JPH02183599A - シールドケーブルの取付装置 - Google Patents
シールドケーブルの取付装置Info
- Publication number
- JPH02183599A JPH02183599A JP1002065A JP206589A JPH02183599A JP H02183599 A JPH02183599 A JP H02183599A JP 1002065 A JP1002065 A JP 1002065A JP 206589 A JP206589 A JP 206589A JP H02183599 A JPH02183599 A JP H02183599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shielding
- shielded cable
- shielding material
- shield
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この電子機器(以下、装置と略称する)相互間を電気的
に接続するシールドケーブルの取付装置に関するもので
ある。
に接続するシールドケーブルの取付装置に関するもので
ある。
第15図はシールドケーブル1を示す斜視図であり、図
において、2は絶縁被膜3が施こされた信号線、4は信
号線2を外部ノイズから守り該信号線からノイズが発生
するのを防ぐシールド材、5はシールド材4の表面に施
こされた外部保護材である。
において、2は絶縁被膜3が施こされた信号線、4は信
号線2を外部ノイズから守り該信号線からノイズが発生
するのを防ぐシールド材、5はシールド材4の表面に施
こされた外部保護材である。
第16図は上記シールドケーブル1の両端にコネクタ6
を取付けた状態を示す正面図である。
を取付けた状態を示す正面図である。
第17図は上記のコネクタ付シールドケーブル1を用い
て、自装置7と相手袋(i!8を電気的に接続した正面
図であり、自装置7のようにコネクタ6の接続部9の位
置によっては、シールドケーブル1の一部分1aを装置
内に引入れる必要がある。
て、自装置7と相手袋(i!8を電気的に接続した正面
図であり、自装置7のようにコネクタ6の接続部9の位
置によっては、シールドケーブル1の一部分1aを装置
内に引入れる必要がある。
このように、シールドケーブル1の一部分1aが装置内
に引入れられると、この部分1aのシールド材に装置内
部の電磁界の影響により電磁エネルギ(ノイズ)が伝わ
り、装置外部に位置するシールドケーブル部分のシール
ド材4から不要輻射が起こる。また、装置間のインター
フェース条件などにより、自装置側でシールド接地がで
きない場合には不要輻射の量が増大する。
に引入れられると、この部分1aのシールド材に装置内
部の電磁界の影響により電磁エネルギ(ノイズ)が伝わ
り、装置外部に位置するシールドケーブル部分のシール
ド材4から不要輻射が起こる。また、装置間のインター
フェース条件などにより、自装置側でシールド接地がで
きない場合には不要輻射の量が増大する。
従来のシールドケーブルの取付装置は以上のように構成
されているので、装置内に引入れられたシールドケーブ
ル部分1aのシールド材4に装置内部の電磁界によって
ノイズが伝わり、装置外部に位置するシールドケーブル
部分のシールド材4から不要輻射が生ずるという問題点
があった。
されているので、装置内に引入れられたシールドケーブ
ル部分1aのシールド材4に装置内部の電磁界によって
ノイズが伝わり、装置外部に位置するシールドケーブル
部分のシールド材4から不要輻射が生ずるという問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、装置内部に引入れられたシールドケーブル部
分のシールド効果を強化するとともに装置外部における
シールドケーブルからの不要輻射を抑制することのでき
るシールドケーブルの取付装置を得ることを目的とする
。
たもので、装置内部に引入れられたシールドケーブル部
分のシールド効果を強化するとともに装置外部における
シールドケーブルからの不要輻射を抑制することのでき
るシールドケーブルの取付装置を得ることを目的とする
。
この発明に係るシールドケーブルの取付装置は、装置内
に引入れられたシールドケーブル部分にはめるシールド
パイプと、このシールドパイプのシールド材を接地する
接地部材とを具備したものである。
に引入れられたシールドケーブル部分にはめるシールド
パイプと、このシールドパイプのシールド材を接地する
接地部材とを具備したものである。
〔作用〕
この発明におけるシールドパイプは、装置内に引入れら
れたシールドケーブル部分にはめて内部のシールド材を
、接地部材を介して接地することにより、上記シールド
ケーブル部分のシールド材および信号線に与える装置内
の電磁界の影響を防ぎ、装置外部におけるシールド材か
らの不要輻射を抑制する。
れたシールドケーブル部分にはめて内部のシールド材を
、接地部材を介して接地することにより、上記シールド
ケーブル部分のシールド材および信号線に与える装置内
の電磁界の影響を防ぎ、装置外部におけるシールド材か
らの不要輻射を抑制する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は前記第16図と同一部分に同一符号を付した第1実
施例を示すもので、第1図において、10は金網等のシ
ールド材11を有し、内径がシールドケーブル1の外径
と略等径のシールドパイプ、12は接地部材であり、こ
の接地部材12はシールドパイプ10の一部を切除して
露出させたシールド材部に取付ける。
図は前記第16図と同一部分に同一符号を付した第1実
施例を示すもので、第1図において、10は金網等のシ
ールド材11を有し、内径がシールドケーブル1の外径
と略等径のシールドパイプ、12は接地部材であり、こ
の接地部材12はシールドパイプ10の一部を切除して
露出させたシールド材部に取付ける。
第2図は上記の第1実施例を適用して自装置7と相手装
置8とを電気的に接続した状態を示す正面図であり、自
装置7に引入れられたシールドケーブル1の引入れ部分
1aにシールドパイプ10をはめ、シールドケーブル1
の両端のコネクタ6を両装置7,8の接続部9に接続し
、接地部材12を固定台13に固定したものである。
置8とを電気的に接続した状態を示す正面図であり、自
装置7に引入れられたシールドケーブル1の引入れ部分
1aにシールドパイプ10をはめ、シールドケーブル1
の両端のコネクタ6を両装置7,8の接続部9に接続し
、接地部材12を固定台13に固定したものである。
上記の取付は構成により、装置7内に引入れられたシー
ルドケーブル1の部分1aにはシールドパイプ10がは
められており、このシールドパイプ10のシールド材1
1が装置内の電磁界による影響に対して静電シールドと
して働き、シールドケーブル1を構成するシールド材4
、信号8!2を電磁界から遮蔽し、シールドケーブル内
部への静電結合を防ぐ。これにより、ノイズがシールド
材4を伝わり、装置外部で不要輻射を起すことを抑制す
ることができる。
ルドケーブル1の部分1aにはシールドパイプ10がは
められており、このシールドパイプ10のシールド材1
1が装置内の電磁界による影響に対して静電シールドと
して働き、シールドケーブル1を構成するシールド材4
、信号8!2を電磁界から遮蔽し、シールドケーブル内
部への静電結合を防ぐ。これにより、ノイズがシールド
材4を伝わり、装置外部で不要輻射を起すことを抑制す
ることができる。
第3図は第2実施例を示すもので、シールド材11に対
する接地部材12の取付は位置を、第1実施例とは反対
側、つまり、コネクタ6に近い側としたものであり、第
4図はこの第2実施例を適用して自装WR7と相手袋[
8を電気的に接続した状態を示す図である。
する接地部材12の取付は位置を、第1実施例とは反対
側、つまり、コネクタ6に近い側としたものであり、第
4図はこの第2実施例を適用して自装WR7と相手袋[
8を電気的に接続した状態を示す図である。
第5図は第3実施例を示すもので、シールド材11をコ
ネクタ6内のケーブルクランプ部材14を介して接地す
るものであり、第6図はこの第3実施例を適用して自装
置7と相手装置8を電気的に接続した状態図である。本
件は第6図に示すように、装置側に接地部材12を固定
する固定台13が不要のため、安価である。
ネクタ6内のケーブルクランプ部材14を介して接地す
るものであり、第6図はこの第3実施例を適用して自装
置7と相手装置8を電気的に接続した状態図である。本
件は第6図に示すように、装置側に接地部材12を固定
する固定台13が不要のため、安価である。
第7図は第4実施例を示すもので、シールド材11にワ
イヤ15の一端を取付は該ワイヤの他端を装置の接地部
に取付けるようにしたものであり、第8図はこの第4実
施例を適用して装置7,8間を電気的に接続した図であ
る。ただし、本例の場合は、ワイヤ15を太く短くしな
ければシールドパイプ10のシールド効果が減少する。
イヤ15の一端を取付は該ワイヤの他端を装置の接地部
に取付けるようにしたものであり、第8図はこの第4実
施例を適用して装置7,8間を電気的に接続した図であ
る。ただし、本例の場合は、ワイヤ15を太く短くしな
ければシールドパイプ10のシールド効果が減少する。
上記第2実施例乃至第4実施例によっても、前記第1実
施例と同様の作用効果が得られるものである。
施例と同様の作用効果が得られるものである。
第9図、第11図、第13図は前記第1実施例乃至第4
実施例におけるシールド材11の各接地例を組合せ使用
して、シールドパイプ10の両端部においてシールド材
11を接地する第5実施例乃至第7実施例を示すもので
、第10図、第12図、第14図は上記それぞれの実施
例を適用して装置7,8間を電気的に接続した状態を示
す図である。
実施例におけるシールド材11の各接地例を組合せ使用
して、シールドパイプ10の両端部においてシールド材
11を接地する第5実施例乃至第7実施例を示すもので
、第10図、第12図、第14図は上記それぞれの実施
例を適用して装置7,8間を電気的に接続した状態を示
す図である。
上記のように、シールドパイプ10の両端部においてシ
ールド材11を接地することは、シールド材11と装置
とで閉ループを形成することになる。この閉ループによ
って装置内の磁束をキャンセルする向きに磁束を発生さ
せ、シールドケーブル1を構成するシールド材4、信号
線2への磁界の影響(電磁誘導)を防ぐ、この結果、前
記第1実施例乃至第4実施例のように、シールドパイプ
10の片側のみでシールド材11を接地する場合に比べ
て、より確実に電磁界の影響を防ぎ、不要輻射を抑制で
きる。
ールド材11を接地することは、シールド材11と装置
とで閉ループを形成することになる。この閉ループによ
って装置内の磁束をキャンセルする向きに磁束を発生さ
せ、シールドケーブル1を構成するシールド材4、信号
線2への磁界の影響(電磁誘導)を防ぐ、この結果、前
記第1実施例乃至第4実施例のように、シールドパイプ
10の片側のみでシールド材11を接地する場合に比べ
て、より確実に電磁界の影響を防ぎ、不要輻射を抑制で
きる。
以上のように、この発明によれば、装置内に引入れられ
たシールドケーブル部分に、シールド材を有するシール
ドパイプをはめて2重シールド化し、このシールドパイ
プ内のシールド材を接地部材を介して接地するように構
成したので、装置内の電磁界によるシールドケーブルへ
の影響を防ぎ。
たシールドケーブル部分に、シールド材を有するシール
ドパイプをはめて2重シールド化し、このシールドパイ
プ内のシールド材を接地部材を介して接地するように構
成したので、装置内の電磁界によるシールドケーブルへ
の影響を防ぎ。
シールドケーブル内のシールド材を伝わって装置外で不
要輻射されるノイズを確実に抑制できる効果がある。
要輻射されるノイズを確実に抑制できる効果がある。
第1図はこの発明の第1実施例によるシールドケーブル
の取付装置を示す正面図、第2図はその第1実施例を適
用して装置間を電気的に接続した正面図、第3図、第5
図、第7図、第9図、第11図、第13図はこの発明の
第2実施例乃至第7実施例を示す正面図、第4図、第6
図、第8図。 第10図、第12図、第14図はその第2実施例乃至第
7実施例のそれぞれを適用して装置間を電気的に接続し
た正面図、第15図はシールドケーブルをその1部を切
欠いて示す斜視図、第16図はそのシールドケーブルの
両端にコネクタを取付けた状態の正面図、第17図は従
来のシールドケーブルの取付装置を示す正面図である。 1はシールドケーブル、4はシールド材、10はシール
ドパイプ、11はシールド材、12は接地部材、14は
ケーブルクランプ部材、15はワイヤ。 なお1図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社 第1図 第3因 第4図 第 図 第 図 第 図 第 図 第13図 第 図 第 図 第12図 第 15図 第 16図 第17図
の取付装置を示す正面図、第2図はその第1実施例を適
用して装置間を電気的に接続した正面図、第3図、第5
図、第7図、第9図、第11図、第13図はこの発明の
第2実施例乃至第7実施例を示す正面図、第4図、第6
図、第8図。 第10図、第12図、第14図はその第2実施例乃至第
7実施例のそれぞれを適用して装置間を電気的に接続し
た正面図、第15図はシールドケーブルをその1部を切
欠いて示す斜視図、第16図はそのシールドケーブルの
両端にコネクタを取付けた状態の正面図、第17図は従
来のシールドケーブルの取付装置を示す正面図である。 1はシールドケーブル、4はシールド材、10はシール
ドパイプ、11はシールド材、12は接地部材、14は
ケーブルクランプ部材、15はワイヤ。 なお1図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 特 許 出 願 人 三菱電機株式会社 第1図 第3因 第4図 第 図 第 図 第 図 第 図 第13図 第 図 第 図 第12図 第 15図 第 16図 第17図
Claims (1)
- 内部にノイズ発生を防止するシールド材を有するシール
ドケーブルと、シールド材を有し前記シールドケーブル
の装置内への引入れ部分にはめるシールドパイプと、前
記シールドパイプのシールド材を接地する接地部材とを
備えたシールドケーブルの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002065A JPH02183599A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | シールドケーブルの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1002065A JPH02183599A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | シールドケーブルの取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183599A true JPH02183599A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11518943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002065A Pending JPH02183599A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | シールドケーブルの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183599A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203077A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | Tomoe Corp | 電気ケーブルの電磁波シールド構造 |
| JP2006310516A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | シールド導電路 |
| WO2014148446A1 (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-25 | 矢崎総業株式会社 | 電線のシールド構造 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1002065A patent/JPH02183599A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04203077A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-23 | Tomoe Corp | 電気ケーブルの電磁波シールド構造 |
| JP2006310516A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Auto Network Gijutsu Kenkyusho:Kk | シールド導電路 |
| WO2014148446A1 (ja) * | 2013-03-19 | 2014-09-25 | 矢崎総業株式会社 | 電線のシールド構造 |
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