JPH02183214A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

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JPH02183214A
JPH02183214A JP1003353A JP335389A JPH02183214A JP H02183214 A JPH02183214 A JP H02183214A JP 1003353 A JP1003353 A JP 1003353A JP 335389 A JP335389 A JP 335389A JP H02183214 A JPH02183214 A JP H02183214A
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Japan
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mirror
bearing
shaft
endoscope
image
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JP1003353A
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Inventor
Teruo Eino
照雄 営野
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、被写体上の寸法計測を可能にする内視vt装
置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]近年、体
腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓器
等を観察したり、必要に応じ処置具ヂャンネル内に挿通
した処置具を用いて各種治療処置のできる医療用内視鏡
が広く利用されている。また、工業分野においても、ボ
イラ、タービン、エンジン、化学プラント等の内部を観
察したり、検査したりりることの(゛きる工業用内視鏡
が広く用いられている。
ところで、前記内視鏡を用いて、体腔内等の被写体上の
寸法を計測りる手段が種々提案されている。
例えば、実公昭61−20488号公報には、被写体に
スケールを′接触さけ、被写体上の\1)ノ、をバ1測
する技術が開示されている。しかしながら、この方法で
1,1、被写体を傷つける虞があるし、81測作業が極
めて煩しく、効率が悪い。
また、実開昭62−150609号公報には、スポット
光を被写体に垂直に照射し、そのスポット位置によって
凹凸を計測する技術が開示されている。しかしながら、
この場合には、被写体上を、−点一点スポット光で照射
しでいかなければならず、効率が悪い。
また、実開昭62−150610号公報には、スポット
光ではなく、リングパターンを照射する方式が開示され
ている。しかしながら、この場合には、測定効率は改善
されるが、リングプロジェクタという特別の光学装置が
必要である。
また、前記実開昭62−’150609号、実開111
’?62−150610号各公報に示されるものは、計
測時には特別な照明を行うため、通常の照明による目視
観察のための通常の撮像とを併用することができない。
また、本出願人は、先に提出した特願昭6234884
号明細書において、2つの撮像光学系を用いることによ
って被写体の三次元的寸法を測定できる装置を提案して
いる。この装置を内視鏡内視鏡に適用する場合、前記特
願昭62−34884号の第1図のように2つの撮像光
学系を設けたのでは、内視鏡先端部の外径が太(なり、
細い管等に挿入できなってしまう。また、固体搬像素子
を用いて銀像ケる電子内視鏡の場合には、高価な固体撮
像索子が2個必要になる。
また、本出願人は、先に提出した特願昭6227119
4号明細内において、1個の固体搬像素子を用いて前記
特願昭62−34884号に示す波層と同等な機能を果
たす内視鏡を提案している。しかし、この特願IPf 
62−34884号の第1図に示ずJ:うな、長手方向
に前後動自在な光学系ユニットを実現プるには、非常に
精密かつ複雑な機構が必要になるし、内視鏡先端部が太
くなってしまう。また、スライド操作ワイヤによって光
学系ユニットを前後動させる方式では、内視鏡の長さが
数十メートル班長い場合は、うまく機能しない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、内視
鏡の先端部を太くすることなく、単純な機構で確実な動
作を行い、−度に被写体上の多数の部分の寸法計測を可
能とし、且つ、通常の照明で目視観察のための撮像を行
うことができ、挿入部の長さに制限のない内視鏡装置を
提供することを目的としている。
[課題を解決Jるための手段] 本発明の内視鏡装置は、挿入部の先端部に、視野方向を
変換づるための反射部材と、首記反射部材を回転させる
ための回転駆動手段とが設けられたものにおいて、前記
反射部材の回転に伴って前記反射部材を回転軸に平行な
方向に移動させる移動手段を設けたものである。
[作用] 本発明では、回転駆動手段によって反射部材を回転させ
ることにより、この反射部材が回転軸に平行な方向に移
動され、これにより、視差を有する複数の画像が得られ
、この複数の画像から被写体上のj法の計測が可能とな
る。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第9図は本発明の一実施例に係り、第1図
は内視鏡の挿入部の先端側を示す断面図、第2図は第1
図のA−A =線断面図、第3図は軸受部の断面図、第
4図は内視鏡装置の仝休を示す説明図、第5図は反射ミ
ラーを移動させたときの光学系を示ず説明図、第6図は
被写体上の寸法を計測する原理を示す説明図、第7図は
計測を行う装置の構成を示タブロック図、第8図及び第
9図はそれぞれモニタテレビの1ilji7j7にa3
ける計31す位fjlを示す説明図である。
第4図に示1ように、内視鏡装41は、電子内祝112
と、この電子内視鏡2に照明光を供給するを示J説光源
部を内蔵し、前記電子内視vA2から送出される画像信
号を信号処理する制御装置9と、この制御装置9から出
りされる映像信号を画面上に表示するモニタテレビ10
とを備えている。
前記電子内祝12は、細長で可撓性の挿入部3を僅え、
この挿入部3の後端部には大径の操作部4が連設されて
いる。この操作部4の側部からはユニバーサルコード6
が延設されており、このユニバーサルコード6の先端に
は、前記制′a装置9に接続される光源及び信号用コネ
クタ7が設番ノられている。
前記挿入部3は、長尺な可撓管部11とこの可撓管部1
1の先端に連設された上下/左右方向に湾曲′可能な湾
曲部12と、この湾曲部12の先端に連設された先端部
13とを備えている。
前記湾曲部12は、前記操作部4に設けられた湾曲操作
ノブ14を回動することによって上下/左右方向に湾曲
できるようになっている。
前記先端部13には、観察窓及び照明窓が設けられてい
る。前記観察窓の内側には、対物レンズ系が設けられ、
この対物レンズ系の結像位置に、COD等の固体搬像素
子が配設されている。この固体搬像素子の出力信号は、
前記制御装置9によって信号処理され、この制御装置9
から出力される映像信号が、モニタテレビ10に入力さ
れ、このモニタ10に被写体像が表示されるようになっ
ている。また、前記照明窓の内側には、配光レンズが設
けられている。この配光レンズの後端には、ライトガイ
ドが連設されている。このライトガイドは、挿入部3.
操作部4及びユニバーサルコード6内を挿通されて、コ
ネクタ7を介して前記制御v1.置9に接続されるよう
になっている。
前記先端部13には、第1図に示すような先端光学アダ
プタ16が着脱自在に装着されるようになっている。
前記先端光学アダプタ16は、先端部に位置し、ミラー
回転機構を右する第1の硬性部17と、この第1の硬性
部17の後部に連設された弾性部18と、この弾性部1
8の後部に連設されて、前記先端部13と着脱自在に接
続される第2の硬性部19とを備えている。
前記第2の硬性部19は、レンズ枠21とミラー枠22
とを有しており、レンズ枠21の後端部に前記先端部1
3が収納ざhるようになっている。
先端部13の外周壁には緩み止めの二重ねじを形成する
第1の雄ねじ部23及び第2の雄ねじ部24が段重」ら
れており、この雄ねじ部23.24とレンズ枠21の後
端部内周が螺合するようになっている。このレンズ枠2
1端面には、第2図に示すように先端光学アダプタ16
の長手方向中心と一致して観察用透孔26が設けられて
おり、このIA察用透孔26の周囲に、照明用透孔27
と、電線が貫通する電線用透孔28とが長手方向に設け
られCいる。観察用透孔26には電子内視鏡2側の図示
しない対物レンズ系と光軸が一致した画角変更レンズ系
29が設けられている。また、照明用透孔27には、電
子内視112側から供給される照明光を伝送する配光レ
ンズ系31が設けられている。
レンズ枠21とミラー枠22の後端部と電子内視鏡2の
先端部13の外周には保護部材40が外嵌されている。
前記ミラー枠22は略円筒状に形成されて、前端部は閉
塞されており、#Ilt端部は開放されている。
この開放されたミラー枠22の後端部内には前記レンズ
枠21の前端部が内嵌されて径方向に螺入されたねじ3
5によって互いに固定されている。
ミラー枠22の外周壁には観察用窓41a、41b、4
1cが形成されており、このうちの観察用窓41aの開
口幅は、第2図に示づように後述する回転ミラー46を
ミラー枠22内より外部に取出せる幅となっている。
前記ミラー枠22内には前記画角変更レンズ系29の光
軸を略直角に折曲して前記I!察用窓418.41b、
41Cを通過させる反射ミラー42が回転ミラー46に
固定されて設けられている。
この回転ミラー46はミラー枠22の前部の閉塞部を長
手方向中心と一致して貫通し、軸受部43によって軸支
された可撓性で回転力を伝達する軸44と連結されてい
る。
眞記軸受部43は、■1−44に外嵌された滑り軸受で
ある第1の軸受43aと、この第1の軸受に外嵌された
第2の軸受43bとによって構成されている。本実施例
では、第3図に示すように、前記軸44は、断面が円形
ではなく、例えば正方形になっている。そして、第1の
軸受43aの中空部も断面正方形になっている。従って
、軸44の回転に応じて第1の軸受43aも回転(るが
、この第1の軸受43aは、軸44に対して回転軸と平
行な方向には自由に移動可能になっている。また、第1
図に示すように、第1の軸受43aと第2の軸受43b
には、互いに噛み合うねじが刻設されている。また、第
2の軸受43bは、ミラー枠22に固定されており、回
転しない。従って、軸44が回転づると、第1の軸受4
3aが回転し、軸受43a、43bのねじによって、第
2の軸受43bに対して軸方向に移動する。
また、第1の軸受43aの後端部は、第2の軸受43b
の後方に突出しており、この突出部は略円筒状に形成さ
れたミラー台69の中空部70に挿入されている。この
ミラー台69には径方向にねじ71.72が螺入されて
おり、ねじ71の先端部が前記第1の軸受43aの突出
部の外周面を押圧して第1の軸受43aとミラー台69
とを固定し【いる。また、ねじ72の先端部は第1の軸
受43 aに設【」られた切欠部73から臨む軸44の
外周面に接触している。
尚、軸44と軸受部43とミラー台6941回転力伝達
部材を構成している。
前記ミラー台69の後端部には、細径部74が連設され
ており、この細径部74にはミラー台69と外径が一致
するように略円筒状に形成され、前記反射ミラー42が
設けられた前記回転ミラー46が外嵌されている。この
回転ミラー46には径方向にねじ76が充分なねじ込み
深さで螺入されてII3す、このねじ76の先端部は細
径部74に設昏ノられた孔77を貫通して、首記中空部
70の内周面を押圧して、回転ミラー46とミラー台6
9とを固定JるJ、うになっている。
前記第1の硬性部17はモータ47を内蔵して、前部を
開放し、後部を閉塞したモータ支持部材51を備えてい
る。この上−タ47の駆動軸48は後部の閉塞部を後方
に向1ノ゛【自通し、回転軸中心が先端光学アダプタ1
6の長手方向中心と一致するようにして設けられている
。モータ支持部材51の後端面に突設された駆動軸48
には軸継手49が外嵌されており、この軸継手49は前
記11illI44に連結されてモータ47の発生ずる
回転力を軸44に伝達できるようになっている。
前記ミラー枠22の前部外周壁と前記モータ支持部材5
1の後部外周壁には各々受1ノ部月52゜53が外嵌さ
れ、径方向に螺入されたねじ54゜55によって各々固
定されている。ミラー枠22側の受は部材52の前端部
と、モータ支持部材51側の受は部4453の後端部に
は細径部57が形成されている。この細径部57には弾
性部材としてのコイルばね59の前端部と後端部とが各
々外嵌しており、前記軸44を内挿Jるように設けられ
Cいる。受は部052.53の外周壁面には円筒状のカ
バー62.63が螺合されて設りられている。
前記モータ支持部材51の開放された前部内周壁にはモ
ータ47を保持する環状の保持部材64が螺合されてお
り、先端カバー66によって前部の開放部位が閉塞され
ている。
モータ47の先端光学アダプタ16の前方側の端面には
電線接続部67が設けられており、この電線接続部67
に接続された電線68aは七−タ支持部材51の後部を
貫通して、コイルばね59によって周囲を囲まれた空間
内に導かれる。このコイルばね59の作る空間内で、電
線68bに1′田付は等によって接続される。この電線
68bは」イルばね59が撓んだ場合でも断線が起こら
ないように@44の周囲を弛ませて1巻きされ、ミラー
枠22の前部を貫通するようになっている。
電線68bはミラー枠22内を挿通されて電線用透孔2
8を経て電気接点34に電気的に接続されるようになっ
ている。電気接点34は内視鏡2側に接続され1図示し
ない電線によって制御装置9内に設【プられた反射ミラ
ー42の回動を制御づる制御回路に接続されている。こ
制御回路は反射ミラー42のスピード制御、正転反転制
御、連続回転及び瞬間回転制御等を備えている。なお、
この反(ト)ミラー42を制御Mる制御回路は制郊装I
C9と別体でもよい。
一方、反射ミラー42の組立ては、始めにミラ枠22の
閉塞部に第2の軸受43bを挿通した後に第1の軸受4
3’aを第2の軸受43b内に挿通する。第1の軸受4
3aの後端部にミラー台69を外IN してねじ71を
螺入して、第1の軸受43aとミラー台69とを固定す
る。これによって第1及び第2の軸受43a、43bの
組立て時の脱落を防止できる。更に、ねじ72の螺入す
る。
次に、″前記ミラー台69に回転ミラー46を外嵌して
ねじ76を螺入する。ねじ76の先端部を中空部70の
内周面に押圧して、n転ミラー46とミラー台69とを
固定する。
このように反射ミラー42の組立てを容易に行うことか
できる。
次に、以上のように構成された内視鏡装置の作用につい
て説明覆る。
制御装置9の制御により先端光学アダプタ16内のモー
タ47を回転させると、軸44が回転し、ミラー台69
に固定された反射ミラー42が回転りる。このようにし
て反射ミラー42を回転させることにより、任意の視野
方向を観察することができる。
また、前記軸44の回転に伴い、第1及び第2の軸受4
3a、43bのねじによって、第2の軸受43bに対し
て第1の軸受43aが軸方向に移動りる。いま、例えば
第1の軸受43aが第2の軸受43bに対して第1図に
おける右方向に移動づるものとする。第1の軸受43a
が360°回転したとき、ねじ山の1ピッチ分だけ第1
の軸受43aが右に移動する。このようにして、軸44
を回転させることにより、反射ミラー42は、第1図に
おいて実線で示す位置から、破線で示す位置までの間で
、任意の位置に移動させることができる。
このようにして、第5図において実線で示ずように反射
ミラー42を右側の第1の位置から右側の第2の位置に
移動させたとき、その移動量をρと16と、第5図にお
いτ破線で承りように反射ミラー42のない光学系と等
価である。ずなわち、反射ミラー42を移動させること
により、第5図に示すような2眼の層像装置の機能をも
たせることができる。尚、第5図中、符号101は対物
レンズ系、102は固体搬像素子である。
ところで、このような2眼の撮像系によって被写体上の
寸法を計測する原理は、例えば、特願昭62−3488
4号明細書の第13ページ第16行目から第6ページ第
15行目に詳しく述べられている。しかし、この原理は
、前記特願tN(6234g84号における第10図に
示されているような光学系の配置の場合である。本実施
例の場合は、第5図に示すように、これより複雑である
ので、次に、本実施例における被写体上の寸法を計81
Hる原理を第6図を用いて説明りる。
第6図において、反則ミラー42が左側の第1の位置に
ある場合と右側の第2の位置にある場合とにおける対物
レンズ系101の中心位置を01゜02、そのとぎ得ら
れる画像をPi 、 P2 、対物レンズ系101の焦
点距離をr、視差をρとする。
また、対物レンズ系101の中心位置02をyル準とし
て被写体上の点A及びBの実際の位置は、図に示Jよう
に、光軸方向の位置をh^、hB、光軸方向に直交する
方向の位置をW^、Weとする。
また、点A、B間の光軸方向の距離をhA8、点A。
8間の光軸方向に直交する方向の距離をWABとする。
点Aは画像Pi上では光軸からe IAの位置に投影さ
れ、点Bは画像Pi上では光軸から818の位置に投影
される。同様に、点Aは画像P2上では光軸からe2A
の位置に投影され、点Bは画像P2上では光軸から82
8の位置に投影される。尚、光軸上を固体戯@累子10
2の中心としており、前記e IA 、 61B 、 
e 2A 、 e 2[]の伯は、CPUにより、画面
上の矢印の位置に基づいて篩用される。
また、第6図に示1ように、点へを通る光軸に平行な直
線と点01を通る光軸と直交する直線とが交わる点を7
1、点Aを通る光軸に平行な直線と点02を通る光軸と
直交する直線とが交わる点を72とづる。
ここで、三角形△Of Zlを考えると、この三角形と
、画像Pi上の光軸位置1点Alfi投影される点及び
点01によって形成される三角形との相似関係により、 01 Zl =e1^・(hA+jl >/f=(1)
が求められ、同様に、三角形AZ202を考えると、 Z202 =e2A−h^/ f     −(2>が
求められる。また、 0IZ1+Z202 =j      ・・・(3)の
関係が成り立つ。
上記(1)、(2)、(3)式より、 hA=Jl   (1’−etA)/(etA+82A
)・・ (4)が七1られる。同様にして、 ha =’J   (f−ela)/ (eta+02
B)−(5)が得られる。また、 WA =e2A−hA/ I”、 We −e2B ・
he /fが1ツられる。
上記(/I)、(5)、(6)式より、WA=L−コニ
−” ・e 2A    −(7)f  e 1^+e
 2A が求められる。このようにして、(4)、(5)式から
、hAB(=hB−h^)が求められ、(7)(8)式
からWA8(=WB −WA )が求められる。
このように、画像P1.P2上のデータe IA *e
ta、 e2A+ 82B及び既知の値f 、 414
i:ffJイルコとにより、被写体上のWAI3. h
A8等の任意の寸法を計測することができる。尚、寸法
だけではなく、被写体上の任意の点の位置すなわち、h
^、 WAやhe、WB等も計測することができる。
次に、第7図を参照して、被写体を計測する装置につい
て説明する。
第1の硬性部17に設けられたミラー回転機構内のモー
タ47には、例えばステッピングモータを用いると、回
転角を正確に制御できるので便利である。固体撮像素子
102で電気信号に変換された映像は、制御装置9内の
映像信号処理回路111で処理された後、スーパーイン
ポーズ回路112を経て、モニタテレビ10で表示され
るようになっている。尚、前記スーパーインポーズ回路
112とモニタテレビ10の聞には、前記スーパーイン
ポーズ回路112からの映像を記憶するフレームメモリ
113と、このフレームメモリ113から読み出した映
像と、スーパーインポーズ回路112からの直接の映像
とを切換えてモニタテレビ10に出力する切換スイッチ
114とが設けられ、映像をフレームメモリ113に記
憶しておき、後で表示することもできるようになってい
る。
また、CPUI 21.ROM122.グラフィックメ
モリ123.10ポート124が設けられ、これらは、
バス125を介してUいに接続されている。また、前記
10ボート124には、キーボード127と、前記モー
タ47を制御するモータ制御回路130とが接続されて
いる。また、前記クラフィックメモリ123は、前記ス
ーパーインポーズ回路112に接続されている。
操作者は、キーボード127を操作することにより、第
8図に示すように、被写体上の任意の場所を、例えば矢
印A、矢印日によって指示することができる。前記矢印
A、矢印Bは、グラフィックメモリ123の中に記憶さ
れており、スーパーインポーズ回路112によって映像
に重ねられるようになっている。まlζ、モニタテレビ
10の画面上における矢印A、矢印Bの位置データは、
CPU121によって管理され、前述のような被写体上
の寸法を計7111するだめの計算に使われる。
被写体上の寸法を計測する場合には、あるミラー位置に
おいて被写体を撮像し、寸法を計測したい位置に、矢印
A、Bを移動する。このときの矢印の位置が、第6図に
おけるeIA、el[Iとなる。
また、このときの映像は、フレームメモリ113に記憶
される。
次に、キーボード127の操作により、CPU121が
モータ制御回路130を動作させ、モータ47を360
°あるいはその整数倍の角度だけ回転させる。これによ
って回転ミラー46が回転軸に平行な方向に移動し、反
差ρだけ離れた位置から被写体が撮像される。このとぎ
、被写体上の寸法を計測したい前記の2点は、モニタ画
面上では前と異なる位置にくるので、操作者は、再び;
1−一ボード127からその2点に矢印A、Bを移動J
る。これは、現在の映像と、フレームメモリ113に記
憶されている前の映像とを比較しながら、たやり°く作
業づることができる。そして、新しい矢印A、Bの位置
が第6図におけるe2At e2Bとなる。
そして% eIA、e18* e2A+ e2B及びf
、JGCよつC1前述のように被写体の寸法が、cpu
 i21によって計暮される。
尚、第6図を用いた31粋原理では、2点△、Bは、0
1.02と同一平面上にある場合に限って説明したが、
第9図に示すように、必ずしも2点A、F3IO1,0
2と同一平面上にない場合も、前記原理を3次元座標系
に拡張することにより、同様に寸法を計測することがで
きる。
このように、本実施例によれば、1つの撮像光学系で、
回転ミラー46を回転軸方向に移動させるだけで、視差
を有する複数の画像を得ることがCき、内視鏡の先端部
を太く覆ることなく、−度に被写体上の多数の部分の寸
法を計測することが可能となる。
また、モータ47によって回転ミラー46を回転させる
のに伴い、回転ミラー46をn転軸方向に移動させるの
で、単純な機構で確実な動作を行わUることができる。
また、計測時には特別な照明を行う必要がないので、計
測と共に、通常の照明で目視観察のための躍像を行うこ
ともできる。
また、前記回転ミラー46を回転軸方向に移動させるの
に、挿入部先端部に設けられたモータ47を用いている
ので、挿入部の長さに制限がなくなる。
尚、本発明は、上記実施例に限定されず、例えば、実施
例では、回転ミラー46やモータ47が先端光学アダプ
タ16に設けられた例を示したが、前記回転ミラー46
やモータ47は、内視鏡の挿入部先端部に一体的に設け
て″も良い。
また、内視鏡としては、固体R像素子101を有する電
子内視鏡に限らず、イメージガイドにて接眼部に像を伝
達する光学式の内視鏡でも良い。
この光学式の内視鏡の接眼部に外付はテレビカメラを接
続することにより、実施例と同様に寸法の計測を行うこ
とができる。
[発明の効果] 以上説明したJ:うに本発明によれば、挿入部の先端部
に、視野方向を変換するための反射部材ど、反射部材を
回転させるための回転駆動手段とが設けられたものにお
いて、反射部材の回転に伴って反射部材を回転軸に平行
な方向に移動させる移動手段を設Cノだので、内視鏡の
先端部を太くすることなく、単純な機構ぐ確実な動作を
行って、−度に被写体上の多数の部分の寸法計測が可能
となり、■つ、通常の照明で目視観察のための躍橡を行
うことができ、挿入部の長さに制限がないという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第9図は本発明の一実施例に係り、第1図
は内視鏡の挿入部の先端側を示1断面図、第2図は第1
図の△−A″線断面図、第3図は軸受部の断面図、第4
図は内視vll直置全体を示り説明図、第5図は反射ミ
ラーを移動させたときの光学系を示す説明図、第6図は
被写体上の寸法を51測Jる原理を示1°説明図、第7
図は計測を行う装置の構成を示すブロック図、第8図及
び第9図4よそれぞれモニタテレビの画面における計測
位置を示す説明図である。 1・・・内視鏡装置   2・・・電子内視鏡3・・・
挿入部     9・・・制t1D装置10−・・モニ
タテレビ 13・・・先端部16・・・先端光学アダプ
タ 42・・・反射ミラー  43・・・軸受部44・・・
軸      46・・・回転ミラー47・・・モータ
    101・・・対物レンズ系102・・・囚休撮
像素子 第4図 第8図 第9図 第6図 手続ネ甫正書(自発) 1、事件の表示 平成1年特許願第3353号 2、発明の名称 内視鏡装置 3、補正をする召 事件との関係

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 挿入部の先端部に、視野方向を変換するための反射部材
    と、前記反射部材を回転させるための回転駆動手段とが
    設けられた内視鏡装置において、前記反射部材の回転に
    伴って前記反射部材を回転軸に平行な方向に移動させる
    移動手段を設けたことを特徴とする内視鏡装置。
JP1003353A 1989-01-10 1989-01-10 内視鏡装置 Pending JPH02183214A (ja)

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JP1003353A JPH02183214A (ja) 1989-01-10 1989-01-10 内視鏡装置

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ID=11554988

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5345339A (en) * 1993-01-29 1994-09-06 Welch Allyn, Inc. Motorized mirror assembly
JPH08285541A (ja) * 1995-04-17 1996-11-01 Shadan Kento Kai 距離測定方法および装置並びに医療支援方法および装置
JP2017509404A (ja) * 2014-03-14 2017-04-06 オリンパス ビンテル ウント イーベーエー ゲーエムベーハーOlympus Winter & Ibe Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung 遠位電気フィードスルーを有する内視鏡及び内視鏡を組立てるための方法

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US10278565B2 (en) 2014-03-14 2019-05-07 Olympus Winter & Ibe Gmbh Endoscope having a distal electrical feed-through, and method for assembling an endoscope

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