JPH02183134A - ねじ結合緊締手段における軸力検出器 - Google Patents
ねじ結合緊締手段における軸力検出器Info
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- JPH02183134A JPH02183134A JP125289A JP125289A JPH02183134A JP H02183134 A JPH02183134 A JP H02183134A JP 125289 A JP125289 A JP 125289A JP 125289 A JP125289 A JP 125289A JP H02183134 A JPH02183134 A JP H02183134A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ねじ結合緊締手段の軸力検出器゛に関し、よ
り詳細には、一方に軸状部を有するねじ結合緊締手段が
被緊締部材を締付ける際に該軸状部に発生する軸力を検
出するねじ結合緊締手段の軸力検出器に関するものであ
る。
り詳細には、一方に軸状部を有するねじ結合緊締手段が
被緊締部材を締付ける際に該軸状部に発生する軸力を検
出するねじ結合緊締手段の軸力検出器に関するものであ
る。
構造物や機構を構成する2以上の部材や機素等を結合す
るために、ボルト、ナツト等のねじ結合緊締手段が広く
用いられている。そしてボルトは。
るために、ボルト、ナツト等のねじ結合緊締手段が広く
用いられている。そしてボルトは。
締付を行うと締付力に対応して弾性限界内において変形
するために、このボルトにひずみゲージを接着しておく
ことによってボルトの締付力(軸力)の検出が可能とな
る。
するために、このボルトにひずみゲージを接着しておく
ことによってボルトの締付力(軸力)の検出が可能とな
る。
従来のボルトの軸力検出器の1つに、例えば特開昭62
−194430号公報記載の技術がある。
−194430号公報記載の技術がある。
つまり、ボルト中心部に、頭部からポルートの軸部内に
向って所定の深さに達する円形穴を形成し。
向って所定の深さに達する円形穴を形成し。
この円形穴の内周面にひずみゲージを接着して軸力を検
出するものがある。
出するものがある。
また前述した特開昭62−194430号公報記載の技
術とは別なものの1つに、ワッシャー状の座金の外周面
lこびずみゲージを接着したワッシャー型荷重変換器を
ボルトの頭部(頭部を持たないボルトにあってはナツト
)と被緊締部材(例えばフランジ)との間に介挿し、ボ
ルトの締付時におけるボルトの頭部と上記フランジとの
間に印加される圧縮力で、上記ワッシャー型荷重変換器
を変形せしめ、この変形を上記ひずみゲージで検出する
ことによって、軸力を求めるようにしたものがある。
術とは別なものの1つに、ワッシャー状の座金の外周面
lこびずみゲージを接着したワッシャー型荷重変換器を
ボルトの頭部(頭部を持たないボルトにあってはナツト
)と被緊締部材(例えばフランジ)との間に介挿し、ボ
ルトの締付時におけるボルトの頭部と上記フランジとの
間に印加される圧縮力で、上記ワッシャー型荷重変換器
を変形せしめ、この変形を上記ひずみゲージで検出する
ことによって、軸力を求めるようにしたものがある。
上述の前者の従来例においては、上記円形穴の径が小さ
いことからひずみゲージの接着・固定が極めて困難で、
特に円形穴の深さ方向の取付位置が一定しないという問
題があった。従って、高い測定精度が望めないという問
題があり、さらに、一般にひずみゲージを1枚しか接着
することができないので出力が小さく、しかもひずみゲ
ージでブリッジが構成できないので、偏荷重や横荷重の
干渉を補償する回路構成が採れないという問題や他の特
性補償を行うための回路が組み込めないという問題など
があった。
いことからひずみゲージの接着・固定が極めて困難で、
特に円形穴の深さ方向の取付位置が一定しないという問
題があった。従って、高い測定精度が望めないという問
題があり、さらに、一般にひずみゲージを1枚しか接着
することができないので出力が小さく、しかもひずみゲ
ージでブリッジが構成できないので、偏荷重や横荷重の
干渉を補償する回路構成が採れないという問題や他の特
性補償を行うための回路が組み込めないという問題など
があった。
また、後者の従来例にあっては、上記圧縮力がボルトの
引張力に対応しているので、ワッシャー型荷重変換器(
以下「ロードセンサ」という)に発生するひずみを検出
することで、ボルトの軸力を容易に知り得るという利点
はあるものの、ボルトに対しロードセンサが傾斜してい
るような場合。
引張力に対応しているので、ワッシャー型荷重変換器(
以下「ロードセンサ」という)に発生するひずみを検出
することで、ボルトの軸力を容易に知り得るという利点
はあるものの、ボルトに対しロードセンサが傾斜してい
るような場合。
ロードセンサのフランジに当接する当り面の荷重分布が
不均等になる、いわゆる片当りが発生して誤差になると
いう問題があった。
不均等になる、いわゆる片当りが発生して誤差になると
いう問題があった。
また、上記ロードセンサは1通常のワッシャの代りに用
いるが、通常のワッシャよりも必然的に厚みが増大する
ため、ボルトの長さに対する配慮が必要で、ボルトの長
さが足りないと予想される場合は事前に長さの足りるボ
ルトを用意しておかなければならない等、作業性が悪い
という問題があり、トルクレンチ等を用いて締付作業を
行うとき、センサのリード線を切断したり破壊したりす
る危険があった。
いるが、通常のワッシャよりも必然的に厚みが増大する
ため、ボルトの長さに対する配慮が必要で、ボルトの長
さが足りないと予想される場合は事前に長さの足りるボ
ルトを用意しておかなければならない等、作業性が悪い
という問題があり、トルクレンチ等を用いて締付作業を
行うとき、センサのリード線を切断したり破壊したりす
る危険があった。
これらのことより、大型タンクの組立等において、多数
のボルトで全体を締付ける場合、これらのボルトの軸力
が不均一になり、つまり、軸力を所定値に揃えることが
できないために、フランジ部から内部充填流体が漏洩し
たり、逆に締付は過ぎによりボルトが折損したりする等
の事故が生じることがあった。
のボルトで全体を締付ける場合、これらのボルトの軸力
が不均一になり、つまり、軸力を所定値に揃えることが
できないために、フランジ部から内部充填流体が漏洩し
たり、逆に締付は過ぎによりボルトが折損したりする等
の事故が生じることがあった。
本発明は、上述の事情に鑑みなされたもので、その目的
とするところは、ひずみゲージが所定位置に正確、確実
且つ容易に添着でき、検出感度および検出精度が高く、
また、緊締作業時におけるリード線の断線やこのリード
線に接続されたひずみゲージの剥離等の起りにくいねじ
結合緊締手段の軸力検出器を提供することにある。
とするところは、ひずみゲージが所定位置に正確、確実
且つ容易に添着でき、検出感度および検出精度が高く、
また、緊締作業時におけるリード線の断線やこのリード
線に接続されたひずみゲージの剥離等の起りにくいねじ
結合緊締手段の軸力検出器を提供することにある。
本発明は、上述の目的を達成させるために、−方に軸状
部を有するねじ結合緊締手段が被緊締部材を締付ける際
に該軸状部に発生する軸力を検出するねじ結合緊締手段
におけ・る軸力検出器において、剛性の大きい中心部に
上記軸状部が一体に連設されまたは一体的に連結されて
上記軸力を受ける軸力導入部と、この軸力導入部から上
記軸状部に略直角な放射方向に連設される肉薄の起歪部
と、この起歪部の外周を囲むように連設され上記被緊締
部材に当接支持される剛性の大きい外形が正六角形の支
持部と、上記起歪部の少なくとも1つの面に添着された
ひずみゲージとを具備し、上記ねじ結合手段の締付けに
よって上記軸状部に負荷される軸力を上記ひずみゲージ
によって検出するように構成したことを特徴としたもの
である。
部を有するねじ結合緊締手段が被緊締部材を締付ける際
に該軸状部に発生する軸力を検出するねじ結合緊締手段
におけ・る軸力検出器において、剛性の大きい中心部に
上記軸状部が一体に連設されまたは一体的に連結されて
上記軸力を受ける軸力導入部と、この軸力導入部から上
記軸状部に略直角な放射方向に連設される肉薄の起歪部
と、この起歪部の外周を囲むように連設され上記被緊締
部材に当接支持される剛性の大きい外形が正六角形の支
持部と、上記起歪部の少なくとも1つの面に添着された
ひずみゲージとを具備し、上記ねじ結合手段の締付けに
よって上記軸状部に負荷される軸力を上記ひずみゲージ
によって検出するように構成したことを特徴としたもの
である。
〔作 用〕
本発明は、上述のように構成したから、その作用として
、軸状部を有するねじ結合手段で被緊締部材を締付ける
とき、該軸状部に負荷される軸力は、軸状部から軸力導
入部に伝達され、この軸力導入部と上記支持部との間を
連接する起歪部を撓ませる。この撓みによって該起歪部
の少なくとも1つの面内において圧縮と伸長が発生する
ので、これらの圧縮および伸長が発生する部位にひずみ
ゲージを添着することで、上記軸力に対応した電気信号
を検出することができる0本発明に係る起歪部は、支持
部と軸力導入部間において直角な放射状を呈し、ひずみ
ゲージを正確な位置に容易且つ確実に添着することがで
き、また剪断歪を検出するためにも、ひずみゲージを添
着することができる構造となっているので検出精度の向
上が計れる。
、軸状部を有するねじ結合手段で被緊締部材を締付ける
とき、該軸状部に負荷される軸力は、軸状部から軸力導
入部に伝達され、この軸力導入部と上記支持部との間を
連接する起歪部を撓ませる。この撓みによって該起歪部
の少なくとも1つの面内において圧縮と伸長が発生する
ので、これらの圧縮および伸長が発生する部位にひずみ
ゲージを添着することで、上記軸力に対応した電気信号
を検出することができる0本発明に係る起歪部は、支持
部と軸力導入部間において直角な放射状を呈し、ひずみ
ゲージを正確な位置に容易且つ確実に添着することがで
き、また剪断歪を検出するためにも、ひずみゲージを添
着することができる構造となっているので検出精度の向
上が計れる。
以下、本発明の実施・例を添付図面に基づいて具体的に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係るねじ結合緊締手段の軸力検出器
の全体構成を示す一部破断の正面図である。
の全体構成を示す一部破断の正面図である。
第1図において、1は軸状部としてのボルト軸(以下「
軸部」という)、2は上記軸部1の基端部に連設された
剛性大なる軸力導入部、3は軸部1の先端から所定の長
さにわたり外周に螺設された雄ねじ部、4はこの雄ねじ
部3に螺合するナツト、5および6は所定の位置に軸部
1が貫通する取付孔5a 、6aを有する被緊締部材と
してのフランジ部、7は上面7aおよび下面7bを有し
、軸部1に略直角の放射方向に上記軸力導入部2から連
設(または延設)された肉薄の起歪部、8はこの起歪部
7の外周を囲むように連設され、上記フランジ部6と当
接する当り面8aを有する厚肉の剛性大なる外形が正六
角形の支持部である。この外形が正六角形の支持部8、
上記起歪部7および上記軸力導入部2をもって頭部9を
構成し、さらにこの頭部9および軸部1をもってボルト
を構成し、このボルトとナツト4をもってねじを利用し
た1組のねじ結合緊締手段を構成している。
軸部」という)、2は上記軸部1の基端部に連設された
剛性大なる軸力導入部、3は軸部1の先端から所定の長
さにわたり外周に螺設された雄ねじ部、4はこの雄ねじ
部3に螺合するナツト、5および6は所定の位置に軸部
1が貫通する取付孔5a 、6aを有する被緊締部材と
してのフランジ部、7は上面7aおよび下面7bを有し
、軸部1に略直角の放射方向に上記軸力導入部2から連
設(または延設)された肉薄の起歪部、8はこの起歪部
7の外周を囲むように連設され、上記フランジ部6と当
接する当り面8aを有する厚肉の剛性大なる外形が正六
角形の支持部である。この外形が正六角形の支持部8、
上記起歪部7および上記軸力導入部2をもって頭部9を
構成し、さらにこの頭部9および軸部1をもってボルト
を構成し、このボルトとナツト4をもってねじを利用し
た1組のねじ結合緊締手段を構成している。
10〜17は上記起歪部7の上下両面7a 。
7bに添着されたひずみゲージで、このうち、10〜1
3は上面7aに、14〜17は下面7bに添着され、し
かもひずみゲージ10,14゜13.17は外形が正六
角形の支持部8に極めて近い位置に、ひずみゲージ11
,12,15,16は軸力導入部2に極めて近い位置に
それぞれ添着されている。
3は上面7aに、14〜17は下面7bに添着され、し
かもひずみゲージ10,14゜13.17は外形が正六
角形の支持部8に極めて近い位置に、ひずみゲージ11
,12,15,16は軸力導入部2に極めて近い位置に
それぞれ添着されている。
尚、以下の図面には、第1図と同一部位には同一符号を
付しである。
付しである。
第2図〜第5図は、いずれも第1図に示した軸力検出器
における頭部の形状のみがそれぞれ異なる変形例の構成
を示す平面図で、このうち、第2図は、第1実施例の頭
部を、第3図は第2の変形例の頭部を、第4図は第3の
変形例の頭部を、第5図は第4の変形例の頭部をそれぞ
れ示している。
における頭部の形状のみがそれぞれ異なる変形例の構成
を示す平面図で、このうち、第2図は、第1実施例の頭
部を、第3図は第2の変形例の頭部を、第4図は第3の
変形例の頭部を、第5図は第4の変形例の頭部をそれぞ
れ示している。
第2図において、18および19は外形が正六角形の支
持部8をそれぞれ構成する部分である。
持部8をそれぞれ構成する部分である。
起歪部7は、上記部分18.19に対し軸方向の厚みを
充分に薄く形成されている。20は起歪部7を形成する
ために部分18.19との間に形成される略半円形の貫
通孔である。頭部9の全体の平面形状は軸力導入部2を
中心として左右対称の六角形状に形成され、起歪部7は
、いわゆる−文字状ビーム21を形成している。
充分に薄く形成されている。20は起歪部7を形成する
ために部分18.19との間に形成される略半円形の貫
通孔である。頭部9の全体の平面形状は軸力導入部2を
中心として左右対称の六角形状に形成され、起歪部7は
、いわゆる−文字状ビーム21を形成している。
第3図において、22〜25は軸力導入部2を中心に左
右上下略対称な位置に穿設された貫通孔、26および2
7はこれらの貫通孔22〜25のうち、互いに隣接する
貫通孔の間に残されて形成される縦ビームおよび横ビー
ムで、それぞれに起歪部7を有するいわゆる十文字状ビ
ームを形成している。頭部9全体の平面形状は、正六角
形をなしている。
右上下略対称な位置に穿設された貫通孔、26および2
7はこれらの貫通孔22〜25のうち、互いに隣接する
貫通孔の間に残されて形成される縦ビームおよび横ビー
ムで、それぞれに起歪部7を有するいわゆる十文字状ビ
ームを形成している。頭部9全体の平面形状は、正六角
形をなしている。
また、縦ビーム26にはひずみゲージ28゜29が、横
ビーム27にはひずみゲージ30゜31がそれぞれ曲げ
応力が最大になる位置に添着されている。
ビーム27にはひずみゲージ30゜31がそれぞれ曲げ
応力が最大になる位置に添着されている。
第4図において、32は軸力導入部2を中心に所定の半
径の位置に等角度間隔で穿設された貫通孔、33は起歪
部7がこれら貫通孔32の間に放射状に形成されたスポ
ーク状ビームで、頭部9の全体の平面形状は正六角形を
なしている。また。
径の位置に等角度間隔で穿設された貫通孔、33は起歪
部7がこれら貫通孔32の間に放射状に形成されたスポ
ーク状ビームで、頭部9の全体の平面形状は正六角形を
なしている。また。
34は上記スポーク状ビーム33の曲げ応力が最大にな
る位置に添着されたひずみゲージである。
る位置に添着されたひずみゲージである。
第5図は、第3の変形例の平面図、第6図は。
その全体構成を示す正面中央縦断面図である。
第5図および第6図において、35は軸力導入部、36
はボルトの軸部、37は起歪部、38は平滑に形成され
た当り面38aを有する外形が正六角形の支持部である
。39は被緊締部材としての、例えばフランジ部、40
〜43および44〜47はそれぞれ第1riAのひずみ
ゲージ10〜17に対応する起歪部37の上面および下
面に添着されたひずみゲージである。尚、48および5
4は、起歪部37を構成する縦ビームおよび横ビームで
あり、50,51,52.53は、縦ビーム48に添着
されたひずみゲージである。
はボルトの軸部、37は起歪部、38は平滑に形成され
た当り面38aを有する外形が正六角形の支持部である
。39は被緊締部材としての、例えばフランジ部、40
〜43および44〜47はそれぞれ第1riAのひずみ
ゲージ10〜17に対応する起歪部37の上面および下
面に添着されたひずみゲージである。尚、48および5
4は、起歪部37を構成する縦ビームおよび横ビームで
あり、50,51,52.53は、縦ビーム48に添着
されたひずみゲージである。
また剪断歪を検出するためには、ひずみゲージ58a
、58bを第7図に示すように、起歪部57の側面の所
定の位置に添着する。尚、第7図において、55は軸力
導入部、56はボルトの軸部である。
、58bを第7図に示すように、起歪部57の側面の所
定の位置に添着する。尚、第7図において、55は軸力
導入部、56はボルトの軸部である。
第8図は、動作を説明するために第1図の一部を省略し
且つ誇張して示す説明図である。
且つ誇張して示す説明図である。
第8図において、59は軸力の方向を示す矢印である。
第9図は、第1図および第8図に示したひずみゲージ1
0〜17でブリッジを構成した例を示す回路図である。
0〜17でブリッジを構成した例を示す回路図である。
第9図において、60および61はブリッジ電WA(I
i@示せず)の入力端、62および63は出力端で、6
4は、ひずみゲージ11.12より成る直列枝路の両端
がそれぞれ入力端60および出力端62に接続された第
1辺と、ひずみゲージ10゜13の直列枝路の両端がそ
れぞれ出力端62および入力端61に接続された第2辺
と、ひずみゲージ14.17の直列枝路の両端がそれぞ
れ入力端61および出力端63に接続された第3辺と、
ひずみゲージ15.16の直列枝路の両端がそれぞれ出
力端63および入力端60に接続された第4辺とより成
るホイートストンブリッジ(以下、単にrブリッジ」と
いう)である。
i@示せず)の入力端、62および63は出力端で、6
4は、ひずみゲージ11.12より成る直列枝路の両端
がそれぞれ入力端60および出力端62に接続された第
1辺と、ひずみゲージ10゜13の直列枝路の両端がそ
れぞれ出力端62および入力端61に接続された第2辺
と、ひずみゲージ14.17の直列枝路の両端がそれぞ
れ入力端61および出力端63に接続された第3辺と、
ひずみゲージ15.16の直列枝路の両端がそれぞれ出
力端63および入力端60に接続された第4辺とより成
るホイートストンブリッジ(以下、単にrブリッジ」と
いう)である。
第10図は、軸力が垂直方向に作用しない場合の動作を
説明するために第1図の一部を省略した説明図である。
説明するために第1図の一部を省略した説明図である。
第10図において、65は軸部1の中心の予定位置で、
同図は、何らかの力によって軸部1の中心が予定位置6
5から所定角度傾斜した状態を示しているが、説明とし
ては、逆に。
同図は、何らかの力によって軸部1の中心が予定位置6
5から所定角度傾斜した状態を示しているが、説明とし
ては、逆に。
軸1が垂直で頭部9が傾斜している場合にも適用できる
。
。
次に、このように構成された本実施例の動作を、第1実
施例(第1図および第2図)を代表として説明する。
施例(第1図および第2図)を代表として説明する。
第1図のナツト4を回してフランジ部5,6を締付ける
と、雄ねじ部3には、すなわち軸部1には、第8図の矢
印59に示す方向に引張力が作用し、軸力導入部2は矢
印59の方向の軸力を受ける。一方、支持部8は、フラ
ンジ部6に支持されているので軸力導入部2のみが下方
に変位し、その結果起歪部7が図示のように変形する。
と、雄ねじ部3には、すなわち軸部1には、第8図の矢
印59に示す方向に引張力が作用し、軸力導入部2は矢
印59の方向の軸力を受ける。一方、支持部8は、フラ
ンジ部6に支持されているので軸力導入部2のみが下方
に変位し、その結果起歪部7が図示のように変形する。
すなわち、上面7a側のひずみゲージ10,13および
下面7b側のひずみゲージ15.16がそれぞれ小さい
矢印で示す方向に伸長し、一方、逆に上面7a側のひず
みゲージ11.・12および下面7b側のひずみゲージ
14.17がそれぞれ小さい矢印で示す方向に圧縮さ九
るように変形する。
下面7b側のひずみゲージ15.16がそれぞれ小さい
矢印で示す方向に伸長し、一方、逆に上面7a側のひず
みゲージ11.・12および下面7b側のひずみゲージ
14.17がそれぞれ小さい矢印で示す方向に圧縮さ九
るように変形する。
さて、ひずみゲージ10〜17において、その圧縮は抵
抗値の減小を意味し、伸長は抵抗値増大を意味するから
、第9図のブリッジ64の各辺における抵抗値の変化は
、第1辺のひずみゲージ11.12が共に抵抗値減小、
第2辺のひずみゲージ10.13は共に増大、第3辺の
ひずみゲージ14.17は共に減小、第4辺のひずみゲ
ージ15.16は共に増大となる。つまり、起歪部7の
変形量によって軸力を検出することができるのである。
抗値の減小を意味し、伸長は抵抗値増大を意味するから
、第9図のブリッジ64の各辺における抵抗値の変化は
、第1辺のひずみゲージ11.12が共に抵抗値減小、
第2辺のひずみゲージ10.13は共に増大、第3辺の
ひずみゲージ14.17は共に減小、第4辺のひずみゲ
ージ15.16は共に増大となる。つまり、起歪部7の
変形量によって軸力を検出することができるのである。
欣に、第10図によって1例えば、偏荷重あるいは横荷
重を受けて軸部1が傾斜したときの誤差の除去作用につ
いて説明する。
重を受けて軸部1が傾斜したときの誤差の除去作用につ
いて説明する。
第10図に示すように、軸部1が何らかの横荷重によっ
て、予定位置65に対して所定角度だけ傾斜したとする
。この場合、起歪部7の変形は、次のようになる。つま
り、上面7a側のひずみゲージ11,13および下面7
b側のひずみゲージ14.16がそれぞれ伸長し、逆に
上面7b側のひずみゲージ10.12および下面7b側
のひずみゲージ15.17がそれぞれ圧縮する方向に変
形する。従って、第9図示のブリッジ64においては、
第1辺〜第4辺まですべての辺内の、直列に組合わされ
たひずみゲージ(例えば11と12の抵抗値が互いに増
大と減少となって、それぞれの辺内で上記傾斜による出
力分を打消すように作用するから、結果的に電圧vOは
変化しない。
て、予定位置65に対して所定角度だけ傾斜したとする
。この場合、起歪部7の変形は、次のようになる。つま
り、上面7a側のひずみゲージ11,13および下面7
b側のひずみゲージ14.16がそれぞれ伸長し、逆に
上面7b側のひずみゲージ10.12および下面7b側
のひずみゲージ15.17がそれぞれ圧縮する方向に変
形する。従って、第9図示のブリッジ64においては、
第1辺〜第4辺まですべての辺内の、直列に組合わされ
たひずみゲージ(例えば11と12の抵抗値が互いに増
大と減少となって、それぞれの辺内で上記傾斜による出
力分を打消すように作用するから、結果的に電圧vOは
変化しない。
従って、第10図に示すように軸部1が傾いた状態で第
8図に示す矢印59の方向に軸力が働いた場合でも、傾
斜の影響を受けることなく、正しい軸力が検出できるの
である。尚、第10図は、軸部1が傾斜した場合につい
て図示しであるが1頭部9が傾斜した場合でも、同様で
ある。
8図に示す矢印59の方向に軸力が働いた場合でも、傾
斜の影響を受けることなく、正しい軸力が検出できるの
である。尚、第10図は、軸部1が傾斜した場合につい
て図示しであるが1頭部9が傾斜した場合でも、同様で
ある。
また、説明しなかった第3図、第4図および第5図に示
す頭部9においても、起歪部7の形状が異なるのみで、
はぼ同様の考え方ができるから説明は省略する。
す頭部9においても、起歪部7の形状が異なるのみで、
はぼ同様の考え方ができるから説明は省略する。
このように、本実施例によれば、実施例の頭部9は、そ
れぞれフランジ部5,6から取外した状態(結合前の状
態)では、それぞれ図中上方・下方の両端が開口され、
起歪部7および37の上面および下面は視認しやすい平
坦面に形成されているから、ひずみゲージ(例えば10
〜17)の添着作業が容易であり、従って正確な位置に
添着でき、その結果検出精度が従来のものに比べ飛躍的
に向上するという利点がある。
れぞれフランジ部5,6から取外した状態(結合前の状
態)では、それぞれ図中上方・下方の両端が開口され、
起歪部7および37の上面および下面は視認しやすい平
坦面に形成されているから、ひずみゲージ(例えば10
〜17)の添着作業が容易であり、従って正確な位置に
添着でき、その結果検出精度が従来のものに比べ飛躍的
に向上するという利点がある。
また、上述のように9頭部9における軸力導入部2およ
び35の図中上端面が開口しているので、ここにリード
線のコネクタ等の接続手段を配設することにより、締付
作業時には、外部機器との接続線をはずしておくことが
可能となり、接続線(リード線)の切断、ひずみゲージ
の剥離、損傷等の発生を防止することができると共に作
業性が向上するという利点がある。
び35の図中上端面が開口しているので、ここにリード
線のコネクタ等の接続手段を配設することにより、締付
作業時には、外部機器との接続線をはずしておくことが
可能となり、接続線(リード線)の切断、ひずみゲージ
の剥離、損傷等の発生を防止することができると共に作
業性が向上するという利点がある。
また、頭部9は、少なくともボルトの軸部に比べて大き
く形成できるので、その分、添着可能な面積が広くなり
、上述のように正確な位置にひずみゲージが添着できる
ことに加え、多数のひずみゲージ(例えば10〜17)
が添着できるので。
く形成できるので、その分、添着可能な面積が広くなり
、上述のように正確な位置にひずみゲージが添着できる
ことに加え、多数のひずみゲージ(例えば10〜17)
が添着できるので。
検出感度が高くなり、さらにひずみゲージでブリッジ6
4が構成できるため、例えば軸部1または頭部9の傾斜
の影響を除去する等の様々な電気的処理が可能になり、
総じて検出精度が向上するという利点がある。
4が構成できるため、例えば軸部1または頭部9の傾斜
の影響を除去する等の様々な電気的処理が可能になり、
総じて検出精度が向上するという利点がある。
また、従来例(特にワッシャー型)に比べて、ワッシャ
ー型の外周に対応する外形が正六角形の支持部8.38
の剛性を充分に大きくできるから頭部9それ自体が変形
することはなく、少なくともこの変形による片当りが発
生しないという利点がある。また、ワッシャー型のセン
サは、軸方向の高さが低い場合は、センサ出力のバラツ
キが大きいという難点があるが、本実施例のものは、薄
型でも出力が安定しており、検出精度も高いという利点
がある。
ー型の外周に対応する外形が正六角形の支持部8.38
の剛性を充分に大きくできるから頭部9それ自体が変形
することはなく、少なくともこの変形による片当りが発
生しないという利点がある。また、ワッシャー型のセン
サは、軸方向の高さが低い場合は、センサ出力のバラツ
キが大きいという難点があるが、本実施例のものは、薄
型でも出力が安定しており、検出精度も高いという利点
がある。
また、上述のように、頭部9の形状を大きくすることが
可能であり、当り面8a 、38aの機械加工が容易に
できるので、高い平坦度が得られるという利点がある。
可能であり、当り面8a 、38aの機械加工が容易に
できるので、高い平坦度が得られるという利点がある。
また、第1図には示さなかったが、ナツト4とフランジ
部5との間にスプリングワッシャおよび平座金等を種々
組合せて介挿することか勿論可能であり、上記組合せに
よる条件の変化に左右されることなく、略同−の軸力で
締付けることができるという利点がある。
部5との間にスプリングワッシャおよび平座金等を種々
組合せて介挿することか勿論可能であり、上記組合せに
よる条件の変化に左右されることなく、略同−の軸力で
締付けることができるという利点がある。
また、実施例の頭部9および軸部1からなるボルトは、
それぞれ通常のボルトとしても用いることが可能であり
、さらに従来例(特にワッシャ型)のようにボルトの長
さに特別な配慮を要したり。
それぞれ通常のボルトとしても用いることが可能であり
、さらに従来例(特にワッシャ型)のようにボルトの長
さに特別な配慮を要したり。
予め適当な長さのボルトを準備したりする手間が省け1
作業性が向上するという利点がある。
作業性が向上するという利点がある。
尚、本発明は、上述し且つ図示の実施例にのみに限定さ
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々
の変形実施ができるものである。
れるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で種々
の変形実施ができるものである。
例えば、第1実施例の頭部9は、第1.第2、第3、第
4の変形例として示したように貫通孔20.22〜25
.32を有するに限らず、起歪部7.37が軸力導入部
2,35と外形が正六角形の支持部8,38との間で連
続している。いわゆるダイヤプラム状を成すものであっ
てもよい。
4の変形例として示したように貫通孔20.22〜25
.32を有するに限らず、起歪部7.37が軸力導入部
2,35と外形が正六角形の支持部8,38との間で連
続している。いわゆるダイヤプラム状を成すものであっ
てもよい。
また、ブリッジ64の各辺の構成は、第9図示の例に限
ることなく、ひずみゲージの数量および添着位置等によ
って、適宜、その構成を変えてもよい。
ることなく、ひずみゲージの数量および添着位置等によ
って、適宜、その構成を変えてもよい。
また、前記の実施例においてひずみゲージを上面7a、
37aと下面7b、37bとの両面に添着する例を示し
たが、勿論いずれか一方の面のみの添着でもよい。
37aと下面7b、37bとの両面に添着する例を示し
たが、勿論いずれか一方の面のみの添着でもよい。
(発明の効果〕
以上、詳述したように、本発明によれば、ねじ結合緊締
手段をもって被緊締部材を締付けたときに発生する軸力
を、剛性大なる軸力導入部と剛性大なる支持部との間を
連接する肉薄の起歪部の変形量に変換し、この変形量を
ひずみゲージで検出することによって上記軸力を検出す
るように構成したから、ひずみゲージが所定位置に正確
、確実且つ容易に添着でき、検出精度および検出感度を
著しく向上させることができ、その上緊締作業時におけ
るリード線の切断や、このリード線に接続されたひずみ
ゲージの剥離等の発生のおそれがなく、従って、・極め
て作業性の良いねじ結合緊締手段の軸力検出器を提供す
ることができる。
手段をもって被緊締部材を締付けたときに発生する軸力
を、剛性大なる軸力導入部と剛性大なる支持部との間を
連接する肉薄の起歪部の変形量に変換し、この変形量を
ひずみゲージで検出することによって上記軸力を検出す
るように構成したから、ひずみゲージが所定位置に正確
、確実且つ容易に添着でき、検出精度および検出感度を
著しく向上させることができ、その上緊締作業時におけ
るリード線の切断や、このリード線に接続されたひずみ
ゲージの剥離等の発生のおそれがなく、従って、・極め
て作業性の良いねじ結合緊締手段の軸力検出器を提供す
ることができる。
第1図は、本発明に係るねじ結合緊締手段の軸力検出器
の第1実施例の全体構成をほぼ破断して示す正面図、第
2図〜第5図は、いずれも第1図に示した第1実施例の
軸力検出器における頭部の各種変形例を示す図で、この
うち、第2図は、起歪部が一文字状ビームより成る第1
の頭部、第3図は、起歪部が略十文字状ビームより成る
第2の頭部、第4図は、起歪部がスポーク状ビームより
成る第3の頭部、第5図は、起歪部が十文字状ビームよ
り成る第4の頭部、の各変形例をそれぞれ示す平面図、
第6図は、起歪部が十文字状ビームより成る第4頭部の
変形例の全体構成を一部省略して示す正面中央縦断面図
、第7図は、起歪部の剪断ひずみを検出する形式の第5
の変形例の構成を示す正面部分断面図、第8図は、本発
明の詳細な説明するために第1図の一部を省略し且つ誇
張して示す説明図、第9図は、第1図および第8図に示
したひずみゲージでブリッジを構成した例を示す回路図
、第10図は、軸力が垂直に作用しない場合の本発明の
詳細な説明するための図である61.36,56・・・
・・・ボルトの軸部、2.35.55・・・・・・軸力
導入部、13・・・・・・雄ねじ部、 4
・・・・・・ナツト、5.6,39・・・・・・フラン
ジ部、7.37,57・・・・・・起歪部。 8.38・・・・・・外形が正六角形の支持部、8a
、38a・・・・・・当り面、 9・・・・・・ボルトの頭部。 lO〜17.28〜31,34.40〜4750〜53
,58a 、58b・・・・・・ひずみゲージ。 20.22〜25,32・・・・・・貫通孔、33・・
・・・・スポーク状ビーム、 60.61・・・・・・入力端。 62.63・・・・・・出力端、 6”4・・・・・・ホイートストンブリッジ、65・・
・・・・中心の予定位置。 第 図 J2 図 特許出願人 株式会社 共和電果、。 第 図 7a 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 6ノ 第 図
の第1実施例の全体構成をほぼ破断して示す正面図、第
2図〜第5図は、いずれも第1図に示した第1実施例の
軸力検出器における頭部の各種変形例を示す図で、この
うち、第2図は、起歪部が一文字状ビームより成る第1
の頭部、第3図は、起歪部が略十文字状ビームより成る
第2の頭部、第4図は、起歪部がスポーク状ビームより
成る第3の頭部、第5図は、起歪部が十文字状ビームよ
り成る第4の頭部、の各変形例をそれぞれ示す平面図、
第6図は、起歪部が十文字状ビームより成る第4頭部の
変形例の全体構成を一部省略して示す正面中央縦断面図
、第7図は、起歪部の剪断ひずみを検出する形式の第5
の変形例の構成を示す正面部分断面図、第8図は、本発
明の詳細な説明するために第1図の一部を省略し且つ誇
張して示す説明図、第9図は、第1図および第8図に示
したひずみゲージでブリッジを構成した例を示す回路図
、第10図は、軸力が垂直に作用しない場合の本発明の
詳細な説明するための図である61.36,56・・・
・・・ボルトの軸部、2.35.55・・・・・・軸力
導入部、13・・・・・・雄ねじ部、 4
・・・・・・ナツト、5.6,39・・・・・・フラン
ジ部、7.37,57・・・・・・起歪部。 8.38・・・・・・外形が正六角形の支持部、8a
、38a・・・・・・当り面、 9・・・・・・ボルトの頭部。 lO〜17.28〜31,34.40〜4750〜53
,58a 、58b・・・・・・ひずみゲージ。 20.22〜25,32・・・・・・貫通孔、33・・
・・・・スポーク状ビーム、 60.61・・・・・・入力端。 62.63・・・・・・出力端、 6”4・・・・・・ホイートストンブリッジ、65・・
・・・・中心の予定位置。 第 図 J2 図 特許出願人 株式会社 共和電果、。 第 図 7a 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 6ノ 第 図
Claims (1)
- (1)一方に軸状部を有するねじ結合緊締手段が被緊締
部材を締付ける際に該軸状部に発生する軸力を検出する
ねじ結合緊締手段における軸力検出器において、剛性の
大きい中心部に上記軸状部が一体に連設されまたは一体
的に連結されて上記軸力を受ける軸力導入部と、この軸
力導入部から上記軸状部に略直角な放射方向に連設され
る肉薄の起歪部と、この起歪部の外周を囲むように連設
され上記被緊締部材に当接支持される剛性の大きい外形
が正六角形の支持部と、上記起歪部の少なくとも1つの
面に添着されたひずみゲージとを具備し、上記ねじ結合
手段の締付けによって上記軸状部に負荷される軸力を上
記ひずみゲージによって検出するように構成したことを
特徴とするねじ結合緊締手段における軸力検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP125289A JPH02183134A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | ねじ結合緊締手段における軸力検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP125289A JPH02183134A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | ねじ結合緊締手段における軸力検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183134A true JPH02183134A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11496262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP125289A Pending JPH02183134A (ja) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | ねじ結合緊締手段における軸力検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183134A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2731514A1 (fr) * | 1995-03-07 | 1996-09-13 | Europ Propulsion | Dispositif de mesure annulaire pour la caracterisation de liaisons par brides |
| EP1150110A1 (fr) * | 2000-04-28 | 2001-10-31 | Boyer Sa | Dispositif de contôle de l'étanchéité du système de fermeture d'un appareil à pression |
| WO2015075823A1 (ja) * | 2013-11-22 | 2015-05-28 | 株式会社サンノハシ | ボルト、ナット、および歪測定システム |
-
1989
- 1989-01-09 JP JP125289A patent/JPH02183134A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2731514A1 (fr) * | 1995-03-07 | 1996-09-13 | Europ Propulsion | Dispositif de mesure annulaire pour la caracterisation de liaisons par brides |
| EP1150110A1 (fr) * | 2000-04-28 | 2001-10-31 | Boyer Sa | Dispositif de contôle de l'étanchéité du système de fermeture d'un appareil à pression |
| WO2015075823A1 (ja) * | 2013-11-22 | 2015-05-28 | 株式会社サンノハシ | ボルト、ナット、および歪測定システム |
| JPWO2015075823A1 (ja) * | 2013-11-22 | 2017-03-16 | 株式会社サンノハシ | ボルト、ナット、および歪測定システム |
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