JPH02183630A - 音声符号化方式 - Google Patents
音声符号化方式Info
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- JPH02183630A JPH02183630A JP1003305A JP330589A JPH02183630A JP H02183630 A JPH02183630 A JP H02183630A JP 1003305 A JP1003305 A JP 1003305A JP 330589 A JP330589 A JP 330589A JP H02183630 A JPH02183630 A JP H02183630A
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- bit allocation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔機要〕
入力音声信号を複数の帯域に分割し、各帯域に適応的に
ビット配分を行って予測符号化等の高能率な符号化を行
う音声符号化方式に関し。
ビット配分を行って予測符号化等の高能率な符号化を行
う音声符号化方式に関し。
帯域分割による音声符号化方式において音声信号電力分
布が一部の帯域に大きく偏っていることにより生じる復
元音声信号における情報欠落および折返し歪による雑音
の増加を抑制することを目的とし ある帯域のビット割当て量が零となる時にこれを禁止し
てその帯域に強制的に所定量のビー/ ト割当てを行う
ように構成される。
布が一部の帯域に大きく偏っていることにより生じる復
元音声信号における情報欠落および折返し歪による雑音
の増加を抑制することを目的とし ある帯域のビット割当て量が零となる時にこれを禁止し
てその帯域に強制的に所定量のビー/ ト割当てを行う
ように構成される。
本発明は、入力音声信号を複数の帯域に分割し各帯域に
適応的にビット配分を行って予測符号化等の符号化を行
う音声符号化方式に関する。
適応的にビット配分を行って予測符号化等の符号化を行
う音声符号化方式に関する。
E述の帯域分割を用いた音声符号化方式としては、
S B C(Sub Band Coding)符号化
方式がありその一例としてA P C−A B (Ad
aptive Predictive Coding
with Adaptive旧t allocatto
n :適応ビット割当て予測符号化)符号化方式などが
知られている。
S B C(Sub Band Coding)符号化
方式がありその一例としてA P C−A B (Ad
aptive Predictive Coding
with Adaptive旧t allocatto
n :適応ビット割当て予測符号化)符号化方式などが
知られている。
APC−AB方式による符号器の構成が第9図に示され
る。APC−へB方式は2人力音声を帯域分割フィルタ
で複数のサブ帯域に分割して各々を低域信号に変換し、
それぞれの変換出力に対して適応予測符号化を行って、
予測信号と入力音声信号との残差信号を各帯域毎に符号
化する。各帯域に対して信号電力の偏りに応じてビット
配分が丘;bれ 、ユ゛らに各帯域では残差信号を時間
分割して各時間部分区間の電力に応じてビットが配分さ
r、ル。したがって伝送路には符号化信号の他に。
る。APC−へB方式は2人力音声を帯域分割フィルタ
で複数のサブ帯域に分割して各々を低域信号に変換し、
それぞれの変換出力に対して適応予測符号化を行って、
予測信号と入力音声信号との残差信号を各帯域毎に符号
化する。各帯域に対して信号電力の偏りに応じてビット
配分が丘;bれ 、ユ゛らに各帯域では残差信号を時間
分割して各時間部分区間の電力に応じてビットが配分さ
r、ル。したがって伝送路には符号化信号の他に。
割当てビット数、残差信号の予測係数などもサイド情報
として送出される。
として送出される。
予測符号化は一定のフレーム長によって行われ。
フレーム内の予測残差信号は次のビット配分により量子
化される。まず、各サブ帯域(周波数軸上)へのビット
割当て数Rf(i)は次式(1)に従って決定される。
化される。まず、各サブ帯域(周波数軸上)へのビット
割当て数Rf(i)は次式(1)に従って決定される。
フレーム内桟差渡形の時間領域区分による適応ビット割
当て数Rt(i、j)は、まずピッチ周期を検出し、そ
の1周期区間をn等分しくここではn=4とする)、そ
の区間内の平均電力に応じて次式(2)に基づき決定さ
れる。
当て数Rt(i、j)は、まずピッチ周期を検出し、そ
の1周期区間をn等分しくここではn=4とする)、そ
の区間内の平均電力に応じて次式(2)に基づき決定さ
れる。
Vf(i)
ココ−(:、 Vf(i)は帯域残差電力、 VL(
i、j)は部分区間残差電力、Rcはデータ1サンプル
当たりの平均ビット割当て数である。また1は1〜3の
整数、jは1〜4の整数であり、 i=1. 2.
3はそれぞれ低域、中域、高域のサブ帯域に相当し。
i、j)は部分区間残差電力、Rcはデータ1サンプル
当たりの平均ビット割当て数である。また1は1〜3の
整数、jは1〜4の整数であり、 i=1. 2.
3はそれぞれ低域、中域、高域のサブ帯域に相当し。
j=1,2,3.4はそれぞれ各サブ帯域における各時
間区間に相当する。
間区間に相当する。
このように平均ビット割当て数Rは各帯域の予測残差信
号電力に応じて算出される。第1θ図は部分区間数が4
の場合の各部分区間のビット割当て数Rt(i、j)の
例を示すものである。フレーム内のデータは部分区間内
の予測残差信号電力から求めた量子化ビット数により量
子化される。
号電力に応じて算出される。第1θ図は部分区間数が4
の場合の各部分区間のビット割当て数Rt(i、j)の
例を示すものである。フレーム内のデータは部分区間内
の予測残差信号電力から求めた量子化ビット数により量
子化される。
適応ビット配分を用いた帯域分割符号化方式では、伝送
ビットレードが低くなると、当然のことながら平均ビッ
ト割当て数Rは小さくなる。特に帯域の予測残差信号電
力比が帯域間で大きく偏っている場合9例えば音声信号
電力が低域側に集中していて高域側にほとんどないよう
な場合には。
ビットレードが低くなると、当然のことながら平均ビッ
ト割当て数Rは小さくなる。特に帯域の予測残差信号電
力比が帯域間で大きく偏っている場合9例えば音声信号
電力が低域側に集中していて高域側にほとんどないよう
な場合には。
高域側帯域のビット割当て数が零になるような場合が生
じる。
じる。
このように一部寄域のビット割当てを零のまま符号化処
理を行った場合、実際にはその41)域についても符号
化情報があるにもかかわらずこれを強制的に零としでし
まうものであるから、復号化された復元音声信号におい
て顕著な情報欠落が生じ。
理を行った場合、実際にはその41)域についても符号
化情報があるにもかかわらずこれを強制的に零としでし
まうものであるから、復号化された復元音声信号におい
て顕著な情報欠落が生じ。
元の音声信号を良好に復元できない。
第11図および第12図はかかる問題点を説明するため
の図であり、第11図は入力音声信号のスペクトル分析
結果を示す図、第12図は当該入力音声信号について高
域側帯域のビット割当てが零の状態で8kbit/sの
音声符号化を行った信号を復号して得られた復元音声信
号のスペクトル分析結果を示す図である。両図において
、横軸は時間を、縦軸は周波数を表し、グラフの濃度に
よって音声信号電力分布の大きさを表現している。この
第11図および第12図からも明らかなように。
の図であり、第11図は入力音声信号のスペクトル分析
結果を示す図、第12図は当該入力音声信号について高
域側帯域のビット割当てが零の状態で8kbit/sの
音声符号化を行った信号を復号して得られた復元音声信
号のスペクトル分析結果を示す図である。両図において
、横軸は時間を、縦軸は周波数を表し、グラフの濃度に
よって音声信号電力分布の大きさを表現している。この
第11図および第12図からも明らかなように。
復元音声信号において高域音声情報の欠落が顕著に生し
ている。
ている。
また、符号化側における人力音声信号の帯域分割にはQ
M F (Quadrature Mirror Fi
lter)による帯域分割フィルタを用いているが、あ
る帯域のビット割当て数が零となると、復元側において
各帯域成分を合成する際、帯域分割フィルタによる折返
し歪みが相殺されずに現れ、このため雑音が増加すると
いう問題点も生じる。
M F (Quadrature Mirror Fi
lter)による帯域分割フィルタを用いているが、あ
る帯域のビット割当て数が零となると、復元側において
各帯域成分を合成する際、帯域分割フィルタによる折返
し歪みが相殺されずに現れ、このため雑音が増加すると
いう問題点も生じる。
したがって本発明は、帯域分割による音声符号化方式に
おいて音声信号電力分布が一部帯域に大きく偏っている
ことにより生じる復元音声信号における情報欠落および
折返し歪による雑音の増加を1用制することを目的とす
る。
おいて音声信号電力分布が一部帯域に大きく偏っている
ことにより生じる復元音声信号における情報欠落および
折返し歪による雑音の増加を1用制することを目的とす
る。
第1図は本発明に係る原理説明図である。第1図におい
て、21は帯域ビット割当て算出部、22はビット割当
て数判定部、23は強制ビット割当部、24は再ビツト
割当部である。
て、21は帯域ビット割当て算出部、22はビット割当
て数判定部、23は強制ビット割当部、24は再ビツト
割当部である。
本発明に係る音声符号化方式は、入力音声信号を複数の
帯域に分割し、各帯域に適応的にビット配分を行って符
号化する音声符号化方式において。
帯域に分割し、各帯域に適応的にビット配分を行って符
号化する音声符号化方式において。
ある帯域のビット割当て量が零となる時にこれを禁止し
てその帯域に強制的に所定量のビット割当てを行うよう
に構成される。
てその帯域に強制的に所定量のビット割当てを行うよう
に構成される。
入力音声信号を複数帯域に分割して5帯域ビット割当て
算出部21で各帯域別にビット割当て数を算出する。こ
の算出結果を調べてビット割当て数が零となる帯域があ
るか否かをビット割当て数判別部22で行い、かかるビ
ー/ )割当て数零の帯域があれば1強制ビット割当部
23でその帯域に強制的に所定量のビット割当てを行う
、再ビツト割当部24は他の帯域について再ビツト割当
てを行う。
算出部21で各帯域別にビット割当て数を算出する。こ
の算出結果を調べてビット割当て数が零となる帯域があ
るか否かをビット割当て数判別部22で行い、かかるビ
ー/ )割当て数零の帯域があれば1強制ビット割当部
23でその帯域に強制的に所定量のビット割当てを行う
、再ビツト割当部24は他の帯域について再ビツト割当
てを行う。
以下3本発明の実施例を図面を参照して説明する。第2
図は5本発明の一実施例としてのAPCAB音声符号化
方式による符号器の構成を示すブロック図である。第2
図において、】と2はQM Fフィルタからなる帯域分
割フィルタであり。
図は5本発明の一実施例としてのAPCAB音声符号化
方式による符号器の構成を示すブロック図である。第2
図において、】と2はQM Fフィルタからなる帯域分
割フィルタであり。
入力音声信号Xを低域信号XL、中域信号XM。
および高域信号Xnの三つの帯域に分割する。これら低
域信号XL、中域信号XM、および高域信号x11は予
測符号器3〜5とビット割当て部6にそれぞれ入力され
る。
域信号XL、中域信号XM、および高域信号x11は予
測符号器3〜5とビット割当て部6にそれぞれ入力され
る。
予測符号器3〜5の構成が第3図に示される。
図示の如(、予測符号器は、帯域音声信号Xと予測情交
とから予測残差eを発生する差分器10予渕残差eを適
応量子化して残差コードEを出力する量子化i511.
残差コードEを逆量子化する逆量子化器12.逆量子化
出力と予測情交とから局部復号信号X′を発生する加算
器13.局部復号信号Xから予測情交を生成する予測器
14等を含み構成される。
とから予測残差eを発生する差分器10予渕残差eを適
応量子化して残差コードEを出力する量子化i511.
残差コードEを逆量子化する逆量子化器12.逆量子化
出力と予測情交とから局部復号信号X′を発生する加算
器13.局部復号信号Xから予測情交を生成する予測器
14等を含み構成される。
ビット割当部6の構成が第4図に示される。図示の如く
、ビット割当部6は、予測誤差信号算出部61.予測残
差信号電力算出部621周波数軸ビット割当部631時
間軸ビット割当部64.高域ビット割当判別部65.高
域ビット割当部66゜低中域外ビット割当部67等を含
み構成される。
、ビット割当部6は、予測誤差信号算出部61.予測残
差信号電力算出部621周波数軸ビット割当部631時
間軸ビット割当部64.高域ビット割当判別部65.高
域ビット割当部66゜低中域外ビット割当部67等を含
み構成される。
多重化部7は各予ij!I符号器3〜5で生成された残
差コードEL、EM、EHを多重化して伝送コードに変
換して伝送路に送出する。
差コードEL、EM、EHを多重化して伝送コードに変
換して伝送路に送出する。
以下1本実施例装置の動作を説明する。入力音声信号は
帯域分割フィルタ1,2で低域信号XL。
帯域分割フィルタ1,2で低域信号XL。
中域信号XM、および高域信号X■に分割され。
それぞれ予測符号器3〜5に入力される。予測符号器3
〜5では、各帯域毎に予測符号化を行い。
〜5では、各帯域毎に予測符号化を行い。
残差コードEL、EM、EHをそれぞれ求めて多重化部
7に送る。
7に送る。
一方、各帯域の信号XL、XM、Xnはビット割当部6
にも人力されて、ここで各帯域別のピント割当数Rf(
i)と各帯域における時間部分区間別のビット割当数R
t(i、j)とが計算されてそれぞれ予測符号器3〜5
に送出される。
にも人力されて、ここで各帯域別のピント割当数Rf(
i)と各帯域における時間部分区間別のビット割当数R
t(i、j)とが計算されてそれぞれ予測符号器3〜5
に送出される。
このビット割当部6におけるビット割当て処理手順が第
5図の流れ図で示される。まずビット割当部6において
は、入力された各帯域信号XL。
5図の流れ図で示される。まずビット割当部6において
は、入力された各帯域信号XL。
Xv、Xuに基づいて、子側残差信号算出部61および
予測残差信号電力算出部62で帯域残差電力V r(i
)および部分区間残差電力V L(i、j)を求める。
予測残差信号電力算出部62で帯域残差電力V r(i
)および部分区間残差電力V L(i、j)を求める。
周波数軸ビット割当部63では、これら求められた帯域
残差電力V f (i)および部分区間残差電力に基づ
き、前述の(1)式に従って周波数軸上のビット割当て
数Rf(i)を、低域(響=1)、中域(i=2)、高
域(i=3)の各帯域について計算する(ステップSl
)。
残差電力V f (i)および部分区間残差電力に基づ
き、前述の(1)式に従って周波数軸上のビット割当て
数Rf(i)を、低域(響=1)、中域(i=2)、高
域(i=3)の各帯域について計算する(ステップSl
)。
次いで時間軸ビット割当部64において、求まったビッ
ト割当て数Rf(υに基づき、前述の(2)式に従って
時間軸上のビット割当て数Rt(i、j)を。
ト割当て数Rf(υに基づき、前述の(2)式に従って
時間軸上のビット割当て数Rt(i、j)を。
各帯域の時間部分区間について求める(ステップS2)
、このビット割当て数Rt(1,J)を基にしてデータ
lサンプル当たりの平均ピント割当て数Rdを算出しく
ステップS3)、このビット割当て数RdをRcと比較
することによって補正係数D1を算出する(ステップS
4)。
、このビット割当て数Rt(1,J)を基にしてデータ
lサンプル当たりの平均ピント割当て数Rdを算出しく
ステップS3)、このビット割当て数RdをRcと比較
することによって補正係数D1を算出する(ステップS
4)。
すなわち、ReとRdを比較し、Rc≧Rdのときは補
正数D「を増し、Rc<Rdのときは補正数Drを減す
る(ステップS4)。かかる時間軸ビット割当て処理を
m回繰り返して(ステップ82〜S5)、各帯域別の時
間部分区間のビット割当て数Rt(i、j)を決定する
。
正数D「を増し、Rc<Rdのときは補正数Drを減す
る(ステップS4)。かかる時間軸ビット割当て処理を
m回繰り返して(ステップ82〜S5)、各帯域別の時
間部分区間のビット割当て数Rt(i、j)を決定する
。
次に高域ビット割当判別部65において、上述のように
して求めたビット割当て数のうちの高域における時間部
分区間のビット割当て数Rt(3,j)が全て「0」か
否かを判別しくステップ56)0でなければ既に求めた
ビット割当て数Rt(i、j)をそのまま用いることと
して処理を終了する。
して求めたビット割当て数のうちの高域における時間部
分区間のビット割当て数Rt(3,j)が全て「0」か
否かを判別しくステップ56)0でなければ既に求めた
ビット割当て数Rt(i、j)をそのまま用いることと
して処理を終了する。
もしビット割当て数Rt(3,0がOであれば、ビット
割当てを再配分することとし、まず高域ビット割当部6
6において、高域帯の部分区間残差電力Vt(3,j)
の中から最大値VL(i、m)の部分区間を抽出しくス
テップS7)、その部分区間のピント割当て数Rt(3
,…)に「1」を設定する(ステップ38)。
割当てを再配分することとし、まず高域ビット割当部6
6において、高域帯の部分区間残差電力Vt(3,j)
の中から最大値VL(i、m)の部分区間を抽出しくス
テップS7)、その部分区間のピント割当て数Rt(3
,…)に「1」を設定する(ステップ38)。
すなわち第6図に示されるように、高域の部分区間予測
誤差信号電力の大小を比較し、そのうちの最大電力を有
する部分区間に1ビツトが割り当てられる。この第6図
では横軸が部分区間番号。
誤差信号電力の大小を比較し、そのうちの最大電力を有
する部分区間に1ビツトが割り当てられる。この第6図
では横軸が部分区間番号。
庸軸が量子化ビット数となっており3部分区間番号「1
」が最大電力区間として1ビツトが割り当てられている
。
」が最大電力区間として1ビツトが割り当てられている
。
次いで低中域再ビツト割当部67において、高域のビッ
ト割当て数Rt(3,j)を固定値として、低15(i
=1)および中域(i=2)についてのみ。
ト割当て数Rt(3,j)を固定値として、低15(i
=1)および中域(i=2)についてのみ。
前述の(2)式に基づき時間軸上ビット割当て数Rt(
i、j)の計算を、平均ビット割当て数Rdおよび補正
数Drを算出しつつ(ステップSIOおよび5ll)、
m回繰り返して行う(ステップ89〜512)。これに
より高域で増加したビット割当ζ数Rt(3,j)分を
考慮しつつ再配分されたビット割当て数Rt(+、j)
およびRt(2,j)が求められる。
i、j)の計算を、平均ビット割当て数Rdおよび補正
数Drを算出しつつ(ステップSIOおよび5ll)、
m回繰り返して行う(ステップ89〜512)。これに
より高域で増加したビット割当ζ数Rt(3,j)分を
考慮しつつ再配分されたビット割当て数Rt(+、j)
およびRt(2,j)が求められる。
以上のようにして求められた各帯域の時間部分区間ビッ
ト割当て数RL(i、j)に基づき、各予測符号5 、
j〜5は量子化ビット数を決定して符号化を行い、その
結果求まった残差コードEL、EM。
ト割当て数RL(i、j)に基づき、各予測符号5 、
j〜5は量子化ビット数を決定して符号化を行い、その
結果求まった残差コードEL、EM。
Euを多重化部7に送って、多重化して伝送路へ送出す
る。
る。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可圭である
。例えば上述の実施例では高域における強制的なビット
割当て処理として、第6図に示されるように、最大電力
を有する部分区間に対して1ビツトを割り当てるように
したが、これに限られず1例えば、第7図に示されるよ
うに、高域の部分区間予測残差信号電力の大小を判別し
、最大電力を有する部分区間および次に大きな予測残差
信号電力を有する部分区間にそれぞれ1ビツトを割り当
ててもよいし、また第8図に示されるように、高域の部
分区間予測残差信号電力の大小を判別し、最大電力を有
する部分区間に対してlピッチ周期置きに1ビツトを割
り当てるようにしてもよい。
。例えば上述の実施例では高域における強制的なビット
割当て処理として、第6図に示されるように、最大電力
を有する部分区間に対して1ビツトを割り当てるように
したが、これに限られず1例えば、第7図に示されるよ
うに、高域の部分区間予測残差信号電力の大小を判別し
、最大電力を有する部分区間および次に大きな予測残差
信号電力を有する部分区間にそれぞれ1ビツトを割り当
ててもよいし、また第8図に示されるように、高域の部
分区間予測残差信号電力の大小を判別し、最大電力を有
する部分区間に対してlピッチ周期置きに1ビツトを割
り当てるようにしてもよい。
また上述の実施例では、高域帯のビット割当て数が0と
なった場合に強制的なビット割当てを行う場合について
述べたが、これに限られず、低域。
なった場合に強制的なビット割当てを行う場合について
述べたが、これに限られず、低域。
あるいは中域のビット割当て数が0になった場合に対し
ても強制的ビット割当てを行ってもよい。
ても強制的ビット割当てを行ってもよい。
また本発明が適用される音声符号化方式としては。
上述のAPC−AB方式に限られず、他のSBC符号化
方式、あるいはA ”r’ C(AdaptiveTr
ansform Coding)符号化方式等であって
も勿論ノい。
方式、あるいはA ”r’ C(AdaptiveTr
ansform Coding)符号化方式等であって
も勿論ノい。
本発明によれば、帯域分割による音声符号化方式におい
て音声信号電力分布が一部帯域に大きく偏っているよう
な場合でも、復元音声信号における情報欠落が防止され
、また折返し歪による雑音の増加がttn制される。
て音声信号電力分布が一部帯域に大きく偏っているよう
な場合でも、復元音声信号における情報欠落が防止され
、また折返し歪による雑音の増加がttn制される。
第1図は本発明に係る原理説明図。
第2図は本発明の一実施例としての音声符号化方式によ
る符号器の構成例を示すブロック図。 第3図は実施例の符号器における予測符号器の構成例を
示すブロック図。 第4図は実施例の符号器におけるビット割当部の構成例
を示すブロック図。 第5図はビット割当部におけるビット割当て処理の手順
を示す流れ図。 第6図はビット割当部における強制的ビット割″うて方
法の1例を示す図。 第7図および第8図はそれぞれ5本発明の463の実施
例としてのビット割当部における強制的ビット割当て方
法を示す図。 第9図は従来の帯域分割型音声符号化方式の符号器を示
すブロック図。 第10図は帯域分割型音声符号化方式の部分区間分割の
例を示す図。 第11図は入力音声信号のスペクトル分析結果を示す図
、および 第12図は8(ト))bps符号化処理した音声信号の
復元信号のスペクトル分析結果を示す図である。 図において。 1、 2 帯域分割フィルタ 3〜5−予測符号器 6−ビット割当部 10−一差分器 11−量子化器 12−逆量子化器 13−加算器 14−予測器 61 予測残差信号算出部 62−子側残差信号電力算出部 63−周波数軸ビット割当部 64−時間軸ビット割当部 65−高域ビット割当判別部 本宅−二系S重運説装置 第1図 第3図 本発明の弊範別 第2図 ピッl−蓚[舌部の躬駈載洗 @4図 −戸害、l唖乃遜つ50図 第5図 稜をjビ7.1徒の一例 第6図 (禦jピント4玉・D¥二にDヶ、i 第8図 第9図 部分ヌ間分割の気 第10図 ”;12二1 手続補正書(方式) 平成1年 5月 15日 平成1年特許願第3305号 2発明の名称 音声符号化方式 3補正をする者 “μ件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地名称
(522)富士通株式会社 4代 理 人 〒211 置(044)
754−3035住所 神奈川県用崎市中原区を小[口
中10!5番地5補正命令の日付:平成1年3月31日
(発送臼:平成1年4月25日) 6補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)明細書
の「図面の簡単な説明」の欄(3)図面 7補正の内容 (1)明細書の第5頁第14行目から第6頁第5行目ま
でに「第11図および第12図は・ ・顕著・に生じて
いる。」とあるのを、[例えば、ある人。 力音声信号をスペクトル分析した結果と、この入力音声
信号について高域側帯域のビット割当てが零の状態で8
kbit/sの音声符号化を行った信号を復元して得ら
れた復元音声信号をスペクトル分析した結果とを比較し
て見たところ、復元音声信号において高域音声情報の欠
落が顕著に生じる現象が見られた。」と補正する。 (2)明細書の第15頁第15行目から第20行目まで
に「第10図は・・・示す図である。」とあるのを、[
第10図は帯域分割型音声符号化方式の部分区間分割の
例を示す図である。」と補正する。 (3)図面の第11図および第12図を削除する。 以 上
る符号器の構成例を示すブロック図。 第3図は実施例の符号器における予測符号器の構成例を
示すブロック図。 第4図は実施例の符号器におけるビット割当部の構成例
を示すブロック図。 第5図はビット割当部におけるビット割当て処理の手順
を示す流れ図。 第6図はビット割当部における強制的ビット割″うて方
法の1例を示す図。 第7図および第8図はそれぞれ5本発明の463の実施
例としてのビット割当部における強制的ビット割当て方
法を示す図。 第9図は従来の帯域分割型音声符号化方式の符号器を示
すブロック図。 第10図は帯域分割型音声符号化方式の部分区間分割の
例を示す図。 第11図は入力音声信号のスペクトル分析結果を示す図
、および 第12図は8(ト))bps符号化処理した音声信号の
復元信号のスペクトル分析結果を示す図である。 図において。 1、 2 帯域分割フィルタ 3〜5−予測符号器 6−ビット割当部 10−一差分器 11−量子化器 12−逆量子化器 13−加算器 14−予測器 61 予測残差信号算出部 62−子側残差信号電力算出部 63−周波数軸ビット割当部 64−時間軸ビット割当部 65−高域ビット割当判別部 本宅−二系S重運説装置 第1図 第3図 本発明の弊範別 第2図 ピッl−蓚[舌部の躬駈載洗 @4図 −戸害、l唖乃遜つ50図 第5図 稜をjビ7.1徒の一例 第6図 (禦jピント4玉・D¥二にDヶ、i 第8図 第9図 部分ヌ間分割の気 第10図 ”;12二1 手続補正書(方式) 平成1年 5月 15日 平成1年特許願第3305号 2発明の名称 音声符号化方式 3補正をする者 “μ件との関係 特許出願人 住所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地名称
(522)富士通株式会社 4代 理 人 〒211 置(044)
754−3035住所 神奈川県用崎市中原区を小[口
中10!5番地5補正命令の日付:平成1年3月31日
(発送臼:平成1年4月25日) 6補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)明細書
の「図面の簡単な説明」の欄(3)図面 7補正の内容 (1)明細書の第5頁第14行目から第6頁第5行目ま
でに「第11図および第12図は・ ・顕著・に生じて
いる。」とあるのを、[例えば、ある人。 力音声信号をスペクトル分析した結果と、この入力音声
信号について高域側帯域のビット割当てが零の状態で8
kbit/sの音声符号化を行った信号を復元して得ら
れた復元音声信号をスペクトル分析した結果とを比較し
て見たところ、復元音声信号において高域音声情報の欠
落が顕著に生じる現象が見られた。」と補正する。 (2)明細書の第15頁第15行目から第20行目まで
に「第10図は・・・示す図である。」とあるのを、[
第10図は帯域分割型音声符号化方式の部分区間分割の
例を示す図である。」と補正する。 (3)図面の第11図および第12図を削除する。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力音声信号を複数の帯域に分割し、各帯域に適応的に
ビット配分を行って符号化する音声符号化方式において
、 ある帯域のビット割当て量が零となる時にこれを禁止し
てその帯域に強制的に所定量のビット割当てを行うよう
に構成された音声符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003305A JPH02183630A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 音声符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1003305A JPH02183630A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 音声符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02183630A true JPH02183630A (ja) | 1990-07-18 |
Family
ID=11553648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1003305A Pending JPH02183630A (ja) | 1989-01-10 | 1989-01-10 | 音声符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02183630A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456520A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 符号化装置 |
| JPH06291670A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタルオーディオ信号の符号化方法 |
| WO1995021490A1 (en) * | 1994-02-05 | 1995-08-10 | Sony Corporation | Method and device for encoding information and method and device for decoding information |
| JP2012212167A (ja) * | 2002-06-17 | 2012-11-01 | Dolby Lab Licensing Corp | オーディオ情報生成方法 |
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1003305A patent/JPH02183630A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456520A (ja) * | 1990-06-26 | 1992-02-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 符号化装置 |
| JPH06291670A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-10-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタルオーディオ信号の符号化方法 |
| WO1995021490A1 (en) * | 1994-02-05 | 1995-08-10 | Sony Corporation | Method and device for encoding information and method and device for decoding information |
| JP2012212167A (ja) * | 2002-06-17 | 2012-11-01 | Dolby Lab Licensing Corp | オーディオ情報生成方法 |
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