバ−から供
給される座板はガイド部材40を経て同じ姿勢で順次に
多数の座板す、b、・・・が支持金具36の上部まで送
り込まれていて、この状態で最先の1個が出番を待機し
ている。
、移動板4のカム面4”がローラ24を押動してレバー
21を保持弾力に抗して反時計方向に揺動せしめ、これ
に伴ってレバー21のft!!端のピン29によってク
ランク板28.細部27を時計方向に90°回動するの
で上端の保持部31内の鉤ホックら方向を変え、円柱体
26の上端切欠部26゛を経てがイド板19゛へ1個だ
け送り込み、該ガイド板19゛の傾斜に沿って鉤ホック
は滑降し、ストッパー32によって受は止められ、ここ
で出番を待つことになる。一方座板専用ホツバ−から供
給される座板はガイド部材40を経て同じ姿勢で順次に
多数の座板す、b、・・・が支持金具36の上部まで送
り込まれていて、この状態で最先の1個が出番を待機し
ている。
ここで本格動作に入るものとし、自動回路のスタートス
イッチを押動すると移動板4が後退(第1図実線矢印方
向)し、カム面4゛がローラ39を蹴るので刻み送りレ
バー38が時計方向に回動して座板列の最先端の1個を
支持金具36内の〃イド溝を経て滑降し、移動板4の貫
通保持孔5内に座板が投入する。
イッチを押動すると移動板4が後退(第1図実線矢印方
向)し、カム面4゛がローラ39を蹴るので刻み送りレ
バー38が時計方向に回動して座板列の最先端の1個を
支持金具36内の〃イド溝を経て滑降し、移動板4の貫
通保持孔5内に座板が投入する。
これと同時に保持共8の側方に突設した押動片7゛でロ
ーラ32゛を押しストッパー32を反時計方向に回動す
ると、該ストッパー32で足部が受は止められていた鉤
ホックは解除されガイド板の傾斜に沿って滑降し保持共
8内に進入する。
ーラ32゛を押しストッパー32を反時計方向に回動す
ると、該ストッパー32で足部が受は止められていた鉤
ホックは解除されガイド板の傾斜に沿って滑降し保持共
8内に進入する。
このようにして下位に座板b、その真上に鉤ホックaが
#応保持され、この状態で今度は移送機構B即ち移動板
4を前進させるとローラ39はカム面4゛から解放され
、レバー38が復元弾力によって回動し、次回の座板1
個を送り出す為の準備が行われる。
#応保持され、この状態で今度は移送機構B即ち移動板
4を前進させるとローラ39はカム面4゛から解放され
、レバー38が復元弾力によって回動し、次回の座板1
個を送り出す為の準備が行われる。
これと同時に押動片7゛はローラ32゛を釈放するので
ストッパー31は元の機能に帰し、そして従動板6を移
動板4と共に更に前進させるとやがて従動板6は受載板
2の側面に当接して進行は妨げられて停止し、移動板4
が受載板2上を更に前進し、貫通保持孔5内の座板すと
保持JA−8内の鉤ホックaを夫々保持して移送するの
であるが、この時押動板16のアーム15のローラ14
は保持共8より前方に突出しているので保持具81貫通
保持孔5内の各鉤ホックa、座板すが陥入凹所3と保持
部10間に介入するまでに時間的に先行して前記ローラ
14が加圧体9の艮手片を押して90°回動せしめるの
で、その動作終了時に上記鉤ホックaと座板トが受載板
2の陥入凹所3と加圧体9の保持部10の対応位置に供
給されることになる。
ストッパー31は元の機能に帰し、そして従動板6を移
動板4と共に更に前進させるとやがて従動板6は受載板
2の側面に当接して進行は妨げられて停止し、移動板4
が受載板2上を更に前進し、貫通保持孔5内の座板すと
保持JA−8内の鉤ホックaを夫々保持して移送するの
であるが、この時押動板16のアーム15のローラ14
は保持共8より前方に突出しているので保持具81貫通
保持孔5内の各鉤ホックa、座板すが陥入凹所3と保持
部10間に介入するまでに時間的に先行して前記ローラ
14が加圧体9の艮手片を押して90°回動せしめるの
で、その動作終了時に上記鉤ホックaと座板トが受載板
2の陥入凹所3と加圧体9の保持部10の対応位置に供
給されることになる。
そして、この時移動板4の後部に形成したカム面4″′
がローラ24を押してレバー21を前述したように反時
計方向に回動し、保持部31内にある鉤ホック1個をス
トッパー32の一次側へ供給して次の打込みに備えるよ
うに動作する。
がローラ24を押してレバー21を前述したように反時
計方向に回動し、保持部31内にある鉤ホック1個をス
トッパー32の一次側へ供給して次の打込みに備えるよ
うに動作する。
次にホックと座板が正規の位置に装着された時再び移動
板は後退してカム面4゛でローラ39を押動し、押動片
7゛はローラ32゛を押動して再び同様動作に備えられ
る。
板は後退してカム面4゛でローラ39を押動し、押動片
7゛はローラ32゛を押動して再び同様動作に備えられ
る。
そして、上記7−ム15のローラ14は移動板4の後退
動作と同時に加圧体9の側面から離れるので該加圧体9
はぽね12の復元力によって90°時計方向に回動する
。そして鉤ホックaを座板すと同方向となるように修正
し、この状態で座板すと鉤ホック纜との間に被服の所定
取付部分を介在させ加圧装5!11を下降させてかしめ
付けるものである。
動作と同時に加圧体9の側面から離れるので該加圧体9
はぽね12の復元力によって90°時計方向に回動する
。そして鉤ホックaを座板すと同方向となるように修正
し、この状態で座板すと鉤ホック纜との間に被服の所定
取付部分を介在させ加圧装5!11を下降させてかしめ
付けるものである。
尚、上記において座板と鉤ホックの方向を一致させるこ
とは第2図の機能略図でも明らかなように両〃イド部材
34,40上にある時両者は互いに180°反対向とな
っており、しかも座板は方向を変えないでそのまま供給
されるが鉤ホックについてはγイド部材34から〃イド
板19゛へ向う時90゜方向を変えそのまま加圧体に送
られるのでその後部に該加圧体を90°回動することに
より鉤ホックは180°回動したことになり前記座板の
方向と符合させることができる。
とは第2図の機能略図でも明らかなように両〃イド部材
34,40上にある時両者は互いに180°反対向とな
っており、しかも座板は方向を変えないでそのまま供給
されるが鉤ホックについてはγイド部材34から〃イド
板19゛へ向う時90゜方向を変えそのまま加圧体に送
られるのでその後部に該加圧体を90°回動することに
より鉤ホックは180°回動したことになり前記座板の
方向と符合させることができる。
〈発明の効果〉
本発明装置のかしめ機構はこれまでのように鉤ホックと
座板とを別個の送l)機構によって独自に加圧体と受載
板との間へ導びくようにしたのとは異なり、1個の操作
シリンダー等によって一挙に押し出し供給するようにし
たので部品点数が少くなって構成が簡略化でき、製造コ
ストが着しく軽減すると共に部品点数が少くなることで
部品の在庫管理が一層容易となる。モして又加圧体と受
載板との間へはこれまでのように鉤ホックと座板とを直
接供給することなく、−旦移送WIItR上で保持して
から供給するようにしているので座板や鉤ホックの様子
が良く分かり管理が一層容易である詐りでなく故障によ
る重ね打ちや、片側のみの打ち込みなどトラブルを速や
かに見つけることができ、又、本発明の最も特徴とする
処は方向性のある変形座板に対し鉤ホックの方向を符合
させて組付ができる点であり、汎用性が著しく高く、そ
れに作業性やトラブル時の補修が極めて容易であるなど
特有の効果を有する。
座板とを別個の送l)機構によって独自に加圧体と受載
板との間へ導びくようにしたのとは異なり、1個の操作
シリンダー等によって一挙に押し出し供給するようにし
たので部品点数が少くなって構成が簡略化でき、製造コ
ストが着しく軽減すると共に部品点数が少くなることで
部品の在庫管理が一層容易となる。モして又加圧体と受
載板との間へはこれまでのように鉤ホックと座板とを直
接供給することなく、−旦移送WIItR上で保持して
から供給するようにしているので座板や鉤ホックの様子
が良く分かり管理が一層容易である詐りでなく故障によ
る重ね打ちや、片側のみの打ち込みなどトラブルを速や
かに見つけることができ、又、本発明の最も特徴とする
処は方向性のある変形座板に対し鉤ホックの方向を符合
させて組付ができる点であり、汎用性が著しく高く、そ
れに作業性やトラブル時の補修が極めて容易であるなど
特有の効果を有する。
第1図乃至第6図は本発明装置の実施例を示す。
第1図は、かしめ装置の部分側面略図、第2図は、要部
平面略図、 第3図は、要部縦断正面図、 第4図は、同上要部平面略図、 第5図は、ストッパ一部正面図、 第6図は、鉤ホックと座板の斜視図である。 2・・・受載板 、3・・・陥入凹所4・・・移
動板 、5・・・貫通保持孔6・・・従動板
、7・・−支持体7゛・・・押動片 、8・・
・保持具9・・・上部加圧体 、10・・・保持部1
5・・・アーム 、16・・・押動板19°・・
・ガイド板 、21・・・揺動レバー26・・・円柱
体 、31・・・鉤ホック保持部32・・・スト
ッパー 、34・・・ガイド部材38・・・刻み送り
レバー、40・・・ガイド部材A・・・かしめ機構
、B・・・移送機構C,D・・・間歇送り機構
平面略図、 第3図は、要部縦断正面図、 第4図は、同上要部平面略図、 第5図は、ストッパ一部正面図、 第6図は、鉤ホックと座板の斜視図である。 2・・・受載板 、3・・・陥入凹所4・・・移
動板 、5・・・貫通保持孔6・・・従動板
、7・・−支持体7゛・・・押動片 、8・・
・保持具9・・・上部加圧体 、10・・・保持部1
5・・・アーム 、16・・・押動板19°・・
・ガイド板 、21・・・揺動レバー26・・・円柱
体 、31・・・鉤ホック保持部32・・・スト
ッパー 、34・・・ガイド部材38・・・刻み送り
レバー、40・・・ガイド部材A・・・かしめ機構
、B・・・移送機構C,D・・・間歇送り機構
Claims (1)
- 90°回動可能な上部加圧体と受載板とによって鉤ホッ
クと方向性のある座板とをかしめ付けるようにしたかし
め機構と、鉤ホックと座板とを上下に対応保持して他の
位置から前記かしめ機構へ移送供給すると共に前記上部
加圧体を回動せしめる機能を有する移送機構と、該移送
機構が後退した時90°方向を変えた鉤ホックが1個宛
該移送機構の鉤ホック保持具へ供給される間歇送り機構
と、移送機構が後退した時座板を1個宛該移送機構の貫
通保持孔へ滑降供給するようにした間歇送り機構とから
なり座板と鉤ホックの方向を符合させるようにしたこと
を特徴とする鉤ホック自動装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33183788A JP2708516B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 鉤ホック自動装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33183788A JP2708516B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 鉤ホック自動装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182908A true JPH02182908A (ja) | 1990-07-17 |
| JP2708516B2 JP2708516B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=18248205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33183788A Expired - Lifetime JP2708516B2 (ja) | 1988-12-29 | 1988-12-29 | 鉤ホック自動装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708516B2 (ja) |
-
1988
- 1988-12-29 JP JP33183788A patent/JP2708516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708516B2 (ja) | 1998-02-04 |
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