JPH02182991A - 自動通紙装置 - Google Patents
自動通紙装置Info
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- JPH02182991A JPH02182991A JP126589A JP126589A JPH02182991A JP H02182991 A JPH02182991 A JP H02182991A JP 126589 A JP126589 A JP 126589A JP 126589 A JP126589 A JP 126589A JP H02182991 A JPH02182991 A JP H02182991A
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- press roll
- nozzle
- air
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は抄紙機に適用される自動通紙装置に関する。
第3〜第5図に抄紙機のプレスパートに設置され、エア
ーフォイルドクタを使用した従来の自動通紙装置(実願
昭56−157744 )を示す。第3および!4図で
プレストロール11の外周に付着して走行してきたウェ
ットシート12がプレスロール用ドクタ13のブレード
によりプレスロール11の表面から剥ぎ取られて矢印P
の方向に移送されているとき、シート12のテール(部
分中のシート)12aをエアー7オイルドクタ14のブ
レード15をプレスロール11の表面に圧接し、同ブレ
ード15にてテール12aを剥ぎ取ると同時にエアーフ
ォイルドクタ14の後述するスリットAから噴出する圧
力空気により生ずるエアーフォイル効果により矢印Qの
方向に移送し、フェルトロール16に掛けられたフェル
ト17の上に乗せ、次のセフクランへテール12aおよ
びテール12aVC続いて送られて来る食中のウェット
シート12を搬送する。次にエアー7オイルドクタ14
のプレスロールスタンドする圧接、分離の作動はプレス
ロールスタンドのブラケットZ3に取付けられたエアー
シリンダ18により行う。また第4および第5図でエア
ーフォイルドクタ14の本体14aの上面は図示の通り
、オフセットしていてその間がエアーフォイルを生じさ
せるために本体14aの食中にわたってスリットAを形
成しており、このスリットAからエアーが噴出し本体1
4aの端部にブレード15を保持するドクタホルダ21
が取付けられ【いる。更に本体14aの側面に固設され
た軸nはプラタン)Z3に回転自在に支持されている。
ーフォイルドクタを使用した従来の自動通紙装置(実願
昭56−157744 )を示す。第3および!4図で
プレストロール11の外周に付着して走行してきたウェ
ットシート12がプレスロール用ドクタ13のブレード
によりプレスロール11の表面から剥ぎ取られて矢印P
の方向に移送されているとき、シート12のテール(部
分中のシート)12aをエアー7オイルドクタ14のブ
レード15をプレスロール11の表面に圧接し、同ブレ
ード15にてテール12aを剥ぎ取ると同時にエアーフ
ォイルドクタ14の後述するスリットAから噴出する圧
力空気により生ずるエアーフォイル効果により矢印Qの
方向に移送し、フェルトロール16に掛けられたフェル
ト17の上に乗せ、次のセフクランへテール12aおよ
びテール12aVC続いて送られて来る食中のウェット
シート12を搬送する。次にエアー7オイルドクタ14
のプレスロールスタンドする圧接、分離の作動はプレス
ロールスタンドのブラケットZ3に取付けられたエアー
シリンダ18により行う。また第4および第5図でエア
ーフォイルドクタ14の本体14aの上面は図示の通り
、オフセットしていてその間がエアーフォイルを生じさ
せるために本体14aの食中にわたってスリットAを形
成しており、このスリットAからエアーが噴出し本体1
4aの端部にブレード15を保持するドクタホルダ21
が取付けられ【いる。更に本体14aの側面に固設され
た軸nはプラタン)Z3に回転自在に支持されている。
またエアーフォイルドクタ14の圧接、分離用レハーム
の一端は軸22にエアーシリンダ18のロッドエンド5
にビンを介して他端はビンを介してブラケット器に揺動
自在に取付けられている。従ってエアーチャンバとして
の役目を持つ本体14aのスリットAより噴出するエア
ーの速度は本体14aの8面上では速度が速く、プレー
ト”15にて剥がれたテール12aは負圧となった8面
上に引寄せられスリットAから噴出した空気流によりB
面には接触しないで、そのB面をフローティングの状態
で矢印Qの方向に移送される。
の一端は軸22にエアーシリンダ18のロッドエンド5
にビンを介して他端はビンを介してブラケット器に揺動
自在に取付けられている。従ってエアーチャンバとして
の役目を持つ本体14aのスリットAより噴出するエア
ーの速度は本体14aの8面上では速度が速く、プレー
ト”15にて剥がれたテール12aは負圧となった8面
上に引寄せられスリットAから噴出した空気流によりB
面には接触しないで、そのB面をフローティングの状態
で矢印Qの方向に移送される。
上記従来の自動通紙装置には解決すべき次の課題があっ
た。
た。
(1)従来の自動通紙装置ではブレードをプレスo−/
l/の表面に押付けてテールをプレスロールの表面より
剥ぎ戦っているのでプレスロールのブレードの当る部分
に段摩耗が生じ、またプレード自体も摩耗する。段摩耗
したプレスロールは再研磨を必要とし、摩耗したブレー
ドは取替えねばならない。
l/の表面に押付けてテールをプレスロールの表面より
剥ぎ戦っているのでプレスロールのブレードの当る部分
に段摩耗が生じ、またプレード自体も摩耗する。段摩耗
したプレスロールは再研磨を必要とし、摩耗したブレー
ドは取替えねばならない。
(2)エアーフォイル効果による(真空状態にしての)
テール誘導は確実でないうえ、エアーフォイルドクタ本
体より離れてフェルトロールに入るまでのテール走行路
にはテールの誘導を積極的に行うものがないのでテール
の先端がフェルトロールの入口でふらつく。高速時その
傾向はひどくなる。
テール誘導は確実でないうえ、エアーフォイルドクタ本
体より離れてフェルトロールに入るまでのテール走行路
にはテールの誘導を積極的に行うものがないのでテール
の先端がフェルトロールの入口でふらつく。高速時その
傾向はひどくなる。
(3)テールが剥された時のテールの姿勢に応じてテー
ルの誘導方向を変える必要がある時誘導方向の調整が出
来ない。
ルの誘導方向を変える必要がある時誘導方向の調整が出
来ない。
(4) エアーフォイルドクタはプレスロールに対し
て圧接、分離の両作動位置を有しているがウェットシー
ト走行路中に位置するので、できればエアーフォイルド
クタをプレスロールの軸方向に移動させ、機側に引寄せ
、ウェットシートの走行に支障がないようにしたい。
て圧接、分離の両作動位置を有しているがウェットシー
ト走行路中に位置するので、できればエアーフォイルド
クタをプレスロールの軸方向に移動させ、機側に引寄せ
、ウェットシートの走行に支障がないようにしたい。
本発明は上記課題の解決手段として、抄紙機のプレスパ
ートに設置されたプレスロールの外周に付着して移動す
るウェットシートのテールをプレスロールより剥離して
別の工程に送給する自動通紙装置において、上記プレス
ロールの外周からテールを剥離する向きに空気を噴射す
るノズルと、同ノズルにより剥離されたテールをその下
面より空気噴射してテールの送給方向に誘導する下側空
気パイプと、テールの上面より空気噴射してテールの浮
動を制する上側空気・モイプと、上記ノズルと下側空気
ノ(イブとをプレスロールの軸方向に任意移動させる移
動手段とを具備してなることを特徴とする自動通紙装置
を提供しようとするものである。
ートに設置されたプレスロールの外周に付着して移動す
るウェットシートのテールをプレスロールより剥離して
別の工程に送給する自動通紙装置において、上記プレス
ロールの外周からテールを剥離する向きに空気を噴射す
るノズルと、同ノズルにより剥離されたテールをその下
面より空気噴射してテールの送給方向に誘導する下側空
気パイプと、テールの上面より空気噴射してテールの浮
動を制する上側空気・モイプと、上記ノズルと下側空気
ノ(イブとをプレスロールの軸方向に任意移動させる移
動手段とを具備してなることを特徴とする自動通紙装置
を提供しようとするものである。
本発明は上記のように構成されるので次の作用を有する
。
。
(1)ノズルより噴出するエアージェットでテールの剥
離を行う非接触式分離方式なので従来のようなプレスロ
ールの段摩耗やブレードの摩耗を起こさない。
離を行う非接触式分離方式なので従来のようなプレスロ
ールの段摩耗やブレードの摩耗を起こさない。
(2)下側空気パイプより噴出する圧力空気流を、テー
ルをその送給方向に誘導するようにテールの下面にあて
、上側空気ノぞイブより噴出する圧力空気をテールの上
面にあて一テールの浮き上りやばたつきを防止しながら
テールを誘導できる。これKより確実にテールを送給ル
ートに乗せることが出来る。
ルをその送給方向に誘導するようにテールの下面にあて
、上側空気ノぞイブより噴出する圧力空気をテールの上
面にあて一テールの浮き上りやばたつきを防止しながら
テールを誘導できる。これKより確実にテールを送給ル
ートに乗せることが出来る。
(3) ノズル及び下側空気パイプをプレスロールの
軸方向に移動出来るのでたとえば食中のウェットシート
の走行に支障を生じることがない。
軸方向に移動出来るのでたとえば食中のウェットシート
の走行に支障を生じることがない。
本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明する。
なお、第3図〜第5図と同様の部材には同符号を付し、
必要な場合以外は説明を省略する。
必要な場合以外は説明を省略する。
両図においてテール12aを剥がすノズル31をプレス
ロール11の軸方向に3本取付けたパイプ32とテール
12aをフェルト17に誘導する複数本(本例では3本
)の、空気噴出穴を有するノクイプオ、34およびあと
を取付けた一対のフレームIにプレスロール11の軸方
向に沿ってシャフト38および取手39を有するシャフ
ト37が固設されている。シャフト37および関は固定
された部材に取付けられたブラケット40の支持ビン4
1のまわりに揺動する軸受42にてプレスロール11の
軸方向に摺動自在に支えられている。またシャフト38
は軸受42に設けられたストッパ42aとフレーム謁と
Kよって軸方向の摺動量が決定され、フレーム36の引
寄せ量を限定する。更にタンバックル44の一端は軸受
42のビン43に、他端はブラケット40のビン45に
揺動自在に取付けられている。従ってタンバックル44
0ナツト44aを手動又はアクチュエータ(図示せず)
にて廻すと軸受42、従ってフレームIのプレスロール
11に対する傾きを調整することが出来る。尚フレーム
あを機側即ち第2図の使用位置より待期位置に引寄せる
には取手39を機側に引けばよいシ取手390代りにた
とえば適切なアクチュエータにて直線移動をする装置例
えばねじ棒とこれにねじ込まれたナツト(いわゆるスク
リエウナット)を駆動するモータとを使用すると自動引
寄が可能である。
ロール11の軸方向に3本取付けたパイプ32とテール
12aをフェルト17に誘導する複数本(本例では3本
)の、空気噴出穴を有するノクイプオ、34およびあと
を取付けた一対のフレームIにプレスロール11の軸方
向に沿ってシャフト38および取手39を有するシャフ
ト37が固設されている。シャフト37および関は固定
された部材に取付けられたブラケット40の支持ビン4
1のまわりに揺動する軸受42にてプレスロール11の
軸方向に摺動自在に支えられている。またシャフト38
は軸受42に設けられたストッパ42aとフレーム謁と
Kよって軸方向の摺動量が決定され、フレーム36の引
寄せ量を限定する。更にタンバックル44の一端は軸受
42のビン43に、他端はブラケット40のビン45に
揺動自在に取付けられている。従ってタンバックル44
0ナツト44aを手動又はアクチュエータ(図示せず)
にて廻すと軸受42、従ってフレームIのプレスロール
11に対する傾きを調整することが出来る。尚フレーム
あを機側即ち第2図の使用位置より待期位置に引寄せる
には取手39を機側に引けばよいシ取手390代りにた
とえば適切なアクチュエータにて直線移動をする装置例
えばねじ棒とこれにねじ込まれたナツト(いわゆるスク
リエウナット)を駆動するモータとを使用すると自動引
寄が可能である。
(前記直線移動装置は図示せず)
次にノズル31および、Rイプオ、34およびあはそれ
ぞれ、フレーム測にボルトにて取付けられた長溝46a
を有する各プレート46にて支えられているので、ボル
トを弛めて長溝46aの範囲内でノズル31およびパイ
プ33.34およびおのプレスロール11に対する傾き
を調整する。またテール12aの走行路に対してフレー
ム36とは反対側(本例では上側)にあるブラケット4
7に取付けられたシェード48にはテール12aをその
浮き上りおよびばたつきを防止しつつフェルト17に誘
導する圧力空気の噴出穴を有するパイプ49 、50が
あり、パイプア、34およびあと同様に噴出穴の方向を
調整し得る。上述の構造にてノズル31のテール12a
剥しに最適な姿勢およびテール12a誘導に最適な噴射
方向にパイプ32の回転位置を停止時調整することが可
能である。
ぞれ、フレーム測にボルトにて取付けられた長溝46a
を有する各プレート46にて支えられているので、ボル
トを弛めて長溝46aの範囲内でノズル31およびパイ
プ33.34およびおのプレスロール11に対する傾き
を調整する。またテール12aの走行路に対してフレー
ム36とは反対側(本例では上側)にあるブラケット4
7に取付けられたシェード48にはテール12aをその
浮き上りおよびばたつきを防止しつつフェルト17に誘
導する圧力空気の噴出穴を有するパイプ49 、50が
あり、パイプア、34およびあと同様に噴出穴の方向を
調整し得る。上述の構造にてノズル31のテール12a
剥しに最適な姿勢およびテール12a誘導に最適な噴射
方向にパイプ32の回転位置を停止時調整することが可
能である。
次に上記構成の作用について説明する。
先ず圧力空気をノズル31から高速で噴出し、プレスロ
ール11の表面に吹き付けてテール12aを剥がす。剥
がれたテール12aはパイプ33.34及びあから噴出
される、やはり高速の空気流によって誘導され、フェル
ト17上にむかう。その際、同時にテール12aの上か
らもパイプ49 、50から高速の空気流が吹き下され
るのでテール12aは不要なバタツキや遊動をすること
なく適確にフェルト17上に保持されて第1図の矢印の
向きに送給されてゆく。
ール11の表面に吹き付けてテール12aを剥がす。剥
がれたテール12aはパイプ33.34及びあから噴出
される、やはり高速の空気流によって誘導され、フェル
ト17上にむかう。その際、同時にテール12aの上か
らもパイプ49 、50から高速の空気流が吹き下され
るのでテール12aは不要なバタツキや遊動をすること
なく適確にフェルト17上に保持されて第1図の矢印の
向きに送給されてゆく。
テール12aをプレスロール11の軸方向く適宜に誘導
調整したい場合や、テール12aが確実に誘導されてノ
ズル31等が描面の役目を果たした後は必要に応じて取
手39を操作してプレスロール11の軸方向にフレーム
Iを移動させる。
調整したい場合や、テール12aが確実に誘導されてノ
ズル31等が描面の役目を果たした後は必要に応じて取
手39を操作してプレスロール11の軸方向にフレーム
Iを移動させる。
なお、第1図においてノズル31、パイプ33,34゜
邸、49および閏から放射状に示された1点鎖線は何れ
も空気の噴射状況を模式的に示したものである。
邸、49および閏から放射状に示された1点鎖線は何れ
も空気の噴射状況を模式的に示したものである。
以上、実施例ではノズル31の数を3本の例で説明した
が、ノズルは3本に限定されるものではなくその数は本
発明の目的を逸脱しない範囲で如何なる数であってもよ
い。
が、ノズルは3本に限定されるものではなくその数は本
発明の目的を逸脱しない範囲で如何なる数であってもよ
い。
以上の通り、本実施例によればプレスロールかもテール
を空気流(エアージェッ))Vcて剥離させるので従来
のようにブレードを必要とせず、従って、プレードが摩
耗して取替を必要としたり、プレスロールが段摩耗した
りする不具合が解消する。又、フェルト上へのテールの
誘導を空気流で積極的に行なうので誘導が確実に行われ
、従来のようにテールがバタッキを生じたり浮動を生じ
たりして送給不良を引起したりすることがなくなる。
を空気流(エアージェッ))Vcて剥離させるので従来
のようにブレードを必要とせず、従って、プレードが摩
耗して取替を必要としたり、プレスロールが段摩耗した
りする不具合が解消する。又、フェルト上へのテールの
誘導を空気流で積極的に行なうので誘導が確実に行われ
、従来のようにテールがバタッキを生じたり浮動を生じ
たりして送給不良を引起したりすることがなくなる。
又、テールの剥離や誘導のためのノズル群をプレスロー
ルの軸方向に移動可能としたのでテールの誘導が一層、
キメ細かく可能となり、かつ、適宜の位置に移動させて
ウェットシートの走行を障害することなく整然と通紙を
行なうことができるという利点がある。
ルの軸方向に移動可能としたのでテールの誘導が一層、
キメ細かく可能となり、かつ、適宜の位置に移動させて
ウェットシートの走行を障害することなく整然と通紙を
行なうことができるという利点がある。
本発明は上記のように構成されるので次の効果を有する
。
。
(1)ノズルより噴出するエアージェットによってテー
ルを剥すのでプレスロールに部分摩耗を起させることが
なく、かつ、ブレードも不要なのでプレード交換の必要
がなくなる。
ルを剥すのでプレスロールに部分摩耗を起させることが
なく、かつ、ブレードも不要なのでプレード交換の必要
がなくなる。
(2)テール誘導を確実に行なえるので、製品の不良率
が減り、かつ、作業能率が向上する。
が減り、かつ、作業能率が向上する。
(3)ノズルと下側空気パイプとをプレスロールの軸方
向に移動出来るのでウェットシートの走行に支障をきた
すことがない。
向に移動出来るのでウェットシートの走行に支障をきた
すことがない。
(4)上記(11〜(3)よりテール誘導の自動化が計
れ、遠隔操作も可能となる。
れ、遠隔操作も可能となる。
第1図は本発明の一実施例に係る自動通紙装置の側面図
、第2図は第1図のノズル31、シャフト37.38近
傍の平面図、第3図は従来のエアーフォイルドクタ使用
の自動通紙装置の側面図、第4図は第3図の囲い■の詳
細図、 側面図である。 11・・・プレスロール。 31・・・ノズル。 I…フレーム。 39・・・取手。 44・・・タンノZツクル。 12a・・・テール。 羽、34.35・・・ノイプ。 37.38・・・シャフト。 42・・・軸受。 第5図は第4図の左
、第2図は第1図のノズル31、シャフト37.38近
傍の平面図、第3図は従来のエアーフォイルドクタ使用
の自動通紙装置の側面図、第4図は第3図の囲い■の詳
細図、 側面図である。 11・・・プレスロール。 31・・・ノズル。 I…フレーム。 39・・・取手。 44・・・タンノZツクル。 12a・・・テール。 羽、34.35・・・ノイプ。 37.38・・・シャフト。 42・・・軸受。 第5図は第4図の左
Claims (1)
- 抄紙機のプレスパートに設置されたプレスロールの外
周に付着して移動するウェットシートのテールをプレス
ロールより剥離して別の工程に送給する自動通紙装置に
おいて、上記プレスロールの外周からテールを剥離する
向きに空気を噴射するノズルと、同ノズルにより剥離さ
れたテールをその下面より空気噴射してテールの送給方
向に誘導する下側空気パイプと、テールの上面より空気
噴射してテールの浮動を制する上側空気パイプと、上記
ノズルと下側空気パイプとをプレスロールの軸方向に任
意移動させる移動手段とを具備してなることを特徴とす
る自動通紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP126589A JPH02182991A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 自動通紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP126589A JPH02182991A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 自動通紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02182991A true JPH02182991A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11496626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP126589A Pending JPH02182991A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | 自動通紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02182991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003507590A (ja) * | 1999-08-12 | 2003-02-25 | ランテック システムズ オイ | ウェブ材の処理及びウェブ材の挙動制御のための装置及び方法 |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP126589A patent/JPH02182991A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003507590A (ja) * | 1999-08-12 | 2003-02-25 | ランテック システムズ オイ | ウェブ材の処理及びウェブ材の挙動制御のための装置及び方法 |
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