JPH02183312A - サーボ位置決め回路 - Google Patents
サーボ位置決め回路Info
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- JPH02183312A JPH02183312A JP1003187A JP318789A JPH02183312A JP H02183312 A JPH02183312 A JP H02183312A JP 1003187 A JP1003187 A JP 1003187A JP 318789 A JP318789 A JP 318789A JP H02183312 A JPH02183312 A JP H02183312A
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- JP
- Japan
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- speed
- difference
- velocity
- detection circuit
- target
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5526—Control therefor; circuits, track configurations or relative disposition of servo-information transducers and servo-information tracks for control thereof
- G11B5/553—Details
- G11B5/5547—"Seek" control and circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
- G11B21/085—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次]
概要
産業上の利用分野(第8図、第9図、第10図)従来の
技術(第6図、第7図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 (a) 一実施例の構成の説明 (第2図、第3図、第4図) (ロ)一実施例の動作の説明(第5図)(C) 他の
実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 サーボ対象を速度制御と位置制御によって目標位置に位
置決め制御するサーボ位置決め回路に関し、 ディファレンスによらず、移動、位置決めに要する時間
を短縮することを目的とし、 サーボ対象からの位置信号から実速度を検出する速度検
出回路と、目標速度と該実速度との誤差を発生する速度
エラー検出回路と、該位置信号から位置誤差信号を発生
する位置エラー検出回路と、該サーボ対象を該速度エラ
ー検出回路又は位置エラー検出回路に切換接続する切換
部と、該位置信号に応じて目標速度を生成するとともに
、該切換部を切換制御する主制御部とを有し、目標位置
近傍において、該速度エラー検出回路による速度制御か
ら該位置エラー検出回路による位置制御に切換えるよう
にしたサーボ位置決め回路において、該速度検出回路に
速度検出ゲイン可変部を設け、該主制御部が移動量に応
して該速度検出ゲイン可変部の速度検出ゲインを変化す
る。
技術(第6図、第7図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例 (a) 一実施例の構成の説明 (第2図、第3図、第4図) (ロ)一実施例の動作の説明(第5図)(C) 他の
実施例の説明 発明の効果 〔概要〕 サーボ対象を速度制御と位置制御によって目標位置に位
置決め制御するサーボ位置決め回路に関し、 ディファレンスによらず、移動、位置決めに要する時間
を短縮することを目的とし、 サーボ対象からの位置信号から実速度を検出する速度検
出回路と、目標速度と該実速度との誤差を発生する速度
エラー検出回路と、該位置信号から位置誤差信号を発生
する位置エラー検出回路と、該サーボ対象を該速度エラ
ー検出回路又は位置エラー検出回路に切換接続する切換
部と、該位置信号に応じて目標速度を生成するとともに
、該切換部を切換制御する主制御部とを有し、目標位置
近傍において、該速度エラー検出回路による速度制御か
ら該位置エラー検出回路による位置制御に切換えるよう
にしたサーボ位置決め回路において、該速度検出回路に
速度検出ゲイン可変部を設け、該主制御部が移動量に応
して該速度検出ゲイン可変部の速度検出ゲインを変化す
る。
本発明は、サーボ対象を速度制御と位置制御によって目
標位置に位置決め制2Bするサーボ位置決め回路に関す
る。
標位置に位置決め制2Bするサーボ位置決め回路に関す
る。
磁気ディスク装置の磁気ヘッドのトラック位置決め等の
ため、サーボ位置決め回路が広く利用されている。
ため、サーボ位置決め回路が広く利用されている。
このようなサーボ位置決め回路では、移動時間の短縮化
が望まれている。
が望まれている。
第6図及び第7図は従来技術の説明図である。
第6図において、■はサーボ対象であり、ボイスコイル
モータ1aと、ボイスコイルモータ1aによって移動さ
れるサーボヘッド1bと、サーボヘッド1bの読取信ぢ
から位置信号Psを作成する位置信号作成回路1cとを
有している。
モータ1aと、ボイスコイルモータ1aによって移動さ
れるサーボヘッド1bと、サーボヘッド1bの読取信ぢ
から位置信号Psを作成する位置信号作成回路1cとを
有している。
2は速度検出回路であり、位置信号Psと後述する検出
電流icとから実速度Vrを検出するもの、3は速度エ
ラー検出回路であり、後述する目標速度Vcと実速度V
rとの速度誤差△■を発生し、速度制御するものである
。
電流icとから実速度Vrを検出するもの、3は速度エ
ラー検出回路であり、後述する目標速度Vcと実速度V
rとの速度誤差△■を発生し、速度制御するものである
。
4は位置(ポジション)エラー検出回路であり、位置信
号Psと検出電流icとから位置エラー信号△Pを発生
し、位置制御するもの、5はパワアンプ及び切換部であ
り、切換スイッチとパワアンプとを有し、コアース(速
度制御)/ファイン(位置制御)切替信号によって、速
度エラー検出回路3又は位置エラー検出回路4をサーボ
対象1に切換接続するものである。
号Psと検出電流icとから位置エラー信号△Pを発生
し、位置制御するもの、5はパワアンプ及び切換部であ
り、切換スイッチとパワアンプとを有し、コアース(速
度制御)/ファイン(位置制御)切替信号によって、速
度エラー検出回路3又は位置エラー検出回路4をサーボ
対象1に切換接続するものである。
6は主制御部であり、マイクロプロセッサで構成され、
移動量に応じた目標速度カーブVcを発生するとともに
、後述するトラッククロッシングパルスによりサーボ対
象1の位置を監視し、目標位置近傍でコアースからファ
インへの切替信号を発生するものである。
移動量に応じた目標速度カーブVcを発生するとともに
、後述するトラッククロッシングパルスによりサーボ対
象1の位置を監視し、目標位置近傍でコアースからファ
インへの切替信号を発生するものである。
7は制御電流検出回路であり、パワーアンプ5の制御電
流Isを検出し、検出電流信号icを発生するもの、8
はトラッククロンシングパルス発生回路であり、位置信
号Psからトラッククロッシングパルスを発生し、主制
御部6へ出力するものである。
流Isを検出し、検出電流信号icを発生するもの、8
はトラッククロンシングパルス発生回路であり、位置信
号Psからトラッククロッシングパルスを発生し、主制
御部6へ出力するものである。
主制御部6は、移動トラック数(移動量)が与えられる
と、移動トラック数に応じた目標速度カブVcを生成し
、速度制御によって、ボイスコイルモータ1aを駆動し
、目標位置近傍に到達すると、切換部5を位置制御側に
切換え、ボイスコイルモータ1aを位置制御して、所望
のトラックに位置決めする。
と、移動トラック数に応じた目標速度カブVcを生成し
、速度制御によって、ボイスコイルモータ1aを駆動し
、目標位置近傍に到達すると、切換部5を位置制御側に
切換え、ボイスコイルモータ1aを位置制御して、所望
のトラックに位置決めする。
この速度検出回路2は、第7図に示すように、検出電流
icを増幅するアンプ20と、位置信号Pcを微分して
速度成分を生成する微分回路21と、オフセット調整用
回路23と、これらの出力を加算して増幅するアンプ2
4を有しており、可変抵抗r1、r2を操作してゲイン
の初期調整ができるようになっていた。
icを増幅するアンプ20と、位置信号Pcを微分して
速度成分を生成する微分回路21と、オフセット調整用
回路23と、これらの出力を加算して増幅するアンプ2
4を有しており、可変抵抗r1、r2を操作してゲイン
の初期調整ができるようになっていた。
第8図、第9図、第10図は従来技術の課題説明図であ
る。
る。
ところで、減速時における動作は、目標速度カブVcに
対し、第8図に示す目標速度カーブVCに沿った実速度
Vr1〜Vr3の軌跡を描く。
対し、第8図に示す目標速度カーブVCに沿った実速度
Vr1〜Vr3の軌跡を描く。
この時、実速度Vrx〜Vr3は、加速して、目標速度
カーブVcに到達すると、減速となるが、ディファレン
ス(移動量)が相違すると、目標速度カーブVcの到達
時における、加速カーブの傾斜と目標速度カーブVcの
減速傾斜がディファレンスによって相違し、又到達時の
実速度の大小により、第8図のように、ディファレンス
によってオーバシュート量△■が変化し、実速度の減速
軌跡は同一でなく、vrt〜Vr3のように異なる。
カーブVcに到達すると、減速となるが、ディファレン
ス(移動量)が相違すると、目標速度カーブVcの到達
時における、加速カーブの傾斜と目標速度カーブVcの
減速傾斜がディファレンスによって相違し、又到達時の
実速度の大小により、第8図のように、ディファレンス
によってオーバシュート量△■が変化し、実速度の減速
軌跡は同一でなく、vrt〜Vr3のように異なる。
この減速軌跡は、第8図、第9図(A)〜(C)に示す
ように、減速目標速度カーブに対し、ディファレンスが
大の程速度誤差△■が大である。
ように、減速目標速度カーブに対し、ディファレンスが
大の程速度誤差△■が大である。
即ち、残り移動量が同一であっても、ディファレンスが
大の程、速度が早く、残り移動量が象、速に減少する。
大の程、速度が早く、残り移動量が象、速に減少する。
減速目標速度カーブは、残り移動量の変化に従って変化
することから、ディファレンスが小の程時間に対し、減
速目標速度カーブVcが寝た状態となる。
することから、ディファレンスが小の程時間に対し、減
速目標速度カーブVcが寝た状態となる。
このことは、ディファレンスが小の程、実速度カーブも
寝た状態となり、第9図(A)〜(C)のように、同−
残り、移動量の移動に要する時間が、ディファレンスの
小の程長くかかるという現象を生じる。
寝た状態となり、第9図(A)〜(C)のように、同−
残り、移動量の移動に要する時間が、ディファレンスの
小の程長くかかるという現象を生じる。
又、前述の如く、実速度特性の傾きが、ディファレンス
の大小によって異なることは、コアー入/ファイン制御
切換時の実速度の突入角が異なることになる。
の大小によって異なることは、コアー入/ファイン制御
切換時の実速度の突入角が異なることになる。
第10図に示すように、実速度Vr1、Vr3が零に近
いスライスSLに到達してから一定時間T経過後に、コ
アースからファインに切替わるから、第10図(B)の
ように、実速度の傾きの小さいディファレンス小の場合
には、実速度が零にならない内に、ファイン制御に切替
ってしまい、オーバーシュートが大となって、ファイン
制御によるボジショニングに要する時間が長くなる。
いスライスSLに到達してから一定時間T経過後に、コ
アースからファインに切替わるから、第10図(B)の
ように、実速度の傾きの小さいディファレンス小の場合
には、実速度が零にならない内に、ファイン制御に切替
ってしまい、オーバーシュートが大となって、ファイン
制御によるボジショニングに要する時間が長くなる。
このように、従来技術では、ディファレンスの大小によ
って実速度の軌跡が異なるため、ディファレンスの小の
場合に、ポジショニング時のオバーシュートが大となっ
て、ポジションニングに要する時間が長くなるという問
題がある他に、同−残り移動量の移動に要する時間も長
くなるという問題も生じ、ディファレンスの小の程時間
を短縮できないという問題があった。
って実速度の軌跡が異なるため、ディファレンスの小の
場合に、ポジショニング時のオバーシュートが大となっ
て、ポジションニングに要する時間が長くなるという問
題がある他に、同−残り移動量の移動に要する時間も長
くなるという問題も生じ、ディファレンスの小の程時間
を短縮できないという問題があった。
従って、本発明は、ディファレンスによらず、移動、位
置決めに要する時間を短縮しうるサーボ位置決め回路を
提供することを目的とする。
置決めに要する時間を短縮しうるサーボ位置決め回路を
提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理図である。
本発明は、第1図(A)に示すように、サーボ対象1か
らの位置信号から実速度を検出する速度検出回路2と、
目標速度と該実速度との誤差を発生ずる速度エラー検出
回路3と、該位置信号から位置誤差信号を発生する位置
エラー検出回路4と、該サーボ対象lを該速度エラー検
出回路3又は位置エラー検出回路4に切換接続する切換
部5と、該位置信号に応じて目標速度を生成するととも
に、該切換部5を切換制御する主制御部6とを有し、目
標位置近傍において、該速度エラー検出回路3による速
度制御から該位置エラー検出回路4による位置制御に切
換えるようにしたサーボ位置決め回路において、該速度
検出回路2に速度検出ゲイン可変部2aを設け、該主制
御部6が移動量に応じて該速度検出ゲイン可変部2aの
速度検出ゲインを変化するものである。
らの位置信号から実速度を検出する速度検出回路2と、
目標速度と該実速度との誤差を発生ずる速度エラー検出
回路3と、該位置信号から位置誤差信号を発生する位置
エラー検出回路4と、該サーボ対象lを該速度エラー検
出回路3又は位置エラー検出回路4に切換接続する切換
部5と、該位置信号に応じて目標速度を生成するととも
に、該切換部5を切換制御する主制御部6とを有し、目
標位置近傍において、該速度エラー検出回路3による速
度制御から該位置エラー検出回路4による位置制御に切
換えるようにしたサーボ位置決め回路において、該速度
検出回路2に速度検出ゲイン可変部2aを設け、該主制
御部6が移動量に応じて該速度検出ゲイン可変部2aの
速度検出ゲインを変化するものである。
[作用〕
ディファレンス小の場合の問題を解決するには、第1図
(B)のように、ディファレンス小の実速度カーブをV
rzのように、ディファレンス大の実速度カーブVr1
に近付ければよい。
(B)のように、ディファレンス小の実速度カーブをV
rzのように、ディファレンス大の実速度カーブVr1
に近付ければよい。
このため、本発明では、ディファレンス(移動量)に応
じ、速度検出ゲインを変化させている。
じ、速度検出ゲインを変化させている。
ディファレンス小の場合の速度検出ゲインGを小とする
と、回路上の検出実速度はより小となり、みかけ上の速
度誤差が小となるから、サーボのききが緩くなる。
と、回路上の検出実速度はより小となり、みかけ上の速
度誤差が小となるから、サーボのききが緩くなる。
このため、実際の実速度はより大となって、実速の速度
誤差も大となるから実速度カーブは■「2′からVr2
のように、ディファレンス大の実速度カーブVrxに近
づく。
誤差も大となるから実速度カーブは■「2′からVr2
のように、ディファレンス大の実速度カーブVrxに近
づく。
これによって、ディファレンス小でもディファレンス大
と同様の実速度カーブを描き、ディファレンス小の場合
の移動、位置決め時間が長くなることを防止できる。
と同様の実速度カーブを描き、ディファレンス小の場合
の移動、位置決め時間が長くなることを防止できる。
〔実施例]
(a)一実施例の構成の説明
第2図は本発明の一実施例構成図、第3図は第2図構成
における速度検出回路の構成図、第4図は第2図構成の
ゲインテーブルの説明図である。
における速度検出回路の構成図、第4図は第2図構成の
ゲインテーブルの説明図である。
図中、第1図、第5図及び第6図で示したものと同一の
ものは、同一の記号で示しである。
ものは、同一の記号で示しである。
6aはゲインテーブルであり、各ディファレンスdに応
じた微分ゲインGvと電流検出ゲインGOが格納されて
いる。
じた微分ゲインGvと電流検出ゲインGOが格納されて
いる。
微分ゲインGvは、第4図(A)に示すように、ディフ
ァレンスが小の程小さく、d=256以トは一定である
。
ァレンスが小の程小さく、d=256以トは一定である
。
又、電流検出ゲインGcは、第4図(B)に示すように
、ディファレンスが小の程大きく、d−16以上は一定
である。
、ディファレンスが小の程大きく、d−16以上は一定
である。
6bはディファレンスカウンタであり、ディファレンス
4Mdがセットされ、トラッククロッシングパルスの検
出毎に、減算され、残りディファレンスを示すためのも
のである。
4Mdがセットされ、トラッククロッシングパルスの検
出毎に、減算され、残りディファレンスを示すためのも
のである。
第3図において、24.25は乗算型デジタル/アナロ
グコンバータ(D/Aコンバータという)であり、各々
アンプ20からの検出電流icに主制御部6の第1のゲ
インGlを、微分回路21の速度信号に主制御部6の第
2のゲインG2を乗算して出力するものであり、速度検
出ゲイン可変部2aを構成するものである。
グコンバータ(D/Aコンバータという)であり、各々
アンプ20からの検出電流icに主制御部6の第1のゲ
インGlを、微分回路21の速度信号に主制御部6の第
2のゲインG2を乗算して出力するものであり、速度検
出ゲイン可変部2aを構成するものである。
(b) 一実施例の動作の説明
第5図は本発明の一実施例シーク処理フロー図である。
■ 主制御部(以下MPUという)6は、上位からの指
定トラック位置と現在トラック位置に応じて、ディファ
レンス量dを算出し、ディファレンスカウンタ6bにセ
ットする。
定トラック位置と現在トラック位置に応じて、ディファ
レンス量dを算出し、ディファレンスカウンタ6bにセ
ットする。
■ MPU6は、ディファレンス量dでゲインテーブル
6aを参照し、対応する調整ゲイン(微分ゲインGv、
電流検出ゲインGc)をリードする。
6aを参照し、対応する調整ゲイン(微分ゲインGv、
電流検出ゲインGc)をリードする。
そして、MPU6は、予め定めた設定ゲインGSと調整
ゲインGv、Gcとの乗算を行って、第1のゲインG1
(=GsXGc)と第2のゲインG2 (=GsXG
v)を得、各々速度検出回路2のD/Aコンバータ24
.25に出カスる。
ゲインGv、Gcとの乗算を行って、第1のゲインG1
(=GsXGc)と第2のゲインG2 (=GsXG
v)を得、各々速度検出回路2のD/Aコンバータ24
.25に出カスる。
これによって、速度検出回路2の速度ゲインは、ディフ
ァレンス量dに対応した値にセットされる。
ァレンス量dに対応した値にセットされる。
■ 次に、MPU6は、速度制御をスタートする7
即ち、ディファレンス量に応じて目標速度カブを発生す
る。
る。
この時、MPU6は、コアース(速度制御)を指示する
ので、ボイスコイルモータlaは、速度エラー検出回路
3の速度エラー信号△Vによって速度制御される。
ので、ボイスコイルモータlaは、速度エラー検出回路
3の速度エラー信号△Vによって速度制御される。
又、速度積出回N2では、セットされたゲインに応じた
実速度■「が生成される。
実速度■「が生成される。
従って、ディファレンス小の場合には、実際の実速度よ
り生成された実速度の方が小となる。
り生成された実速度の方が小となる。
■ MPU6は、トラッククロッシングパルス発生回路
8のトラッククロッシングパルスを検出し、トラックク
ロッシングパルスを検出すると、ディファレンスカウン
タ6bを(d −1)に更新する。
8のトラッククロッシングパルスを検出し、トラックク
ロッシングパルスを検出すると、ディファレンスカウン
タ6bを(d −1)に更新する。
又、ディファレンスカウンタ6bの内容に応じて目標速
度カーブを変更する。
度カーブを変更する。
■ そして、MPU6は、ディファレンスカウンタ6b
の内容がr□、かを判定し、r□Jでなければ、ステッ
プ■に戻る。
の内容がr□、かを判定し、r□Jでなければ、ステッ
プ■に戻る。
ディファレンスカウンタ6bの内容が「0」ならば、目
標位置近傍に到達したことになり、MPU6は速度検出
回路2の実速度Vrを調べ、実速度Vrが一定スライス
の零近傍であるかを判定する。
標位置近傍に到達したことになり、MPU6は速度検出
回路2の実速度Vrを調べ、実速度Vrが一定スライス
の零近傍であるかを判定する。
■ 実速度Vrが一定スライス以下の零近傍であれば、
第10図のように、MPU6は一定時間T待ち、コアー
ス/ファイン切換信号をファインに切換える。
第10図のように、MPU6は一定時間T待ち、コアー
ス/ファイン切換信号をファインに切換える。
これによって、切換部5がファイン(位置制御)側に切
換わり、ボイスコイルモータ1aは、位置エラー検出回
路4の位置エラー信号△Pによって位置制御される。
換わり、ボイスコイルモータ1aは、位置エラー検出回
路4の位置エラー信号△Pによって位置制御される。
このようにして、ディファレンスに応じて、速度検出用
微分ゲインGvを変化しているので、ディファレンス小
では生成される実速度Vrが実際の実速度より小となり
、減速実速度カーブがディファレンス大と同じとするこ
とができる。
微分ゲインGvを変化しているので、ディファレンス小
では生成される実速度Vrが実際の実速度より小となり
、減速実速度カーブがディファレンス大と同じとするこ
とができる。
ここで、電流検出ゲインGcも変化しているのは、単に
調整用であり、生成される実速度には主に微分ゲインG
vが作用する。
調整用であり、生成される実速度には主に微分ゲインG
vが作用する。
(C) 他の実施例の説明
一ヒ述の実施例では、サーボ対象として磁気ディスク装
置を例に説明したが、他の装置であってもよい。
置を例に説明したが、他の装置であってもよい。
又、微分ゲインの他に電流検出ゲインも変更しているが
、微分ゲインのみ変化してもよく、ゲインテーブル6a
によってディファレンス量に応したゲインをえているが
、演算によって求めてもよい。
、微分ゲインのみ変化してもよく、ゲインテーブル6a
によってディファレンス量に応したゲインをえているが
、演算によって求めてもよい。
以上本発明を実施例により説明したが、本発明は本発明
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこれ
らを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、ディファレンス(
移動量)に応じて速度検出ゲインを変化しているので、
ディファレンスの大小によらず、同一の減速実速度特性
かえられ、ディファレンスが小でも、移動、位置決め時
間が長くなることを防止できるという効果を奏し、特に
位置決めの高速化に寄与する。
移動量)に応じて速度検出ゲインを変化しているので、
ディファレンスの大小によらず、同一の減速実速度特性
かえられ、ディファレンスが小でも、移動、位置決め時
間が長くなることを防止できるという効果を奏し、特に
位置決めの高速化に寄与する。
又、速度検出ゲインの変更で実現できるので、容易に実
現できるという効果も奏する。
現できるという効果も奏する。
6−主制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 サーボ対象(1)からの位置信号から実速度を検出す
る速度検出回路(2)と、 目標速度と該実速度との誤差を発生する速度エラー検出
回路(3)と、 該位置信号から位置誤差信号を発生する位置エラー検出
回路(4)と、 該サーボ対象(1)を該速度エラー検出回路(3)又は
位置エラー検出回路(4)に切換接続する切換部(5)
と、 該位置信号に応じて目標速度を生成するとともに、該切
換部(5)を切換制御する主制御部(6)とを有し、 目標位置近傍において、該速度エラー検出回路(3)に
よる速度制御から該位置エラー検出回路(4)による位
置制御に切換えるようにしたサーボ位置決め回路におい
て、 該速度検出回路(2)に速度検出ゲイン可変部(2a)
を設け、 該主制御部(6)が移動量に応じて該速度検出ゲイン可
変部(2a)の速度検出ゲインを変化することを 特徴とするサーボ位置決め回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003187A JPH0736130B2 (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | サーボ位置決め回路 |
| US07/460,519 US5173647A (en) | 1989-01-10 | 1990-01-03 | Servo positioning circuit |
| AU47773/90A AU612068B2 (en) | 1989-01-10 | 1990-01-05 | Servo positioning circuit |
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