JPH02183477A - デイスクドライブシステム - Google Patents
デイスクドライブシステムInfo
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- JPH02183477A JPH02183477A JP1194276A JP19427689A JPH02183477A JP H02183477 A JPH02183477 A JP H02183477A JP 1194276 A JP1194276 A JP 1194276A JP 19427689 A JP19427689 A JP 19427689A JP H02183477 A JPH02183477 A JP H02183477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- read
- disk drive
- drive system
- actuator
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000004590 computer program Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 1
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
- G11B5/5552—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means
- G11B5/5556—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means with track following after a "seek"
- G11B5/556—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks using fine positioning means for track acquisition separate from the coarse (e.g. track changing) positioning means with track following after a "seek" control circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
- G11B21/083—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs
- G11B21/085—Access to indexed tracks or parts of continuous track on discs with track following of accessed part
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Control Of Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気ハードディスクドライブのセクタサーボ
システムなどに適用され、物体をある位置と別の位置と
の間で移動させるサンプリング位置決めシステム、およ
びディスクドライブサーボシステムを含むディスクドラ
イブシステムに関する。
システムなどに適用され、物体をある位置と別の位置と
の間で移動させるサンプリング位置決めシステム、およ
びディスクドライブサーボシステムを含むディスクドラ
イブシステムに関する。
本発明の対象である、サンプリング位置信号を用いる1
つの代表的位置決めシステムにおいては、データ記録ヘ
ッド(位置サンプリング手段)を磁気ハードディスクド
ライブの特定のトラックの上方に位置決めする。最近の
代表的ハードディスクドライブシステムにおいては、デ
ィスクドライブのマイクロプロセッサでコントロールす
るシークモードとトラック追従モードという2つの独立
動作モードによってデータ記録ヘッドを位置決めする。
つの代表的位置決めシステムにおいては、データ記録ヘ
ッド(位置サンプリング手段)を磁気ハードディスクド
ライブの特定のトラックの上方に位置決めする。最近の
代表的ハードディスクドライブシステムにおいては、デ
ィスクドライブのマイクロプロセッサでコントロールす
るシークモードとトラック追従モードという2つの独立
動作モードによってデータ記録ヘッドを位置決めする。
シークモードにおいてはヘッドは多数のトラックを横断
して目標とするターゲットトラックまで移動する。サン
プリングデータシステムを用いる1つの代表的ディスク
ドライブシステムはトラック追従モードにおいては支障
な(機能する。しかしシークモード時は、同じ制約条件
を課するものとすれば、位置決め帯域幅が小さいという
ことが制約条件であるためにシーク時間が所望シーク時
間よりも長くなる。シークモードは、システムの安定性
とエラーの制約条件の故にトラック追従モードよりも必
然的に帯域幅が大きい、これに対してトラック追従モー
ドは、システムをターゲットトラック上にロックし、位
置決めエラー、気擦(空気摩擦)、低周波数擾乱などに
起因する位置ずれを最小限に抑えることが基本目的であ
るからシークモードよりも帯域幅が小さい。
して目標とするターゲットトラックまで移動する。サン
プリングデータシステムを用いる1つの代表的ディスク
ドライブシステムはトラック追従モードにおいては支障
な(機能する。しかしシークモード時は、同じ制約条件
を課するものとすれば、位置決め帯域幅が小さいという
ことが制約条件であるためにシーク時間が所望シーク時
間よりも長くなる。シークモードは、システムの安定性
とエラーの制約条件の故にトラック追従モードよりも必
然的に帯域幅が大きい、これに対してトラック追従モー
ドは、システムをターゲットトラック上にロックし、位
置決めエラー、気擦(空気摩擦)、低周波数擾乱などに
起因する位置ずれを最小限に抑えることが基本目的であ
るからシークモードよりも帯域幅が小さい。
シークモードとトラック追従モードの条件が相異なるた
めに2つの独立した位置決めモードが絶対条件になる。
めに2つの独立した位置決めモードが絶対条件になる。
この絶対条件を満たすための1つの方法として別個のサ
ーボ帯域を用いる。サーボデータが記録データから隔て
られている故に、正しく設計されたディスクドライブに
おいてはサーボトラックとデータトラックをある限度ま
で互いに接近させることができるため、ディスクドライ
ブトラック密度を標準的ディスクドライブトラック密度
の13007 P I前後に対して20007 P I
とすることができる。これよりもトラック密度を高(す
ると機械系にトラブルを生じる。すなわち記録データト
ラックとサーボトラックとの区別が難しくなる。
ーボ帯域を用いる。サーボデータが記録データから隔て
られている故に、正しく設計されたディスクドライブに
おいてはサーボトラックとデータトラックをある限度ま
で互いに接近させることができるため、ディスクドライ
ブトラック密度を標準的ディスクドライブトラック密度
の13007 P I前後に対して20007 P I
とすることができる。これよりもトラック密度を高(す
ると機械系にトラブルを生じる。すなわち記録データト
ラックとサーボトラックとの区別が難しくなる。
技術的には、サーボ位置データを記録データに隣接させ
ることが望ましい、その方法としては、サーボデータの
間に記録データを入れ、サンプリングデータ方式によっ
て記録ヘッドを位置決めする方法である。サーボ位置デ
ータはサーボデータサンプリング時間においてのみ利用
する故、このサンプリングデータシステムは必然的に帯
域幅が小さくなる。
ることが望ましい、その方法としては、サーボデータの
間に記録データを入れ、サンプリングデータ方式によっ
て記録ヘッドを位置決めする方法である。サーボ位置デ
ータはサーボデータサンプリング時間においてのみ利用
する故、このサンプリングデータシステムは必然的に帯
域幅が小さくなる。
帯域幅の増大を防ぐ1つの方法としては、フィードフォ
ワードを利用し、粗制御システムとフィードフォワード
制御システムの両方によって実位置と公称位置との間の
ずれを微調節することである。フィードフォワード制御
システムは、サンプリングデータシステムの場合のよう
に帯域幅を小さくすることができる。フィードフォワー
ド制御システムは、時間最適方式で部材をある位置から
別の位置へ移動させるために近似入力をアクチュエータ
(たとえばボイスコイルモータ)に供給する。また、こ
のフィードフォワード制御システムは、理想化モデルを
用い、軌道を前計算し、モデルはシステム方程式におい
て用いるすべてのパラメータを使用する。それ故フィー
ドフォワード制御システムは使用に際しである制約条件
が必要となる。すなわち、設計者はアクチュエータなど
の各コンポーネントの特性(特にに、対位置、K?対電
流)を計算に入れなければならない、ここでに7は単位
電流当りの力であり、MKS単位ではニュートン/アン
ペアであり、英国単位ではオンス/アンペアである。K
7が偶力の場合はMKS単位ではニュートン・メータ/
アンペアであり、英国単位ではオンス・インチ/アンペ
アである。
ワードを利用し、粗制御システムとフィードフォワード
制御システムの両方によって実位置と公称位置との間の
ずれを微調節することである。フィードフォワード制御
システムは、サンプリングデータシステムの場合のよう
に帯域幅を小さくすることができる。フィードフォワー
ド制御システムは、時間最適方式で部材をある位置から
別の位置へ移動させるために近似入力をアクチュエータ
(たとえばボイスコイルモータ)に供給する。また、こ
のフィードフォワード制御システムは、理想化モデルを
用い、軌道を前計算し、モデルはシステム方程式におい
て用いるすべてのパラメータを使用する。それ故フィー
ドフォワード制御システムは使用に際しである制約条件
が必要となる。すなわち、設計者はアクチュエータなど
の各コンポーネントの特性(特にに、対位置、K?対電
流)を計算に入れなければならない、ここでに7は単位
電流当りの力であり、MKS単位ではニュートン/アン
ペアであり、英国単位ではオンス/アンペアである。K
7が偶力の場合はMKS単位ではニュートン・メータ/
アンペアであり、英国単位ではオンス・インチ/アンペ
アである。
またサーボ位置決めシステムはすべてKTの直線性に依
存する。
存する。
本発明のサーボシステムは制御加速/減速及びジグザグ
シーク(control led accelerat
ion/ de−celeration and st
aggered 5eek)の2つの主要素から成って
いる。制御加速/減速のメリットを確保するためにはジ
グザグシークが必要であり、この制御加速は、周知の技
術に用いられている開ループ加速とは異なっている。先
行技術においては、電源とボイスコイルモータの抵抗に
よって速度をサーボ制御してまず可能な限り激しく加速
し、速度を予定速度曲線に交わらせる。続いてボイスコ
イルモータが定速モード(巡行モード)または減速モー
ドになる。長シークの場合は一般に定速モードを用いる
。定速モード時は速度は一定、すなわちボイスコイルモ
ータの電流はほぼゼロとなる。減速モード時はボイスコ
イルモータがターゲットトラックまで予定速度曲線を追
従しようとする。
シーク(control led accelerat
ion/ de−celeration and st
aggered 5eek)の2つの主要素から成って
いる。制御加速/減速のメリットを確保するためにはジ
グザグシークが必要であり、この制御加速は、周知の技
術に用いられている開ループ加速とは異なっている。先
行技術においては、電源とボイスコイルモータの抵抗に
よって速度をサーボ制御してまず可能な限り激しく加速
し、速度を予定速度曲線に交わらせる。続いてボイスコ
イルモータが定速モード(巡行モード)または減速モー
ドになる。長シークの場合は一般に定速モードを用いる
。定速モード時は速度は一定、すなわちボイスコイルモ
ータの電流はほぼゼロとなる。減速モード時はボイスコ
イルモータがターゲットトラックまで予定速度曲線を追
従しようとする。
先行技術とは異なる本発明によるヘッド移動を、第2A
、2B、20図に示す。本発明の公称ヘッド位置をトラ
ック位置(縦軸)と時間(横軸)で表したグラフを第2
A図に示し、本発明による制御加速/減速の結果を示す
。ヘッド速度と時間の関係を示すグラフである第2B図
には加速モード、定速モードならびに減速モードを示す
、また第2C図には、時間との関係においてヘッドを移
動させるボイスコイルモータに供給する電流を示す。
、2B、20図に示す。本発明の公称ヘッド位置をトラ
ック位置(縦軸)と時間(横軸)で表したグラフを第2
A図に示し、本発明による制御加速/減速の結果を示す
。ヘッド速度と時間の関係を示すグラフである第2B図
には加速モード、定速モードならびに減速モードを示す
、また第2C図には、時間との関係においてヘッドを移
動させるボイスコイルモータに供給する電流を示す。
すなわち本発明による制御加速/減速によれば、読取り
/書込みヘッド群を、トラックをシークしつつ一定の時
間スパン内で可能な限り多くのトラック上を横断させ、
シーク時間を最小限に抑えることができる0通常のディ
スクドライブにおいては、読取り/書込みヘッドは「重
ね合わせて」アームに取付けられており、1ディスク面
当り1ヘツドの割合ですべてのヘッドが一緒になってデ
ィスク面上を半径方向に向って移動する。限界加速レー
トはトラック密度に基づいて計算する。この限界加速度
値が、シークを行いつつヘッド群を移動させる時のアク
チュエータの加速度となる。
/書込みヘッド群を、トラックをシークしつつ一定の時
間スパン内で可能な限り多くのトラック上を横断させ、
シーク時間を最小限に抑えることができる0通常のディ
スクドライブにおいては、読取り/書込みヘッドは「重
ね合わせて」アームに取付けられており、1ディスク面
当り1ヘツドの割合ですべてのヘッドが一緒になってデ
ィスク面上を半径方向に向って移動する。限界加速レー
トはトラック密度に基づいて計算する。この限界加速度
値が、シークを行いつつヘッド群を移動させる時のアク
チュエータの加速度となる。
制御加速/減速の下で読取り/書込みヘッドは高速でト
ラックを横断する故、特定の読取り/書込みヘッドがセ
クタとセクタの間のトラックを横断する確率は先行技術
に比べて高く、そのためトラックアドレスを見落す確率
が高い。
ラックを横断する故、特定の読取り/書込みヘッドがセ
クタとセクタの間のトラックを横断する確率は先行技術
に比べて高く、そのためトラックアドレスを見落す確率
が高い。
制御加速式読取り/書込みヘッドは最大30本のトラッ
クを横断し、各トラックの読取リアドレスを見落す恐れ
がある。そこでトラックアドレスを周知であるグレイコ
ードでエンコーディングすれば、必ず±1トラックの不
確定さが存在するので、読取り/書込みヘッドが1つの
トラックアドレスを見落とした場合のヘッドの位置に関
する不確定さは±1トラック追加される。ポイントは、
トラック位置を確定するより良い方法がなければ制御加
速は不可能であるということである。
クを横断し、各トラックの読取リアドレスを見落す恐れ
がある。そこでトラックアドレスを周知であるグレイコ
ードでエンコーディングすれば、必ず±1トラックの不
確定さが存在するので、読取り/書込みヘッドが1つの
トラックアドレスを見落とした場合のヘッドの位置に関
する不確定さは±1トラック追加される。ポイントは、
トラック位置を確定するより良い方法がなければ制御加
速は不可能であるということである。
すなわちトラックアドレスを見落とす確率を低くする必
要があり、その方法がジグザグシーク法である。
要があり、その方法がジグザグシーク法である。
通常のディスクドライブではシークモード時は書込みは
行わない故、読取り/書込みヘッドはすべてシークモー
ド時は読取り用に用いる。すなわちジグザグシーク法に
おいてはヘッド群の読取り/書込みヘッドをすべてシー
ク用に用いる。またトラック追従モードによってサーボ
がシークモードである時のシークエラーを補正するので
、たとえば、シークモードによってヘッドがターゲット
トラックを行き過ぎればトラック追従モードを用いてヘ
ッドを数トラック分だけターゲットトラックへ戻す。
行わない故、読取り/書込みヘッドはすべてシークモー
ド時は読取り用に用いる。すなわちジグザグシーク法に
おいてはヘッド群の読取り/書込みヘッドをすべてシー
ク用に用いる。またトラック追従モードによってサーボ
がシークモードである時のシークエラーを補正するので
、たとえば、シークモードによってヘッドがターゲット
トラックを行き過ぎればトラック追従モードを用いてヘ
ッドを数トラック分だけターゲットトラックへ戻す。
各ディスク面のトラックアドレスを含んでいるセクタと
他のディスク面の対応トラックのセクタの位置をずらす
ことによってジグザグシークを行うことができる。従来
のディスクドライブにおいては、各面のセクタが他のデ
ィスク面の対応セクタに鉛直方向において整列している
。そのため、第1面上のヘッドがトラック103、セク
タ37のトラックアドレスフィールドの上に来れば第3
2面、第3面、第4面、・・・上のヘッドも各々の対応
面のトラック103、セクタ37のトラックアドレスフ
ィールドの上に来ることになる。
他のディスク面の対応トラックのセクタの位置をずらす
ことによってジグザグシークを行うことができる。従来
のディスクドライブにおいては、各面のセクタが他のデ
ィスク面の対応セクタに鉛直方向において整列している
。そのため、第1面上のヘッドがトラック103、セク
タ37のトラックアドレスフィールドの上に来れば第3
2面、第3面、第4面、・・・上のヘッドも各々の対応
面のトラック103、セクタ37のトラックアドレスフ
ィールドの上に来ることになる。
これに対して本発明の各ディスクドライブ面のセクタは
ジグザグ状に位置がずれているために、第1ヘツドがト
ラック103、セクタ37のトラックアドレスフィール
ドの上に来ても他のヘッドは対応セクタのトラックアド
レスフィールドの上には来す、トラック103、セクタ
37のトラックアドレスフィールドの少し前または後ろ
にくる。各読取り/書込みヘッドは順番に切替えられ(
「走査され」)、各ヘッドがシークモード中に順番に読
取りを行う。したがってトラック位置を確定する有効サ
ンプリングレートは先行技術のそれに比べて1面当りの
ヘッド数が1つである従来のディスクドライブのディス
ク画数に相当する定数骨だけ高い。たとえば面が2つで
あれば有効サンプリングレートは2倍になり、面が4つ
であれば有効サンプリングレートは4倍になる。
ジグザグ状に位置がずれているために、第1ヘツドがト
ラック103、セクタ37のトラックアドレスフィール
ドの上に来ても他のヘッドは対応セクタのトラックアド
レスフィールドの上には来す、トラック103、セクタ
37のトラックアドレスフィールドの少し前または後ろ
にくる。各読取り/書込みヘッドは順番に切替えられ(
「走査され」)、各ヘッドがシークモード中に順番に読
取りを行う。したがってトラック位置を確定する有効サ
ンプリングレートは先行技術のそれに比べて1面当りの
ヘッド数が1つである従来のディスクドライブのディス
ク画数に相当する定数骨だけ高い。たとえば面が2つで
あれば有効サンプリングレートは2倍になり、面が4つ
であれば有効サンプリングレートは4倍になる。
たとえば1面当りのヘッド数が2つであり、ヘッドが互
いに非半径方向に配列されているディスクドライブにお
いては、セクタの位置をジグザグ状にずらすことなく、
シーク時にヘッドを走査するだけでジグザグシークを行
うことができる。
いに非半径方向に配列されているディスクドライブにお
いては、セクタの位置をジグザグ状にずらすことなく、
シーク時にヘッドを走査するだけでジグザグシークを行
うことができる。
セクタの位置ずれ量は、サンプル時間を画数で割った値
によって決まる。
によって決まる。
短かいシーク(7つないしそれ以下のトラック)の場合
、ならびに長いシークの最後の7つのトラックに対して
はジグザグシークは行わない、その理由については後述
する。
、ならびに長いシークの最後の7つのトラックに対して
はジグザグシークは行わない、その理由については後述
する。
概要を述べれば、本発明のディスクドライブサーボシス
テムの構成要素として、マイクロプロセッサでコントロ
ールするアクチュエータによって移動させる部材である
ヘッド群と、制御加速/減速レートを有しているタイミ
ング手段がある。ヘッド群上のヘッドが位置サンプリン
グ手段であり、同位置サンプリング手段がヘッドの下の
セクタのトラックアドレスを順番に読取り、各ヘッドの
トラック位置を指示する。各ヘッドは、セクタ数とディ
スクの回転数によって決まる時間(サンプリング時間)
の間だけ各セクタの上に位置している。
テムの構成要素として、マイクロプロセッサでコントロ
ールするアクチュエータによって移動させる部材である
ヘッド群と、制御加速/減速レートを有しているタイミ
ング手段がある。ヘッド群上のヘッドが位置サンプリン
グ手段であり、同位置サンプリング手段がヘッドの下の
セクタのトラックアドレスを順番に読取り、各ヘッドの
トラック位置を指示する。各ヘッドは、セクタ数とディ
スクの回転数によって決まる時間(サンプリング時間)
の間だけ各セクタの上に位置している。
ディスクドライブの各ディスク面のセクタがトラックに
沿ってジグザグ状に位置がずれているために、ヘッド群
がシークを行っている時に1つのヘッドがトラックアド
レスを読取れる確率が高く、したがってシーク中に各ヘ
ッドが順番に走査され、すべてのヘッドが読取られ、ジ
グザグのメリットが活かされることになる。
沿ってジグザグ状に位置がずれているために、ヘッド群
がシークを行っている時に1つのヘッドがトラックアド
レスを読取れる確率が高く、したがってシーク中に各ヘ
ッドが順番に走査され、すべてのヘッドが読取られ、ジ
グザグのメリットが活かされることになる。
本発明の新規性は次のとおりである:
工、方向(外向き半径方向と内向き半径方向の両方)と
、読取り/書込みヘッドがシークすべきトラック(トラ
ック数)が共に既知であるために前記のフィードフォワ
ード法を適用する。特定の限界加速度値に基づく計算ず
みの軌道によってフィードフォワード法を実行する。
、読取り/書込みヘッドがシークすべきトラック(トラ
ック数)が共に既知であるために前記のフィードフォワ
ード法を適用する。特定の限界加速度値に基づく計算ず
みの軌道によってフィードフォワード法を実行する。
2、少なくとも長いシーク時にヘッド走査によってジグ
ザグトラックアドレスを読取る。
ザグトラックアドレスを読取る。
3、長いシークと短かいシークに対して各々異なる方法
を適用する。
を適用する。
まず、本発明のディスクドライブサーボシステムは、ト
ラックをシークしっつwim半径方向加速/減速を行う
。その理由は、半径方向ヘッド群移動速度を出来るだけ
高くすることである。
ラックをシークしっつwim半径方向加速/減速を行う
。その理由は、半径方向ヘッド群移動速度を出来るだけ
高くすることである。
本発明のシステムにおいては、制御加速度を用い、用い
る加速度を前もって計算しておく、用いる加速度は、2
つのサンプリング時間で起点から移動して1つのトラッ
クを横断する加速度量である。
る加速度を前もって計算しておく、用いる加速度は、2
つのサンプリング時間で起点から移動して1つのトラッ
クを横断する加速度量である。
本発明の1つの実施態様としてのシステム(第1図)に
おいては、ディスクlの回転数は3205 RPMであ
り、72のセクタに分割されている。したがって各セク
タはサンプル時間L =260 paの間だけ特定の読
取り/書込みヘッド3の下に位置している。(計算:
(1分/3205回転) X (60秒/1分)×(1
回転/72セクタ) =260 Xl0−’秒)。
おいては、ディスクlの回転数は3205 RPMであ
り、72のセクタに分割されている。したがって各セク
タはサンプル時間L =260 paの間だけ特定の読
取り/書込みヘッド3の下に位置している。(計算:
(1分/3205回転) X (60秒/1分)×(1
回転/72セクタ) =260 Xl0−’秒)。
−例として、トラック密度が1302T P Iである
時は各トラックの幅Sは768 μin (19,5μ
m)である。
時は各トラックの幅Sは768 μin (19,5μ
m)である。
トラックアドレスは既知のごとくグレイコードでエンコ
ーディングされており、各トラックが各々固有のアドレ
スを持っているために、サンプル時間でアドレスを半分
チエツクすることができる。
ーディングされており、各トラックが各々固有のアドレ
スを持っているために、サンプル時間でアドレスを半分
チエツクすることができる。
したがってサンプル時間は2 X260 n−520μ
である。限界加速度値を計算するには、このサンプル時
間(520ps)を用いて限界加速度値を妥当な限界内
に維持する。
である。限界加速度値を計算するには、このサンプル時
間(520ps)を用いて限界加速度値を妥当な限界内
に維持する。
続いてs= (1/2)a t” (aは限界加速度
値)を用いると、 a = 2s / t ” よって、 2 X 768inchX 10−h = 5680. 47in/sec” となる。回転ボイスコイルモータ5によってアクチュエ
ータをコントロールしてヘッド群を半径方向に向かって
移動させる場合はこの加速度値を回転座標に変換するこ
とができる。この限界加速度値を加速度に対して用いる
ことによってサンプル時間の各整数倍で到達するトラッ
ク番号を知ることができる。
値)を用いると、 a = 2s / t ” よって、 2 X 768inchX 10−h = 5680. 47in/sec” となる。回転ボイスコイルモータ5によってアクチュエ
ータをコントロールしてヘッド群を半径方向に向かって
移動させる場合はこの加速度値を回転座標に変換するこ
とができる。この限界加速度値を加速度に対して用いる
ことによってサンプル時間の各整数倍で到達するトラッ
ク番号を知ることができる。
この制御加速モードをたとえばトラック0のヘッド群2
3で開始したとすれば(表1参照)、マイクロプロセッ
サ7が、ディスクドライブをコントロールするサーボタ
イミング発生器7Aと共働して読取りチャンネル8を介
してトラックアドレスを読取り、520 us (1サ
ンプル時間)経過後にヘッドスタック23が実際にトラ
ック1の上に来ているかどうかをチエツクし、さらにl
サンプル時間が経過すればマイクロプロセッサ7がトラ
ックアドレス(すなわちヘッド群のトラック位置)の再
読取りを行い、トラックアドレスがトラック4であるか
どうかをチエツクする。読取りチャンネル8は従来型で
あり、当業者にとって周知である。
3で開始したとすれば(表1参照)、マイクロプロセッ
サ7が、ディスクドライブをコントロールするサーボタ
イミング発生器7Aと共働して読取りチャンネル8を介
してトラックアドレスを読取り、520 us (1サ
ンプル時間)経過後にヘッドスタック23が実際にトラ
ック1の上に来ているかどうかをチエツクし、さらにl
サンプル時間が経過すればマイクロプロセッサ7がトラ
ックアドレス(すなわちヘッド群のトラック位置)の再
読取りを行い、トラックアドレスがトラック4であるか
どうかをチエツクする。読取りチャンネル8は従来型で
あり、当業者にとって周知である。
さらにlサンプル時間が経過すればマイクロプロセッサ
7が再読取りを行い、トラックアドレスがトラック9で
あるかどうかをチエツクする。グレイコードアドレスが
2進フオーマツトに変換されており、マイクロプロセッ
サ7はトラックアドレスを読取ることができる。
7が再読取りを行い、トラックアドレスがトラック9で
あるかどうかをチエツクする。グレイコードアドレスが
2進フオーマツトに変換されており、マイクロプロセッ
サ7はトラックアドレスを読取ることができる。
また、本発明のサーボシステムにおいては、DAC(デ
ジタル/アナログ変換)を装備している2つのチャンネ
ルによってアクチュエータ(ボイスコイルモータ) 5
をコントロールする。トラック追従DAC9を備えてい
る一方のチャンネルをトラック追従モードに適用し、シ
ークDACIIを備えている他方のチャンネルをシーク
モードに適用する。各DACチャンネルに各々1つの演
算増幅器9A、IIAとコンデンサ9C,IICがある
。
ジタル/アナログ変換)を装備している2つのチャンネ
ルによってアクチュエータ(ボイスコイルモータ) 5
をコントロールする。トラック追従DAC9を備えてい
る一方のチャンネルをトラック追従モードに適用し、シ
ークDACIIを備えている他方のチャンネルをシーク
モードに適用する。各DACチャンネルに各々1つの演
算増幅器9A、IIAとコンデンサ9C,IICがある
。
またトラック追従モードによって気擦バイアス、可撓ケ
ーブルバイアスならびに当業者にとって周知である他の
オフセットを補正し、またシークモード時にヘッド群の
軌道を補正する。シークモード時に、読取り/書込みヘ
ッド3が特定のトラックアドレスを読取るものとして、
行き過ぎれば補正電圧がチャンネル9に印加され、読取
り/書込みヘッド3の移動が制限され、読取り/書込み
へラド3が読取るべき次のトラックアドレスがほぼ完全
に読取られる。
ーブルバイアスならびに当業者にとって周知である他の
オフセットを補正し、またシークモード時にヘッド群の
軌道を補正する。シークモード時に、読取り/書込みヘ
ッド3が特定のトラックアドレスを読取るものとして、
行き過ぎれば補正電圧がチャンネル9に印加され、読取
り/書込みヘッド3の移動が制限され、読取り/書込み
へラド3が読取るべき次のトラックアドレスがほぼ完全
に読取られる。
補正の必要性を第3A、3B、30図に示す。
位置エラーのトラブルを第3A図に示す。トラック位置
(縦軸)としての実ヘッド群位置がサンプル時間数(横
軸)としての公称ヘッド群位置対時間グラフから少しず
れている。この位置エラーの原因は先述の気擦バイアス
、可撓ケーブルバイアスその他の既知のオフセットであ
る。公称ヘッド群速度対時間グラフに対する実ヘッド群
速度のずれ(速度エラー)を第3B図に示す、公称電流
対時間グラフに対する実ボイスコイルモータアクチュエ
ータ電流のずれを第3C図に示す。
(縦軸)としての実ヘッド群位置がサンプル時間数(横
軸)としての公称ヘッド群位置対時間グラフから少しず
れている。この位置エラーの原因は先述の気擦バイアス
、可撓ケーブルバイアスその他の既知のオフセットであ
る。公称ヘッド群速度対時間グラフに対する実ヘッド群
速度のずれ(速度エラー)を第3B図に示す、公称電流
対時間グラフに対する実ボイスコイルモータアクチュエ
ータ電流のずれを第3C図に示す。
ディスクドライブを駆動している時はトラック追従DA
C9(第1図参照)は常に働いている。
C9(第1図参照)は常に働いている。
ヘッド群23を位置決めするときはシークDACIIだ
けが働き、位置決めが完了すれば切れる。
けが働き、位置決めが完了すれば切れる。
アナログサーボ補償器(アナログリードラグ)15は、
シークモード時に、気擦バイアス、可撓ケーブルバイア
スその他の既知のオフセットに対してシークDACII
を備えているシークチャンネルを補正し、シークモード
からトラック追従モードへの移行ならびにトラック追従
モードからシークモードへの移行を滑らかにし、またマ
イクロプロセッサの出力範囲が限られている(通常は0
〜5■)ことに起因するトラブルを防止する。マルチプ
レクサ17がシークモードDACIIを切ってモードを
切替える。
シークモード時に、気擦バイアス、可撓ケーブルバイア
スその他の既知のオフセットに対してシークDACII
を備えているシークチャンネルを補正し、シークモード
からトラック追従モードへの移行ならびにトラック追従
モードからシークモードへの移行を滑らかにし、またマ
イクロプロセッサの出力範囲が限られている(通常は0
〜5■)ことに起因するトラブルを防止する。マルチプ
レクサ17がシークモードDACIIを切ってモードを
切替える。
以上シークモードについて説明した。またトラック追従
モードに関しては、本発明の前記の実施態様においては
ディスクlの回転数は53.42 RPS (3205
P P M)であり、1回転72セクタのサンプリング
レートは3846サンプル/秒である。〔計算: (5
3,42回転/秒) X (72セクタ/回転)=38
46サンプル/秒)。これは言うまでもなく260p!
1サンプル時間の逆数である。〕したがって理論的に使
用可能な周波数(ナイキスト周波数)はこのレートの半
分、すなわち1923サンプル/秒(520nサンプル
時間に相当する1923Hz)である。
モードに関しては、本発明の前記の実施態様においては
ディスクlの回転数は53.42 RPS (3205
P P M)であり、1回転72セクタのサンプリング
レートは3846サンプル/秒である。〔計算: (5
3,42回転/秒) X (72セクタ/回転)=38
46サンプル/秒)。これは言うまでもなく260p!
1サンプル時間の逆数である。〕したがって理論的に使
用可能な周波数(ナイキスト周波数)はこのレートの半
分、すなわち1923サンプル/秒(520nサンプル
時間に相当する1923Hz)である。
当業者にとって周知のナイキスト理論によれば、1つの
波形を構築するのに2つのサンプルを必要とする(振幅
に対して1つと位相に対して1つ)。
波形を構築するのに2つのサンプルを必要とする(振幅
に対して1つと位相に対して1つ)。
またサンプリングのために位相ロスがある。したがって
もつと現実的にはサンプルレートは1000Hzである
。シークモード時にマイクロプロセッサ7が読取り/書
込みヘッド3の位置をもつと頻繁にチエツクできるよう
にサンプルレートを高くすることが望ましい。シークレ
ートを高くする1つの方法としては、ディスクlの両側
(両面)のサンプル位置(すなわちトラックアドレス位
置)をジグザグ状にずらす。シークモード時にヘッド群
選択回路25によってヘッド群23の各読取り/書込み
ヘッド3を選択する0本発明の1つの実施例としては、
5ilicon Systems Inc、製5SI5
11R読取り/書込み前置増幅器27によって特定のヘ
ッド3と読取るべきディスク面1′を選択し、また特定
のヘッドと書き込むべきディスク面を選択する。
もつと現実的にはサンプルレートは1000Hzである
。シークモード時にマイクロプロセッサ7が読取り/書
込みヘッド3の位置をもつと頻繁にチエツクできるよう
にサンプルレートを高くすることが望ましい。シークレ
ートを高くする1つの方法としては、ディスクlの両側
(両面)のサンプル位置(すなわちトラックアドレス位
置)をジグザグ状にずらす。シークモード時にヘッド群
選択回路25によってヘッド群23の各読取り/書込み
ヘッド3を選択する0本発明の1つの実施例としては、
5ilicon Systems Inc、製5SI5
11R読取り/書込み前置増幅器27によって特定のヘ
ッド3と読取るべきディスク面1′を選択し、また特定
のヘッドと書き込むべきディスク面を選択する。
SSIコンポーネントは4つの読取り/書込みヘッドを
サポートすることができるが、他の回路によってこれ以
上の数の読取り/書込みヘッドをサポートすることもで
きる。
サポートすることができるが、他の回路によってこれ以
上の数の読取り/書込みヘッドをサポートすることもで
きる。
上面に読取り/書込みヘッド35があり、下面に読取り
/書込みヘッド37があるディスク33と、ヘッドキャ
リッジ23を第4図に示す。
/書込みヘッド37があるディスク33と、ヘッドキャ
リッジ23を第4図に示す。
セクタN、 0、セククN、iセクタN+1゜0、セ
クタN+11 1がある複数のトラックM1M+1、M
+2を第5図に示す(ディスクの両側を示す)。各ケー
スにおいて面Oのセクタを点線で示しくディスクの下面
も同じ)、面1のセクタを実線で示す。
クタN+11 1がある複数のトラックM1M+1、M
+2を第5図に示す(ディスクの両側を示す)。各ケー
スにおいて面Oのセクタを点線で示しくディスクの下面
も同じ)、面1のセクタを実線で示す。
本発明の位置決めシステムのコンポーネントを第6図に
示す、ボイスルコイルモータ5がへ’/Fキャリッジ4
1を移動させ、ヘッドキャリッジ41が読取り/書込み
ヘッド3を移動させ、読取り/書込みヘッド3の出力信
号が線43を介して読み戻され、読取り/書込みヘッド
3は、データトラック45と、トラックアドレス47な
らびにアナログ位置基準サーボトラック49があるサー
ボ部46を備えた記録ディスク1の上方を通過する。第
6図には1つのディスクlと1つのヘッド群3だけを示
す。
示す、ボイスルコイルモータ5がへ’/Fキャリッジ4
1を移動させ、ヘッドキャリッジ41が読取り/書込み
ヘッド3を移動させ、読取り/書込みヘッド3の出力信
号が線43を介して読み戻され、読取り/書込みヘッド
3は、データトラック45と、トラックアドレス47な
らびにアナログ位置基準サーボトラック49があるサー
ボ部46を備えた記録ディスク1の上方を通過する。第
6図には1つのディスクlと1つのヘッド群3だけを示
す。
システムには最低2つのディスクとヘッドがある。
相互コンダクタンス増幅器6、または別の手段として電
力増幅器(第1図)が抵抗器R1とインダクタンスLl
を備えたボイスルコイルモータ5に給電する。読取り/
書込みヘッド3をトラックXから加速し、ターゲットト
ラックが)(+nである時は、シーキング中にヘッド群
の各ヘッドを選択することができる。まず、制御加速に
よってヘッド群3を1サンプル時間(t=520u♂)
で正確に1トラツク分だけ移動させる。相互コンダクタ
ンス増幅器6(または電力増幅器)からボイスコイルモ
ータ5へ給電する。相互コンダクタンス増幅器(または
電力増幅器)は電流に関して双極である。加速ブースト
値によって相互コンダクタンス増幅器6が許す限りの速
さで電流をスルーアップし、制御加速を行う。
力増幅器(第1図)が抵抗器R1とインダクタンスLl
を備えたボイスルコイルモータ5に給電する。読取り/
書込みヘッド3をトラックXから加速し、ターゲットト
ラックが)(+nである時は、シーキング中にヘッド群
の各ヘッドを選択することができる。まず、制御加速に
よってヘッド群3を1サンプル時間(t=520u♂)
で正確に1トラツク分だけ移動させる。相互コンダクタ
ンス増幅器6(または電力増幅器)からボイスコイルモ
ータ5へ給電する。相互コンダクタンス増幅器(または
電力増幅器)は電流に関して双極である。加速ブースト
値によって相互コンダクタンス増幅器6が許す限りの速
さで電流をスルーアップし、制御加速を行う。
加速ブースト値は、経験的に、または適応的に(すなわ
ちコンピュータプログラムのコントロールの下で)適切
に設定することができる。続いてマイクロプロセッサ(
不図示)によってトラックアドレス47をチエツクし、
読取り/書込みヘッド3がこの時点(520JI8経過
)に位置しているかどうかを確認する。また、同じ理由
により制御減速に対して減速ブースト値を用い、読取り
/書込みヘッド3を既知の時点でトラックアドレス47
に位置させる。
ちコンピュータプログラムのコントロールの下で)適切
に設定することができる。続いてマイクロプロセッサ(
不図示)によってトラックアドレス47をチエツクし、
読取り/書込みヘッド3がこの時点(520JI8経過
)に位置しているかどうかを確認する。また、同じ理由
により制御減速に対して減速ブースト値を用い、読取り
/書込みヘッド3を既知の時点でトラックアドレス47
に位置させる。
後続トラックアドレスを読取る前にトラックアドレス4
7の読取りが最高1/2トラック分無効になる可能性が
あるから、所定の時間内で可能な限り多くのトラックア
ドレスを読取る之とが望ましく、したがって順次ヘッド
走査法を適用する。従来どおりに、データトラック45
a、45bはサーボトラック49 a % 49 bs
39 Cの間の境界に位置している。
7の読取りが最高1/2トラック分無効になる可能性が
あるから、所定の時間内で可能な限り多くのトラックア
ドレスを読取る之とが望ましく、したがって順次ヘッド
走査法を適用する。従来どおりに、データトラック45
a、45bはサーボトラック49 a % 49 bs
39 Cの間の境界に位置している。
セクタサンプル時間でヘッド群23(第1図参照)の読
取り/書込みヘッドを順番に選択する。最も単純な場合
は2つの読取り/書込みヘッド35.37と、1つのデ
ィスク(第4図参照)があり、ディスクは%5.6図に
示すフォーマットでサーボ書込みされる。読取り/書込
みヘッド3は2つの面0、l (第4図参照)を読取る
(面0はヘッド0、面lはへウドl)、セクタはジグザ
グ状に位置がずれているため、′ずれ”ST(第5図)
(時間単位)は、ディスクの画数によって決まる。ディ
スク数が1つ(すなわち画数2)の場合はn=2、サン
プル時間=tであるので、時間ずれはt / n=t/
2である。前記のとおりt=260μsとし、n=2と
すれば、時間ずれは 260 us/ 2 = 130
p3である。トラックが円形であるために“ずれ”は時
間単位で表現することができる。実際の“ずれ”の距#
ST (第5図)(μin)はトラックごとに違ってい
る。したがってマイクロプロセッサは、タイミング信号
を発生するクロックを備えているために時間単位で動作
する。
取り/書込みヘッドを順番に選択する。最も単純な場合
は2つの読取り/書込みヘッド35.37と、1つのデ
ィスク(第4図参照)があり、ディスクは%5.6図に
示すフォーマットでサーボ書込みされる。読取り/書込
みヘッド3は2つの面0、l (第4図参照)を読取る
(面0はヘッド0、面lはへウドl)、セクタはジグザ
グ状に位置がずれているため、′ずれ”ST(第5図)
(時間単位)は、ディスクの画数によって決まる。ディ
スク数が1つ(すなわち画数2)の場合はn=2、サン
プル時間=tであるので、時間ずれはt / n=t/
2である。前記のとおりt=260μsとし、n=2と
すれば、時間ずれは 260 us/ 2 = 130
p3である。トラックが円形であるために“ずれ”は時
間単位で表現することができる。実際の“ずれ”の距#
ST (第5図)(μin)はトラックごとに違ってい
る。したがってマイクロプロセッサは、タイミング信号
を発生するクロックを備えているために時間単位で動作
する。
ヘッドOのセクタサンプル(第4図)でシークモードを
開始し、シーク距離が8トラツクであれば、読取り/書
込みヘッドがターゲットトラックに到達した時ヘッド0
のデータを読取る。システムはまずヘッド1を選択し、
シークを開始する。
開始し、シーク距離が8トラツクであれば、読取り/書
込みヘッドがターゲットトラックに到達した時ヘッド0
のデータを読取る。システムはまずヘッド1を選択し、
シークを開始する。
加速ブーストでトラックアドレスがデコーディングされ
、2進に変換され、マイクロプロセッサに格納され、シ
ステムは次のサンプル(ヘッド0)の読取り準備を整え
る。ヘッド0トラツクアドレスを読取った後ヘツドlを
選択し、ヘッド1のトラックアドレスを読取る。続いて
ヘッド0を選択する。この時点で520 asが経過し
ており、読取るべきヘッド0のトラックアドレスは開始
トラックアドレスから正確に1トラック分だけ隔たって
いる。続いてヘッドlを選択し、続いてヘッド0を選択
し、続いてヘッド1を選択する。この時点で10407
1!Iを経過しており、トラックアドレスは開始時間ト
ラックアドレスから4トラック分隔たっている。この時
点でシステムは減速ブーストで減速を開始し、開始アド
レスから7トラツク分隔たった位置まで読取り/書込み
ヘッドを移動させる(すなわち8−7=1 )ラック分
移動させる)。
、2進に変換され、マイクロプロセッサに格納され、シ
ステムは次のサンプル(ヘッド0)の読取り準備を整え
る。ヘッド0トラツクアドレスを読取った後ヘツドlを
選択し、ヘッド1のトラックアドレスを読取る。続いて
ヘッド0を選択する。この時点で520 asが経過し
ており、読取るべきヘッド0のトラックアドレスは開始
トラックアドレスから正確に1トラック分だけ隔たって
いる。続いてヘッドlを選択し、続いてヘッド0を選択
し、続いてヘッド1を選択する。この時点で10407
1!Iを経過しており、トラックアドレスは開始時間ト
ラックアドレスから4トラック分隔たっている。この時
点でシステムは減速ブーストで減速を開始し、開始アド
レスから7トラツク分隔たった位置まで読取り/書込み
ヘッドを移動させる(すなわち8−7=1 )ラック分
移動させる)。
この時点の経過時間は1560μsであり、システムは
読取り/書込みヘッドの切替えを停止し、ヘッドOに止
どまり、予定速度曲線の残存軌道を移動させ、ヘッドO
だけが読取りを行う。一方のヘッドに止どまるのはサー
ボ信号(すなわちアナログ信号)を読取って読取り/書
込みヘッド0をトラック上に位置決めさせるためである
。また、ヘッド群の各ヘッドが互いに正確に整列してい
ないことに起因するトラブルを防止するためにこの時点
でヘッドを切替えないことが肝腎である。
読取り/書込みヘッドの切替えを停止し、ヘッドOに止
どまり、予定速度曲線の残存軌道を移動させ、ヘッドO
だけが読取りを行う。一方のヘッドに止どまるのはサー
ボ信号(すなわちアナログ信号)を読取って読取り/書
込みヘッド0をトラック上に位置決めさせるためである
。また、ヘッド群の各ヘッドが互いに正確に整列してい
ないことに起因するトラブルを防止するためにこの時点
でヘッドを切替えないことが肝腎である。
本発明の別の実施例においてこのジグザグシーク法を、
ディスク数が2つ、読取り/書込みヘッド数が4つのデ
ィスクドライブ、ならびに読取り/書込みヘッド数が3
つないしそれ以上のディスクドライブにも等しく適用す
ることができる。サンプル時間をt、ディスク数をn、
最大読取り/書込みヘッド数をm (m≦2n)とすれ
ば、時間“ずれ”はt/mである。
ディスク数が2つ、読取り/書込みヘッド数が4つのデ
ィスクドライブ、ならびに読取り/書込みヘッド数が3
つないしそれ以上のディスクドライブにも等しく適用す
ることができる。サンプル時間をt、ディスク数をn、
最大読取り/書込みヘッド数をm (m≦2n)とすれ
ば、時間“ずれ”はt/mである。
本発明のまた別の実施例において、本発明は任意のディ
スクドライブあるいは光学ディスクドライブにも等しく
適用できることは当業者は容易に理解されよう。本発明
は、専用サーボ面ドライブとして実施することができる
。本発明はまた、従来のバースト記録パターン、従来の
デジタルビット記録パターン、その他任意のサーボパタ
ーンに対応することができる。本発明のまた別の実施例
として、本発明は1面当りの読取り/書込みヘッドが複
数であるドライブに対しても等しく適用することができ
る。
スクドライブあるいは光学ディスクドライブにも等しく
適用できることは当業者は容易に理解されよう。本発明
は、専用サーボ面ドライブとして実施することができる
。本発明はまた、従来のバースト記録パターン、従来の
デジタルビット記録パターン、その他任意のサーボパタ
ーンに対応することができる。本発明のまた別の実施例
として、本発明は1面当りの読取り/書込みヘッドが複
数であるドライブに対しても等しく適用することができ
る。
上に紹介した実施例ばあ(までも本発明の代表的実施例
であり、本発明はその特許請求範囲内においてこれ以外
にも様々な応用例が可能であることは言うまでもない。
であり、本発明はその特許請求範囲内においてこれ以外
にも様々な応用例が可能であることは言うまでもない。
以上説明したように、上記のように構成された本発明に
よれば、読取り/書込みヘッド群を、トラックをシーク
しつつ一定の9時間スパン内で可能な限り多くのトラッ
ク上を横断させ、シーク時間を最小限に抑えることがで
きる0、また、ディスクドライブの各ディスク面のセク
タがトラックに沿ってジグザグ状に位置がずれているた
めに、ヘッド群がシークを行っている時に1つのヘッド
がトラックアドレスを読取れる確率が高く、したがって
シーク中に各ヘッドが順番に走査され、すべてのヘッド
が読取られ、そのため、シーク時間の短縮をはかること
ができる。
よれば、読取り/書込みヘッド群を、トラックをシーク
しつつ一定の9時間スパン内で可能な限り多くのトラッ
ク上を横断させ、シーク時間を最小限に抑えることがで
きる0、また、ディスクドライブの各ディスク面のセク
タがトラックに沿ってジグザグ状に位置がずれているた
めに、ヘッド群がシークを行っている時に1つのヘッド
がトラックアドレスを読取れる確率が高く、したがって
シーク中に各ヘッドが順番に走査され、すべてのヘッド
が読取られ、そのため、シーク時間の短縮をはかること
ができる。
第1図は本発明のシステムのシークエレメントを示すデ
ィスクドライブの部分ブロックダイヤグラム、第2A、
2B、2C図はそれぞれ本発明のシステムの公称ヘッド
位置、速度、ならびにモータ電流と時間との関係を示す
図、第3A、3B。 30図はそれぞれ本発明の公称と実際のヘッド位置、速
度、モータ電流と時間との関係を示す図、第4図は本発
明のシステムのディスク面とヘッドを示す説明図、第5
図は本発明のシステムのディスクのトラックとセクタを
示す説明図、第6図は本発明のディスクドライブの位置
決めシステムを示す説明図である。 l、33・・・・・・ディスク、3.35.37・旧・
・読取り/書込みヘッド、5・・・・・・ボイスコイル
モータ、6・・・・・・相互コンダクタンス増幅器、7
・・・・・・マイクロプロセッサ、7A・・・・・・サ
ーボタイミング信号発生器、8・・・・・・読取りチャ
ンネル、9・・・・・・トラック追従DAC,11・・
・・・・シークDAC,15・旧・・アナログサーボ補
償器、22.41・旧・・ヘッドキャリッジ、 23・
・・・・・ヘッド群、25・・・・・・ヘッド群選択回
路、27・・・・・・前置増幅器、45・・・・・・デ
ータトラック、 アドレス、 46・・・・・・サーボ部、 47・・・・・・トラック 49・・・・・・アナログ位置基準サーボト9ラック。 第4 図
ィスクドライブの部分ブロックダイヤグラム、第2A、
2B、2C図はそれぞれ本発明のシステムの公称ヘッド
位置、速度、ならびにモータ電流と時間との関係を示す
図、第3A、3B。 30図はそれぞれ本発明の公称と実際のヘッド位置、速
度、モータ電流と時間との関係を示す図、第4図は本発
明のシステムのディスク面とヘッドを示す説明図、第5
図は本発明のシステムのディスクのトラックとセクタを
示す説明図、第6図は本発明のディスクドライブの位置
決めシステムを示す説明図である。 l、33・・・・・・ディスク、3.35.37・旧・
・読取り/書込みヘッド、5・・・・・・ボイスコイル
モータ、6・・・・・・相互コンダクタンス増幅器、7
・・・・・・マイクロプロセッサ、7A・・・・・・サ
ーボタイミング信号発生器、8・・・・・・読取りチャ
ンネル、9・・・・・・トラック追従DAC,11・・
・・・・シークDAC,15・旧・・アナログサーボ補
償器、22.41・旧・・ヘッドキャリッジ、 23・
・・・・・ヘッド群、25・・・・・・ヘッド群選択回
路、27・・・・・・前置増幅器、45・・・・・・デ
ータトラック、 アドレス、 46・・・・・・サーボ部、 47・・・・・・トラック 49・・・・・・アナログ位置基準サーボト9ラック。 第4 図
Claims (21)
- (1)部材を第1の位置と第2の位置との間で移動させ
るサンプリング位置決めを行うディスクドライブシステ
ムにおいて、ある制御加速レートで部材を移動させる制
御加速手段と、部材の位置を表すサンプリング位置信号
を生成する位置サンプリング手段とを備えていることを
特徴とするディスクドライブシステム。 - (2)部材をある制御減速レートで移動させる制御減速
手段をさらに備えていることを特徴とする請求項1記載
のデイスクドライブシステム。 - (3)タイミング信号を生成する手段と、アクチュエー
タ制御信号を生成する手段と、このアクチュエータ制御
信号に従つて部材を移動させるアクチュエータをさらに
備えており、前記位置サンプリング手段が前記タイミン
グ信号に従つてタイミング信号により設定されるサンプ
リング時間中の部材の位置を表すサンプリング位置信号
を生成することを特徴とする請求項1記載のディスクド
ライブシステム。 - (4)前記アクチュエータは、ある幅と少なくとも1つ
のトラックアドレスを備えている複数のトラックを有す
る面に近接させて部材を移動させ、特定のトラックのト
ラックアドレスは特定の部材がトラックに位置している
時の物体位置を表すことを特徴とする請求項3記載のデ
ィスクドライブシステム。 - (5)前記制御加速レートは予め設定した限界加速度値
であることを特徴とする請求項1記載のディスクドライ
ブシステム。 - (6)前記限界加速度値は、2つのサンプリング位置信
号の持続時間と等しい時間で物体が始点から1トラック
分の幅を移動するように設定されていることを特徴とす
る請求項5記載のディスクドライブシステム。 - (7)前記部材はディスクドライブヘッド群であること
を特徴とする請求項1記載のディスクドライブシステム
。 - (8)制御加速度がコンピュータプログラム制御の下で
設定されることを特徴とする請求項1記載のディスクド
ライブシステム。 - (9)前記制御加速レートは実験的に設定されることを
特徴とする請求項第1項記載のディスクドライブシステ
ム。 - (10)前記トラックアドレスはグレイコードであるこ
とを特徴とする請求項4記載のディスクドライブシステ
ム。 - (11)少なくとも1つの第1面と1つの第2面と、少
なくとも前記第1面に近接している1つの第1の位置サ
ンプリング手段と、前記第2面に近接している1つの第
2の位置サンプリング手段をさらに備えており、前記第
1面の少なくとも1つのトラックのトラックアドレス位
置と前記第2面の第1面と対応するトラックのトラック
アドレス位置がジグザグ状にずれていることを特徴とす
る請求項4記載のディスクドライブシステム。 - (12)前記第1面のトラックアドレス位置と前記第2
面のトラックアドレス位置とのずれ量の総計は1つのサ
ンプリング位置信号をサンプリング手段の数で割つた値
に等しいことを特徴とする請求項11記載のディスクド
ライブシステム。 - (13)前記第1及び第2の位置サンプリング手段を順
番に選択する切替え手段を備えていることを特徴とする
請求項11記載のディスクドライブシステム。 - (14)前記第1及び第2の位置サンプリング手段が特
定のトラックから予め設定したトラック数よりも短い距
離の所へ来れば前記切替え手段の切替えを順次停止する
ことを特徴とする請求項13記載のディスクドライブシ
ステム。 - (15)前記アクチユエータへアクチユエータ制御信号
を供給する少なくとも2つのデジタル/アナログ変換チ
ャンネルをさらに備えており、第1チャンネルは、アク
チュエータが位置サンプリング手段を第1トラックから
第2トラツクへ移動させるためにアクチュエータ制御信
号をアクチユエータへ供給し、第2チャンネルはアクチ
ュエータが位置サンプリング手段を特定のトラックに追
従して移動させるためにアクチュエータ制御信号をアク
チユエータへ供給することを特徴とする請求項4記載の
ディスクドライブシステム。 - (16)少なくとも2つのディスク面と、 各ディスク面からデータを読取る少なくとも1つの読取
り/書込みヘッドと、 各ディスク面に設けられている複数のトラックであつて
、各々がある幅と、各トラックに対して特定の位置にあ
つて、読取り/書込みヘッドが読取るべき少なくとも1
つのトラックアドレスとを有しているトラックと、 読取り/書込みヘッドを第1トラックから第2トラツク
へ移動させる制御加速/減速手段と、読取り/書込みヘ
ッドを順番に選択して各ディスク面からデータを読取る
読取り/書込みヘッド切替え手段を備えて成り、 第1面の少なくとも1つのトラックアドレス位置と第2
面の第1面と対応するトラックのトラックアドレスの位
置がジグザグ状にずれていることを特徴とするディスク
ドライブシステム。 - (17)各トラックが複数のデータセクタに分割されて
おり、各セクタにトラックアドレスがあり、制御加速/
減速手段が読取り/書込みヘッドを限界加速度値で移動
させることを特徴とする請求項16記載のディスクドラ
イブシステム。 - (18)読取り/書込みヘッドが1つのセクタのデータ
を読取るのに要する時間に等しい時間で、読取り/書込
みヘッドが始点から1トラックの幅の2倍に相当する距
離を移動するように限界加速度値が設定されていること
を特徴とする請求項17記載のディスクドライブシステ
ム。 - (19)前記第1面のトラックアドレス位置と前記第2
面のトラックアドレス位置とのずれ量の総和は、読取り
/書込みヘッドが1つのデータセクタのデータを読取る
のに要する時間をディスク画数で割つた値に等しいこと
を特徴とする請求項17記載のディスクドライブシステ
ム。 - (20)特定の読取り/書込みヘッドがターゲットトラ
ックから予め設定したトラック数に相当する距離よりも
遠く隔たつた時にのみ読取り/書込みヘッド切替え手段
が働くことを特徴とする請求項19記載のディスクドラ
イブシステム。 - (21)アクチュエータ制御信号生成手段と、アクチュ
エータ制御信号に従つて読取り/書込みヘッドを移動さ
せるアクチュエータと、 アクチュエータ制御信号をアクチユエータへ供給し、ア
クチュエータにより読取り/書込みヘッドを第1トラッ
クから第2トラツクへ移動せしめる第1デジタル/アナ
ログ変換チャンネルと、アクチュエータ制御信号をアク
チユエータへ供給し、アクチュエータにより読取り/書
込みヘッドを特定トラックに追従して移動せしめる第2
デジタル/アナログ変換チャンネルと、 をさらに備えていることを特徴とする請求項16記載の
ディスクドライブシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/295,093 US4924160A (en) | 1989-01-09 | 1989-01-09 | Staggered seeking method for disk drive sector servo |
| US295,093 | 1989-01-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183477A true JPH02183477A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=23136187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194276A Pending JPH02183477A (ja) | 1989-01-09 | 1989-07-28 | デイスクドライブシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4924160A (ja) |
| JP (1) | JPH02183477A (ja) |
Families Citing this family (23)
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| US4642709A (en) * | 1985-10-16 | 1987-02-10 | International Business Machines Corporation | Twin track vertical magnetic recording servo control method |
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-
1989
- 1989-01-09 US US07/295,093 patent/US4924160A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-28 JP JP1194276A patent/JPH02183477A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4924160A (en) | 1990-05-08 |
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