JPH02183294A - 表示制御方式 - Google Patents
表示制御方式Info
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- JPH02183294A JPH02183294A JP1003200A JP320089A JPH02183294A JP H02183294 A JPH02183294 A JP H02183294A JP 1003200 A JP1003200 A JP 1003200A JP 320089 A JP320089 A JP 320089A JP H02183294 A JPH02183294 A JP H02183294A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、ボインテングデバイスにより、デイスプレ
ィ画面上で領域の選択を行うことができる表示装置の表
示制御方式に関する。
ィ画面上で領域の選択を行うことができる表示装置の表
示制御方式に関する。
近年、画Q処理装置や支出作成装置等に用いられる表示
装置においては、デイスプレィ画面上のウィンドウ内に
複数の領域を表示し、ポインティングデバイスにより1
14記領域を選択で・きるような表示低能を備えている
ものが多い。ところで、このような表示装置において、
例えば項目名を出いた矩形枠を多数画面上に配置し、矩
形枠内のポイントを指定して項目を選択するような場合
、矩形枠の配置の範囲(表示枠)をウィンドウの大きさ
より広く設定することはできない。したがって、このよ
うな場合には表示枠をスクロールする手段を設け、ウィ
ンドウ外にある領域を選択するときには、いったん表示
枠をスクロールするモードにし、所定の領域がウィンド
ウ内に表示されるようにスクロールの操作を行い、この
後に再び領域選択のモードに戻して所定の領域を選択す
るという操作が行われていた。
装置においては、デイスプレィ画面上のウィンドウ内に
複数の領域を表示し、ポインティングデバイスにより1
14記領域を選択で・きるような表示低能を備えている
ものが多い。ところで、このような表示装置において、
例えば項目名を出いた矩形枠を多数画面上に配置し、矩
形枠内のポイントを指定して項目を選択するような場合
、矩形枠の配置の範囲(表示枠)をウィンドウの大きさ
より広く設定することはできない。したがって、このよ
うな場合には表示枠をスクロールする手段を設け、ウィ
ンドウ外にある領域を選択するときには、いったん表示
枠をスクロールするモードにし、所定の領域がウィンド
ウ内に表示されるようにスクロールの操作を行い、この
後に再び領域選択のモードに戻して所定の領域を選択す
るという操作が行われていた。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、表示枠をスクロールするモードに入るた
めには、キーボードやポインティングデバイスによりモ
ード変更のコマンドを入力した後、ポインティングデバ
イスを画面外に移動させてスクロールバーを画面上に表
示させる等の操作を行わなければならず、領域選択時の
操作が煩雑になるという問題点があった。
めには、キーボードやポインティングデバイスによりモ
ード変更のコマンドを入力した後、ポインティングデバ
イスを画面外に移動させてスクロールバーを画面上に表
示させる等の操作を行わなければならず、領域選択時の
操作が煩雑になるという問題点があった。
この発明は、上記従来技術に鑑みなされたもので、簡1
1iな操作で・フィンドウ外にある領域を選択すること
ができる表示制御方式を提供することを目的とする。
1iな操作で・フィンドウ外にある領域を選択すること
ができる表示制御方式を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため、この弁明に係わる表示制御方
式では、カーソル等のポインティングデバイスにより指
示されたポイントの!+標データを取り出すポインティ
ングデバイス制御手段と、11η記ポインティングデバ
イス制御手段から入力された2カ所のポイントの座標デ
ータから、画像のスクロール量を算出するスクロールm
算出手段と、最初に指示されたポイントの座標がいずれ
の領域内にあるかを判定し、指示されたポイントの座標
が所定の領域内にある場合は表示モードを設定し、指示
されたポイントの座標が所定の領域外にある場合は自動
的にスクロールモードを設定する指示領域検出手段と、
前記指示領域検出手段が表示モードを設定した時は選択
された領域の画像を作成し、スクロールモードを設定し
た時は前記スクロール量算出手段によって算出されたス
クロール0により、スクロールした時の画像を作成する
画0データ作成手段と、表示されている各領域の座標デ
ータと選択された領域の8標データを格納する領域デー
タ用メモリ手段とを具え、最初に指示されたポイントが
所定の領域外にある場合はスクロールのモードを設定し
、離動に指示された1ζインドと次に指示されたポイン
トの2カ所のポイントの座標データから、スクロール時
の画像を作成して表示するようにしたものである。
式では、カーソル等のポインティングデバイスにより指
示されたポイントの!+標データを取り出すポインティ
ングデバイス制御手段と、11η記ポインティングデバ
イス制御手段から入力された2カ所のポイントの座標デ
ータから、画像のスクロール量を算出するスクロールm
算出手段と、最初に指示されたポイントの座標がいずれ
の領域内にあるかを判定し、指示されたポイントの座標
が所定の領域内にある場合は表示モードを設定し、指示
されたポイントの座標が所定の領域外にある場合は自動
的にスクロールモードを設定する指示領域検出手段と、
前記指示領域検出手段が表示モードを設定した時は選択
された領域の画像を作成し、スクロールモードを設定し
た時は前記スクロール量算出手段によって算出されたス
クロール0により、スクロールした時の画像を作成する
画0データ作成手段と、表示されている各領域の座標デ
ータと選択された領域の8標データを格納する領域デー
タ用メモリ手段とを具え、最初に指示されたポイントが
所定の領域外にある場合はスクロールのモードを設定し
、離動に指示された1ζインドと次に指示されたポイン
トの2カ所のポイントの座標データから、スクロール時
の画像を作成して表示するようにしたものである。
カーソルにより画面上のポイントが指示されると、ポイ
ンティングデバイス制御手段は指示されたポイントの座
標データを取り出し、スクロール量算出手段と指示領域
検出手段に出力する。指示領域検出手段は、スクロール
山界出手段が有する現在の画面のスクロール量と、領域
データ用メモリ手段が有する各領域の座標データに基づ
いて指示されたポイントだいずれの領域内にあるかを判
定する。ここで、指示されたポイントが所定の領域内に
ある場合、づなわち、いずれかの領域が選択されている
ときは表示モードを設定し、選択されている領域のデー
タを領域データ用メモリ手段に新たに出き込むと共に、
画像データ作成手段に画像の更新を要求する。画像デー
タ作成手段では、選択された領域と他の領域を区別する
ため、例えば白黒反転等の処理を施し、デイスプレィ画
面上に表示させる。
ンティングデバイス制御手段は指示されたポイントの座
標データを取り出し、スクロール量算出手段と指示領域
検出手段に出力する。指示領域検出手段は、スクロール
山界出手段が有する現在の画面のスクロール量と、領域
データ用メモリ手段が有する各領域の座標データに基づ
いて指示されたポイントだいずれの領域内にあるかを判
定する。ここで、指示されたポイントが所定の領域内に
ある場合、づなわち、いずれかの領域が選択されている
ときは表示モードを設定し、選択されている領域のデー
タを領域データ用メモリ手段に新たに出き込むと共に、
画像データ作成手段に画像の更新を要求する。画像デー
タ作成手段では、選択された領域と他の領域を区別する
ため、例えば白黒反転等の処理を施し、デイスプレィ画
面上に表示させる。
一方、指示されたポイントが所定の領域外にある場合、
すなわち、いずれの領域も選択されていないときは、自
動的にスクロールモードを設定し、スクロールf21W
出手段にこれを通知するとjtに、指示点の座標データ
を送る。スクロールG締出手段は、ポインティングデバ
イス制御手段から次のポイントの座標データが入力され
ると、最初に指示されたポイントの座標データと次に指
示されたポイントの座標データから表示枠のスクロール
吊を算出し、画像データ作成手段に出力する。画像デー
タ作成手段では、領域データ用メモリ手段に記憶されて
いる領域の座標データと、算出されたスクロールff1
lc基づいて表示枠がスクロールしたときの画像を作成
し、デイスプレィ画面上に表示さゼる。
すなわち、いずれの領域も選択されていないときは、自
動的にスクロールモードを設定し、スクロールf21W
出手段にこれを通知するとjtに、指示点の座標データ
を送る。スクロールG締出手段は、ポインティングデバ
イス制御手段から次のポイントの座標データが入力され
ると、最初に指示されたポイントの座標データと次に指
示されたポイントの座標データから表示枠のスクロール
吊を算出し、画像データ作成手段に出力する。画像デー
タ作成手段では、領域データ用メモリ手段に記憶されて
いる領域の座標データと、算出されたスクロールff1
lc基づいて表示枠がスクロールしたときの画像を作成
し、デイスプレィ画面上に表示さゼる。
このように、この発明に係わる表示制御方式では、希望
する領域内に一点を指示すれば、指示された領域の画像
が表示され、所定の領域以外の部分を指示すれば自動的
にスクロールモードが設定され、最初に指示されたポイ
ントから、次に指示されたポイントまでの移動量に対応
して表示枠全体がスクロールすることになる。
する領域内に一点を指示すれば、指示された領域の画像
が表示され、所定の領域以外の部分を指示すれば自動的
にスクロールモードが設定され、最初に指示されたポイ
ントから、次に指示されたポイントまでの移動量に対応
して表示枠全体がスクロールすることになる。
以下、この発明に係わる表示制御方式の一実施例を説明
する。
する。
第2図は、この発明に係わる表示制御方式を適用したワ
ークステーションの構成を示すブロック図である。図に
おいで、1はワークステーション制御部、2は各種デー
タやコマンドをパノjするキーボード、3はポインティ
ングデバイスとなるカーソルを移動させ、領域等を選択
するための指示手段であるマウス、4はデイスプレィ制
′n装置、5は画面上に複数の領域を表示する表示手段
であるCRT8のデイスプレィである。
ークステーションの構成を示すブロック図である。図に
おいで、1はワークステーション制御部、2は各種デー
タやコマンドをパノjするキーボード、3はポインティ
ングデバイスとなるカーソルを移動させ、領域等を選択
するための指示手段であるマウス、4はデイスプレィ制
′n装置、5は画面上に複数の領域を表示する表示手段
であるCRT8のデイスプレィである。
上記ワークスチーシコン制御部1は、マイクロブリセッ
サからなり、カーソルにより指示されたポイントの座標
データを取り出すカーソル制御部6と、前記カーソル制
御部6から入力された2カ所のポイントの座標データか
ら画像のスクロール是を算出するスクロール昂停出部7
と、指示されたポイン1−の座標がいずれの領域内にあ
るかを判定し、指示されたポイントが所定の領域内にあ
る場合は表示モードを設定し、指示されたポイントの8
標が所定の領域外にある場合はスクロールモードを設定
する指示領域検出部8と、表示モードにおいては選択さ
れた領域の画像を作成し、スクロールモードにおいては
前記スクロールωわ出手段によって算出されたスクロー
ルmにより、スクロール時の画像を作成する画像データ
作成部9と、表示されている各領域の座標データと選択
された領域の座標データを格納する領域データ用メモリ
部10とから構成されている。
サからなり、カーソルにより指示されたポイントの座標
データを取り出すカーソル制御部6と、前記カーソル制
御部6から入力された2カ所のポイントの座標データか
ら画像のスクロール是を算出するスクロール昂停出部7
と、指示されたポイン1−の座標がいずれの領域内にあ
るかを判定し、指示されたポイントが所定の領域内にあ
る場合は表示モードを設定し、指示されたポイントの8
標が所定の領域外にある場合はスクロールモードを設定
する指示領域検出部8と、表示モードにおいては選択さ
れた領域の画像を作成し、スクロールモードにおいては
前記スクロールωわ出手段によって算出されたスクロー
ルmにより、スクロール時の画像を作成する画像データ
作成部9と、表示されている各領域の座標データと選択
された領域の座標データを格納する領域データ用メモリ
部10とから構成されている。
次に、上述したワークステーションにおいて画像をスク
ロールさせる場合の動作を第1図(A)〜(D)を用い
て説明する。
ロールさせる場合の動作を第1図(A)〜(D)を用い
て説明する。
第1図(A)〜(D)は、上記デイスプレィ5の表示状
態を示す説明図である。同図(A)において、11〜1
4及び21〜24の矩形枠は、各種のパラメータ等を示
す領域、31はデイスプレィ画面上のウィンドウ、32
は各領域が描かれた表示枠を表している。なお、第1図
のウィンドウ31は、図示せぬデイスプレィ画面上の一
部に表示されているものとする。
態を示す説明図である。同図(A)において、11〜1
4及び21〜24の矩形枠は、各種のパラメータ等を示
す領域、31はデイスプレィ画面上のウィンドウ、32
は各領域が描かれた表示枠を表している。なお、第1図
のウィンドウ31は、図示せぬデイスプレィ画面上の一
部に表示されているものとする。
同図(A>の表示状態では、ウィンドウ31内に領域1
1〜13及び21〜23は表示されているが、領域14
と24はウィンドウ31外にあるため表示されていない
。ユーザーが領域14を選択する場合は、まず領域外の
ポイントP1をカーソルにより指示する。このときポイ
ントP1は領域外にあるので、自動的にスクロールのモ
ードが設定され、ポイントP1はスクロールの基準点と
して画面上に表示される。次に、同図(B)に示すよう
に、ポイントP1からカーソルを移動させてポイントP
2をカーソルで指示で−ると、同図(C)に示すように
表示枠32はポイントP1からP2までの移動Qに応じ
てスクロールし、これまでウィンドウ外にあった領域1
4と24が表示される。ここでユーナーがff1M14
をカーソルで選択すると、同図(D)に示すように領域
14の表示状態が変化する。なお、表示枠32はは最初
に指示されたポイントP1から次のポイントP2の方向
に向かっ゛【スクロールする。
1〜13及び21〜23は表示されているが、領域14
と24はウィンドウ31外にあるため表示されていない
。ユーザーが領域14を選択する場合は、まず領域外の
ポイントP1をカーソルにより指示する。このときポイ
ントP1は領域外にあるので、自動的にスクロールのモ
ードが設定され、ポイントP1はスクロールの基準点と
して画面上に表示される。次に、同図(B)に示すよう
に、ポイントP1からカーソルを移動させてポイントP
2をカーソルで指示で−ると、同図(C)に示すように
表示枠32はポイントP1からP2までの移動Qに応じ
てスクロールし、これまでウィンドウ外にあった領域1
4と24が表示される。ここでユーナーがff1M14
をカーソルで選択すると、同図(D)に示すように領域
14の表示状態が変化する。なお、表示枠32はは最初
に指示されたポイントP1から次のポイントP2の方向
に向かっ゛【スクロールする。
次に、上述した動作を実現するためのワークステーショ
ン制御部1の処理手順を、第2図を参照しながら第3図
のフローチャートに基づいて詳細に説明する。
ン制御部1の処理手順を、第2図を参照しながら第3図
のフローチャートに基づいて詳細に説明する。
ユーザーによりマウス3のボタンが押され、画面上のポ
イントが指示されると(ステップ101)、カーソル制
御iD部6番より−ソルが指示しているポイントの座標
データを指示領域検出部8に出力する(ステップ1o2
)。指示領域検出部8は、スクロールFlin出部7が
右づ゛る現在の画面のスクロール帛ど、領域データ用メ
モリ部10が有する各領域の座標データに基づいて、カ
ーソルが指示しているポイントが領域内にあるかどうか
を判定する(ステップ103)。
イントが指示されると(ステップ101)、カーソル制
御iD部6番より−ソルが指示しているポイントの座標
データを指示領域検出部8に出力する(ステップ1o2
)。指示領域検出部8は、スクロールFlin出部7が
右づ゛る現在の画面のスクロール帛ど、領域データ用メ
モリ部10が有する各領域の座標データに基づいて、カ
ーソルが指示しているポイントが領域内にあるかどうか
を判定する(ステップ103)。
ここで、指示されたポイントの座標が所定の領域外にあ
る場合、指示領域検出部8はデイスプレィ制御装置4を
介して指示されたカーソルの位置に基準点としてマータ
を表示させ、スクロールモードを設定する(ステップ1
04)。そして、スクロール吊峰出部7にスクロールニ
ードを設定したことを通知づると」(に、基準点の座標
データ(XO,YO)を送出ツ゛ル(ステップ105)
。
る場合、指示領域検出部8はデイスプレィ制御装置4を
介して指示されたカーソルの位置に基準点としてマータ
を表示させ、スクロールモードを設定する(ステップ1
04)。そして、スクロール吊峰出部7にスクロールニ
ードを設定したことを通知づると」(に、基準点の座標
データ(XO,YO)を送出ツ゛ル(ステップ105)
。
スクロールモード部7は、ステップ101で押されたマ
ウスのボタンが雌され(ステップ106)、カーソル制
罪部6から次のポイントの座標データ(XIYl)が入
力されるとくステップ107)、最初に指示されたポイ
ントの座標データ(XO,YO)と次に指示されたポイ
ントの座標データ(XLXl)から画像のスクロール吊
をσ出し、画像データ作成部9に出力する(ステップ1
08)。画像データ作成部9では、領域ブタ用メモリ部
10が記憶している領域の座標ブタと、等量されたスク
ロール吊に基づいて表示枠がスクロールしたときの画像
を作成し、デイスプレィ制61]g置4に出力する(ス
テップ109)。
ウスのボタンが雌され(ステップ106)、カーソル制
罪部6から次のポイントの座標データ(XIYl)が入
力されるとくステップ107)、最初に指示されたポイ
ントの座標データ(XO,YO)と次に指示されたポイ
ントの座標データ(XLXl)から画像のスクロール吊
をσ出し、画像データ作成部9に出力する(ステップ1
08)。画像データ作成部9では、領域ブタ用メモリ部
10が記憶している領域の座標ブタと、等量されたスク
ロール吊に基づいて表示枠がスクロールしたときの画像
を作成し、デイスプレィ制61]g置4に出力する(ス
テップ109)。
デイスプレィ制611装置4は、画像データ作成部9か
ら送出された画像をデイスプレィ5の画面上に表示する
(ステップ110)。
ら送出された画像をデイスプレィ5の画面上に表示する
(ステップ110)。
上述した処理手順により、これまでウィンドウ外にあっ
た領域が表示されることになる(第1図(C)参照)。
た領域が表示されることになる(第1図(C)参照)。
次に、ユーザーにより新たに表示された領域が選択され
ることになるが、この場合はカーソルが所定の領域内に
指示されるので、前記ステップ103からステップ11
0に進み、ステップ101で押されたマウスのボタンが
離されたときは(ステップ111)、もう−度、カーソ
ルが画面上の領域内にあるかどうかを判断する(ステッ
プ112)。ここでカーソルが画面上の領域外にあると
きは、操作ミス又tよ領域指定がキャンセルされたもの
と判断づる。また、カーソルが画面上の領域内にあると
きは表示モードを設定し、選択されている領域のデータ
を領域データ用メモリ部10に新たに出さ″込むと共に
、画像データ作成部9に画像の更新4!−要求する(ス
テップ113)。画像データ作成部9では、選択された
領域の画像に例えば白黒反転等の処理を施し、デイスプ
レィ制御11菰PI/lに出力する(ステップ114)
。デイスプレィ制tIlll装置4は、画像データ作成
部9から送出された画像をデイスプレィ5の画面上に表
示する(ステップ110)。
ることになるが、この場合はカーソルが所定の領域内に
指示されるので、前記ステップ103からステップ11
0に進み、ステップ101で押されたマウスのボタンが
離されたときは(ステップ111)、もう−度、カーソ
ルが画面上の領域内にあるかどうかを判断する(ステッ
プ112)。ここでカーソルが画面上の領域外にあると
きは、操作ミス又tよ領域指定がキャンセルされたもの
と判断づる。また、カーソルが画面上の領域内にあると
きは表示モードを設定し、選択されている領域のデータ
を領域データ用メモリ部10に新たに出さ″込むと共に
、画像データ作成部9に画像の更新4!−要求する(ス
テップ113)。画像データ作成部9では、選択された
領域の画像に例えば白黒反転等の処理を施し、デイスプ
レィ制御11菰PI/lに出力する(ステップ114)
。デイスプレィ制tIlll装置4は、画像データ作成
部9から送出された画像をデイスプレィ5の画面上に表
示する(ステップ110)。
上述した実施例では、画像を横方向にスクロールさせる
場合について説明したが、この発明はこれに限定される
ものではなり、縦方向や斜め方向にもスクロールするこ
とは言うまでもない。
場合について説明したが、この発明はこれに限定される
ものではなり、縦方向や斜め方向にもスクロールするこ
とは言うまでもない。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明に係わる表示制御方式で
は1画面上の領域外のポイントが指示されたとぎけ自動
的にスフl」−ルのモードを設定するようにし、次に指
示されたポイントまでの移動0に応じて画像をスクロー
ルするようにしたため、画像をスクロールさせるときに
キーボードや力ソル等によって複雑な操作を行う必要が
なく、ウィンドウ外にある領域を簡単な操作で表示さゼ
ることができるのr−1領域選択時の操作性をJ:り向
上させることができる。
は1画面上の領域外のポイントが指示されたとぎけ自動
的にスフl」−ルのモードを設定するようにし、次に指
示されたポイントまでの移動0に応じて画像をスクロー
ルするようにしたため、画像をスクロールさせるときに
キーボードや力ソル等によって複雑な操作を行う必要が
なく、ウィンドウ外にある領域を簡単な操作で表示さゼ
ることができるのr−1領域選択時の操作性をJ:り向
上させることができる。
第1図<A)〜(D)はデイスプレィでの表示状態を示
す説明図、第2図はこの発明に係わる表示制御方式を適
用したワークステーションの構成を示すブロック図、第
3図はワークステーション制御部の処理手順を示すフロ
ーヂャートである。 1・・・ワークステーション制御部、 2・・・キーボード、3・・・マウス、4・・・デイス
プレィ制gO装置、5・・・デイスプレィ、6・・・カ
ーソル制御部、7・・・スクロールFltt3出部、8
・・・指示領域検出部、9・・・画像データ作成部、1
0・・・領域データ用メモリ部。 l七二子に=八戸J峨 第1図
す説明図、第2図はこの発明に係わる表示制御方式を適
用したワークステーションの構成を示すブロック図、第
3図はワークステーション制御部の処理手順を示すフロ
ーヂャートである。 1・・・ワークステーション制御部、 2・・・キーボード、3・・・マウス、4・・・デイス
プレィ制gO装置、5・・・デイスプレィ、6・・・カ
ーソル制御部、7・・・スクロールFltt3出部、8
・・・指示領域検出部、9・・・画像データ作成部、1
0・・・領域データ用メモリ部。 l七二子に=八戸J峨 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画面上に表示された複数の領域を選択することにより
、該領域に対応するウィンドウを開くようにした表示制
御方式において、 画面上においてポインティングデバイスにより指示され
たポイントの座標データを取り出すポインティングデバ
イス制御手段と、 前記ポインティングデバイス制御手段により入力された
二点のポイントの座標データから画像のスクロール量を
算出するスクロール量算出手段と、最初に指示されたポ
イントがいずれの領域内にあるかを判定し、指示された
ポイントが所定の領域内にある場合は表示モードを設定
し、指示されたポイントが所定の領域外にある場合はス
クロールモードを設定する指示領域検出手段と、 表示モードにおいては選択された領域の画像を作成し、
スクロールモードにおいては前記スクロール量算出手段
によって算出されたスクロール量により、スクロール時
の画像を作成する画像データ作成手段と、 表示されている各領域の座標データと選択された領域の
座標データを格納する領域データ用メモリ手段と、 を具え、指示されたポイントが所定の領域外にある場合
はスクロールモードを設定し、指示された二点のポイン
トの座標データから、スクロール時の画像を作成して表
示するようにしたことを特徴とする表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003200A JPH02183294A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003200A JPH02183294A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183294A true JPH02183294A (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=11550786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003200A Pending JPH02183294A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183294A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493641A (en) * | 1991-12-19 | 1996-02-20 | International Business Machines Corporation | Precision automatic scrolling for an image display system |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1003200A patent/JPH02183294A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5493641A (en) * | 1991-12-19 | 1996-02-20 | International Business Machines Corporation | Precision automatic scrolling for an image display system |
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